2017年07月02日

サウンドモニターFFTWave for Androidが使える 追加

普通の騒音計的アプリでは、まったく木の打撃音をとらえることは不可能である。

スマートフォン版サウンドモニターFFTWave
http://ensoftware.net/android/index.html

サウンドモニター FFT Wave のページ
http://ensoftware.net/fftwave/index.html
*PC版はシェアウェア¥1000.のようだ。

サウンドモニターはパソコン版もある、周波数解析ソフトそのもだが、MAX値の波形を残すため、木の打撃音の周波数解析結果だけを残すことができる。
通常の状態のノイズとは別のグラフとなる。
問題のマイクもギターの本体にスマホ前面を押し当てるだけよろしい。

結果はスクショを取って、DropBoxを通じて等して、PCに送ればOKだ。
スクリーンショットを撮る
撮影する画面を開きます。
電源ボタンと音量小ボタンを同時に数秒間押し続けます。 画面が画像として端末に保存されます。
画面の上部に、スクリーンショットの撮影画像のアイコン が表示されます。
端末でスクリーンショットを撮る - Android One ヘルプ - Google Support
https://support.google.com/android-one/answer/2811098?hl=ja


これで大量のデータを取得することができるだろう。これは自分の耳で聞いてもわからないほどの世界なので、スペクトラムをどう読むかという別の課題が発生するだろう。時間かかりそうだ。

大がかりな実験室みたいな状況を狭い我が家に作りたくないので、FFTWaveの潜在力を引き出したいものだ。

追加:
FFTWaveをLove Rock レスポールに押し当て、レスポール(非ミュート)の縁をアラビックヤマトの柔らかい胴部分で叩いた直後のピークグラフのあるスクショ

FFTWave.png
posted by Kose at 10:20| ギター

見つかったアコースティック用密着式ピックアップはグヤトーン製だった

guyatone-DSCN0405.JPG

現代日本にグヤトーンがあることを証明できて嬉しいが、ただほとんど拾わない。

RCAピンなんだが、変換プラグがなくてダメかと思ったが、オーディオインターフェースがフォンジャックで、安いステレオモニターがピンプラグなため、そこでフォーン=RCA変換プラグが使われていたのを発見。ギターとかマンドリンとかシャカシャカ音なら拾うかもしれないけれど、ギターのボディの「木の鳴り」等微妙な音は一切拾えない。

コンデンサーマイクほどの感度でないと無理だと思う。いろいろ検討してみる。
posted by Kose at 09:30| ギター

2017年07月01日

磁気関係は、もう少しまじめに勉強しないと・・・次はボディ

ネオジム補強の影響力の強さで、エレキギターの中心はピックアップであると言う立場に立ちたくなった。
だが、磁気測定についてはもっと勉強すべきことがあると思われる。前回のテストは、お試しにすぎない。

まあアルニコ崇拝主義の幻想にある程度パンチを食らわすことは、ネオジム補強と磁気測定でできそうな感じになってきたと思う。

ボディの高価な木材については帝国主義時代の臭いがぷんぷんして気分が悪い。

おそらく今後何十年かで、そのような帝国主義的自然の搾取に基づいた木材の使用は不可能になるだろう。

アコギはよい。基本的に木しかないのだし、帝国主義者なのだという自覚を持って高度な演奏をしていただければいい。ヤマハは結構木材の乾燥技術等で、たとえばスマホにおける村田製作所のような位置にいる。他のメーカーはどうも、職人仕事に訴えるメタファーを多用していて、毎年世界で、初めてギターを手にする子供のことはお忘れのようだ。

エレキはである。広島に原爆が落ちて、帝国主義時代が終焉した後に生を受けたものである。
そこにアコギの木材帝国主義のメタファーを持ち込んでいる奴らは、時代錯誤だと思う。
とくにドライブかけて原音まるでわからんギターで、ハカランダですとかああり得ねえだろう。

なるべく再生可能なエコな木材を使用した方がいいギターという基準は、レアアースを使わないフェライトの方がエコでいいギターという基準を立てることは可能である。

戦前の帝国主義的価値観に支配された高級志向か、大衆消費社会とグローバリゼーション時代におけるエコ志向かである。

そういうわけで単板に引けを取らないベニヤを開発する産業というものが将来ある。ヤマハはやっているような気がするんだけれど。「ベニヤ」では売れないというギター会社のアンシャンレジームを打破できないんだろう。

まあベニヤとまでは言わないが、数本のブロックを合わせて、ボディを作ったからと言って、なにか悪いと言うことはないと思われる。

そりゃ出雲大社や諏訪神社の御柱なら話は別だがね。ギター屋の言っていることを聞いていると、まるで自然崇拝のアニミズムの神主かとぼくは思う。

たしかにボディによって音色が決定されるのは確実だ。
だが何で決定されるのかについては話を聞いたことがない。密度、固さ、重さ、固有の繊維質の構造とかまああるだろう。
そして反響の大きさや共振する周波数とかあるだろう。

磁気に次いでいつか取り上げたいのは、反響の大きさや共振周波数である。

今日はあまりに蒸し暑いので、ぼうっとしていた。ギターも弾く気にならないので、ボディに耳をつけてこんこん叩いてみた。まず弦が鳴るので、スポンジテープでミュート。ストラトはトレのモロユニットのバネもミュート、その他それぞれいろいろ鳴るので皆ミュート。

指で叩くのは客観性に欠けるので、何か小さなボールのようなものないかと思ったが家には何もなかった。
ちょうど良かったのが、糊のアラビックヤマトの胴の部分である。
これでギターのボディの上端をたたくと衝突音がなく、ほぼ純粋に木材が鳴るだけの音を聞くことができ、それに違いがあることもわかった。スクワイアの音は本当に高音だけで特殊だが、他はそれほど違うか際だってはいない。

たぶん物置をひっくり返すと、昔マンドリンにつけていた、接着式ピックアップがあると思うので、探しだし、あるいはなければ高いものではないので買って、ボディが鳴る音の大きさと周波数成分を調べる日が来るのではないかと思う。

ボキャブラリーの乏しいギターバカの戯言に根拠があるのかないのかしれると面白いと思う。
posted by Kose at 21:08| 日記

十条お富士さん 2017

昨日からやっていた。今夜でおしまい。毎度だ。
午後に行ったので午後に行ったのでものすごい人出だった。

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posted by Kose at 18:34| 日記

「μテスラガウスメーター」が直感的で便利、そして簡単な観察で驚きの実験

まだよくそれぞれのアプリをテストしたわけではないが、一目で「μテスラガウスメーター」が画面が大きく見やすかったので、テストしてみた。

ピックアップの中央にどうやら磁気センサーがあるらしい、スマホの左端上を逆さにして近づけることで計測した。
*基本的にxyz軸の磁力値が表示されるのは同じ。これは全画面で3つの値が表示される。しかもガウス(μテスラ値)なので、これまでの磁石遊びの経験がそのまま生かせる。

使ったのは
YAMAHA SG800
Tokai Love Rock レスポール
Squire bullet Strat
 以上ネオジム強化なし
ネオジム強化Legend ストラト

ハムバッカーとシングルコイルを比べるのは難しいが、とにかくびっくりの値が出てしまった。
経験的には、SG800は出力大きい。Tokaiはたいへん弱い。スクワイアと改造Legendの比較は難しくて、高音はスクワイアが明瞭に強いが、DAW録音しようとしたら、Legendに比べて完全に同じ設定ではペラペラにしか録音できなかったんである。

このような経験を物理的に裏付ける値になった。
ハムバッカーの結線がどうなっているのかわかっていないのが今のところ、ハムとシングルを比較することができない理由で、それについては避ける。

しかしスクワイアのレベルの高さはびっくりである。そしてそれを超えちゃったのがネオジム強化レジェンド・ストラトである。ネオジム強化レジェンドストラトが使えるギターだと書いたが、ごもっともな裏付けがでた。
コイルやボディの影響は当然あるが、心臓部であるマグネットの重要性を知らしめる結果をとりあえず得たと思う。

とりあえず分析する知識が不足しているのでご想像にお任せする。
数値は、μテスラ 100μT=1Gs
なので1000μテスラ=10Gs。
Min1510〜3724μテスラだったので、15ガウス〜37ガウスという結論である。

table.png


追加 スクワイアのシングルコイル・マグネットはダブル
DSCN0369.JPG

模式図
squire-pickup-magnets.png

およそフェライトはアルニコの半分くらいの磁力なので、ふたつつければ良いのだ。だからネオジム磁石を著ちょっとつけるのも「あり」であろう。
posted by Kose at 13:59| ギター

なんでもない日記:Androidアプリに磁気測定アプリ多数ある模様

磁気センサーがそもそも的に搭載されているため、なんだか簡単に測定できるらしい。
磁気測定器もそんなにたかいものではないみたいだ。
NoName_2017-7-1_8-17-3_No-00.png

まあ、スマホで(FreeTel priori3 ¥1.2万、月額1000円)で計れるのだから、コスパかなわんだろ。

マルチセンサーというタイプと磁気測定専用タイプがあるようだ。
まず、磁気測定という行為自体がよくわからないので、もう少しネットでその行為を調べてテストしたい。
マルチセンサーで10以上遙かに超える。日本語のものは少ない(ない?)。
磁気センサーもたくさんあるが、磁気測定は「最大磁気検出器」と「電磁波測定器」(Free)「μテスラガウスメーター」しかみあたらない。
簡易なマルチセンサーの磁気センサーだと10cm以内にマグネットを近づけると振り切れる。
使えるかどうか、いろいろ検討の余地がある。

安ギターのピックアップの磁力が測定できる程度が目安だ。

最大磁界検出器
http://androck.jp/app/tool/measurement/saidaijikaikennshutsuki/

断言しよう。現状ではAndroidがマルチ測定器に最も近いスマホである。『Android Sensor Box』
http://www.tabroid.jp/app/tools/2012/04/imoblife.androidsensorbox.html

など。
磁気測定について

磁気測定が初めてという方へ
http://www.tabroid.jp/app/tools/2012/04/imoblife.androidsensorbox.html

などなど・・・
posted by Kose at 08:33| 日記

2017年06月30日

なんでもない日記:文鎮としてのフェライト磁石

文具の大きめのクリップを文鎮代わりに使っていたことがある。
パソコン依存症になって、文鎮がぜひ必要だと思ったことはなかった。今CAD本を開いておく必要があって、ふと思いついた。

大量のとりあえず使い道の定かでない直径20mm、600Gsのフェライト磁石がある。そこで数個ずつで、何ページかを挟む。

非常に安定した、邪魔にならない、本に跡をつけることがない、便利な文鎮となった。
文鎮は重力を、クリップは金属の弾性力を利用するが、この文鎮は磁力を使う。そこそこ合理的だと思う。

ピックアップ話よりも簡単で実用的だ。なんでなかったんだろうか?
posted by Kose at 18:02| 日記

なんでもない日記:庭の垣根に蛇の死骸があった

今日はゴミの収集がない。明日燃えるゴミに出します。
久しぶり(数十年ぶり)、ここらで蛇見た。

ようやく腰痛による早朝覚醒がなくなってきた。
腰もほぐれて、ぎっくり系痛みが、筋肉痛系痛みに変わってきた。

そういうわけで座ってなにがしかできるようになったため、ようやくCADの学習、昨日から捗るようになった。
ゴールドフォイルの記事の翻訳もしたしね。

自分のギターにネオジム磁石貼るシリーズはまるでバカみたいだった。ああ、恥ずかしい。

サール先生の翻訳もその内再開できるだろう。
ギターシリーズは、物理学的存在論と、主観的認識論のサール先生のテーゼが念頭にあったと言ったらいいすぎか。またその内、ギター音色と志向性についてかけたら書きたいものだ。

Legendが最近新しいテレキャスター・モデルを、ストラトにつづいてリリースしたみたいだ。
少なくともバッカス・テレキャスを買おうとしていたとき、Legendテレキャスは廃版になっていた。売られていたら、Legendテレキャスを買っていたかもしれない。

アマゾン価格で¥14500位で、バッカス堂のバッカステレキャスと完全にかぶっている。
バッカスも、Legendもホワイトがないというのが謎である。難しいブロンドはともかくホワイトは、ストラトでも使っているのだからあって不思議はないんだが。

LTE-Z Legend


バッカスの供給が安定しないので、このLegendを、ストラト改造後のテレキャス改造(エスクワイアー化その他)の素材に使うかもしれない。Legendはピックアップが強ければ悪くないことは、ストラトで実験した。いくらでもネオジム磁石は調達できる。

明日7月1日、プレイテック・ストラトを注文する。おそらく翌日配達される。
同時に、アマゾン経由でYibuyのゴールドフォイルモドキ―、ストラトシングルタイプと、P90タイプを注文する。一週間以上かかる。
ピックアップカバー流用のストリングスルーピックアップのためのスチール=フェライトマグネットカバーのため、国産のストラト用ピックアップカバーも買う。
大事なのはこれくらいだ。

プレイテク・テレキャスはサイズが合わないため、改造に難点があるらしい。だが、どうもYibuyのパーツだとプレテクに合うという情報がある。これをプレテクストラトで試す。もし上手く行けばプレテク・テレキャスを改造の素材とする可能性も出てくる。

7月は、マグネットから離れて、ギター改造中心になるんじゃないだろうか。

多少マニアックさの度合いは低くなるだろうねえ。

とりあえず、CADを週末までがんばる。
工業高校生になったつもり勉強する。
posted by Kose at 14:44| 日記

反省:カナル型イヤホンにコイルはない

アホな思いつきを反省しました。

イヤホンの解体図が多数ネットにアップされているのがわかった。
ネオジム磁石は確かに広く使われているが、コイルではないようだ。この件はなかったことにしよう。
非常に小さな部品が多数あり、銅線がどのようにコイルに相当する部品につながっているかもわからない。
解体しても目が悪いからさっぱりわからないだろう。やれやれ。

例;
人気のカナル型イヤフォンがリニューアル カナルの枠を越える低音。ソニー「MDR-EX500SL」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080926/np044.htm
より
np44_19.jpg

忘れてください。
posted by Kose at 05:57| 日記

2017年06月29日

なんでもない日記:ダイソーはパラダイス

とりあえず、多少でも高いイヤホンを解体するのは躊躇するので、ダイソーのイヤホンを買ってきた。まあ散歩がてらだ。キャンドゥーのイヤホンが全く実用価値がなかった(音域が狭くて昔の電話状態、かつステレオの分離ができない)経験があるので、解体の練習用という位置づけである。ダイソーもステレオの分離がいいとは言いがたいけれど、まあぼくのような耳のあまり良くない人間には慣れれば使えるレベルだ。ハイレゾ無意味人間。ぼくは壊すのやなんだよな。リサイクルショップ行って、片耳の聞こえないステレオヘッドホンとかあるといいんだけれど。

ピックアップのフェライトが100円相当だとわかってしまったので、ダイソーの100円のイヤホンも十分高いと思うぼくがいる。

さて、とりあえず材料を見本として買ってきましたという時点にとどめたい。

ネオジム磁石やフェライト磁石と近づけてみたが、吸着力(反発力)は極めて弱い。もっとすごく高いイヤホンじゃないといけないのかもしれない。これでこのダイソーイヤホンの役割は終了だ。イヤホンを部屋で行方不明になるということが、たまにあるのでそのための臨時用に保管することにしようと思う。

ところで、ダイソーで108円の会計をしているとき、キャッシャー脇になんと「あの」缶入りサクマ式ドロップが置いてあるじゃないですか。

なんちってスプロの材料で最初に思いついたのがこれだったんだが、もう売っていないのかと思ってあえて探さなかった。売っていた。現役だ。

高さが30mmあるので、このままでは大きすぎる。16〜18mmになるようもう少し缶を縦横斜めいろいろ眺めてみたい。

実は、適当な流用材料となる缶がある。それはフリスクのこれ。

フリスク・ネオ

「味わい長持ちタブレット」ということで買ってから中を全部食べるのにかなりの時間が経って、もう空き缶流用は止めるときめてから空になった。これはなんと高さ18mm、横85mm、縦43mとまるでストラトピックアップに使ってくれと言わんばかりのちょうど言い大きさである。

ピックカバーの流用実験を7月中にするが、その後また考える。

本当にダイソーは夢想家のパラダイスだな。

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posted by Kose at 17:26| 日記