2017年04月22日

【和モガ】「STAP細胞事件」-テラトーマの解析結果にみる「混入偽装」の証拠




ま、桂調査委は、分子生物学者が見ると科学の金字塔にみえるだけらしいが、ご存知これくらい事件の時期的に、STAP事件の小保方ES混入説シナリオを小難しくごまかしてこじつけたものはないんじゃないかというのがお気楽な感想である。
テラトーマにホストが混じっていて切り貼りされていた、とかいう安直な結論についてはワトソン氏が別に考察している(調査委の誤解釈説である)。
和モガ氏は、妨害工作説に裏付けがあるという別の主張であ。
Acr-GFPとOct4-GFPが共挿入されたトランスジェニックマウスは若山研にはなく、そのようなES細胞、STAP幹細胞も存在しない。このため、小保方氏がヌードマウスにOct4-GFPのSTAP細胞を移植したというのは紛れもない事実で、その結果、定量PCRで検出できるレベルのテラトーマが作られていたことになる。そしてその同じ試料からAcr-GFPが検出されているのは、そこにAcr-GFPを持つSTAP幹細胞も移植されていたということだ。

小保方氏に悪意を持つ人間が小保方氏のいない間に、テラトーマ実験をこっそり妨害していたという痕跡がしっかり残っているのである。


小保方氏は記録上も本人の主張もそのテラトーマがハーバード出張時で不在であるというアリバイについて桂委員会は適当に無視している。

科捜研の女では通る話ではない。

和モガ氏、少し足踏み状態な気がするが、阿塁未央児氏の独りごとを読解できるのはたぶん、和モガ氏も含めて4〜5人くらいなんじゃないだろうか。孫引きで済まん。
posted by Kose at 22:20| STAP

2017年04月18日

“Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells”についての阿塁未央児‏氏ツイート

阿塁未央児氏は、強い反「若山ねつ造説」主義者でわずかでもねつ造説を許容すると嫌われる。木星氏は若山ねつ造説なのでお二人は犬猿の仲である。
阿塁未央児氏のツイートは自分に言い聞かせているようにしか書かない。膨大な知識を全部持っている人でないとほぼ理解できない独り言にしかみえない。議論をしない。
タイトルの論文“Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells”は、「一研究者一教育者のブログ」ですでに紹介されているが、STAP細胞とは関係ないとみなされて、議論に発展していないようだ。
翻訳する能力も気力もない。
阿塁未央児氏は、タイトルの論文中に、STAP細胞の生化学的メカニズム(誰も知らない)を示唆するポイントを見いだしたようにみえる。
閲覧者氏らのntES細胞ねつ造説には、我慢ならんので(バカバカしい)、とりあえずコピペしておくことにする。

ファーストオーサーとラストオーサーおよび多数の共著者はWellcome Trust Sanger Institute(イギリスの非営利遺伝学研究機関)の所属である。その他ケンブリッジ大学その他イギリスの研究機関の他、東京大学の日本人研究者2人も名を連ねている。
わかりやすいように数字で所属を注記した。科学の内容はわからなくても、これだけで興味深い。
なおリンク元のInfo/Histryにさらに詳しい著者の紹介がある。論文全体はPDFで見ることが出来る。
PDFの引用文献をざっと見たがSTAP論文の参照がないことは確認した。

New Results
Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells
http://biorxiv.org/content/early/2017/04/06/124479
Jian Yang(1), David Ryan(1), Wei Wang(1), Cheuk-Ho J Tsang(1), Guocheng Lan(2), Xuefei Gao(1), Liliana Antunes(1), Adam Clifford Wilkinson(3), Yong Yu(1), Aleksandra Kolodziejczyk(4), Lia Campos(1), Juexuan Wang(1), Fengtang Yang(1), Yosuke Tanaka(3), Melanie Eckersley-Maslin(5), Michael Woods(1), James Bussell(1), Ramiro Ramirez-Solis(1), Wolf Reik(5), Bertie Gottgens(3), Xiangang Zou(2), Liming Lu(6), Cui Wang(1), Hideki Masaki(7), Jacqui White(1), Hiro Nakauchi(7), Zheng Zhong(8), Sarah Teichmann(1), Beiyuan Fu(1), Zhexin Zhu(1), Pentao Liu(1)
1)Wellcome Trust Sanger Institute, 2)Cancer Research UK Cambridge Institute, 3)University of Cambridge, 4)European Bioinformatics Institute, 5)Babraham Institute, 6)Shanghai Institute of Immunology, 7)University of Tokyo, 8)Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology

doi: https://doi.org/10.1101/124479
This article is a preprint and has not been peer-reviewed [what does thismean?].
AbstractInfo/HistoryMetricsSupplementary material Preview PDF
Abstract

Mouse embryonic stem cells are derived from in vitro explantation of blastocyst epiblasts and contribute to both the somatic lineage and germline when returned to the blastocyst but are normally excluded from the trophoblast lineage and primitive endoderm. Here, we report that cultures of expanded potential stem cells (EPSCs) can be established from individual blastomeres, by direct conversion of mouse embryonic stem cells (ESCs) and by genetically reprogramming somatic cells. Remarkably, a single EPSC contributes to the embryo proper and placenta trophoblasts in chimeras. Critically, culturing EPSCs in a trophoblast stem cell (TSC) culture condition permits direct establishment of TSC lines without genetic modification. Molecular analyses including single cell RNA-seq reveal that EPSCs share cardinal pluripotency features with ESCs but have an enriched blastomere transcriptomic signature and a dynamic DNA methylome. These proof-of-concept results open up the possibility of establishing cultures of similar stem cells in other mammalian species.

































posted by Kose at 20:27| STAP

2017年04月11日

婦人公論4/25 小保方晴子日記7 *婦人公論サイトに表紙画像がない理由

よくわからない過食症の女の子の日記になりつつある。
しかも、今回はお風呂話がサブタイトルになったくらいだ。

さて婦人公論のサイトには最新号の表紙の画像が掲載されるのがつねである。ぼくは自分でスキャンした画像を貼っているんだけれどね。今回は掲載されていない。
http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/

それはキムタクが表紙だから、ジャニーズ事務所が許可しなかったためだと思う。

雨が弱くなったら、セブンイレブンにスキャンしに行き、表紙画像を貼るつもりだが、キムタクの顔はモザイクかける。
posted by Kose at 12:33| STAP

2017年04月03日

【BPO】人権委定例会3月21日、STAP事件関連の審理「なし」

「ない」というのがニュースである。NHKすっとぼけているが、NHK経営委員長谷川三千子は日本会議代表で、籠池某と同類である。したがって強いて言えばNHKがすっとぼけていられるのは安倍首相のお友達政治のおかげである。

産経新聞はBPO潰せと主張していたしな。

放送人権委員会 議事概要 第245回
第245回 – 2017年3月
http://www.bpo.gr.jp/?p=9036&meta_key=2016#h_05
都知事関連報道事案のヒアリングと審理、事件報道に対する地方公務員からの申立て事案の通知・公表の報告、浜名湖切断遺体事件報道事案の審理…など

都知事関連報道事案のヒアリングを行い、申立人と被申立人から詳しく事情を聞いた。また事件報道に対する地方公務員からの申立て事案の通知・公表の概要を事務局から報告、浜名湖切断遺体事件報道事案を審理した。

議事の詳細

日時
2017年3月21日(火)午後3時〜8時25分
場所
「放送倫理・番組向上機構 [BPO] 」第1会議室(千代田放送会館7階)
議題
1.都知事関連報道事案のヒアリングと審理
2.事件報道に対する地方公務員からの申立て(テレビ熊本)事案の通知・公表の報告
3.事件報道に対する地方公務員からの申立て(熊本県民テレビ)事案の通知・公表の報告
4.浜名湖切断遺体事件報道事案の審理
5.その他
出席者
坂井委員長、奥委員長代行、市川委員長代行、紙谷委員、城戸委員、
白波瀬委員、中島委員、二関委員 (曽我部委員は欠席)

1.「都知事関連報道に対する申立て」事案のヒアリングと審理

対象となった番組は、フジテレビが2016年5月22日(日)に放送した情報番組『Mr.サンデー』。番組では、舛添要一東京都知事(当時)の政治資金流用疑惑に関連して、舛添氏の政治団体から夫人の雅美氏が代表取締役を務める会社(舛添政治経済研究所)に事務所家賃が支払われていた問題を取り上げ、早朝に取材クルーを舛添氏の自宅を兼ねた事務所前に派遣し、雅美氏が「いくらなんでも失礼です」と発言した模様等を放送した。この放送について、雅美氏と2人の子供が人権侵害を訴え申立てを行った。
今月の委員会では申立人と被申立人のフジテレビにヒアリングを実施し、詳しい話を聴いた。
申立人側は雅美氏が代理人の弁護士とともに出席し、「私が『撮らないでください』と伝えているにもかかわらず、フジテレビが子供2人を自宅前で登校時、カメラを避けようがない状況で撮影したことは揺るぎない事実だ。子供は大変な精神的苦痛を受けた。子供の姿が放送されなかったから良いということではなく、撮影自体が既に肖像権を侵害している。子供の撮影は必要なことではなく、私は怒り心頭で『いくらなんでも失礼です』と抗議した。子供を護るため母親としての当然の行為であったと考える。ところが、フジテレビは、あたかも私が取材を感情的に拒否しているかのように映像を編集し、意図的に事実とは違う印象を明らかに視聴者に与える放送を行った。この撮影は、もともと公共性・公益性を目的にしたものではなく、放送内容に真実性はなく、悪意を持って意図的に子供を撮影し、ことさらに私を貶めるように編集されたもので、それを放送したことは名誉毀損にあたる」等と述べた。
フジテレビからは番組の制作責任者ら5人が出席し、「疑惑解明に不可欠なのは、株式会社舛添政治経済研究所の代表者である舛添氏の妻、雅美氏本人の取材である。当然、子供への取材は何の意味も持たず、取材する意図は全くなかった。執拗な取材・撮影はあり得ず、その事実も一切あり得ない。雅美氏のインタビュー部分は、取材時のディレクターの質問から雅美氏の返答を一連の流れとしてノーカットで放送したもので、作為的編集という事実は一切ない。『いくらなんでも失礼です』という発言は、早朝に訪れて取材申込みをしたことが失礼であると同時に『間違ったことをしていないにもかかわらず、直接取材に来たことは失礼である』との意味で発せられたものと理解している。極めて公共性、公益性の高い取材だったと考える。政治家の疑惑を追及するための取材が問題とされるケースが常態化すれば、現場が委縮し、権力の監視と言う我々の役割が支障をきたすのではないかと強く懸念している」等と述べた。
ヒアリング後、本件の論点を踏まえ審理を続行した。

2.「事件報道に対する地方公務員からの申立て」(テレビ熊本)事案の通知・公表の報告

3.「事件報道に対する地方公務員からの申立て」(熊本県民テレビ) 事案の通知・公表の報告

本事案に関する「委員会決定」の通知・公表が3月10日に行われた。委員会では、その概要を事務局が報告し、決定内容を伝える当該局による放送録画を視聴した。委員長からは、公表時に様々な質疑があったことを紹介したうえで、放送には警察をチェックする役割もあるので、この決定内容からそうした社会的要請が改めて受け止められることを期待したい旨の発言があった。

4.「浜名湖切断遺体事件報道に対する申立て」事案の審理

対象となった番組は、テレビ静岡が2016年7月14日に放送したニュース。静岡県浜松市の浜名湖周辺で切断された遺体が発見された事件で「捜査本部が関係先の捜索を進めて、複数の車を押収し、事件との関連を調べている」等と放送した。
この放送に対し、同県在住の男性は9月18日付で申立書を委員会に提出。同事件の捜査において、「実際には全く関係ないにもかかわらず、『浜名湖切断遺体 関係先を捜索 複数の車押収』と断定したテロップをつけ、記者が『捜査本部は遺体の状況から殺人事件と断定して捜査を進めています』と殺人事件に関わったかのように伝えながら、許可なく私の自宅前である私道で撮影した、捜査員が自宅に入る姿や、窓や干してあったプライバシーである布団一式を放送し、名誉や信頼を傷つけられた」として、放送法9条に基づく訂正放送、謝罪およびネット上に出ている画像の削除を求めた。
また申立人は、この日県警捜査員が同氏自宅を訪れたのは、申立人とは関係のない窃盗事件の証拠物である車を押収するためであり、「私の自宅である建物内は一切捜索されていない」と主張。「このニュースの映像だけを見れば、家宅捜索された印象を受け、いかにもこの家の主が犯人ではないかという印象を視聴者に与えてしまう。私は今回の件で仕事を辞めざるをえなくなった」と訴えている。
この申立てに対し、テレビ静岡は11月2日に「経緯と見解」書面を委員会に提出し、「本件放送が『真実でない』ことを放送したものであるという申立人の主張には理由がなく、訂正放送の請求には応じかねる」と述べた。この中で、「当社取材陣は、信頼できる取材源より、浜名湖死体損壊・遺棄事件に関連して捜査の動きがある旨の情報を得て取材活動を行ったものであり、当日の取材の際にも取材陣は捜査員の応対から当日の捜索が浜名湖事件との関連でなされたものであることの確証を得たほか、さらに複数の取材源にも確認しており、この捜索が浜名湖事件に関連したものとしてなされたことは事実」であり、「本件放送は、その事件との関連で捜査がなされた場所という意味で本件住宅を『関係先』と指称しているもの。また本件放送では、申立人の氏名に言及するなど一切しておらず、『申立人が浜名湖の件の被疑者、若しくは事件にかかわった者』との放送は一切していない」と反論した。
さらに、「捜査機関の行為は手続き上も押収だけでなく『捜索』も行われたことは明らか。すなわち、捜査員が本件住宅内で確認を行い、本件住宅の駐車場で軽自動車を現認して差し押さえたことから、本件住宅で捜索活動が行われたことは間違いなく、したがって、『関係先とみられる住宅などを捜索』との報道は事実であり、虚偽ではあり得ない」と主張した。
今月の委員会では、次回4月の委員会で申立人と被申立人のテレビ静岡にヒアリングを実施し詳しい話を聴くことを決めた。

5.その他

三好専務理事から、3月10日に開かれたBPO理事会で、放送人権委員会の委員を1名増員することが了承されたと報告された。また、2017年度の事務局の新体制についても報告された。
以上
posted by Kose at 12:27| STAP

【和モガ】「STAP細胞事件」-若山氏がなりふり構わず論文を撤回しようとした理由

若山変心説は、無謀なねつ造説や、妨害グループによる教唆圧力のような状況証拠は枚挙にいとまがない。
だが、科学的というか物理的証拠に基づく議論はなかった。
和モガ氏は、妨害工作によるES混入偽装はあったが、若山氏の研究を基本的に支持している。
論文使用マウスが、動物保護団体による実験計画の問い合わせによる結果のマウスがまったく一致しない点を鋭く指摘している。注目すべきは、問い合わせが2014年2月18日になされたと言うことである。2月17日には、インタビューで若山氏は自分の研究に確信を持っている旨を述べている。だがその後撤回呼びかけ(NHKインタビュー)のあと、「ぼくのマウスじゃない」(NHKインタビュー)へと急展開する。勘ぐれば、PEACEの問い合わせで、初めて使用マウスを調べ、合理的回答が出来ないことがわかったから「ウソ」を公共放送で発表する愚挙にでたと想像できよう。タイミングが絶好であることがすごいと思う。


若山氏が論文を撤回しようとする態度には違和感を覚えた。以前、「「キメラマウスの写真の取り違い」は本当か?」で、キメラマウスの写真に取り違いなどなく、これは論文を撤回したいがための方便であると書いたが、なりふり構わず論文を撤回しようとしたのは、マウスのコンタミが明らかになるだけではなく、動物保護団体「PEACE」の存在があったからではないかと思う。
「PEACE」は理研に「STAP細胞論文の動物実験計画書についての質問書」を2014年5月9日に送ったことをブログに掲載している。
・・・・・
若山研で、理研の設置する「審査委員会」を無視した杜撰なマウスの取り扱いがあったのは明らかで、もし、このような不正行為を「PEACE」が正確に把握していたら、理研の情報公開窓口に言いくるめられることはなかったろう。そのときは、「世界の若山」であるがゆえに、大きなスキャンダルになっていたはずだ。
「PEACE」はSTAP細胞に関する情報開示請求手続きを開始したのは2014年2月18日だと書いてある。理研は小保方氏の着任当時の実験についても若山氏に確認しているはずで、この動物保護団体の追及に若山氏は大いに困惑したに違いない。若山氏がなりふり構わず論文を撤回させようとしたのは、「申請書」とB6GFP(cag-gfp)の不都合な関係が明らかになるのを恐れたからだろう。
posted by Kose at 07:25| STAP

2017年03月28日

【婦人公論】4/11号 小保方晴子日記6

もはや定番となった、小保方さんのお風呂の場面。
「お風呂場の鏡で久しぶりに自分の足を見た。驚くほど太い。なんだこれは。」
松田優作か!?

縮小しているので読めません。

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posted by Kose at 11:14| STAP

【有志の会】パートナー氏による若山氏告発、時効内での捜査困難のため受理に至らず。再挑戦へ。追加・修正

日常語として「受理ではない」という意味で「不受理」とタイトルに使ったが、それでも「非受理」だな。法的な意味で「不受理」ではない。
Ooboe氏が投稿しているので、ご覧いただきたい。「県警預かり」だそうだ。そのため、再挑戦が出来る次第だ。刑事さんが、これじゃ裏取りすること多すぎて、時効までに間に合わないから、もうちょっと整理してくれれば、本気でやるにやぶさかではない、という感じか?なんか、刑事さんが親切だったのはわかったよね。

861. Ooboe 2017年03月28日 13:02
大切な、ことを
正確にお伝え出来てませんでした。

今は、告発書状は、県警預かり状態です
正式に、不受理が決定されれば、
通知されることになります。

閲覧者さん

時効まで間に合わないほどの、大量の
資料の裏を取るのは、大変という意味です。

ひかり通院さん

ご指摘、とても納得です。パートナーは、
不受理通知が届かぬまえに、
ご指摘の整理をして再検討し再チャレンジ
するでしょう。ありがとうございます。


小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
STAP細胞事件についての議論

http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
821. Ooboe 2017年03月27日 22:08
パートナーのご報告は手書きです。
かなり長い報告に、なりますので、
「NO 」その1、告発提出報告というように
順次お伝えいたします。

822. Ooboe 2017年03月27日 22:19
パートナー
告発提出報告、その「No 1」

彼の文は、中間が分かりにくいので、私が
少し脚色します。

結論
時効までに警察として、裏を取る作業が
ほぼ間に合わない。

823. Ooboe 2017年03月27日 22:32
パートナー
告発提出報告、その「2」

BPO の結論のタイミングを見計らって
告発する予定だった、8月か9月と読んでいたが今年2月にずれ込んだ、
時効を考えれば、昨年のそのころにすべき
だったが、それをすると、
Bpo の規定、係争中の事案は、扱えないに
引っかかって、しまうので、
待機せざるを得なかった。

824. Ooboe 2017年03月27日 22:58
パートナー
告発提出報告、その「3」

兵庫県警本部、第一課、ベテラン刑事さんと
若手刑事さん、

ベテラン刑事さんさすがプロフェッショナル
私の説明、の核心部分をすぐさま、把握
次ぎ次ぎ、チェック質問、頭の回転が
速い凄い、私、この刑事さん気に入った
職人の私、こんな職人タイプ刑事には、敬意を抱いてしまいました。

この告発に関わる全体像を理解された上で
なにが、余分な細かな項目であるかを判断しそこにこだわらず排除して
核心部分のハードルはなにかを的確に指摘しきて整合性がある。うなりましたね。

・・・・・

830. Ooboe 2017年03月28日 00:48
パートナー
告発提出報告、その「4」

今回の、告発は、
2014年3月10日
若山先生は、知人の個人の解析依頼を
公的第三者機関に解析依頼したとNHK や、
山梨大学ホムページで偽称して発表した。

6月16日、偽称したまま、記者会見で
知人個人の解析結果を第三者機関解析として
大々的に報道させました。

これは、公的第三者機関解析という権威の
威力を利用した。偽計であった。
また、大メディアの、巨大発進力の威力を
利用した。偽計でもあった。

この記者会見の前、6月3日には、
強力に論文撤回を反対していた。
バカンティ先生や、小保方さを、笹井先生、
丹羽先生など、全員
公的第三者機関の、放医研という、機関解析
という、権威の解析であったから、
論文撤回理由書にサインしたのだ

世界的研究者であった、笹井先生や、
丹羽先生が、若山知人の個人解析であると、
分かっていたなら当然サインは、有り得なかったのだ、若山先生が騙した行為である

この
公的第三者機関と、された
国立放射線医学研究所は、私の開示請求に
総務省審査会に説明書を提出した。

そこに、
放医研に在籍している研究者が若山教授の
依頼で、個人として解析した。
放医研は、機関として解析いていない。

と、審査会諮問書に明記されている
公的証拠文書を刑事さんに提出しました。

これは、確かな根拠文書ではあるが、
我等が、放医研に、裏どり確認を取って
はじめて、証拠文書として扱えるとのこと

同じく、あなたの、大変な努力による
収集資料の中にある事実も、全部、
我々は、裏を取る作業をします。

バカンティ先生、丹羽先生、小保方氏
若山先生、それぞれ任意で権威ある
放医研が解析したから論文撤回理由書に
サインしたのか、または、他に理由があったのか、被害者という認識、意識があるのか、
被害者という、意識があったとしたら、
なぜ、告訴しないのか、などなど

・・・・・

832. Ooboe 2017年03月28日 01:05
パートナー
告発提出報告、その「5」

更に、6月25日
遠藤氏が「第三者機関」解析のミスを
発見し、若山氏、理研CDB 解析担当松崎研に
その日のうちに、連絡したが、

この事実を、若山氏も、松崎研も、
共著者に、秘密にすることを申し合わせていた事実、松崎研は、竹市所長に直に報告すべきなのに、報告せず
竹市氏に報告するということは、共著者に
知られてしまう、ことになるからです。
これらの事実裏取り、も大変な作業らしい。

833. Ooboe 2017年03月28日 01:15
今日は、ここまでにします。
まだまだ、続きがあります。

834. Ooboe 2017年03月28日 01:38
それから、
パートナーは、
へこたらない人
人生70年、自業自得らしいけど
何度も、絶体絶命の修羅場を乗り越えた方
諦めないです。
なにしろ自分のことは、ダメな人ですが
窮地に、落いっても、持ちこたえてきた方
妙案があるそうですよ、

・・・・・

839. ooboe 2017年03月28日 08:45
皆様
励ましていただき、ありがとうございます。

ひかり通院さん

兵庫県警の場合は、
威力偽計業務妨害、案件は
一課で
窃盗案件は3課なんです。
論点整理にパートナーは、妙案があるそうです。もう一度時効まで間に合えるかもと
チャレンジするとのことです。
アドバイスありがとうございます。
posted by Kose at 08:58| STAP

2017年03月25日

【有志の会】Ooboe氏のパートナー氏、月曜告発状提出

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
780. Ooboe 2017年03月25日 13:21
パートナーより、
皆様へ、

皆様のお陰で告発書状を月曜に提出できます
ありがとうございました。
小保方さんに、ご迷惑にならないよう
真相究明を進めて参りたいと思っています。

真相究明に先導して下さった、木星さん、
告発書状作成にすばらしい、アドバイス
して下さった、皆様、
とりわけ、根本的疑問さんのご指摘は、
告発書状に反映させて頂きました。
そして、様々に独自に真相究明を考察して
おられる、ワトソンさん、閲覧者さん、
ソンビさん、「4」さん、mさん、愚民さん
時系列さん、パジャマさん、匿名さん、
和モガさん、アトモス部屋さん、
TS Marker さん、学とみ子さん
がんばれ小保方先生Facebookの皆様、

ありがとうございました。
この告発は、時効が迫っているため
優先して、取り組みました。Stap 事件全容の
ほんの、突破口に過ぎません

時効に余裕がある、他の告発事案の
第2彈、第3彈を予定しています。
今後は、Dora さんプログでDora さんが
展開していきます。
もし、起訴され裁判となる流れになった
なら、皆様の温かい、ご指摘や、支援を
お願いいたします。

Ooboe より
私は、デジタルが苦手な、パートナーに
かわり、代行してきました。
パートナーの思いは、もの作り職人として、
日本の、もの作り名人だった。
小保方さん
若山先生
に敬意をもっています。

若山先生におかれましては、
事実は、事実としてその、つぐない、を
求めるものであります。
しかし、決して事実を越えるバッシングは
あってはなりません。
もし、事実が明白に成りそうになれば

メディアは、自分達に矛先が来るのを
避けるため、手のひらを返して、自分達を
棚に上げ、若山先生をバッシングするはずです。パートナーは、もし、そんな情況になれば、事実以上のバッシングには、体を張る
覚悟でいます。
罪を憎んで、人を憎まずの心です。
posted by Kose at 15:55| STAP

2017年03月21日

【和モガ】「STAP細胞事件」-小保方氏の試料はいつ盗まれたのか




素人でもわかりやすいので一部コピペさせていただく

(注;木星通信によれば)若山研の引越し(注;2013年3月、事件による試料の封印は2014年3月)を小保方氏は知らなかったことが分かる。教えなかったのは犯人が小保方氏の試料を抜き取り、逆に「129/GFP ES」などの「混入偽装」の試料を置く時間が必要だったからである。

試料は犯人でないと選別できない。つまり、STAP実験が成功し、「混入偽装」を思いついた犯人が、偽装工作をして逐一その成果物を見ていなければ、作製された試料を選別することはできないのである。2014年2月以降の論文疑惑の騒ぎに乗じて、小保方研を封鎖してみたところで、秘密裡に行われたSTAP関連試料を第三者が選別することは不可能なのだ。

また、試料の廃棄にしても、誰にも気づかれず、冷凍庫の-80度の試料を廃棄するのは簡単ではないだろう。引越しのときであれば、廃棄したい試料を引越しの荷物に加えるだけでいい。引越しが終わったら、ゆっくりと廃棄処分すれば済むのである。

「混入偽装」は「STAP細胞事件」が起きた前年に投稿したSTAP論文を潰すためのもので、その偽装工作は、AC129のマウスをすり替えたところで終わり、2013年3月の若山研の引越し時の工作で完結していた。2012年のSTAP論文は3誌が全てリジェクトしたので、その工作が表にでることはなかったが、笹井氏が加わったSTAP論文がネイチャーに掲載されたので、それが時限爆弾のように炸裂したのである。

2012年版のSTAP論文以降の細胞株AC129やFLS-Tも解析されているが、それらは若山研から送付するサンプルをすり替えるだけでいいのである。


AC129やFLS-Tのすり替えについてもそれぞれ詳述しているのでリンク先でご覧いただきたい。
posted by Kose at 10:56| STAP

2017年03月20日

【有志の会】ワトソンの閲覧者氏への反論の結論

Ooboe氏との討議とは関係がない。ntES細胞説(まあ全部クローンさ説)を掲げる閲覧者氏がなぜか、ワトソン氏のジャームとライントランスミッション実験以外でも、桂調査報告など引用してアクロシンGFPマウスが使われていたことを論証しようとしている様な議論であった。最低限閲覧者氏は小保方氏の証言を根拠とはしない議論を組み立てようとしただけかと思う。

以下は、それに対するワトソン氏の回答。まあ場外乱闘に近い。

561. J・ワトソン 2017年03月20日 13:11
これ以上議論しても、同じことの繰り返しであまり意味があるようには思えませんので、まとめてみたいと思います。

1)論文におけるSTAP細胞、STAP幹細胞、キメラマウスが、Acr/CAG-GFP入りであるという明確な証拠は論文のどこを探しても存在しない。ただし、仮に論文の実験をAcr/CAG-GFPマウスでやったとしても同じデータは得られるので、実験結果のみからはAcr/CAG-GFPマウスの実験であることを否定も肯定もできない。

2)論文のキメラマウスがGFPホモかヘテロかについては、桂調査委における若山氏の発言および「あの日」における小保方氏の発言が一致していることから、ヘテロであった可能性が高い。しかし、これについても、Acr/CAG-GFPマウスが使われていたから、あるいは、CAG-GFPマウスのコロニーがおかしかったから、この両方の可能性がありうる。

したがって、現時点において、論文の実験がCAG-GFPマウスで行われていたのかAcr/CAG-GFPマウスで行われていたのかを確定させることはできない。

しかし、キメラマウスの実験は、通常CAG-GFPマウスを使って行われるものである。STAP細胞からキメラマウスができるかどうかすら全く分からない段階で、若山氏がいきなりAcr/CAG-GFPマウスで実験を行い、そのことを隠してSTAP論文を書いた理由は何か?閲覧者さんの説明からは、さっぱりわからないのである。

562. J・ワトソン 2017年03月20日 13:34
558. 閲覧者さん

どうしてわからないのでしょうか?論文に載っているデータからはホモかヘテロかわからない。しかし、若山氏も小保方氏も論文に載っていないデータとして、キメラの子供の半数がGFP陰性だったことを観察している。とすれば実際はヘテロだった。実験計画通りならば、マウスの記載はCAG-GFPホモになるはずだったが、キメラの子供のデータを見てヘテロとした、ということでは?

何もおかしな点はないでしょう?一体何にこだわっていらっしゃるのか、さっぱりわかりません。

563. J・ワトソン 2017年03月20日 14:22
テラトーマについては、以前に書いたことですが、非常に重要ですので、もう一度説明し致します。

556. 閲覧者さん
>桂報告は正常の膵と小腸組織にはGFPが無いと結論しているんです。Oct4-GFPもAcr-GAG-GFPも無い。まず両方のGFPをPCRで調べて、OCT4-GFPがないと確認された。次にGFPの免疫抗体染色でGFPのある部分と無い部分が染め分けられたんです。

これ違うんですよ。桂調査委のテラトーマ解析の部分をよく読んでください。

>Oct4-GFP と Acr-GFP の区別を行うために、Oct4-GFP と Acr-GFP のそれぞれ の接続部分にプライマーを設定し、上記と同様に定量 PCR での定量を行った。

これが、DNAにOct4-GFP挿入なのかAcr-GFP挿入なのかを調べる実験です。

>その結果、Acr-GFP を検出するプライマーでは、実験群の「CD45 カルス-テラトーマ」 と陽性対照群 STAP 幹細胞 FLS4 から、それぞれ約 30 コピー、20 コピーのコピー数で検 出された。

結果はこれだけです。Oct4-GFPについての結果が記載されておりません。ですから、Oct4-GFPの入った組織はあったのかなかったのかわかりません。

564. J・ワトソン 2017年03月20日 14:23
つぎに免疫染色の結果です。

>4)テラトーマとマウス組織の区別
>「CD45 カルス-テラトーマ」の試料が GFP を恒常的に発現する Acr-GFP/CAG-GFP 細胞を含むことから、移植細胞に由来する組織とホストマウス由来の組織を GFP の抗体染色 で区別することを試みた。その結果、テラトーマ組織内に多くの GFP 陽性の細胞が確認 できた。他方、移植細胞に由来すると報告された小腸上皮(Article Fig.2e 右)と膵臓 (Article Extended Data Fig.4c)様の組織は GFP 陰性であり、テラトーマに由来する ものではなくホストマウスの組織であることが判明した。

もしこの小腸と膵臓の組織がOct4-GFP入りのテラトーマだったとしても、この免疫染色では陽性になりません。なぜなら、テラトーマの組織は分化した細胞からできておりますので、Oct4の発現は認められないからです。したがって、GFPタンパク質の発現も認められないのです。ですから、こんな方法で「ホストマウスの組織であることが判明」するはずがないです。

おわかりいただけますか?

565. J・ワトソン 2017年03月20日 14:37
ですから、私はこの「小腸と膵臓」は、小保方氏が作製した本物の0ct4-GFPマウス由来のテラトーマ組織であった可能性が相当高いと見ているのです。つまり桂調査委は、「本物」も、単に隠したのではなく、解析している可能性があるのです。
posted by Kose at 14:54| STAP