2017年03月13日

VSTpluginsによるギターのベース化

ピッチシフターというエフェクターがある。
単に度数を−12落とすだけなので簡単なモノがいい。ハーモナイザーとか訳のわからんのはいらない。
結論
Pitchproof
http://www.vst4free.com/free_vst.php?plugin=Pitchproof&id=1853
pitchproof_2.jpg
がよい。

ついでベースアンプ・シミュレーターは定番はこれだというのでまだ他のを試していない。ゲインはノイズの元なのでいらない。
Ignite Amp SHB-1
http://www.vst4free.com/free_vst.php?plugin=SHB-1&id=1132
*これ以外のリンクは、警告が出る。
Ignite_Amps-SHB_2.jpg

ギターはフロントにして、トーンを絞り、ピッキングはできる限りブリッジのあたりで弾く。指でもピックでもいい気がする。音はそれだけではアホみたいなたるんだ音にしかならない。ギターとベースのテンションが違うためだ。まあ他の音と混ざってしまえばそこそこごまかせる。イコライジングでいじれるかもしれない。

アホみたいなベースラインしか打ち込んで来なかったが、これでスライドを多用したフレーズも出来るかもしれない。やらないかもしれない。

さっき思いついた暇つぶしでした。楽器屋のベースコーナーを見ながら思いついた。ベースが軽くてでかくなければ考えるんだが。

ピグノーズのベースとか邪魔にならないのでいいかもしれない。誰かが弾いている動画。やはりものすごくテンションが低い。おもちゃどすな。またの機会に考えるかもしれない。


次のベースアンプシミュレーターを試した。
BOD(ページの2番目)
http://www.theserinaexperiment.net/software.html
BOD.png
*シンプルで一発でギター臭さがなくなる。

Ronald Passion releases Bass Preamp
http://rekkerd.org/ronald-passion-releases-bass-preamp/
ronald_passion_bass_preamp.png
これもかなりいい。

スライドとかハンマリングとか簡単になるよね。打ち込みみたいに、計算しないフレーズも弾けるし。そのうちためそ。実に面白かった。
posted by Kose at 21:36| 日記

【有志の会】STAP細胞妨害事件、若山氏告発の件、続報

「有志の会」ビジターがコメントを次々寄せ、Ooboeさんが丁寧に答えている。
有志の会
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

根本的疑問」はティーブレーク氏のブログで、より包括的な論点で論じておられる。その点を含め、パートナー氏はSTAP細胞妨害事件全容にできる限りアプローチできるようとする中で、若山氏の虚偽が公的文書で固いという点を突破口にしたということだと思われる。「論文撤回を意図した」とか「小保方氏に責任を転嫁した」というような論点では何から手をつけたらいいかわからない。
詳しい説明がないが、Oooboe氏は三木弁護士による「石川虚偽告発罪」告発を念頭に入れていることが今回わかった。←追加:石川智久事件の試料を三木弁護士が入手可能とも、三木弁護士が石川智久告発するとも読める。安定していない

以下、エールとOoboe氏の回答をかいつまんで紹介する。

349. No,4 2017年03月12日 22:32

 告発について思うこと
まず、パートナー氏の行動は、たいへん立派だと思います。
 その上で私の考えを述べます。
現在、代理人および小保方さんサイドが行動を起こさないことは、代理人サイドの考えの現れだと思います。
代理人サイドでも、このブログは、把握していると思われますから、不都合が有ればその旨ooboeさんに連絡が有ると思います。
連絡が無ければ、第三者の行動として黙認と言う事でしょう。
その場合でも、三木弁護士には面談するべきだと思います。
この告発は、一発勝負ですから、三木弁護士の持つ小保方さんサイドの情報も必要でしょう。
ご健闘をお祈りします。

350. ooboe 2017年03月12日 22:44
「根本的疑問」様へ

さすがです、
ありがとうございます。

理路整然と整理していただき、パートナーは感激しています。

この告発は、パートナーは
国民の一員として、権利の行ないであります。告発主旨に賛同される方方と、伴に
告発書状が練られることがとても尊いことなんだ、ということの見本をお示しくださった
「根本的疑問」様、本当に、本当に
私深く感動しています。
ありがとうございます。

パートナーの告発書状の具体的作業は
独りの行為ではありますが
告発主旨に賛同の方方も、国民の一員でもありますから、皆様も、ネット上なら
国民権利として、告発書状が完成度高いものになるよう参加していただけると思います
皆様のお知恵を集めましょう。

パートナーは、小保方さんの
ご迷惑にならぬことをを配慮し、
三木弁護士のご意向に関わらず
独立して国民一員の権利として、行うものであることを重ね重ねご理解くださいますよう願います

351. Ooboe 2017年03月12日 22:53
「NO4」さん、皆様

ご指摘ありがとうございます
熟慮したいと思います。
皆様にいろいろなご意見があってもいいと
思います、ベストを皆様と伴に
歩みたいと思います。

352. 時系列 2017年03月12日 23:21

2014年3月10日に若山氏はマスコミを通じて著者らにSTAP論文の撤回を呼び掛けると同時に、山梨大学のHPでサンプルの第三者機関における解析意向を表明しました。ところが、小保方手記によると3月15日までに理研は林先生の連絡により小保方研サンプルの保全を行っています(これは同日の石井調査委員会中間報告後の理研記者会見での竹市氏の発言でも明らかになっています)。この時点で若山氏にSTAP関連のサンプルを勝手に解析に出せる権利は消失しています。それにも関わらず、第三者機関と称してただの自分の知り合いの研究者に勝手に解析させたことは、威力及び偽計にあたります。そしてその結果は大間違いであり、その後の業務を著しく妨害しました。
という理解で宜しいでしょうか。

353. ちゃんと読んでね 2017年03月13日 00:14

「根本的疑問」さんのアドバイス通りなんだけど、それでも、まだ足りないと思うな。パートナーさんは放医研とコンタクト取れるようだから、「何で15番と誤認したんですか?」と聞くといいと思う。その回答が動かぬ偽計の証拠になる。あと、論文撤回に係る業務妨害なら、何故、若山さんが論文を撤回しようとしたか、その動機を明らかにする必要があると思うけど。若山さんは共著者の一人だから警察からしてみれば、なんで若山さんが論文撤回しなきゃならないんですか?となっちゃうんじゃないの。
警察って余分な仕事は引き受けたくないと思うから、何だかんだと難癖つけてくると思うよ。

354. Ooboe 2017年03月13日 00:22
時系列さん

概ねその認識でパートナーも捉えています。
ただ、
保全日、がパートナー資料と一致してません
パートナー資料では、保全日、閉鎖日は、
3月18日です。これも、警察が保全担当、
閉鎖担当から、正確に事情聴取で把握して
いるものと思います。


いずれ、三木弁護士が石川虚偽告発罪で
告訴されれば、警察から事情聴取資料は、
入手されることになると、
明確になるでしょうね。


355. Ooboe 2017年03月13日 01:05
ちゃんとよんでね、さん

放医研は、公的第三者機関として、解析していないということを
内閣府情報公開審査会の公文書で否定が
確定しています。

だから、若山教授の偽称事実は、この公文書により、動かぬ証拠が、内閣府、放医研、
パートナーそれぞれに保有されているのです


このことが決定的です、警察が提出を
それぞれに求めれば、若山教授の偽称は
確定されます。

だからパートナーは、受理される
自信を持って告発の準備を始めたのです。

ということで、公的第三者機関解析を
否定している放医研は、
所属研究者が若山教授依頼により
解析したものとし、機関として関わってないので、解析資料について、パートナーには、対応しないでしょう

しかし警察ならできますね、
告発が受理されれば、捜査権限が発生し
若山教授が、マウス染色体18番にマーク
したのに、
15番染色体だったの小保方が捏造したのでは?偽計が解明されます。
若山教授は、解析する前からすでに、
解析すれば
マークが18番染色体以外になることが
分かっていたのです。ワトソンさんが
いま、どんどん科学的解明を進めていますが
受理されれば、警察科学捜査研究所により
科学的に偽計真相が解明されるでしょう。

15染色体マークだったと解析結論し、
小保方がES でStap を捏造していたのでは?
との、小保方さんへの決定的疑念印象を定着させるための彼等の偽計画策が警察により
解明されるでしょう。

*ひかり通院氏による指摘への回答で訂正

・・・・・

357. Ooboe 2017年03月13日 01:55

この偽計成功時点は、

若山教授第三者機関
解析記者会見ど連携した、理研解析担当有志からのリークによるスクープ
夕方NHK ニュースの2014年6月16日ですが

偽計発生時点は、3月です、
この頃の真相は


三木弁護士による
石川氏虚偽告発罪の告訴によって、
警察の捜査資料を
提出して貰える
ので

3月の
保全担当、閉鎖担当、解析担当、などから
その事情聴取資料により、
かなり真相が解明されることになります。

NHK に
6月16日夕方、小保方冷凍庫からES と書かれたラベル容器発見スクープは、解析担当有志関係者リークですが、

解析担当はすでに3月
保全作業時にES が沢山あることを確認していたのに、さも、6月に発見したがごとく
NHK にリークしES の存在を示すことで
若山第三者機関解析の、小保方捏造疑念の、
だめだし効果を演出しました。

山梨若山研、理研解析担当室による連携偽計に、NHK が協力した構図です。

これらは、三木弁護士による石川氏告訴
により、警察による3月偽計発生時点の
真相解明が期待されます。

石川氏虚偽告発は、6月16日虚計事案に
深く関わってきます。
posted by Kose at 07:29| STAP

2017年03月12日

【J.ワトソン】OOboe氏パートナー氏の告発への見解 追加

ワトソン氏の議論はおおざっぱに言って、1)論文の実験と2)光る精子の実験の二つがあり、2)はジャームライントランスミッションの実験のもので、それでアクロシン入りマウスを使用し、1)のマウスが2)のマウスと違うこと、それゆえ遺伝子解析の結果も違うと知っており、それ故、「ぼくのマウスじゃない」は、故意の虚偽だという解釈である。それゆえ、OOboe氏パートナーの告発の狙いは的をえていると評価している。

OOboe氏パートナーのお考えとはまた別かもしれないが。

ワトソン氏の本論はたいへん長い遺伝子解析の話で、「有志の会」の「科学的啓蒙」エントリーでご覧いただきたい。以下に非常に短い要約がある(青色)。

有志の会
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments

715. J・ワトソン 2017年03月12日 13:16
714. ソンビさん
>若山先生は「STAP幹細胞は自分の研究室にはいなかったマウスからできた細胞だった」と6月の記者会見で発表

これは、若山氏が「15番染色体にCAG-GFPがヘテロで入っているマウスからできた」と発表したことを言っているのでしょう。

>若山氏は、むしろ、Acr/CAG-GFPのSTAP実験を隠蔽する態度に取れますが?

若山氏としては、15番という「間違い」によって、自分がAcr-GFPについて全く意識していなかったフリをすると同時に、自分の研究室にはいなかったマウスだとして小保方氏によるマウスすり替えを示唆するという一石二鳥の作戦だったのでしょう。

それに対して小保方氏は、その後若山氏がAcr-GFPを「発見」するに至る経緯を知った上で、「あの日」において、「そんなこと言ったって、実際あの時『光る精子』の実験をやっていたんだから、最初からAcr-GFP入りだと分かっていたんじゃないですか?」という含みをもたせているのでしょう

716. J・ワトソン 2017年03月12日 13:26
>若山氏は、むしろ、Acr/CAG-GFPのSTAP実験を隠蔽する態度に取れますが?

若山氏は当然、Acr-GFPの実験のことは隠しているのですよ。多分小保方さんは知らないだろうとタカをくくっていたんでしょうね。

実際、小保方さんも当初はAcr-GFPについて何も知らなかった。でも、「光る精子」の実験の存在については知っていた。後で詳しい人に聞いて、Acr-GFPは「光る精子」の実験に使うものだと知って全てが判明した、それも「あの日」に書かれていますよ

717. J・ワトソン 2017年03月12日 15:41
ところで、15番と間違ったフリに関して、「598. J・ワトソン」に書いた実際の3番の構造に関する件ですが。

>この3番における共挿入の構造なんですが、若山氏の記者会見を見ても、感想さんその他のネット上の書き込みを見ても、CAG-GFP- CAG-GFP-CAG-GFP-あるいは、Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-のように、それぞれのプロモーターにそれぞれGFPがくっついているようなのです。

これについて、桂報告書の(f)テラトーマの解析のところに、PCRによって判明したGFPコピー数についての記載がありました。

>その結果、Acr-GFP を検出するプライマーでは、実験群の「CD45カルス-テラトーマ」と陽性対照群 STAP幹細胞 FLS4 から、それぞれ約 30 コピー、20 コピーのコピー数で検出された。

すなわち、FLSにおいてはAcr-GFPは20コピーだったのですから、「Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-のように、それぞれのプロモーターにそれぞれGFPがくっついている」ということです。したがって、実際の構造は下記のようになります。

3番染色体(ネイティブ)ーAcr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP-Acr-GFP(20回重複)ー20kb-20kb(3番断片の重複)ーCAG-GFP-CAG-GFP-CAG-GFP-CAG-GFP(4回重複)ー20kb(4番断片の逆位)ー3番染色体(ネイティブ)

ですから、CAG-GFPから未知の配列(若山氏は知らなかった???)を上流に向かって読んでいけば、「15番断片+GFP」が嫌という程繰り返された配列にぶち当たるわけで、これをネイティブな15番だと認識する愚かな研究者がいるはずがないのです。


718. J・ワトソン 2017年03月12日 15:49

ですから、「15番にCAG-GFP挿入」は明らかに「間違ったフリ」なんです。したがって、若山氏は確実に知っていたのです。FLSには、Acr-GFPの人工的挿入があるということを。絶対に、知っていたのです。

719. J・ワトソン 2017年03月12日 16:03

まあ、ですからね、この線で若山氏を威力業務妨害で告発するというのは、筋がいいと思いますよ。ただ、Ooboeさん、問題は、小保方さんの希望ですよね。その辺りは抜かりがないものと期待しておりますが・・


追加
720. J・ワトソン 2017年03月12日 19:57

放医研の行った解析法は、genomic walking法と言われるものではないかと推測しています。この方法によって、 CAG-GFPに隣接する未知の領域の配列を読み、その配列から何番の染色体に入っているのかを判断するということでしょう。かなりややこしいのですが、これが分かりやすいかも。

https://animal.nibiohn.go.jp/research/j_genotyping.html

「Genomic Walkingによる近傍配列の決定」の図を見ていただくとなんとなくわかるのではないでしょうか。制限酵素でゲノムDNAをバラバラにする。その中からCAG-GFPを含むDNA断片を持ってくる。制限酵素というのは、特有な配列のところで切断するものですから、切断部の配列はわかる。ただし、それではプライマーにするには短いので「アダプター配列」をくっつけるのかな?そして、アダプタープライマーとCAG-GFP内部のプライマーで未知の領域を含んだDNA断片を増幅し、その配列をシーケンサーで読む。

まあ、こんな感じでしょう。

721. J・ワトソン 2017年03月12日 20:19

「必ずnested PCRを行って2組4本のプライマーにより認識・増幅されるバンドを検出する」そうですよ。若山氏の記者会見でも、たしか、A・B・C・D なんて「2組4本のプライマーにより認識・増幅」していましたよね。

722. J・ワトソン 2017年03月12日 20:41

それから、ホモかヘテロかを判定するには、「近傍プライマーによるPCR」という実用的な方法があるそうです。「FISHを行うのはかなり手間がかかる」そうです。でしたか・・

723. ソンビ 2017年03月12日 21:17

>「間違ったフリ」

間違いか故意かの判定は一般論としては困難であると思いますが、本件では証明可能でしょうか。
「あの日(p.208)」に記載されている若山氏の光る精子の顕微授精の実験の写真があれば、Acr-GFPマウス実験の証拠になり得るでしょうか(写真によるとは思いますが)?

724. Ooboe 2017年03月13日 00:09

ワトソンさん、

科学面からの、6月16日の偽計真相究明を
期待していますね。
かなり科学的にも、偽計が見えてきつつ
ある感じが、ワトソンのお陰でいたします。
皆様で多方面から、知恵をいただける流れになりつつあります、
科学面は、厳密性が問われるので大変でしょうが、更なる考察を詰めて下さることを
楽しみにしています。

725. J・ワトソン 2017年03月13日 06:47

723. ソンビさん
>間違いか故意かの判定は一般論としては困難であると思いますが、本件では証明可能でしょうか。

可能だと思います。故意であるかどうかは、放医研・理研の解析法によって15番という誤認がありうるかどうかというところにかかっていると思いますが、実験方法からして、これをプロが誤認することはあり得ないと判断できると思います

>「あの日(p.208)」に記載されている若山氏の光る精子の顕微授精の実験の写真があれば、Acr-GFPマウス実験の証拠になり得るでしょうか(写真によるとは思いますが)?

写真も一つの根拠になるでしょうが、若山研でのマウスの使用履歴、購入した試薬等の履歴からも証明することはできるのではないでしょうか。若山氏自身の実験ノート、さらには実験に関わったスタッフのノートもあるでしょうし、関係者全員にそんな実験はなかったと証言させることは難しいでしょう。

726. J・ワトソン 2017年03月13日 06:54
724. Ooboeさん

ご評価いただきまして、大変ありがたく思います。しかし、私も所詮は素人です。相当な間違いもやらかしてきました。わかり次第修正はしているのですが、まだまだ気づいていない誤りを含んでいる可能性もあります。皆様のご批判をお待ちしております。

727. J・ワトソン 2017年03月13日 07:25
>科学面からの、6月16日の偽計真相究明

私はこれまで桂調査委、石井調査委の結果にずいぶんこだわって議論してきましたが、実は最も重要だったのは、若山氏の記者会見およびあの訂正文書だったのです。科学的にあまりに内容がスカスカであるように見え、しかもその内容がよくわからないためにスルーしてしまいました。

しかし、桂調査委の解析は、あくまで若山氏の解析に基づいてなされた結果に過ぎなかった。思えば、在米ポスドク君が盛んにそう言っていましたよ。あの頃はわかりませんでした。実は本当のことだったんですね。桂報告書が本丸だと勘違いしていたのです。

やっと気づきました。L さんのおかげです。ありがとう!L さん!

いずれにせよ、この若山氏の解析結果こそ、捏造派のアキレス腱です。ここを集中攻撃することは戦略的に極めて正しいと思います。小保方さんがOKならば、偽計業務妨害での告発、よろしいのではないでしょうか。


参考
小保方晴子『あの日』の中の「光る精子のマウス」に関する記述。ワトソン氏の長い話を読んでやっとわかった。この点を(わかる人には)はっきりと小保方氏が記述しているところから見て、小保方氏の「希望」にかなっていると思われるのだが。
*ジャームライントランスミッションの実験でマウスの混乱があったことを記した上で・・・
また、ジャームライントランスミッションを観察する実験の際には、マウスが自然交配するのに要する時間を節約するために、若山先生は幹細胞化した細胞から出来たキメラマウスから「光る精子」を顕微鏡下で採取し、顕微授精させる実験を行っていた。
・・・・・
そして、これらの実験に使われていたES細胞は若山研で飼育されていた、アクロシンGFPマウスという特殊なマウスから作成されたものであったことも調査結果として発表された。アクロシンGFPマウスは、通常のGFPマウスでは観察されない「光る精子」を盛っているという特徴があるそうだ。STAP幹細胞から出来たキメラマウスのジャームライントランスミッションの実験の際、「光る精子」を自身で採取し実験を行っていたにもかかわらず、若山先生は「STAP幹細胞は自分の研究室にはいなかったマウスから出来た細胞だった」と6月の記者会見で発表し、まるで私がマウスや細胞をすり替えたかのような推論を社会に植え付けた。
 6月の終りの検証実験参加の打ち合わせの帰り道に、STAP幹細胞が間違いなく若山研にいたマウスに由来しており、そのマウスがアクロシンGFPマウスであることがわかったと私は連絡を受けた。連絡をくださった方に「アクロシンGFPマウスはどんなマウスなんですか?」と伺うと、「精子がGFPで光るという性質を持っている」と教えてくれた。私は若山先生が光る精子を顕微授精する実験を行っていたことを思い出し、そのときの実験の写真も残っていることも思い出した。「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げると、「確信犯」と言葉が返ってきた。
posted by Kose at 18:53| STAP

2017年03月11日

【Ooboe】STAP細胞妨害事件、若山氏をついに告発へか? 追加2

Ooboe氏のパートナーが決意したそうです。
*Ooboeさんは、連絡係。

一研究者教育者のブログ
ブログの再開
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/69276943.html
866. ooboe 2017年03月11日 13:17
「ルー」短文巨匠様

よくぞ、申し上げくださったね、
いよいよ

パートナーは決意しました。
三木弁護士の意向に関わらず
威力業務妨害案件として
告発の準備をするそうです。

告発予定の内容は、まだ確定してないが
だいたい下記の内容にするそうです。

2014年6月16日に
山梨大学若山教授が記者会見し
個人の誤った解析結果を公的第三者機関解析と偽称し、メディアに大大的に報道され
小保方晴子氏の研究者生命と研究業務を
妨害した行為は、
威力業務妨害罪に該当する
これに連携協力した理研試料調査担当研究室
責任者も、告発対象にするかは、
検討中とのことです。

威力に該当する根拠は
全国的に威力を持つメディアを利用し
公的第三者機関という権威を偽称したこと
から、威力に該当する

時効は、今年の6月16日なので
急がねばならないみたい。


「ぼくのマウスじゃない」議論は「有志の会」ブログもね。
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

告発しちゃえば、若山氏の変心の根拠をブログとかで推定する必要は全くなくなる。

追加
「有志の会」STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
314. Ooboe 2017年03月11日 17:53
「NO」さん
私のパートナーが決意しました。
私ではないですよ

こちらで報告してきた様々な不正案件の中の
6月16日における若山教授記者会見の
威力偽計業務妨害の案件に絞った告発ということです

315. Ooboe 2017年03月11日 18:16
「4」さん、ソンビさん、

パートナーの告発対象案件については、
この3つ前の
科学啓蒙スレでの私の報告
652
653
692
693
に偽計妨害案件の真相概略がわかります。


追加2
330. Ooboe 2017年03月12日 01:11
皆様
いろいろな
ご指摘ありがとうございます。
まだ準備段階です、内容がどうなるかは、
これから、詰めていくそうですが
皆様のご意見を参考にさせていただくとのことです。

疑う余地がないのは、
知人個人解析を公的第三者機関解析と偽称して記者会見した事実は、公的証拠文書により
明白です。

内閣府、情報公開審議会の審査において
公的第三者機関とされた
放射線医学総合研究所は解析契約をしたことを否定しました。
MTA も、解析契約書、提供に関わる
メール記録も、放医研は保有していないと
答申されました。

これにより、個人解析を公的第三者機関と
いう権威の威力を利用して偽称していたことは、威力業務妨害に該当します。

偽計についても、十分証拠文書を保有していますが。こちらは、さらなる厳密な証明性が
必要なので詰めの作業をしているところ
ということです。

また、三木弁護士の意向とは、独立した
行為であることを、ご理解下さい

国民の一員の権利として、事件性が存在する以上、国民として、事実解明を請求告発する
ものですから、

三木弁護士に相談は、致しません
とのことです。ですので三木弁護士が
石川氏の虚偽告発罪で
告訴する、しないに関わらず
威力偽計業務妨害の案件は、独立して
準備していくとのことです。

331. 匿名 2017年03月12日 01:52
Ooboeさん、相手を告発するという事はリスクを伴うという事だと思います。
くれぐれも慎重にお願いします。
とにかく、小保方さんに迷惑がかからない様にお願いします。
告発される側の負担も考えた方が良いと思います。
被疑者不詳に変更する事をおすすめします。

332. Ooboe 2017年03月12日 02:12
匿名さん

ご指摘ありがとうございます。
お心は、ごもっともと思いますが

2014年6月16日、山梨大学若山教授の
記者会見は、被疑者不祥にする配慮は、
不要な案件なのです、それは、
公的に公開された、事案でしたから
どなたにおいても、すでに公知、認知された
行為であったからです。
ご理解いただきたいと、思います

334. Ooboe 2017年03月12日 02:48
パートナーは、小保方さんに、迷惑にならぬ
ようにするには、いかに進めるべきか、を
一番悩んだそうです。

三木弁護士に相談すれば、巻き込むことに
なります。

国民第三者として、パートナーは
小保方Stap を無きもないしようとした、
疑念深い行為が存在していたのでは?と
この2年のあいだ、根拠資料を収集してきました。パートナーは事件の真相全容大枠をほぼ
把握しています。が
様々な
偽計の案件がありすぎるので
この6月16日案件に絞りました。

いま、様々な案件の時効が迫りつつ
あります。小保方さんを傷つけたまま
うやむや、になるところに差し掛かってます。偽計者達は、6月16日が過ぎれば
もう問われません。

だから、パートナーは、国民一員としての
真相告発に踏切ろうと準備しはじめたのです

ですので、三木弁護士のご意向と独立した、
国民権利の意向としての行いであることを
ご理解いただきたいと、存じます。


以下、上の315で参照された[科学的啓蒙」の投稿
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments
652. Ooboe 2017年03月08日 20:14
ワトソンさん、閲覧者さん
私Ooboe とパートナーの所見を報告しますね

ます、私達は、科学的考察からの所見でなく
事件面の資料から帰結してくる状況根拠の
総合的推理です。

動機面は、閲覧者さんが緻密に解明されつつ
あります、若山氏の内面の意向分析は、
時系列分析と整合し関心してしまいます。

私達は、事件面の連携的画策の合意が
2014年3月上旬と見なしています。
その詳細は、Stap 細胞事件スレの報告を
ご覧下さい、

ここでは、6月16日、若山第三者解析画策に
ついてに絞ります。

まず3月上旬の画策合意前の
2月
理研解析担当が主導し
山梨若山研の一部スタッフがまず連携
していました。この頃、若山氏自身はまだ
小保方氏への、濡れ衣意向は、もっていませんでした。ところが、若山氏は、彼等の画策に合意せざるを得ない弱みを突きつかれてやむなく画策連携を合意してしまいました。
この弱みの真相に迫れる考察が閲覧者から
ヒントが得られると思っています。

3月上旬、
理研解析担当、若山研一部スタッフ
若山氏達は、
いかに画策すれば、小保方氏がES でStap を
捏造したと、根拠ずけできるかその方法を
協議したはずです。

協議の結果、費用がかからず、簡易な解析で
結果がえられやすい方法が選択されました。
それが
本格解析しなくても
一番簡単な、方法として選択されたのが

僕は、小保方氏に渡したマウスは、
18番染色体にGFP ホモマークしていたのに
18番以外だった。と解析されるだけで
嫌疑を
小保方氏に被せることが簡単にできる方法

それは、岡部先生からB 6マウスの
染色体部位は3番と提供時に伝えられていたから、解析するまえから、18番以外の3番に
なるし、ホモでなくヘテロと解析されることにもなります。

これは、妙案でした。

653. Ooboe 2017年03月08日 20:30
ところが、
5月30日、第三者機関と偽った知人個人解析

3番染色体GFP マークの解析結論に
なるはずが
まさかの15番染色体GFP マーク
まっいいっか、18番以外だから  と

6月16日、若山第三者機関解析と偽称して
記者会見

「僕のマウスじゃない」
「小保方氏がすり替えた」

画策大成功しました。

・・・・・

692. Ooboe 2017年03月09日 19:57
パートナーは、
小保方Stap を無きものにしたい、動機の
発生時点を

以後の事件経緯の、総合考察帰結から
2012年4月の、小保方氏倫理委員会での
Stap 成功報告の、時点であろうと、推理しています。笹井先生は、この時点では、
認識していません、

第三者倫理委員以外の倫理委員に理研から
出席していた方から流れた情報に
のちに、鍵を付き替えの、リークをし続けたCDB 研究者有志達に悪意が発生したと、推理しました。

そして、その年12月笹井先生が論文作成に
関わることになったことで

悪意研究者有志達は、
小保方Stap を否定する方法を思案しあったはずです。
その作戦は、彼等も体験している
必ずや発生する論文ミスや不備、などなど
を誇大に指摘してメディアに流し

論文を否定する作戦
これは、見事に成功しました。

しかし論文否定できても、Stap 否定の
決定打にはならない。Stap 試料が
存在しているから。
しかし論文疑念が発生すれば、Stap 試料の調査要求に道筋ができます。

しかし、理研保管のStap 試料を調査できても
山梨若山保管Stap 試料があります

山梨と、理研の調査が一致しなければ
なるませんね、
693. Ooboe 2017年03月09日 20:29
悪意理研研究者有志達は、

2014年1月末、ネイチャ論文発表の遥か前に
論文作成途上のデータを入手していたことを伺える情報をパートナーは、得ています。
彼等は、入念にミス、不備のチェックを
論文発表前に準備できていましす。
いずれ、タイミングを考慮して報告しますね

中部大学、武田邦彦先生は、論文発表直後から不備、ミス、の発見など出来るはずはないと、かならず準備していたはずと、
ネットで解説してました。

彼等の作戦は、
いかに効果的に、論文不備、ミス、を
流すかについても、巧妙でした。
少しずつ流す方法です。
まずネットから、そして、メディアへ

見事作戦的中でした。

posted by Kose at 15:23| STAP

2017年03月10日

【BPO】「STAP細胞報道に対する申立て」事案の通知・公表(2017/2/10)、3/10掲載

本日2017年3月10日BPOサイトに掲載されたらしい。
「NHKのBPOと意見を交換して参ります」というのは、何ら根拠がないので、この掲載は最後通牒であろう。具体的にNHKが真偽の中で主張した論点への反論も含まれている。
若干色で強調したが、勧告内容以外の点で、少数意見の市川氏も、認識は同じで、人権侵害という判断の軽重に違いがあるだけだと言うことがわかる。また少数意見は例外的ではないことも指摘されている。よって、NHKが人権侵害でないと強く反対した少数意見などはない。委員長のことばで、NHKが何か言っても「そうですか」と言うほかないとしている。元留学生のES細胞の問題は、「事実」の問題で「科学」の問題ではないのは、NHKもBPOも認めている。科学的にSTAP細胞がES細胞かもしれないと信じられても、そのES細胞を盗んだというのは事実ではない。バカな科学ライターにはわからない理屈ならしいのだが。

放送人権委員会 決定の通知と公表の記者会見 2017年2月10日
「STAP細胞報道に対する申立て」事案の通知・公表
http://www.bpo.gr.jp/?p=9005&meta_key=2016

[通知]
通知は、被申立人に対しては2月10日午後1時からBPO会議室で行われ、委員会からは坂井眞委員長と起草を担当した曽我部真裕委員、城戸真亜子委員、中島徹委員に加え、少数意見を書いた奥武則委員長代行、市川正司委員長代行の6人が出席した。被申立人のNHKからは報道局長ら4人が出席した。申立人へはBPO専務理事ら2人が東京都内の申立人指定の場所に出向いて、申立人本人と代理人弁護士に対して、被申立人への通知と同時刻に通知した。
被申立人への通知では、まず坂井委員長が委員会決定のポイントを説明、名誉毀損の人権侵害が認められることと取材方法に放送倫理上の問題ありとの結論を告げた。その上で、「委員会としてはNHKに対し本決定を真摯に受け止めた上で、本決定の主旨を放送するとともに、過熱した報道がなされている事例における取材・報道のあり方について局内で検討し、再発防止に努めるよう勧告する」との委員会決定の内容を伝えた。
この決定に対してNHKは通知後、「BPOの決定を真摯に受け止めますが、番組は、関係者への取材を尽くし、客観的な事実を積み上げ、表現にも配慮しながら制作したもので、人権を侵害したものではないと考えます。今後、決定内容を精査したうえで、BPOにもNHKの見解を伝え、意見交換をしていきます」等とのコメントを公表した。
一方、申立人は通知後、代理人弁護士が報道対応し、申立人本人のコメントとして、「NHKスペシャルから私が受けた名誉毀損の人権侵害や放送倫理上の問題点などを正当に認定していただいたことをBPOに感謝しております。NHKから人権侵害にあたる番組を放送され、このような申し立てが必要となったことは非常に残念なことでした。本NHKスペシャルの放送が私の人生に及ぼした影響は一生消えるものではありません」との内容を公表した。

[公表]
同日午後2時から千代田放送会館2階ホールで記者会見を行い、委員会決定を公表した。28社51人が取材、テレビカメラはNHKと在京民放5局の代表カメラの2台が入った。
出席委員は坂井眞委員長、曽我部真裕委員、城戸真亜子委員、中島徹委員、奥武則委員長代行、市川正司委員長代行の6人。
会見ではまず、坂井委員長が委員会決定の判断部分を中心にポイントを説明し「本件放送は、STAP細胞の正体はES細胞である可能性が高いこと、また、そのES細胞は、若山研究室の元留学生が作製し申立人の研究室で使われる冷凍庫に保管されていたものであって、これを申立人が何らかの不正行為により入手し混入してSTAP細胞を作製した疑惑があるとする事実等を摘示するものとなっている。しかし、元留学生が作製したES細胞を申立人が不正行為により入手し混入してSTAP細胞を作製した疑惑があるとの点については真実性・相当性が認められず、名誉毀損の人権侵害が認められる」と、当該番組の問題について説明した。その後、起草を担当した曽我部、城戸、中島の3人の委員が補足の説明を行った。
曽我部委員は「補足として3点あげる。1つ目は、双方の主張は科学的なことにかなり集中していたが、本決定はあくまでこの番組が示した内容が申立人の人権侵害に当たるかどうかなどの観点から判断したことを確認してほしい。2つ目は、調査報道を否定するものではない。本決定は、個別の正確性ももちろん重要だが、それを編集した時に視聴者に与える印象というのも重要だということを示したものだ。3つ目は、この番組は非常に緻密なところと非常に粗いところが奇妙な同居状態にあるという印象を受けた。場面、場面を報道する趣旨が不明確だったのではないか」などと述べた。
城戸委員は「この番組は調査報道、つまり発表に頼らずに自身で検証していくという番組だった。そういう現場が萎縮してしまうようになってはいけないというのが委員共通の認識だった。また、内容自体が大変複雑で専門的な分野に関することだったこともあり、問題の理解や論点の絞り込みなどに丁寧な議論が重ねられたということを報告したい」と審理に臨んだ委員の認識などを説明した。
中島委員は、「調査報道等を萎縮させるべきではないというのはそのとおりだが、調査報道であれば、ゆえなく人を貶めていいかというと、もちろんそういうことにはならない。個人的な意見だが、調査報道というのは第一義的には権力に向かうべきものだと考えている。この番組で言えば、権力は理研なのであって、STAP細胞が理研にとっていかなる意味を持っていたのかを組織と個人という視点から追及するのが本来のあり方ではなかったのかと思う」と述べた。
さらに少数意見を書いた奥委員長代行、市川委員長代行がそれぞれの少数意見が委員会決定とどのように違うのかなどについて説明した。

この後、質疑応答に移った。主な内容は以下のとおりである。

(質問)
編集上の問題があったとされているが、編集が正しくされていれば問題はなかったということか。

(坂井委員長)
番組では、元留学生が作製したES細胞にアクロシンGFPが組み込まれているとは言っていない。しかし、ES細胞という点で若山氏のところに元々あったアクロシンGFPの入ったES細胞と元留学生のES細胞との間につながりが示され、それがなぜ小保方さんの研究室にあったのかという疑問が呈される。若山氏のES細胞と元留学生のES細胞とは時期が違うが、NHKは2年後の保管状況を問題にしていると主張した。しかし、そんなことは番組にはどこにも出てこなくて、STAP細胞の正体はなにかという一つの流れとして出てくる。
そういう事実関係がある時に、例えば「取材で、これは2年後のもので、前の話題の若山研究室のES細胞と同じかどうか分かりませんけれども、でも小保方さんの研究室にこういうES細胞がありました」と言うのであれば、それは事実を事実として言っている訳で、真実性も相当性も出てくるが、番組の中ではそういう区別をしていない。それをちゃんとすれば、というところが、「編集上の…」という話だ

(質問)
摘示事実c)d)について連続性があるので相当性が認められないということだが、これは編集の問題とは関係ないということか。

(曽我部委員)
摘示事実と言うのはNHKが言いたかったことそのままではなく、視聴者が番組を見てこの番組がどういうことを言っているかを受け止める内容だ。編集の問題がどこに関わるかというと、摘示事実の受け止めに関わる。紛らわしい編集をした結果、この番組はこういうことを言っていると視聴者が受け止めるだろうというのが摘示事実のc)d)だ。
それに対してNHKはc)d)に真実性・相当性があると立証できるかというと、それはそうではない。

(坂井委員長)
端的に言うとES細胞混入の可能性があることは、他の科学論文でも言われている。また、元留学生のES細胞が小保方研究室の冷凍庫から発見されたことは事実だから、それを報道しただけではこういう問題にはならない。しかし、ES細胞混入の話と冷凍庫から見つかった元留学生のES細胞の話を、明示はしていないけれどこの番組のような流れで作ってしまうことで「不正に入手して混入したのではないか」と視聴者が受け止める作りになったのが問題なのだ。

(質問)
(5)と(6)は本来は関係ないことで、それは取材者であるNHKにもわかっていることなのに連続しているような編集をしているということか。

(坂井委員長)
連続しているように見えるし、2年間の時期の違いは知らないはずはない。専門的な知識の話ではなく、事実の話だ。
元留学生のES細胞にアクロシンGFPが入っているかどうかを、NHKが分かっていたかどうかは委員会には分からない。委員会決定は、分かっていたかどうかはともかく、そういう作り方をしてしまったら視聴者にはこう見えるということを指摘している。アクロシンGFPが入っているかどうか分からなければ、分からないと言い、元留学生のES細胞の発見は2年後のものだときちんと言えばこんな問題にはならない。
なお、時期については、この問題に詳しく、2年の時期の差が分かる人が見たとしても、この作りでは意味が分からなくなるので、やっぱり(5)(6)を繋がったものとして見るだろう、と委員会決定には両面から書いてある。

(質問)
確かにあの作りだとアクロシンGFP・ES細胞と冷凍庫にあった元留学生の由来の分からないES細胞がつながることが問題だというところは分かった。では、元留学生のES細胞とアクロシンとの関係を明示して、「ES細胞の混入があったのではないか」「元留学生のES細胞が小保方さんの研究室にあった」と分けて表現するような編集の仕方であれば人権侵害にはならないという理解なのか。

(坂井委員長)
摘示した事実について真実性・相当性が立証できれば名誉毀損は成立しない。
そもそもNHKは別の話だと言っていて、元留学生のES細胞が、なぜ小保方研究室にあったかを、理研の保管状況がいい加減だという趣旨で問うていると主張している。
しかし、番組ではそういう作りになっていない。
元留学生のES細胞の樹立当時にSTAP細胞研究をやっており、それが混入したのではないかという文脈ではない。逆にそういう事実があるのであれば、STAP細胞研究当時に元留学生が作ったES細胞があった、それが混入したのではないかという話をする分には、そのような事実を立証できればいいわけだ。
疑惑を提示するなら「疑惑を提示する」と言って、その疑惑を持つにはこういう裏づけ事実があると言えば人権侵害にならない。けれど、この作りで提示された事実については裏づけ事実はない、という構成だ。

(質問)
確認だが、アクロシンGFPが入っているES細胞が若山氏に心当たりがあるというところで話を止めて、一方で若山研にあった元留学生が作ったES細胞が小保方氏の冷凍庫にあったという事実を提示して、なぜここにあったか答えてほしいというナレーションが入るというような作りであれば問題なかったのか。

(坂井委員長)
私どもが言っているのは、ちゃんと区別をする作り方ができたのではないかということだ。区別ができるならば、今、あなたが言ったような作り方もあると思う。
専門知識を持った人は分析的にみられるが、普通の人はSTAP細胞、ES細胞、アクロシンGFPなどは知らないし、そういう人は番組を分析的に見ないから、ここは違うな、とはわからない。だから、そこをちゃんと区別していくということは大事ではないかということだ。

(質問)
つまり元留学生が作ったES細胞があたかもアクロシンGFPが入ったES細胞であったかのように、見た人が誤解してしまうところがいけないのか。

(坂井委員長)
正確に見たら元留学生のES細胞にアクロシンGFPが入っていたのかどうかということを考えなければわからないという理屈はある。しかし、あの番組を普通の人が見る場合、アクロシンGFPの説明の部分で印象に残るのはES細胞混入疑惑なので、その後に元留学生の作製したES細胞というのが出てくると、こっちにはアクロシンGFPが入っていないから関係ないとは思わないのではないか。

(市川委員長代行)
それは、少数意見の私も同じで、STAP細胞がES細胞に由来しているのではないかという疑惑があるという所まで映像が進んで、次に若干の映像は入るが、元留学生のES細胞があったという映像がでると、それはやはりSTAP細胞が元留学生のES細胞に由来すると、当然繋がって理解されるだろう。
もしそういう意図が無いのであれば、そこはきちっと切り分けて、そういう印象を与えるような映像にはすべきではなかった。こうすればよかったという仮定の議論は色々あると思うが、そこの点では基本的には私も同じ意見だ。


(質問)
アクロシンGFP入りのES細胞が、どうもSTAP細胞の正体らしい、それが若山氏のラボにあったというファクトが提示される。一方で、それとは関係のない細胞だったけれども、若山氏のラボにあったはずの元留学生の細胞が、小保方氏の冷凍庫にあったという、この2つのファクトを提示されたら、見る人は小保方氏は不正な方法で細胞を入手する人だと思ってしまうのではないかと思う。そうだとしても、そこはファクトを放送しているのだから、人権侵害にはならないという判断でよろしいのか。

(奥委員長代行)
私の考えは、今あなたがおっしゃったような考えだ。疑惑を追及するには相当性があった。だから名誉毀損とは言えないという話だ。委員会決定は、要するに繋がっているから、このES細胞は元留学生のES細胞だと言っている訳だ。そこまでは、事実摘示されてないというのが、私の考えだ。

(曽我部委員)
今の質問は、今回の番組とは違って別々に提示したとしても、やはり視聴者はそう見るのではないかという趣旨かと思う。
その場合、これはもちろん具体的な作りによるが、別々に提示した上であれば、それぞれ根拠は言える。しかし、今回の番組はそこは言えないという点に違いがある。要するに、元留学生の細胞が小保方研にあったということ自体は事実だ。そこに一定の根拠があるので、疑惑が持たれたとしても、それは正当な指摘だということで、名誉毀損にはならないかもしれない。
今回の番組は、そこについて根拠が提示できなかったので、許されない名誉毀損であると判断された。社会的評価が低下したとしても、根拠があれば許される。今回は根拠が無かったので、許されない名誉毀損であるとされた。

(坂井委員長)
もう一言言わせていただくと、別々に提示してもそうなってしまうのではないかとおっしゃるが、問題は提示の仕方なのだ。今の質問は、「違う話ですよ」とわかった上で、別々と言っているからいいが、テレビの作り方においては、いろいろなテレビ的技法があり、別々に提示した形をとっても一般視聴者には別々に見えないような内容にすることだってできる。これは明らかに別の問題だということをわかるように提示すれば、それはありかもしれない。
それがまさに編集上の問題と言っていることとも繋がると思う。別々に提示すると抽象的に言っても、いろんなやり方がある。そこのところを、理解して頂けたらなと思う。

(質問)
電子メールのやり取りのくだりだが、「科学報道番組としての品位を欠く表現方法」という所が出てくるが、申立人の主張の概要を見ると、「科学番組という目的からすると重要ではない」とある。あえて「科学報道番組としての品位」という表現を入れたのは、一般の報道番組と違うという趣旨か。

(坂井委員長)
メールの内容はほとんど具体的なことは言っていない。それをわざわざ男性と女性のナレーターを使って、何か意味ありげに表現するのは、その番組の目的からしてどうだろうか、ということだ。
世間的に大変話題になった問題を調査していく科学報道番組と、いわゆるバラエティとか情報バラエティの中で作っていくのとでは、自ずからその表現は違うと思う。この番組は、硬派というか、高い公共性を持ってやっていく中で、それほど重要でないメールの内容を、あのやり方で表現するというのはどうかなという、そういう趣旨だと私は考えている。

(質問)
メールの所だが、中身は一応論文作成上の一般的な助言だということで放送倫理上の問題が無いということだが、声優による吹き替えで男女の関係を匂わせるといって、メールの文章を書いた本人がこういう形で訴えている。放送倫理上問題があるとまでは言えないとした根拠は何か。

(坂井委員長)
そこについては、見解の違いとしか言いようがない。これは委員会決定としてはここに書いてある通りだが、私としては、いかがなものかと思っている。この番組のテーマからは、ここが必要だとは、私は個人的には全然思っていない。
ただ、こういう決定となったのは、放送されたメールの内容が一般的な時候の挨拶というレベルの話で、男女関係とは全然関係ないということがある。その前に週刊誌の記事があったということがあって、そう見えてしまう人もいるという話だ。
問題があるとすれば、男性と女性のナレーションの仕方で、個人的にはこの番組でこういうことをやる意味があるのかと思ってはいるが、言葉の内容としては、大した話ではない。そうすると、そのようなやり方でナレーションに女性と男性の声を使ったということだけの問題になってしまう。それについて放送倫理上の問題という話なのかというと、そこまでは言えないということだ。

(質問)
委員長代行という重い職責と見識を持った立場の2人が、結論に異を唱えている。奥代行の指摘されていることと委員長たちの意見とは、根本的に報道の在り方について考え方の違いがある。それは小異ではなくて、今後にも非常に大きな影響があることだと感じた。
代行があくまで意見を全体に賛成されなかったのは、「そこの所については、やはりどうしても違う」ということだと推測する。それでもなお、人権侵害勧告という最も厳しい判断を、それだけ重要な少数意見、異論が出ているのを踏み越えて下された、という委員会の運営の在り方について、委員長はどうお考えか。

(坂井委員長)
全く問題はないと思っている。委員長代行も一委員に過ぎない。委員長も一委員だ。だから、9人の委員で審理を進めていって、全員一致になればいいし、ならなければ多数決で決めると運営規則に書いてある。どの事案もそれに沿って淡々とやっていくだけだ。だから、代行の意見だから重大だということでもないし、また、2人の少数意見が出たということは、べつに珍しいことではない。

(質問)
確認だが、元留学生の作ったES細胞にアクロシンGFPは組み込まれていないとあるが、これは確認されている事実なのか。

(奥委員長代行)
それはわからない。今となってみれば、組み込まれていないということはわかっているが、放送の時点でNHKが取材でどこまで把握していたかということはわからない。NHKにヒアリングした際には、残念ながら、これは聞いていない。聞けばよかったと思っている。

(質問)
ここの部分が無くても、委員会決定を作る上で問題が無かったということなのか。

(坂井委員長)
アクロシンGFPが組み込まれているかいないかをNHKが知っていたかどうかということは、委員会決定としてはそんなに重要ではない。前半部分でアクロシンと言っているけれど、後半部分ではアクロシンということは言っていない。後半部分では若山研にあったES細胞という点で元留学生のES細胞が繋がってくる。番組の中でそうやって繋げてしまっているので、もうそれで、我々が摘示事実と認定した事実は認定できてしまう。逆に言うと、アクロシンGFPがもし入っていないと知っていてこのような放送をしたのならば、なお、この作り方は悪いという話になる訳だ。
NHKのここの部分の主張は、(5)と(6)とは違う話だということで、繋がっていないという主張だ。だから、アクロシンGFPが入っているかどうかということに焦点が行かないで終わった。番組の作りとしては、アクロシンGFPと言っていなくても、そう見えてしまう、摘示事実の認定としてはそれで足りる訳だ。

(質問)
取材手法に放送倫理上問題があったということだが、取材依頼に対して拒否された場合、我々も接触したいと思ってあらゆる出口で待ちかまえたりすることもある。この「執拗に追跡し」というのはケースバイケースだと思うが、どのような場合に、「執拗に追跡し」と認定されるものなのか、もう少し説明していただきたい。

(坂井委員長)
なかなか一般的基準を作るのは難しい。取材対象者の立場とか、時間帯、取材者の人数などの要素がある。我々が書いたのは、少なくとも、NHKが言った通りだとしても、3名の男性記者やカメラマンが二手に分かれて、エスカレーターの乗り口と降り口とから挟み、通路を塞ぐようにして取材を試みた。それを避けるために別な方向に向かった申立人に、記者が話し掛ける、というようなことだ。抗議を受けて、NHKも謝罪している。そこまでについては争いがなくて、そこに限ってみても、それは行き過ぎだろう。
繰り返しになるが、アポイント無しで直接取材を試みることは、許されない訳ではない。許されるケースはたくさんあると思う。けれど、拒否された時にどこまでできるのかということは、ケースバイケースで違ってくると思う。
その人の立場にもよる。公的存在と言っても、首相から始まって、そうではない存在まである。公務員であっても一括りにできない場合もある。

(質問)
NHK側は、「客観的な事実を積み上げたものなので、人権を侵害したものではないと考える」というようなコメントを出したようだ。通知の時にそういう意見表明があったかもしれないが、それについてどのように考えるか。

(坂井委員長)
私はまだそのコメントを聞いていない。正確に聞いた上でなければ考えを出しようがないし、基本的にはNHKの言うことに対しては、「そうですか」と言うしかない。

(質問)
元留学生のES細胞の件だが、これを不正に入手したかどうかの裏付けはもちろん取れていないと思うが、編集上きちんと視聴者にわかるように区分けすれば、その元留学生のES細胞が小保方研の冷凍庫から見つかったというファクトだけを、うまく視聴者にわかるように切り離せば、ファクトとして出すこと自体は問題ないという認識と理解してよいか。
それとも、やはり入手が不正であるという、それなりの裏付けを、なぜそこにあったのかという所まで、踏み込んで取材をしなければならないという認識なのかを確認をしたい。

(坂井委員長)
私の意見だが、1つは元留学生のES細胞があったという話と、不正に入手したという話は別だ。だから、それは分けなければいけない。
そして、おっしゃっている趣旨が、元留学生のES細胞が、小保方研が使っている冷凍庫から見つかったということだけを、ファクトとして、それだけを切り離して言ったらどうかというと、それは事実だ。
ただ、おそらくそういう報道する場合は、反対取材をしなければいけないという理屈も当然あるから、小保方さんに、「どうしてあったんでしょうか?」と、普通は取材をするし、そういう情報が付いて出てくる可能性はある。
仮定の問題として、ファクトだけとおっしゃるのであれば、そういうことは当然あり得ると思うけれども、その場合も、放送の中で他の要素がそれと繋がって出て来た時に、そのファクトだけで止まるのかどうかが問題なのだ。
要するに番組として、そのファクトだけを報道したと言えるのかどうか、言い換えると、ある一定の報道の中で、そのファクトが出た時に、それがどういう意味を持つのかということは、やはり十分考えなくてはいけないだろうと思う。

(曽我部委員)
視聴者に別問題とわかるように提示したとしても、順番としては続いているので、単に元留学生の細胞が小保方研から見つかりました、ということだけを示したとしても、疑惑を強めるような受け止めになるのではないかと思う。
その時に、結局、小保方さんもそれなりの経緯を主張されている訳で、そちらに触れずにやると、やはり根拠のない疑惑の提示ということになる可能性もあるのではないかと思う。その場面を出す趣旨と、出し方に依存するのではないか。

(質問)
最終的に後になってファクトとしてわかったものとしては、小保方研の冷凍庫に実際にいっぱいあった由来のわからないES細胞の1つが、まさにSTAPの正体だったということが、第二次調査委員会で言われた訳だ。そうだとすると、あのタイミングではわからなかったかもしれないが、後からやっぱり事実だったと言えることになる。そういう場合は、どのような見解になるのか。

(坂井委員長)
今の話で抜けているのは、「不正に入手した」というような点を抜きにして、「正体は何だったのか」という議論をしているところだ。番組の話とはちょっと違う所があると思う。
番組が名誉毀損と言われた要素の重要な部分はd)の所だ。今の話は、正体が何だったかという所で、ちょっと話が違う話になっているような気はする。
名誉毀損にならない事実摘示であれば、当然、いい訳だが、名誉毀損となる場合でも、公共性・公益目的が認められて、真実性が立証できるのであればいい。真実性が立証されるとまではいかなくても、これを信じたのは理由があるとして相当性ありということになれば名誉毀損は認められない。
今回の場合、問題なのは摘示した事実の裏付けとなるものが、示されていないというのが大きい。

(市川代行)
おっしゃる通り、小保方研の冷凍庫に他にもES細胞があって、その中の1つが、第二次調査報告書ではSTAPの由来とされていたES細胞と一致したという事実は、確かにあった。ただ、そのES細胞と元留学生のES細胞は違う訳であって、いかに、その冷凍庫の中にそれがあったからといっても、その元留学生の細胞だけ取り出して来て、「これがSTAPなのではないか」という所までいった所が、やっぱり、私は踏み込み過ぎではないかと思うし、おそらく多数意見も同じなのではないか。少なくとも、この元留学生のES細胞について、STAPとの関連性というのは証明できていない。やはり、そこは相当性なし、と言わざるを得ないのかと思う。

以上
posted by Kose at 17:34| STAP

【有志の会】閲覧者氏による若山氏の核移植によるSTAP細胞のntES細胞仮説、素人向け

以前貼った閲覧者氏によるさらに素人向けの解説。あくまで推定。みてきたわけではないが。以外だが合理性は高いようにおもわれる。

小保方細胞の問題点は、増殖能が乏しいということである。
和モガ氏は、これを共培養仮説で十分説得的だったが、その場合、若山氏が変心する理由が「ない」というのが欠点だというのは何度も書いた。もちろん論文上の粉飾とか外的圧力とかアドホックな推測はできるんだが。
閲覧者氏のntES説は、合理的で、特に初期の「秘技」について説明が可能であるというところが大きい。まだいろいろな実験の結果を説明しきれるのかはよくわからない。若山氏の変心は十分すぎるほど説明できる。話がわかりにくいが、ntES細胞に、STAP細胞の核を移植したということなのか?まあntESの成功率が高まるという研究としては正常でありえるかもしれない。ここまでは理解可能である。だがそれを幹細胞の樹立と誘導した動機を、閲覧者氏は、バカンティ博士から小保方氏を奪い、山梨大に小保方氏を連れて行ってどーんと大々的な研究を発表してがっぽり稼ぐというストーリーで、しかも論文を公刊させる気がなかったというまったく人間的な話だけになってしまうのである。ntESが推定であり、動機がなんかテレビのサスペンスドラマみたいである。だが本当ならたいへん面白い。しかし小保方氏からみれば「幹細胞化」の主導は若山氏であり、若山研総動員で実験され、おそらく寺下ゆかり氏は、関連論文の投稿すらしている。こういう細部によってサスペンスドラマはしばしば、筋書が変わるのであるが・・・

どう思う?

STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

303. 閲覧者 2017年03月10日 10:48

ところで、若山さんと言う人は世界で初めてマウスのクローンを作ってドリーの実験の事実を再現証明した人です。この作り方はホノルル法と言ってハワイ大で若山さんの先生が開発した手法ですが、リシピエントの卵細胞の核を抜いてクローンを作りたいドナーの体細胞核を挿入するんです。リシピエント側の卵細胞の細胞質の働きで核を初期化させるんです。大変達成率が低くてラボの全員がいろいろと工夫していた研究室なんですね。そこに小保方さんが核自体を刺激で初期化したという細胞を持ち込んできた。そして普通にスタンダードな方法でやってみてキメラまではできなかったんです。
そこで野依さんがどうして小保方さんをヴァカンティの許に帰さなかったのと訝った

304. 閲覧者 2017年03月10日 11:02

僕が若山さんだったら、小保方さんの細胞の核を抜いてクローンを作ってみますね。なにしろマンモスの毛皮の細胞の核を抜いて像の卵の核と入れ替えてマンモスを復活させてやろうかと言う人ですよ。小保方さんの細胞は酸で瀕死の細胞です。でも若山さんは5年冷凍されていた細胞核からクローンを作れた人です。小保方さんの細胞は瀕死でも生きてるんですよ。たくさんやれば簡単にクローンはできたでしょうね。そしてその胎児と胎盤は両方GFPで光っていたでしょうよ。ESは多能性細胞ですが万能細胞ではない。胎盤の組織形成にまでは寄与しない。でもマウスは普通の授精卵の発生では胎盤に寄与します。何も珍しいことではない。クローンが普通に発生したら胎盤に寄与するのではないですか。ましてや、小保方さんの核にはGFPが入っている。胎盤まで光りますよ。世界の丹羽さんが確認してGFPが組織内にしっかりとインテグレイトしているのを確認したと言ってるんです。見間違いではなんて言ってると包丁が飛んでくるぞ。あのあたりにたむろしている専門家を証した三下奴みたいなやつらのいうことなんて。皿洗いでもしてろい。ひひひ。

305. 閲覧者 2017年03月10日 11:16

うーん、品性の下劣さが出てしまいましたね。隠しても隠しても出てしまう。僕は背中にクリカラモンモンを彫っている中卒の鳶職の会社の社長だったんです。今は人に譲って悠々自適です。
ま、閑話休題でしたが、ともあれ、このクローンマウスを作れる状態になっているもののクローン胚を最後までは発生させずに途中でES細胞にしたのが話題のntESです。nuclear transfer ESです。核を入れ替えたESです。ESにはいろんな倫理的な障害があって、自然の人の卵細胞から臓器採取のために人間を作ることはできません。それでまず不妊治療で不要になったような卵細胞を流用するんです。このときに臓器を欲しい人が自分の体細胞を提供してその不要な卵の核と入れ替えて臓器を作ってもらうという可能性を追求しているわけです。移植には免疫の障害があって誰のものでもは移植が難しいので自分のでできれば倫理面と免疫抵抗との両方をクリアできるわけです。

306. 閲覧者 2017年03月10日 11:25

小保方さんの細胞の核を抜いてクローンができるようになればそのntESなんて簡単にできる。無論簡単と言っても達成率は数%とされていますから沢山やらないとできないし、誰にでもできるだろうなんて言ってたら今度は若山さんのナイフが飛んでくるでしょうよ。
桂報告が分析した細胞はそういうものであったかもしれないんです。分析して簡単に分かるような違いではないんですね。そもそも実験用のマウスは純粋飼育されていてDNAの99%近くは同じです。

何故こんな事件になったかは別の観点から推理して行かないといけないんですね。とりあえずGFPの問い合わせへの返事です
posted by Kose at 13:16| STAP

2017年03月09日

【和モガ】「STAP細胞事件」-STAP細胞もキメラもSTAP幹細胞もFI幹細胞も全てある(2017.03.09)




FI細胞が一番重要である。なぜならSTAP幹細胞は因果的にES細胞と変わらないからである。
朝、あまり睡眠のよくない中書いたが、次いで重要なのは、現物が残らないから二番目なんだが、どんな目が節穴の若山氏でも、STAP細胞塊の外的特徴はES細胞と見誤りようがないという丹羽博士らの証言があるからである。後者から、小保方氏が提供した細胞がES細胞でないのは「自明」である。あほかNHK。最低でも若山氏の保身に手を貸しただけだ。

最後に出来たFI幹細胞があったということは、STAP細胞もキメラもSTAP幹細胞もあったということになる。STAP細胞からキメラができ、その胎盤が光ったことからSTAP細胞が胎盤にも寄与することが分かった。そして、STAP幹細胞が出来ていたことから、STAP細胞でTS細胞も作れるだろうと思い、FI幹細胞を作ったということになるだろう。


この順序の時系列は検証可能なんだろうか。ぼくの出る幕ではないが、まだSTAP幹細胞がES細胞と排他的か実は個人的に納得していないが、今後の議論を待ちたい。閲覧者氏理論を除けば、何か若山氏の瑕疵があるとすればそこしかない。小保方氏の増殖率のグラフもそこであるなど・・・

したらば掲示板で、STAP細胞実験敢然ねつ造説が、展開されている(ryobu-0123氏なら喜びそうだ)。閲覧者氏の「有志の会」への投稿を掲載したモノだが、その議論の一番簡単な難点はFI細胞である。閲覧者氏(在原業平氏)の場合、アドホックな話は非常に多いが、FI細胞についてもやはりアドホックな説明をするんだろうか?


posted by Kose at 16:41| STAP

【学とみ子】若山研究室と理研を守ることが、何より大事だった。こぶしを振り上げてしまった分子生物学会の偉い先生たちの顔を潰してはいけない。

今のところ精鋭達が、STAP細胞事件化以降の、若山変心もんだいの何らかの策謀の痕跡を洗い出している最中だ。数ヶ月で若山氏の不正か、変心の客観的根拠にぐっと迫るだろう。バラバラにやっていらっしゃるのでまとめない。

ES細胞説などは昔話である。なのでNスペは人権侵害どころか全部思い込みの学者らの政治運動なので、いろいろでたBPO勧告への「コラム」での反論などちゃんちゃらおかしいので読まない。

科学者の意見など必要はない、ばかか。科学ライター。科学者のやることは実験や証明である。みなさん反応しているが、そういうわけで何の反応もしない。学とみ子氏はおもに論文公開後1週間で出された分子生物学会などの重鎮によるメールから、あらかじめ論文を潰す策動がなされていたと推定する点で、遺伝子ばかり論じている精鋭とは少し違う。論客らや科学者が話し合えばとか訴訟をすれば真理が明らかになるという学とみ子氏はナイーブである。土台が違う人が議論をしても、なんにも生まれないというのがトマス・クーンの教訓である。遺伝子というのは数少ない共通の土台だから、話は成立するが、それは実験のプロセスについて何の調査もないからである。数少ない遺伝子以外の客観的事実はFI細胞の胎盤問題、STAP細胞塊の小さく間質の乏しい見た目でわかる性質である。後者だけで、STAP細胞がES細胞でないのはバカでもわかる。STAP細胞が何かであるか、なんでもないかのいずれかである。こんなことでも頭からES細胞説をすり込まれた愚鈍な学者は説明する必要すら感じず無視できるのである。都合の悪いことは見ない。というような科学バカを論じる姿勢では若干学とみ子氏と認識が共通する点がある。
ほぼ日々更新していらっしゃるので、異論も多いんだけど。たまには一部紹介する。

若山研究室と理研を守ることが、何より大事だった。こぶしを振り上げてしまった分子生物学会の偉い先生たちの顔を潰してはいけない。
2017/3/8(水) 午後 11:45 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
学とみ子 http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14831673.html

https://news.yahoo.co.jp/byline/takumamasako/20170228-00068084/
2月28日に、詫摩雅子氏がヤフ-ニュースに書いた記事、「STAP細胞をめぐるNHKスペシャル BPO判断に問題はないのか?(1)がある。
この記事について、1研究者・教育者の意見のブログでも取り上げている。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/
「小保方氏には元留学生のES細胞を何らかの不正行為により入手、混入してSTAP細胞を作製した疑惑がある」問題について。
BPOの委員会は、真実性・相当性はないと判断して、「人権侵害あり」となった。
さらに、BPOは、小保方氏と笹井氏のメール読み上げ映像の問題点に関しては、人権侵害は認めていない。
これを受けて、詫摩氏は、次のように書いている。青字
メールは問題なしの判断
実を言えば、筆者自身がBPOの判断で「え、そうなの?」と一番強く感じたのは「人権侵害あり」となった部分ではない。
筆者自身(詫摩氏)はリアルタイムで放送を見ながら、あの男女の声を「この演出はマズいだろう」と感じた。NHKにその意図はなかったようだが、男女の仲を疑わせる演出と受け止めたからだ。そして、それは研究不正と直接の関係はないので扱うべきではないと考えた。もちろん、これは筆者の主観からの判断だ。今回のBPOの判断を知って「あのメールの件は、問題ではないのか」と疑問視した人もいれば、妥当な判断とした人もいた。
BPOはこの部分を品位が無いが、人権侵害ではないとした。

男女の仲をのぞき見する報道など、他にいくらでもある。
放送する方も品位がなく、視る方も品位がない事はわかっていても、人々は興味を持つ。
興味のあることは、視聴率があがるネタだ!、ただ、それだけの事である。
この男女の部分は、窃盗疑惑やねつ造疑惑に比べたら、人権侵害の審議とは質が異なるものである。だから、BPOは問題にしないのである。
詫摩氏は、この男女の部分の映像を見て、まずいな!と思うくらいなら、自ら、小保方氏にぶつけているねつ造疑惑を、なぜ、まずいな!、思わないのであろうか?
証拠がないな!と、なぜ、思わないのであろうか?
小保方ねつ造については、理研や分子生物学会の偉い先生たちも同意しているのだから、これで良いのだと詫摩氏は考えているのか?
むしろ、小保方捏造論を疑問視してはいけないと、詫摩氏は、自らに言い聞かせているようでもある。
すでに、事件から2年以上もたっても、小保方氏ねつ造論では説明できない事実が、そのまま放置されている。
「あの日」の発売があっても、小保方氏から提起された内部事情の暴露内容に対して、関係した学者たちからは何も反論が出ないのだ。
「あの日」で書かれている出来事の真偽についても、マスコミが学者たちにインタビューを申し込んでも誰も対応などしないだろう。
砂上の楼閣のように積み上げられたねつ造説が壊れてしまうことを、学者たちは恐れているのかもしれない。
桂調査委員会は、若山研究室と理研を守ることが、何より大事だった。
桂調査委員会は、こぶしを振り上げてしまった分子生物学会の偉い先生たちの顔を潰してはいけない。
だからこそ、STAP(幹)細胞は、ES混入であるとの結論したのである。
すり替えとか、入れ替えとの人為的な行動を絡めることを排除した。
混入というのは、非常にあいまいな表現である。ごまかす時には、最良の言葉だ。
故意であろうと、なかろうと、どちらでも使える。
実験者が混入に気付いていようが、いまいが、どちらでも使える。
ありとあらゆる可能性を含んだ言葉だ。
桂調査委員会は、混入がいつどこでどのようにしてなどと説明する気はさらさらない。
説明などしたら、訴訟の時に、理研にとって不利だ。
ただ、若山研究室、理研、分子生物学会に傷がつかないような結論とすることが、桂調査委員会の目的である。もちろん、小保方氏がねつ造したなどとも言わないのである。
しかし、小保方氏に個人的にうらみを持つ理研関係者がいて、小保方氏にねつ造の罪を押し付けたい人はいた!。
「あの日」には、彼女のモテモテぶりが書かれているが、そうした記述を見ても、人々からの嫉妬が想像できる。
さらに、小保方批判に乗じて、笹井氏の勢力を牽制しようとする人たちもいた。
反小保方、反笹井のこのグループの人たちは、一時的には協力していた。
分子生物学会のメンバーやその他の理研関係者を相手に、アンチ小保方、アンチ笹井のグループの属する人たちが、「小保方氏によるねつ造は間違ない。これだけいろいろな証拠がある」と噂を広めたであろう。
内密に、噂は広がり、STAP発表前から、ねつ造行為を信じる人たちが、学会、マスコミ界で増えていったであろう。
「論文が出たら、一気に抗議しましょう」との学者間の申し合わせもあったと思う。
そうでなければ、理研への連名の抗議メイルを、発表後1週間では出せるはずがない。
実は、こうしたESねつ造論は、理研上層部も把握していた。論文発表後に起きるであろう事件を上層部が危惧していた様子が{あの日」にある。
当然、小保方氏も事件を予期し、実験中にいやがらせも受けていたであろうが、{あの日」には書けなかった・・・。
しかし、この時小保方ねつ造の噂を信じていた人たちの中で、後にこの説に疑問を感じるようになった人もいると思う。
その後の展開が、予想したことと異なっていたからである。
たとえば、噂とは違い、
STAP幹細胞の種類が極めて多いのを知った時とか、
決めてとなる検体の調査はされないと知った時とか、
調査した対象となったESの遺伝子がおかしいのではないか?太田氏に確かめたいとか・・・
などなど、いろいろな疑問を感じた学者もいたと思う。
実際の調査内容を知れば、この調査では不十分と感じる人はいたであろう。
流されていた噂とは、やや違うと実感し、面食らった人もいたと思う。
そして、ねつ造論にだまされたとわかって、怒る人とかもいたかもしれない。
桂調査委員会は、どの細胞を検索するのかを、若山研究室に決めさせていた。
かなりの部分は、すでに改革委員会などで調査されていたものと重複する。
容疑者がいるかもしれない若山研究室に、検体を提出させていた。
若山研究室を善意の協力者とみなしたことなど、矛盾に満ちた調査であった。
この時の、小保方氏のくやしい悲しい思いは、「あの日」に思い切り語られている。
だから、桂調査委員会のこうしたやり方に、疑問を感じた学者がいても当然だ。
遺伝子解析はお金のかかる話であるが、それを理由に都合の良い検体だけを解析した。
検索の幅を広げれば、ねつ造ストリーが書けなくなるのである。
だから、ストリーが書ける検体のみを選んで遺伝子解析した。
「あの日」が出版され、新たな疑問が生じても、桂調査委員会や関係学者たちは、決してコメントしようとしないのである。
BPO委員からの問い合わせに対しも同様であろう。
・・・・・


末尾のこの部分は、子供の喧嘩なので却下する。
学者層からは、何もレスポンスが無いのはおかしいとの擁護派が学者層を批判しても、意味はない。
そんなに不満なら、早く訴訟を起こせ!と、学者層一部から回答が返ってくるだけである。
学者たちの中には、訴訟になってはっきりした方が良いと考える人もいると思う。
だがら、「早く、訴訟を起こせ!」とのコメントもあるのだろう。
posted by Kose at 06:12| STAP

2017年03月08日

次はアンプ

アンプはいろいろ売っていてね。
今本命はVOXのVXIIなんだけど、30Wというのが信じられん。USB出力の完全なアンプシミュレーター機能がある。しかし説明によるとパワーアウトのボリュームが別にあるらしいので、小出力で出来るらしい。ここ確認大切。1.2万円と言うから驚きだ。おもちゃとしても試す価値はある。

vox_vxiia.jpg

もうPOD2.0の音は飽きてしまった。歪み系もクリーン系もつまらない。
ソフトウェア・アンプシミュレーターを無料でPODは出しているんだが、新しいPOD Studioというアンプインターフェース・シミュレーターに製品版が同梱されているそうだ。一番お安いのが\9980である。

line6_psgx.jpg

VOXか?POD Studioか?両方かという感じだね。

まあ新しい中華レスポール担いで、春になったら、いろいろアンプを試す旅に出たい。いい加減家に閉じこもっているのは飽きた。





posted by Kose at 21:39| 日記

レスポール到着、嬉しい

美しい!
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虎目もそこそこ
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ヘッド Tokai Love Lock model
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ヘッド裏
made in China
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セットネックです。
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重い。YAMAHA SG800よりは軽い。Ibanezよりはずっと重い。
Ibanez比でパワーは少しない。

Direstraitsの「マネーフォーナッシング」のリフをそれぞれトーカイ・レスポール、アイバニーズ・GIO、バッカス・テレキャスでひいいたもの。

トーカイの方がパワーは落ちるが甘い。Ibanezのパワーはすごく荒い(相対的に)。テレキャスはそもそも低音が出ないのでこんな感じ。アンプの設定は同じで、マイクでアンプ出力を録音。



問題は、ハムバッカ―が強すぎると、何にもニュアンスがないかうるさいかということになるが、マーク・ノップラーの「ブラザーズ・イン・アームズ」のピッキングで、強さで、クリーンとハイゲインをコントロールしていると言うことだ。それをまねしたいだけの話。アイバニーズではそういう芸当は不可能ということ。

スケールが短いので、ビブラートこんなにかけやすいのには驚いた。

しばらくお遊びしたい。
posted by Kose at 13:51| 日記