2017年03月20日

【学とみ子】和モガ説を紹介への感想氏大反論を軽くいなす学とみ子氏

和モガ説について、学とみ子氏が専門的に擁護したという事実はない。ntES細胞説は小保方氏に有利な材料だと指摘しただけである。

まず先行する和モガ説に言及したブログエントリーへの怒濤のコメント。なんで和モガ氏にコメントしないのか訳がわからない。

学とみこ様

和モガさんの書いていることは、以前から、専門家の目からは間違いだらけです。今回の129X1のミトコンドリアがB6である問題も、日本のSLCのものに限らず、データベース上のJackson Lab.由来(129Xのソース)の129X1マウスのゲノムデータを見ても、ミトコンドリアは同じようにB6型(正確には129型のSNPは見つからなかった)でした。つまり、FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。
2017/3/19(日) 午前 7:04 [ kanso ]

そもそも、ゲノムデータからミトコンドリアがB6型と判断すること自体が困難だと思われます。ご自身でNGSデータを見れば分かります。系統特有のSNPが見つからないからです。専門家の@kasukawa氏が別のTweetで「おそらく GRCm38 でいうところの chrM:15123のSNPのことですね。これ期待していたのですが駄目で、Sanger の resequence データ見てみたら、129系では129S1だけしかSNPになっていなかったんですよね。」と遠藤氏と会話していますが、そのとおりだと思います。遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。少なくとも、論文発表できるレベルか疑問です。
2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ]

専門家同士(遠藤氏、@kasukawa氏)のTweetは、専門家同士の会話とはいえ、未発表のスペキュレーションが含まれています。これを都合良くつまみ食いするのは危険です。もとのデータに当たるか、参照した専門家に見解を問い直す必要があります。和モガさんは、以前から、このような断片的なものや、論文、週刊誌まで、科学的な信憑度の様々な情報を都合良く組み合わせ論を展開しています。また、専門家なら到底考えないようなおかしな推測を平気でしています。なんらかの科学的な結論に到達できるレベルの考察ではありません。まして、他人の疑義を指摘できるようなレベルには達していません。
2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ]

和モガさんの書いていることで、FLSに関して他にもおかしな例を挙げておきます。和モガさんは、調査時のFES2は、FLS3に本来のFES2を少し混入させ偽装したとしていますが、そのようにしても、和モガさんの言うようには、chr3/8の特徴的な染色体欠失が検出されなくなったりはしません。和モガ氏が、欠失のPCRによる検出原理を理解していないための誤解です。それから、FES2のゲノムのNGSデータを見ると、当該部分に欠失を持つリードは何十もあるなかに1つも見つかりません。これも、FLS3に混合して偽装したならまずありえないことです。つまり、和モガ氏のFES2の説明は2つの科学データに矛盾します。FES2偽装の説明ができなければ、和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。
2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ]

他にも、細かい誤解や間違いをいくつも見つけています。和モガさんの言うことの間違いなど普通の専門家は指摘しませんから放置されていますが、この人の言うことがなんらかの解決に結びつくと考えていても、間違った方向に行くだけだと思いますよ。間違った科学的な議論は誰の助けにもなりません。本当に事件の解決を願っている方のようなので、老婆心ながらコメントいたしました。 削除
2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ]

今回のことで例を挙げるなら、和モガさんの科学情報に対するおかしな姿勢は以下のようにまとめられます:

・遠藤氏の、ミトコンドリアに129型のSNPが検出されなかったという見解は、採用している。
・一方で、遠藤氏の、それが系統の汚染によるとする見解は、採用していない。
・さらに、自身で生データを確認していない。

要するに、データを確認せず、それに対する専門家の見解を、自説に都合良く採用しているということです。この危険性は、お分かりかと思います。
2017/3/19(日) 午前 7:34 [ kanso ]

2014年7月2日
はぐれ研究職kasu ‏@kasukawa
fastqファイルをいじった可能性はほとんどないと思っているけど,データにつけられたラベル(サンプル情報)をいじっている可能性は否定しない
kanso さん
こういうのも忘れないで下さいね。
それと、若山さんはマウスの受け渡し記録が無い。
マウスの管理記録も無い。
若山さんが小保方さんに何渡したのか、証明出来ない。
というか、証拠を残さないようにしている。
動物愛護団体からも、クレームついてるし。 削除
2017/3/19(日) 午後 9:56 [ YK ]


学とみ子氏の回答を失礼ながら全文貼らせていただきます。見事な文章なので。
有力研究者を守りたい?研究界の沈黙に不満を持つ人々は、「あの日」を買います
2017/3/20(月) 午前 0:33 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14851707.html

kanso様、コメントをありがとうございます。
大変、詳細で、ご示唆に富むご説明いただき、感謝します。
そのお礼をかねまして、こちらの記事蘭に書かせていただきます。

kanso様は、遺伝子解析のご専門家でいらして、以前、別のネット記事で、自費によるNGS解析をするための必要備品を解説されていました。遺伝子解析にお詳しい研究者の方ですね。

一方、和モガ氏は、実際に研究室で実験をされている方でなく、(推論では)、未解決事件の推理に大変な才能をお持ちの方とお見受けしています。過去に、STAP事件以外にも、いろいろな未解決事件の真犯人などを推理されています。
今回も、ご本人は、一つの推論をしめされているとおしゃっています。

そうした意味で、立場が違う賢者同志でご議論いただくと、第三者には、大変、参考になるものです。
学会で、演題発表後に活発な質疑応答があると、いろいろな問題点があぶりだされるのと同様です。聴衆にとっては、疑問点が明確になるので、大変ありがたいです。

学会発表や質疑応答の聴衆が、専門家同士の会話を聞いて、理解できないことがあります。
そうした意味で、専門的な議論は、所詮、聞く人自身の知識の中でしか、理解できません。
わからないことは、正しく理解できないです。
ですから、間違ったり、正しくないのに気づけないということはあるかと思います。

人が疑問を感じる場合には、知識を深め、その後の専門者間の議論を注意深くフォロウしたり、文献やネット検索していくしかありません。

kanso様の以下のアドバイス 青字
FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。・・・・・・

遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。・・・・・


ねつ造犯がいたとしても、やむにやまれず行動だったのかもしれませんね。
たとえば、事故(気づかずして)でESが混じってしまったとすると、それを小保方氏のせいにしようと必死に細工したとかですが・・・・推論はいろいろにできます。
(犯人は)チューブを置いただけ位だっただけとか・・・・。

遠藤氏なども、STAP細胞にアクロシンが入っているとかは、かなり早くに知っていた可能性があります。ねつ造は許さないとした彼特有の正義感かもしれませんし、分子生物学会もねつ造の証拠データを持っていたかもしれません。
学者の立場では、ねつ造は絶対、許せないと思います。

kanso様 青字
和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。

本当は、こうした研究者の考察や証言などが、もっと出てきて、“STAP細胞はES細胞と同じ細胞”現象がなぜ、生じたのか?がもっと議論されていいと思うのです。

そこで出てくる疑問は、若山研究室に検体提出させたことへの反省ではないでしょうか?
若山研究室のスタッフも、小保方氏同様に容疑者として扱うべきとなるのではないでしょうか?

しかし、マスコミは、ねつ造追求の興味本位に走り過ぎました。学者に踊らされました。そして後に引けなくなりましたね。そしてその後の追及報道をしなくなってしまったのです。

理研の調査委員会は、“STAP細胞はES細胞と同じ細胞“の証拠や原因をしめせなかったのですから、複数の推論や可能性を示すべきでした。
小保方ねつ造論だけを示唆するのは片手落ちでしょう。

調査委員会は、「STAP細胞とES細胞が同じ細胞であった理由は不明であり、小保方氏のみ疑うものではない」とした結論が必要だったと思います。

今からでも、理研が小保方氏に(小保方ねつ造説との世論を誘導したと)謝罪会見をしてくれたら良いのになと思います。小保方氏はこれで随分救われると思います。

後は、和モガ氏のような推理の得意な方や、kanso様のような研究者の方が、いろいろ解説してくれたら、それでこの問題は良い方向へ向かいます。

今回、一般の人々がねつ造論に反発したりしている理由は、調査委員会は証拠を示せない状態で、小保方ねつ造説の印象操作をした点と思います。
盗みの現場を見ずして、盗みをしただろうと疑うのは一般良識に反します。

桂調査委員会の裁定に対して、学者からの反論や解説がありません。
やはり、理研という国レベルの研究所が決めたことに、研究者たちが逆らうことができないのだろうと、一般人は思っています。だから、高度な知識を持っている人たちが、沈黙していると、人々は感じています。

有力研究者を守りたい?研究界の沈黙に不満を持つ人々は、「あの日」を買います。
又、BPO委員の一般人たちは、名誉棄損の裁定を下します。
皆、沈黙に不満なのです。

ところで、kanso様にお聞きしたいのですが、李博士とのご連絡をとられてもいましたね。
李博士は、小保方氏にどのような印象をお持ちなのでしょうか?検体が盗まれたと信じているのでしょうか?彼にとっては大切な検体だったと思うのですが、若山氏への不信感はどうなのでしょうか?
李博士には山梨大に行く話がでていたようですが、小保方氏も「あの日」に、若山教授に山梨大に誘われてと書かれています。採用についてライバル同士だったのでしょうか?

すみません、いろいろ、ぶしつけに伺っています。
よろしくお願いします。
今後も、いろいろご教授いただけるとありがたいです。
posted by Kose at 14:35| STAP

2017年03月19日

【有志の会】J・ワトソン氏とOoboe氏の討議 アクロシンマウス解析虚偽、129GFP ESについて 追加2

まだ日・月曜あるので、ゆっくり討議されることを期待したい。随時更新する。
「したらば、業平さん」―したらば掲示板「静かな湖畔の森の陰から」で検索(リンクしない)―で770あたりから、荒し行為が始まっていることが確認できる。

「有志の会」:STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

506. J・ワトソン 2017年03月19日 07:08
Ooboeさん

放医研および理研で行われた解析実験についてもう一度まとめておきます。

(1)未知のGFP挿入部位を確定させるための実験(2ヶ月かかる)
  @ FISH
  A genome walking等

(2)GFPに隣接する部位のプライマーを用いた実験(1週間で出来る)
  B若山氏が記者会見で示したPCR

当初、放医研および理研においては@とAが行われたと考えられます。Aは確実に行われたはずです。これをやらないと、CAG-GFPに隣接する塩基配列がわかりませんので、Bのプライマーを設定することができません。@は確実にやったという証拠はありませんが、このような場合、通常は行われるものですから、まずやっただろうと思われます。

@とAが両方行われれば、3番ヘテロ挿入であることが確定します。しかし、Aだけの場合は、3番と確定できない可能性も残るかと思われます。若山氏および理研の発表した訂正文書にはAだけ行われたことが示唆されています。しかし、その場合でも、すでに詳述してきました通り、プロが見れば15番だと誤認する余地はないように思われます。

507. J・ワトソン 2017年03月19日 07:31
したがって、この@やAの結果をそのまま発表することはできない。そこで、放医研ではAの実験でCAG-GFPに隣接する位置に「発見」された15番のDNA断片(アクロシンプロモーター)のプライマーを用いて手っ取り早く15番であることを示すデータを作り上げ、理研の解析担当者に送った。

と同時に、このデータをマスコミにリークした。

そして、理研の解析担当者は、竹市氏など理研幹部にはAの結果をありのままには説明せず、都合の悪い部分を隠した上で、CAG-GFPに隣接する部位には15番の配列が存在したことだけを強調し、理研でもBの実験を行って早急に発表すべきと主張した。

竹市氏はこれは何かおかしいと気づき難色を示したものの、結局は押し切られてしまった・・

508. J・ワトソン 2017年03月19日 07:50
まあ、そんな経緯だったのではないか。

彼らはなぜ、そこまで15番の「誤認」にこだわったのか。私は失念しておりましたが、teabrakeさんご指摘の通り、15番にヘテロ挿入ならば「僕のマウスではない」ことになる。これによって、若山氏は他の論文著者らに論文撤回を迫ることができた。「あの日」にはっきりと書かれていたことでした。

ですから、やはり、15番の「誤認」を偽計として、論文撤回という業務妨害を行ったという告発が最も紛れがなくわかりやすいかもしれません。

509. Ooboe 2017年03月19日 08:25
ワトソンさん

分かりやすいご説明ありがとう
2014年6月16日
若山氏記者会見の後

6月18日の怪文書が投稿された。要旨

竹市のこと信用してたのね。御愁傷様
竹市は本件をここまで深刻にした張本人です
で、細胞の調査することには絶対反対ね。
認めてもしぶしぶ
CDB は5月末になってからやっと細胞の
調査を始めた。
けれど、若山に
プライマーの配列聞いていたから、
一瞬で元のES が同定WWW

もっと早くやってればCDB
こんなことに「解体のことですね」
ならなくて済んだんだよ。
小保方が引っ越しの、どさくさに
若山研の所から盗んだ細胞が箱ごと
発見されたことも公表しろよ

小保方、地獄のそこはまだまだ深いぜ


この怪文書と思わしき投稿者が
したらば、業平さんの所に出没しだしました
焦ってますね。770あたりから
御愁傷様と感想します。


一瞬で元のES が同定、とは
129GFP ES ラベル容器のことです。

これを解析担当部所から、NHK にリーク
して、若山記者会見の夕方、
CDB 小保方冷凍庫から、
ES と書かれた容器発見
中身を調べたらStap と遺伝子特徴一致

理研広報発表は、地味なので
ES 発見情報の最大効果を、画策し成功した
解析担当部所からの偽計でした。

この段階では、理研広報は、ES 解析は
6月16日の本部広報公式発表に含まれない
サンプルだったため、慌てて保留コメント
せざるを得ませんでした。

ここの解析担当有力関係者から
石川氏に129GFP ES は若山清香夫人作製
ES 画像の説明をうけ、小保方が盗んだ、の教唆があったから確認に山梨へ

この有力幹部の紹介があったからこそ
若山教授は、面識のない石川氏を
山梨駅までわざわざ丁重に出迎えに行った
訳です。
ですので石川虚偽告発と6月16日夕方NHK
報道画策は、同根偽計の解析担当部所の
画策でした。
怪文書氏は、その関係者でしょう。

*オホボポエム部分は引用形式にした。

追加
511. J・ワトソン 2017年03月19日 10:32
補足です。

>15番にヘテロ挿入ならば「僕のマウスではない」ことになる。これによって、若山氏は他の論文著者らに論文撤回を迫ることができた。

本当は、15番だとしても「僕のマウスではない」ことの証明にはならないはず。なぜかといえば、GFP何番挿入だか不明のマウスなど若山研にはいくらもいたはずだから。

おそらく、3番ヘテロであることは、解析担当者にはわかっていた。しかし、3番は確実に「僕のマウス(光る精子の実験用マウス)」だから、@とAの解析結果を発表することはできなかったのでしょう。

だから、Bの結果を出して15番と偽りの発表をして論文撤回させた後、「あれえ?やっぱり違うかも、ちょっとよくわからなくなりました。今後さらに詳細な解析が必要です」などとお芝居をやった。

さらに・・

「でも、予想もしなかったことですが、なんと、驚いたことに、Acr-GFPなどという意外なものが挿入されていたようなのです。なぜだろう?わかりません。でも、これだと、やはり、僕の渡したマウスとは違います。でも、もっとよく調べてみないと・・」などと再び見え透いた猿芝居。

でしょうね。


追加2
515. 閲覧者 2017年03月19日 16:02
>>
若山氏は「光る精子の実験に使われたSTAP幹細胞」を本物の「FLS」と置き換えた。その時から「FLS」はAcr-GFP入りになったのですよ。仮説ですけどね。

あなたの説では「光る精子の実験」ってSTAP幹細胞を使った実験だったのですね。ではそのSTAP幹細胞はどういう実験で作られたものなのでしょうか。これは論文の実験ではないのですね。
STAP幹細胞はSTAP細胞が無いとできません。STAP細胞を作るのは小保方さんです。その時の細胞はどんなマウスを渡されて作られたものなのでしょうか。つまり、
@光る精子の実験に使うSTAP幹細胞作りの実験のためのSTAP細胞作製実験
A光る精子の実験に使うSTAP幹細胞作りの実験
BそのSTAP幹細胞を使った光る精子の実験

このAを論文の実験であるFLSと置き換えたというわけですね。そうであるとあなたの言う「光る精子の実験」では小保方さんにAcr−GFPマウスを渡してSTAP細胞を作らせたということですね。
そちらは分かった。でもそういうことになると今度は入れ替えられたもとのFLSとラベルされていた容器に入っていた細胞は何であったかはものが隠されてしまったから分からないということになるんですね。

・・・・

520. J・ワトソン 2017年03月19日 18:16
515. 閲覧者さん
>A光る精子の実験に使うSTAP幹細胞作りの実験
>このAを論文の実験であるFLSと置き換えたというわけですね。そうであるとあなたの言う「光る精子の実験」では小保方さんにAcr−GFPマウスを渡してSTAP細胞を作らせたということですね。
>そちらは分かった。でもそういうことになると今度は入れ替えられたもとのFLSとラベルされていた容器に入っていた細胞は何であったかはものが隠されてしまったから分からないということになるんですね。

そういうことです。「もとのFLSとラベルされていた容器に入っていた細胞」がCAG-GFPマウスから作られたSTAP幹細胞、という説です。ようやく、おおよそ、わかってくれたみたいですね。ちなみに、この説は多分小保方さんも支持している説だと思いますよ。
521. J・ワトソン 2017年03月19日 18:22
516. 閲覧者さん
>やっと分かりましたよ。あなたはサンプルの中身がラベルチューブはそのままで入れ替えられていると言うことをはっきり言わないから伝わらないんですよ。私の言ってるのは入れ替えられたFLSです。あなたが言ってるのは入れ替えられる前のもとのFLSだ。

これはどうも。説明が下手ですいません。サンプルの中身を入れ替えると、中身が混ざってしまう可能性があるでしょうから、おそらくは、本物のFLSはそのまま隠して、「光る精子」の実験用のSTAP幹細胞のサンプルのラベルを「FLS」と貼り替えて、解析に回したのでしょうね。

522. J・ワトソン 2017年03月19日 18:31
517. 閲覧者さん
>入れ替えられる前の本物のFLSというものがあって、それは「僕のマウス」を小保方さんに渡して、ひょっとしたらナイフ切り分けで本当にキメラができ、そしてその幹細胞も樹立できてFLSと名付けられたということですかね。そしてその結果がアーティクル・レター両論文になっているということになるのですね。つまり、大成功であったと。

ピンポ〜ン! 大正解で〜す!

>しかし、その場合なぜ若山さんは突然論文がアクセプトされた後にそれを取り消さねばならないのでしょうかね。

ですからねえ、それは動機論として、散々書いてきたじゃないですかあ。また一からやり直しですかあ。そのうちまたやってもいいですけどねえ。

523. J・ワトソン 2017年03月19日 18:49
>それに、これだと小保方さんがGFPをヘテロに入っていると記載している事実がうまく説明できない。

記載はヘテロですね。でも、論文のデータからはホモかヘテロかわからないと思います。しかし、小保方氏も「あの日」において、この実験のキメラの子供にはCAG-GFP陰性のものがいた(論文には記載なし)と書いていますので、実際はヘテロだったのだと思われます。

で、小保方氏(あの日)と若山氏(桂報告書)がなんと言っているかというと、少なくともこの実験を終えた直後には、「僕の(CAG-GFPの)マウスコロニーがおかしかった」と若山氏が判断した、ということです。

しかし、若山氏はその後、その判断は間違いで、論文の実験は小保方氏の捏造によりAcr-GFP入りES(ヘテロ)にすり替えられていたので、当然の結果だったのだという解釈に変更したのです。

私は「僕のマウスコロニーがおかしかった」が真実ではないかと思います。

524. J・ワトソン 2017年03月19日 18:54
>12/27Harukoテラトーマですね。あなたの仮説だとここからAcr-CAGが出ている事実が説明しにくいでしょうね。

これについても何回か説明していますよ。「光る精子」の実験に用いられたSTAP幹細胞からも、テラトーマとキメラマウスが作られていたのです。これは「あの日」を読めばわかることです。桂報告書におけるテラトーマとキメラ組織の解析に用いられたものはそれだったと思われます。

525. J・ワトソン 2017年03月19日 19:02
514. 閲覧者さん
>そもそもあなたのおっしゃる光る精子の実験言うのはどういうものか知りません
>でも、あなたはそういう実験があったのだとおっしゃる。そこはそれこそ説ですから全く問題はない。

これは私の説ではありません。小保方氏が、「あの日」の中で、当時若山研ではSTAP幹細胞を用いた「光る精子」の実験が行われた、小保方氏はそれを見て知っていた、写真まで残っている、と書いているのですよ。


閲覧者氏が読んでいないワトソン氏が指摘した『あの日』部分 *Kindle版のためページわからずすまん
 *ntES仮説のような大胆なことを主張する場合細部まで説明できることのほうが重要だと思う。ntES仮説は光の媒体はntESだと行っているような感じにぼくには聞こえるのだ。和モガ説は、閲覧者説とは違う。少なくとも3人誤解しているのを見た。和モガ説は、太田ESがないはずの若山研になぜあったかを説明する仮説である。エーテルのような秘術を唱えてはいない。
振リ返ってみると、幹細胞株化の論文のための実験には、もっと注視すべ き出来事が起きていたキメラマウス作製は初期腔の中に注入した細胞が個体を形成するさまざまな細胞になれる能力があるかどうかを確認するための 実験だが、精子や卵といった生殖細胞にもなることができ遺伝情報が次世代へ伝承される現象をジャームライントランスミツションと呼ぷ。ジヤームライントランスミッションを観察するためにはキメラマウスに子供を産ませ、その子供がキメラマウス作製時に注入された細胞の遺伝子を有しているかを 調べることで判定できる。今回の実験系の場合、実験が正しく行われていた ならば生まれてくる子供たちはすべてGFP陽性で緑に光るはずだった。ところが、若山先生から、「生まれてきた子供たちの半数にGFPの発現 がなかった」という結果を聞かされた。「どうしてですか?」と伺うと、「僕 のマウスコロニーがおかしいみたい」とおっしゃった。私は渡されたマウスで実験を行っていたので、マウスの系統管理にとても詳しい若山先生がその 結果に納得しているのなら、そのようなこともあるのかな、と気に留めていなかった。しかし、若山先生がどの系統のマウスを実際に交配し、どの赤 ちゃんマウスを私に渡していたのかについての記録はつけられていなかった。 また、ジャームライントランスミッションを観察する実験の際には、マウスが自然交配するのに要する時間を節約するために、若山先生は幹細胞化した細胞からできたキメラマウスから「光る精子」を顕微鏡下で採取し、顕微授精させる実験を行っていた。

・・・・・

また、若山先生がSTAP細胞から樹立したというSTAP幹細胞も以前に若山研で作製された既存のES細胞であったと報告された。STAP細胞は増殖能が低く、それがSTAP細胞の特徴のーつであリ、若山先生も熟知していたはずである。もし私がES細胞をSTAP細胞だと偽って渡していたのなら、もともと増殖している細胞が渡されていたことになリ、若山先生が観察した、増殖能の低いSTAP細胞からの無限増殖する幹細胞への変化は起こるはずがなく、気がつかないはずはないのではないだろうか。さらに若山先生はキメラ実験・STAP幹細胞樹立実験を行っていた当時、128XB6 F1のES細胞は若山研に存在していなかったと多くのメディアにご発言をされていた。そして、これらの実験に使われていたES細胞は若山研で飼育されていたアクロシンGFPマウスという特殊なマウスから作製されたものであったこ とも調査結果として発表された。アクロシンGFPマウスは、通常のGFPマウスでは観察されない「光る精子」を持っているという特徴があるそうだ。STAP幹細胞からできたキメラマウスのジャームライントランスミツションの実験の際、「光る精子」を自身で採取し実験を行っていたにもかかわらず、若山先生は「STAP幹細胞は自分の研究室にはいなかったマウスからできた細胞だった」と6月の記者会見で発表し、まるで私がマウスや細胞をすリ替えたかのような推論を社会に植えつけた。 6月の終わリの検証実験参加の打ち合わせの帰リ道に、STAP幹細胞が間違いなく若山研にいたマウスに由来しておリ、そのマウスがアクロシンGFP マウスであることがわかったと私は連絡を受けた。連絡をくださった方に「アクロシンGFPマウスはどんなマウスなんですか?」と伺うと、「精子がGFPで光るという性質を持っている」と教えてくれた。私は若山先生が光る精子を顕微授精する実験を行っていたことを思い出し、その時の実験の写真も残っていることも思い出した。「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げると、「確信犯」と言葉が返ってきた。
posted by Kose at 10:16| STAP

2017年03月18日

ある『あの日』の感想書評ブログ 追加:小保方さんに失望したのは「研究に関する未熟な考え」ではない。

先日、知識人の方々の低俗な議論を紹介したが、今回紹介するのは全くの読書家の人の丁寧な感想だ。たいへん冷静でよくまとまっている。昨年の悪夢、アマゾン・レビューの混沌も遠い昔の気がする。最初の導入部分だけコピペさせていただく。大学知識人のみなさんにも、見習っていただきたいレベルである。

【あなたの真実は?落ち度はあったが本当の悪は他にいる!!】STAP細胞騒動の小保方晴子さんの著書「あの日」読了〜感想書評レビュー〜
くす太のの何でもレビュー 2017-03-08
http://kusutanet.hatenablog.com/entry/2017/03/08/110259

どうも、くす太です。

STAP細胞では日本社会全体が大きな騒動となり、様々な憶測が流れた中で、結局STAP細胞というのは幻・捏造の類であるという風に多くの人が認識していると思います。

その騒動の中心人物であった小保方晴子さんの著書「あの日」が発売されて以降、一体どのようなことが書かれているのか、STAP細胞の真実はどうであるのかという思いから、是非とも読みたいと思いながら、やっと今回読むことが出来ました。

本書を読了した感想やSTAP細胞騒動について感じたことなどを書いていきます。

※あくまでも私個人が本書を読んで感じたことです。是非とも他の方々にも本書を読んで頂き、各個人による真実を見出して欲しいところです。

[目次]

本書の概要
ざっくり感想
小保方さんについて感じたこと
本書を真実とした時の悪
本書が真実でない時の悪
いずれにしても悪
まとめ
<PS>

本書の概要

著者は小保方春子さん。

本書は2016年(平成28年)1月に第一刷が発行されています。

小保方さんは子供時代の友人の難病を目の当たりにし、誰かの為に、役に立てることがしたいと思い、それがその後の人生の指標となっていきます。

小学校・中学校・高校と進学していく中で、医師への道も考えましたが、多くの人に貢献する為に研究者への道を志すこととなり、早稲田大学へ進学します。

大学では運動部に所属し、卒業後の研究者への邁進を考え、運動に明け暮れる日々。

大学卒業後は東京女子医科大学・ハーバード大学医学大学院に所属し、研究の為の充実した設備面などから理化学研究所に身を置き、研究者として従事していくことになりますが、2014年(平成26年)にSTAP細胞に関する論文発表により、壮絶な転落人生を進んでいくことになります。

本書では小保方さん自身が研究者としての道やこれまでの研究実績、研究に対する熱い思いなどに始まり、STAP細胞に至った経緯、騒動の真実、この日本社会の大きな闇について書かれています。

ざっくり感想

本書は本当に終始とても丁寧な言葉で綴られています。

STAP細胞を研究し、論文として発表、その後の様々な裏切りや非礼が多くの周囲の人間からあったにも関わらず、丁寧な言葉はブレることがありません。

決定的な裏切りや非常識でしかない対応をする人たちに対する礼儀を一切失わないところが単純にすごいと感じました。

本書を読む限りでは、小保方さん自身の手痛いミスはありますが、本当の悪は小保方さん自身ではなく、STAP細胞の研究を主導して進めていた人物やマスコミ、ひいては理化学研究所(通称、理研など)であると感じます。

自分たちに火の粉や批判が来ないように小保方さんを全面的に悪人へと仕立て上げ、世論を操作し、面白おかしく一人の人間を社会的に抹殺して真実を闇へ葬ろうとしているような印象を受けました。

最終的には早稲田大学においても異常さを感じざるを得ません。

ただただ読んでいて感じことは、前半は小保方さんの研究への愛・熱意ですが、後半からは本当の悪人たちの気持ち悪さ、日本社会の闇の深さを感じました。

【以下ブログの方でご覧いただきたい】
http://kusutanet.hatenablog.com/entry/2017/03/08/110259


追加:こんなのも見つけた

小保方さんに失望したのは「研究に関する未熟な考え」ではない。
東大大学院生25歳の999の考えたこと 2017年03月08日
http://jukusoku.com/archives/13193871.html
僕が失望したのは、小保方さんにそこまでの精神的強さがなかったことです。

いや、別に小保方さんが精神的に弱いというわけではないんですよ。
普通の人と比べるとまあまあ強そうではあります。

現代であろうと、未来にであろうと、すごい成果を出す人であればちょっと精神的に強いくらいではいづれもたなくなります。

ちょっと強いではダメなんです。

めっちゃくちゃ強くないとダメなんです。

どんどん進んでいくような。もうブルドーザーくらいな。それも、アンチを利用して名を挙げてそれに群がるマスコミをさらに利用して金儲けする。そして、それを元手に会社を立ち上げて、研究するくらいの図太さが欲しかったです。

具体例を示すと、
堀江さんや椎木里佳さんくらい精神的に強くないと、すごい成果なんてだせないですよ。
この2人はスーパー精神的に強いですけど、これくらい強くないとすごい成果はでないです。

堀江さんや椎木さんと小保方さんの違いは叩かれ慣れているかどうかです。慣れだけです。小保方さんも叩かれるのに慣れればあの2人のようになれます。
逆に、叩かれて落ち込んでしまったというのは、それまでに叩かれていなかったということを示しています。

小保方さんはまだまだ間に合います。
体調が回復したら、また不死鳥のように戻ってほしいです。
引き続き雑誌に日記掲載して、どんどん金を稼ぎ、また研究者として復帰してほしいです。あわよくば、もっとテレビ出て女優とかタレントやっても良いと思います。これはやりすぎか。

必ず誰かが手を差し伸べてくれます。
posted by Kose at 13:45| STAP

【有志の会】J・ワトソン氏による若山氏STAP威力業務妨害の核心 追加:Ooboe氏の回答

Ooboe氏は、お疲れで討議に参加されなかったが、J・ワトソン氏が別に論じていた若山氏「ぼくのマウス」虚偽をまとめた。さらなる進展を期待したい。

有志の会:STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

468. J・ワトソン 2017年03月18日 06:33
Ooboeさん

若山氏の犯罪の悪質性はどこにあるのか?

若山氏は、キメラ実験のために、小保方氏にCAG-GFP入りマウスを渡した。ところが、そのマウスの細胞から作ったはずのSTAP幹細胞を調べたところ、Acr-GFPが入っていることがわかった。「これは僕が渡したマウスの細胞ではない。細胞がすり替えられている。」そのようにして若山氏は、小保方氏が細胞をすり替えた、すなわち捏造した、ということを強く示唆したのです。

しかし、私が若山氏の記者会見その他の公式資料を検討したところでは、若山氏は最初からFLS-STAP幹細胞にはAcr-GFPが入っていることを知っていたとしか考えられない。これは何を意味するのか?「細胞をすり替えた」のは若山氏だということです。そのことによって、小保方氏に捏造の罪をなすりつけたのです。告発すべきはこの点なのです。

若山氏はFLSがAcr-GFP入りであることを最初から知っていた、このことの一つの証拠として、「15番の間違え」問題が存在しているのです。この「間違え」問題自体に焦点を当てて告発しても、若山氏の犯罪の大筋からはずれてしまうのではないでしょうか。


Ooboe氏
489. Ooboe 2017年03月18日 17:04
ワトソンさん、閲覧者さん、皆様

様々な議論がお相手に敬意の念を抱いて
為されていることに、私は嬉しく思っています。

パートナーは、こちらでの科学面からの
偽計解明が進むことを楽しみにしています。

しかし、今、告発書状を行政書士さんと
作成途上において明確事実に促して、
シンプルにすることを、目指しているそうです。

科学面からの偽計裏付けも、
されれば強力な援護に
なります。裁判過程で科学根拠が示される
ことになって欲しいと期待していますが
ワトソンさんも、閲覧者さんも
マイペースで取り組んでいってください。
とのことです。
皆様
書状は、かなりまとまりつつあります。
なには、ともあれ受理を目指しています。

事案が大問題なので、引き受けてもらえない
だろうと、詳しい方から言われてましたが
とても意欲的な方に出逢たそうです。


J・ワトソン氏の回答
491. J・ワトソン 2017年03月18日 18:06
489. Ooboeさん
>しかし、今、告発書状を行政書士さんと
>作成途上において明確事実に促して、
>シンプルにすることを、目指しているそうです。

なるほど。それも一つの手でしょうね。了解です。
うまくいくといいですね。期待しております。
いろいろケチをつけてはおりますが、基本的に応援しておりますから。

posted by Kose at 12:35| STAP

2017年03月17日

【有志の会】Ooboe氏とJ・ワトソン氏、「若山氏威力業務妨害」議論の進展

Ooboe氏のパートナー氏の告発は、正確ではないけれど要約すると、マウス遺伝子の私的解析を公的機関の解析と誤認させて(詐称して)、小保方氏のSTAP細胞実験のねつ造説を誘導したと内容だが、一部私的か公的かという部分だけが違法であるとか、私的か公的かで相対的ではないかとかいう議論がある。びっくりである。なにかもっと水戸黄門の印籠みたいな論拠をおもちなのだろうか?それは公文書で明確に証明できる論拠だということであって、Ooboe氏のパートナー氏は、STAP妨害グループの策動の全体を問題にできればしたいのである。そういう方向で批評家面するならしていただきたいものである。Ooboe氏の告発部分以外の見解は批評家の方も学ぶところ大であると思う。

今朝やっとワトソン氏による若山氏の知人の解析トリックについてOoboe氏に発言があったが、討議までは至らなかった。それは私的公的というのにとどまらず、若山氏と解析者があらかじめ結果を知っていて、知らなかったふりをしたという説である。それは可能性の次元であるが、小保方手記などと合わせれば、若山氏の行動の「合理的疑い」といえるまでにはなるだろう。

「有志の会」
STAP細胞事件についての議論

http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
443. Ooboe 2017年03月17日 00:23
理研CDB 研究者有志達による偽計告発

佐藤貴彦著書「Stap 細胞事件の真相」より

若山氏第三者解析結果は5月30日
理研解析担当部所も、5月小保方研保全試料の
解析を進めていて、6月2日に解析報告文書を
解析担当部所幹部が作成していた。

若山第三者解析結果をCDB 研究者有志から
リークしてもらった、毎日須田記者は、
山梨若山氏のところに、発表を迫まりました

次の日6月4日毎日新聞に若山第三者解析を近々発表記者会見予定と、報道

この記事に慌てた、理研本部は、かってに
発表されては困ると、6月5日
急遽若山氏を本部に呼び出しました。

その本部テレビ会議で、発表すべきか否か
の討議がなされた。以下須田記者より

討議の結論を導く提案をしたのが
神戸理研CDB 幹部
「CDB に保管されているStap 幹細胞についても同様の解析を実施し、若山第三者の結果と
一致することを確かめてから、発表すれば良い、すでに、染色体のどの部位を調べれば良いかわかっているため、CDB での解析は
1週間ほどで終わる。」と提案
この提案をしたのは、解析担当部所幹部です

これにて、竹市所長が難色していた、
小保方研保全試料の解析を本部会議により
晴れて承諾されました。

さてさて
この解析担当部所幹部は、
竹市所長が難色していた
小保方研保全試料の解析を
6月2日には、すでに終了していたのです。

なのに
6月5日本部テレビ会議で
「あと1週間ほどで解析は終わる」と
さもこれから解析するかのように提案

竹市所長が難色していたことから竹市所長の同意を得ず、小保方氏の立ち合い確認もさせず、勝手に解析行為をし、さらに解析終了を隠蔽した上で、若山第三者解析との歩調を合わし記者会見発表の6月16日での相乗効果を計る意図による巧妙な提案です
これは、偽計業務妨害が明白です。


444. Ooboe 2017年03月17日 01:08
この理研CDB 研究者有志達の
偽計の明白証拠である文書

6月2日小保方研保全試料解析文書を
パートナーと佐藤氏がそれぞれ保有

  小保方さん手記「あの日」
仕組まれたES 細胞混入ストーり、203ページ

「少なくとも、若山先生と解析にかかわった
CDB 幹部は、情報を共有し、発表時期を
合わせようとしていたことがわかっている」

204ページ
「CDB での、小保方研に保存されていた細胞の解析は、私には何んの連絡や確認もなく
秘密裏におこなわれ、どの細胞が解析されていたいたのかさえ明かされないまま、
マスコミにリークされ報道がなされた。」

「私が所持していたES 細胞を混入させたと
邪推するように世論を誘導することに
CDB 幹部が間接的とはいえ協力した事実に
強いショックを受けた。」

小保方さんの、この記述を裏付ける文書が
6月2日CDB 解析担当部所幹部作成文書です

さらに毎日新聞須田記者著書
「捏造の科学者」記事です。

445. ひかり通院 2017年03月17日 01:54
これが本当だと仮定したら、目的は、笹井さんつぶし? 小保方さんつぶし?
それともスタップ細胞自体がじゃまだという組織からの利益を得てのスタップつぶし?

446. AY 2017年03月17日 02:31
解析結果が一致することを確かめてから発表したと言いますが解析結果が一致したらおかしいですよね。

若山研の解析結果は誤りだったのに別の場所でした解析結果が一言一句一致(15番染色体、若山氏のマウスじゃないなど同じ解釈誤り)するなんて、両者が繋がっていないとありえないです。

447. Ooboe 2017年03月17日 02:50
告発には、記入しませんが
もう1つの偽計画策について

  理研CDB 解析担当部所から
  NHK. へのリーク画策

若山記者会見の夕方のNHK ニュース
要約
「小保方研冷凍庫からラベルにES と書かれた
容器が発見され、解析したところ
Stap と、遺伝子の特徴が一致した」

「分析結果をまとめたのは、理研CDB 研究者
グループです」
これは
理研広報の公式手続きをせず
NHK にリークした行為は、非公式解析だった
ことの証しです。
理研広報にとって正式発表をしてはならない解析だったから、NHK にリークした訳です。
だから
慌てた理研広報が保留コメントしました。

この画策リークは、理研CDB 解析担当部所が
出所であることは、明白です。
6月5日本部テレビ会議でのCDB 解析担当部所幹部が
偽計提案画策をするような解析担当部所なんですから、NHK へのリークは
当然このCDB 解析担当部所研究者による
行為であることは、まちがいないでしょう

さてさて、このような偽計画策をした
このCDB 解析担当部所は、

3月18日に小保方研の残存試料を保全場所へ
移転し、保全作業をしていました。

また、
3月、4月、5月、保全室に入室し
リスト作成作業をしています。
この時、ES が沢山あったことは確認していたはずなのに、NHK には、さも、
ごく最近見つかったがごとく相乗効果報道をさせました。

また
このような作業が堂々と出来る立場
ですから悪意があれば、サンプルをいじる
ことは、悠々可能ではないか、との疑念が
皆様でも、容易に想像してしまうでしょう

6月の画策事実は悪意ある解析担当部所研究者グループだったのですから、
サンプルをいじっていた可能性が濃厚ですね

小保方さんが一番大切に保管していた
Stap 成功の最重要試料
ホルマリン漬けキメラや、テラトーマが
消失していたと記述しています。
誰の仕業でしょうか?

448. Ooboe 2017年03月17日 03:15
こんな悪意をもって偽計画策していた
理研CDB 解析担当部所が中心になって
解析した。
「Stap はES だった」結論は、無効でしょうO

2014年12月26日

外部調査委員会など名ばかりの
調査結論が報告
大大的にメディアで報道され、

小保方Stap は葬り去られました。
小保方さんは、黒に近い灰色に
され、日記のごとくマスコミに追われ
逃避行せざるを得なくなり
追い打ちの石川虚偽告発

その画策の主役は、
理研CDB 解析担当部所サイドでした。

449. Ooboe 2017年03月17日 04:08
理研CDB 解析担当部所研究者グループが
NHK にリークした。

ES とラベル書かれた容器発見
中身は、遺伝子の特徴がStap と一致

このスクープのES 発見こそ

  129GFP ES ラベル容器2本のこと
      だったのです

石川氏が若山清香作製ES として
小保方さんが若山研から窃盗した

として告発したES のことだったのです

石川氏が山梨若山研へ訪れるまえ
理研CDB の関係者が
129GFP ES ラベル画像を見せました
この関係者とは、NHK にリークした
解析担当部所研究者ですね

このES は、若山清香作製のES で
小保方氏が盗んでStap を捏造したと教唆
したからこそ、
本人に確認した上で告発しようと山梨へ赴いた訳です。面識がないのにわざわざ丁重に
若山氏が山梨駅に出迎えてくれたのは、

理研解析担当部所研究者から
「石川氏という方がそちらに訪れるので
よろしくど、紹介していたからこそです。」

このように、石川氏虚偽告発案件は
理研CDB 解析担当部所サイドも
関わっていたことが、この
NHKの129GFP ES ラベル発見 リーク事件の
解明により
山梨研サイドと、CDB 解析担当部所サイドとが深くつながっていたことが見えてくるのです。
それは、遡ること、2014年3月からスタートしていた、
理研解析担当グループが主導して
山梨若山研とが連携していった画策に
つながります。

450. Ooboe 2017年03月17日 04:48
では
理研解析担当部所研究者達は、

なぜ129GFP ES ラベル容器2本が
若山清香作製ES と断定できたのでしょうか

若山清香夫人は、桂調査で全く知らない
と答えました。
しかし石川氏には、私のES ですと、、、
だから告発対象に出来たのです。

ということは、若山夫人から、すでに
CDB 解析担当部所は、知らされていたことになります。だから石川氏に断定できて画像で
説明できたわけです。
小保方サンプルチュウブが沢山あったのに
そんな中から解析担当部所研究者が
若山夫人作製ES だと特定するなど
あり得ませんね、知っていたからです。

不思議なのは
76本入BOX 画像の最上列
Stap FLS の右隣りにわざわざ挿入してあったことです。

小保方捏造犯人なら、証拠隠滅処分する
はずなのに、放置したままはあり得ない

ならば何者かが、Stap FLS の隣に
忍び込ませたことになります。

451. J・ワトソン 2017年03月17日 07:03
441. ひかり通院さん
>実際に若山さんは常に被害者としてメディアから守られたのは、もっと影響力のあるところからの意向を受けていたと考えておかしくないですね・・・

そうなんですよ。若山氏だけでなく、理研も当初は科学的に公正な判断をすべきというような見解を出していたように記憶しております。理研の上の方も何者かの説得工作を受けて変節した可能性があるでしょう。

452. J・ワトソン 2017年03月17日 07:09
445. ひかり通院さん
>目的は、笹井さんつぶし? 小保方さんつぶし?
>それともスタップ細胞自体がじゃまだという組織からの利益を得てのスタップつぶし?

その全てではないでしょうか。それらの政治勢力の利害が完全に一致してしまった。理研内部においても、科学コミューニティ全体においても。そこで強い結束力を持って団結したアンチSTAPの連合体が形成されてしまったのでしょう。

453. J・ワトソン 2017年03月17日 07:14
446. AYさん
>若山研の解析結果は誤りだったのに別の場所でした解析結果が一言一句一致(15番染色体、若山氏のマウスじゃないなど同じ解釈誤り)するなんて、両者が繋がっていないとありえないです。

おっしゃる通りです。放医研も理研も桂調査委も全てグルです。示し合わせてやっていたのです。そして、改革委員会もマスコミも。全部グル。こんなことが理研単独でできるはずはありません。

454. J・ワトソン 2017年03月17日 07:50
447. Ooboeさん

すいません。この辺り全然把握せずに書いておりまして・・

>神戸理研CDB 幹部
>「CDB に保管されているStap 幹細胞についても同様の解析を実施し、若山>第三者の結果と
>一致することを確かめてから、発表すれば良い、すでに、染色体のどの部位を調べれば良いかわかっているため、CDB での解析は
1週間ほどで終わる。」と提案
>この提案をしたのは、解析担当部所幹部です

「染色体のどの部分を調べれば良いかわかっている」ということは、染色体のどの部分にGFPが挿入されているのかを、先行して調べたということですね。この解析は、第三者機関と理研で同時進行でやったということでしょうか。そして、それができたために、あとは記者会見で見せるためのデータを「一週間ほど」で出して、最終的にあのような形で発表した。

>竹市所長が難色していたことから竹市所長の同意を得ず

竹市氏が難色を示したのは、先行して行った実験結果から、あのような発表を行うのは、科学的に間違っていると判断したからでしょうか?すると、竹市氏はまともな人だったということ?

455. J・ワトソン 2017年03月17日 08:11
私が前のコメント欄で指摘しましたように、二つの解析結果が存在すると考えられます。@未知のGFP染色体挿入部位を確定させるための科学的に正しい解析結果と、Aそれによって判明した挿入部位からFLSは15番挿入であるかのように偽装するための解析結果と。

若山氏は第三者機関が先に出していたAをマスコミにリークし、発表しようとしていた。理研本部(竹市氏ら?)はそれはおかしいと待ったをかけた。しかし、神戸理研CDB幹部の理研側解析担当者が、理研でもAをさっさとやって発表しようと提案し、難色を示す竹市氏らを押し切ってしまった。

ということでは?


456. J・ワトソン 2017年03月17日 08:53
>若山第三者解析結果をCDB 研究者有志から
>リークしてもらった、毎日須田記者は、
>山梨若山氏のところに、発表を迫まりました

若山氏がリークしたのではなく、「若山第三者解析結果をCDB 研究者有志」がリークしたのですね。

457. Ooboe 2017年03月17日 09:05
ワトソンさん

続きは、今夜します。
竹市所長は、立派な真の、科学者ですね

なんとか、小保方さんへの逆風から守ろうと
努力されたと思います。メディア圧力など
巨大な流れから守りきれませんでした

posted by Kose at 10:51| STAP

2017年03月16日

知識人たちの『あの日』論争

なんか知識人の『あの日』についての小学生レベルの論争を見つけた。
文系もひどいな。それは大前提か・・・
一応読書習慣がある人なら思う程度のことを知識人が賛否いずれにせよ書いてはいけない。

高橋昌一郎と左巻健男
猫を償うに猫をもってせよ 2017-03-05
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20160914

 先ごろツイッターで、高橋昌一郎が『理科の探検』とかいう季刊雑誌に書いた文章を引いて私をバカにしたものが出ていて、その『理科の探検』のアカウントらしいものがそれをRTして「小谷野敦氏のレベル」とだけ書いた。

 調べると、この『理科の探検』(rika tan)というのは、法政大教授の左巻健男という人が編集長である。図書館では新刊だからまだ中央から回ってこないし、駅前の本屋にもない。そこでSAMA企画という方南町にある事務所らしいところへ電話をしたら、息子の左巻光晴という人が出た。だが、ツイッターアカウントのことは知らないと言う。この息子は41歳だというが、何をしている人なのかと不思議に思ったが、夜になれば左巻が帰ってくるのかと訊いたら、それはないと言う。そこで法政大のほうを調べると、学部から「教科教育センター」というところへ異動になったとあるから、そこへ電話しようとしたが、部局一覧を見ても見つからない。そこで大代表へかけて回してもらったら、「左巻教授はここにはいない」と言うから、それはおかしいと言うと、そのうち人が変わって、「確かにここの所属だが今は小金井のほうにいる」とおかしなことを言う。

 そのあとまた法政大の女の人から電話があって、左巻の電話は教えられないが伝言をすると言う。実際には、アカウントが言っているのはどういうことか、また高橋が書いたものを読んで必要なら反論を書きたいと伝えた。調べると、さっきのツイートはなぜか削除されていたから、スクショをとっておいた。ほかに左巻本人のアカウントもあったが、これは鍵がかかっていた。

 そのうち、さっきの息子らしい人から電話があって、父が話したいと言っているから携帯電話の番号を教えると言って教えたのだが、これが何度かけても話し中である。

 以後音沙汰がなく、私はもうこれは面倒だからいいか、と思っていたのだが、月曜になって「リカタン」のアカウントから、DMしてくれと言ってきた。なんでDMなんだと思い、電話で話したいと言ったら、夕方になってかかってきた。高橋の記事はここにあがった(なお私は文藝評論家ではなく、比較文学者・作家と名のっている。また『あの日』に「大いに感動」などはしていない)

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170306/p1

 私のほうで訊いたわけではないのだが、左巻は、高橋の意見に賛成だという。そこで、『あの日』は読んだのかと訊いたら、読んでいないと言う。それでは話にならない。そのあとはもう言い争いである。『あの日』を読んだら、複数で研究していたのが、若山照彦が途中で逃げ出してマスコミに情報をリークしていたことは明らかで、普通若山が何も言わないのは都合が悪いからだと思うだろう(左巻は読んでないんだからしょうがないが)。

 左巻はひたすら小保方氏の人格攻撃に終始し、「大学院生の頃から不正をやっているようじゃしょうがない」と言うから、「教授になったらしてもいいんですか」と訊いたら口を濁していたから、どうやらいいと思っているらしい。

 若山については、「じゃあなんで山梨大学の教授をやってられるのか」などと言うが、大学教授がこの程度のことで解雇されたりするはずがないのである。なお若山照彦は「厳重注意」を受けている。「山梨大、若山教授に厳重注意 STAP問題(2015/3/7) 山梨大は6日、STAP細胞論文の共著者だった若山照彦教授を「今回の事態を招いた責任は重大」などとして厳重注意するとともに、兼任する発生工学研究センター長の職務を2月10日から3カ月間停止」。いったいこの連中は若山と何かつながりでもあるのだろうか。『STAP細胞に群がった悪いヤツら』を書いた小畑峰太郎も、『あの日』が出たあと『新潮45』で小保方を罵倒していたが、著書のほうは、なぜか若山への追及だけ甘かった。

 あとは高橋と同じく、若山も笹井も小保方に騙されたんだ、と言うのだが、優れた学者がなんで30そこそこの学者に騙されるのか。高橋は小保方を魔女のように言っているが、それこそオカルトではないか。

 『あの日』を読めば、『ネイチャー』などの雑誌に論文を受理されるために、けっこう危ない状態で論文を提出していることが分かる。つまり先を越されないための競争があって、小保方もその流儀に巻き込まれたということだろう。「マスコミを利用した」とか言う人もいるが、記者会見はしばしばやっており、それを「若い女性学者」ということで大々的にとりあげたのはマスコミのほうである。

 私は、小保方がすべて悪いという当初流布された筋書きの矛盾点を突いた佐藤貴彦の本を読んでくれ、と高橋に言ったのだが、高橋は読んだのか読んでないのか、ツイッターでも私の問いかけを無視し続け、どういうわけかアマゾンのレビューが出ると急に反応したのは不思議である。

 ところで高橋は、ゲーデルの不完全性定理などを用いて、『理性の限界』などという本を書いている。ゲーデルというのは、80年前後に、ホフスタッターの本のせいもあって、「現代思想」の連中が騒ぎ、大岡昇平などは家庭教師を雇って数学の勉強をしたというが、今では、単なる数学の問題に過ぎず、文学はもとより人文学に関係したり、人間の理性の限界を示したりしたものではないということになっている。高橋の学問がまともな学問かどうかも疑わしいのである。なお左巻に、高橋の本について訊いたら「読んでない」と言ったが、主著も読まずに原稿依頼したわけか。ところで高橋も左巻も博士号を持っていないのだから笑止である。

 高橋昌一郎というのは、若い女学者を集めて「情報文化研究会」とかいうのをやっているらしく、私の後輩のKさんも参加していたがセクハラに近いことがあったかして「あの人自身が理性の限界なんだから」と言っていた。

 誘いこむ手口はこうである。國學院で非常勤を公募し、面接に来た中から(たぶん)気に入った女子に電話して(高橋が面接担当だったから)「研究会に来ませんか」と誘う。知り合っておけば就職の世話もしてもらえると思った院生など若い女子学者が集まるという仕組みである。アマゾンレビューについては、高橋は、知人から「小谷野は無礼」というメールが来て、その人が五点レビューを書くなどと言っていたし、その時脇で私の悪口を言っていたアカウントは、東大大学院倫理学をへてどこかよその大学で博士号をとった女で、やはりそういう高橋の取り巻きの一人らしかった。

 つまりは自分もそういう子飼いの女子にはめられるのではないかという不安が、高橋をして過剰な小保方攻撃に走らせるのであろう。

 (小谷野敦) 
posted by Kose at 13:09| STAP

【和モガ】【学とみ子】「STAP細胞事件」-STAP幹細胞FLSの129X1マウスはクローンだった




STAP幹細胞FLSはメスの市販129X1マウスとオスの岡部B6マウス(Acr/CAG-GFP)から作られている。しかし、若山氏が実験に使おうとしていたのはメスの若山129マウス(CAG-GFP)とオスの若山B6マウス(CAG-GFP)である。このため、オスメス両方が違っているのである。
当時、岡部B6マウスは若山研で最小コロニーで飼育されていた。このため、増え過ぎたマウスは安楽死させていたことになる。FLSのオスマウスが岡部B6マウスだったのは、実験で使おうとした若山B6マウスを安楽死させ、安楽死させるはずの岡部B6マウスを使ったからである。
メスの129X1であるが、このマウスは当時、若山研にはなかったと思われる。元々、129X1マウスは若山129マウスを使う予定で実験には必要なかったからである。
しかし、「混入偽装」には大田氏のES細胞FES1のメスと同じ129X1マウスが必要であった。そこで、犯人はその129X1マウスをクローンで作ったと思われる。
この129X1クローンマウスの作成には核移植ES細胞が使われているだろう。


母親の129のミトコンドリアがB6なのでFLSのミトコンドリアもB6になったのである。FLSで母親が129だったにも関わらずミトコンドリアがB6だった理由は、129X1がクローンマウスだったことで説明がつくのである。


閲覧者氏(在原業平氏)の説とは別の話、太田ESの謎についてである(と思う)。下記の学とみ子氏は両方取り上げているが・・・

自信ないが解説するが、真に受けないで欲しい。よくわかっていないのだ。

和モガ氏はFLSの「混入偽装」のために太田ES細胞FESと同じ系統のマウスにすり替えたという。太田ESは小保方氏のフリーザーから見つかっており、FLSと同系として、STAP=ESの一部の科学宗教信徒によれば「極めて厳密な証拠」とされているものだ。だが大田浩教授は、全部若山研から持ち去ったか、置いていったかもしれないという曖昧な証言しかしていなかったため、小保方サポーターからは、「お話にならない」あやふやな証明とも見られている点である(と思う)。
相変わらず和モガ氏の説明は、不親切だが・・・

それとは関係なく、妨害工作者が、FLSはFESだと3月若山氏に示唆すれば、若山氏の変心は容易に説明がつくし、ワトソン氏が主張する別の実験(ジャームライントランスミッション限定の実験)をしらばっくれて、アクロシンGFPマウス系統をぼくのマウスじゃないとごまかしたことにもつなげることが出来るが、和モガ氏がどう考えるのか知らないし、だいたいこの手の話はほとんどぼくはわからないので責任を負いかねる。

以下「有志の会」ブログの当該記事を参照されたい。
太田ESマウスの話は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1029767265.html
ワトソン氏の議論は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments

学とみ子ブログの感想
小保方氏にとっては、有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
2017/3/15(水) 午後 9:21 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html

http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
和モガ氏によるあらたな書き込みによると、小保方氏にとって有利な展開が期待できる。
STAP幹細胞FLSが、特殊な細胞である可能性を示したのである。
いまや、FLSは、何から作られたのかが疑問視されている。
ひとつの可能性として、脾臓の持ち主(後にSTAP細胞となった)だった赤ちゃんマウスの親は、核移植により作られたクローンマウスであった可能性が示された。親の遺伝子を調整をするためであるとの事。
さらに、今後も、和モガ氏は、FLSは何から由来するかについての推察を解説してくれると思う。
どれが生マウス由来の細胞で、どれがES細胞由来なのか、ますます、混沌としてきた。
一体、FLSって、何なのか?という話だ!
つまり、解析されたFLSなる細胞に、どのような人工的な手が入れられてきたかの経緯が、混沌としているのである。
核のDNAと、ミトコンドリアDNAにギャップがあるとのこと。
ミトコンドリアDNAは母親の遺伝子型を引き継ぐが、ミトコンドリアDNAの型と、核のDNAから予想される親のDNA型にギャップがあるのだ。
そうした細胞(FLS)は、高いES作成の技術がなければ作れないということは確かだろう。
つまり、小保方氏の知らないところで、FLSが作られていた可能性である。
もし、FLSがESだというなら、そうした特殊なESを小保方氏が入手できないだろう。
これは、小保方氏にとってはとても有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
posted by Kose at 09:27| STAP

2017年03月15日

【和モガ】「STAP細胞事件」-告発の話を知って思ったこと




概ね、肯定的なようだ。
posted by Kose at 14:44| STAP

2017年03月14日

小保方さんは当面療養優先と

なんかOoboe氏とパートナー氏の、石川智久事案について、何か口を挟みたい連中が発言しているが、Ooboe氏のパートナー氏は、「行動する」としているのだから、それをもっと重大に受け止めるべきである。
あいつとかこいつとか、口ばかりで、まるでバカみたいである。

今回の偽計業務妨害告発案件は、全体のコンテキストから、少なくともネイチャー論文掲載前から妨害を試みるグループの一連の策動を俎上に載せることを目的としているのは明らかで、その中で司法の場に載せられる見込みがあるというのが、偽計業務妨害部分だと言うことである。

しかもOoboe氏は、私的解析を公的機関の解析であるかのように偽った点を強調しているが、J.ワトソン氏との対話で、『あの日』の「確信犯」の部分にも立ち入ろうとしているとみられる。まだ全体が明らかになっていないのに、否定的なこと書きまくるあいつとかこいつとか、まあどんな世界にでもいるファンクラブの古参の新人いじめにしかみえない。

やだやだ。何が「小保方さんのため」だ。そういう人間性がアンチ小保方と一部の小保方ファンクラブの両方が共有している陰湿な部分なのである。

偽計業務妨害案件以外に、Ooboe氏は石川智久告発が「当然」三木弁護士によってなされるべきものだと誤認しているのかもしれない。Ooboe氏がどんな情報をもっているのかわからないのである。なので様子見にしていたら、あいつとかこいつとかファンクラブ根性で、仲間割れを始める。

おれは仲間じゃないからな。

その二つの告訴案件ではなくて、早稲田学位訴訟(あるいは他大学への提出)案件の方が小保方氏にはもっと重大であることを忘れている。

もし小保方氏が必要十分な気力を出せるに至ったなら、まず学位の問題に取り組むだろう。
ぼくの感触では、今現在小保方氏が是が非でも研究職に復帰したいと意欲する段階までにも至っていないと思う。このまま料理研究家になっちゃうかもしれない。

これまでの様子だと、学位はなくても研究職への誘いはそれなりにあるようである。だから本当に、PTSDの障害が取れないため、将来のことを積極的には考えないようにしているのだと思う。今日の日記の記事で

2月5日(日) 治療を通じて知り合った10代の女の子が「ときめきノート」を見せてくれた。雑誌から切り取った写真やカラフルなノート。この女優さんみたいに綺麗になりたい。英語がペラペラになりたい。素敵な彼氏が欲しい、等。彼女の明るい未来がたくさん詰まっていた。私からは遠いところにともるまぶしい光を見たような感覚。遠くてもその光が存在していたことが嬉しくて、この子に私の分までいいことが一杯ありますように、と願った。


と絶望の狭間で、自分の希望を少女の夢に投影してしか語れない気持ちを表している。

そういうわけで、小保方氏には不意に襲うPTSDがあるため、何ヶ月何年というスケールで行動する、あるいは行動する決意をすることは難しい状態だと言うことを三木弁護士は十分理解しているだろう。

Ooboe氏とパートナー氏が、何か三木弁護士と連絡していないのであれば、そのことについてブログの掲示板に書くのは不用意である。

三木弁護にはFBのアカウントで連絡が取れるので、まさか取っていないとは思えないが、取ってないかもしれない。ぼくですら、荒し行為について、三木弁護士に相談したくらいである。

三木弁護士の発言は、立場上直ちに公的発言になるため、もし連絡を取っているのであっても、公表について了解が必要だと思う。

小保方氏自身は積極的に将来について「判断」できる精神状態ではないと思われるので、客観的に小保方氏の負担にならず、確実に利益になると判断するなら、Ooboe氏とパートナー氏の「行動」は、ガン無視の体制に入った世間で外出もままならない小保方氏の環境を改善するように働くだろうと思う。上手くやらないといけないのだが。世の中、腐った人間は一杯おり、小保方擁護派にも少なからずいる。もう「決意表明」は「行動」の一部になっているため、注意深くやってほしいものだ。

posted by Kose at 18:51| STAP

【婦人公論】<本誌独占>小保方晴子「BPOに『人権侵害』を認められて」(小保方晴子日記)

表紙の上のタイトルが目立つが、内容はあくまでも「小保方晴子日記」だ。

調子は上向きのようだが、不意にPTSDの障害に襲われるなど、訴えてやるという心身の調子ではないことがわかる。小保方氏が出されたコメントは印象的だったが、ご本人が偽らざる気持ちを凝集したものであることがわかる。

記事は縮小しているので読めません。
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posted by Kose at 11:11| STAP