2014年12月18日

Linux Mint Chromiumストアエラーにつき、Google Chromeに変更

ChromiumはLinux Mintでデフォルトでインストール可能だが、アプリストアがどうもエラーでクラッシュして、追加できない。
Chromium OSが発売されてからかアプリストアは充実している。LibreOfficeやGimpなどオープンソースアプリもある。まあそれはどうでもいいのだが・・・
しょうがないのでGoogle Chromeサイトから、Chromiumではなく、Google Chromeをインストールしなおした。
これで問題なくアプリストアが開けるようになった。

Google Chrome
https://www.google.com/intl/ja/chrome/browser/desktop/index.html

基本Google ChromeだけでOSの役割を果たすのに近くなっているということだ。

Operaもインストール可能だが、良くない。まるでタブレットのブラウザを使っているみたいだ。

じゃんじゃん
posted by Kose at 09:07| -メジャーLinuxディストロ

2014年06月01日

Linux Mint 17 Quina リリースだそうだ

Linux Mint 17 Quina - Cinnamon
http://blog.linuxmint.com/?p=2626

Linux Mint Japan
http://linuxmint-jp.net/

新規インストールか、上書きインストールなら問題はない。デザインに違いは見られない。

どうも日本語でも英語でも、既存のLinux Mintの穏健なアップグレード方は存在せず、バックアップをとって、クリーンインストールする方法(フレッシュ・インストールと言い張っている)が推奨らしい。aptを使った方法(パッケージアップグレードと主張する)はリスキーだとされる。次のコミュニティ・ページにオリジナル(英語)のハウツーが掲載されている。日本語のハウツーも検索すればある。

上の記事のうちのアップグレードに関するページ *Japanもここにリンク
How to upgrade to a newer release
http://community.linuxmint.com/tutorial/view/2

まあ、全然俺Linux Mintは試用しかしてないので、いまのところ触る予定はない。
 Ubuntuでもアップグレードと、クリーンインストールだと異なるデスクトップになるからな。つまりアップグレードだとMozcだがクリーンインストールだとFcitxに少なくともなる。
 誰か自己犠牲の精神を発揮していただきたい。


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皇居から明治神宮まで、クリーンインストールすると、話が早いと思う。

よくまあ大空襲で焼け野原になった東京で、たまたま人が住んでいないから空襲を受けなかった明治神宮〜皇居に歴史的景観があると主張できるよ。
*なお明治神宮と皇居は一部延焼した。
posted by Kose at 09:08| -メジャーLinuxディストロ

2014年05月07日

openSUSE13.1インストール

UNetbootinで8GB USBメモリーとDVD-R両方にopenSUSE-13.1-DVD-i586.isoを焼く。

「openSUSE.org Wikiサイト」から
http://software.opensuse.org/131/ja

4〜5番目にポピュラーなので詳しくは書きません。

マシーンは東芝Dynabook Satelite J70 Celron 1.7GHz 1GBメモリ 80GBHDD
*XPマシーンとしてはまあまあでないの?

1)初期画面 言語を日本語とすると日本語表示され、キーボードも日本語になり、ライセンスも日本語表示
 さすがポピュラーなディストリビューションは話が速い
2)ハードウェアと追加リポジトリの自動設定
3)インストールモード 新規インストールで、「自動設定を利用する」の他、「インストール前にオンラインリポジトリを追加する」「別途のメディアで提供されるアドオン製品をインストールする」もチェック
4)ネットワーク設定=>自動設定 LANにつながっていれば大丈夫
5)リポジトリ選択 
メインリポジトリ(非オープン)
メインリポジトリ(オープン)
更新リポジトリ(非オープン)
メインアップデートリポジトリ
 にチェック
6)リポジトリの追加 自動 割と遅い ライセンス同意もあり
7)タイムゾーン
8)デスクトップ選択 GNOMEかKDEか KDEがデフォルトのようなのでKDEで行っとく
9)パーテーション デフォルトで行っとく *デュアルブートでないので
10)ユーザー 名前・パスワード
11)インストール概要 GRUB2他確認
12)インストールの実行
 パッケージライセンスの確認 同意
 インストール開始 15:45
 インストール終了 16:48
 *途中ルーターの調子が悪くなって数分中断があった
13)再起動(自動)
14)自動設定 2分
15)KDEログイン
16)ソフトをチェック
 1.日本語入力 Anthy Mozc デフォルトでインストール
 2.ブラウザ FireFox バージョン29.0 5月に入ってアップグレードされたバージョン
 3.Samba共有 デフォルトでWORKGROUPに接続 フォルダー>ネットワーク>Samba共有
 4.ファイルの追加 アプリケーション>システム>コントロールセンター
 5.DropBiox リポジトリになし コマンドラインでインストール
32-bit:

$ cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -

****

$ ~/.dropbox-dist/dropboxd
なぜか英語だが成功 ホームとバーにリンク表示される。ではSamba共有でスクショをUbuntuに送って、アップ。
 *Samba共有はクライアント。Sambaサーバーはまた別途。

openSUSE 13.1 のスクリーショット

openSUSE1.png

MageiaとSabayonとの格闘を思うと、何て簡単なんだ。デフォルトで共有やMozcが設定されているのはFedoraやUbuntuより優秀。なおホスト名の設定がインストーラーにないので適当に変更しないと「Linux」になる(localhost.localdmainよりはマシだが)。

今日はルンルンだな。

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日記

今日は完全に、母を朝から夕方まで世話する最初の日となった。昼食はちゃんととってくれたし、帝京大学あたりまで日中車椅子で散歩もした。母は比較的元気だ。寝返りを定期的にしたり、水分の補給も定期的にした。
11:30〜13:30までずっと付き合った。僕の昼食は11:30前であった。なれないので結構体力消耗するが、なんとか今は回復した。
睡眠の乱調は続いているし、腰痛も続いているのだが・・・
posted by Kose at 17:43| -メジャーLinuxディストロ

2014年01月30日

Fedora20のファイアーウォールは18からの新しいもの

なかなか敷居が高いが、Fedora18以降のFirewalld-config(GUI)のドキュメントは次である。

FirewallD/jp
https://fedoraproject.org/wiki/FirewallD/jp

要約的記事は
【2013年2月】新しいファイアウォール firewalld
http://i.sios.com/products/oss/redhat/tech_news/2013/03/20132-firewalld.html

以前は/etc/config/iptablsという設定ファイルで行うというものだったらしい(現在もある、FirewallD都の関連は不明)。これはIPに関する許可拒否であるため、インターネットサーバーでないと意味がないようだった。

このためFedora18〜20のFirewallについて詳しい人はあまり多くないと見た。
次は今のところ稼働中のUbuntu、DebianのFirewallについて検討してみたい。その後あまりつかわないDebianをCentOSに戻して(単にX2Goを検討するためだけにインストールしただけなので。基本Ubuntuと変わらないし・・・)、CentOSでFirewallについて学習したいものだ。CentOSのほうがネット情報圧倒的に多いからね。Fedora少なすぎ・・・

まあ、じっくり取り組みたい。

どうでもいいことだが、お騒がせのNHK新会長就任以降、ニュースの女子アナウンサがーの服が基本的にモノクロ(白黒、グレー)に突然ほぼ全員変わった。

暇なクズマスコミに報道がないので理由は不明だが、確実である。
posted by Kose at 05:09| -メジャーLinuxディストロ

2014年01月18日

再々Debianインストール

X2GoのテストのためDebian WheezyをCentOSに入れ替えた。
現状CDインストーラーの配布に変更されているため、USBブートができない古いXPマシーンでも簡単にインストールできる。
大半はネットインストールである。リポジトリのうちCDはコメントアウトされる。
残念ながら、Debian 7.3.0にはX2Goクライアントとプラグインしかリポジトリにはなかった。残念。
そういうわけで、X2Go WikiのAdminsのサーバー部分の翻訳も追加することにした。

関係ないがこれはDebianから書いた。Mozc、FireFox、Thunderberdがデフォルトになっていた。vimは入ってなかったが、gccはデフォルトでインストールされていた。毎回ちょっと違う。

いい加減もうちっと初心者から抜け出す努力をしないとな。
posted by Kose at 16:30| -メジャーLinuxディストロ

2014年01月07日

Fedora 20のEclipseは日本語化済Kepler、VLCサーバー他

あ!X2Goはお待ちを。

おおむね、Fedora 20は良好。
なぜか同マシーンにデュアールブートでインストールしてあるUbuntu12.04LTSがしょっちゅうシステムエラー(特に害はない)がでるが、Fedora 20は出ない。

ちょちょっと少しずつソフトをインストールし始めた。割と気にいったから。

まずVLCを昨晩インストールした。VLCはGStreamer-plugins -uglyを使うため予め、プロプリエタリなソフトを扱うRPMForgeとかインストールしたうえで、Yum Extenderでインストールする必要があるようだ。ココらへんは前後したためちゃんと確認していない。

そこでリモートデスクトップからの派生で、「VLCをマルチメディアサーバーに使う」という課題をテストすることに決めた。唯一サウンドが完全サポートされていると確認されたのは、Chromeリモートデスクトップだけ!だが、X2Goも期待はできるらしい。

しかし、サウンドや動画だけなら、専用のサーバーがあっていいわけで、その一番身近なソフトがWindows版でも8が出て、マルチメディアサポートがなかった時活躍したのも記憶に新しい、割と人気で安定したVLC Media Playerだ。

たとえば
VLC Media Player サーバ設定
http://ratan.dyndns.info/help/VLC-SEVRE.html

わかったのは、ある種のサービスを使うと、現在のLANのIPアドレスがグローバルアドレスで何かがわかるということだった。ChromeリモートデスクトップやTeamViewerはこれを、独自のIDと併用して、接続できるようにしているのだろうと想像された。調査中である。

ついで、デフォルトではまったく開発環境がインストールされていないため、「ソフトウェア」に登録された「Eclipse」があったので、単にインストールした。インストールしたEclipseはIndigoではなく最新のKeplerでデフォルトで日本語化されていた。Pleiadesを適用する必要はなかった。

X2Goは公式サイトを翻訳中だ。VLCの利用を思いついたため、リモートデスクトップによるサウンドサポートにはこだわらない感じになった。

まだ腰痛と肩こりと、眠いのがおさまらないから、のんびり正月気分で行きたい。
posted by Kose at 08:08| -メジャーLinuxディストロ

2014年01月02日

FedoraのTigerVNCサーバーはGNOMEに切り替えないと動かないし、動いても遅い

あ、Fedoraのカテゴリ作りました。世間でFedora 20の記事が少ないため少し需要があるみたい。

X2Goの前に片付けました。

Windows - TigerVNCサーバー/Fedora - TigerVNCクライアント

Windowsのサーバーが特にオプションを直ちに指定できないので、Fedora(CentOS)のビューアーででしか操作できない。その結果、デフォルトではディスプレイサイズがでかいか、F8でフルスクリーンを指定すると、なぜかWindowsのワークエリアにフィットという結果になる。

次に
Windows - TigerVNCクライアント/Fedora - TigerVNCサーバー

これがほとんど動かない。というのもやたらグラフィックな新版GNOME(正式名称を知らない)を反映するのに大変時間がかかるから。

このため「デスクトップ切り替えツール」を起動して「システム標準」を「GNOME」に切り替える。この場合のデスクトップは、ログイン時に切り替えることができる表面上のデスクトップではないことがわかる。

desktop-changer.jpg

CinamonとMateの2つのデスクトップもインストールしたが、「デスクトップ切り替えツール」には表示されないが、ログイン時には切り替えることができる。

さて、WindowsのVNCクライアントから接続できるのは、「システム標準」か「GNOME」で、「デスクトップ切り替えツール」でGNOMEに設定すると、一般的な動作は支障ない程度に速くなるが、動画はWindowsのTigerVNCサーバー使用時には無いほど普通のVNC程度に遅いことを確認した。

そういうことで、TigerVNCは普通に速いVNCで、フリーライセンスのLinuxでは唯一のVNCサーバーの選択肢ということになる。

TightVNCは通常の使用でも遅い。RealVNCはフリーではない(5ユーザー個人利用限定フリー(無料)使用ライセンスだがそれが継続されるか不明)。UltraVNCはWindowsだけ。

VNCはサウンドをサポートしていないので、Chromeリモードデスクトップと比較するとマルチメディア時代以前的としかいえない仕様になってしまったといえる。マルチメディアはそもそもプロプリエタリなライセンス下にあるので、その基本原則では限界があるわけだ。
もちろんGstreamer-plugins等入れれば使えるのだがデフォルトでは、Ubuntu以外は入っていないだろう。キャノンの動画をとり込もうとしたらなんとファイル形式がMOV(Apple QuickTimeの形式)で、ffmpegをインストールして再生できるようにした。昨日アップしたのはWindowsのムービーメーカーを使ったけれど。

そういうわけで、Linuxの基本原則から言えば、サウンドをそもそもサポートする必然性がないことになる。

ここらへんで、開発チームは悩んでいるわけだ。JASRACはこのように健全なLinuxコミュニティに継続的に寄付すべきだと思わない?

さて、スクリーンショットはすでにTigerVNCについては貼りまくったので、やめておく。
デスクトップの切り替えのテストのためにインストールしたCinnamonとMateのデスクトップを貼っておく。
Cinnamonはメニューバーが下にあるLinux Mintのデスクトップとして採用されている形式、Mateは上のメニューバーでアプリケーション、場所、システムのメニューがわかれているCentOSなどの形式かな?

Windowsこそデスクトップチェンジャー作るべきだな、センスないんだから。全員が同じデスクトップを気にいるなんていうのは昭和の時代の発想だよ。詐欺でもやらない限り100万枚をうることはできないという分衆化をうけいれない理由がわからない。

Cinnamon
cinnamon-desktop.jpg

Mate
Mate.jpg
posted by Kose at 18:36| -メジャーLinuxディストロ

2013年12月28日

Fedora 20の情報がないわけだ、2013/12/17リリースだそうな

こんなのみつけた。

ARMを正式サポートした「Fedora 20」がリリース、Fedoraプロジェクト10周年記念
2013年12月18日15:15 末岡洋子
http://sourceforge.jp/magazine/13/12/18/151500
The Fedora Projectは12月17日(米国時間)、Linuxディストリビューション「Fedora 20」(開発コード「Heisenbug」)を公開した。プロジェクト開始から10年目を迎えており、これを記念するリリースとしている。

 Fedora 20は7月に公開されたFedora 19に続くメジャーアップデートリリース。当初は11月末の公開予定だったが、3週間近く遅れてのリリースとなった。

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だそうだ。ARM対応と仮想化の充実が主要な改良点らしいが、ぼくにはちんぷんかんぷんだ。
デスクトップ関連は:
 標準で提供されるデスクトップ環境は「GNOME 3.10」および「KDE 4.10」。また、GNOME 3からフォークしたデスクトップ環境「Cinnamon」はバージョン2にアップデートされている。このほか、リモートデスクトップの「X2Go」も加わった。

いったい何を使っているのかよくわからん。ショボーン…
システム詳細を見たらGNOME3.10.2だった。ちょっと新GNOMEのバージョンを見てくる。今度はEvernoteに保存することにする。ちなみにDropBoxのインストールはあっという間に終わったが、ファイル共有サーバー(samba)がらみで(クライアントはデフォルトでインストールされ起動している)、ファイアーウォールをいじり、その次は全く検討もつかないSELinuxについて調べていたら、上の記事を見つけた次第である。
乱暴だが、FireFoxを起動したままシャットダウンするとFireFoxが復元してくれるのだが、それに期待してはいけないよな…だからEvernote
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はい、新版GNOMEでログインしてデスクトップをシステム詳細でみたら、同じでした。Cinnamonて何?
GNOME ClassicはMateという別名で呼ばれていて、CentOS6.4と同じだ。これがまたアップグレードされているから、ソフトウェの追加と削除(RPMパッケージマネージャー)がない状態になっていた???CinnamonはLXDEのデスクトップのスタイルらしい。

Fedoraのデスクトップを調べるために再インストールすると年を越しちゃうので、なかったことにする。
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そういうわけでsambaサーバーにとりかかっているのだが、SELinuxって何?
CentOSが面倒になったのもこのセキュリティ関連のシステムのためだ。どうもいろいろ読んでいるとSELinuxをdisableにするのが普通みたいである。root権限を分散して管理させるような仕様らしい。LAN内のテストではdisableで良いのはあきらかだ。
何かFedora 20の初期って最近、SELinuxをdisableできないというバグがあったという記事を見つけた。

Fedora 20 で SELINUX=disabled が効かなくなった件について
http://daretoku-unix.blogspot.jp/2013/12/fedora-20-selinuxdisabled.html

それは12月26日のブログで、そのバグが28日(今日ってどこの今日?)暫定的なバグフィックスが行われたらしい。
なので、今日Fedora 20のSELinuxをいじるのは控えたほうが良いと思われる。
そのためsambaサーバーは、来年の課題とする。DropBoxのほうが簡単なのだ…orz
【つづく】
posted by Kose at 17:15| -メジャーLinuxディストロ

Fedora 20 のインストール後のホスト名の変更

ホスト名(システム詳細では「デバイス名」)は、インターネットとは別に、まずコマンドプロンプトで

[user-name]@[host-name] $

の形で表示されるためそれだけでもホスト名がlocalhost.localdomainというのはアホみたいだ。どんなOSでも、127.0.0.1のホスト名はlocalhostだからである。そしてLAN内のファイル共有やリモートデスクトップで、表示される名前もそのホスト名だから、仮に全部がlocalhostということがありうるわけだ。そのため、完全なスタンドアローン出ない限り、ホスト名を変えなければならない。

Fedora 20のインストーラーでは、僕が見落としたのかもしれないが、そのステップがなかったような気がする。あくまでも勘違いの可能性を排除しないが、同じように勘違いする蓋然性はあるだろうから書いておく。

次を参考にした。別のサイトで紹介されている「2) /etc/sysconfig/network」だけを編集する方法だけでは上手く変更できなかった

インストール後のホスト名の変更
http://kaede.blog.abk.nu/hostname

ホスト名は次で得られる
$ hostname
localhost.localdomain
$ uname -a
でも確認できる。
そのた端末のコマンドプロンプト、「システム>詳細」でも確認できる。

hostname で一時的にホスト名を変更できるが再起動するともどる。

再起動後もホスト名を変更したままにするためには2つのネットワーク関連のファイルを変更しなくてはならない。Debian-Ubuntu系は1のみ。
1) /etc/hostname
2) /etc/sysconfig/network

類似の
/etc/hosts
はインターネット関連なので間違えないこと。
1)/etc/hostname
$ cat /etc/hostname
localhost.localname

編集 *この場合マシーンとOSが区別できればいい(任意)
$ sudo vi /etc/hostname
fedora-j70

2)/etc/sysconfig/networkの編集
$ cat /etc/sysconfig/network
# Created by anaconda

だけ。要するに空だということだ。これを変更する
$ sudo vi /etc/sysconfig/network
# Created by anaconda
NETWORKING=yes
HOSTNAME=fedora-j70
とする。

ホスト名はインターネットのDNSとは関係ないので、この場合は全く任意である。
まだ僕はインターネットサーバーは手を付けていないので、その点は参考にしたサイトの方をご覧頂きたい(/etc/hostsの変更)。

再起動する(これが消えないようにgeditにコピペして保存しておく)。
***********
再起動して端末を起動 *ユーザー名はなんとなくモザイクかけておく fedora-j70 が新ホスト名

changed_hostname_show_in_terminal.jpg

システム詳細

changed_hostname_system-detail.jpg

こうしてホスト名が変更されたことが確認されたが、ファイル共有はまだ設定されていない。今後検討する。それは、DropBoxインストールと共に検討したい。

ちなみにソフトウェアにはデフォルトのソフトとしては登録されていないが(Remminaは登録されているが、インストールされていない。デスクトップ共有だけ)、TigerVNCは利用可能なソフトとして登録されている(インストールはされていない)。

Yum_Extender_tigervnc.jpg

なんとか年内に本命のTigerVNCのテストにこぎつける見通しが立ってきた。
posted by Kose at 13:08| -メジャーLinuxディストロ

Fedora 20 Yum Extender(yumex)のインストール

Fedora 20 のデフォルトでは、Ubuntuなどのパッケージマネージャーに相当する、リポジトリをGUIで表示し、インストールできるソフトウェアなのだが、インストールされていない。

まあ、初心者がシステムを簡単にはいじれないように、色々対策が施されているうちの一つだと思う。

RMP用パッケージマネージャーの名は「Yum Extender」という。リポジトリでの名前は「yumex」である。
# sudo yum install yumex
で簡単にインストールされる。
コマンドラインでの起動は
# yumex
である。

Yum_Extender.jpg

使うべきかどうかは不明だが、少なくともリポジトリをブラウジングできるのは大変大きい。いちいちネットでrpmを調べなくていいから(結構幻惑される)。

メニューでは、その他に登録される(「ソフトウェア」も同じ)。

残りの設定は、Dropboxとホスト名の変更だ。それで最小のカスタマイズは終わる予定。
posted by Kose at 09:38| -メジャーLinuxディストロ