2018年04月22日

5月のライの新譜は面白そう

このギターは、9弦ガットギター?にスチール弦張り、多分テスコの普通のピックアップをサウンドホールにつけたまた変態、おっぱい触ってい?、なギターだ。タカミネP-107Eと似た印象がする。タカミネはエレアコとして使っていたのではなく、アコースティックぽいエレキギターとしいて使っていたと思う。勘違いしちゃいけない。
1〜3弦が、3コース6弦になっている。高音弦のテンションの低さを補っているというわけだ。エレキとして大変いい音だとおもう。これはマネできんな。


これはインタビュー
posted by Kose at 08:51| ギター

"Get Rhythm"はジョニー・キャッシュの曲でした

1956年ころらしい


リトル・リチャードのカバーの方がライ・クーダーへの影響が強い?


次は、ゲット・リズムのライのコピー
う〜む。


これはPVのように演奏したと思われるライ・クーダーのライブ。聞きやすい。


やる気のないライ・クーダーの割と最近のライブの模様
スライドは弾いていないが、ギターはグヤのピックアップを付けたソニックブルーのギター。どうどうもまた新たに赤べっ甲のピックガード貼ったみたいだ。
今の白ストラトのピックガードは、赤べっ甲にしようかな。1800円位でストラトピックガードをカバーする大きさの手にい入るんだ。


ライ・クーダーのバージョンは、ゴールドフォイルではなく、ミニハムバッカーの音色であるようにい思われるのだが。キーが何かすらコピーしていない。すばらしいトリッキーな演奏が聴いけるんだけど、他の曲と比べるとやけくそだと思うんだけど。1980年代末でくそヘビメタ全盛になって、少しばかりいハードでギミックな演奏をやってみたという感じに聞こえるんだけど。ガキはこういうギミックが好きなんだ。このアルバムで、ソロ活動止めて映画音楽始めるんだ。
posted by Kose at 07:40| 日記

2018年04月21日

ビイグスビーのマンドリン・ダブルネック・ソリッドボディ・エレキ

前回の2番目のバンドのギタリストが弾いていいたマンドリンネック付きのビグスビーのギターの写真が見つかった。
4弦で、ホロウギター用風のテールピースが使われており、ヘッドはフェンダータイプだ。角度はぼくが試しに張り付けた場合とだいたい同じである。意外とブリッジがネック寄りだ。
訂正:5弦だった。8弦4コースではなく、5絃5コースなのでチューニングはわからないが、長さはマンドリンとみてよいだろう。
クラシックマンドリンは8弦なんで、片側を切って、テレキャス風に加工するのも面白いかもしれない。ストラト風の部分は強度に関係がないので、なんか木を貼りいつければよいかもしれない。なんか強力な援軍を得た気がする。
bigsby_grady_martin_doubeneck.jpg
http://jedistar.com/bigsby-paul/

Grady_Martin_Bigsby-doubleneck.jpg
https://www.thegearpage.net/board/index.php?threads/lets-talk-bigsby-guitars.805271/
posted by Kose at 11:46| カントリー

ポ−ル・ビグスビーとアラン・ケイ

工業デザインの見地から言って、エレキギターとパソコンのオリジネーターは、レオ・フェンダーとスティーブ・ジョブズではなくて、ポール・ビグスビーとアラン・ケイである。基本的な実現可能なアイディアは彼らがすべてほぼ作った。
スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツもアラン・ケイのアロアルト研究所のLISAを真似しようとした。ゲイツはは、当時の貧弱な環境でそのままビジネスに使えるCUIの実用機にしたが(なつかしの8色しか発色しない)、阿呆のジョブズはLISAをそのまま真似した。つまりGUIのマシンを軽自動車が買えるくらい高価にもかかわらず、金は糸目はつけないが阿呆なイラストレーターやミュージシャンでも使えるようなソフトを開発できるようなモノクロのものをつくった。
マウスはアラン・ケイの発明だと思われる。当時はボールではなく縦横の車輪で動いたはずだ。
さてそういうわけで、ゲイイツもジョブズも何の革新もしていないのであり、最初の商用化で成功しただけだった。ゲイツ礼賛者は死んだほうがましだ。
ポール・ビグスビーは、SGやテレキャスターにしばしば搭載されるビグスビートレモロの発明医者として一番有名で、発明者として知られてなくても名前はクレヨンのごとく普通名詞として使われている。
本当は世界で最初のソリッドボディのエレキギターは、ポール・ビグスビーがカントリー・ミュージシャンのマール・トラビスのために制作したエレキギターである。他にも制作したようだが、大量生産はされなかったようだ。
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ホロウギター風に見え、同じものかはわからないが、多くの特徴が一致する動画。バンド形式はウェスタンスイングそのものだ。レオ・フェンダーが多くミュージシャンに意見を求めたのはウェスタンスイングバンドだった。つまりビッグバンドジャズとカントリーミュージシャンがクロスオーバーしたタイプ。


もうひとつは別のバンドで、偶然にも、なんとギターとマンドリンのダブルネックギターじゃないか!!!これもウェスタンスイングだね。お前ら知らんだろうけれど。


最低限レオ・フェンダーがポール・ビグスビーのギターを知っていたであろうことは、伝記で推測されている。フェンダーがほぼソリッドボディエレキ作製に成功する以前、ギブソンが作っていたのはヘフナーもどきのバイオリン型のものでしかなかった。

注意すると、ヘッドがストラトのそれに酷似していることと、ボディがまるでレス・ポールであることは誰でもわかる。なのでこれがほとんどすべてのソリッドボディエレキにおけるLISAと同じ位置を占めるのは疑いがない。

ただしフェンダーの天才はジョブズやゲイツとは違って、アジャスタブルネックと今ではいささか古めかしいが、弦のテンションを確保する新たなブリッジの発明で、テールピースをなくし、全体に安価に大量生産可能な工業製品として見直したことだと思う。商業生産にはそのパーツの大量生産がネックで、ビグスビーはその時点で気づいていなかったのか、のちにビグスビー・トレモロを作ったのかもしれない。しかしフェンダーの応酬は鉄壁なシンクロナイズド・トレモロだった。テレキャスターのヘッドがストラトのそれではないのは、当時はあからさまな真似を回避したためではないかと思われる。ストラトのヘッドを意匠登録して、コピーモデルを排除しようとしてるフェンダー社などつぶれればいい。そもそもレオ・フェンダーが離れて以来、フェンダーに革新の気風なんか何もないのだ。阿呆みたいにシミュレーション・ギター出すは、テレキャスボディのストラト出すは・・・

レス・ポールは、レス・ポールがゼロから作ったように信じられているがごらんのとおり、ビグスビー・ギターそのものである。それとギブソンのバイオリンギターを掛け合わせたようなものだ。ブリッジとテールピースはレス・ポールの発明なんだろうか?ES-335などのセミアコにも搭載されていいるのでそれはレス・ポール固有のものではない。したがってレス・ポールにオリジナリティは何もない。せいぜい贅沢にメイプル材とマホガニー材を使って重厚な美しいアーチドトップを作った程度かもしれないが、アーチドトップはホロウギター時代の名残にすぎないともいえる。その重厚さがレスポールが敬遠されるり畏友にもなっていいるのは皮肉だ。彼は革新者ではなく、開発に名を貸した有名ミュージシャンにすぎない可能性がある。ギブソンは基本的にアコースティック楽器やホロウギターのメーカーとして小規模な会社としてテネシー州でほそぼそ生き残ったほうがファンは喜ぶだろう。くそみたいなレスポールだけ中国に売り払っちまえばいいのだ。

追悼、アメリカン・エレキギター!

次いのページが詳しい
Forgotten Heroes: Paul Bigsby
Michael Ross
November 17, 2011
https://www.premierguitar.com/articles/Forgotten_Heroes_Paul_Bigsby?page=2
posted by Kose at 11:07| 日記

2018年04月20日

おぼちゃん日記読んだ

だいたい事件のころは、Windows XPサポート切れが迫るというのが最大のニュースで、STAP細胞のニュースなんて全然注意を払ってなかった。たぶん同事件直後の4月中旬が期限だったと思う。そのため、軽量Linuxのインストール法について可能な限り検証した。このブログにそっくり残っているはずだ。
おかげで、WindowsでPythonの科学計算ライブラリがバグっていることがわかって、Ubuntuに乗り換えるのに躊躇なかった。
さて、例の手記を読んだら面白かったのでAmazonに入れビュー書いたら、アンチおぼぼちゃんの連中が絡んできたので、一人は、本人のFACEBOOKページを暴露して追放し、もう一人はくどいくらい付き合ってあっちが離れた。越知とかいうやつが先頭のアンチおぼちゃんグループは今でも存在するのか知らん。STAP HOPE PAGEの発光画像の輪郭線を抽出することで、それがアンチが言うように手書きしたような性格の画像ではないことを示したら、このサイトに粘着された。また科学ライターと称するやつの「OCT4発現は必要条件であって十分条件ではない」というディスコースが誤りであることを示した。っすべての科学実験は、因果的原因である十分条件の因果的結果である必要条件の組み合わせによる、直接観察できない事象の証明行為である。なのでキメラマウスですら因果的な必要条件である。十分条件は、多能性と増殖能という観察できない能力である。何が科学ライターかさっぱり理解できない。あえていえばキメラマウスは十分申し分のない必要条件である。OCT4発現は最低限必要な必要条件である。これは十分・必要の日常用法と論理用法の性質の違いを理解しないで論理ぶっているために生じる非学問的たわごとである。あるいは、むしろ事象のニュートラルな観察という科学ではなく(おぼちゃんはこの点では申し分ない)、再生医療の目的に実用的に十分なバイアスのかかった観察の場合キメラマスは十分申し分のない必要条件と考えるだけである。存在を抹消されたSTAP現象が実は何かは、再生医療に役立たなくても、まったく構わないのだが、一部気になる点で、おぼちゃんが立派な研究施設に魅了される部分があり、それは再生医療にバイアスのかかったお金がつぎ込まれているからだとまだ十分認識があるように今回の日記を読んでもわからなかった。日記を読む限り、水面下で海外研究機関と交渉が行われているのは確実で、先日の婦人公論で、「私は元気だ」とおっしゃっていたのため、将来は明るいのかもしれない。
posted by Kose at 13:56| 日記

マンドリンネックストラトとバカンティマウス

おぼちゃんの日記呼んでるよお。今早稲田の博論再提出の部分。
早稲田の博論実験は、すでに書いた通り、早稲田に天下りすることになる文科省大学極官僚が全面的に指示していたと信じる。小保方バッシャーの中にたいへん偉い人から指示を受けているとうっかり示唆する馬鹿がいた。つまり、文科省内で、大学局から理研は独立しており、小保方バッシングは大隅典子ら大学局にコネのあるフェミニスト科学者によるものが大きなウェイトを占めていたのは確実である。若山夫人も山梨大で大学局傘下である。理研にこれら陣営はアプローチができないため、大学局から早稲田に圧力がかかり、おぼちゃんを追い出したバーターでその大学局官僚が早稲田に天下りしたというストーリーが考えられる。そいつは文科省天下り事件ですでに早稲田を辞任している。バッシンググループは後ろ盾を失っているはずだ。

なお僕自身横浜市役所で、ひどいパワハラにあい(パワハラという言葉がなかった)、20年くらいうつ病からの躁うつ病の苦闘を経験したので(最初の医師の「初期統合失調」という誤診によって10年以上全く頓珍漢な治療を受けた)、入院中の記述はだいたいわかる。本当に食欲も栄養状態も悪くなって、床屋に行ったら髪の毛ボロボロですよといわれたことがあった。何も食べられないが、なぜかピーナッツと栄養補助剤のエビオスだけ無性に唯一食べられ、延々ポリポリ食べていたもんだ。ものすごく痩せていたが、今は余計な腹の肉がたっぷりつくまでに至った。まったく正義の「おテレビ」を見ない習慣のため、9.11の中継を見ていない。ほぼ寝たきりだった僕に9.11の事件があったことを教えてくれたのは、元気な頃の母だった。その母は現在は当時の僕みたいに寝たきりである。

おぼちゃんの日記を読んでいたら、ストラトにマンドリンネックを仮につけた写真はバカンティマウスのようだと思った。

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FACEBOOKの良くない点は、このように論点の飛躍のあることをかけないことである。まるで一つのアカウント主は、統合された人格を推定できるディスコ―スを書かなくてはいけない圧力を感じる。それがFACEBOOKの安心感かもしれないが、俺には合わない。

いろんなテーマについて、しばしば一般の人が受け入れがたいスタンスをとるのが趣味なんだ。

さて最近、入眠剤の量が半分でも眠れることが分かった。なんだか入眠剤なくしちゃって、半分しか飲めなきいピンチに陥ったんだけど、半分で十分1時間以内に眠れるじゃないか。

ヤフオクで入札して最後の最後勝負になって競ろうと思いたら、あらかじめ飲んでいた入眠剤が猛烈に効いて終了前に寝てしまうという事件を経験したのも、入眠剤の利きが強くなっていた結果であったと後から思う。以前はどれだけ大量の睡眠薬を飲んでもずっと起きていられたんだが。年を取ったせいかな?

睡眠中の抗不安剤もだいぶ減らしているんだけど、春は明け方の気温の変化で普通の人でも睡眠が妨げられるだろうから、今は定量をいじっていないけど、明け方の冷え込みがなくなったら、それも減らすつもりだ。
posted by Kose at 10:36| 日記

不思議なアンプMESA Boogie Heart Breaker

今整備意中の大型アンプ、メサブギー・ハートブレーカー。
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まだブースト用のトグルスイッチが破損しているため、最終的ではないが、おおむね音が出ない症状の修理は終わり。このためこのアンプがどんなアンプか機能は時間をかけて試奏してみた。その間支障は全くでなかった。

ハートブレーカーは、なんとフェンダー式回路のアンプとマーシャル式回路の真空管アンプが完全に分かれて二つ入っている可能性が高い。音が違うだけでなく、イコライザーをかけるステップが異なるらしい。フェンダー式はイコライジングしてゆがむ形だが、マーシャル式はゆがんだ後イコライジングする形らしい。

両方ともゲインを落とすことができ、弱小の基本的クリーントーンも出る。マスターレベルを上げればその音の爆音化できる。
しかしクリーントーンを出しやすいのはフェンダー式の方である。マーシャル式の方は少しゲインを上げるとすぐ厚いオーバードライブがかかる。
そして、フェンダー式の方はどんなにオーバードライブをかけてもハイは失われないが、マーシャル式は、トレブルをフルにしてもハイが失われ、フルにしてもフェンダー式には及ばない。
自然と、フェンダー式はいろいろ変化をつけるチャンネルに、マーシャル式はオーバードライブ専門のチャンネルとして使うのが普通になると思われる。

モデリングアンプ全盛期(どれだけ売れているかは疑問)だが、このアンプはシミュレーションではなく「実在として」二つのアンプがしかも真空管で2つ入っている大変珍しいアンプだということが試奏で判明しました。

フェンダーチャンネルのクリーンは、オーバードライブしても、たいへん抜けとサスティーンがよく、安いギターでも見違える音になると思う。使える。おっぱい触っていい?

マーシャルチャンネルは、ハムバッカーでイコライジングしてオーバードライブ専門に使うと迫力ある。ストラトで、ピックアップを変えてもさほど音色に変化が出ないというそういうつくりになっている。

それはともかく大変な重量がある。キャビネットが厚く、大口径スピーカーが2発装備され、二台分の真空管が搭載されていいるためだ。宅配のお兄ちゃんが持ち上げられなかったので、二人がかりで持ち上げた。梱包の仕方が滑りやすくてまずかったのもあるんだけどね。

面白いいアンプだ。おっぱい触っていいい?
posted by Kose at 07:38| ギター

2018年04月19日

P-90をストラトにただ載せるのはばかばかしい

そういう改造をする人は少なからずいるし、出来合いのピックガードも市販されている。
だが、なんでストラトなのかわからん。一般にストラトボディだと中音が薄くなり、甲高くなる傾向があるから、中音が強みのP-90を載せるのは変態な気がする。おっぱい触っていい?

P-90実験機で確かめたのは、テスコ・ゴールドフォイルと、ドッグイヤーP-90の音の違いを同一ボディで確かめるためであった。

ロマン主義者で権威主義的なヘーゲル主義的ギタリスト一般と違うのである。

実際にゴールドフォイルでも鳴らした。
ゴールドフォイルの音色は特別ではない。これが理解されない。
比較的面積の大きいマグネットが弦に近接し、低いコイルのため、1)拾う振動の面積が拾い、2)コイルが低いため低音が強いということだ。現象学的に聞こえる音は、低音が厚めだが非常に高い音までフラットに出力しているように聞こえるという感じだ。他の楽器の音の中だと高音はマスキングされて聞こえないとおもわれる。
P-90は構造的にはありふれたポールピース構造のピックアップにみえるが、ポールピースに見えるネジはマグネットではない。円柱状のマグネットであるストラトピックアップとは違うんである。ネジがコイルを通って、下部のスチールのバーにとめられる構造である。そのスチールのバーを平板な水平のアルニコマグネット2枚が挟む構造である。その場合同じ極性が対峙するようにスチールバーを挟まないといけない。
この構造はハムバッカーに流用されているということを知っているギタリストはすごく少ないと思う。ハムバッカーはたとえばS極はP-90同様ネジで、N極は円柱状のアルニコか単なる鉄心で、両方を水平マグネットでつないでいる。ハムバッカーの構造では、フェライトだろうとアルニコだろうとあんまり特性に違いが出な可能性が高い。
ストラト的ポールピース構造だと、フェライトは底に貼られ鉄心がアルニコポールピースのふりをする形式だ。鉄粉実験で確認したが、アルニコポールピース構造だと磁界は極めて狭いのでほぼ点の振動しか拾わないが、フェライトなんちゃって構造だと磁界がかなり散漫に広がるため拾う振動がより純粋ではなくなる傾向があることがわかる。

P-90の構造だと、いったいどのような磁界ができるのか明確にはわからないが、ネジのトップの磁力線がある程度水平マグネットの反対極の方向に広がるだろうから、フェライト・ストラトPUに近いと想像できるが、中心的な振動は周辺の振動よりポールピースの存在により、より強調された音になるだろうということだ。

以上から
P−90 ∋ ゴールドフォイル
であると想定できる。

アルニコP−90をストラトにつけるなら安物のフェライトストラトPUをつけても大差な可能性異が高いが、実際には違う。拾う音の範囲が明らかに広い。

高級な保守的なメーカーのP−90は中音を強調するよう調整されているけれど、中華P−90は拾える周波数全開である。

せっかくいろんな音拾えるのだから、最初から調整するのはもったいない。

そこでP−90用隠れトーンコントロール基盤を、ストラトに搭載する場合にはつけるというのが方針だ。基板用の小型ポットで、ボリューム、ハイカット(ローパス)、ローカット(ハイパス)を組み合わせる。目的はP−90の特徴である中音をカットすることだ。この回路のオンオフのためのスイッチをつける。トグルスイッチではなく、びいざーるなムスタング風小型スライドスイッチにしたいと思う。

このトーン回路付きP−90の実験台が、ホワイトのP−90改造ストラトなんである。実際にはP−90をP−90らしくなくするのが目的である。

頭の悪い名前にやたら固執するギタリストとは一線を画す。

60年代ビザールギターを昨年だいぶ扱って、アンプの性能がよくない時代いかにトーンをギター上で作る苦心をしたかわかっている。現代は何でもゆがめるので、トーンなんかどうでもいいんだ。だがクリーントーンでできれば弾きたい僕としては、リアでサスティーンの長い音が出るPUの候補として、つまりライ・クーダーのラップスチールのPUという変態よりは変態でない(おっぱい触ってもいい?)PUの候補となるようにテストするんである。ライ・クーダー改造はライ・クーダーの耳には意味があるかもしれないが、他の人の耳にはまるで意味がない可能性があると信じている。ライ・クーダーのスライドの音は必ずしもすごくいいとは言えない独特の音であるからだ。このため調整可能なP−90という方が万人向けの音になるだろうと予想できるのだが、実際うまいトーンコントロールができるかは実験しないとわからないというだけである。果てしなく実験は続く。
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posted by Kose at 19:15| ギター

改造というより復元ギター

ボディ、ネック、ピックガードだけのジャンクで素人塗装がされていた。エタノールで拭いてみたら簡単に剥げたので、全部剥いでみたら、きれいなキャンディアップルレッドのボディとグロスネックの韓国時代のLegendが現れたため、手持ちのピックアップとかを配線して動くようにしたおっぱいちゃん。これで自信がついて改造魔になったといえなくもない。

単に改造のベース目的に510円で買ったジャンク
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剥いでみた
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最終的にこうなった。
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改造といえば改造。
posted by Kose at 15:12| ギター

改造ギターの写真

マンドリン改造が派手すぎて、以下の改造はとても地味に見えてしまう。

1)Legendストラト+中華アルニコVPU交換改造
どうしょうもないギターかと思っていたが、PUを変えいろいろ調整したらよい音になった。
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2)SELDERストラト、ミツヤ・ゴールドフォイル搭載ピックガード加工
これは試作で作りなおすため、3にピックアップを載せる工作をする予定。これにはマンドリンネックを載せる予定。
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3)SELDERストラト、ミツヤ・ゴールドフォイル搭載予定
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4)Legendストラト、テスコ・ゴールドフォイル搭載済み。P−90リアPU搭載待ち
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5)P−90ドッグイヤーのゴールドフォイル・イミテーション化実験ストラト
いくつかのPUを付け替えるために、配線を外に出してある。このピックガードは他のテストにもその後流用する。これはこのホワイトのソープバーでいい音がするのでP−90用ストラト・ピックガードにセンターPUの穴を加工し完成を目指す。
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6)アリアSG、中華アルニコVに交換済み
 あんまり違いがない気がする。
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7)バッカス(フィリピン製)テレキャス リアをトーンパス、ボリュームをハイパス
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これもそのうち中華アルニコVに変えるつもり。組み立てが悪く、センターがずれており、それに気づいて修理するため、ネットを調べていて、だんだん1〜6の改造に取り組むに至ったかわいいおっぱいちゃん。

posted by Kose at 14:15| ギター