2017年06月17日

新カバー・デザイン、紙モデル一応完成

サイズは、合ってません。
まだ上下の接続は思いついていません。
若干縦と横の接続部が弱いです。半円筒の円周の長さ間違えました。
概ね予想通りになりました。これをベースに、サイズを合わせて試作紙型を再度作りたいと思います。
スクワイアは是非ともこのためすぐに必要でもあったのです。

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posted by Kose at 07:39| ギター

2017年06月16日

スクワイア最安Bullet Stratを中古で買った

かなり本気出してお茶の水まで行き、スクワイアのキャンディ・アップル・レッドを探した。
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しかしそのモデルは「廃版」だということだった。旧フェン・ジャパの中古ならお手頃で手に入るが、なんか違う。疲れたので、お茶飲んで、池袋に戻り、ふとパルコP’のイシバシに寄って、もしブルー系のスクワイア・アフィニティ・ストラトがあったらそれ買って帰ろうと探したがない。他のコーナーを少し見て目に飛び込んだのが

スクワイア・バレット・ストラト ¥10,800.

定価が2万のスクワイア最安モデルである。1万円ではバッカスより安いし、現ナマで買える。
店員さんに音出したいと言って、少し弾いた。なんだかマーシャルにつないだため、激しくつんざくような音が出たんだが、センターとリアのハーフポジションのクセがものすごくえぐいじゃないですか。これで音としては決まり。仕様状態は、ピックガードにピックのキズがあったが、まだフィルム貼ったままである。フレットの減りは半年弾いたくらい。ボディの傷なし。金属のくすみなし。

イシバシ6ヶ月保証付き。スクワイアの保証書付き(期限切れ)、初心者用コード表、ドレミファシール付き。トレモロバーあり。

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スクワイアを買いたかった理由のひとつは、フェンダーのピックアップの仕様をよく精査したいからだ。音は二の次。サイズが問題。レジェンドもサイズは同じだが、ビスがスクワイアの方が広く、リアの右のビスの頭とボリュームのノブの縁との間がほとんどないことがわかった。レジェンドは1mm以上間がある。これが知りたかったことである。

音的にはスクワイアと比べて、レジェンドはやっぱり音が小さいし、高音の出もわるいことがわかった。もしレジェンドの音がよかったら、ピックアップカバー制作の道には入らなかっただろう。平均以下のギター弾きにはスクワイア・バレットで十分であり続けるだろう。2年くらい弾くとネックがダメになるので、また買うのである。フレット交換は2〜3万円だから、10万円近いギターでないと割が合わないのだ。

帰宅して弾いて確かめたら、高い本物っぽいストラトが欲しいという物欲をなぜか、バレット・ストラトが消してしまった。

そういうわけで、当面これ以上ギターは買わない。

ソフトケース
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勇姿
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ヘッド
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ヘッド裏 Fenderの文字が
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ウラ
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ネック
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ボディ
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セットアップ用プレートがピカピカで、カメラが写っている
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今日は人生でよい位置のひとつであったことはたしかだ。
posted by Kose at 18:02| ギター

なんでもない日記:リサイクルショップで一部壊れた三脚500円を修理完成

この間使った三脚は、ビデオ用ではなくて、携帯用のポータブルなものでものすごく不安定だった。

昨日ふと十条商店街のリサイクルショップで5百円で三脚がふたつ売られていた。一つは明白に壊れていたのでもうひとつを買ったもうひとつを買った。定価を見ると10,800円ではないか。

だがこれも壊れていた。支柱の可動部の部品が欠けて、3本のうち1本がブラブラ状態。それでも使えないことはないのだが、自作改造趣味に走っているぼくは挑戦した。
部品が割れていたため、瞬間接着剤でも接着面を合わせるのは難しかった。
そこで、ギター改造用に無駄に買っていた蝶番をその部品の代用にするよう接着して昨晩寝た。
ちゃんとくっついていた。
激しい扱いには耐えられないかもしれないが、家庭での使用には耐えられそうだ。

1万円が500円!

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接着剤がはみ出てあまりきれいではないが、中央が修理部分
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posted by Kose at 10:49| 日記

テレキャス、スチールカバー自作(朝飯後1時間)

ふと作れそうに思ったので作ったらすぐできた。バリ取りが一番面倒だったに過ぎない。素人工作のプロだな。

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装着、ほぼピッタリ。
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音を出してみたが、やはりスチールカバーはテレキャスのリアピックアップの音圧向上に有効である。
これは再評価すべきだと思われる。

マグネットは今回の作品では、高音を殺さず、中低音を上げるので、よい感じだ。

テレキャスの問題は、いいテレキャスを手に入れるのは難しいということだ。100万円くらい出すと確実になる。フェンダーでもカスタムショップクライスの高級品でないと確実性はないだろう。なので1万円のテレキャスも16万円のテレキャスもいいのかどうかは、歩留まりの問題にすぎないということだ。

そういうことでテレキャスに取り組むのは金がかかるのは確実である。そのためまじめにやらない。

なんとか、ストラトに話を戻したいので、近日中CARのストラト購入で目先を変えたい。

posted by Kose at 09:40| ギター

2017年06月15日

テレキャスのスチールカバーは(スライドで)効果あり

テレキャスはそのツンツンした鋭い高音がひとつの大きな特徴だ。
テレキャスのツンツンした高音の特殊な出し方は
1)ギターのボリュームを絞る
2)アンプのボリュームを上げ、トレブルをフルにする
3)スイッチをセンターにする

これで、他のギターでは決して出ない音色が得られる。1の程度は半分くらいが目安かもしれない。3の音色は、ストラトのハーフポジション4とはニュアンスが違う。

スチールカバーについては

4)一般に、磁力線の封じ込め効果で、出力を上げる効果がある
5)マグネットをつけるとさらに出力が上がりサスティーンも強くなるが、ミドルやバスが上がって、テレキャスのツンツン高音の特徴が失われる

これらから、テレキャスの高音の特徴を生かすかぎりでは、スチールカバーは有効である。
1〜4の条件で

6)アンプのゲインを上げれば、他のギターでは得られない音色のスライドギターを演奏することが可能である。
7)マグネット効果5を使うと、たとえばストラトと同じような音色のスライドも弾けるが、テレキャス特有とは言えなくなる

だいぶテストしたが、おそらく確かであろう。テレキャスでスライドを弾くギタリストというのを見たことがないが、そういう音色は「あります」。

ストラト専用のカバー作成中なので、テレキャスカバーについては(既製のブリッジカバーも含め)次の課題としたい。

その内、テレキャスによるスライドのブルースの録音でもするかもしれない。





posted by Kose at 17:27| ギター

2017年06月14日

やはり、スクワイア・ストラトCARにする

サイズの正確さがたいへん重要になってきたため、フェンダーであればそれにこしたことはないのだが、スクワイアのストラトを近々入手することにした。

エントリー用のコピーモデルでサイズについて考えるのは、いささか不毛だ。

先日、本命を変えると宣言したが、やはりスクワイア・ストラト・スタンダードのキャンディ・アップル・レッドに戻すことにした。変えると宣言したのはClassic Vibe Stratocaster 50s Maple Sherwood Green Metallicとというマッチングヘッドの機種だったが。2日で飽きた。。

デザイン変更も大きかった。旧デザインは、どんな機種へも応用可能な風に構想していたが、新デザインはストラトシングルコイルピックアップだけである。

旧デザインの着脱のロック方法も完全に単純でいいのを考えたが、新デザインではまたあたらしく考えないといけないが、旧デザインのアイディアは流用できるかもしれない。新デザインは、1枚のスチール板を折り曲げて立体化する方式だ。1枚で固定式にした方が速いが、やはり着脱式は譲れない気がする。新デザインの場合は、完全に新しい小マグネット6個式にするほかない。まるでピックアップがついているかのような、理解しやすいデザインになる予定だ。もっと金属の型抜きなら簡単構造なんだけれどね・・・

とにかく近々お茶の水に行って、CARのストラトを買ってくる。

それ以外はシャレ以外では買わないようにしたい。

それより、もう少し磁力の強い小マグネット(この場合同じ500ガウスなら面積が大きい方が強い)を探す方が重要だ。事務用マグネットなら両端に2つで十分だが、リング式小マグネットの非力さには参った。結局事務用マグネット小を足さないとよい結果は得られないのだ。

天気がよければ外出する。ここのところ明け方冷えるため、腰が痛んでなんども起きてしまい日中不調が続いていて、外出できない(通院は更に疲れただけだった)。

お天道様お願いします。
posted by Kose at 21:49| 日記

テレキャスのブリッジ・カバーがスチールカバー効果があるのはたぶん確かだ

これ

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こんな風につける。

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ぼくが高校生の時買ったフェルナンデスのテレキャスにはついていた。1990年代にバンド活動再開して、テレキャスをいくつか入手したが、どれもついてなかったため、カバーをひとつ買ったくらいだ。

今日何気に、テレキャスに単におおざっぱにステンレス板を乗せて弾いてみたら、効果があった。明らかにある。次いでマグネットも効果があった。

だからテレキャスのブリッジカバーが磁性があるなら、スプロやホースシューと同系列の考え方なのだ。たんなる伝統的盲腸ではないのだ。アンプやエフェクターの発達でクリーントーンの価値が顧みられなくなったため、忘れられたと言うべきだろう。

ただサドル・プレートも磁性のあるステンレスであるため、磁力線がどうなるのか想像ができない。半分ピックアップのコイルが出ているセッティングの仕方もその点に関係があるのかもしれない。全部出ていればスプロやホースシューと同じことになる原理だ。

そのカバーだけ買って確かめて、マグネットつけるという考え方もあるかもしれない。しかしあれは仰々しいので、もっと簡便なアタッチメントを作ることはできるだろう。

別にビデオは付さない。

posted by Kose at 18:47| ギター

ストラトキャスター・ピックアップカバーのサイズの神秘

完全に新しいデザインがふと天からおりてきた。
折り紙のようなもので、それを実現するのが難しい。一応、紙型ひとつ作ったが、勘違いが多かった。
これをやっていて、ストラトのピックアップカバーのサイズの秘密がわかった。
幅は約17mm.
長さが70mm.
半径二つ(両端のR分) (17/2)x2=17mm
半円の円周 17x3.14/2=26.7mm
半円x2の円周 26.7x2=53.4
半円を除いた直線部分の長さ 70−17=53mm

半円の円周≒直線部分

なんである。
ミリでの計算なんで、インチで計算するとどうなるのかこれから調べるが、紙型を作っていて驚愕した。

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posted by Kose at 17:10| ギター

2017年06月13日

なんでもない日記

今日は通院だったが、雨なので三田線で行った。時間がかかった。

薬局のソバのユニクロで、ビートルズのTシャツ990円で売っていたので買おうと思ったらサイズ売り切れだった。くやしい。

帰ってきたらふと神がおりてきて、ミニ・マグネット六連カバー作成とビデオ撮影をすぐにやった。やはり、外出するとかなり気分が変わるようだ。我が家は、母のためテレビ大きな音でつけているのでそれが結構入っていたのをヘッドフォンで聴いて知った。ギターはスピーカーで聞くと大差ないように聞こえるが、ヘッドフォンで聞くと明らかに違う。デザイン的には今回の方がクールだし、マグネットを合理的に隠せる点も大きい。また、ホームセンターか東急ハンズでも行ったとき、適正なものが選べるかどうか探して検討したいと思う。今回のは自力ではほとんどスチールにくっついてられないくらい磁力が弱いものだった。奥が深い。

着脱式の簡便な方法については、アイディアは脳内でできている。
余計な部品なし。加工工程は3個だけ。上手く行けば暴れても大丈夫なくらい大丈夫なくらい固定できるはずだ。

CAD学習が終わったら、本命ストラト絶対入手するけれど、バッカスのキャンディ・アップル・レッドのストラトとスクワイア・バレットのホワイトのSSHのいずれか、あるいは両方、入手するかもしれない。

それぞれ理由があって、マーク・ノップラー仕様のものがやはり欲しいからと、ストラトハムバッカーのサイズのテストをしたいからである。もしカバーではなくピックアップの本体以外全部改造するなら、ストラトハムバッカーサイズで作るだろうからだ。

まあ両方とも大きな理由ではないし、やはり試作機完成までは物欲の正当化に過ぎない気がする。

イラストレーターは美大卒業の美人デザイナーに基本を教えてもらったから、割とスムースに入れたが、CAD友だちはおらん。友だちがおらんということではDAW使用者の友だちもいない。

だいぶ前、同窓会の余興のオケを作るという話があって、ぼくはてっきり打ち込みでやるものと思って用意したんだけど(「コーヒールンバ」とかコピーした)、なんと売れてはいないけど現役のシンガーが一人いて、さっさとバンドのメンバーにスタジオで録音させるという暴挙に出たのでぼくの出番はなかった。

コヒ―ルンバはルンバではなく、南米ベネレーラのローカルなリズムでハープ(スペイン語でアルパ)で演奏した曲。ルンバ王ペレス・プラードがカバーしたからルンバになっちゃったんだろう。日本語の歌詞はま恐るべき創作。原詩はかなりリアリズムの悲劇的哀愁のうただ。



まあCADができないものに他人を非難する資格はないのだ・・・
posted by Kose at 21:09| 日記

完成版ビスコ5号のマグネットを変えた改良版テストのビデオ

テスト自体は、上手く行っているのかどうかわかっていない。
G&Lのピックアップみたいに見えるが、小さなリング状のマグネットをピックアップの上にスチロール板に埋め込んで並べてみるという思いつきをすぐに実行して、その上で、ビデオで実演を撮影して公開するという別の思いつきで次のビデオをアップしてみた。
初めての撮影としては、ひどくはない。オーディオはデジカメのもので、特に別に高音質で録音したものを組み合わせたものではないけれど、ちゃんと取れているからたかだか9千円のデジカメおそろしいと思った。

posted by Kose at 19:19| ギター