2017年04月30日

キットやセミオーダーでも、フロントピック・ザグリなしテレキャスボディは難しい

まあ、結構探すとたくさんショップやメーカーありますね。

アマゾンでも取り扱っているHOSCOがキットではお手頃。


そのながれで、テレキャスの未塗装ボディのみの販売を探したが、結局フロントのザグリなしという企画を販売しているショップはない。木からほぼゼロからセミオーダー(型はショップがもっている)で、フロント・ザグリなしというオーダーをしなくてはならない。

そこまで、ギターの材質とかこだわってないので、これはもう「プレイテック」のザグリ穴をなんとかふさぎ、塗装でごまかす。

これで十分でしょう。

1)穴ふさぎは、何か加工しやすい木材(バルサ材だな)で。フロントとボリューム・コントロール部分。
2)目止めを貼って、厚くその部分をラッカー塗装して、やすりかけてなんとか目立たないようにする。
3)ボリュームコントロール部分も、セレクタースイッチ分短くする。素材は?アルミか?ピックガード材のほうがいいかも。少しオリジナルになる。
 オリジナルは、右下に斜めについているけれど。
4)塗装について(リフィニッシュする人も多い)、学習が必要だな。手間はかかるらしいが、難易度は高くないらしい。
5)これに、フリーサイズのピックガードで「ブロードキャスター」ピックガードを制作。
6)オリジナルのヘッドは、フライングVみたいな形だが目をつむる。メイプルのフライングVネックというものはないからだ。テレキャス=ブロキャスのハイブリッドの方が格好いいでしょう。

概ね夏の暑い季節、外で1ヶ月ほど作業でできるかな?

なかなか眠れなくなってしまった。
posted by Kose at 07:11| My Music

2017年04月29日

バッカス・テレキャスのピックガードの下「やだ〜ん」と改造の選択肢

Bahccus_tele_naked.JPG

PLAYTECHが同じかどうか知らないが、参考のためバッカスのピックガードを外してみた。
1)フロント・ピックアップは、ピックガードが、ピックアップエクステンションの代わりになっている。このため、ピックガードがないとピックアップはそうちゃくできない。
2)ピックガードの下は、溝以外、全部ちゃんと塗装されているので、それなりに格好いいとも言える。
3)フロント・ピックアップをはずすなら、なんちゃってウルトラハイフレット指板をつけて溝を隠すことができる。
4)フロント・ピックアップを外さないなら、ピックアップ部分にピックガードを残さないといけない。
 ブロードキャスト型ピックガードだと、フロント・ピックアップの右がかかる。左はどうすべきか不定。
5)本来のピックガード右のネジ痕が残るがどうすべきか不定

そういうことで、現実的なのは
A)フロントなし、なんちゃってウルトラハイフレット指板(ネジ痕、新たなネジの追加の問題がある)
B)フロントあり、本来の白ピックガードにブロードキャスト型ピックガード・シールの追加
C)フロントなし、ピック穴なしピックガードになんちゃってウルトラハイフレット指板
のいずれかだろう。
Bはほぼ問題ないだろうけれど、あまりに安易で冒険心がない気もする。
ブロードキャスターにこだわるなら、穴を埋めて塗装するくらい情熱が必要だと思う。ピックアップ・セレクターが盲腸になることも気になる。
したがって、フロントありなしの選択で、B(黒シールなしならそのまま)か、Cという選択に落ち着くだろう。

フロントがないテレキャスというのもそれだけで格好いいと思う。
D)たとえばハムバッカーをエクステンションでピックガードなしにつけて、溝そのままというのはパンクな感じがする。どうだろう?

複数のピックガードをそのうち交換することを考え、フロントのコードをピンジャックで差し替えればいいように加工してCをやるまでは、Bだと思う。

Cをやったら、P90やハムバッカーをつけたピックガードを作る(ただし溝を拡張しないといけない)。ピックアップのコードにピンプラグをつけて、ジャックに指せばいいというだけのはずである。Dも捨てがたい。

超安いギターなのであらゆる実験を試みたいと思う。
まあ、物理的刺激でギターが万能性を獲得することはないと思うが、やりたいことはやってかまわない。
*LINEのギターはシミュレーターを内蔵していて万能性があるんだが、なぜ全く人気がない(アコギの音すらする)。

ちなみに不用意に新品ピックアップを買うとPLAYTECHより遙かに高い。しかしピックアップ工作のテストと考えてもいいんじゃないか?どこかでジャンクギター見つけたら、ピックアップ目的で買う理由にもなる。

面白そうでしょう?関係ない?

posted by Kose at 18:40| My Music

ブロードキャスターもどきに復活

PLAYTECHのテレキャスは「ホワイト」にして「ブラック」のピックガードに変え、初代ブロードキャスターもどきにしたい。
ブロードキャスターオリジナル
c2fa0bf3d3c9e881a02e69181dfddd9b-thumbnail2.jpg

ホワイト・プレテック・テレキャスター


ピックガード

ALLPARTS JAPAN (オールパーツジャパン) No.1 P/G TL72 Black 3Ply ピックガード・パネル・プレート
¥1,480(税抜) (¥1,598 税込)

要するに、ピックガード2つを切って、ブロードキャスターと同じように合わせる。
もっと本気出すなら、フロント・ピックアップを外して埋めるべきなんだろうけれど、それを言い出したら、プレキャスのサドルは、オリジナルキャスターとは違う6ピースブリッジ仕様になっているため、これも買えなくてはいけない(本体の半分くらいかそれ以上の価格だ)。その路線は、まったく別に挑戦すべきだろう。

そんで残った白のピックガードにウルトラハイフレットを印刷するんである。黒かシルバーメタルのラインでシンプルに描くのがベターだと思う。

想像図 ブロードスティール
broadsteel2.png

追加:
ピックガード二つを合わせるのではなく、黒塩ビ0.5ッmシートをカットしてピックガード右側に接着剤で「貼る」。
工作の失敗の余地はあるけれど、二つピックガードを合わせる製品というものが存在しないのはリスクがあるからに違いない。薄い塩ビシートを貼るのはアコギのピックガードと同じだ。0.5mm以下は見つからない。塩ビとアクリルがあるがアクリルは衝撃に弱いということなので塩ビがいいだろう。なにせ211円である。比較にならない。しかも構造上の難点がない。
光 塩ビ板 黒 0.5×200×300mm EB235-7 ¥211.

フロントピックアップを外したくてしょうがないが、穴なし白ピックガードというものがあり、それにブロードキャスターもどき黒塩ビシートをはればばっちりである。どうしてもテレキャスはフロントが弱いのでP9とかハムバッカーに変えるタイプは多いが、その場合、ミニプラグ・ジャックで配線をつなげるようにして、フロント・ピックアップをセットした(あるいはナイ=リアだけ)ピックガードを取り替えて楽しむというやり方はある。あくまでもブロードキャスターもどき仕様で。できればグヤトーンとかテスコに使用されたタイプの変態ピックアップもその方法で試したいものだ。いろいろしらべて構造的にできることとできないことが多少わかった。だいぶ、スチールギターから離れた。バッカスのテレキャスのフロントが気に入らないので、このピックガード+ピックアップ前交換(ミニプラグ・ジャック接続方式)で、そのうち変えてみるかもしれないとつらつら思った。
posted by Kose at 09:19| My Music

2017年04月28日

ウルトラハイフレット指板は、シールをピックガードに貼って作る

ビニール印刷シールを作成して貼ってもいいんだけれど、1枚で10cmx6.5cmのものを業者に発注すると、1450円という見積もりが出た。微調整が必要なので、業者に頼むのはリスキーだ。

ぼくがプリンターをもっていれば、そういうシールで簡単に自作できるんだが、プリンターをもっていない。わざわざプリンター買ったらなおさらアホだ。キンコーズならできるかな?調査中である。出力できるフォーマットがアドビ・イラストレーターしかだめとかありがちだからな。PDFならよさ良さそうな感じがするが。キンコーズはシール用紙印刷を扱っているのを確かめた。

これをピックガードに貼る。
この場合フロント・ピックアップはそのままにする。
別に新たにピックガードを買う必要はない。

そのシールを印刷するとき「Telesteel」というロゴも作っちゃう。
PLAYTECHのロゴは隠さないで、あたかもPLAYTECHにTelesteelというものがある様な感じに仕上がるといかがわしくて楽しいと思う。telesteellogo.png

みたいな・・・







posted by Kose at 21:36| My Music

今年の抱負はだいぶ変更:ラップスチールギターを作る

ラップスチールギターを作る

ラップスチールの安物を買えないことはないのだが、安物のテレキャスターをC6チューニングのラップスチールに改造するというブログを見つけた。
ukuleleな研究 ukuleleに関する様々な研究レポート
スチールギターをつくろう
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/9169/steel.html

1)安物のテレキャスを入手する
2)エクステンションナット(アマゾンで販売している)をナットの上に配置する
3)ブリッジの高さをそろえる
4)C6チューニングの専用ゲージの弦を張る
5)スチールギター専用バーとフィンガーピックをそろえる
6)教則本で練習する

C6のゲージは
015 018 022 026 032 038
と1弦は太いが(普通は009〜012、スティービーレイボーンは013だとこの間知った)、6弦が今使っているのが046だからだいぶ細い。
チューニングは
CEGACE
だそうだ。
スチールC→3E→3G→2A→3C→3E かな?
****6↑ 5↑ 4↑ 3↑ 2↑ 1
ギター E→4A→4D→4G→3B→4E
という風に、5〜6弦を普通のギター弦で変則チューニングするのは無理だ。
ラップスチールのフィンガーボードはこんな感じかな?
steelc6.png

ごちゃごちゃになったが、2フレットだけでドレミファソラシドが弾けることがわかった。

3和音だと4〜6弦がメジャー、1〜3弦がマイナーということになる。
3弦と4弦が2度だというのがトリッキーだ。
1→2→3(ドレミ)
のような単音のスムースなフレーズができるわけだ。

安いテレキャスはPlaytechに限るな。

PLAYTECH (プレイテック) TL250 Maple Sunburst ¥6,980(税抜) (¥7,538 税込)

中古というかジャンクギターでもなかなかこんなに安くない。ジャンクギターはネックがダメなことが多いので、これがいいだろうな。ペグは未使用のものをもっている。なんでもこのシリーズの塗装は塗装ではなくシールだそうだ。ローズウッド指板はなんか塗料で色をつけているらしいので、メープル風指板に限る。紹介したブログでは21フレット以上の改造について書いてなかったので、それは別途検討する。フロント・ピックアップは使用しない。フレットは単なる目印である。格好良くしたいものだ。
追加:指板は比較的安く手に入る。

DoMoオンラインショップ
エレキギター用 > 指板材 > 指板用板材
https://www.daiwamark.com/domo/
ギター用指板材 ハードメープル 約530(長)X75(巾)X9mm ¥1,188
フロントピック外して、なにか1mmのものの上に上の指板を貼ればよい。フレットの計算はどうすればいいんだろう?25フレットまで計算してくれるサイトがあった。
http://www.geocities.jp/dgb_studio/fret/fret_b.htm
オクターブは振動数が二倍になり、平均律はオクターブを12個に等分にわけます。 半音の振動比は2の1/12乗(1.059463094)となります。 弦の振動数は弦の長さに半比例することを利用します。 すなわちその比で割っていくとブリッジからの長さがフレットごとに。計算できます。 これが基本で他の計算は引いたり、足したりしています。

こちらは35フレットまで計算してくれるサイト。
CRANE HomePage TSULTRA FRET
http://www.crane.gr.jp/CRANE_TSULTRA_FRET/CRANE_TSULTRA_FRET_CGI_J/
後でよく考える。

想像図 テレスチール
telesteel.png

以前、テレキャスター成立の歴史を回顧したが、それもあってこの先祖返りはたいへん面白いと思うのである。

ラップスチールとペダルスチールの違いは、たいへん大きい。ラップスチールに足が生えてもペダルスチールにはならない。ペダルスチールは、足と「」で10個くらいのペダルを動かして複雑な和音を出す。だがたぶん、ラップスチールでもスライドバーを斜めにすれば同じような効果は得られるだろう。ギターではハイフレットじゃないと無理。あと、アンプに思い切りリバーブをかけて、ボリュームペダルで、バイオリン奏法みたいな効果を出すのもふかけつだ。このままスチールギターはやらないで死ぬものと思っていたが、やりそうである。

なんかストラトについての関心はどこかに消えてしまった気がする。

そして、今年の抱負の内せめてサール先生の翻訳だけは着手したいのだが、まだ今ひとつ睡眠がよくならない。
AIとPythonと電子工作は2年がかりの抱負に変えたいと思う。
posted by Kose at 15:57| My Music

2017年04月25日

MIDIキーボード改造計画

KORG nanoKEYというペラペラMIDIキーボードが使えるか一応確かめたら、2〜3個のキー以外まったくならなかった。しかし一応動作はしているらしい。また3つキーがなくなっている。もう壊していいでしょう。
*もう廃版である。現行モデルはもっとしっかりしたKorg nanoKey2になっている。
在りし日のKORG nanoKey
nanokey.jpg

解体後のKORG nanoKey
Korg-nanoKey_DSCN0006.JPG

キーは、ノートパソコンのキーボードと同じで、基盤に直接つけた、プラスチック製の安っぽいものであった。外したら二度と使い物にならない程度。

基板の回路はこんな感じ。

Korg-nanoKey_scan0.JPG

これをどう読解するかだが、MIDIキーボードを自作している人がわずかにいて、こんなのを発見した。
キーボード部分はMIDIコントローラーからいちいち配線したスイッチで、それにいちいちダイオードで整流していることくらいはわかる。

ミニMIDIキーボード完成|からくり工房「ききょうや」
midi688.png


確かに基盤に必ずダイオードが整然と配列されているのがわかるが、ダイオード以外の素子が何かある。何だろう?しかし、基本的な発想は、MIDIコントローラーにスイッチを配線すればいいだけであることはこの時点で明らかになった。基盤を作る技術も環境もないので、リボンケーブルマイクロスイッチタクトスイッチプッシュスイッチ)でなんとかなる感じがする。

とにかくMIDIコントローラーとUSBインタフェースが生きているのは財宝である。

さすがに安くても買って破壊するのは気が引けたので、ちょうどよかった。まあES細胞がゼロから作られるのでなく、卵細胞から作られるのと似ている。電子工作ができたら、ゼロから作りたいものだが。


posted by Kose at 16:35| My Music

2017年04月24日

エフェクターも修理、VOX Valve-Tone V810、Zoom505II Guitar

これらも動かなかったのだが、配線を調べて、ちょちょっと直したら動作した。すごく嬉しい。
Effecter_DSCN0002.JPG

VOX Valv-Tone V810(右)
これはVOX社の得意なバルブアンプのゆがみにこだわったオーバードライブ。
どうも、ビンテージ化しているらしい。箱がないのと、裏蓋のネジ一個欠品なのであれだが、美品は1.3万位するらしい。写真は青にみえるが、メタルに青空が移っているのだ。綺麗でしょう?

ZOOM505IIGuitar(左)
まあありがちな、最安のマルチエフェクター。ノブが一切ないのが気に入らないでほとんど使わず放っておいたら動かなくなった。POD2.0を買ったのはノブがたくさんあるから。バンク方式大っ嫌い。ちっこいところが長所だ。マルチエフェクターって、寝る以外の生活ができるくらい面積でかいと思う。
ACアダプター付きで中古2千円である。ふつう新品ACアダプター単体で2千円以上するものだ。

その他シールド3本修理した。
もうその他修理するものはない。
キーが二つなくなった極薄MIDIキーボードという絶望的なものが目の前にある。MIDIキーボードは他に3つある。たぶん単なるガジェットで買ったんだろう。
それを見ていると、なんとか、ギターポジション型MIDIキーボード作れないかなとわなわなと思ってしまう。でも基盤に直にスイッチつけているだけなので(パソコンのキーボードと同じ)、簡単に工作とはいかないみたいだ。熟慮する。昨日はそんなことを考えながら、池袋の大型書店も巡ったが参考になりそうなものはなかった。しかしライズパイとかArduinoとか、結構電子工作流行っていることがわかった。ギターブームが去ったので、電子工作ブームが来るかもしれない。


posted by Kose at 14:02| My Music

2017年03月30日

テレキャスの配線を変える

フロント・ピックアップのノイズがひどい。

テレキャスの配線では、一般にフロントとリアで位相を変えて、ミドルポジションでハムバッキング効果を出すとされているが、そんな現象は起こらない。

標準的なテレキャスの配線(何が標準的かは別の問題)をいろいろまじまじ見たが、違う。特にセレクタースイッチの配線がバッカス・テレキャスはおそろしく単純だし、コンデンサーの配線は、プレベと同じ仕様であった。

回路図書き起こして、検討しようと思ったが、とりあえず面倒くさいため、フロントの位相プラスとマイナスをリアと同じに変えた。ハンダごてで、フロントの2線の位置を付け替えるだけなので頭を使う必要はない。
かくして、フロントの激しいノイズはなくなった。出力も大きくなった(あまりにパワーがないので、真剣にピックアップを買って交換しようと調べたくらいだが、1個6千円程度のため、1.2万円のギターではちょっとひるんだ)。ただし、ミドルポジションのミックスの音のニュアンスはほとんど失われた。

そのうち配線図を書き起こして、標準的な配線に変更してみたい。だがパーツがそもそも標準的な配線に対応しているとは限らない。その場合は、セレクタースイッチ(とコンデンサー)を交換するかもしれない。その場合は600円(ともに)くらいだ。1.2万円ギターでも釣り合う。

ベースのノイズも最初ひどかったが、トーンにクレ5−56噴射して、放っておいたら、ずいぶんよくなり実用上問題なくなった。

ベースの練習は毎日やっている。「指が痛い」状態は完全に克服したが、フィンガリングもピッキングも実用段階には至らない。それはそれで面白いので、しばらく練習する。

ベースがましになったら、録音するかもしれない。
テレキャスが多少なりとも改善されたので、少し気分がよくなった。不安定な睡眠も、少しこれで改善されるかもしれない。

土曜は寒いらしいから、無理に外出しないで、日曜、あえて上野公園行ってみるかなと思う。
石神井川の桜も一部咲いているが、人が足を止めるほどではない。

追加
標準的テレキャス回路は年代で「いろいろ」らしい。次は海外のサイトのもので、1967年以降とされている。
Sep13_PG_CLM_ModGarage_image_WEB.jpg

バッカス・テレキャスはほぼ同じだが、セレクター・スイッチがもっと簡素なようにみえる。調査しないと。
posted by Kose at 10:43| My Music

2017年03月25日

IK Multimedia SampleTank Custom Shop(Sample Tank 3)フリーの紹介、驚きの充実

ベースのアンプシミュレーターで、IK MultimediaのAmpliTubeを利用してみた。
たいへんよろしい。ギターアンプシミュレーターはフリー版ではかなり物足りないと思うけれどね。

iPadのアンプシミュレーターとインターフェースはこの会社。
IK Multimedia
http://www.ikmultimedia.com/
天みたいなロゴが目印だ。

だいぶ昔に登録したので、詳しいアカウントの作り方は忘れてしまった。
SnapCrab_NoName_2017-3-25_19-59-0_No-00.png

上のバーの「サポート」のドロップダウンメニューに「IK アカウント」メニューがあるのでそこでメアドやパスワード登録して、送られてきたメールのリンクを開くと登録されるんじゃないだろうか、たぶん。
SnapCrab_NoName_2017-3-25_19-59-44_No-00.png
登録ページ
SnapCrab_NoName_2017-3-25_20-3-41_No-00.png

首尾よく登録されてログインできたら、「サポート」の「ユーザーエリア」に入る。
そこにインストール可能なフリー版が表示されているはずである。
SnapCrab_NoName_2017-3-25_20-4-36_No-00.png

先日、そこを見たらSampleTank Custom Shopというのが新たに追加されていた。実体はバージョン3である。以前登録したときは2だった。2はほとんど使ったことがない。魅力的な音はなかったんだと思う。

これ!
SnapCrab_NoName_2017-3-25_20-4-55_No-00.png
ダウンロードして、インストールすると、アクティベーションのためのオーソライぜーション・マネージャーも同時にインストールされる。上のページの「Serials/Authorizations」欄のシリアルナンバーをコピーし、オーソライぜーション・マネージャーの「PAST」ボタンをクリックすると、アクティベーションされる。
めでたし、めでたし。

さて、単体ではピアノ音色しか入っていない。次の「Sounds Downloads」の音源をダウンロードしてインストールすると、非常に高品質でたくさんの標準的音源がインストールされる。こちらはアクティベーションはいらない。

AmpliTubeその他も同様である。

贅沢である。使わない手はない。DTMをやらない人には縁がないかも。ちなみにDAWソフトは買った方が楽だと思う。


posted by Kose at 20:33| My Music

2017年03月24日

VSTベースアンプ・シミュレーターはこれ「GK Amplification 2 LE」 追加「AmpliTube4」

ベースアンプ・シミュレーターというのはマイナーなカテゴリーだ。記事が少ない。VSTも少ない。
ベースのデスクトップ録音はサンズアンプのプリアンプが超定番らしい。
TECH21 (テック21)
Sansamp/Bass Driver DI V2
ベース用DI/プリアンプ
\25,800(税抜) (\27,864 税込)
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/224222/
tech21_bsdrv2ff.jpg


ベースが6800円なのに、2.8万円のプリアンプは非現実的である。

べリンガーのプリアンプで十分である。ただしトーンとかゲインとかないけれど。プリアンプはなくても、オーディオインターフェースだけでも大丈夫。あった方が、歪みのない音が得やすい。歪んでいい人は、必要がないとも言える。

今回新たに導入していいと思ったのは
Gallien-Kruegerのベースアンプをシミュレートした無料プラグイン『GK Amplification 2 LE
http://melodealer.com/audified-gk-amplification-2-le/


ものすごく親切でない記事なので、説明を加える。

有料版GK Amplification 2 Proの機能制限版で、一つのタイプしか使えない。

つぎのGallien-Krueger社のプロダクツ>フリー>Live Guitar and Bass Bundle LE
https://shop.audified.com/collections/products/products/live-guitar-and-bass-bundle-le?variant=28511870727
で買い物カゴアイコンをクリックして通常のEC手順で購入。
リンクが登録されたメアドに届くので、それをクリックしてダウンロードして、インストールする。
無料である。アクティベーションの必要はない。

ベースアンプだけでなく、「ampLion」というギターアンプシミュレーターも同時にインストールされる。こっちは試していない。メニューでは「Audiffex」というグループにともに登録される。

音は好みの問題だが、GK Amplification 2 LEはゲインが高くて、SN比がよく、妙なノイズもない。かなりのフリーベースアンプシミュミュは、何か変な雑音がある。このためプリアンプを使わないでも結構モノホンぽい音を作れる。基本的にもブースト感が強いが、つまみをいじればクリーンな音歪んだ音ともにつくれる。プリアンプやエフェクターなしで通したい人、ベースが2.2万円以下の人はこれしかない。

ロック系の人は安心のVSTプラグインだと思う。

SnapCrab_Product Name_2017-3-24_13-37-39_No-00.png

追加:
IK Multimedia AmpliTube Custom Shop (AmpiliTube 4)
http://www.ikmultimedia.com/jp/products/amplitubecs/
左欄の「Buy Now / Free!」をポチ。Windowsとマックが選べる。
無料だが、アカウントを登録してアクティベーションが必要(少し面倒)。
これにも、ベースアンプが2種類入っている。クリーントーンはこちらがおすすめ。スラップ・ベースもOK!
*ともに若干高音のノイズがある。Ampegの方はホワイトノイズが確実にでるようだ。高音が強いのでしょうがないか?
SnapCrab_NoName_2017-3-24_14-57-7_No-00.png

SnapCrab_NoName_2017-3-24_15-0-14_No-00.png
posted by Kose at 13:47| My Music