2017年03月25日

【有志の会】Ooboe氏のパートナー氏、月曜告発状提出

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
780. Ooboe 2017年03月25日 13:21
パートナーより、
皆様へ、

皆様のお陰で告発書状を月曜に提出できます
ありがとうございました。
小保方さんに、ご迷惑にならないよう
真相究明を進めて参りたいと思っています。

真相究明に先導して下さった、木星さん、
告発書状作成にすばらしい、アドバイス
して下さった、皆様、
とりわけ、根本的疑問さんのご指摘は、
告発書状に反映させて頂きました。
そして、様々に独自に真相究明を考察して
おられる、ワトソンさん、閲覧者さん、
ソンビさん、「4」さん、mさん、愚民さん
時系列さん、パジャマさん、匿名さん、
和モガさん、アトモス部屋さん、
TS Marker さん、学とみ子さん
がんばれ小保方先生Facebookの皆様、

ありがとうございました。
この告発は、時効が迫っているため
優先して、取り組みました。Stap 事件全容の
ほんの、突破口に過ぎません

時効に余裕がある、他の告発事案の
第2彈、第3彈を予定しています。
今後は、Dora さんプログでDora さんが
展開していきます。
もし、起訴され裁判となる流れになった
なら、皆様の温かい、ご指摘や、支援を
お願いいたします。

Ooboe より
私は、デジタルが苦手な、パートナーに
かわり、代行してきました。
パートナーの思いは、もの作り職人として、
日本の、もの作り名人だった。
小保方さん
若山先生
に敬意をもっています。

若山先生におかれましては、
事実は、事実としてその、つぐない、を
求めるものであります。
しかし、決して事実を越えるバッシングは
あってはなりません。
もし、事実が明白に成りそうになれば

メディアは、自分達に矛先が来るのを
避けるため、手のひらを返して、自分達を
棚に上げ、若山先生をバッシングするはずです。パートナーは、もし、そんな情況になれば、事実以上のバッシングには、体を張る
覚悟でいます。
罪を憎んで、人を憎まずの心です。
posted by Kose at 15:55| STAP

2週連続で池袋へ行った

池袋のイケベ楽器で弦を買った。
テレキャス用のアーニーボール(010〜046)×2(調整ばかりしているので、よく切れる)、モーリスアコギ用のマーチン(012〜054ブロンズ80/20、買ったときから張り替えていないし、Ibanezにこの弦を張ったらたいへん明るい温色になったため)、ベース弦(メーカー品は3000円なのでイケベオリジナル645円というのを買った。ベース弦はアマゾンが安い)。
中古ベースのトーンのポット(ボリューム・パーツ)にガリがあるため、イケベであるか探したらあった。たぶん600円。アマゾンで買うと送料がついてしまうため、何かのついででないと1000円になってしまう。アマゾンで弦と一緒に買おうかと思ったが、土曜日を外出の日と習慣づけることを優先して、また別の機会にすることにした。ポットを変えるとき弦を交換するつもり。
ikebe_201703.jpg

ここのイケベ楽器には薄いエレアコがいろいろあって面白かった。

クロサワも行ったがいずれも「フェンダーUSA」が安い。ジャパンと変わらない値段で売られている場合がある。どこかでギブソンのSGが安すぎるがどうなんだという話を読んだことがあるが、何か業界に変動があるのかもしれない。トランプ効果かな?アメ車は絶対に売れないと思うが、ギブソン、フェンダーならいくらでも売れると思うけれどね。
posted by Kose at 15:42| 日記

2017年03月24日

VSTベースアンプ・シミュレーターはこれ「GK Amplification 2 LE」 追加「AmpliTube4」

ベースアンプ・シミュレーターというのはマイナーなカテゴリーだ。記事が少ない。VSTも少ない。
ベースのデスクトップ録音はサンズアンプのプリアンプが超定番らしい。
TECH21 (テック21)
Sansamp/Bass Driver DI V2
ベース用DI/プリアンプ
\25,800(税抜) (\27,864 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/224222/
tech21_bsdrv2ff.jpg


ベースが6800円なのに、2.8万円のプリアンプは非現実的である。

べリンガーのプリアンプで十分である。ただしトーンとかゲインとかないけれど。プリアンプはなくても、オーディオインターフェースだけでも大丈夫。あった方が、歪みのない音が得やすい。歪んでいい人は、必要がないとも言える。

今回新たに導入していいと思ったのは
Gallien-Kruegerのベースアンプをシミュレートした無料プラグイン『GK Amplification 2 LE
http://melodealer.com/audified-gk-amplification-2-le/


ものすごく親切でない記事なので、説明を加える。

有料版GK Amplification 2 Proの機能制限版で、一つのタイプしか使えない。

つぎのGallien-Krueger社のプロダクツ>フリー>Live Guitar and Bass Bundle LE
https://shop.audified.com/collections/products/products/live-guitar-and-bass-bundle-le?variant=28511870727
で買い物カゴアイコンをクリックして通常のEC手順で購入。
リンクが登録されたメアドに届くので、それをクリックしてダウンロードして、インストールする。
無料である。アクティベーションの必要はない。

ベースアンプだけでなく、「ampLion」というギターアンプシミュレーターも同時にインストールされる。こっちは試していない。メニューでは「Audiffex」というグループにともに登録される。

音は好みの問題だが、GK Amplification 2 LEはゲインが高くて、SN比がよく、妙なノイズもない。かなりのフリーベースアンプシミュミュは、何か変な雑音がある。このためプリアンプを使わないでも結構モノホンぽい音を作れる。基本的にもブースト感が強いが、つまみをいじればクリーンな音歪んだ音ともにつくれる。プリアンプやエフェクターなしで通したい人、ベースが2.2万円以下の人はこれしかない。

ロック系の人は安心のVSTプラグインだと思う。

SnapCrab_Product Name_2017-3-24_13-37-39_No-00.png

追加:
IK Multimedia AmpliTube Custom Shop (AmpiliTube 4)
http://www.ikmultimedia.com/jp/products/amplitubecs/
左欄の「Buy Now / Free!」をポチ。Windowsとマックが選べる。
無料だが、アカウントを登録してアクティベーションが必要(少し面倒)。
これにも、ベースアンプが2種類入っている。クリーントーンはこちらがおすすめ。スラップ・ベースもOK!
*ともに若干高音のノイズがある。Ampegの方はホワイトノイズが確実にでるようだ。高音が強いのでしょうがないか?
SnapCrab_NoName_2017-3-24_14-57-7_No-00.png

SnapCrab_NoName_2017-3-24_15-0-14_No-00.png
posted by Kose at 13:47| My Music

2017年03月23日

Legendプレベ購入

よく確かめたら、税込み6800円だったから、まあ新品の半額と言うことでテストで買ってみた。
オヤジがよく買う阿呆なCDボックスセットより安いと思う。

状態
ネック 反りナシ
フィンガーボード 使用痕なし
ピックガード 少し弾いた痕あり
ボリューム 正常
トーン 若干ガリあり
ペグ 正常
オクターブ正常
その他キズ 背面に一カ所バックル痕あるだけ。金属パーツはさびていないが、くすんでいる。

新品 Amazon
Legend レジェンド ベース プレシジョンベースタイプ スタンダードヘッド ブラック LPB-X BK
Legend by Aria レジェンド ¥ 13,490
51h5aew5oWL._SL1000_.jpg


オーディオインターフェースに直につないで、VSTベースアンププラグインでなんとかなる。
*ギターのハード・アンプシミュレーターはダメである。低音が消えてしまう。
TSE AUDIO BOD v2.1.0
https://www.tseaudio.com/software/tseBOD
BOD.png

を使ってみたが研究の余地は大いにある。

家で使ってみると、やはりでかい。とてもではないが、0〜2フレットなど弾きたくない感じである。

やはり、ゲイン不足は否めないかもしれないからエフェクターの類いを検討すべきかしれない。
*追加:あんまり使い道のなかったベリンガーのプリアンプMIC100が有効であることがわかった。ボーカルマイク用ではまったく実用的ではなかった。
behringer_mic100b_2.jpg
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19209/
スタジオ、ライブおよびHDレコーディングなどで威力を発揮する、リミッター搭載マイク/ライン・チューブプリアンプです。DI ボックスとしても使用可能です。


そして本気なら宅録にはやはりバイオリン・ベース・タイプが実用的だとわかった。

なんちゃって「カムトゥギャザー」を録音してみた。打ち込みだとこんなにスライドするラインを作るのは考えただけで気を失いそうである。いろいろすでに勉強になった。まあ何かのカルチャークラブのレッスン料だって1回6000円はまあ高いとは言えない。

練習したい。



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posted by Kose at 14:39| My Music

フルニトラムゼパム飲んでいる

12月から今の医者が減薬に積極的で、睡眠導入剤2種類、気分安定剤1種類を完全に止めた。
今は睡眠導入剤2種類、気分安定剤2種類である。
次の朝日の記事が気になって、現在残っている睡眠導入剤調べた。
1.フルニトラムゼパム
2.プルチゾラム
各2錠。
1のフルニトラムゼパムが、下記の「ベンゾジアゼピン(BZ)系」である。
Wikipedia
フルニトラゼパム(英: flunitrazepam)とは、ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤である。商品名ロヒプノール、サイレースで販売される。
一般的に、睡眠薬としてのフルニトラゼパムの処方は、特に入院患者など、他の催眠薬に反応しない慢性または重度の不眠症の短期間の治療を目的としている。フルニトラゼパムは、投与量ベースで最も強力なベンゾジアゼピン睡眠薬の一つとされている。他の催眠薬と同様、フルニトラゼパムは、慢性の不眠症患者に対して短期的・頓服的に限って使用すべきである。
日本のベンゾジアゼピン系の乱用症例において最も乱用されている。日本の麻薬及び向精神薬取締法の第2種向精神薬である。向精神薬に関する条約のスケジュールIIIに指定され、これは1994年に他のベンゾジアゼピン系よりも強い乱用の傾向から1段階昇格した。アメリカでは医薬品として承認されたことはない。日本の精神科治療薬のうち過剰摂取時に致死性の高い薬の3位である。

あのお、おそらくこの睡眠導入剤10年は飲んでいるんだけど・・・よく死ななかったなという気分である。
2はおそらく普通の睡眠導入剤である。
2で眠って、1で睡眠を継続していると思われるが、1がもはや効いていないから季節的に起きちゃうことが多いのじゃなかろうか?飲まないでもいいじゃないか?もう以前のように、鬱状態はないので、別に起きてしまっても、「明けない夜はない」とか言い聞かせつつまんじりともしないということはないだろうと思う。
医者が、これからも薬を減らすと言っているので、おそらくフルニトラムゼパムの変更になるんじゃないだろうか?

睡眠薬依存 注意の改訂指示 厚労省
黒田壮吉
朝日新聞 2017年3月22日07時44分
http://digital.asahi.com/articles/ASK3Q2H4RK3QUBQU001.html?rm=384
 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。
 対象はエチゾラムやアルプラゾラムなど44種類の薬。BZ系薬は短期の使用では高い効果を得られるが、薬をやめられない依存性や、やめたときに不安、不眠などの離脱症状が生じることがあるとされる。日本では広く使われているが、欧米では処方が控えられ、長期的な使用も制限されている。
 厚労省は、「承認用量の範囲内でも、薬物依存が生じる。漫然とした継続投与による長期使用を避けること」「投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと」などと使用上の注意に明記することを求めている。
posted by Kose at 09:59| 日記

また眠れない

困ったものだ。
睡眠はしばしば浅いものの、だいぶよくなったと思ったのだが。

チャック・ベリーの曲を録音しようと取り組んてみた。しかしキーが全然違うので、なんか全然違うものになりそうなので止めてしまった。

いずれにせよフラットな8ビートは生まれていたかもしれないけれど、信じられないかもしれないが、本当にそれでヒット曲を作ったのはチャック・ベリーが世界初である。

フラットなリズムは、ブルーグラスとかアパラチアンミュージックとスピードの速いR&Bが結合したもので、ただ8分音符を8つ並べたという音楽が本当になかったのは驚くべきことだ。チャック・ベリーでもシャッフルと8ビートは混在していた「ジョニー・B・グッド」「ロールオーバー・ベートーベン」は8ビートだが、「ロックン・ロール・ミュージック」は、シャッフル、「ベイベリーン」はどちらかというとカントリーに2ビートだと思う。その他いろんなリズムを試していて、50年代のラテン音楽も取り入れてる気配があり、シャッフルをなくすアイディアが出たかもしれない。

合掌!

第二次世界大戦がなければ、ロックはなかった。
途中まで調べたんだけれど、第二次大戦前まではだいたいビッグ・バンド・ジャズ一色なんだよね。ラジオが1930年代に普及だから。
それで日本も娯楽は忌避されたかと思いきや、1930年代になるともう軍歌ばかり。戦前歌謡のCDを母が聞きたがったから買ってきたら、まあハレンチな愛国演歌ばかりだ。
アメリカでも若干に多様な愛国ポップスはあったんだが、それよりビッグ・バンドを維持するようなショートか何とかが出来なくなったのが、戦後ポップスを変えたと信じる理由がある。
まずチャーリー・パーカーらのコンボジャズの誕生である。これはカントリーに影響してバンドスタイルを取らせて、ハンク・ウィリアムズ、病気のため逃れたが、他のバンドメンバーが徴兵されたためソロでデビューして戦後のカントリーの礎を作ったし、ビル・ヘイリーに直接影響を与えている。「テネシー・ワルツ」はカントリーと思われるが、演奏はどちらかというジャズである。そしてアメリカ白人労働者が徴兵されたため、まずメキシコ人労働者が流入した所為もあって、戦後すぐラテン・ブームが起こる。シカゴジャズはすでに成熟していたけれど、まあレースレコード視されていたわけだ。マディー・ウォーターズにスカウトされたチャック・ベリーは、ブルースの歌詞を捨てて、若者の恋とダンスという軽薄きわまりない歌詞で、非常に速い曲を録音したらばかうけだったんだ。これって現代日本のクソポップスそのものだからね。その影響は恐るべし。

そういうわけでノーベル文学賞はチャック・ベリーが受けるべきだったと思うよ。

posted by Kose at 03:39| 日記

2017年03月21日

ヘフナー(もどき)について

ポール・マッカートニー愛用でのみ知られているんだろう、ヘフナー・バイオリン・ベース。
まあそういえばどんなものかは、ほとんどの人はわかるだろうけれど、わからない人はそもそもロックに関心を持ったことのない人だろう。
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なんでポール・マッカートニーが愛用しているのかいろいろ説があった。ヘフナーはドイツの会社だからハンブルク時代と関係があるのかもしれない。
ヘフナーをホフナーと書いている人がいる。ドイツ語でHöfner、Oに二つ点がついているので、ウムラウトで「ヘ」である。えらそうなことを書く人はロック業界でもSTAP業界でもおおい。口調が同じである。まあそのとき「ホフナー」とか書いちゃうと、馬鹿にされる。
http://www.hofner.com/
URLはウムラウト使用できないらしい。

logo_hofner.png

ウムラウト記号ついているでしょう。

ヘフナーはもとはバイオリンの会社だったらしい。だからバイオリン・ベースなのかと思うとよくわからない。
どうもギブソンが先にバイオリン型でソリッド・ベースを作ろうとしていたかもしれない情報もあった。
だがホロウ・ボディー(空洞)のバイオリン・ベースはヘフナーがオリジナルであるのは確かだ。
現在日本で変えるヘフナーは三種類あってドイツ製(20〜30万〜)、中国製(10万位)、その他(5万位)。
製品によって細かい違いがあって、ポール信者は、わずかな違いも、ポールのヘフナーとは認めないらしい。
ここらへんもSTAP業界と似ている。

さてその他コピー商品に、グレコの中古(かならずしも安くない)、トニー・スミス(安い)、プレイテック(超安い)を確認した。
さて、コピーとは言いがたいバイオリン・ベースをエピフォンが出していて、これはビオラ・ベースと名乗っている。コピーでないというのは、ヘフナーのややこしいピックアップセレクタースイッチがなく、詳しくわからないけれど、その部分がボリュームないしはトーンになっている。
こういう点もSTAP業界っぽいな。ヘフナーは、ボリュームは2つでスイッチが3つである。エピフォンはボリュームが3つである。

さてYouTubeで確認すると、音が違う。
ヘフナーはアンプ通さないで弾くとポコポコ軽い音がするだけであるが、エピフォンはちゃんとベースの音がするのである。そしてアンプを通すと弾ける人ならエピフォン・ビオラ・ベースでスラップ・ベースが弾けるようである。もっとちゃんと調べるべきだが、ぼくがSTAP問題で原資料にあたらないのと同様に、これだけ調べればわかる。エピフォン・ビオラ・ベースは、セミ・ホロウ(セミアコ)で、ヘフナーのコピー商品ではないのだということだ。ライセンス関係どうなってんのかわからん。まあギター界の場合ロゴが明らかに誤認させるものでない限り、ライセンスはない感じがする。そういう判例があるのか知らないが、そういう点もSTAP業界っぽい。

ちなみにヘフナーでも、エピフォンでもかまわないが、大きさはストラトとほぼ同じだそうである(ロングスケールのギター)。

このタイプのベースの難点は、「弦が高い」。
普通のベース弦は2.5千円くらいだが、専用のヘフナーのが3.5千円。ポール・マッカートニーが使っているとされるフラットワウンドだと5千円超である。

エピフォンのはヘフナーのふりをしたショートスケールの普通のベースという感じなので、ポール信者でなくて小さいベースが欲しい人には選択肢だと思える。宅録にそういう需要というのは少なからずあると思うんだがな・・・

ぼくが買うかどうかは決まっていない。ベースを練習する気がないからだが、たとえば美しい「サムシング」のベースラインをコピーするとか決めたらまた気力が変わるかもしれない。
posted by Kose at 20:59| Music Story

【和モガ】「STAP細胞事件」-小保方氏の試料はいつ盗まれたのか




素人でもわかりやすいので一部コピペさせていただく

(注;木星通信によれば)若山研の引越し(注;2013年3月、事件による試料の封印は2014年3月)を小保方氏は知らなかったことが分かる。教えなかったのは犯人が小保方氏の試料を抜き取り、逆に「129/GFP ES」などの「混入偽装」の試料を置く時間が必要だったからである。

試料は犯人でないと選別できない。つまり、STAP実験が成功し、「混入偽装」を思いついた犯人が、偽装工作をして逐一その成果物を見ていなければ、作製された試料を選別することはできないのである。2014年2月以降の論文疑惑の騒ぎに乗じて、小保方研を封鎖してみたところで、秘密裡に行われたSTAP関連試料を第三者が選別することは不可能なのだ。

また、試料の廃棄にしても、誰にも気づかれず、冷凍庫の-80度の試料を廃棄するのは簡単ではないだろう。引越しのときであれば、廃棄したい試料を引越しの荷物に加えるだけでいい。引越しが終わったら、ゆっくりと廃棄処分すれば済むのである。

「混入偽装」は「STAP細胞事件」が起きた前年に投稿したSTAP論文を潰すためのもので、その偽装工作は、AC129のマウスをすり替えたところで終わり、2013年3月の若山研の引越し時の工作で完結していた。2012年のSTAP論文は3誌が全てリジェクトしたので、その工作が表にでることはなかったが、笹井氏が加わったSTAP論文がネイチャーに掲載されたので、それが時限爆弾のように炸裂したのである。

2012年版のSTAP論文以降の細胞株AC129やFLS-Tも解析されているが、それらは若山研から送付するサンプルをすり替えるだけでいいのである。


AC129やFLS-Tのすり替えについてもそれぞれ詳述しているのでリンク先でご覧いただきたい。
posted by Kose at 10:56| STAP

2017年03月20日

【有志の会】ワトソンの閲覧者氏への反論の結論

Ooboe氏との討議とは関係がない。ntES細胞説(まあ全部クローンさ説)を掲げる閲覧者氏がなぜか、ワトソン氏のジャームとライントランスミッション実験以外でも、桂調査報告など引用してアクロシンGFPマウスが使われていたことを論証しようとしている様な議論であった。最低限閲覧者氏は小保方氏の証言を根拠とはしない議論を組み立てようとしただけかと思う。

以下は、それに対するワトソン氏の回答。まあ場外乱闘に近い。

561. J・ワトソン 2017年03月20日 13:11
これ以上議論しても、同じことの繰り返しであまり意味があるようには思えませんので、まとめてみたいと思います。

1)論文におけるSTAP細胞、STAP幹細胞、キメラマウスが、Acr/CAG-GFP入りであるという明確な証拠は論文のどこを探しても存在しない。ただし、仮に論文の実験をAcr/CAG-GFPマウスでやったとしても同じデータは得られるので、実験結果のみからはAcr/CAG-GFPマウスの実験であることを否定も肯定もできない。

2)論文のキメラマウスがGFPホモかヘテロかについては、桂調査委における若山氏の発言および「あの日」における小保方氏の発言が一致していることから、ヘテロであった可能性が高い。しかし、これについても、Acr/CAG-GFPマウスが使われていたから、あるいは、CAG-GFPマウスのコロニーがおかしかったから、この両方の可能性がありうる。

したがって、現時点において、論文の実験がCAG-GFPマウスで行われていたのかAcr/CAG-GFPマウスで行われていたのかを確定させることはできない。

しかし、キメラマウスの実験は、通常CAG-GFPマウスを使って行われるものである。STAP細胞からキメラマウスができるかどうかすら全く分からない段階で、若山氏がいきなりAcr/CAG-GFPマウスで実験を行い、そのことを隠してSTAP論文を書いた理由は何か?閲覧者さんの説明からは、さっぱりわからないのである。

562. J・ワトソン 2017年03月20日 13:34
558. 閲覧者さん

どうしてわからないのでしょうか?論文に載っているデータからはホモかヘテロかわからない。しかし、若山氏も小保方氏も論文に載っていないデータとして、キメラの子供の半数がGFP陰性だったことを観察している。とすれば実際はヘテロだった。実験計画通りならば、マウスの記載はCAG-GFPホモになるはずだったが、キメラの子供のデータを見てヘテロとした、ということでは?

何もおかしな点はないでしょう?一体何にこだわっていらっしゃるのか、さっぱりわかりません。

563. J・ワトソン 2017年03月20日 14:22
テラトーマについては、以前に書いたことですが、非常に重要ですので、もう一度説明し致します。

556. 閲覧者さん
>桂報告は正常の膵と小腸組織にはGFPが無いと結論しているんです。Oct4-GFPもAcr-GAG-GFPも無い。まず両方のGFPをPCRで調べて、OCT4-GFPがないと確認された。次にGFPの免疫抗体染色でGFPのある部分と無い部分が染め分けられたんです。

これ違うんですよ。桂調査委のテラトーマ解析の部分をよく読んでください。

>Oct4-GFP と Acr-GFP の区別を行うために、Oct4-GFP と Acr-GFP のそれぞれ の接続部分にプライマーを設定し、上記と同様に定量 PCR での定量を行った。

これが、DNAにOct4-GFP挿入なのかAcr-GFP挿入なのかを調べる実験です。

>その結果、Acr-GFP を検出するプライマーでは、実験群の「CD45 カルス-テラトーマ」 と陽性対照群 STAP 幹細胞 FLS4 から、それぞれ約 30 コピー、20 コピーのコピー数で検 出された。

結果はこれだけです。Oct4-GFPについての結果が記載されておりません。ですから、Oct4-GFPの入った組織はあったのかなかったのかわかりません。

564. J・ワトソン 2017年03月20日 14:23
つぎに免疫染色の結果です。

>4)テラトーマとマウス組織の区別
>「CD45 カルス-テラトーマ」の試料が GFP を恒常的に発現する Acr-GFP/CAG-GFP 細胞を含むことから、移植細胞に由来する組織とホストマウス由来の組織を GFP の抗体染色 で区別することを試みた。その結果、テラトーマ組織内に多くの GFP 陽性の細胞が確認 できた。他方、移植細胞に由来すると報告された小腸上皮(Article Fig.2e 右)と膵臓 (Article Extended Data Fig.4c)様の組織は GFP 陰性であり、テラトーマに由来する ものではなくホストマウスの組織であることが判明した。

もしこの小腸と膵臓の組織がOct4-GFP入りのテラトーマだったとしても、この免疫染色では陽性になりません。なぜなら、テラトーマの組織は分化した細胞からできておりますので、Oct4の発現は認められないからです。したがって、GFPタンパク質の発現も認められないのです。ですから、こんな方法で「ホストマウスの組織であることが判明」するはずがないです。

おわかりいただけますか?

565. J・ワトソン 2017年03月20日 14:37
ですから、私はこの「小腸と膵臓」は、小保方氏が作製した本物の0ct4-GFPマウス由来のテラトーマ組織であった可能性が相当高いと見ているのです。つまり桂調査委は、「本物」も、単に隠したのではなく、解析している可能性があるのです。
posted by Kose at 14:54| STAP

【学とみ子】和モガ説を紹介への感想氏大反論を軽くいなす学とみ子氏

和モガ説について、学とみ子氏が専門的に擁護したという事実はない。ntES細胞説は小保方氏に有利な材料だと指摘しただけである。

まず先行する和モガ説に言及したブログエントリーへの怒濤のコメント。なんで和モガ氏にコメントしないのか訳がわからない。

学とみこ様

和モガさんの書いていることは、以前から、専門家の目からは間違いだらけです。今回の129X1のミトコンドリアがB6である問題も、日本のSLCのものに限らず、データベース上のJackson Lab.由来(129Xのソース)の129X1マウスのゲノムデータを見ても、ミトコンドリアは同じようにB6型(正確には129型のSNPは見つからなかった)でした。つまり、FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。
2017/3/19(日) 午前 7:04 [ kanso ]

そもそも、ゲノムデータからミトコンドリアがB6型と判断すること自体が困難だと思われます。ご自身でNGSデータを見れば分かります。系統特有のSNPが見つからないからです。専門家の@kasukawa氏が別のTweetで「おそらく GRCm38 でいうところの chrM:15123のSNPのことですね。これ期待していたのですが駄目で、Sanger の resequence データ見てみたら、129系では129S1だけしかSNPになっていなかったんですよね。」と遠藤氏と会話していますが、そのとおりだと思います。遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。少なくとも、論文発表できるレベルか疑問です。
2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ]

専門家同士(遠藤氏、@kasukawa氏)のTweetは、専門家同士の会話とはいえ、未発表のスペキュレーションが含まれています。これを都合良くつまみ食いするのは危険です。もとのデータに当たるか、参照した専門家に見解を問い直す必要があります。和モガさんは、以前から、このような断片的なものや、論文、週刊誌まで、科学的な信憑度の様々な情報を都合良く組み合わせ論を展開しています。また、専門家なら到底考えないようなおかしな推測を平気でしています。なんらかの科学的な結論に到達できるレベルの考察ではありません。まして、他人の疑義を指摘できるようなレベルには達していません。
2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ]

和モガさんの書いていることで、FLSに関して他にもおかしな例を挙げておきます。和モガさんは、調査時のFES2は、FLS3に本来のFES2を少し混入させ偽装したとしていますが、そのようにしても、和モガさんの言うようには、chr3/8の特徴的な染色体欠失が検出されなくなったりはしません。和モガ氏が、欠失のPCRによる検出原理を理解していないための誤解です。それから、FES2のゲノムのNGSデータを見ると、当該部分に欠失を持つリードは何十もあるなかに1つも見つかりません。これも、FLS3に混合して偽装したならまずありえないことです。つまり、和モガ氏のFES2の説明は2つの科学データに矛盾します。FES2偽装の説明ができなければ、和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。
2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ]

他にも、細かい誤解や間違いをいくつも見つけています。和モガさんの言うことの間違いなど普通の専門家は指摘しませんから放置されていますが、この人の言うことがなんらかの解決に結びつくと考えていても、間違った方向に行くだけだと思いますよ。間違った科学的な議論は誰の助けにもなりません。本当に事件の解決を願っている方のようなので、老婆心ながらコメントいたしました。 削除
2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ]

今回のことで例を挙げるなら、和モガさんの科学情報に対するおかしな姿勢は以下のようにまとめられます:

・遠藤氏の、ミトコンドリアに129型のSNPが検出されなかったという見解は、採用している。
・一方で、遠藤氏の、それが系統の汚染によるとする見解は、採用していない。
・さらに、自身で生データを確認していない。

要するに、データを確認せず、それに対する専門家の見解を、自説に都合良く採用しているということです。この危険性は、お分かりかと思います。
2017/3/19(日) 午前 7:34 [ kanso ]

2014年7月2日
はぐれ研究職kasu ‏@kasukawa
fastqファイルをいじった可能性はほとんどないと思っているけど,データにつけられたラベル(サンプル情報)をいじっている可能性は否定しない
kanso さん
こういうのも忘れないで下さいね。
それと、若山さんはマウスの受け渡し記録が無い。
マウスの管理記録も無い。
若山さんが小保方さんに何渡したのか、証明出来ない。
というか、証拠を残さないようにしている。
動物愛護団体からも、クレームついてるし。 削除
2017/3/19(日) 午後 9:56 [ YK ]


学とみ子氏の回答を失礼ながら全文貼らせていただきます。見事な文章なので。
有力研究者を守りたい?研究界の沈黙に不満を持つ人々は、「あの日」を買います
2017/3/20(月) 午前 0:33 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14851707.html

kanso様、コメントをありがとうございます。
大変、詳細で、ご示唆に富むご説明いただき、感謝します。
そのお礼をかねまして、こちらの記事蘭に書かせていただきます。

kanso様は、遺伝子解析のご専門家でいらして、以前、別のネット記事で、自費によるNGS解析をするための必要備品を解説されていました。遺伝子解析にお詳しい研究者の方ですね。

一方、和モガ氏は、実際に研究室で実験をされている方でなく、(推論では)、未解決事件の推理に大変な才能をお持ちの方とお見受けしています。過去に、STAP事件以外にも、いろいろな未解決事件の真犯人などを推理されています。
今回も、ご本人は、一つの推論をしめされているとおしゃっています。

そうした意味で、立場が違う賢者同志でご議論いただくと、第三者には、大変、参考になるものです。
学会で、演題発表後に活発な質疑応答があると、いろいろな問題点があぶりだされるのと同様です。聴衆にとっては、疑問点が明確になるので、大変ありがたいです。

学会発表や質疑応答の聴衆が、専門家同士の会話を聞いて、理解できないことがあります。
そうした意味で、専門的な議論は、所詮、聞く人自身の知識の中でしか、理解できません。
わからないことは、正しく理解できないです。
ですから、間違ったり、正しくないのに気づけないということはあるかと思います。

人が疑問を感じる場合には、知識を深め、その後の専門者間の議論を注意深くフォロウしたり、文献やネット検索していくしかありません。

kanso様の以下のアドバイス 青字
FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。・・・・・・

遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。・・・・・


ねつ造犯がいたとしても、やむにやまれず行動だったのかもしれませんね。
たとえば、事故(気づかずして)でESが混じってしまったとすると、それを小保方氏のせいにしようと必死に細工したとかですが・・・・推論はいろいろにできます。
(犯人は)チューブを置いただけ位だっただけとか・・・・。

遠藤氏なども、STAP細胞にアクロシンが入っているとかは、かなり早くに知っていた可能性があります。ねつ造は許さないとした彼特有の正義感かもしれませんし、分子生物学会もねつ造の証拠データを持っていたかもしれません。
学者の立場では、ねつ造は絶対、許せないと思います。

kanso様 青字
和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。

本当は、こうした研究者の考察や証言などが、もっと出てきて、“STAP細胞はES細胞と同じ細胞”現象がなぜ、生じたのか?がもっと議論されていいと思うのです。

そこで出てくる疑問は、若山研究室に検体提出させたことへの反省ではないでしょうか?
若山研究室のスタッフも、小保方氏同様に容疑者として扱うべきとなるのではないでしょうか?

しかし、マスコミは、ねつ造追求の興味本位に走り過ぎました。学者に踊らされました。そして後に引けなくなりましたね。そしてその後の追及報道をしなくなってしまったのです。

理研の調査委員会は、“STAP細胞はES細胞と同じ細胞“の証拠や原因をしめせなかったのですから、複数の推論や可能性を示すべきでした。
小保方ねつ造論だけを示唆するのは片手落ちでしょう。

調査委員会は、「STAP細胞とES細胞が同じ細胞であった理由は不明であり、小保方氏のみ疑うものではない」とした結論が必要だったと思います。

今からでも、理研が小保方氏に(小保方ねつ造説との世論を誘導したと)謝罪会見をしてくれたら良いのになと思います。小保方氏はこれで随分救われると思います。

後は、和モガ氏のような推理の得意な方や、kanso様のような研究者の方が、いろいろ解説してくれたら、それでこの問題は良い方向へ向かいます。

今回、一般の人々がねつ造論に反発したりしている理由は、調査委員会は証拠を示せない状態で、小保方ねつ造説の印象操作をした点と思います。
盗みの現場を見ずして、盗みをしただろうと疑うのは一般良識に反します。

桂調査委員会の裁定に対して、学者からの反論や解説がありません。
やはり、理研という国レベルの研究所が決めたことに、研究者たちが逆らうことができないのだろうと、一般人は思っています。だから、高度な知識を持っている人たちが、沈黙していると、人々は感じています。

有力研究者を守りたい?研究界の沈黙に不満を持つ人々は、「あの日」を買います。
又、BPO委員の一般人たちは、名誉棄損の裁定を下します。
皆、沈黙に不満なのです。

ところで、kanso様にお聞きしたいのですが、李博士とのご連絡をとられてもいましたね。
李博士は、小保方氏にどのような印象をお持ちなのでしょうか?検体が盗まれたと信じているのでしょうか?彼にとっては大切な検体だったと思うのですが、若山氏への不信感はどうなのでしょうか?
李博士には山梨大に行く話がでていたようですが、小保方氏も「あの日」に、若山教授に山梨大に誘われてと書かれています。採用についてライバル同士だったのでしょうか?

すみません、いろいろ、ぶしつけに伺っています。
よろしくお願いします。
今後も、いろいろご教授いただけるとありがたいです。
posted by Kose at 14:35| STAP