2017年05月19日

事務用マグネットアダプター2号機タバコケース・スタイル

手近なもので、タバコの箱で作ってみました。完全に固定する形、イメージはよかったのですが、違いをテストできないし、実作物はどう見てもしょぼいです。
次は、明治ブルガリアヨーグルト・ケースで挑戦。もう少し大きめの事務用マグネットでもテストしたいですねえ。
何こだわっているんでしょうか?
Mag-DSCN0067.JPG
posted by Kose at 09:44| My Music

事務用マグネット、貧弱なストラトのリアの磁力を高め、ワンランク上げる

短い限られた音だけでは、気のせいかとも、思う場合の方が多かったんだけれど、マーク・ノップラーの「ローカル・ヒーロー」全部、マグネットあり、なしで弾いた結果、音がまんべんなくマグネットありの場合、強くなっていた。明らかに、ピックアップのマグネットの磁力を補助的に高くするよう働いていると思う。

今日は段ボールやらなんやらぼろい材料で、アタッチメントを作っての結果だが、そのうち耐久性のあるまともなコの字型のものを作って、常時使えるようにしたい。

見た目はライ・クーダー的なデザインになるといい。石けん箱、セルロイドのふでばことか今あるのかな?そういうものがあればばっちりだ。恒常的なので、瞬間接着剤でマグネットを貼ってしまえばよろしい。

安いテレキャスにも応用できるかもしれない。

ピックアップワンランク上げようとすると日本製のGOTOHとかでも最低5千円するからね。中国製だと1000円とかあるけれど、たぶん貧弱のままだろうね。

事務用マグネットは100円ショップで買えるから、アタッチメントを以下に金をかけずかっこよく作るかが勝負だ。



posted by Kose at 00:10| My Music

2017年05月18日

SUPRO ピックアップの磁気カバーは有効か

ライ・クーダー御用達のSUPROラップスチールギターのピックアップの構造は、ピックアップの時期と同じ磁力線の方向(くっつく方向)で磁性を帯びた板をかぶせるというものだ。
SUPROだけでなくその形式のピックアップはかなり多かったらしい。現在購入可能なものはSUPRO(4万円超)の他もうひとつしかなかった。

Lollar pickups
http://www.lollarguitars.com/lollar-steel-guitar-pickups

265ドルらしい。

そこでやってみた。
まず壊れたストラトのピックアップがあったので、これを同方向にかぶせてみた。こんな感じ・・・
Mag-DSCN0057.JPG

アホですな。半分くらい出力が弱くなった。これが、磁力の強さのもんだか検証すべき課題になってしまった。
そこでダイソーに行って、1)マジックボード用の事務用のマグネット、2)マグネットシート、の二つを買ってきた。
1)なら、なにがしか効果がある。
2)ではなんの影響もない。
かくして磁力によって、効果に違いがあることは確かめられた。
ではいい影響はあるのか?
1)をピックアップの幅に並べて弦に触れないよう台を作った。
Mag-DSCN0062.JPG

2)装着してみた
Mag-DSCN0063.JPG

3)テープを剥がせばこんな感じ
Mag-DSCN0066.JPG

アンプで大きめの音で聞くと明らかに違う。
磁気カバーをつけた方が、高音がすっきり出る。だが中音が落ちて出力が落ちているのかもしれない。

さてその後
4)高さを変えると異なるか検証。画像はないが。
 ピックアップから1cm〜1.5cmあたりで音質が大きく変わるポイントがある

5)結論
 磁力は事務用のマグネット程度の普通のもので効果はあるし、強すぎると出力が落ちる。
 非常によい場合に、高音を聞きやすくする効果が出るが、非常に微妙。録音で違いを記録するのは難しい。

救いは、事務用マグネットでよいので、ピックアップとの力を微妙に調整する台をつくれば、いい感じになるかもしれない。ぼくはやらない。
posted by Kose at 17:50| My Music

2017年05月17日

「ハワイアン・ワー・チャント」のタブ符代わりのポジション 訂正

試した結果、使われるポジションは
*「」内はCの場合のコード名。実際にはC6チューニングでC弾くのは難しいと思うが。
*IV訂正、Fだと2/4(ドファ
I(1) 1―2弦 「C(ドミ)」
I(2) 2/4弦(3弦を弾かない)「C(ソド)」
IV(1)2−3弦 「F(Dm)(レファ)」
V(1) 2−3弦 「シミ」
V(2) 4弦(単音からV(1)にスライドする)「ソ」
の5つだけで、「ハワイアン・ワー・チャント」は弾ける。ポピュラーなわけだ。
*2〜3は平行マイナーないし6thなんだが、代理コードとして使うとハワイアン?

Aメロ
タッタタラララ、タラララ、タララ 2回
 *I(2)は単音でも弾く
hwc-A.png

Bメロ
タッタララララ、タララララー、タラララ、タララララー 1回
hwc-B.png

コーラス
ラ――――、ラ――――、ラ――――、ラ―――― 2回
hwc-C.png

なんというかそのうちもう少しわかりやすくしたい。スチールギターのタブ符というものがどういうものか知らないしね。

ポジションは完全に覚えたんだけど、まだ躓かずには弾けない。2日目でここまでできればよしとしよう。



posted by Kose at 20:46| My Music

C6チューニングの簡単な3コード


2音だけによるC6チューニングにおける3コード
 |3|2|1|
I |−|ド|ミ| ドミ(ソ)

IV|ラ|ド|−| (ファ)ラド

V.|−|−|−|
*|−|−|−|
*|シ|レ|−| (ソ)シレ

VIm|ラ|ド|ミ| ドミラ

エクセルで指板を作って、どこになんのハーモニーがあるか調査中。
昨日Vコードをすぐ発見したが、Vコードを2フレット落とせばIVだし、同じ位置の1〜3はVIm。
言い方を変えると借りにCについて
IがC、IVがF、VがG、VImがAm
に当たる。かなり簡単な曲ならこれでも借り充分だ。

これはフレットを変えればマイナーもセカンダリードミナントも無数で似できる。頭が痛い。
posted by Kose at 09:01| My Music

2017年05月16日

ラップスチールは初期はネックを傾けて弾いていた=ラップスチール台は邪道

いくつもの古い写真で確認できる。ギターも含む。

4467_Les_Adams_for_SGF_1.jpg

images.jfif

35SweetheartsAirRick.JPG

Myrtle.JPG

hqdefault.jpg

61G5OISWVsL._SX355_.jpg

MI0000019923.jpg

弾いてみてわかったが、右手のピッキングの角度が難しく、左手のバーは結構ルーズで構わない。なので弾きやすいように適当に構える方が合理的で、ネックの角度は割とどうでもいい。

もっとアメリカで合理化されて、ギターネックがなくなり、だんだん台に近くなり、ペダルスチールのように単に箱になったものと思う。その中間のラップスチールは、ネックの傾斜の名残りを残すものも少なくない。

「ハワイアン・ワー・チャント」は、たどたどしくなら弾けるようになった。
Iのフレットの2フレット上の2〜3弦が、Vであることも発見した。たいていは隣り合う2弦の同じフレットで和音を見つけるが、3弦がIVなので、4弦と2弦で和音を弾くことも発見した。「チャント」は、基本的にI、IV、Vのポジションを移動するだけで弾けるようになっている。それにIIのポジションの2〜3弦のVを使う。

ぼくがもっているのは古い丸いスライドバーだが、スチールギターの場合は、ちゃんと指で挟んでもっていないとモロ雑音が出る。このため、レールを切ったような形状のバーを使った方が握力少なくて済みそうだ。今度フィンガーピックを買うとき、一緒に購入したいと思う。

ぼくのはこれ、アーニーボール ¥1780.


こっちがナウい ¥2780.
posted by Kose at 22:13| My Music

ピグノーズ−スチール完成

1)まずギター弦を外す
2)ブリッジの後ろのネジを回して、横にそろえる
3)ブリッジを高くし、高さを適当にそろえておく。約1cm程度。あとで調整。
4)C6スチールギター弦を張る。まだは完全に張らない
5)エクステンションナットを挟む(0フレットをの弦高を高くするもの。弦高7mmだった)。
 弦を通す溝が刻まれているのでそこに弦を通す。
 *ピグノーズはネックが細くてエクステンションナットがネックからはみ出したが、支障はなかった
6)C6スチール弦を張る。
 6弦がCだが音程はギター5弦の3フレットのCと同じ
 以下弦の間の音程の関係は次の通り
 6−C1
 5−E1 6弦に対し、長三度(4フレット)
 4−G1 5弦に対し、短三度(3フレット)
 3−A1 4弦に対し、長二度(2フレット)
 2−C2 3弦に対し、短三度(3フレット)
 1−E2 2弦に対し、長三度(4フレット)
 だいたい目安でチューニングできる。まあ、チューナー使った方が最初は混乱しないと思う。
7)弦高を調整する
 12フレットも0フレットと同じになるように、ブリッジを調整する。最終的に、(六連だが)ブリッジの高さは9mmだった。これはネックとブリッジによって異なるだろう。

以上で完了

写真集 順不同です。
1 ブリッジ側
Pig-steel-DSCN0044.png

2 ブリッジ弦高
Pig-steel-DSCN0049.png

3 エクステンションナット
Pig-steel-DSCN0055.png

4 エクステンションナット、上から。はみ出している
Pig-steel-DSCN0054.png

5 エクステンションナット 弦高
Pig-steel-DSCN0048.png

6 完成
Pig-steel-DSCN0041.png

7 弦高全体
Pig-steel-DSCN0047.png

8 スチールバーとネック幅を比較
Pig-steel-DSCN0056.png

今日は通院のため、作業はここまで。血液検査があるため昼食抜きだし・・・

posted by Kose at 12:22| My Music

2017年05月15日

エクステンションナット&C6弦到着

サウンドハウスに今日午後2時50分に注文したのが8時過ぎ届いた。速い!佐川急便だった。
extentionnut-C6strings-DSCN0040.JPG

1)右 エクステンションナット ナット(弦の始まり)の上に載せて、高くする
2)左2つ C6弦 スチールギター専用の一般的な弦
1st−E 015、 2nd−C 018、 3rd−A 022
4thーG 024、 5th−E 030、 6th−C 036
*3弦まではギターより太く、4弦からはギターより細い、6弦はギターの5弦の太さ

さて明日試す。
最初はネットで演奏法書いてないか、YouTube教則動画ないか調べてみる。その後適当になじんだらKindle本買う予定。

それにしても日本の教則本の古くささには死ぬ。
さっきの現代スチールギターの演奏見たでしょ?

まあハワイアン・スチール弾ければ、ババアのフラの集まりで弾けるかもね。その前にウクレレ買うべきか?




posted by Kose at 20:31| My Music

ラップスチールネック台は工作止めた

まず第一にC6チューニングのスチールギターが弾けるかどうかは、よくて五分五分だ。なにがしか弾けるまで投資は控えるべきだ。
ということで、一昨日の木片とベニヤで「よし」とすることにした。ただし、木片は縦から横に変える。これでネックの傾斜問題は小さくなる。木片にネックそのまま置くのは乱暴なので、段ボールでも貼る。ベニヤの胴の部分にも段ボールを小さく貼る。裏からボルトでベニヤに木片を固定する。この前Legendストラトのノイズ対策で買ったネジセットにたくさん入っているのだ。
これで¥0.

pignose-neck-supporter3DSCN0038.JPG

誰に見せるのでもないので、これで充分だ。
ウルトラハイフレットのなんちゃって指板はまた別に考える。タミヤのプラスチック板+キンコーズで印刷したシール。そのシールのもとのデザインを自作しないといけないのがたいへん。そのためCADが使えるといいな思ったのだ。結構難しい。そのうち改造盛りになるだろうから、それまでにCAD使えると、少しプロっぽい感じがする。一応定番のJW_CADインストールしたんだが、わからん。

後は今週末、フィンガーピック(親・人差し・中指しか使わないことはKindle本のサンプルをダウンロードしてわかった。バンジョーとかは薬指も)と、Kindle本を入手して、来週からラップスチール三昧の新境地には入れる予定。

最近はハワイアンとカントリーに限らず、スチールがロックやモダンな音楽に使われることが多くなっているそうだ。

適当に見つけたもの
ヘビメタ!


ブルース!




フュージョン!


ファンク!




posted by Kose at 18:41| My Music

2017年05月14日

改造ラップスチールのネック台のあり合わせ試作

とりあえず家にあった端材で具体的にイメージを作ってみた。
pignose-neck-supporter-DSCN0036.JPG

下のベニヤは、ネック部分を細くするためもっと厚い1cmくらいの物にした方がいいと思った。
ネックの傾斜に合っていない。
これはネックが完全に治まるような横の壁をベニヤで作って、箱上にして、横のベニヤと中のブロックをネジ留めにする具合で調整すればいいのではないかと思う。その横板のボディー端はボディーの上にハマるようにできれば最高なんだが。そんで横板をボディと類似のラッカーで塗れば最初からそうであるかのようになる「はず」。ベニヤの内側とか、ギターのハードケースみたいにすればゴージャスじゃないか?

と妄想以上のことをやってみた。なんか楽しい。盆栽をやっているみたいな気がする。


posted by Kose at 21:54| My Music