2017年05月14日

エクステンションナットとC6スチールギター弦注文;教則本はKindle洋書で

ピグノーズでラップスチール化実験は非常に気楽だ。フロントピックアップがないから。
何で気づかなかったんだろう?

フィンガーピックは、来週の外出時に、楽器屋で買ってくる。
特にイケベでピックアップの下見もしたいしね。ピックアップ改造は来月。

さて日本語のスチールギター教本はハワイアンだけなので、Kindle本でオーディオをサポートしているアメリカの情報がないか調べてみた。

次の二つはオーディオサポートしているようだ、しかも安い!
The Hal Leonard Lap Steel Guitar Method Kindle Edition with Audio/Video
Johnie Helms ;Hal Leonard; Pap/Com版 (2009/7/1) ¥ 1,443
http://amzn.asia/b89C0KA

First Lessons Lap Steel Guitar (English Edition) Kindle版
Jay Leach (著) ; Mel Bay Publications, Inc. (2015/12/16) ¥ 1,209
http://amzn.asia/ijaUOAT

次は購入後サイトにDVDを申し込むとか書いているけど、海外の場合どうすんのかわからないので調べる。本はより現代的なものらしい。
Learn To Play C6 Lap Steel Guitar - For Absolute Beginner to Intermediate Level (English Edition) Kindle版 Joe Dochtermann (著) ; ¥ 2,500
http://amzn.asia/bgaIh80
[IMPORTANT - If the link in the eBook does not function on your device, you may request the audio files by emailing the author via his site joedocmusic.com]
The Lap Steel Guitar is currently gaining popularity and crossing musical borders from it's traditional stomping grounds in folk, blues, and country music into rock and popular music. With a voice that can cover everything from graceful traditional melodies to the ripping, raw licks of blues and rock, the lap steel can be used in just about any musical style, bringing it's unique voice to the mix.

Although not a difficult instrument to learn if you have some prior experience - with guitar, for example - the lap steel presents some unique challenges. Proper left- and right-hand technique is crucial to proper tone and intonation, and playing scales and melodies with a slide is a unique challenge. An amazing variety of chords can also be played on the C6 lap steel, using some tricks of the trade including behind-the-bar bends and bar slant techniques to hit the right notes when you need 'em. You'll learn to play everything from a sweet whisper to an amp-smoking roar.

This eBook takes you from the very basics through more intermediate/advanced techniques, all supported with notation/tablature examples and audio files (MP3 examples). In addition to the basics of chord playing, chart reading, scales, licks, and techniques, there is a music theory primer aimed at the not-too-technically-minded player and a chapter on reading tablature, so you have everything you need, regardless of your experience level. Author Joe Dochtermann has published a variety of DVDs and books on guitar playing and home recording technique, and now brings you this 140 page eBook teaching you to play the C6 lap steel from the basics through playing six example pieces written and arranged just for this book. Matching DVDs on lap steel are available on his site or here on Amazon - you can apply the cost of the eBook to the DVDs if you contact the author via his site.


追加:
Joe Dochtermannのサイトで、DVDはMP4ダウンロード(paypal支払い)可能のようだ。
http://www.joedocmusic.com/learn-to-play-c6-lap-steel-guitar/
最初の2つのいずれかで、マスターできる見込みが立って、ちゃんとラップスチール買うほど情熱もってからだ。
posted by Kose at 16:06| My Music

ラップスチール改造は、アンプの壊れたピグノーズで

なんだか、ピグノーズ(アンプスピーカー内蔵ギター)のアンプが鳴らなくなった。
いろいろ、ラップスチール見たけど、テレキャスだとラップスチールというより普通のスチールギターのサイズになってしまうことがわかった。
つまり反響用のボディ、特にオケツが大きいし、不要だ。かといって切り落とすほど改造するのはやり過ぎだし。
と思って目に入った、ピグノーズは、1940年代のまだギターの曲線の名残のあった時代のシェイプにかなり似ている。まずオケツの部分がないので短い。スケールはそんなに違いはない.ピックアップはリアに一つだけだ(シングルサイズハムバッカー)。いろいろ知識をもったら、まるで壊れたラップスチールにしてくれ、と言わんばかりの形状である。

pignose.JPG

この間、一度も使ったことのないもらい物のスライドバー出てきたし。
あとは
ナットエクステンション。

C6スチールギター弦

フィンガーピック
(Jim Dunlop メタル・サム×1個+メタル・フィンガーピック ×3個)

なんか教則本。
後やはり、ネック部分クッションだ。これは自作。この前のテレキャスに奇跡的ぴったりの発表スチロールは少し厚い。なにか検討する。
 *追加:
 左膝にこの前の発泡スチロールを段ボール箱入りでのせ、右膝にギターボディの載せるだけでOKだった。もっと工芸的に凝るなら加工しやすいバルサ材かなにかでピッタリはまるようにして色も類似色を就ける位しないとなと思う。なので来週にもナットエクステンション、C6スチールギター弦、フィンガーピックセット、教則本(適当に見繕って¥4953)を注文したい。

なんかサウンドハウスでスプロのラップスチールの復刻版の販売を始めたので、興味が出た(ピックアップは、ライクーダー版ではない)。


そういうわけで、テレキャスのエスクワイア化改造はするつもりだけれど、それをラップスチールにはしない。
博物館的なものにとどめる。黒ピックガードなんだ。ボディはブロンドかバタースコッチ。また候補を選び直す。
エスクワイア1号機は将来の夢だ。可能な限り、キットやパーツから作る。そういうテクニックは当面ない。
例。HOSCOテレキャス

これなら、一番のネックであるヘッドの改造もできるかもしれない。まあ老後の楽しみだ。

このため
1)テレキャスターピック・ピックガードにテレキャスターコントロール部
2)エスクワイア・ピックガードにエスクワイア・コントロール部
3)P90、ハムバッカーなど変更ピックに、改造ピックガードにテレキャスコントロール
これらは1台のギターでいくらでもできる。あとは見た目だけの問題だ。なので改造用テレキャスを別に買う必要はないのだ。よりテレキャスっぽいテレキャスを入手すべきだろう。音の研究の問題としてね。まあ急がない。
まずピックガードとp90入手し、例の接続プラグジャックを検討して、ちゃちゃっと改造してみたいものだ。

ピグノーズのラップスチール化でずいぶん計画変わった。どれもこれも、インド人からストラト買ったせいだ。
posted by Kose at 11:26| My Music

2017年05月13日

第二次大戦とレオ・フェンダー

現代カントリーの父、ハンク・ウィリアムズが、脊椎の病気で兵役を逃れ、他のウェスタン・スイングのバンドのメンバーが徴兵されて、結果的にソロで、デューして、「ジャンバラヤ」など古典的ヒット曲で成功したことはだいぶ前に書いた。
なんとフェンダー・ギターの生みの親、レオ・フェンダーは片眼の視力がなかったため、真珠湾攻撃後の徴兵を免れ、ラジオの修理が増えた頃、マグネッティック・コイルの中を通す新しいピックアップのアイディアを得る(スプロで残った)。フェンダーが最初に作ったのは、ラップ・スチールではなかった。戦時で物資が乏しく、ネックに小さなボディがついただけの、小型のラップスチールみたいな「エレキギター」だった。これが歴史的にソリッドボディのエレキギターの誕生である。しかしそのピックアップはラップスチール向きだと判断される。そして戦争の間、他の楽器メーカーが生産を中止していた中、戦争が終わると軍の腹下げの真空管やコンデンサーを使って新しいピックアップを使ったラップスチールギターとアンプの製造かかったのであった。1946年3月には製品化され、K&F社のライセンスでレオ・フェンダーの最初の商品化されたラップ・スチールが5000台作られたらしい。だがそれはそもそもソリッド・ボディのエレキギターのアイディアが込められていたのだ。ここがリッケンバッカーやギブソンと違うのである。
『フェンダー大名鑑』は、すごい本だ。板にピックアップをつけて、弦を張ればソリッドボディだろうと考えるのは後知恵である。ギターは、スパニッシュギター(クラシックギター)のことであって、そのボディを板にすると言う考えは存在しなかったのである。またその板がマホガニーがいいとかアルダーがいいとかそういうアイディアも素材しなかった。フェンダーの板はパイン(普通の家具の材木)であった。
かくして鬼畜米英の戦争を起こした日本が、ロック音楽の一つのきっかけを作ったのは間違いない。
右翼はフェンダー弾かない!!!
なんかそういう感じするよね。
右翼はギブソンを弾きそう。
確かに!


posted by Kose at 17:17| My Music

2017年05月12日

ピックアップ接続用プラグはなんとラジコンパーツの延長コード

導線を探しにプラモデル屋に入った。
導線は売ってなかったが、似たようなものがあったので店の人に聞いたら、ラジコン用の延長コードだという。
2本線でプラグ・ジャックはコンパクト。明らかにピックガード付属ピックアップの交換のためのプラグ・ジャックとしてちょうどいい感じなのだ。

例 アマゾン
7.2Vタミヤ型コネクターシリコンコード付き (旧品番:NO-284) NO-CN24 OPTION No.1 ¥ 194


シールドを使っているピックアップもあるけれどバッカスは、二本の導線なのでこれでいいのじゃないだろうか?
今回は買ってこなかったが、改造について本気になったら、テストのために買ってくる感じだ。

RCAピンジャックでは、ピックガードの下ではやはり大きい。プラグ部分だけで短くても3cmある。

他にも使えそうなものはあるかもしれないが、十条商店街で買えるのは非常に大きい。

posted by Kose at 18:00| My Music

ノイズ修理したらやはり音が変わった。

より高音が出て、ストラトに近くなった。不思議だ。設定は、SonarもPOD2.0もギターも同じである。演奏は違うけど似たり寄ったりだ。

修理後


修理前

posted by Kose at 17:13| My Music

Legendストラト、アース工作終了

十条銀座のダイソーで、ネジセットとキリ、計216円で購入。
導線は全く売っているところがなかったので、いろいろ修理をやっている電気屋に聞いたら50cmほど「やるよ」と言われ、ゲット。0円。

帰宅し、ギターのおなかを開け、キリで少し大きめの穴を開け、一番小さなネジを装着、導線の両端を向いて、片方をネジでアルミテープに密着させ、もう一方を出力のマイナス線に半田付け。
ギターを元に戻し、アンプをつなぐと、指が弦から離れると鳴る奇妙なノイズが完全になくなった。これはアース工作と関係なく、同じ場所のブリッジのアース線の半田付けが強固になったからという可能性もある。バカ科学者じゃないので検証しようとは思わない。もちろんノートはつけていない。

とにかく実用段階までノイズは減った。よほどドライブやファズきつくするとあかんけど。

錯覚かもしれないが、高音の出がよくなった気がする。また、同じ条件で録音して比べてみようかな。
この音ならレジェンドでも満足できる気がしてきた。安物大好きなので、いっこうに財産となるようなギターが得られない。

え〜と、図書館にたくさん予約した本が届いたみたいだ。出かけよう。
posted by Kose at 15:07| My Music

レジェンド・ストラトでクラプトン・サウンドを出してみた



アンプシミュレーターは、ブリティッシュ・ブルースでドライブは10、トーンはベース/ミドルは5、トレブル10、ピックアップセレクターは定石通り、リア/センターのハーフポジション、センターのトーン10。

まあだいぶクラプトン風に近い音を出すことができたが、リアピックが弱い感じがする。
カッコウはストラスだが、最安級ギターではストラトの音はしないのではないのかと、思って当然だが、出る。
若干全体にマイルドなのはしょうがないが、ギターとして使えないと言うことは全くない。
レジェンドはアリアの最安ブランドで、ストラトとプレシジョンしか作っていないような。そのプレシジョンもリサイクルショップで3月買った。

おそらく出力が弱いのと、そのためS/N比悪いのでライブに使うには無理があると思うけど、家で弾くには充分だ。本当に弾きやすいのでびっくりである。

アルミテープをコントロール部にはったが、配線コードと小さなネジがないため、アースすることができていない。午後100金行って買ってくる。今日は絶対ギターは買わない。
posted by Kose at 11:22| My Music

2017年05月11日

Legendストラトは将来スライド専用のギター

フェンダーのピックアップつけようかとも思ったが、ピックアップの方が高すぎて、笑えてしまうとおもいながら、いろんな演奏をしてみた。
そして、たまたま母の咳薬の小瓶でスライド弾いてみたら、音はともかくとして、ものすごく弾きやすいことがわかった。今までいろんなタイプのギターでスライド弾いてみたけどこれはしっくりくると思ったギターは本当になかった。だがこのLegendストラトは、弾きやすさだけをいえばベストである。
リアがクリーンに強いタイプのピックアップを探す。P90にそのタイプがあることは知っている。ライ・クーダーはそういう趣旨で、スープロのラップスチールのピックアップを使ったのだろうなと思う。フロントはテスコ製らしいが、レプリカが販売されているみたいだが、すぐにそうできるほど柔な道ではないのはわかっている。だが次に多少ましなストラトを入手したら、Legendストラトは徹底的に改造しちゃいたい。

ライ・クーダーの改造ストラト
ハムバッカー/スープロ


テスコ/スープロ


フェンダーシングルコイル/ハムバッカー


フェンダーシングルコイル/P90


だから、ライ・クーダー方向に行くならリアP90がたぶん正道なんだろうと思う。どうしましょう?
ライ・クーダーのスライド、コピーしたことないんだけど。

いろいろあっちこっち忙しいね。

追加
レジェンド・ストラトを咳止め薬の小瓶でスライド。リア・クリーントーン。曲はなんとなく「アメイジング・グレイス」。理解してくれなくて構わない。



posted by Kose at 21:45| My Music

ホームセンター行く途中、リサイクルショップ見つけて入ってLegendストラトを値切って買う

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ホームセンターに工具を買いにいこうとチャリで17号を下った途中、リサイクルショップに値段がついてないギターがたくさんおかれていて、値段を交渉した。値段が¥12000とついていたLegendのストラトを買いたいが高すぎる、5千円が相場だと主張したら、7千円でどうだといったので、前のLegendプレベがそれくらいだったので買った。ちなみに新品のレジェンドストラトはアマゾンで9千円弱である。もともといくらの物だったかはわからない。なんの型番もないし。マーク・ノップラーのコピーをしたいがために、ストラトを買うとなると力んじゃってほぼ1年間買えなかった。ストラトじゃないといけないのは、「ゴーイング・ホーム」の一部のフレーズが細身のネックでないと弾けないからだった。テレキャスの音は違うし。あえてものすごく安いギターを買う根性もないし。値段は、当たる確率にしか過ぎないんだけれど。

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まあ一家に一台的なストラトだ。フェンダーのコピーのヘッドの形。
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まったく演奏された痕跡がない。プラスチック保護用の透明シールすらついたまま。何カ所かこすれた後があったが、背面などなんのキズもなかった。フレットの減りは皆無で、指板はまっさら。ほぼ新品と見ていい状態。現在は認められていないヘッドがフェンダーのコピーなのは価値がある。アンプをつないだらジャックの状態が悪くて、音がと切れ途切れになった。しかしジャックを簡単に掃除しただけで治った。全部ポリッシュで綺麗に拭き、弦を交換し、弦高を調整したら、全く新品みたいになった。

きれいな背面
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まっさらなフレットと指板
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音は、いいとは言えない。というか引き込んでないのでフレットがざらざら。ちょっと紙やすりかけるべきかな?

アンプのトレブルを全開にしてやっとストラト風になる。出力が弱いのだろう。
しめしめ、これでピックアップを高いのに交換すべきだな、という悪魔のささやきが聞こえた。そのうちやる。フェンダー純正で1.5万円前後だ。

ストラトは、2000年に引っ越したときに売り払って以来17年もっていなかったので、トーカイのレスポール同様置物として綺麗なので満足だが、弾いてみたら、マーク・ノップラーが使うセンターピックアップの音はまあまあいい感じだ。

そのうち録音してみる。


posted by Kose at 17:44| My Music

2017年05月09日

倍音棒グラフ

フーリエ変換とか今のところまるでわからない。図書館に予約した。
まあ弦の1/nの波長が合成されることで、発生するものだと言うことはわかった。
この歳になって高等数学辛いよ。

素材はWikipediaの表である。
この音階名から雰囲気だけで棒グラフにしてみた。どう?
VSTプラグインの感じと似ていることは確認できた。
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posted by Kose at 00:51| My Music