2016年06月20日

マンドリンで弾き語り「アイ・シャル・ビー・リリースド」

VIm、VIIm7(-5)以外のダイアトニック・コードを順番に使う曲なのでさっそく、ボーカル入りで演奏してみた。
わりとカッコいい。
パソコンのマイクなんでハムを拾っているんでめんご。
キーはDになるはず(自信がないのが初心者)

posted by Kose at 09:50| My Music

マンドリンのダイアトニックコード一般論(パターン1)

左の数字はフレットではなくIを基準にした場合の基準フレットに対する相対的位置
基本形は
メジャー

|1|5|-|
|-|-|-|
|-|-|3|

マイナー

|1|5|-|
|-|-|3|
|-|-|-|

7thやb5は4音でないと難しいが、V7とVIIm7(-5)で示した。
また別のフォームで検討したい。

I(トニック)*ルートは3弦

1 |*|1|5|-|
2 |-|-|-|-|
3 |-|-|-|3|

IIm

3 |*|1|5|-|
4 |-|-|-|3|
5 |-|-|-|-|

IIIm

5 |*|1|5|-|
6 |-|-|-|3|
7 |-|-|-|-|

IV *ルートは4弦

1 |1|5|-|-|
2 |-|-|-|-|
3 |-|-|3|-|
4 |-|-|-|1|

V7

3 |1|5|-|-|
4 |-|-|-|7|
5 |-|-|3|-|
6 |-|-|-|-|

VIm

5 |1|5|-|-|
6 |-|-|3|-|
7 |-|-|-|-|
8 |-|-|-|1|

VIIm7(-5)

6 |-|5|-|-|
7 |1|-|-|-|
8 |-|-|3|7|
9 |-|-|-|-|


posted by Kose at 09:05| My Music

2016年06月19日

マンドリンのフィンガーボードと音名

まったく覚えるための自分用。すでに相対スケールと相対コードフォームはわかったので、それを絶対音程に当てはめればいいだけだ。とかいって、かなり指の力がいるので、そのトレーニングに時間が食いそう。チューニングのためペグを回すだけでかなり力がいるじゃん。

Mandolin-fingerboard.png
posted by Kose at 17:59| My Music

マンドリンの簡単コードの考察

マンドリンは5度チューニング。ギターは変則4度チューニング(3〜2弦が長3度)。
ギターにはパターン化したコードフォームがある。
6弦がルートで
(A)
|1|-|-|-|5|1|
|-|-|-|3|-|-|
|-|5|1|-|-|-|

5弦がルートで
(B)
|5|1|-|-|-|5|
|-|-|-|-|-|-|
|-|-|5|1|3|-|

4弦がルートで
(C)
|*|-|-|5|-|3|
|-|-|-|-|1|-|
|-|-|3|-|-|-|
|-|1|-|-|-|-|

なのでだいたいバカでもギターは弾ける。
マンドリンは5度チューニングなので、単純に音を並べると大変フレットの開きが大きくなるが、よく考えたら次が5度チューニングのごく一般的な1度、3度、5度の和音のフォームになる。弦は3本となる。3和音なのだから当たり前だが。
|1|5|-|
|-|-|-|
|-|-|3|

したがって、2弦または3弦の「1」のポジションでメジャーコードがどこでも成立するということだ。
開放弦で1〜3弦だとGになる。
バリエーションを作るため、それぞれ上下の弦を仮定すると
|-|1|5|-|-|
|-|-|-|-|-|
|5|-|-|3|-|
|-|-|-|-|5|

5度が増えるだけで面白くない。次のは弦を一弦下げたフォームが似ているが、構成音の並びが異なる。開放弦でCのケースである。
|5|-|-|3|
|-|-|-|-|
|-|3|-|-|
|-|-|1|5|

これらが基本的な形と考える。ギターのA〜Cに相当する。
この形から3弦だけのコードフォーム
|-|-|-|
|3|-|-|
|-|1|5|

が得られる。これも使いまわしが効きそうだ。書きながら知った。3度が下なので若干気持ち悪い。3度を半音あげて、同じフレットを抑えるとsus4的である(正しくは1度を全音下げないといけないけど)。
あとはマイナーにするには3度を半音落とす。7thにするには1)1度を全音落とす、2)5度を全音半上げる。
以上で、べたなコードはあんまり考えずに弾けるようになるはずだ。

こんなことを書いたのはギターのコードもこうして覚えたからだ。当然、1度、3度、5度を把握していれば、スケールに変えることができる。

でした。

posted by Kose at 17:18| My Music

マンドリンの8つのスケールポジション:訂正

訂正:すいません。1弦の3度と4度の間が全音になってました。正しくはもちろん半音です。

mandolin-scale-position-s.png
訂正済み画像

5フレットで弾ける範囲でのドレミファソラシドを相対音程1〜7度で表した図。もちろん7フレット位渡独が普通は5フレット。この8つのスケールがコードのトニックの位置によっておのずと決まる。そしてこの図表によって、可能なコードポジションが探し出せる。単純なコードは1度、長3度、完全5度なので、1度に対して3度、5度その他がどこにあるかで、可能なコードポジションが見つかる。必ずしもコードブック通りでないポジションも見つかるかもしれない。たとえば普通のコードは3音で必要かつ十分。また5度が抜けていてもOKであるのはトニックの倍音に関する和音理論で知られたことである。ディミニッシュなんてb5度を提示するだけでよいとか。全部抑えていると疲れる。

posted by Kose at 11:53| My Music

2016年06月17日

マンドリンの練習録音#1 ああやんなっちゃった



ま、これくらいは弾ける。安心!
posted by Kose at 16:21| My Music

2016年06月12日

アクロス・ザ・ボーダーラインの新オケ

ローランド・グルーブ・シンセのマリンバの音色をいじってメキシカン・マリンバ風にし、なおかつメキシカン・マリンバのYouTube動画で、基本的に2和音以上で演奏することが分かったので、アルペジオの部分以外は、全部2和音に変えた。

わかりにくいのでピアノでギター音を入れた:


ギターはほとんど覚えたが、録音するのは、また方針が変わって、新しいギターを買ってからにすることにした。音色がどうも満足いかんからである。

昨日の親指の腹でこすってストロークする奏法は、もっと強く本来の音が若干なる程度が正しいと思う。このためもともと音量の大きなギターがおそらく不可欠なんだ。来週検討する。

posted by Kose at 18:04| My Music

2016年06月11日

Across the Borderlineのイントロ・ギターの微妙なストローク



謎の音が鳴っている。最初は、ハイハットを開いた音じゃないかとすら思ったが、ギターのコンパウンド弦(3〜6弦)を親指の腹でこすっている音だと断定した。録音してみた。もっと弦が鳴っているかもしれない。だがこういう演奏法である。なぜだかわからん。
posted by Kose at 17:12| My Music

2016年06月10日

Across the Borderlineでメキシカン・マリンバ風にマリンバ音色加工



結構、似ている。
attack、decay、releaseを増やして、木琴感がなくなり、かなりリッチになった。まだ改善の余地はある。
ギターパートもメロディーパートもないので何だかわからないでよろしいのでございます。
posted by Kose at 16:08| My Music

Roland Groove Synthのマリンバをいじる

SnapCrab_NoName_2016-6-10_9-38-32_No-00.png

この音源は、atack decay releaseを変えられる。
A) atack 鍵盤を押してから音が立ち上がる時間
D) decay 音が立ち上がってから減衰する時間
R) release 鍵盤を離してから残響する時間

である。
マリンバの場合、Aが速い。Dは短いが、Rは長いというかピアノで言うとホールド状態である。
そこでAを若干遅く(+)、Dも若干長く(+)、Rをかなり長くすると、マリンバらしさが少し失われる。
しかしメキシカン・マリンバの構造で明らかだが、音程によって区別すべきだとも考えられるのである。
なんだったら中低音はAmpシミュレーターでディストーションもかけられる。高音を同時かけると高音の方がディストーションがかかりやすくなってしまうことも検証した。

というように、メキシカン・マリンバのシミュレーションをやってみたい。まあ普通のマリンバで悪くはないともいえるんだが。
posted by Kose at 09:49| My Music