2017年03月16日

テレキャス調整完了!!!

バッカスのテレキャス、1.2万円は不調だった。買ったのは2月14日なので、1ヶ月経ってしまった。
明らかに2弦にかなりすでに弾いて削れた部分があって、これがなくなるようずいぶん慎重に紙やすりかけてフレットを平らにした。これで2月一杯かかった。
それでもビビりが出るフレットがあるので、なんかネット通販でアウトレット品は買うものではないなと、結構落ち込んでいた。2月睡眠が悪かったのはこれが原因かもしれない。
ちなみに1.2万円というのは最近の洋楽ライブのチケットより安いんだけど。比較する意味がわからないが。
その後、ブリッジの高さをいろいろ試しても、どこかビビるし、1〜2弦の音量が落ちるという謎の症状に悩まされた。もう頭にきて、今日新しいギターを買うと昨日決意したくらいだったが、今日の睡眠が最悪で、1時〜4時眠れなかった。うっすら1時間眠れたが、5時にはばっちり起きてしまった。そのため午前中だるくてギターを注文する気も起きなかった。
それが幸いしたんだが、ネックのロッドをかなり思い切って調整した。ロッドをいじるのは若干勇気がいる。
だが、いろいろ試した結果、左に少し大きめに回したら(順ぞりを直したら)、すべての症状が消えた。

サウンドハウスという通販会社の説明 *買ったのはサウンドハウスではない。
https://www.soundhouse.co.jp/howto/guitar/neck/
実際は順反り、逆反りが絡み合い、波打った状態やねじれた状態になっていることもあります。的確に判断できるようになるには経験が必要ですので、無理は禁物です。ちょっとした調整で不具合が解消しない場合にはギターリペアショップに相談してみてください。


ビビるので逆反りしていると思いきや、そうではなくネックがねじれており、順ぞりを直した結果としてねじれが取れたということだ。その後、ブリッジも調整し直した。完璧である。ビビりも音量の違いもなくなった。

非常に嬉しい。これできっと今夜よい睡眠がえられるに違いない。

結婚したら、いやな女だと思ってめいっていたところ、思い切って喧嘩したら、ねじれが解消して仲直りしたというような感じとたとえればよいか?

やはり、アウトレット品を通販で買うのは止めよう。

NHKが反論しなかったらちゃんとストラト買うはずだったんだが。頭にきて、しかも猛烈に安かったから買っただけなのである。音はいいかどうか知らないが、猛烈に高音がでるテレキャス的なものではある。ドライブをかけるとストーンズの「スタート・ミー・アップ」クリソツの音が出る。クリーントーンは、その1〜2弦の問題があったので、あんまり試していない。

レスポールなんだが、あれは置物である。汚れや傷をつけないようにあまり弾いていない。

ギターとしてはIbanezの方が使いやすい。ハイフレット弾きやすいし、ピックアップもパワーがある。テレキャスのフレット磨きで腕が上がったので、Ibanezのフレットも全面的に磨いた。その結果とりあえずしばらく弾ける状態に戻った。

まあ福山雅治がCMでチェリーサンバーストのレスポールを弾いているのを見て、置物的には価値が高まったかなと思った。

NHKが土下座番組放送したら、ストラト高いのを買ってくれる。
posted by Kose at 19:23| My Music

あれ?ノバルティス論文不正事件で無罪(朝日、日経)

朝日新聞熱心に報道していたと思ったんだが、稲田大臣同様ぼくも記憶力が悪いもんで・・・

ノバルティス論文不正事件で無罪判決 東京地裁
朝日新聞 2017年3月16日14時55分
http://www.asahi.com/articles/ASK3J4QRBK3JUTIL013.html?iref=comtop_8_03
 製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬「ディオバン」に関する論文不正事件で、薬の効果を示す臨床データを改ざんしたとして薬事法(現・医薬品医療機器法)違反の罪に問われた同社元社員・白橋伸雄被告(66)と法人としての同社に対する判決が16日、東京地裁であった。辻川靖夫裁判長は白橋さんと同社に無罪(求刑・白橋さんは懲役2年6カ月、同社は罰金400万円)を言い渡した。
 白橋さんは、京都府立医大がディオバンの効果を調べる研究で、データの解析などを担当。論文を執筆する医師らに不正に操作した解析結果を提供し、2011年と12年に発表された論文に「ディオバンは狭心症などを防ぐ効果が高い」とする虚偽の内容を掲載させたとして、同法違反(虚偽記述・広告)の罪で起訴されていた。


日経は、詳しく報じている。毎日もほぼ同じ程度。
論文不正は、刑事的不正より、はるかに社会的に意義がないと理解してよろしいか?
あいつとかこいつとか研究不正糾弾至上主義者のひとたちはどう思うんでしょうね?上昌広とか、コメントないの???

ノバルティスと元社員に無罪、臨床データ改ざん 東京地裁
日本経済新聞 2017/3/16 14:49
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H4A_W7A310C1000000/
 スイス製薬大手の日本法人ノバルティスファーマ(東京)の高血圧症治療薬の臨床データを改ざんし、学術論文に投稿させたとして薬事法違反(誇大広告)罪に問われた元社員、白橋伸雄被告(66)と法人としての同社の判決公判が16日、東京地裁であった。辻川靖夫裁判長は「(研究者による)論文への投稿は薬事法が定める誇大な広告には当たらない」として無罪を言い渡した。
 判決理由で辻川裁判長は「症例の水増しなど意図的な改ざんがあった」と判断。同社から研究者側に多額の寄付金が提供されたことや、白橋被告がさまざまな改ざんを重ねて薬の有用性を示す論文発表に大きく関与したことも認めた。
 そのうえで「(被告にとって)論文を作成して学術雑誌に掲載してもらった行為に、医薬品の購入意欲を喚起させる性質があるとは言い難い」とし、薬事法違反罪には当たらないと結論づけた。
 検察側は白橋被告に懲役2年6月、ノバルティスに罰金400万円を求刑していた。
 旧薬事法(現医薬品医療機器法)は薬の効果などについて「虚偽または誇大な記事を広告、記述、流布してはならない」と規定。東京地検特捜部は両罰規定を適用し、法人としてのノバルティスも起訴していた。
 白橋被告は公判で「大学の研究を手伝ったにすぎない」「データの改ざんはしていない」などと無罪を主張した。ノバルティス側も「臨床研究の中心だった医師らが不正を主導し、会社に刑事責任はない」と主張していた。
 白橋被告は、京都府立医大の医師らが実施した高血圧症治療薬「ディオバン」の臨床研究で、薬の効果が実際より高く見えるよう改ざんしたデータを提供し、2011〜12年に学術論文を発表させたとして起訴された。

posted by Kose at 17:36| 日記

知識人たちの『あの日』論争

なんか知識人の『あの日』についての小学生レベルの論争を見つけた。
文系もひどいな。それは大前提か・・・
一応読書習慣がある人なら思う程度のことを知識人が賛否いずれにせよ書いてはいけない。

高橋昌一郎と左巻健男
猫を償うに猫をもってせよ 2017-03-05
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20160914

 先ごろツイッターで、高橋昌一郎が『理科の探検』とかいう季刊雑誌に書いた文章を引いて私をバカにしたものが出ていて、その『理科の探検』のアカウントらしいものがそれをRTして「小谷野敦氏のレベル」とだけ書いた。

 調べると、この『理科の探検』(rika tan)というのは、法政大教授の左巻健男という人が編集長である。図書館では新刊だからまだ中央から回ってこないし、駅前の本屋にもない。そこでSAMA企画という方南町にある事務所らしいところへ電話をしたら、息子の左巻光晴という人が出た。だが、ツイッターアカウントのことは知らないと言う。この息子は41歳だというが、何をしている人なのかと不思議に思ったが、夜になれば左巻が帰ってくるのかと訊いたら、それはないと言う。そこで法政大のほうを調べると、学部から「教科教育センター」というところへ異動になったとあるから、そこへ電話しようとしたが、部局一覧を見ても見つからない。そこで大代表へかけて回してもらったら、「左巻教授はここにはいない」と言うから、それはおかしいと言うと、そのうち人が変わって、「確かにここの所属だが今は小金井のほうにいる」とおかしなことを言う。

 そのあとまた法政大の女の人から電話があって、左巻の電話は教えられないが伝言をすると言う。実際には、アカウントが言っているのはどういうことか、また高橋が書いたものを読んで必要なら反論を書きたいと伝えた。調べると、さっきのツイートはなぜか削除されていたから、スクショをとっておいた。ほかに左巻本人のアカウントもあったが、これは鍵がかかっていた。

 そのうち、さっきの息子らしい人から電話があって、父が話したいと言っているから携帯電話の番号を教えると言って教えたのだが、これが何度かけても話し中である。

 以後音沙汰がなく、私はもうこれは面倒だからいいか、と思っていたのだが、月曜になって「リカタン」のアカウントから、DMしてくれと言ってきた。なんでDMなんだと思い、電話で話したいと言ったら、夕方になってかかってきた。高橋の記事はここにあがった(なお私は文藝評論家ではなく、比較文学者・作家と名のっている。また『あの日』に「大いに感動」などはしていない)

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170306/p1

 私のほうで訊いたわけではないのだが、左巻は、高橋の意見に賛成だという。そこで、『あの日』は読んだのかと訊いたら、読んでいないと言う。それでは話にならない。そのあとはもう言い争いである。『あの日』を読んだら、複数で研究していたのが、若山照彦が途中で逃げ出してマスコミに情報をリークしていたことは明らかで、普通若山が何も言わないのは都合が悪いからだと思うだろう(左巻は読んでないんだからしょうがないが)。

 左巻はひたすら小保方氏の人格攻撃に終始し、「大学院生の頃から不正をやっているようじゃしょうがない」と言うから、「教授になったらしてもいいんですか」と訊いたら口を濁していたから、どうやらいいと思っているらしい。

 若山については、「じゃあなんで山梨大学の教授をやってられるのか」などと言うが、大学教授がこの程度のことで解雇されたりするはずがないのである。なお若山照彦は「厳重注意」を受けている。「山梨大、若山教授に厳重注意 STAP問題(2015/3/7) 山梨大は6日、STAP細胞論文の共著者だった若山照彦教授を「今回の事態を招いた責任は重大」などとして厳重注意するとともに、兼任する発生工学研究センター長の職務を2月10日から3カ月間停止」。いったいこの連中は若山と何かつながりでもあるのだろうか。『STAP細胞に群がった悪いヤツら』を書いた小畑峰太郎も、『あの日』が出たあと『新潮45』で小保方を罵倒していたが、著書のほうは、なぜか若山への追及だけ甘かった。

 あとは高橋と同じく、若山も笹井も小保方に騙されたんだ、と言うのだが、優れた学者がなんで30そこそこの学者に騙されるのか。高橋は小保方を魔女のように言っているが、それこそオカルトではないか。

 『あの日』を読めば、『ネイチャー』などの雑誌に論文を受理されるために、けっこう危ない状態で論文を提出していることが分かる。つまり先を越されないための競争があって、小保方もその流儀に巻き込まれたということだろう。「マスコミを利用した」とか言う人もいるが、記者会見はしばしばやっており、それを「若い女性学者」ということで大々的にとりあげたのはマスコミのほうである。

 私は、小保方がすべて悪いという当初流布された筋書きの矛盾点を突いた佐藤貴彦の本を読んでくれ、と高橋に言ったのだが、高橋は読んだのか読んでないのか、ツイッターでも私の問いかけを無視し続け、どういうわけかアマゾンのレビューが出ると急に反応したのは不思議である。

 ところで高橋は、ゲーデルの不完全性定理などを用いて、『理性の限界』などという本を書いている。ゲーデルというのは、80年前後に、ホフスタッターの本のせいもあって、「現代思想」の連中が騒ぎ、大岡昇平などは家庭教師を雇って数学の勉強をしたというが、今では、単なる数学の問題に過ぎず、文学はもとより人文学に関係したり、人間の理性の限界を示したりしたものではないということになっている。高橋の学問がまともな学問かどうかも疑わしいのである。なお左巻に、高橋の本について訊いたら「読んでない」と言ったが、主著も読まずに原稿依頼したわけか。ところで高橋も左巻も博士号を持っていないのだから笑止である。

 高橋昌一郎というのは、若い女学者を集めて「情報文化研究会」とかいうのをやっているらしく、私の後輩のKさんも参加していたがセクハラに近いことがあったかして「あの人自身が理性の限界なんだから」と言っていた。

 誘いこむ手口はこうである。國學院で非常勤を公募し、面接に来た中から(たぶん)気に入った女子に電話して(高橋が面接担当だったから)「研究会に来ませんか」と誘う。知り合っておけば就職の世話もしてもらえると思った院生など若い女子学者が集まるという仕組みである。アマゾンレビューについては、高橋は、知人から「小谷野は無礼」というメールが来て、その人が五点レビューを書くなどと言っていたし、その時脇で私の悪口を言っていたアカウントは、東大大学院倫理学をへてどこかよその大学で博士号をとった女で、やはりそういう高橋の取り巻きの一人らしかった。

 つまりは自分もそういう子飼いの女子にはめられるのではないかという不安が、高橋をして過剰な小保方攻撃に走らせるのであろう。

 (小谷野敦) 
posted by Kose at 13:09| STAP

【和モガ】【学とみ子】「STAP細胞事件」-STAP幹細胞FLSの129X1マウスはクローンだった




STAP幹細胞FLSはメスの市販129X1マウスとオスの岡部B6マウス(Acr/CAG-GFP)から作られている。しかし、若山氏が実験に使おうとしていたのはメスの若山129マウス(CAG-GFP)とオスの若山B6マウス(CAG-GFP)である。このため、オスメス両方が違っているのである。
当時、岡部B6マウスは若山研で最小コロニーで飼育されていた。このため、増え過ぎたマウスは安楽死させていたことになる。FLSのオスマウスが岡部B6マウスだったのは、実験で使おうとした若山B6マウスを安楽死させ、安楽死させるはずの岡部B6マウスを使ったからである。
メスの129X1であるが、このマウスは当時、若山研にはなかったと思われる。元々、129X1マウスは若山129マウスを使う予定で実験には必要なかったからである。
しかし、「混入偽装」には大田氏のES細胞FES1のメスと同じ129X1マウスが必要であった。そこで、犯人はその129X1マウスをクローンで作ったと思われる。
この129X1クローンマウスの作成には核移植ES細胞が使われているだろう。


母親の129のミトコンドリアがB6なのでFLSのミトコンドリアもB6になったのである。FLSで母親が129だったにも関わらずミトコンドリアがB6だった理由は、129X1がクローンマウスだったことで説明がつくのである。


閲覧者氏(在原業平氏)の説とは別の話、太田ESの謎についてである(と思う)。下記の学とみ子氏は両方取り上げているが・・・

自信ないが解説するが、真に受けないで欲しい。よくわかっていないのだ。

和モガ氏はFLSの「混入偽装」のために太田ES細胞FESと同じ系統のマウスにすり替えたという。太田ESは小保方氏のフリーザーから見つかっており、FLSと同系として、STAP=ESの一部の科学宗教信徒によれば「極めて厳密な証拠」とされているものだ。だが大田浩教授は、全部若山研から持ち去ったか、置いていったかもしれないという曖昧な証言しかしていなかったため、小保方サポーターからは、「お話にならない」あやふやな証明とも見られている点である(と思う)。
相変わらず和モガ氏の説明は、不親切だが・・・

それとは関係なく、妨害工作者が、FLSはFESだと3月若山氏に示唆すれば、若山氏の変心は容易に説明がつくし、ワトソン氏が主張する別の実験(ジャームライントランスミッション限定の実験)をしらばっくれて、アクロシンGFPマウス系統をぼくのマウスじゃないとごまかしたことにもつなげることが出来るが、和モガ氏がどう考えるのか知らないし、だいたいこの手の話はほとんどぼくはわからないので責任を負いかねる。

以下「有志の会」ブログの当該記事を参照されたい。
太田ESマウスの話は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1029767265.html
ワトソン氏の議論は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments

学とみ子ブログの感想
小保方氏にとっては、有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
2017/3/15(水) 午後 9:21 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html

http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
和モガ氏によるあらたな書き込みによると、小保方氏にとって有利な展開が期待できる。
STAP幹細胞FLSが、特殊な細胞である可能性を示したのである。
いまや、FLSは、何から作られたのかが疑問視されている。
ひとつの可能性として、脾臓の持ち主(後にSTAP細胞となった)だった赤ちゃんマウスの親は、核移植により作られたクローンマウスであった可能性が示された。親の遺伝子を調整をするためであるとの事。
さらに、今後も、和モガ氏は、FLSは何から由来するかについての推察を解説してくれると思う。
どれが生マウス由来の細胞で、どれがES細胞由来なのか、ますます、混沌としてきた。
一体、FLSって、何なのか?という話だ!
つまり、解析されたFLSなる細胞に、どのような人工的な手が入れられてきたかの経緯が、混沌としているのである。
核のDNAと、ミトコンドリアDNAにギャップがあるとのこと。
ミトコンドリアDNAは母親の遺伝子型を引き継ぐが、ミトコンドリアDNAの型と、核のDNAから予想される親のDNA型にギャップがあるのだ。
そうした細胞(FLS)は、高いES作成の技術がなければ作れないということは確かだろう。
つまり、小保方氏の知らないところで、FLSが作られていた可能性である。
もし、FLSがESだというなら、そうした特殊なESを小保方氏が入手できないだろう。
これは、小保方氏にとってはとても有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
posted by Kose at 09:27| STAP

2017年03月15日

【和モガ】「STAP細胞事件」-告発の話を知って思ったこと




概ね、肯定的なようだ。
posted by Kose at 14:44| STAP

イーグルス再結成!?

米ロックバンド「イーグルス」、メンバーの“死”乗り越え再びステージへ!
cinemacafe.net 2017.3.14 Tue 16:15
http://www.cinemacafe.net/article/2017/03/14/47818.html

「イーグルス」が再びパフォーマンスを行うようだ。

2016年1月にメンバーのグレン・フライが他界後、2度とパフォーマンスをすることはないと話していた「イーグルス」だが、その決意を覆し、今年ニューヨークとロサンゼルスで行われるフェスティバル「クラシック・ウェスト&クラシック・イースト」への出演に向けて準備を進めているという。

関係者の1人は「The Sun」紙に「『イーグルス』は再びステージに戻ってきますよ」と話す。

とはいえ、このステージ復帰は金銭的な理由ではないようで、同関係者は「軽い気持ちでした決断ではなく、自分たちに会いたいと願うファンたちからの要望が強いことから気持ちに変化が現れたのです」「誰もお金を必要としていません。『イーグルス』はショーが敬意を表すトリビュートになるような内容にしたいと考えています」と続ける。

また、グレンの後任については「『イーグルス』はまだグレンの後任問題を抱えていて、何人かのパフォーマーと密かに話をしてしています。ですが、その何人かでグレンの役をシェアする案も話していますね」と説明した。

「ホテル・カリフォルニア」「テイク・イット・イージー」などの大ヒット曲を持つ「イーグルス」は、このショーで400万ポンド(約5億円)以上を稼ぐと見込まれている。

「イーグルス」が昨年2月のグラミー賞で「テイク・イット・イージー」のパフォーマンスを終えた後、メンバーのドン・ヘンリーは今後イーグルスがパフォーマンスすることはないとしていた。「本当に難しく、本当に動揺したんだ。実際僕らはもう少しでやらないところだったよ」「あれが最後のフェアウェル。また僕らが再びパフォーマンスする姿をみることはないと思うよ。おそらくそうだと思う。あれが適切なフェアウェルだったね」。
posted by Kose at 13:16| Music Story

2017年03月14日

小保方さんは当面療養優先と

なんかOoboe氏とパートナー氏の、石川智久事案について、何か口を挟みたい連中が発言しているが、Ooboe氏のパートナー氏は、「行動する」としているのだから、それをもっと重大に受け止めるべきである。
あいつとかこいつとか、口ばかりで、まるでバカみたいである。

今回の偽計業務妨害告発案件は、全体のコンテキストから、少なくともネイチャー論文掲載前から妨害を試みるグループの一連の策動を俎上に載せることを目的としているのは明らかで、その中で司法の場に載せられる見込みがあるというのが、偽計業務妨害部分だと言うことである。

しかもOoboe氏は、私的解析を公的機関の解析であるかのように偽った点を強調しているが、J.ワトソン氏との対話で、『あの日』の「確信犯」の部分にも立ち入ろうとしているとみられる。まだ全体が明らかになっていないのに、否定的なこと書きまくるあいつとかこいつとか、まあどんな世界にでもいるファンクラブの古参の新人いじめにしかみえない。

やだやだ。何が「小保方さんのため」だ。そういう人間性がアンチ小保方と一部の小保方ファンクラブの両方が共有している陰湿な部分なのである。

偽計業務妨害案件以外に、Ooboe氏は石川智久告発が「当然」三木弁護士によってなされるべきものだと誤認しているのかもしれない。Ooboe氏がどんな情報をもっているのかわからないのである。なので様子見にしていたら、あいつとかこいつとかファンクラブ根性で、仲間割れを始める。

おれは仲間じゃないからな。

その二つの告訴案件ではなくて、早稲田学位訴訟(あるいは他大学への提出)案件の方が小保方氏にはもっと重大であることを忘れている。

もし小保方氏が必要十分な気力を出せるに至ったなら、まず学位の問題に取り組むだろう。
ぼくの感触では、今現在小保方氏が是が非でも研究職に復帰したいと意欲する段階までにも至っていないと思う。このまま料理研究家になっちゃうかもしれない。

これまでの様子だと、学位はなくても研究職への誘いはそれなりにあるようである。だから本当に、PTSDの障害が取れないため、将来のことを積極的には考えないようにしているのだと思う。今日の日記の記事で

2月5日(日) 治療を通じて知り合った10代の女の子が「ときめきノート」を見せてくれた。雑誌から切り取った写真やカラフルなノート。この女優さんみたいに綺麗になりたい。英語がペラペラになりたい。素敵な彼氏が欲しい、等。彼女の明るい未来がたくさん詰まっていた。私からは遠いところにともるまぶしい光を見たような感覚。遠くてもその光が存在していたことが嬉しくて、この子に私の分までいいことが一杯ありますように、と願った。


と絶望の狭間で、自分の希望を少女の夢に投影してしか語れない気持ちを表している。

そういうわけで、小保方氏には不意に襲うPTSDがあるため、何ヶ月何年というスケールで行動する、あるいは行動する決意をすることは難しい状態だと言うことを三木弁護士は十分理解しているだろう。

Ooboe氏とパートナー氏が、何か三木弁護士と連絡していないのであれば、そのことについてブログの掲示板に書くのは不用意である。

三木弁護にはFBのアカウントで連絡が取れるので、まさか取っていないとは思えないが、取ってないかもしれない。ぼくですら、荒し行為について、三木弁護士に相談したくらいである。

三木弁護士の発言は、立場上直ちに公的発言になるため、もし連絡を取っているのであっても、公表について了解が必要だと思う。

小保方氏自身は積極的に将来について「判断」できる精神状態ではないと思われるので、客観的に小保方氏の負担にならず、確実に利益になると判断するなら、Ooboe氏とパートナー氏の「行動」は、ガン無視の体制に入った世間で外出もままならない小保方氏の環境を改善するように働くだろうと思う。上手くやらないといけないのだが。世の中、腐った人間は一杯おり、小保方擁護派にも少なからずいる。もう「決意表明」は「行動」の一部になっているため、注意深くやってほしいものだ。

posted by Kose at 18:51| STAP

【婦人公論】<本誌独占>小保方晴子「BPOに『人権侵害』を認められて」(小保方晴子日記)

表紙の上のタイトルが目立つが、内容はあくまでも「小保方晴子日記」だ。

調子は上向きのようだが、不意にPTSDの障害に襲われるなど、訴えてやるという心身の調子ではないことがわかる。小保方氏が出されたコメントは印象的だったが、ご本人が偽らざる気持ちを凝集したものであることがわかる。

記事は縮小しているので読めません。
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posted by Kose at 11:11| STAP

NHKが無視し続けるBPO、熊本放送に「放送倫理上問題あり」。

ご参考までに。
少数意見がついている点に注意。BPO勧告を伝えたNHKニュースの少数意見に関する部分が真実でないことが確認できた。

放送人権委員会 委員会決定 2016年度 第63号
「事件報道に対する地方公務員からの申立て」
(テレビ熊本)に関する委員会決定
http://www.bpo.gr.jp/?p=9008&meta_key=2016
2017年3月10日 放送局:テレビ熊本(TKU)

見解:放送倫理上問題あり(少数意見付記)
テレビ熊本は2015年11月19日、『みんなのニュース』等で、地方公務員が準強制わいせつ容疑で逮捕されたニュースを放送した。
この放送について申立人は事実と異なる内容で、容疑内容にないことまで容疑を認めているような印象を与え人権侵害を受けたと訴えるとともに、フェイスブックの写真を無断で使用されるなど権利の侵害があったと主張して、委員会に申立て書を提出した。
これに対しテレビ熊本は、「社会的に重大な事案」と位置付けたうえで、「取材を重ね事実のみを報道した」として人権侵害はなかったと反論した。
委員会は2017年3月10日に「委員会決定」を通知・公表し、「見解」として放送倫理上問題ありと判断した。
なお、本決定には結論を異にする3つの少数意見が付記された。

【決定の概要】

本件は、テレビ熊本が、2015年11月19日午後4時50分以降、ニュース番組の中で、地方公務員である申立人が、酒に酔って抗拒不能の状態にあった女性の裸の写真を撮影したという容疑で同日午前に逮捕されたことを報じた4つのニュースと、翌日以降、逮捕後の勤務先の対応や不起訴処分となったことなどを報じたニュースに関する事案である。本決定では、最も詳しく報道された逮捕当日午後6時15分からのニュースを中心に検討した。
申立人は、この放送について、意識がもうろうとしている知人の女性を自宅に連れ込んだとか、同意なく女性の服を脱がせたなど、申立人が認めたこともない容疑まで申立人が事実を認めているなどとして、申立人が悪質な犯行を行ったと印象づける放送を行って申立人の名誉を毀損し、また、申立人の自宅建物の映像をむやみに放送し、フェイスブックに掲載した写真も無断で放送して申立人のプライバシー等も侵害したとして、委員会に申し立てた。
委員会は、申立てを受けて審理し、本件放送には放送倫理上の問題があると判断した。決定の概要は以下のとおりである。
本件放送は、申立人について、(1)わいせつ目的をもって意識がもうろうとしていた女性を同意のないまま自宅に連れ込み、(2)意識を失い横になっていた女性の服を同意なく脱がせ、(3)意識を失い抗拒不能の状態にある女性の裸の写真を撮った、(4)((1)ないし(3)の)事実を認めている。さらに、(5)薬物などによって女性が意識を失った疑いがあり、警察はこの点も申立人を追及する方針である、ということを伝えるものである。テレビ熊本は、本件放送は警察の広報担当の副署長の説明に沿ったものであり、申立人に対する名誉毀損は成立しない、また、地方公務員であった申立人についてフェイスブックの写真や自宅建物を放送することは社会の関心に応えるものであって問題はないと主張する。
放送が示した事実のうち、逮捕の直接の容疑となった(3)の事実以外の(1)、(2)、(4)、(5)について真実であることの証明はできていないが、副署長の説明に基づいてこれらの点を真実と信じて放送したことについて、相当性が認められ、名誉毀損が成立するとはいえない。
しかし、>容疑に対する申立人の認否などに関する副署長の説明は概括的で明確とは言いがたい部分があり、逮捕直後で、関係者への追加取材もできていない段階であったにもかかわらず、本件放送は、警察の明確とは言いがたい説明に依拠して、直接の逮捕容疑となっていない事実についてまで真実であるとの印象を与えるものであった。また、副署長の説明を超えて、単なる一般的可能性にとどまらず、申立人が薬物等を混入させた疑いがあるという印象を与えた。これらの点で、本件放送は申立人の名誉への配慮が十分ではなく、正確性に疑いのある放送を行う結果となったものであることから、放送倫理上問題がある
フェイスブックの写真の使用やボカシの入った自宅建物の放送については、本件放送の公共性・公益性に鑑みて問題はないと考える。
委員会は、テレビ熊本に対し、本決定の趣旨を放送するとともに、再発防止のために人権と放送倫理にいっそう配慮するよう要望する。

全文PDFはこちらpdf

「委員会決定」における判断について
「補足意見」、「意見」、「少数意見」について
2017年3月10日 第63号委員会決定

放送と人権等権利に関する委員会決定 第63号

申立人
熊本市在住 地方公務員
被申立人
株式会社テレビ熊本(TKU)
苦情の対象となった番組
『みんなのニュース』『TKUニュース』
放送日時
2015年11月19日(木)
午後4時50分〜5時00分 『みんなのニュース』
午後5時54分〜6時15分 『みんなのニュース』(全国)
午後6時15分〜6時58分 『みんなのニュース』
午後8時54分〜8時57分 『TKUニュース』
11月20日(金) 午後6時15分〜『みんなのニュース』
11月27日(金)午後6時15分〜『みんなのニュース』
12月 9日(水)午後4時50分〜『みんなのニュース』
12月16日(水)午後6時15分〜『みんなのニュース』
(年末企画「くまもとこの一年」)
【本決定の構成】

I.事案の内容と経緯

1.放送の概要と申立ての経緯
2.論点
II.委員会の判断

第1.はじめに
第2.名誉毀損の主張について
第3.肖像権、プライバシー侵害の有無について
第4.放送倫理上の問題
III.結論

IV.放送概要

V.申立人の主張と被申立人の答弁

VI.申立ての経緯および審理経過

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「補足意見」、「意見」、「少数意見」について
放送人権委員会の「委員会決定」における「補足意見」、「意見」、「少数意見」は、いずれも委員個人の名前で書かれるものであって、委員会としての判断を示すものではない。その違いは下のとおりとなっている。

補足意見:
多数意見と結論が同じで、多数意見の理由付けを補足する観点から書かれたもの
意見 :
多数意見と結論を同じくするものの、理由付けが異なるもの
少数意見:
多数意見とは結論が異なるもの
posted by Kose at 09:49| 日記

【若山氏STAP威力業務妨害】Ooboe氏続報「威力偽計」「石川氏告訴」について

なんだか読む人によりあれこれてんこ盛りになっていそうな「威力偽計」ついての現状の考えをまとめています。
三木弁護士が石川智久氏名誉毀損告訴が行うとOooboe氏が考えていることが明らかにもなりました。何らかの告発をすれば、石川智久事件の証拠資料が請求できるということなのかと誤解してました。
いずれにせよ、がんばっていただきたい。

367. Ooboe 2017年03月14日 00:31
山梨大学若山教授による偽称について

威力偽計に該当する行為
2014年3月10日、NHK 報道にて

国立放医研に所属する知人個人解析を
公的第三者機関に解析依頼したと偽称した
意図は、
権威という威力を利用した解析の信用性、
信頼性を得るための偽計、すなわち威力偽計行為です。

2014年6月16日
巨大メディアを集結させ、記者会見開催
という全国注視問題のイベントを図り、強力な拡散力、浸透力で印象誘導偽計を
成功させました。
これも、威力利用行為です。

更に故意では疑念の、ミス解析の結果を
もって、小保方氏に対し、捏造嫌疑の
印象誘導を大々的に報道させました。

若山氏による、染色体18番マークのはずが
15番マークだたった解析は故意疑念の
ミス解析結果をもって、
研究業務の成果論文を撤回せざるを得ない
状況を作り上げ、
共著者達に論文撤回承諾のサインを導かせる
ことになる妨害をおこなった。
これは、研究業務成果への毀損妨害行為であり業務妨害行為に該当する。

その上、解析ミス発覚後、若山教授は
共著者の同意手続きを得ずに秘かに
勝手に論文を改訂した行為も、
撤回理由隠蔽の、偽計行為です。

公的第三者機関の権威という威力
を利用し、偽称した行為は、
偽りを計った訳でありますから、偽計に該当
します。以上の根拠をもって
威力偽計業務妨害に該当する行為でありました。

皆様のアドバイスも取り入れ、告発主旨は
現在のところ、上記の感じです。
まだまだ、検討中とのことです。

368. Ooboe 2017年03月14日 02:16
ところで、少し不思議に思いますのが

石川氏による、虚偽告発に対する
告訴の手続き発表が、遅れているように
思います。三木弁護士は、
どのような意向なのでしょうか?
皆様に伝わって来てません
石川氏告訴は、BPO 結論の後押しがあったわけですから、絶対に勝てる訴訟です。

告訴のタイミングは、HHK へのBPO 勧告の
時点が一番よかったはずでした。
あの時、HHK への訴訟は、しない意向表明だけでしたが、同時に石川告訴についても
意向表明すべきではと思いました。

取り組む予定とか、取り組む予定はありませんとか、の表明は出来たはずです。
このまま、ずるずると、延びてしまうのでしょうか?時効がありますから、

パートナーは、三木弁護士のご意向に関わらず、ここ若山氏偽称告発を、
国民の一員としての権利行為をしていきますが、

もし、三木弁護士が勝てる訴訟をしないなら
パートナーは、
石川氏虚偽告発罪案件も、国民の一員権利として、告発する覚悟でいるそうです。


小保方さんに、心身の回復に専念するために、その意向がないのでしたら
皆様にお伝えしていただきたいものですね、

石川氏虚偽告発は、Stap 問題の全容の
真相解明にとって、
殆どに直結する重大資料の宝庫です。
その解明から、芋づる式に様々な
事件が明るみなってくる、訴訟となります

パートナーの告発事件にも、直結しています
すでに、BPO から1か月越えました
小保方さんへの濡れ衣を晴らしたい思いの
パートナーは、時効が迫っている、
若山教授第三者機関偽称の告発準備をしています。その情報は、ご存知と思うのですが

パートナーは、国民の一員として三木弁護士
の意向とは、独立して告発権利を行使する
ものであっても、三木弁護士のなんらかの
意向表明があって欲しいと思っています。

posted by Kose at 06:11| STAP