2017年06月12日

なんでもない日記:ストラト購入候補変更!

むふふふ。
マーク・ノップラーのマネでキャンディ・アップル・レッドのストラトを猛烈に欲しかったが、最近の改造ブームで、気が変わりつつあったことは書いた。
マーク・ノップラー・ブームのせいでフィンガーピッキングがずいぶん上達して、スライドも全部フィンガーピッキングでできるようになった。
その上、ストラト・リアピック・マグネット・カバーの開発で、ボリュームが出にくいストラトの1〜2弦の音を強くすることに成功しつつある。試作機でも、十分なところまで来た。
そこでお手頃な上位機種でマッチングヘッドのあることを今日知った。キャンディ・アップル・レッドからそれに宗旨を変えることに決めた。
CADで製図して、自家製の完成形ができたら、それを買う。これでなかなか進まないCADの学習に本腰が入るんじゃないか?
マグネット・カバーのデザインもInkScape上では、完成一歩手前だ。
左手の腹でブリッジ辺りをミュートしながら、ピッキングするのに邪魔にならない範囲にまで収めつつある。
最初は、スプロのマネだったが、別物になった気がする。
最後に残っている課題は、こうだ。台とカバーを分ける。当面ストラトの場合、その弱い音がその特徴の一部なので、カバーをつけたり外したりできた方が、「よい」のである。
その場合、「着脱する際、容易にしっかりとハマって外れないなんかの方法」が思いつかない。
上のように手のひらに収まるほどコンパクトなので、ネジとかバネとかは使いたくないのである。
それが思いつくまで、完成には至らない予定。そうしないとストラトも買えないのだ。
う〜ん。
今月中になんとか完成形の試作機の製図ができるところまで行くことが日々生きる目標。
安ギは発作的に買うかもしれないけれど・・・
とにかくCADだ。
posted by Kose at 20:28| 日記

テレキャス、アンディ・サマーズ(ザ・ポリス)、マイク・スターンも忘れてまんがな

ポリス


マイク・スターン *その後YAHAMA特注モデルに


おれおれ、ウィキペディ死んでる。

posted by Kose at 05:29| Music Story

2017年06月11日

「ロイ・ブキャナン」(いわゆる「メシアよ再び」)を買う

ウィキペディア、バカだから、テレキャスターの代表的ギターリスト、てんでデタラメだ。

ジェームズ・バートン *末期プレスリーのギタリスト
ジミー・ペイジ *ステージで弾いたのかよく知らん。腰より下でレスポール弾くスタイルを確立した人だ。
ジョー・ストラマー *知らんがな
キース・リチャーズ 70年代以降だよな

ひどい。歴史的には

ブッカーT&MGs他のスティーブ・クロッパーが最大の功労者だろう。
1963年のヒット曲。


こんなのは非常に有名(1967年)。クロッパーのギターなしに成立しないと思う。


最も早くテレキャスターをライブで弾いたもっとも有名なミュージシャンはディランだろう。


そのバックバンドから誕生したザ・バンドのロビー・ロバートソンの存在を無視してテレキャスターの話ができるのかよくわからん。「ビッグ・ピンク」は1968年だ。


そして、おそらく世界で一番有名なテレキャスターの演奏のひとつ(1972)


ストーンズは70年代初頭、グラム・パーソンズのフライング・ブリトー・ブラザーズと交流をもったが、当時のフライング・ブリトー・ブラザーズのギタリストはおそらくイーグルスに入る前のバニー・レドンである。「ホンキートンク・ウーマン」のリフ自体は、セッションでライ・クーダーの演奏を、削除してコピーしたものだというのも有名な話である。

もう1人、世界で初めてテレキャスターでハイテクギターを演奏したのがロイ・ブキャナンである。
40年ぶりに、ロイ・ブキャナンのこの曲を含むアルバムを、ブックオフで入手して、聞くことができた。

*ゲーリー・ムーアのレスポールによるカバーがある。

全部知っているわけじゃないが、ウィキペディアはあまりにひどい!

ブックオフで、なんかブルース・ギタリストのCDを探したがまるでなく、これを発見し買った。
アルバム「ロイ・ブキャナン」




posted by Kose at 17:35| Music Story

2017年06月10日

手作り試験器(旧ビスコ5号)完成

周波数解析のデータのプレゼンには時間がかかりそうだが、手製試験器、旧ビスコ5号ベースは音的には完成しているので、要するにその音の特性が、周波数データにどのように表れるかを再起的に検証しているんである。たいへん難しい。当分時間がかかりそうだ。
とりあえず完成としたのは、スチールに穴を開け、小さな丸い磁石を埋め込むことで、演奏性の課題がほぼクリアできたと考えたからである。
手作り試作機の画像を残しておきたい。
Manual-test-version-1.JPG

Manual-test-version-2.JPG

Manual-test-version-3.JPG
posted by Kose at 14:36| ギター

東急ハンズでオーダーできるかな

東急ハンズ、池袋店にも金属加工サービスがあった。

http://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/service/
加工

素材に合わせたお好みの加工を。今ある商品や材質に少し工夫するだけで、お好みのモノに早変わりします。

4F
木工房 ●木材 直線カット、穴あけ、切抜き、曲線カット、円カット、角度切り、みぞ切り、R取り加工を承ります。
●アクリル 直線カット、穴あけ、切抜き、曲線カット、円カット、角度切り、R取り加工を承ります。
金属 直線カット、穴あけ、切抜き、曲線カット、円カット、角度切り、R取り加工を承ります。
※・・・当店でお買い上げいただく商品に限ります。

6F ●アクリル切文字加工※ 木・アクリルをご希望サイズの切文字に製作加工いたします。(100mm〜300mm) ●カッティングシートの切文字製作※ ●レーザー彫刻加工※ 表札、ゴム印のスピード加工。木・アクリル・皮革などへレーザー光線を使った彫刻、製作加工を承ります。 ※・・・当店でお買い上げいただく商品に限ります。


そのうち、まず材料があるかどうか下調べし、ちゃんと製図できたらオーダーするという段取りか?
割高だとおもうが、1個でもできるのではないか?値段にもよる。

いいことを思いついたものだ。
posted by Kose at 05:56| ギター

2017年06月09日

周波数解析CVS処理は、Audacityで十分

磁力線テストが終わったので、次は周波数解析だ。
定番フリーソフトAudacityで、非常に短い時間、A3(441✕3=1323Hz)の場合、0.03秒分(長周波2つ分相当)を解析可能だ。

時系列グラフ
spectrum01.png

スペクトラム・グラフ *赤で示した「書き出し」でCVSデータ(数値)が出力される
spectrum02.png

出力されたCVSデータ これを表計算ソフトに読み込んで処理する
spectrum03.png

非常に短い時間をいくつもサンプリングできるため、カバーありなしの比較の精度を高めることができるのではないか?
あまり楽しそうではないが・・・

リアルタイムアナライザの購入は当面必要ないように見える。

posted by Kose at 09:10| ギター

ストラト・ピックアップの磁力線、撮影テスト速報

こんな画像は見たことがないので、希少かもしれない。

鉄粉は「実験くん」を使用。
昨日掲載した、台付きの画用紙製箱の底にプラスチックを貼ったものに、鉄粉を少量入れて、10〜20回小さな振動を加えて、鉄粉を動かすという方法でやった。

Mag-DSCN0150.JPG

1円玉を12枚〜30枚、2枚ずつ(3mm前後)加えて高さを調整した。
coins 12p-19mm 00.png

1)箱だけ Directと呼ぶ
2)磁性ステンレス製の板に箱を乗せる Steelと呼ぶ
3)ステンレスにマグネットを装着 Magnetと呼ぶ

実験例 ダイレクト
direct 10p-15mm.png

実験例 スチール
steel 12p-19mm.png

実験例 マグネット
magnet 12p-19mm.png

これらの写真の砂鉄部分だけを、高さ順に並べて比較できるようにしたのが「比較図」である。

1ではっきり、自然のピックアップの磁力線の様子を見ることができる
2、3で磁力線の効果はほぼなくなるのが観察される
3で最低レベルを除いて磁力線の効果はなくなる
ピックアップが訳5mmなので、総合してみると19mm-5mm=14mmではまだ2、3でも磁力線の影響が出ているため、不適な根拠とみなすことができるかもしれない。
24mmまではダイレクトで磁力線が観察されるが、28mmでほぼなくなるため、24mm-5mm=19mmを超えると、ステンレス・マグネットの効果は有意でなくなるとみなすことができる。
したがって
15mm〜20mmに効果があるという経験的結果は、この磁力線の観察である程度裏付けられた。

比較図(クリックすれば拡大)
magnet-images^compare.png

なお1枚選ぶために5枚は撮影した。80枚くらい撮影した。できる限り振動の加え方の影響が出ておらず、磁力線が見やすいものを選んだ。

一応実験は成功したと思われる。また検討するかもしれないが、長時間角に腰を酷使してやる作業であるため、追加試験はしないと思う。

posted by Kose at 07:41| ギター

2017年06月08日

未明の磁力線の実験準備

寒くって、一度起きたら眠れず、しょうがなくて6時頃から昨日の磁力線実験の材料の準備をした。

1)昨晩、脂分を抜くため、新聞紙にさらしておいたホカロンの中身をクレ5−56処理した鉄粉を回収。かなり油分は出たようだ。
2)箱の底に固い段ボールの台をつけた。
3)箱の中の底に鉄粉が滑りやすいように透明のプラスチック板を貼った。

Mag-DSCN0150.JPG
posted by Kose at 07:19| ギター

2017年06月07日

本当になんでもない日記

今日は昨日やりかけたことを断片的に継続して少し進めただけだった。

ホカロンの中身は、さびがきつくて汚れがひどかった。ポリ袋に磁石を入れて、遠くから吸い付いたものだけを選別して(非常に粒子が細かい)、更にKURE5-56を混ぜてかき混ぜたらなんとかサビっぽさはかなりなくなった。使えるかどうかまだわからないが、明日挑戦できたらしたい。あまり乗り気ではないのだ。上手く行かなかったら「実験くん」で適当にお茶を濁そうと思う。

実験くんとさびたホカロンの中身

Mag-DSCN0146.JPG

実験用の画用紙製の箱と高さを確実に調整するために積んだ一円玉。

Mag-DSCN0148.JPG

サビが取れて黒くなったホカロンの中身。若干油臭い。作業用の段ボールにKURE5-56がずいぶん垂れたシミが残る。

Mag-DSCN0149.JPG

周波数解析データのCVSの処理を表計算ソフトでいろいろ試みた。
「ピーク値」をどのように選び出すか、その関数について試行錯誤した。

たとえば
=IF(AVERSGE(A1:A100)<A50);A50;"")
とか
=IF(MAX(A1:A100)=A50;A50;"")
とか


今のデータは4095個もあるため、100個の平均との比較くらいでないとデータが多すぎる。もっといい関数の考え方がないか考え中である。

そもそもデータがだいぶ長い音、といっても数秒だが、なのでそれでデータが乱雑になっている可能性がある。明日は操作可能な限り、微少な時間のデータでやり直そうと思う。音声編集ソフトで拡大すれば、波数個まで選択できるんじゃないかと思う。まあそれも程度問題かもしれないが。

CADは、直線を角度を決めて引けるようになった。あまりはかどらない。

ソニックブルーのストラトは少ない。バッカスの次はフェンダー・ジャパンである。スクワイアのアフィニティのサーフ・グリーンでもいい気がするが。しかしそれは、自作のピックアップ改造が終了して、業者に依頼する直前のテスト段階まで必要はないのである。たぶんその頃には気分は全く変わっている可能性を排除しない。もっと候補がたくさんあれば別なんだが。その前に、キャンディ・アップル・レッドのストラトを買うだろう。Legendは完全に改造のために買ったのだが、今回の実験で非常に役立ってくれているので、愛着がわいてしまって、そのレッドの値段高めのストラトと比較するまでは少なくとも改造できない。他のギターよりアタッチメントをつけたLegendの方が音がいい。信じてくれないで構わないのだが。別にLegendに悪いところはないので、それはそれだという気がする。

比較をするストラトと改造するストラトは別でなければならない。うーん、かわいいLegendではなく、バッカス・ストラトが改造の候補としては有力なんだけれど。ちなみにLegendストラトの最新版にはブルーのマッチングヘッドがあるので、それでもいいかなとも思う。マッチングヘッドのストラトという物自体数が少ないからだ。バッカスが1.5万円切りで、Legendだと1万円切りである。妙にひどく安い値段の世界で悩むな。両方買ってもたいしたことはない。

強いて言えばどっちがいいかな?

バッカス


Legend



とかなんとか、物欲にうなされながら工作とか計算とかやっていて、身体悪くなりそうだったが、残念だが、元気である。


posted by Kose at 20:54| 日記

周波数解析ソフトを購入するだろう

視覚的に、初歩的に観察するには、

WavePad([Windows用WavePad音声編集ソフトを無料ダウンロード]板で充分、ただし試用機関30日)+AGデスクトップレコーダー

が最強である(デスクトップレコーダーはバンディカムの方が軽いのでそちらがいいかもしれない)。WavePadは標準板(¥6,699)を購入してもよろしいが、仕事じゃないのでフリー板で構わない。

しかし、データのCVS化の機能がない。手仕事でやらないといけない。昨日やりかけたが死にそうである。
CVSかの機能があるのは全く汎用の学術にも使える

DSSF3
http://www.ymec.com/products/dssf3/index.htm

だ。こちらはRAとRA+SAとの二種類があって、説明では違いがよくわからない。少し専門的すぎる。
たぶんRAだけで充分だと思われる。

なので

DSSF3 RA +SA + ( EA) 11800円消費税込み
DSSF3 Light RA 4600円消費税込み

のうちLightで充分だと思う。本日は、磁力線観察とともに、DSSF3を利用した測定のテストをしてみる。CVSデータが保存できるらしいため、それを表計算ソフトに読み込めば、自動的に数値の処理ができるはずだと思う。

¥4600円ならギターより安いので許容範囲だ。
もっとプロ用の高級な音声処理ソフトにそういう機能があるモノが見られたが、もちろん高い。音声処理ソフト自体ならAudacity(フリー)で充分なんである。

他のフリー解析ソフトにそういう機能があるかどうか隅々まで調べていないため、追々やりたい。

追加:
WavePad+DSSF3 Light RA

実際のギター音はノイズが非常に多い。ソフトによってはノイズをキャセルする工夫がなされているモノもある。WavePadでは、「選択範囲のノイズ解析+解析データによる全体のノイズ除去」という機能があり、これでギター音以外のノイズをほぼ消去することができる。最初の解析以外はこれを使用している。さらに、ギターを弾いていない時間の人為的のイズの無音化や間の切り取りをして、有意なデータだけをWAVファイルに保存できる。
DSSF3がリアルタイムだけでなく、このような処理した保存ファイルを扱えるか調べた。

できる。

ノイズ除去については他の音声処理ソフトでもできそうなので、さらに調べてみたいが、これでほぼパーフェクトなプロっぽい解析ができるようになるんじゃないか?

追加
ノイズ除去機能はAudacityにあった。「エフェクト>ノイズ除去」で簡便だ。
posted by Kose at 04:57| ギター