2017年07月23日

中国Yibuy社カタログ拡大版+PDF

ゴールドフォイルがYibuy社オリジナルかわからない。カタログに載ってない。まあ、無名メーカーのを多数の販売会社が売るというのはあるだろうけれど、その類いではないか。Yibuy社にオリジナル商品があるのは確かだろう。
アマゾン出版商品と対比するのに使えばよいかと思う。クリックするとA3大で見れますが、字が極小なので、PDFでさらに拡大しないと読めません。PDFにしました。

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Yibuy Catalog.pdf
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posted by Kose at 08:57| ギター

2017年07月22日

Yibuy、ゴールドフォイル風ストラトPU到着

もっと遅いと思ったら、16日に注文して最短22日で到着。Lovoskiが1日早すぎた。
Lovoskiソープバーに着手しないでよかった。

ネック、センター、ブリッジで、ポールピース両端間の距離が48、50、52mmと異なる以外区別できないので、とりあえず、テープにその値を書いてピックアップカバーに貼るのが最初作業。

すべて4000ガウス超のアルニコ・ポールピース構造であることは確認。アマゾンでは二重コイル=ハムバッカーとかいてあるのだが、抵抗値を測っても10kΩ未満なのでよくわからない。出力があってノイズがなければ、何バッカーだろうとシングルだろうと構わない。

Lovoskiはビニール袋に入れてクッション封筒に入れただけで、2個のうち1個の薄いフェライト磁石が割れていたが、Yibuyは箱入りで、プチプチクッションで巻いて、クッション封筒入りだった。中にはカタログまで入っていた。こちらは3600円なんで、安心であった。実はLovoskiでも全く同じタイプのものを半額で売っていたが、初めての中華パーツ注文だったので、二カ所に分けて注文することにした。結果的に差が出たのは、ひとつの学習の成果となった。

一応Playtech stratのピックアップは外すところまでやった。まだ配線は外していない。明日、一気にやるつもり。

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posted by Kose at 19:40| ギター

2017年07月21日

とりあえず、ピックガード無しで音出してみる

ストラトキャスターは、ピックアップとコントロール部が1枚のピックガードに乗っているから、改造するとなると全部改造しないといけないのが難点。

改造はしないけど、とにかくどんな音が出るかだけ試したいから、ピックガードをはずした状態で、ソープバー本体に直につけて(単にネジ留めするだけの野蛮な方式)、配線を変えて、とにかくアンプから音出してみるか?

そのためには最低P90用ネジ(¥550)は買わんと。
posted by Kose at 19:55| ギター

パーツ代合わせると改造費さらに¥5000

ストラトで、1760円のソープバー2本だけの改造をきれいにすると

ソープバー ネジ 550円 *サウンドハウスが安い.他はギターワークス調べ。
ピックガード穴ナシ 2052円
ポット 500kΩ 486x2=972円
トーン用コンデンサ 162円
3wayセレクター 1512円
+導線
-------------------
5248円+α
かな。
これならジャンクストラトを買えそうである。

まあ、急がないので、ソープバーネジとかピックガードは通販に頼った方がいいけど、秋月電子とかギターパーツ扱っている秋葉原の店を探検してもっと安くできるかもしれない。

安すぎるパーツでバランスよく買い物をするのはそれはそれで難しい。

たぶん一番安いのピックアップ配線済み中華ピックガードだろうなあ。

【ノーブランド 品】クラシック 配線済み フェンダー STギター SSS ピックガード アルニコ V ピックアップ 楽器 パーツ
¥ 2,160


だよ。これ以下に抑えることは難しい。日本製高い!

まだそうするかわからない。


posted by Kose at 18:32| ギター

ゴールドフォイル風中華ソープバーPU到着

ストラトタイプとシングルタイプを同時にアマゾンで注文したが、Lovoskiのゴールドフォイル風ソープバー・ハムバッカーPUが先についた。

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開けた

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PU2個だけ。説明書なし。装着用ビスなし。

ビスは約500円で買えるが、本体は1760円。

それに同装着するにせよ、ピックガードも2000円くらいはする。
気分としてはフロントはバッカス・テレキャスのフロントに黒ピックガードで、リアは、Playtech stratのリアにすると格好いいと思うんだが。後者の場合は、なんちゃってスプロのベースになる。

まあすぐには使用しない。ストラト用の同タイプのも同時に注文しているので、それが終わってからいずれ。

裏は完全にP90
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開くと底に2枚薄いフェライト板が貼っているだけ。極性は反対。抵抗値からハムバッカーであるのは確かだろう。

まるでP90でありなが、ハムバッカー(磁力から見てそう強くない)で、かっこうだけゴールドフォイル。

音は謎。

完全にバラしたが、コイル部分はプラスチックケースに覆われて直ちにわからない。いずれ解体して調べる。使えたら、1760円だからね。ポールピース風のネジは飾りだと思う。ネジをはずそうとすると硬いか抜けているかが少なくなかった。

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大きさ的にはこのような感じ、雰囲気はわかるかな?
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ピックガードとネジを注文している間に、ストラトタイプ到着するだろう。
あんまり物欲ないから、のんびりやる。
posted by Kose at 16:48| ギター

2017年07月20日

PLAYTECHストラト、マグネット強すぎてスチールカバー効果なし、ネオジム補強でハーフポジション改善を実証

PLAYTECHストラトは6000円の新品最安ギターだが、まあよくできている。リペアできる人には特上だ。
最初は音詰まりがあって、最短の方法として他のストラトタイプのサドルを移植して、それは直った。まあもとのサドルのブリッジ版への接触面にやすりをかけるとかやり方あるらしい。

それはそうとPLAYTECHストラトは、家にあるギターで一番磁力が強い。最強だった、YAMAHA SG800を余裕で超える。フロント3100ガウス超,センター4000ガウス超、リア3800ガウス超である。

センターが特に高いのは、ネオジム補強で実証したとおり、センターの磁力はリアとフロントの効果を受けてそれ自体より高くなる。

おそらくそういう設計をしていないため、PLAYTECHのハーフポジションは弱く、バランスが悪い。

センターを弱くすることができないので、フロントとリアにネオジム補強をして、バランスをよくするようにしてみた。フロントは3500ガウス超、センターは変わらず4200ガウス超、リアは4000ガウス超になった。

そしてハーフポジションが弱くなる現象はなくなった。このようにストラトSSSのバランスを変えるためにネオジム磁石を使用するという新たな方法を発見した。

しかしその4000ガウス程度のリアだと、マグネット・スチール・カバーの影響は「まるでない」。
Audacityでいろいろ試してみたが、1万Hz超の聞こえない周波数で変化はあるが、可聴周波数では目立った変化はないか、むしろゲインが落ちているかもしれない。

さて、これではスチールカバー実験は水泡に帰してしまう。2000ガウス未満のレジェンドにはよく効果があるんだが。

いったい4000ガウス超のシングルコイルピックアップの音は「クリーン」としていいのかどうかと問わないといけないかもしれない。

実際、PLAYTECHのリア、センターのシングルの音は、それ自体ハーフポジション気味の音がするのだ。

だから倍音成分についてもっと理解を深める必要が出てきたが、中華ピックアップが来るまで考えないことにしようと思う。

追加
ゲインやサスティーンに対するスチールカバーの効果は乏しいが、少しクセのあるストラト風のクリーン音色をもっとフラットなクリーンに返る効果は認められた。
やはり倍音成分の分析を、非常に面倒くさいが、やらないと説得力ないな。
posted by Kose at 18:44| ギター

2017年07月18日

イーグルス・カムバック・アゲイン "The Classic West" July 15th 2017

息子のディーコン・フライがグレン・フライにかわって参加みたい。それとヴィンス・ギル。場所はドジャーズ・スタジアム、LA


Deacon Frey Introduced

Eagles Classic West July 15 Dodger Stadium Set List
1. “Seven Bridges Road”
2. “Take it Easy” (Deacon Frey on lead vocals)
3. “One of These Nights”
4. “Take It to the Limit” (Vince Gill on lead vocals)
5. “Tequila Sunrise” (Vince Gill on lead vocals)
6. “Witchy Woman”
7. “I Can’t Tell You Why”
8. “Lyin’ Eyes” (Vince Gill on lead vocals)
9. “Those Shoes”
10. “Peaceful Easy Feeling” (Deacon Frey on lead vocals)
11. “Best of My Love”
12. “Love Will Keep Us Alive”
13. “New Kid in Town” (Vince Gill on lead vocals)
14. “The Last Resort”
15. “Already Gone” (Deacon Frey on lead vocals)
16. “In the City”
17. “Heartache Tonight” (with Bob Seger)
18. “Life’s Been Good”
19. “Funk #49″
20. “Life in the Fast Lane”
Encore:
21. “Hotel California”
22. “Rocky Mountain Way”
23. “Desperado”






















探すのたいへん・・・

なんかストリーム配信されていたみたいね。見れたかどうか知らんけど。

posted by Kose at 16:20| Music Story

なんか睡眠薬の影響下で昨日の夜書いた物を読んだ

途中から趣旨がずれていて戻っていない。誤変換多い。ああ、恥ずかしいが、論旨は間違っていない。

別の事例を挙げれば、社会学者は、広告代理店の方法に大きな影響を与えるから、みずからありもしない社会的現実を短期間生み出すのに成功することがある。成功することがあるのでほとんどは失敗し、姿を消す.商売だからね。社会学者は今度、その成功したマスメディア社会的現実が社会的に構成されており、現実ではないと言い出すのだ。

これをマッチポンプという。

なんで書いたんだろう?覚えていない。
posted by Kose at 07:17| 日記

2017年07月17日

制度的事実と、意図せざる影響力

社会学がつぶれたのは、前者をおろそかにして(合理的行為)、後者(非合理的間接的影響)に夢中になったせいだ。あるいは両者を混同して同じ間主観的幻想にしたことで、そこには社会学者の思い上がった理性主義がある。

サール先生の社会哲学は前者の集合的志向的行為が、個人主義的にせよ社会実在論(たとえば法律は非個人的に実在する)にせよ、物理的でも心理的でもない社会的実在であることを明らかにした点である。

これは所与の社会的現象が至高の計画者がおらず、自立的に社会的行為が可能である基礎的な分析である。
これは乳児の発達段階での他者の意図法海からコミュニケーションに発達する事実に裏付けられてる。

さて、非合理的影響力は、再帰的に、社会制度で合理的行為に吸収される。これが莫大な社会の構築の仕組みである。

この非合理的影響力にアホ社会学者は、自らの理性で勝利していると思っているのだ。

そうではなく、たとえば実物貨幣が、紙幣に移行するとき、合理性は継承され、偽札という非合理的効果が出るが、それも社会的制度に繰り込まれるのだ。

デリダがバカなのはここら辺のダイナミクスが理解できない静的なものだと考える点である。

もし「社会的現実」という言葉が与えられたとき何をイメージするかわからん。少なくとも近代社会は非常に硬質の社会制度の網で構成されているが、それは現象学的意識に社会的に構成されているというわけではない。

そのとき現象学的社会学者が「社会のイメージ」を先に社会的実在に投影して、「構成されている部分の社会」が社会のすべてだと主張したのである。

サール先生の厳しい分析は、社会的制度には物理的xを社会的yとみなすという構造が見いださなければ、それは実在ではないということだ。これにより単なるメタファーが徹底して排除される。

この方法をギターピックアップや材に適用してみた。それが何学なのか知らないが。ギターのディスコースから物理的xの検討のないメタファーは完全に「ウソ」「売り文句」とみなしていいと評価した。

非常にクラシックからのメタファーが多く、ついで黎明期の希少時代のメタファーだ。

だが、しょうもない事実をいえば、音楽関係者が思うほど、ベニヤだろうがマホガニーだろうが大差はないと予想する。
それは音楽関係者だからという莫大な芸術的形而上学の物理的xがマホガニーであったり、ローズウッドだったりするだけである。
たとえばライ・クーダーが使用したゴールドフォイルというものもメタファーである。わかっている。
ただ中華ピックアップが、まあゴールドフォイルだからある程度売れるだろうという商算で。中身はモダンなハイパフォーマンスのピックアップでありそうな感じするので面白いのである。ゴールドフォイルはメタファーだが、そのモダンな中身は制度的実在である。もちろんライクーダー好きだからゴールドフォイルを好んだというのはメタファーが、その実力はライクダーとは関係がない。
ピックアップアー単純なので、磁力、コイル、ノイズ、周波数特性で物理的に測定できる。
材とピックアップの関係はなかなか合理的でないが、ピックアップ完全に合理的である。
将来は、ピックアップ至上主義で、ベニヤにネックつけてギター作り作りたいほどである。たぶんあるタイプの音色では上手く行くと思う。材なんでどうでもいいのだという実証実験である。
マ失敗すればご愛敬である。

社会的実在には物質的基礎があり、なければメタファーでしかない。

これが今のところ格率である。
posted by Kose at 22:45| 評論

2017年07月16日

ライ・クーダー「ビリー・ザ・キッド」ライブ

1973年のマンドリン弾き語りの動画あった


曲はトラッドみたいだ。よく調べよう。
たとえば
http://vincentobrien.media/billy.html
Billy The Kid
(Traditional)
A traditional American ballad I first heard played by Ry Cooder. There are a number of different songs called Billy the Kid, or The Ballad of Billy the Kid but I haven’t been able to find an original version of this one other than that performed by Ry Cooder on Mandolin.

ウッディ・ガスリーの曲と共通性は多く、ライ・クーダーが歌詞もかなりアレンジしたんだろう。


Billy The Kid
Words and Music by Woody Guthrie

I'll tell you the story of Billy the Kid,
And I'll tell of the things that this young outlaw did
Say out in the west when the country was young
When a gun was your law and your law was your gun

Now the Mexican maidens liked Billy so well
How many he had, no expert could tell
While singing and drinking he come to his end
Shot down by Pat Garrett who once was his friend

Pat Garrett rode up to the window that night
And the desert was still and the moonlight was bright
And he listened awhile as the Kid told his tale
Of shooting the guard at the Las Cruces jail

You sweet Mexican maidens, come give me your hand
At the age of sixteen I killed my first man
It was out in New Mexico, long long ago
When a man's only chance was his old .44

I rode down the border and robbed in Juarez
I drank to the maidens, the happiest of days
My picture is posted from Texas to Maine
And women and riding and robbing's my game

On the same night that young Billy died
He said to his friends, "I just ain't satisfied.
There's twenty-one men that I've put bullets through
And the sheriff of this county's gonna make twenty-two."


Pat Garrett then fired and his thumb-buster cracked
And Billy fell dead, he was blowed through the back
Pat rode away and the Kid's laying dead
And this was the last song of Billy the Kid

posted by Kose at 19:04| ギター