2017年03月03日

【和モガ】「STAP細胞事件」-盗まれたとされたES細胞とオホホポエムと刑事告発(1)




すでに多かれ少なかれ知られていることなので、いったい何を取り上げようと思っていらっしゃるか、今不明。

今後の活躍に期待したい。

posted by Kose at 07:23| STAP

2017年03月02日

【有志の会】閲覧者氏による若山氏の陰謀の詳しく整合的な推理

有志の会コメント欄にて、最近の和モガ氏、ワトソン氏の詰めから(初期キメラ実験の存在とその細胞の破棄)と、小保方手記の事実(小保方手記について事実関係で反論した関係者はいない)を含めて、若山氏が研究の独占の失敗による、小保方切り捨てについて、閲覧者氏(不詳)がたいへん整合的に読み解いた考察。和モガ氏に求められる水準に達していると思う。「ぼくのマウス」の位置づけも興味深い。西川氏の立ち回りもわかって面白いため、生物学についてさっぱりな人(ぼく)でもすくなくとも興味深く読める。もっと真剣に後で読むつもり。とりあえず掲載するだけ。ぜひ議論の進展にも期待したい。ぼくはロムだからね。

2016年12月13日
STAP事件の正しい理解とは−科学啓蒙についてー
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments
534. 傍観者 2017年03月02日 07:42
>>若山研究室では系統を維持するた めの最小数が飼育されていました。

手記にある若山さんが光る精子で顕微授精を行っていたという、その精子は<系統を維持するた めの最小数>から採取されたのでしょうか。それとも京都大学にあるはずの129の種類の違った太田ESが飛んできたものなのでしょうか。

129の種類が違っている太田ESであり得ない以上、岡部マウスのF1を作って渡していたのではないですか。論文とも一致します。「僕のマウス」を渡したということが嘘でしょ。しかも、その嘘は論文が受理された後に記者会見で言い出されたことで、普通の人なら「僕のマウス」なのだったら論文を読んだ時にすぐ小保方さんに注意するでしようね。2012年の5月前後に準備されていたばれた時に小保方さんに押し付けて逃げるための言い訳ですね。
特許が絡んでいる問題で、しかも笹井さんにバトンタッチされて計画が狂ってしまったんですね。若山さんは論文をアクセプトさせるつもりはなかった。そのまま小保方さんごと山梨に持っていきたかったんです。

535. 閲覧者 2017年03月02日 07:44
傍観者→閲覧者です。間違えました。

536. 閲覧者 2017年03月02日 08:06
若山さんは小保方さんの細胞の核を抜いてntESを作ったんです。
最初のF1実験はナイフカット前に渡した129B6F1で一度失敗したことになっていますがこの時に全ての元になるntESを作ったんです。ESの作製には日数がかかるんです。彼自身がどこかで語っていますよ。次にナイフカットと称してこのF1のntESで2Nと4Nのキメラを作って見せた。このF1は129X1と岡部マウスとのF1です。太田ESは129Terですね。DORAさんが指摘していますよね。
GOFからのntESも作っていてキメラも成功させている。これは学生の作ったものではないです。自分で同じように作った。元のGOFマウスは同じです。キメラはそうやって作られた。

537. 閲覧者 2017年03月02日 08:18
次に幹細胞化の実験をキメラ胚を使って行った。カモフラージュのためでしょうね。既にESになっているものをさらにキメラ胚に入れてESを作り直した。このときにリシピエント胚とドナー胚がコンタミして両方のESができますが、翌年の実験ではそれをFACSでGFPでsortした。それが木星さん資料にある41−51番です。4Nでもsortしなければなりません。ESを作る初期段階ではまだリシピエント胚は生きているんです。和モガさんのいぶかっているところですね。だから両方できる。これを最初はうっかりか、或いは手違いか分からないがテラトーマに入れるとリシピエントのGFPのない胚からできたESは体細胞と間違えられるようなテラトーマになります。それが12/27から出たものです。

538. 閲覧者 2017年03月02日 08:36
翌年に二度目の実験群を行った。この時にFLSとGLSとFLBを作った。FLBは第一回目のGLと同じやり方で作りFLSとGLSは今度は普通にES培地で増やした。これがクムリナ書き込みの裏事情です。
ご存知のようにGLとFLBはキメラ胚を使って作られたSTAP細胞ですが、桂チームは分析していない。これは若山さんが小保方論文とは別の実験だと主張したからだと思いますね。あなたが別の実験があると直感されているものの中の一つでしょうね。
第二回目は小保方さんの作った細胞は捨てられています。もう既にもとになるntESはある。FLBもGLSも既にもとのntESとして第一回目に作成済みです。二回目の実験の中心は幹細胞からのキメラ子の作製とそのジャームライントランスミッションの確認です。

539. 閲覧者 2017年03月02日 08:45
そして5月に米国特許の仮出願があった。この頃に若山さんは自分の研究と小保方さんの細胞との権利関係に悩むことになる。論文はまだ書かれていません。そしてこの段階で今まで行われてきた実験はねつ造ではないということを確認されてください。若山さんは小保方さんの不思議な細胞の核を抜いてES細胞を作ったのです。このこと自体は彼の研究です。でも彼女の研究は数十個に1個という低い確率であったが多能性細胞を発見し、三胚様分化確認と、そしてなかなか成功しなかったがチャンピオンデータとして博論のヴァカンティ足場条件でのテラトーマ作成まで進んでいたもので、無論その発見の権利帰属はハーバードにあった。向こうで一研究者が早くから見抜いていたことですね。
540. 閲覧者 2017年03月02日 08:57
彼は論文は適当に書かせてリジェクトされたらその辺の格下の雑誌にぶら下げさせて、彼女ごと山梨大に連れて行って、向こうの大プロジェクトにすることをもくろんでいたのです。あの大学の前学長が文部次官だと言うことはご存知だと思います。あそこに大プロジェクトができれば就職の世話で恩になった西川さんを引っ張ってくることもできる。
西川さんがTCR再構成のアドバイスをしたのは3/12です。彼女が手記に書いている西川さんと会った日は4月で最初のネイチャー論文がリジェクトされた後です。3月のアドバイスは若山さんに対するものですね。彼女は3月に入ってから若山さんから論文を作成するように指示を受けた。その時の査読者から細胞のトレースを要求されたんですね。彼は彼女を山梨に連れて行きたいんです。論文は受理させたくないんですよ。だから落ちてから西川さんに会わせた。手記には彼女が説明もしないのに西川さんがふむふむと理解してしまったので驚いた様子がよく描かれていますね。既に論文は見てるんですね。若山さんが渡している。


541. 閲覧者 2017年03月02日 08:59
因みにTCRの再構成は最初は確認されていると思いますね。なぜならこれは小保方さんの核を抜いてつくられているESだからです。笹井さんの継代維持で消えたという解釈は正しかった可能性があります。

542. 閲覧者 2017年03月02日 09:13
デイナの記事にあるように彼女は若山研のずさんな論文作成方法に嫌気がさして小島に日報メールで訴えています。これは若山さんの捏造教唆なんですね。東大の事件と同じです。あの事件では教授が責任取ったのでラボのポスドクたちには責任は及んでない。小保方さんとの違いは歴然としていますね。彼女の今回の日記では自殺衝動が描かれていて読むに堪えませんね。
結局、彼女はヴァカンティのところに帰ろうとして何も言わずに渡米してしまった。これを西川さんが指示されて呼び戻すという流れになるんですね。
5月ころに「僕のマウス」ES作ってコントロールとして渡した。この辺りからばれた時の準備を始めているんですね。論文を吊るすという彼の目的は論文書きが彼の支配下から出てしまいそうになった時から不可能になり始めた。後の実験は小保方さんを切って逃げるための準備です。

543. 閲覧者 2017年03月02日 09:17
長々と書いてしまいました。僕は古巣に戻りましたのでこのことをゆっくり調べるつもりです。あなたの論考はずっと追い続けるつもりです。一人で考えていると邪魔が無くて集中できる反面陥穽にはまりやすい。
並行して考えてくれている人があると勉強になります。
以上です。


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posted by Kose at 10:46| STAP

2017年03月01日

【BPO】定例会議事録224回 「STAP細胞報道に対する申立て」事案の審理

NHKの不服に関する見解は示されていない。NHKニュースの録画を見ただけだそうだ。つまりNHKの申し出を受けた事実も認めていない。どうなるんでしょうか?

放送人権委員会 議事概要 第244回
第244回 – 2017年2月
http://www.bpo.gr.jp/?p=8987&meta_key=2016
STAP細胞報道事案の通知・公表の報告、事件報道に対する地方公務員からの申立て事案の審理、都知事関連報道事案の審理、浜名湖切断遺体事件報道事案の審理…など

STAP細胞報道事案の通知・公表の概要を事務局から報告。また事件報道に対する地方公務員からの申立て事案の「委員会決定」案を検討して委員長一任となり、都知事関連報道事案、浜名湖切断遺体事件報道事案を審理した。

議事の詳細
日時 2017年2月21日(火)午後4時〜10時30分
場所 「放送倫理・番組向上機構 [BPO] 」第1会議室(千代田放送会館7階)
議題
1.STAP細胞報道事案の通知・公表の報告
2.事件報道に対する地方公務員からの申立て(テレビ熊本)事案の審理
3.事件報道に対する地方公務員からの申立て(熊本県民テレビ)事案の審理
4.都知事関連報道事案の審理
5.浜名湖切断遺体事件報道事案の審理
6.その他
出席者
坂井委員長、奥委員長代行、市川委員長代行、紙谷委員、城戸委員、
白波瀬委員、曽我部委員、中島委員、二関委員

1.「STAP細胞報道に対する申立て」事案の審理

本事案に関する「委員会決定」の通知・公表が2月10日に行われた。委員会では、その概要を事務局が報告し、当該局のNHKが放送した決定を伝えるニュースの同録DVDを視聴した。
posted by Kose at 09:59| STAP

2017年02月28日

【婦人公論】3/14号 小保方晴子日記4 2015/1/11〜24

0228-1.jpg

(以下縮小してあるので読めないよ)
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今日発売、全3p。なんと1月19日に気まぐれ先生と神戸で食事をしたさい、研究のオファーがすでに来ていたことが明らかにされている。体調はそれどころではなかったのだが・・・

次号(3月14日?)は2017年1月〜の現在の日記となるそうだ。
posted by Kose at 11:47| STAP

【和モガ】「ES、TSキメラと異なる特徴のSTAP細胞のキメラは出来ていた」ツイートのみ




ブログの投稿はない。

ぼくは、和モガ氏の主張は、もっとも具体的な説であるため、支持しているよ。証明されなくても、科学研究の真理についてぼくが口を挟める立場にないから、基本的にウソはないという立場だ。別にぼくがSTAP細胞が真正であると言う固い信念を抱いているわけではない。そんな素養がないからだ。

今後、やはり若山氏変心問題を説得的に解明していただけると、支持者ははるかに増えると思う。



posted by Kose at 10:15| STAP

2017年02月27日

生殖医療分野でSTAP細胞に言及した日本人研究者の論文(調査不十分)

有志の会ブログで報告があった論文。詳細不明。STAP細胞とは関係はない。そもそも多能性のある不妊女性の卵子の多能性の改善をATPでうながすというような研究で、ATP処理が多能性発現に寄与するというSTAP細胞のコンセプトとは違うので、話題にしていいのかよくわからない。

そのうえ、二名の研究者の情報が乏しい。大学等の所属や関係がわからない。「Reproductive Medecine Institute Japan」(強いて言えば「日本生殖医療研究所」)は調べられなかったが、次の同著者の別論文があった。その記載ではシカゴに本部のある「Repuroductive Medincine Institute」の独立した日本支部のような感じに思える。

同著者の別論文(連絡先あり)
Springerplus. 2016; 5: 53. Published online 2016 Jan 20. doi: 10.1186/s40064-016-1706-7
PMCID: PMC4720619
Serum α-klotho concentrations during preimplantation can predict aging or quality of human oocytes and clinical pregnancy rates
Takashi Takemura corresponding author and Midori Okabe
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4720619/
-------------------------------
Acknowledgements
We are very grateful to physicians and embryologists (data collection) at Reproductive Medicine Institute in Japan and USA. The present work was self-funding.

----------------------------------
Reproductive Medicine Institute
http://www.reproductivemedicineinstitute.com/
生殖医療の研究所のようである。所在地はシカゴに限られる。

The reactivation of reprogramming factors within human blastocysts by using ATP contribute to human blastocyst development
Takashi Takemura, Midori Okabe
doi: https://doi.org/10.1101/111708
http://biorxiv.org/content/early/2017/02/25/111708.article-info

Google翻訳バージョン
アブストラクト

世界中の科学者は、刺激誘発性獲得多能性(STAP)細胞および/またはSTAP現象のを再現することができなかった。しかし、日本の理研CDBによるSTAP細胞および/またはSTAP現象の研究により、ATPはマウス肝細胞におけるOct3 / 4(POU5F1:POUドメイン、クラス5、転写因子1)およびNanog mRNA発現を増加させることとができた。他方、ATPがヒト胚盤胞発生に寄与し得るかどうかの研究はなされていない。ここでは、適切なATP処理(1mMで2日間)によるヒト胚盤葉内のリプログラミング因子の再活性化が、ヒト胚盤胞発生に寄与し得ることを示す。結論として、ATP処理は世界中の科学者によってSTAP細胞および/またはSTAP現象を再現することができなかったが、全能性を有する培養ヒト胚盤葉における適切なATP処理(2mMに対して1mM)は、不妊女性にとって有益であろう。

引用文献
1. Niwa H. Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as
stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP). Sci. Rep. 2016; 6,
doi:10.1038/srep28003.
・・・・・
9. Obokata H, Wakayama T, Sasai Y , et al. Stimulus-triggered fate conversion of
somatic cells into pluripotency. Nature. 2014; 505: 641-647.
10. Obokata H, Sasai Y , Niwa H, et al. Bidirectional developmental potential in
reprogrammed cells with acquired pluripotency. Nature. 2014; 505: 676-680.
11. De Los Angeles A, Ferrari F, Fujiwara Y, et al. Failure to replicate the STAP cell
phenomenon. Nature. 2015; 525: 6-9.
・・・・・
posted by Kose at 13:50| STAP

2017年02月25日

ソンビ氏による若山氏変心問題解決の推理(有志の会)

今、有志の会ブログが熱い。
ワトソン氏については紹介したが、ソンビ氏、Ooboe氏も同時に活躍している。
今回の部分は、和モガ氏の泣き所若山氏変心問題理由の薄弱さを補うレベルのものだと思う。
和モガ氏が若山氏の研究の完全さを主張すればするだけ、彼の変心の根拠が失われるというジレンマをもっている。

「ぼくのマウスじゃない」というのは、そう思ったと言うにとどまらず、研究全体を否定する決意を抱いて解析するまで行動したというもっと積極的なものである。(しかも後知恵で間違いとわかった。)

和モガ氏にはこの点について説明すべきことがたくさんあるように思われる。

まあ彼の軽率で薄弱な性格の所為とか、教唆や圧力という人的問題を想定した方が簡単なんだが、彼の性格が本当はどんなのだかよく知らないし、後者は陰謀説じみているので良い説明とは言いがたい。

それに性格攻撃は、片田珠美とか、直接診察をしたわけでもないのに精神病だと診断しちゃう異常性格精神科医師とかわりがないので、これも取り下げる。

ソンビ氏の主張は若山研によるテラトーマの粉飾という画像の使い回しどころではない不正の存在の指摘である。あまりよくわからないが、小保方氏は組織工学の技術でテラトーマを作り、たぶんそれが使い回されたと言うことだと思うのだが、では使い回しでないテラトーマ画像はいったいどうなのだと言うことについてはあやふやな話しか聞いたことがない。なんか鮮明な画像がないから使い回ししたというような説明は存在する。
それについてもっと切り込んだ分析である。

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064271577.html#comments
214. ソンビ 2017年02月25日 14:34
144. ソンビ

>Nature掲載のテラトーマ図について
>Natureの掲載図は立派なテラトーマですから、桂委員会報告のFES1かFLSが移植されたのでは?若山研でのテラトーマ作製は小保方さん?

桂報告書、Nature論文、「あの日」を再度チェックして、下記の推論を得ましたので書いておきます。

●桂報告書に「テラトーマ( 小腸上皮 Fig.2e右、膵臓 ExtDataFig.4c)はGFP陰性であり、テラトーマに由来するものでなくホストマウスの組織であることが判明した」とあります。従って「立派なテラトーマ」は思い違いで、ホストマウス組織であると納得します。

●「あの日」(p.206)には「STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた。・・・第二次調査委員会によって実際に解析された・・・テラトーマに関しては、私がアメリカ出張の間にできたサンプルだった。」と記載されています。

●つまり、Natureのテラトーマ図=ホストマウス組織は小保方さんがアメリカ出張中に若山研スタッフ(若山氏)がホストマウス組織を切り取って作製したものであると推察できます。さらに、桂委員会解析によるFES1(FLSも可能?)移植によるテラトーマ作製も、小保方さんではなく若山研スタッフではとの疑念が補強されます。

215. ソンビ 2017年02月25日 16:55
>214. ソンビ

>桂報告書に「テラトーマ( 小腸上皮 Fig.2e右、膵臓 ExtDataFig.4c)はGFP陰性であり、テラトーマに由来するものでなくホストマウスの組織であることが判明した」

「マウスの組織を切り出してテラトーマ図を捏造した」行為は、小保方さんの博士論文図使用に比較して、圧倒的に悪質です。
コメント214に記載した通り、この捏造犯は小保方さんではなく若山研スタッフであれば、博士論文図使用が公になった時点で、若山氏が突然STAP細胞否定の方向へと舵を切ったことと深い繋がりがあるのではとの疑念に慄然とします


216. Ooboe 2017年02月25日 17:58
ソンビさん

その可能性の推理について

佐藤著書「Stap 細胞事件の真相」
54ページから、第四章「過剰な期待」

このような図が欲しい

Stap 研究を若山氏が本格的に取り組み始めてた、2011年10中旬

若山研では、メンバー総出で若山実験計画の指示のもと、取り組み始めてていますが

佐藤氏が記述されている通り
若山氏が「論文に使える、綺麗なデータを」
要求していた実体からして、
テラトーマについても、
無理な資料を、要求された可能性、は
考え得るように思います。

佐藤先生は、当時の若山研での実験は、
論文想定結果に合うデータのみ求める
不正行為が実体では、と考察していますね、

217. Ooboe 2017年02月25日 18:41
若山氏の突然の
豹変動機を私とパートナーも、資料考察を
続けていますが

この実験データ取り扱い不正行為実体発覚が
避けられないと見極めた、ことによるのが
主な要因と思っています。

しかし、それは、綺麗なデータにしたいがための不適切不正行為で、
実験そのものは、捏造ではなかったと
思います。

生物系実験は、物理、化学系のような、
データが得られにくい、複雑系ですから
ネイチャ一などは、雑誌なので、
一般読者受けにも、綺麗な画像や、データ
が求められているのが実情みたいです、

若山氏は、そういう雑誌の実情に合わせ
これぐらいなら、ま、いいっか て具合

だったと思われます、
とにかく、見栄えのいい論文にしたかったのが本音で実験そのものを捏造する意図は
なかったと、私達は、考察しています、。

ソンビさんご指摘のことが事実なら
それについては、実験捏造になりますね。


追加
219. ソンビ 2017年02月25日 19:44
217. Ooboeさん

桂調査報告書には
●「STAP細胞からのテラトーマ作製は小保方氏のみ」
●「テラトーマ画像はFES1であることが判明した。」
●「分化組織の形態をとるテラトーマ由来の組織と報告されたものはホスト由来の組織であった。」
とあり、
●FES1からの(捏造)テラトーマのスライドグラス試料には「Haruko」とあるので小保方さんの管理だと思います。

しかし、テラトーマのスライドグラス試料の中身はFES1(捏造)テラトーマであり、STAP細胞テラトーマではないので、小保方さんの作製とはいえません。「あの日」の「第二次調査委員会によって実際に解析された・・・テラトーマに関しては、私がアメリカ出張の間にできたサンプルだった。」と符合します。
桂報告書の微妙な表現「STAP細胞からのテラトーマを作製した際は、全ての過程を小保方氏が行ったことになる。」は。「私がアメリカ出張の間にできたサンプルだった。」を含まないと思われますが、気になるところです。
220. Ooboe 2017年02月25日 20:11
桂調査
「テラトーマ実験は、全て小保方氏が
行った」

あの日
「出張中に出来てきた」

小保方さんのこの記述は、桂調査への
遠回しの否定で、
やむなく、指示に
従わねばならなかった方を気遣ったような
表現にも、思えますね

posted by Kose at 20:13| STAP

2017年02月23日

【和モガ】「STAP細胞事件」-STAP幹細胞はどうやって作ったか




若山照彦氏本人と見られる掲示板へのコメント!を和モガ氏が探し出し、小保方晴子氏の手記の初期のキメラ樹立の記述と対照させSTAP幹細胞の二系統の樹立の方法を提示している。
手記の中で、塊で古い手法で細胞杯に入れる方法は、専門的な議論をしている人たちの念頭にある

STAP細胞→STAP「幹」細胞→キメラマウス

という実験計画と合わない。
小保方氏の手記や、小保方学位論文の断片からみて、二人に「幹細胞」をSTAP細胞(当時はスフェア細胞)とは別に樹立するという考えそれ自体がなかったと読書感想文的には思える。

和モガ氏の仮説は

スフェア細胞→キメラマウス→キメラ胚→幹細胞

という時代があったということである。そもそもハーバード=小保方論文は幹細胞樹立など計画していなかった。

ワトソン氏のキメラが先樹立の細胞は破棄された(あるいは隠された)のではないか、という主張とも一致する。

以下が和モガ氏が、引用した若山照彦氏と思われるコメントである。こういうのを探し出す和モガ氏はすごい。そしてそれが手記と符合するのはもっとすごい。

SpermEgg Journal Club
http://www.domoarigato.info/spermegg/Message.cfm?threadid=1030
No. 2172 (2014/02/02 02:51) Cumulina
べさま コメントをありがとうございます。核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。今回の小保方さんの発見はすごすぎたのかレフェリーに相手にしてもらえず、ずいぶん苦労しました。いまマスコミでリケジョとか違う方向で話題になっていますが、本当にすごい研究者で膨大な実験を徹夜続きで行いました。論文ですが、サプリにたくさんのデータが乗っていますが、それもほんの一部です。たとえば細胞の樹立がなかなかできず、STAP細胞を注入したキメラ胚を使って初めて樹立に成功したデータは、当初それだけで論文にするつもりでしっかりした表と解析を行っていたのですが、途中から直接簡単に樹立できるようになり、葬り去られました。実験中にどんどん発展していったのでしょうがないですが、STAP細胞の将来がすごく楽しみです。


posted by Kose at 07:47| STAP

2017年02月22日

STAP関連リンク追加

9月頃荒れていた「有志の会」ブログのリンクを再度追加しました。
現在は、荒し行為が極めた少なくなったほか、一研究者一教育者ブログから移動してきた有力な方の投稿が増え、見違えるような状況です。
ワトソン氏の論考はすでにコピペで紹介しましたし。

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap

学とみ子氏のブログについては活発になったと紹介しましたが、その後たゆまず投稿をお続けになっているので、リンクしました。

学とみ子のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069

学とみ子氏が言及している、朝日新聞傍系に特有のしょぼい記事、WEBRONZAとアエラや週刊新潮のコラムはぼくはまったく読んでいません。
朝日新聞本紙は他メディアと同様のスタンスであるため、WEBRONZA担当編集委員高橋真梨子の独断的な行動だと思います。こいつの動向については「有志の会」に独立のエントリーがあるほどです。

一連の報道で、女性の中年科学研究者、記者が小保方バッシングに特有の役割を果たしているのはあからさまなのですが、それを彼女らは、「なぜ小保方氏は中年男性にもてるのか」という問いにすり替えて論じることがあると思います。あなたたち以外はあなたたちの憎悪感上をもつことができないと言うだけだと思うんだけれど。

何ら彼女に感情はありません。研究が見かけの不正により失敗であったら、騒がずとも消えるべきものを何であんたたちは大騒ぎにしたのか理解できないというだけです。

おそらく自ら中道リベラル・女性エリートが経験しているガラスの天井説(自分が天賦の才に恵まれなかったことを完全に無視してそう思う)と第二次安倍政権のリケジョブームの寵児として現れた小保方氏に「猛烈なルサンチマン」が共有されたんでしょ。

一応教育を受けた一般の老若男女は、エリート全般にルサンチマンはもつかもしれませんが、小保方氏が陥った特殊な立場は理解できないと言うだけの話です。

学とみ子氏は、この女性問題についてもっとも詳しく適切に書いており、他のブロガーにない視点をもっていると思います。
posted by Kose at 07:48| STAP

2017年02月17日

STAP細胞っぽいと評された新潟大学の細胞治療の研究:直接関係はない

刺激(低酸素と低ブドウ糖)が関与はするが、ミクログリアがM2ミクログリアに変化するという発見だから、関係はない。まそれはさておいてiPS細胞より簡単で癌化リスクがないと研究グループが主張しているのが興味深い。

ミクログリアを用いた脳梗塞の新しい細胞療法に成功−新潟大ら
QLifePro 2017年02月17日 AM11:15
http://www.qlifepro.com/news/20170217/successful-new-cell-therapy-for-cerebral-infarction-using-microglia.html
簡単な刺激によりM2ミクログリアに変化できることを初めて明らかに

新潟大学は2月9日、薬剤を用いない簡単な刺激で脳保護的なミクログリアに変化できることを初めて見出し、この細胞を脳梗塞ラットに投与したところ、その後遺症が大幅に改善したと発表した。この研究は、同大学脳研究所神経内科の下畑享良准教授らの研究グループが、新潟病院と共同で行ったもの。研究成果は「Scientific Reports」に2月14日付けで掲載されている。
脳卒中は、日本人の死因の第4位、寝たきりの原因の1位であり、高齢社会を迎えた今、2人に1人が脳卒中を発症する時代だ。なかでも脳梗塞は近年増加の一途を辿っているが、慢性期の治療は再発予防が主体で、機能回復療法はリハビリに限られており、後遺症をもつ患者が多くいることが社会的な問題となっている。
脳梗塞後における脳の障害のメカニズムは非常に複雑で、さまざまな物質が関わっているため、単一の物質を標的とする薬物治療で十分な効果を期待することは困難。さらに、脳には血液脳関門があるために、薬剤が到達しにくいという問題も持ち合わせている。

がん化のリスクがなく、より有効で安全な臨床応用が可能に

そこで研究グループは、ミクログリアに着目。ミクログリアは、状況によって強力で多彩な脳保護作用を持つM2ミクログリアに変化するうえ、血液脳関門を通過して脳梗塞病変に集まる性質を持つ。このミクログリアを、酸素とブドウ糖の濃度が低下した、脳梗塞に類似した環境に短時間曝露させるという簡単な刺激を与えることで、脳保護的なM2ミクログリアに変化することを初めて発見。脳梗塞を発症後、すでに1週間経過したラットにその細胞を投与すると、血管のバリアを越えて脳内に入り込み、成長因子やいくつかの脳保護タンパクを脳梗塞の病変周囲で増加させることがわかったという。さらに、脳梗塞病変における新しい血管の再生や神経細胞の再生が促進された結果、脳梗塞後遺症である運動感覚障害の回復が促進されることも世界で初めて明らかにした。
脳梗塞に対する細胞療法では、iPS細胞や幹細胞などについて研究されているが、これらと比較して細胞の操作が簡便であり、発症早期からの治療が可能である点やがん化のリスクがない点で、より有効で安全な臨床応用が可能になるという。実用化されれば、比較的簡単な操作でミクログリアのM2化が可能であるため、専門的な細胞調整センターをもたない一般病院における治療の普及につながる。さらに、ミクログリアは現在の技術で脳から採取できるほか、血液中にもミクログリアに似た細胞が存在するため、さらに簡便な治療法を開発できる可能性があると、研究グループは述べている。(大場真代)


同論文は次
http://www.nature.com/articles/srep42582

Microglia preconditioned by oxygen-glucose deprivation promote functional recovery in ischemic rats
Masato Kanazawa, Minami Miura, Masafumi Toriyabe, Misaki Koyama, Masahiro Hatakeyama, Masanori Ishikawa, Takashi Nakajima, Osamu Onodera, Tetsuya Takahashi, Masatoyo Nishizawa & Takayoshi Shimohata
Scientific Reports 7, Article number: 42582 (2017)
doi:10.1038/srep42582
Received: 31 August 2016
Accepted: 12 January 2017
Published online: 14 February 2017

ファーストオーサー
Masato Kanazawa
Department of Neurology, Brain Research Institute, Niigata University, 1-757 Asahimachi-dori, Chuoku, Niigata, Japan
ラストオーサー
Takayoshi Shimohata
Department of Neurology, Brain Research Institute, Niigata University, 1-757 Asahimachi-dori, Chuoku, Niigata, Japan
posted by Kose at 19:01| STAP