2017年07月18日

なんか睡眠薬の影響下で昨日の夜書いた物を読んだ

途中から趣旨がずれていて戻っていない。誤変換多い。ああ、恥ずかしいが、論旨は間違っていない。

別の事例を挙げれば、社会学者は、広告代理店の方法に大きな影響を与えるから、みずからありもしない社会的現実を短期間生み出すのに成功することがある。成功することがあるのでほとんどは失敗し、姿を消す.商売だからね。社会学者は今度、その成功したマスメディア社会的現実が社会的に構成されており、現実ではないと言い出すのだ。

これをマッチポンプという。

なんで書いたんだろう?覚えていない。
posted by Kose at 07:17| 日記

2017年07月17日

制度的事実と、意図せざる影響力

社会学がつぶれたのは、前者をおろそかにして(合理的行為)、後者(非合理的間接的影響)に夢中になったせいだ。あるいは両者を混同して同じ間主観的幻想にしたことで、そこには社会学者の思い上がった理性主義がある。

サール先生の社会哲学は前者の集合的志向的行為が、個人主義的にせよ社会実在論(たとえば法律は非個人的に実在する)にせよ、物理的でも心理的でもない社会的実在であることを明らかにした点である。

これは所与の社会的現象が至高の計画者がおらず、自立的に社会的行為が可能である基礎的な分析である。
これは乳児の発達段階での他者の意図法海からコミュニケーションに発達する事実に裏付けられてる。

さて、非合理的影響力は、再帰的に、社会制度で合理的行為に吸収される。これが莫大な社会の構築の仕組みである。

この非合理的影響力にアホ社会学者は、自らの理性で勝利していると思っているのだ。

そうではなく、たとえば実物貨幣が、紙幣に移行するとき、合理性は継承され、偽札という非合理的効果が出るが、それも社会的制度に繰り込まれるのだ。

デリダがバカなのはここら辺のダイナミクスが理解できない静的なものだと考える点である。

もし「社会的現実」という言葉が与えられたとき何をイメージするかわからん。少なくとも近代社会は非常に硬質の社会制度の網で構成されているが、それは現象学的意識に社会的に構成されているというわけではない。

そのとき現象学的社会学者が「社会のイメージ」を先に社会的実在に投影して、「構成されている部分の社会」が社会のすべてだと主張したのである。

サール先生の厳しい分析は、社会的制度には物理的xを社会的yとみなすという構造が見いださなければ、それは実在ではないということだ。これにより単なるメタファーが徹底して排除される。

この方法をギターピックアップや材に適用してみた。それが何学なのか知らないが。ギターのディスコースから物理的xの検討のないメタファーは完全に「ウソ」「売り文句」とみなしていいと評価した。

非常にクラシックからのメタファーが多く、ついで黎明期の希少時代のメタファーだ。

だが、しょうもない事実をいえば、音楽関係者が思うほど、ベニヤだろうがマホガニーだろうが大差はないと予想する。
それは音楽関係者だからという莫大な芸術的形而上学の物理的xがマホガニーであったり、ローズウッドだったりするだけである。
たとえばライ・クーダーが使用したゴールドフォイルというものもメタファーである。わかっている。
ただ中華ピックアップが、まあゴールドフォイルだからある程度売れるだろうという商算で。中身はモダンなハイパフォーマンスのピックアップでありそうな感じするので面白いのである。ゴールドフォイルはメタファーだが、そのモダンな中身は制度的実在である。もちろんライクーダー好きだからゴールドフォイルを好んだというのはメタファーが、その実力はライクダーとは関係がない。
ピックアップアー単純なので、磁力、コイル、ノイズ、周波数特性で物理的に測定できる。
材とピックアップの関係はなかなか合理的でないが、ピックアップ完全に合理的である。
将来は、ピックアップ至上主義で、ベニヤにネックつけてギター作り作りたいほどである。たぶんあるタイプの音色では上手く行くと思う。材なんでどうでもいいのだという実証実験である。
マ失敗すればご愛敬である。

社会的実在には物質的基礎があり、なければメタファーでしかない。

これが今のところ格率である。
posted by Kose at 22:45| 評論

2017年07月16日

ライ・クーダー「ビリー・ザ・キッド」ライブ

1973年のマンドリン弾き語りの動画あった


曲はトラッドみたいだ。よく調べよう。
たとえば
http://vincentobrien.media/billy.html
Billy The Kid
(Traditional)
A traditional American ballad I first heard played by Ry Cooder. There are a number of different songs called Billy the Kid, or The Ballad of Billy the Kid but I haven’t been able to find an original version of this one other than that performed by Ry Cooder on Mandolin.

ウッディ・ガスリーの曲と共通性は多く、ライ・クーダーが歌詞もかなりアレンジしたんだろう。


Billy The Kid
Words and Music by Woody Guthrie

I'll tell you the story of Billy the Kid,
And I'll tell of the things that this young outlaw did
Say out in the west when the country was young
When a gun was your law and your law was your gun

Now the Mexican maidens liked Billy so well
How many he had, no expert could tell
While singing and drinking he come to his end
Shot down by Pat Garrett who once was his friend

Pat Garrett rode up to the window that night
And the desert was still and the moonlight was bright
And he listened awhile as the Kid told his tale
Of shooting the guard at the Las Cruces jail

You sweet Mexican maidens, come give me your hand
At the age of sixteen I killed my first man
It was out in New Mexico, long long ago
When a man's only chance was his old .44

I rode down the border and robbed in Juarez
I drank to the maidens, the happiest of days
My picture is posted from Texas to Maine
And women and riding and robbing's my game

On the same night that young Billy died
He said to his friends, "I just ain't satisfied.
There's twenty-one men that I've put bullets through
And the sheriff of this county's gonna make twenty-two."


Pat Garrett then fired and his thumb-buster cracked
And Billy fell dead, he was blowed through the back
Pat rode away and the Kid's laying dead
And this was the last song of Billy the Kid

posted by Kose at 19:04| ギター

なんでもないです

そういうわけで、7月31日まで電磁気学漬けの予定。

まあ、その間、なんとかライ・クーダーの「紫の渓谷」の「ビリーザキッド」のマンドリンパートをコピーしたいです。キーはGで、ギターはオープンG、マンドリンもオープン弦が多いGCDだけ。たぶんものすごく簡略化します。達人技コピーしません。
Mandlin
Chord G
+ 4 3 2 1
0 = = = =
1 - - - -
2 - - 0 -
3 - - - 0

Chord C
+ 4 3 2 1
0 = = = =
1 - - - -
2 - 0 - -
3 - - 0 -

Chord D
+ 4 3 2 1
0 = = = =
1 - - - -
2 0 - - 0
3 - - - -


基本的に二本しか押さえないです。それにメロディの音を適当に加える感じ。

マンドリン・チャレンジは久しぶり。
これ以上、ギターもカントリー楽器も買いません。誓います。

ラップスチールの学習が進んでないのは申し訳ない。もうギター物欲なくなったのでまじめにやります。ラップスチールギターを買うと言うこともありません。まあハワイアンのオバサンと知り合ったら考えなくもないけど、そうしたらドライブかけてヘビーメタルハワイアンをやりますかあ。


posted by Kose at 11:32| 日記

Yibuy、Lovoski中華ゴールドフォイル風ピックアップ注文した

Yibuyストラトタイプ
Yibuy 48/50/52mm エレキギター ピックアップ 4線 シングルコイルピックアップ ハムバッカー (ホワイト)
価格: ¥ 3,603


シングルコイル・ハムバッカーというのは、スプロとダックバッカーが実現しているもんですが、それらは高音弦と低音弦のマグネットとコイルが別でそのふたつが逆位相でハムバッカーになるという構造。これはわからないけれど、興味深い。
4.表面は単一コイル構造ですが、内部は二重コイル構造です。
5.内部構造:内部銅線が逆転し、磁気テープが薄い銅製紙に付着する。 クロムダブルトラック
6.ポテンショメーターを引いたときにシングルコイルをダブルコイルに切り替えることができます


Lovoski エレキギター用 ハムバッカー 6ホイール ピックアップ ブリッジ ネックピックアップ 黒
価格: ¥ 1,760


これも裏面はがっつりP90。説明が何もないですが、おそらく上と同じ主張でハムバッカーなんでしょう。
日本人、シングル・ハムバッカーに何ら興味がないので、セイモアダンカンのダックバッカー(9000円)に張り合える製品なら十分面白いのじゃないでしょうか?

こちらは、ピックガードを別途注文が必要。それは日本製にします(税込2050円)。コントロール部込みは秋葉でそろえないと非常に高くつく。全然急がないし、いろいろ考え方があるので、検討します。

ちなみに到着は、7月31日の予定ですのでのんびり行きましょう。暑いし。


中国のアリババサイト、AliExpressでも注文できますね。少し安いかも。勇気ないな。
Yibuy Black 48 / 50 / 52mm Electric Guitar Pickup Four Wire Single Coil Pickup to Humbucker Pack of 3
価格: US $35.71
割引価格:
US $25.71


あれ?AliExpressの裏面の構造が、Amazonのと違うじゃん。来てみないと本当にわからない。ハラハラどきどきの夏の冒険だな。
posted by Kose at 10:43| ギター

2017年07月15日

なんでもないです

暑すぎて外出不能です。

ギター趣味も物欲減退とともになんだか・・・

材については、わかっている人はわかっており、メーカーはいたずらに高級希少材を使って価格をつり上げていることはわかった。

材のディスコースと歴史についてははっきりしたので三行でまとめる。
1)クラシック材 スプルース、メイプル、ローズウッド(東方貿易の希少品=胡椒と同じ)
2)植民地材 マホガニーが典型 スペインラテンアメリカ搾取の象徴。恥ずべき材。砂糖、棉、コーヒー、茶、黒人奴隷と同じ。
3)北米大衆材 北米の建築や家具材の転用、スプルース、メイプルも新大陸では大衆材。

おそらく新大陸材の出現で、ローズウッドを除くふたつのクラシック材がデフレになり、ストラディバリウスのような歴史的名器の価値が本当はなくなったんだが、あるように古物商が商売しているだけの話だ。

マホガニーやローズウッドへのこだわりは、吐き気がする。

レオ・フェンダーがえらいのは、全部北米大衆木材で作り、徹底的にサンバーストにこだわるギブソンと異なり、非クラシック的なポップなカラーを取り入れるまでにいたったところだ。

基本的にクラシック楽器のメタファーを、ガキの遊びに過ぎないエレキギターに読み込ませるというのがギブソン商法だと言うことである。

日本ギターメーカーが所詮コピーメーカーなのは、このクラシックメタファーをメタファーだと理解していないか、レオ・フェンダーの合理主義を凌駕するほど合理的でないということだろう。

実のところエレキギターなんてなんでもいいのである。テケテケテケ・・・

そういうわけでギター趣味、興ざめになったが、まあ磁力には罪はないので電磁気学は学びたいもんである。
posted by Kose at 15:51| 日記

2017年07月14日

汗かくからTシャツを着替えまくっていたらハードロックカフェのTシャツが出てきて

身体に悪い暑さだから、引きこもって電磁気学の勉強だ。

う〜ん、意味分からないわけではないが、積分式が山のように出てきて、たいへんな困難を感じる。
ギターで遊んでないで、高校数学の本を勉強しておくべきだったが、ギターで遊んでなかったら、電磁気学を必要とはしなかっただろう。

しかしやむなく、外出するとTシャツは汗まみれで、外出するたびにとっかえひっかえ。
タンスの発掘をしていたら、ハードロックカフェのTシャツが出てきた。たぶん横浜時代に1回行ったとき買ったものだろう。しかもタイダイ柄だ。あんまり人の集まるところへは着ていけない。

ハードロックカフェなんて、全然話題にならないからもう撤退してんじゃないかとググったら、上野の駅ビルにずいぶん前からあるそうだ。横浜は1997年にできたらしい。まだ確かに横浜で働いていた頃だ。

なにもいいとは思わんが、上野ならたまに行くから機会があったら立ち寄ってみよう。
フーターズはどうなったんだ、とググったらハードロックカフェと同程度に地味に巨大繁華街に店舗出しているようだ。
フーターズというのは、日本は無理だと思った。タンクトップにホットパンツの、おっぱいもヒップもでかいお姉ちゃんがウェイトレスをするというだけのバカバカしいコンセプトだからだ。

フーターズに行く=メイドカフェ行く、という感じである。フーターズがメイドカフェをやればいいんじゃね?

フーターズの問題点は、YouTubeにその動画があまりに多数投稿されているため、シンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」の共作者ロブ・ハイマンがメンバーの「ザ・フーターズ」の検索を妨げることだった。さっき検索してみたら、おっぱいのフーターズの動画はかなり少なくなっているようだし、エロいのは完全になくなっているみたいで、むしろ店の公式プロモ動画が多いみたいである。そして「ザ・フーターズ」の検索が容易になった。






おっぱいよりいいね。

posted by Kose at 17:48| 日記

2017年07月13日

楽器木材の事実とディスコース

ギターにおける「スプルース」(松)と「メイプル」(楓)の使用は、バイオリン族の伝統をそのまま継承したもので、まるで変化がない。

楽器材の事実と神話のディスコースを根気よく調べたサイトがあって勉強になる。
楽器用材としてのトウヒ・カエデの仲間たち
http://www.geocities.jp/kinomemocho/zatu_Piano_Violin.html
(序より)
 楽器作りの素材としての木材に関しては、伝説的、職人的、科学的、あるいは怪しげな講釈がいろいろあって、これ自体が実に楽しい世界である。とりわけバイオリンに関しては途方もない金額で取引される古い時代の名器とされるものが存在し、楽器制作者はこれら名器を範として少しでも近いものを目指している。この風景はまるで古刀の再現を目指す刀匠のようでもある。一方、演奏家は更なる高みを目指す過程で、当然のことながらより評価の高いものを求め、手に入れることを夢見ているようである。 【2012.3】


神話だけで語っている人がいることを暴露している点も面白い。
ヴィオラ族はルネサンス後、リュートから17世紀頃突然発達したものだと言うことは歴史的にわかっている。
当然ながら初期西欧音楽は即教会音楽であるから、神話にどっぷりつかっていたのは当然であるが、神話主義者らが言う材の産地が、19世紀末まで残ったハプスブルク家の領土、オーストリア=ハンガリー帝国にあるのは偶然とは言えまい。もっと神話を加速させたのが第一次世界大戦によるオーストリア=ハンガリー帝国の解体である。もちろん西欧クラシック・シンフォニー音楽の最終形態は、ウィーンのマーラーである。西欧クラシックシンフォニー音楽が、19世紀の西欧の世界分割による富の集中で完成したことがわかる。

第一次世界大戦で、ヨーロッパの時代は終わる。その後ラジオとレコードが普及を始める1920年代を迎える。

19世紀にはギターはある程度普及しており、その材がヴィオラ族と全く同じであったのは、帝国主義的西欧中心主義が第二次世界後まで続くことから不思議ではない。

1920年代のアパラチア地方の渾然としたフォークソングでは、ギターが今日のように圧倒的な主役というわけではなく、フィドル(バイオリン)とマンドリンのようなヨーロッパ楽器となんと言ってもアフリカ・セネガル由来のバンジョーと併存していたと思われる。

レゾネーターギターが発明されるなど、他の楽器と比べ音が小さいと思われたんだろう。レゾネーターギターこそエレキギター出現の布石であるし、共鳴板に金属を使うという完全に西欧クラシックから隔絶した「材」の概念を導入した。

まあちゃんと調べないからわからんが、ギブソン、マーチンは、西欧帝国主義的「材」の概念を墨守し、し続けている可能性が高い。

ネックがメープルなのは、スチール弦の張力に耐える固さを持つ代替材がありえないため、例外がほとんどないから相当な合理性があると信じてもいいが、レスポールの場合、背面の材にメイプルを使っているのは明らかに西欧クラシックの伝統への郷愁に過ぎないと断言して構わないと思う。

まあ、どうせガキの遊びであるロックやフォークで、ボディの材についてむやみと口にするのは、どれだけ精白かその内少しでも明らかにできたらと思う。

YAMAHAはピアノで成功しているように、アコギでも成功はしているが、エレキでブランド力がないのが不思議である。他方ヘビメタ形のソリッドモデルその他で成功しているIbanezや、エレアコの代名詞ともなったタカミネと対照をなす。

なぜか音はいいし材もいいのに「かっこわるい」。なんとなくレスポールかストラトの変形という、テケテケ時代のメイドインジャパンのだささを醸し出している。要するにこれは得意なジャンルだという音がないんだと思う。サンタナと高中の過剰なオーバードライブに変わるギターはいくらでもあるし、エフェクターで簡単に得られるように時代は変わったのだ。

さて中華ギターに注目するのは、所詮西欧帝国主義時代の高価な「材」の価値体系かあら端から出発点が違うところである。

日本の楽器メーカーは他の産業や哲学と同じく、西欧基準の模倣で、第二次大戦を起こすほど強力に発展した。
戦後も基本的にその基礎の上に高度経済成長があったわけだ。哲学は成長しなかったが。

そういうわけで、西欧基準の「材」を無視した「材」でなんらかの音楽ジャンルに特に適合した音がするギターを中華ギターを作ってしまう可能性があるのだ。メイドインジャパン・メーカーはバッカスを除くとこの手の試みをやっていない。YAMAHAがインドネシア辺りで材の他社への供給をやっているという情報は知っているが。

とにかくギブソンはダメだ。西欧帝国主義の末裔である。
フェンダーは、関係ないからね。すがすがしい。だからフェンダーのギターについて材がどうのこうのというのは何も理解していないに等しい。フェンダーの場合はおそらく、そこら辺の家具材で使えそうなものをたまたま選択した可能性が高い。しばしばパイン(松)が使われる。

西欧クラシックのように完全に完成した音楽体系と、数年で流行り廃りがあるポップスで、材の適正について類似の基準を持ち出すのは、合理的なのではなく、類比的なものに過ぎないだろうと言うことである。

posted by Kose at 08:58| ギター

2017年07月12日

クーロンの法則?

まあ、磁気も電気と同じであるとする。

クーロンの法則
正と負の電荷が引き合う力は、距離の二乗に反比例し、電荷に比例する。
話を簡単にするため
F = a(e/d^2)
 a:なんかの定数
 e:仮に電荷とする
 d:仮に距離とする
とする。
注;
クーロンの法則自体は
F = (1/4πe0)(qQ/r^2)
だそうだ。ただしq,Qは二つの電荷、rは距離、定数はよくわからんが、
4πは立体空間、e0は実測値で、8.854・・・×10^−12(ファラッド/m)だそうだ。距離の二乗の2は実測値に基づくものだそうで、これが整数の2ではないことが証明されると電磁気学の概念が根底から覆されるそうだ


これは磁石でも同じだろう。これから言えることは、磁石の磁力の強さは正比例するから、強い磁石は単純に強く、アルニコだろうとフェライトだろうとネオジムでもこの点関係ない。
距離の二乗に反比例するということは、例えば弦が磁石から5mmの距離にある場合と10mmである場合では、10mmである場合は5mmである場合の2分の1ではなく4分の1だということだ。
半分の磁力の磁石なら弦に及ぶ磁力は半分になるが、弦高を3/4にすると、(4/3)^2≒1.8倍になることになる。√2≒10/7だから、約30%弦高を低くすると、弦が受ける磁力は約2倍になる。

教訓
弦高は、距離の二乗に反比例するため意外と重要であるが、なら単純にピックアップのポールピースぎりぎりにすればよいことになってしまうので背理である。

磁力による弦の振動の影響<弦の振動の力

となる最適範囲があるはずである。

だが弦が十分太く、人がそれを十分振動できるなら、弦の振動の力強いから、ポールピースぎりぎりにぶっとい弦なら、弦高の問題はなきに等しいだろう。

さて少なくともスプロもどきピックアップの思想は、この問題に関連がある。磁力線の密度を高めるのは、スチールカバーだけで実現できるが、スチールカバーを磁化すると、ピックアップの磁石が弦を下に引く力にたいして、上に引く力をもつことになり、どこかで、理想的には磁力の弦の運動への影響を打ち消すポイントができるだろうと予想させる。理想的でないとしても、ピックアップの磁力の弦の振動への影響が弱い空間を作るだろうと予想できる。

磁化スチールカバーにおけるサスティーン効果はこれで説明できるのかな?
もちろん磁束密度にも磁化スチールカバーが影響しているのは、鉄粉実験ですでに観察した。

電磁気学9ページ読んでみた感想でした。
posted by Kose at 17:46| 日記

なんでもなんでもないです

昼暑いから、9時過ぎに図書館に本を借りに行った。電磁気学は電磁気学はいろんなレベルの3冊。後電気回路の本を借りてきた。

行きは涼しげであったが、帰りは汗まみれとなったれとなった。

昨日通院だった。地獄だった。
病因も薬局も俺一人という時間帯があった。

さて、津田大輔や西村博之の母校都立北園高校の通学路に薬局があって、北園の女子学生が通るのを見るのが面白いことはたびたび書いた。今どきの若者の変化が通時的に観察できるからである。

ニュートレンドは「ダサい私服系」の発展形である「ジャージー・ショートパンツ」で通学。

オラオラ、変態野郎萌えるのかよ。

スポーツアイテムのファッション化というのは一つの法則だから、「ジャージー・ショートパンツ」がファッション化しないとは言えない。

制服志向が緩んだことに社会学的身はあるけれど、「ジャージー・ショートパンツ」にはいかなる社会学的意味も付与されていないと思う。私服がダサいという女子の切り札ということだ。

完全に私服を着こなしていると女子学生かどうかわからないが、明らかに男子とできている女子は非常にばっちり着こなしていることがあるようだ。

この現象が確認できれば、恋愛が制服文化を破壊する社会学的意味を問うことはできるだろう。古市のような暇な学者予備軍でもいいから誰かやれ。

できなければ社会学はおしまいだ。すべての学科を閉鎖すべきだ。

おれは電磁気学をやる。
posted by Kose at 10:06| 日記