2017年08月15日

中古ゴールドフォイル、ebayで落札

日本でゴールドフォイルの入手は難しい。イケベのローラー社のレプリカはT個28,000円。
初めての米ebayの利用でどきどきだったし、海外非発送の商品に入札して取り消したりして、ばたばただった。

今回は
US $79.99 Approximately JPY 8,731
Shipping: $22.75

本体8,731円

イケベの1/3以下だ。送料が、2493円位かかるが、国内宅急便が1400円なのでバカげて高いと言うことはない。
国内入手困難と思われていたものがかなり入手できることを多少調べてわかった。
Suproのオリジナルラップスチールというのも入手困難ではない。まあギターの値段としては中級程度に相当する。

ゴールドフォイルをどう使うかは到着して研究してから考えるつもり。

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posted by Kose at 07:59| 日記

2017年08月10日

ブラックフォイル・ギターの現代的再生

ブラックフォイル・ピックアップは、ザグリなしのボディのピックガードに直付けだ。
このため、ブリッジを低くして弦高を下げると、ハイフレットの演奏で、弦がピックアップに接触することになる。
また、ブリッジが直線で弦に直角であるため、オクターブの調整ができない。

これらは、ライトゲージが一般化する前のギターなので、当時は問題にならなかったのだ。たぶん細くて0.12だったのじゃないだろうか?
現代は太くて0.10で、現代ロックギターは通常0.09だ。

現代のこの弦の細さ、ハイフレットを多用する奏法が通用しないことになる。
そこで改造をする。
1)ネックポケットに3〜4mmの木の板を挟む(シムという)ことで、ネックの指板の高さを、ピックアップの上面より高くして、弦高が低くすることができ、ハイフレットの演奏を可能になる。
2)固定されたブリッジのネジを外して、オクターブ調整をして、斜めにする。ただし弦の太さで変わるため、それが固まるまでは固定しない。
3)ナットの切り込みが浅く、ローポジションで開放弦を含むコードのピッチが崩れるため、切り込みを現代ギターに準じて深くする。
4)0.09はそれでも細すぎるので0.10ないし0.11に弦のゲージを変える。
5)別問題だが、白く後から塗られた塗装が剥離始めているので、透明ラッカー塗装を施す。
6)ヘッドの弦を押さえるやつと、壊れたスライドスイッチは注文した。
7)どうもジャックががたついているので、この間テスト用に買ったジャックに変える。

この程度で普通の現代ギターと同じように扱えるようになるだろう。
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シム
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ブリッジ調整
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ブリッジ調整後正面
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ネックシム、ブリッジ調整後の弦高とピックの関係を横から
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posted by Kose at 19:55| ギター

2017年08月09日

TEISCO社OEM通販向けノーブランドギターをゲット。ゴールドフォイル式ピックアップ搭載

実質850円!!!

落札4500円+送料1350円−入会得点5000ポイント(5000円)=850円

包装を開けてみたら、難しそうだなとお思ったけど、接点復活材かけまくり、アースをチェックして、アンプに繋いだら見事にきれいな音が出ました。

ピックアップスイッチがひとつ壊れて使えない。類似のパーツ入手可能か秋月電子と共立電子を見たが最近はでかいスライドスイッチというものは使われないらしく、該当するものがなかった。今度秋葉原に行って探してくるつもり。

オリジナルはレッド・サンバーストなんだが、かなり前に白に塗り替えられていて、その白のペイントもはげかかっている。

スイッチ以外はオリジナルパーツと思いきや、ピックアップのネジがひとつ交換されていて、しかも歪んでいるため取ることができないのが最大のダメージ。

ピックアップの中を開けてみたら、確かにゴールドフォイルのタイプのひとつであることが確認できた。
ebayの記事でも掲載されている中空コイル二枚マグネット挟み構造だ。
 Gold Foil Guitar Pickups Japan...Types & Observations
http://www.ebay.com/gds/Gold-Foil-Guitar-Pickups-Japan-Types-Observations-/10000000178130123/g.html

ボディは合板で、薄い、3cmだけ。
ネックは専門家によると「メンクランというラワン材」だそうで、荒い木目だ。
現代日本では考えられない低品質。

ピックアップは単にピックガードに置くだけの形で、いかに薄いピックアップといえど、高くて、ブリッジを上げる必要があり、その結果弦高が高めになる。まあよいギターに恵まれた現代日本人にはたいへん弾きにくい。

ピックのネジが細いM2らしく、改造の際はなんとかホームセンターとかで見つけてこないといけない。

この製品はまだいくらでもヤフオクに出てきそうなので(一回、トレモロアーム欠品で見送った)、できればいずれオリジナルの欠品なしのものを落としたい。そうしたら、今回のはストラトとかに載せる。当面やらないけれど。

構造を調べるので時間を食って、ほとんど弾いていないが、ボリュームは十分現代エレキギターと同レベル。独特のクリーントーンをもっている。ボディがベニヤにもかかわらず。驚きである。

もちろん歪ませれば現代ギターの音が出る。

エレキブームからフルコピー時代の過渡期の製品で、太ったストラトともいえるが現代でも鑑賞に堪えるフォルムだと思う。
サドル、トレモロシステム、ブリッジは、エレキブーム時代の形式でここはビザールと認めざるを得ないが、カッコいいギターだ。
まともな材とサドル等を代えてレプリカを作りたくなる気がする。

そういうわけで、しばらく、ボロいけどこのまま遊ぶことにしたい。
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写真

白いお屋敷に似合う
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ボディ−遠目では美しい
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ボディ−詳しく見るといろいろ・・・
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ブラックフォイル・ピックアップ
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白の塗装が剥がれて、合板が露出しているところ
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回路
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このスイッチをどうしよう?
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ブラックフォイル解体ショー

表−右の黒いのがブラックフォイル部分、ゴムか何か柔らかい素材で、既に劣化している。カバーと接着されていたので、劣化していなかったら、たぶん外せなかったと思う。ここらで安く上げたのかな?
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裏−上がコイル
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コイル拡大図−中空コイルマグネット二枚ばさみであることがはっきりわかる
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さらに横から見れば、コイルの内部と外部のマグネットを繋いで挟む金属版の構造もわかる。
コイルは思ったより太くない。磁力線の広がりで、弦の比較的広い振動を同時に得ることで、現代の単線的な音ではなく、実際に複合的な広がりのある音を出力させることが比喩ではなくできるだろうと言える。これがゴールドフォイルの秘密のひとつかもしれない。
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かくして、ブラックフォイルは、ゴールドフォイルの廉価版にほかならず、巻き数や磁力に違いはあるかもしれないが設計は同じカテゴリーと断言して構わない。ブラックフォイルの上に金色の色紙でも切っておいて蓋をすれば、ゴールドフォルだといえなくもない。本物のゴールフォイル(意味は金箔)もイミテーションだからね。
デリダが好きそうな話?
posted by Kose at 22:42| ギター

2017年08月08日

ヤフオクに出品!!!

余り使用しないギターを処分することにした。

とりあえず使用の見込みがない1個試しに最低価格1万円で、出してみた。3日間で2万に近づけばいいという相場感。まだ1日目だがすでに1.5万円がついている。楽器屋に売った場合1.5万円は厳しいと思うので、最低ラインはクリアできた感じがする。

あと3本出すつもりだが、それらはジャンクに近いので、1000円出品で全部で1万円になればOKだ。

これで部屋が広くなる。3月から、バッカス・テレキャス、トーカイ・レスポール、レジェンドベース、レジェンドストラト、プレイテックストラトと買った。

トーカイレスポールもヤフオクに出すかもしれない。レスポールは、何がいいのかよくわからない。これも2万円程度にはなるだろう。

ヤフオクで初めて落札した、テスコOEMのスチューデントモデルを改造したものを4500円で。
アメリカのサイトを調べまくったら、ピックアップは、ゴールドフォイルのマイナー板で、まあシルバーフォイルというべきものである。日本のビンテージ専門店の人の感想だとやはりクリーントーンに独特の特色があるそうだ。
そのままでも当面いいんだけど、シルバーフォイルを2個4500円で入手(生きていれば)、ボロもうけである。ローラー社のゴールドフォイルのレプリカが2万8千円もするからだ
同時にストラトに2PUを載せるピックガードを注文しているから、ストラトにその後きれいに乗せられるかもしれない。
というかそれをやるとストラト自体が底をついてまた安トラト買わなきゃいけないことが予想されるため二束三文で売り払うのに躊躇がなくなったとも言える。
また新しいストラト買うが、これには中華ピックアップを乗せるため、ものすごく安いのをヤフオクで落とすつもり。時期はもっと後だ。
こんなことばかりやっていると勉強する時間と意欲がなくなると思って、電磁気学と電気回路の本を注文した。まあそれはギターを送るための緩衝材のプチプチが安すぎて、送料がつくのがいやで、必要だけど保留していたものを一緒に買っただけである。
おそらく明日か明後日には、ヤフオクで落としたボロいシルバーフォイルギターを紹介できると思う。

それにしても出品の際の写真撮影がたいへんだが、買い換えたばかりのデジカメにすぐ出番が来たのは嬉しい。
posted by Kose at 22:58| 日記

2017年08月06日

Tポイントカードを作ってしまった

ヤフーショッピング、ヤフオクで5000ポイントもらえるそうだが今入札しているのが、5000円もしないため、そのTポイントでただで買えるらしいから、近所のドトールに行ってカードもらって登録した。

ドトールコーヒーは帝京大病院と、十条にあるからわりと頻繁に使うがTカードのことを聞かれるとうっとうしいなと思っていた。しかしこれから好んでドトールコーヒーに行くようになるだろう。

今日の深夜入札締め切りなので、まだ落札実績がない。
「新規」だと受け付けないところが多い。
ちょうど先週、まだかって1ヶ月経っていないNikon Coolpix A10が部屋で数十センチ落としただけでシャッターが壊れしまった。

一生ニコンは買わない。

まあ、スマホがあるからもういいかと思っていたが、コンデジにはコンデジの良さがあるので(女子どもみたいならスマホ写真許されるが、オヤジだとバカみたいだから)、少し古いキャノンのデジカメを即決で購入した。3600円かな?これが発送されるとその時点「新規」ではなくなる算段である。

なんだかんだポイントを総合すると1万円くらい無料で購入できる机上の計算である。

そんなに買わないが、1000〜3000円で腐るほどエントリークラスのストラト出ているので、そういうのにつかうかもしれない。

さあ電磁気学勉強しよう。
posted by Kose at 14:39| 日記

2017年08月05日

出力が驚くほど低かったLovoski中華ゴールドフォイル風PUの問題点と改善点

基本構造はP−90なんだが、コイル部分がプラスチックで密閉されていたため、不良の理由がわからなかった。

そこで1個完全に解体した。
IMG_20170804_153222.jpg
*コイルボビンは上下二重で、写真では上のコイルの上のボビン板がはいっていない。

IMG_20170804_153358.jpg

これがコイル本体、解体中にぼろぼろになった。ちゃんと縦二重であることがわかった。LPのように横二重ではない。
なので構造的にはちゃんと出力しておかしくないはずだが、いろいろ検討した結果、水平方向に磁極があるマグネットとポールピースの垂直の磁力線の方向、および、両者の接触度(ポールピースの磁化度)が問題だと同定できた。

P−90はポールピースと磁石と、ボディ接続用ネジ、裏蓋用ネジがひとつの金属ブロックに留めるようになっていて、とくに接触どの問題がない。

P−90の経験がないのでこれ以上異同については述べることができない。

さて、原因は、ひらめきであっという間に解決した。
製品は、ふたつの磁石板が
SN−SN
で並んでいたのだが、これが理解できなかった。つまり水平方向の磁力が倍になるが、垂直方向は不定なのである弱く水平にSNである細い棒が、コイルの磁心の役に立つのかわからない。
そこで
NS−SN
に並び方を変えれば、ポールピースは単純にSが2倍になった垂直方向の磁力線をもつだろうと想像するのはたやすい。
そこでやってみたら、1300ガウスしかなかったものが、2800ガウスまで上昇した。倍である。理論的にも予想に近い。
lovoski-repair.png

さてP−90のような金属ブロックがないため、マグネットとポールピースの接触面は円の直径上の2点だけでしかない。そこで、ポールピースがたまたまあったM3(軸が3mmのネジ用)のナットで絞めてみたら絞めることができた。接触面を増やすためワッシャーもつけてポールピースとマグネットの接触を増やした。

IMG_20170805_130732.jpg

これによって、最大3200ガウスまで表面の磁力が増大した。

問題はボディ装着用と、裏蓋留め用ネジである。
前者は300ガウス程度マイナス、後者は一部ポールピースと磁石の接触面に隙間を作る可能性があり、100ガウス程度マイナスである。

3200−400=2800ガウス

まあ実用の範囲だが、少なくともボディ装着方式は野暮ったいので、検討の余地があり、裏蓋は特に必要がないので、ない方がいい気がするのである。

まだ失意の中にあり、これ以上考える気力がない。

使えないことはないが、使う積極的理由もそう多くはないんである。デザイン以外。
posted by Kose at 14:56| ギター

2017年08月04日

ヤフー・プレミアム会員になった

今4件くらい狙っているのあるんだけど、まだ秘密。
落札寸前で、1個のがしたのは、出品者が無知で、国内でも1.5万円、海外なら2万円以上、美品なら8万円の値がつくビンテージギターを¥1000で出していたんだ。もうボロもうけ寸前。2時間前頃どうやら気がついたらしく、入札を全部取り消したらしい。
今似たようなものに入札している。まだ何を狙っているかは明かせない。今度は少し値段が高いため、ヤフープレミアム会員特典で安くして対応することにした。
まだいくつもあるんだが締め切りが先なので、様子見中。
今週だけで4件あったのだから、今後まだこの類いのが出てくる可能性がある。それもあってプレミアム会員でもいいかと思った。プレミアム会員だと何がいいのかわからないけど、最低限ヤフオクでいちいち支払い方法考えないでいいくらいの便利さはあるだろうと期待する。
ヤフオクの出品が無制限になるそうだが、例のストラトリアPUスプロ化カバーが製品化できたら出品しよう。遠大な計画である。その前に、電磁気学をまじめに学ばねばならない。今日は少し捗った。積分の多さは理論的に微少距離、微少角度で一般理論化するためだ。無限長、90度なら微少距離と微少角度は無関係になる。高校物理だと、無限長90度のケースしか学ばないらしい。
どうやらYahoo!ショッピングのギターも一応買いやすいらしい。Tポイント利用できるらしいが、Tポイントカードもってない。ツタヤは板橋駅前まで行かないといけない。来週通院で板橋行くのでTポイントカードつくろう。ドトールコーヒーでよく聞かれるからな。

posted by Kose at 22:07| 日記

2017年08月03日

初めてヤフオクに入札してみた

キリがないので、やるまいと思っていたんだが、他の人にはまるで価値はないように見えるが、極安のお宝を発見。

詳細は秘密。ふふふ・・・


posted by Kose at 13:35| 日記

P-90型ゴールドフォイル改造中止、Godinギター回路変更、バッカス・テレキャスにハイパスフィルター

Lovoskiの中華P90ゴールドフォイルの設計は間違っており、コイル芯がマグネットに接していないか、中空か、かつポールピースはコイル外で磁化されているものの、コイルに鉄芯がある場合磁力線を弦より手前でショートさせるか、中空のコイルに弱い磁力を供給するかである。マグネットに触れるポールピースやボディ留め用のネジを外すと明らかに出力が増す。
なお内部のコイルはカバーと一体化して安く作られており、カバーだけを買えると言うことができない。完全に解体すればできないことはないが。
さらに中空部分が多いストラトに、ボディ直留めのP-90をつけると、セミアコースティック化し、ハウリングや打音ノイズがひどい。またストラトのシングルPUとどう違う音にするかというポリシーがないと無意味な改造だ。
これは比較的まともなストラトで、比較的まともなP-90で、別のコンセプトのギターを作るべきだということを意味する。
したがって、Lovoski P-90ゴールドフォイルによる改造は、PUがクズだし、さらなる改造は大規模になるので完全に一旦止めることにした。
DSCN0481.JPG

P-90とLovoskiの違い
P90.png

元に戻した。

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今回の改造の経験で、ポットとコンデンサーの値について詳しくなったため、次の改造をやった。

Godin model SD
音がこもりがちで、ハムバッカーなのにポットが250kΩ、0.047μFではないかと開いたらその通り。シングルPU用の値。
このため、500kΩ、0.022㎌に変更。
高音の抜け全開になった。ただしフロントとセンターが似たようになり、低音の出がおかしいのではないかと思った。
昨日の夜はそれで寝たが、深夜何度か目が覚めたとき、SSHのS(シングル)にも500kΩポットのトーンコントロールがかかっているのはまずいかもしれないと思っていた。
早朝、セレクターの不使用端子からフロントとセンターにトーン・ポットに配線して、ボリューム・ポットからの配線を外し、リア出力からトーンポットへの接続をなくした。眠りながら考えた。
これで標準的なストラトと同じになり、リアは全開で高音の抜けがよく、センター、フロントはミッド、ローのブレンド具合が特徴あるバランスのとれたものになった。
IMG_20170802_174734 (1).jpg

その勢いで、念願だったバッカス・ユニバースシリーズ・テレキャスターのボリュームポットへのハイパスフィルターの追加だった。
これでカントリー風のハイのきつい音色、特にセンターの独特の音を得ることができた。
IMG_20170803_091624.jpg

つぎは、ソニックブルー・プレイテックに乗せたのと同じYibuyの黒のタイプ(Lovosikiと色味は同じ)を元に戻したレジェンド・ストラトに乗せるつもりだが、8月後半以降にしたい。CADと電磁気学の勉強がおろそかになっているため。知識がなければ、だがのゴミアサリだからこれが大事。


Yibuy 48/50/52mm エレキギター ピックアップ 4線 シングルコイルピックアップ ハムバッカー (ブラック)
Yibuy ギターピックアップ/カバー ¥ 3,681


こんなのも興味深い。


ammoon 3枚 48/50/52mm ピックアップ 受動磁気ピックアップ デュアルコイル 音孔ピックアップ Fender ST スタイル エレキギター用 ¥ 3,999
posted by Kose at 10:39| ギター

2017年07月30日

エレキギター5wayボックスタイプ

拍子抜けだけれど、フェンダーではない安いギターについているボックスタイプの5wayセレクターは、ハーフポジションの配線は、ボックスの中で済んでいる。

なので
1)PUからの入力1〜3
2)出力
だけ
これが逆順に並んでこんな感じ。

5way.png

回路にするとこんな感じ。

5way.png

リアはトーン回路なし
センタ−・フロントはボリュームと関連がないように見えるが、ボックス内部で、PU入力とつながっていて、それをコンデンサーでアースするのをポットで調整するという形。見かけと回路図が同じ出ない例。

フェンダー式オープンタイプはこんなのらしい。ブツがないので解説できない。
ギター配線集
より
http://butamaru.web.fc2.com/guitar_circuit/guiter_circuit.html
sss.jpg
posted by Kose at 12:45| ギター