2014年06月28日

Kororaのタッチパッドがあかん

昨日アップデートしたら、ノートPCのタッチパッドが等倍にしか動かなくなった。外付けマウスはちゃんと動いたのだが。ぜんぜんいじっていないKororaなので、再インストールして、さらにアップデートしてもやはり同じバグ発生。まあ、しばらくいじらないことにして、重くてほとんど実用性のないUbuntuのパーテーションを削除して、Lubuntuをインストール。さらにUbuntuソフトウェアセンターをインストールすれば、ソフトウェアはUbuntuと同じにできる。そんでMozcとか入れて、Firefoxの同期をして今ここ。

セクハラやじ
テレ朝の報道ステーションの古舘一郎自体がセクハラっぽいので説得力ない。各メディアの記者もおやじっぽいので説得力ない。テレビなんか女はお飾りだから、説得力ない。

セクハラやじを言われたら
「シュレックじゃねえよ」
と切り返す

これがいいと思う。
思うに、また日本の企業官僚社会の構造だが、その男尊女卑の構造の他に立身出世というものがある。これは中国の科挙のマイナーバージョンなんだが、このハビトゥスが基本的に変わっていない。女性も実はこの構造に従うため、ガラスの天井現象が起きる。

低開発国でも女性エリートは出現するが、その場合は、大衆と一切関係のないエリート一族(旧植民地のコンプラドール階層)があるためだ。

ある意味、日本の下品さは、エリート階級がいない、実に民主主義を体現したアジア的構造を率直に表しているとも言える。なので欧米じゃあねえよ、と言うふうにメディアが言えないのが情けない。頭が悪い。

もちろん民主主義がいいものとは限らない一例であるという留保をつけてだ。もっと勉強しろジャーナリスト、社会学者、津田大介!!!

また、旧態依然たる農村の文化人類学的調査を大学でやったが、農村はエリート層と関係がない。基本的に男も女も子供も働く。男性社会であるのは当たり前だが、それは儒教倫理由来のものではない。まず儒教的な禁欲主義がない。

朝日新聞はクラブのダンス文化を称揚したいらしいが、日本の大衆にとっては、それは暗黙の乱交のチャンスなんだよ。このため官憲は盆踊りの取り締まりを明治時代行ったわけだ。そのため盆踊りから若者離れが起こったわけだ。クラブがドラッグと売春(ナンパ)と関係無かったらほぼ意味ねえよ。こういう世俗の秩序の周辺部分で権利を持ち出すのはどうかね。坂本龍一本当に馬鹿だと思うよ。自分がエリート河原乞食だってわかってねえんだから。

はいはい、差別的でした。
「角野卓造じゃねえよ」

2014年05月17日

Korora & Fedora 20 Sambaサーバーに取り組む

Korora Project 20もSambaクライアントはデフォルトでOKである。場所の「ネットワーク」を開けば半自動的にWindowsファイル共有のWORKGROUP中の公開フォルダーを開けることができる。

Fedoraは調べてないが、問題はSambaサーバーの方である。

Fedora 20 Sambaでググっても、猿でもわかるSambaサーバーという記事はない。
というのも、SELinuxとFirewallをSamba導入と共に設定しないといけないからだ。Firewallを見てみるとsamba-clientがpublicで開かれているのは確認できた。それ以上の情報はない。

ネット情報はだいたい少ないし、間違いがあるか、古い。このためできるだけオリジナルのドキュメントからやらないといけない。
偶然出来ましたけど・・・という記事をこれ以上加える気がしない。

第一にほぼ自分しか使わないような、家庭内LANなら、SELinuxとFirewallを切ればいいだけの話である。
テストとしてやる分にはまずこの状態で実行してみるのが順序というものだ。

第二に、Firewallだけ起動して、実行可能な条件(たぶんsamba / Publicだとおもが)を探す。

最終的に、LAN内Sambaが実行可能なSELinuxのより狭いポリシーを探す。

以上を、Samba、Firewall、SELinxのバージョン情報を含めて公開するのが目標。

いきなりハードル高い。CentOSで挫折したのもSELinuxだったからな。しかしこの場合、ターゲットが限定的なので、もしうまくできれば逆にSELinuxの意味が若干は理解できるようになるだろう。

Firewallが、内外の通信の許可遮断に関するものであるのに対し(Sambaもそれに該当するし、外部からの侵入を許可するから、より厳しい条件になるわけだ)、SELinuxは現在知っているところでは、あるプロセスが行ってよい挙動を許可または拒絶する厳しいセキュリティだ。Sambaだけでも10個位ポリシーがある。

これじゃイカンともしがたいわけである。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

まあそもそもろくにパーテーション区切って、ホームとルートを分けていないインストールの仕方ではセキュリティも何もあったものではないのだが。しかしFedora 20に関してはそもそもブログが少なく、公式ドキュメントも殆どなく、あまりに安直なだけか、条件に依存しただけの高慢なブログしかないので、幸い母の介護で外出できないから、取り組みたい。

母の話だが、昨日ほぼ2週間ぶりに「ことば」を話した。最初は何か言葉らしきものだったが、2度目から言葉に変わった。必ず言葉を話すというわけではないが、気が向くと言葉を話すみたいだ。また若干立って補助付きで歩くことができるようにもなった。

2週間前はこのまま老衰でお陀仏だと思ったんだが、しぶとい母である。槇文彦の濃密な歴史的文脈のお宝、国立競技場が解体開始されるより前に母が他界することはありえない。国立競技場が解体されても、文脈は解体できないであろう。少なくとも槇文彦とか頭のおかしい建築家や中澤新一とかいうポストモダン崩れの三流ロマン主義哲学者の実念論的歴史哲学においてはである。

母は、唯物論的にそのうち灰となるが、それまで睡眠の乱調をなんとかしつつ、痛い腰をかばいつつ介護する。

なんだったら槇文彦や頭のおかしい建築家や中澤新一らの脳から垂れ流される汚物のためのオシメを替えに行ってやってもいい。

2014年05月15日

結局Korora20(Mate)にした

Fedoraいじっていたが、結局デスクトップ仕様にすると、Kororaと同じになるから、Korora Project 20を一台にUbuntu14.04LTSとデュアルブートさせることにした。openSUSEのマシーンにKororaが入っているので、それをFedoraに変える。

節操がないといえば節操がないがKororaはFedora+非フリーソフトである。結構FedoraやCentOSに非フリーソフトをインストールする話はたくさん上がっているが、Kororaがその答えである。とくにFedoraからかけ離れた機能は他にはないように思える。「ソフトウェア」「Synaptic」がないのは気づいたが。システム設定関連が全部「コントロールセンター」というのに集まっているのが嬉しい。

最終的にGNOME→Cinammona→MATEに落ち着いた。MATEは基本的にCentOSのデスクトップと同じで、アプリケーションしかないGNOMEと、スタートから何でも表示するCinnamonとことなり、GNOMEクラシックに近く「アプリケーション」「場所」「システム」が分かれている。これが常識的感覚だと思うんだが。

Adobe Flash Playerについては、おそらく正式にライセンスを受けたバージョンが導入されたのじゃないかと思う。しかし最新バージョンではないので例えば、Yahoo!のニュース映像とか厳しい奴は再生できない。

DVDがLinuxで再生できないではないかという検索によく引っかかるのだが、パソコンでは有償のソフト以外(つまり著作権代金を支払った)暗号を解読して再生してはいけないのであって、できないのではない。これはWindows8発売時にも起きた事件だ。

これはDVDの暗号(大したものでなく画像を歪めるていどのもの)をデコードするlib*v*cssというライブラリのインストールが常識だということだ。*の部分は推測に任せる。リポジトリはlivnaであって、通常はじめからこれを組み込んでいるインストーラーはないと思う。Kororaもしないだろう。

確かめる気がないのは、そもそも僕がDVD見ないから。ディズニー大ヒット映画と村上春樹の短編のどちらかを読まないと、死刑というなら、村上春樹を読んでため息をつく。レリゴー

なんでもデイブ・メイソンがセルフカバーを含む新作を出すそうだ。5月28日発売らしい。

Future's Past / Dave Mason

davemason_futurespast.jpg

レリゴー、レリフロー!

Let it go, Let it flow / Dave Mason 2007/4/28


Let it go, Let it flow / Dave Mason 1978 Live

2014年04月29日

PCLinuxOS 14.04英語版インストール・日本語化ほぼ完全版

PCLinuxOSは、フランスのMandrivaからの派生版である。Mageiaと姉妹関係にある。Mandriva自体はサーバー事業に専念している。Mageiaの方が野心的だが、多言語化に苦労している。PCLinuxOSは、先発した分だけなんとか多言語化に対応しているが、英語版インストール後に他言語化しなくてはならず、インプットメソドにscim-anthyしか使えないなど十分とは言えない。名前がちんけなのが最大の難点だが。機能は大変豊富である。使うかどうかは別として注目するに値するディストリビューションの一つである。

PCLinuxOSの日本語化の手順は比較的簡単である。しかしどうも不安定な場面に出くわすことがあり、そういう点で難しい。以下は、最も標準的と思われる、英語版PCLinuxOSのインストールと日本語化の紹介である

PCLinuxOS 14.04 32bit KDE版ダウンロード
 *LXDE版、MATE版の方がCDインストールできて簡単ではあるが、一応王道を歩む。
PCLinuxOS
http://www.pclinuxos.com/
KDE Desktop - All about PCLinuxOS KDE 2014 Desktop
http://www.pclinuxos.com/get-pclinuxos/kde/
KDDILABS.JP ミラー *ここからダウンロード
http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/packages/pclinuxos/pclinuxos/live-cd/

ダウンロードするのは

pclinuxos-kde-2014.04.iso 10-Apr-2014 14:22 1.6G
<リンク>
*チェックサムは
 pclinuxos-kde-2014.04.md5sum 10-Apr-2014 14:23 60
余裕のある人はフル版(当然全体的に時間がかかる)
 pclinuxos-kde-fullmonty-2014.04.iso 11-Apr-2014 23:52 3.9G
余裕のない人は、ミニマル版(他言語化は不明)
 pclinuxos-kde-minime-2014.05.iso 29-Apr-2014 16:39 574M
などでも良いかもしれない
その他
LXDEデスクトップ版(CDサイズ)
 pclinuxos-lxde-2014.05.iso 29-Apr-2014 16:28 647M
MATE版(CDサイズ)
 pclinuxos-mate-2014.05.iso 29-Apr-2014 18:34 664M
それぞれ他に64bit版がある。例えば:
 pclinuxos64-kde-2014.04.iso 10-Apr-2014 14:20 1.6G

-----------------------------------------------------------------------------
インストール

USBメモリー(UNetbootinによる)とDVD-Rの両方にPCLinuxOS 14.04 KDE版ISOイメージを焼く
 DVDドライブブートができる場合は、DVD-Rだけで可。USBにUNetbootinだけでは不可

USBとDVDをセットして、再起動。F12でUSBから起動し、

Install PClinuxOS を選択
 *デフォルトはLiveCDだがそれからのインストールは他言語化に失敗する可能性あり
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
インストール開始

「Booting the system」のメッセージ中に、「必ず」USBメモリーを外すこと
 *なぜか書き込まれることがあり、インストールやブート失敗の原因になる

「Booting the system」終了

Keyboat Layout選択 Japanese 106 keys

ペンギンさんが登場し、NEXT

パーテーション パーテーションソフトとブートローダーが柔軟性がないのHDD全部を使ってインストールする方法を選ぶ(デュアルブートは他のディストリをあとから追加したほうがいい)。 既存のパーテーションの状況による。

不要なマシーンサポートファイルの削除

画面の変化なく黙々とインストール開始され、途中で「Installing PCLinuxOS to your Computer」のメッセージの出たグラフィカル画面に変わる

 ゆっくりお茶でも飲む(10分以上)

Bootloader / Main Option / Securuty
 デフォルトでOK

boot menu
 デフォルトデOK *ここでデュアルブートの設定できるべきだが、難しい

Finish

もう一回Finishをクリックして再起動し、pronpt状態でDVDを抜く

しかし再起動しないので、パワーオフして再起動
---------------------------------------------------------
最処の起動と設定

GRUB選択画面 何もしなければPCLinuxOSが起動するはず

タイムゾーン Asia > Tokyo

Date、Clock & Time Zone Setting
表示は間違っているがデフォルトの(Hardware clock set to local time)でOK

root パスワード設定

ユーザー名・パスワード設定 任意
 *Ubuntuにあるようなマシーン名設定がない(ファイル共有設定の時やらなければならない)

ログイン画面 ユーザー名を選択し、パスワード入力+Enter

KDE起動画面

デスクトップ表示

更新を勧告するメッセージが出る
Menu > Software Center > Synaptic Package Managerを開く(rootパスワード確認)
リポジトリの変更
Settings > 既存のチェックを外す > http://ftp-srv2.kddilabs.jp/・・・にチェック > OK
 *JAISTは撤退している
reload > Make All Upgrades > Applyの順に実行

116〜117のファイルが更新される 散歩でもする
エラーメッセージが出てもCloseすればよい

更新終了
*メッセージは必ずクローズしておくこと(日本語化でエラーになる原因かもしれない)
--------------------------------------------------------------

日本語化 Localization Manager

More Application > Configuration > Localization Managerを実行
パスワード入力

Old startup script detected and deleted.
Please run Localization Manager

というメッセージが出るので、再び
More Application > Configuration > Localization Managerを実行
パスワード入力

メッセージが出るがOKでOK
他のユーザーがいないか確認のメッセージが出るが普通、単にYES

国を選択 Japanese
OK

adlocale 4.3が起動自動実行

Language Packagesのダウンロードとインストール

Keyboard Layoutの確認 Japanese 106 keys、105−key(Intl)PC がデフォルト
OK

キャッシュの削除:Yesをクリック

メッセージ:LibreOfficeが削除 Tools > Options > LangageSettings > Languages:User Interfaceのあと再起動するとLibreOfficeの言語が更新されるとのこと、とりあえず無視
OK

日時確認 当初のおかしな時間は日本時間に訂正されている
OK

成功のメッセージ
OKをクリックすると再起動
*ロケール変更に失敗した場合は、端末で「draklocale」を実行すると再試行できる
----------------------------------------------------------------

日本語化後のログイン

HOMEやTRASHがホーム、ゴミ箱に変わっており、メニューの大半が日本語化

フォルダー名の変更 英語か日本語か(Downloads/ダウンロード)を選択。
 *最近のディストリビューションは日本語が一般的(端末操作で不便な場合もある)。
OK

国と言語(いわゆるロケール) 日本(日の丸)が選択され、言語に日本語が上位にあればOK

キーボードの設定 二度目だがデフォルトでOKとしておく

------------------------------------------------------------

日本語入力

インプットメソッドはSCIMである
 *リポジトリにIBusがあるが使用できない

SCIMキーの設定 とりあえず最小限
キーボードアイコンを右クリック > SCIMを設定

キーボード配列 不明を日本語に変更

開始終了キーの変更 デフォルト CTRL+Space MS式にZENKAKU_HANKAKUに変更
開始終了の右端の「・・・」をクリック
CTRL+Spaceを「✕削除」、CTRLのチェックも外す
「全角半角」キーを押したまま、キーコード欄右端の「・・・」をクリック
キーコード欄に「Zenkaku_Hankaku」が表示されるはず
「+追加」する
OK

次の入力メソッドの変更 デフォルト空欄
右端の「・・・」をクリック
空白を押しながら、キーコード欄右端の「・・・」をクリック Superにチェック 追加
Super(Windowsキー)+スペースで、インプット方式が変えられるようになった

IMエンジン > 全体設定 英語と日本語-Anthyだけチェックを残す

エディターを開いて、全角半角を押すとAnthyの言語バーが出たあとキーボードアイコンが王冠アイコンに変わる。英語と日本語の切り替えがアイコンでできるようになる。
*詳しい設定は「SCIMを設定」でゆっくり研究。

なお場合によっていSCIMの再起動(言語アイコンを右クリック)ないしは再起動が必要な場合がすくなくない。根気が必要。

最新版14.04の日本語化のほぼ完全な記事でした

PCLinuxOS-Japanese.png

PCLinuxOS14.04のインストールあらゆるパターンをテスト中:次回最終稿

どのブログも「正しくなかった」。あるいはバージョンが古い。

次回の投稿で最新のPCLinuxOSの超正しい日本語化インストールを説明するつもり。

KDE版でやっていたら失敗ごとにものすごく時間がかかり、今朝LXDE版で完全成功を見た。
同じ方法で、サイトDVDによるインストールと日本語化のテストを行ってみる。それでダメなら、CDサイズのLXDEで解説する。

前に書いた俺の記事詰めは甘かったが、よく書けていた。あるファイルを探しだせなかっただけ。
PClinuxOS(1)日本語化(日本語入力は次)
http://lunedi.sblo.jp/article/92720160.html
PCLinuxOS (2) 日本語入力
http://lunedi.sblo.jp/article/92730272.html
PCLinuxOS (3) アプリケーション
http://lunedi.sblo.jp/article/92735880.html

山中教授も結局結果オーライはないか。倫理倫理って55年体制崩壊後の野党みたいにうるせえんだよ。日本分子生物学会が闇サイトを調子づかした点で、大隅典子は腹を切るべきだと思う。

2014年04月22日

Zorin OS 8 lite日本語版をインストール

デザインなどがWindowsに似せたUbuntuとしてだけ有名。
現行のバージョン8はUbuntu 13.10に対応するもの
coreとliteがあり、8からcoreが64bit、liteが32bitに変わった。なのでWindows XPマシーン対応は、Zorin OS 8 lite日本語版でなければならないということである。またISOファイルサイズがCDサイズに収めてあるので、XPを意識しているといえばそういうことになる。

配布元は「ライブCDの部屋」で、ミラーがないのでダウンロードCDサイズなのに2時間かかる。

ライブCDの部屋
http://simosnet.com/livecdroom/
ニュース 2014.4.11
ZorinOS 8 lite 日本語版

Ubuntu 13.10ベースのZrinOS 8 liteです.
バージョン8はcore版は出てましたがlite版は出ていませんでした.
この時期に出るのはXPのサポート切れによる需要目当てでしょう.
前バージョンの7.1はすでにサポート切れで、14.04ベースになると
予想されるバージョン9はUbuntu 14.04の公開から一ヶ月以上は遅れる
とみられ、その空白を埋めるために急遽作成したと思われます.

Zorin OS 日本語版 各バージョン
http://simosnet.com/livecd/zorin/

ZorinOS 8 lite 日本語版
http://simosnet.com/livecd/zorin/zorin-os-8-lite-jp.iso
*MD5は上のディレクトリで

なお今は、アクセスすらできない(2014/4/22 17:00)

Ubuntu派生版だが、UNetbootinを使用するか、CDに焼くこと。

インストーラーはUbuntuのものだが、なぜか縦長になって「次」が見えないが、ENTERを押せば大丈夫。2時間かけてインストールは十数分。やれやれ・・・

色がショッキング系なのでちょっとというひとには辛いものがある。あとで直してみる。
デザインに関してはLiveCDで試したほうがいいかもしれない。

Windowsににているというが、デスクトップはLXDEなので、Lubuntuと同じである。ソフトウェアセンターもLubuntuと原則同じである。多少アイコンに愛想がある。

デフォルトで日本語入力ができないという日本版・・・
Anthyがインストール済み Synapticパッケージマネージャーで「mozc」で検索して「mozc」の4つのファイルをインストール。
mozc-utils-gui ibus-mozc mozc-server mozc-data

メニュー>設定>キーボード・インプットメソッド
>IBusの設定
>全般(タブ)>「システムトレイにアイコンを表示する」にチェック
>インプットメソッド(タブ)
「使用するインプットメソッドをカスタマイズ」にチェック
「インプットメソッドの選択」>日本語>Mozc を選択
+追加で「インプットメソッド」欄にMozcが表示されればOK!

キーボード・アイコンが表示されていたら、「右クリック」で「再起動」をする。
 *右クリックで上のキーボード・インプットメソッド設定も表示できる
左クリックでAnthyかMozcを選択する。

以上で日本語入力設定完了!

スクリーンショット集

Zorin OS 8 lite 日本語版 IBus-Mozcを設定したあとのデフォルト画面
zorinos01.png

日本語入力できました
zorinos02.png

メニューはLubuntuと同じ形式ですが、XPに似てなくもない
zorinos03.png

いっそのこと壁紙を変えてしまいました
zorinos04.png

もしもXPが忘れられないなら


基本的にLubuntuです。どこが違うのかはよくわかりません。ともにソフトをインストールしなければ軽量です。Zorinはダウンロードに時間がかかったので、使わないわけにはいけない。Xubuntuも13.10からグレードアップに時間がかかったのでやはり使い込んでみます。Kubuntu、Lubuntuもしばらく使ってみます。

2014年04月16日

Korora 20 GNOMEのインストールとソフト

Korora 20 GNOMEのインストール

全く無名状態のKororaだが、完全にFedoraのバックアップを受け、GNOMEデスクトップバージョンは日本語化が完全で、日本語入力も多彩である。Mozcはリポジトリにあるが、なしでもいける。
リポジトリは次の通りである。
adobe
fedora
google-chrome
korora
rpmfusion-free
rpmfusion-free-updates
rpmfusion-nonfree
rpmfusion-nonfree-updates
updates
残念ながらDropBoxのリポジトリーは使用不可能な状態にある。これはTurboLinuxの際にも経験した。しょうがないのでHTTPダウンロードしてスクリプトでインストールした。そもそもDropBoxサイトでFedora−Nautilus用のRPMを配布しているので、TurboLinuxより問題はない。

-------------------------------------------------------------------
1)ISOファイルのダウンロードと検証
Korora Projectサイト
https://kororaproject.org/

ダウンロード・ページ
https://kororaproject.org/download

右の4つのステップを設定する
STEP1 Korora 20(最新版でいいと思われる)
STEP2 32bit か 64bitか選択
STEP3 デスクトップを選択
 デフォルトがCinnamonになっているが、日本語入力ができないので、足跡印のGNOMEにする
 他のデスクトップは未検証。もっともFedoraリポジトリで後からデスクトップ変更可能。
STEP4 HTTPダウンロードかTORRENTダウンロードか選択 *HTTPで良いと思う
ダウンロード開始 *SourceForgeから。20分前後かかる
 ファイルサイズは1.6GBしかないのだが・・・
 ファイル名は korora-20-i386-gnome-live.iso

ダウンロード終了後
Linuxの場合 ダウンロード後のチェックサムのため、ダウンロードSTEPページに戻って、MD5とSHA1をクリックして、表示させる
Windowsの場合 MD5チェック用フリーソフトがあるはず。よく知らない。適当に調べてくれ。

端末(Terminal)を開き、ISOファイルがダウンロードされたディレクトリに移動し
$ cd ~/ダウンロード
チェックサムを表示させる
$ md5sum korora-20-i386-gnome-live.iso
$ sha1sum korora-20-i386-gnome-live.iso
2つの長い文字列がサイト文字列と一致すればいい。最初と最後の数文字があっていれば十分。
余程のことがない限り、ダウンロードファイルが壊れることはないので(HTTP自体が転送ファイルを一応チェクしているから)、チェックサム検証しないで次行っても大体大丈夫かな?失敗したら再チャレンジだが。

-------------------------------------------------------------------
2)LiveCDを焼く
KororaはUSBメモリーに焼くことを推奨している。古いPCでDVDドライブがない場合やはりUSBを選択。カメラ屋さんでもコンビニでも4GBのUSBメモリーは安く買えるのでそれで十分。DVD-Rより高いけれど、インストールされるGpartedで初期化でき、再利用可能。

UNetbootinというUSBメモリーにISOファイルをインストールする専用ソフトを使います。Linux、Windowsともにある。
UNetbootin, Universal Netboot Installer / SourceForge.net
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_unetbootin/
Linux unetbootin-linux-585 4.4 MB
Windows unetbootin-windows-585.exe 5.1 MB
Mac unetbootin-mac-585.zip 8.6 MB
Unetbootinを起動し、空のUSBメモリーを挿入。

ISOをチェックし、ファイルを検索します。状況により違うかもしれませんが、Ubuntuの場合なぜか/rootが表示される、/から/home/、user名/、ダウンロードしたディレクトリと開いてISOファイルを選択。

実行します。稀にマウントされているとエラーになるらしく、適当にアンマウント。

すぐ終わる。

UNetbootin スクショ ご存じの方は3)インストールへ
1.起動
UNetbootin01.png
2.ISOにチェック
UNetbootin02.png
3.初期ディレクトリー(root)
UNetbootin03.png
4.コンピュータをクリックして / を表示
UNetbootin04.png
5.ディクトリーを展開してISOイメージのあるディレクトリを開くき選択
*この場合は /home/user/Downloads/korora-20-i386-gnome-live.iso
UNetbootin05.png
6.インストール開始前
UNetbootin06.png
7.インストール中
UNetbootin07.png

3)インストール
ここまでは、どのディストリビューションでもほとんど同じ。SourceForgeにチェックサムが表示される場合や、チェックサムファイルをダウンロードする場合もありますが、慣れの問題。

USBメモリーを挿入して、PCを再起動
初期画面でF12,F2などブートドライブ選択画面をアクティブにさせ、USBメモリーを選択
ENTERを押すと、USBメモリーから起動開始。Kororaが起動します。

0.パーテーションソフト(Gpartedなど)で空き領域を作成しておく
 HDD全体の場合も一応やっておいて方がいい。インストーラーのパーテーション画面が高級Linuxほど柔軟でないため。

1.ライブCD版Kororaが起動した画面
kororainstall001.png

2.上のアクティビティーをクリックすると、左のランチャーの下から二番目に「インストール」アイコンがあるので、それをクリック
kororainstall002.png

2.インストーラー言語を選択
 ここでインストール後の設定も日本語に決定される。デフォルトで日本語が選択されており、次へ
kororainstall003.png

3.インストール初期画面
 「インストール先」だけ「!」印がついていて設定が必要であるとのメッセージが下部に表示される
kororainstall03.png

4.インストール先画面を選択
kororainstall05.png

5.完了をクリックすると詳細な選択画面が出るがデフォルトでOK
kororainstall06.png

6.「インストール先」の「!」が消えた
kororainstall07.png

7.「インストール開始」(右下)をクリック
kororainstall09.png

8.インストール中(時間がかかる)
 「rootパスワード」と「ユーザー作成」が「!」印なので設定する
kororainstall10.png

9.rootパスワード設定 パスワードは8文字以上で任意
kororainstall11.png

kororainstall12.png

10.ユーザーの作成 ユーザー名=本名 パスワードは任意(めんどうならrootと同じで可)
kororainstall13.png

kororainstall14.png

11.設定完了
kororainstall15.png

12.インストール完了
kororainstall16.png

14.LiveCD画面に戻るので右上のアイコンをクリックして再起動 日本語化された画面
Korora-GNOME-japanese.png

15.再起動するとユーザーを選択し、パスワードを入力すると初期画面に戻る。日本語化完了している。
kororainstall001.png

-------------------------------------------------------------------
4)インストール後 Yum Extenderで更新
Activity(左上)をクリックして、検索欄に「yum」と入力して検索する実行すると「Yum Extender」のアイコンが表示されるのでクリック。
デフォルトで「更新」が選択されているので、そのまま実行
最初は、時間が経過しているため更新数は非常に多く、インストールより時間がかかる
注:LAN接続が確立されていないとできない。インストール最初で設定される(通常は)

2014年4月14日時点
更新ファイル 535
トランザクション 1046 *カーネル等も含まれます

5)日本語入力 デフォルトで「日本語」「カナ漢字」の2つが使用可能となっている。Mozcの必要性は感じない。
  設定メニューからMozcの導入も可能 *Fedoraと同じ

6)インストール済みの主なアプリケーション
アルファベット順
Audacity(サウンド) Brasero(ユーティリティ) Evolution(メール・スケジューラー) Fedora Live Utility(ユーティリティ) FireFox(ブラウザ) Gimp(グラフィック) Gparted(ユーティリティ) Inkscape(グラフィック) LibreOffice(オフィス) OpenShot(動画) RythmBox(サウンド) SELinux(セキュリティ) Samba(ファイル共有サーバー) ShotWell(デジカメ) VLCメディア(サウンド動画) gedit(テキストエディター) サウンド変換(サウンド) ソフトウェア(GUIソフトウェア・インストーラー) その他ツール(ドキュメント ファイル ユーティリティ 時計 写真 諸ツール 設定 地図 天気など)

7)「ソフトウェア」登録 *未インストール、インストール可能ソフトウェア
Thunderbird(メール) Arora(Chromiumブラウザ) Filezilla(FTP) Transmissin(Torrentoクライアント) リモートデスクトップビューアー Remmina(リモートデスクトップ) X11VNC Server(リモートデスクトップ) 2chビューアー calibra(電子書籍) Ardour(DAW) MusuScore(楽譜) Timidity++ GUI(MIDI音源) PiTiVi動画エディター(動画) Blender(3Dグラフィック) QtWine(ウィンドウズ・エミュレーター) Xterm(端末エミュレーター) 端末(端末エミュレーター) メインメニュー(Freedesktopメニューエディター) Emacs(エディター) Vim(エディター) ClamTk(ウィルスソフト) Eclipse(IDE開発環境) Geany(IDE開発環境) Adobe Flash

8)Yum Extenderで確認したインストール可能アプリケーション
1.デスクトップ
 Cinnamon KDE LXDE MATE Suger Xfce
2.サーバー
 Windowsファイルサーバー MySQL PostgreSQL WEBサーバー 他
3.プログラミング
 gcc gcc-c++ make automake Eclipase-plugin JDK 他
4.DopBoxリポジトリは現在使用できない
 TurboLinuxでwgetが失敗したように、やはり現在DeopBoxリポジトリは使用できない状態。次のファイルがあるが、☓印がつく。
 dropbox-release

9)デスクトップの変更
デフォルトのGNOME3は中途半端なグラフィカルインターフェースで、メニューすら出すのが難しく、多少慣れたら、デスクトップを変更するほうがよいかもしれない。
 Yumでデスクトップをインストールすればそれも使用できるが、とりあえずインストール済みのGNOME Clasicを使ってみる。
 
 Yum Extenderで Swithcdesk と Switchdeskをインストールする(インストール済みかもしれない)。
 
 GNOMEメニューに「デスクトップ切り替えツール」が表示される。
 GNOME Classicを確認(デフォルトでGNOME Classicが入っているはず)

 ログアウトして、ログイン画面の「⚙」印で、「GNOEM Classic」を選択。ログインすると、Win7以前の馴染みのタイプのデスクトップに変わる。
 他のデスクトップは、日本語化との相性も含め、まだ試していない。

2日間で検証したのが以上です。大変インストールが簡単で、デフォルトでかなりソフトも揃っている。拡張性も高く、おそらくRPMFusionリポジトリでコーデックも入手だと思われる。
DropBoxは本家サイトのFedoraバージョンをダウンロードしてインストール可能。

その他、ブラウザの使用やファイル共有などは別途試す。

--------------------------------------------------------------------------
余談
4月17日Ubuntu14.04がリリースされるが、日本時間は+8時間なので、午前8時ころから可能か?インストール済みの12.04のグレードアップとクリーンインストールとVirtualBoxの検証(後日)の3通りやってみたい。

今日から明日8時まで時間ができたので、openMandrivaのテストをしてみようと思う。

2014年04月15日

Korora大成功&フリーMandriva発見

Korora 20 GNOMEは全くうまくインストールできた。日本語も完璧すぎる。LiveCDをUSBにUNetbootinで焼いて、USBブートし、デスクトップのアイコンからインストールするだけ。ただし最初に、HDDに空き領域のパーテーションを作っていないと、インストール先をうまく認識できないという点だけ少し柔軟性にかけるインストーラーだった。

また別途詳細の記録を投稿する。

さて行方不明だったMandrivaだが(日本語化に難があるMageiaの元)、OpenMandrivaとして本家商用版から切り離されてリリースされていることがわかった。
OpenMandriva
http://openmandriva.org/
ダウンロードページ
http://openmandriva.org/en/download_lx
SourceForge 32bit 64bit
http://sourceforge.net/projects/openmandriva/files/release/2013/
1.6GBなので4GBのUSBメモリーでインストール可能のようだ。

Kororaがあまりに良いので、TurboLinuxには引退してもらい、OpenMandrivaを候補に入れたい。詳細は把握できていない。

2014年04月14日

Korora Project日本語インストール完全成功と思ったが

IBus-Mozcもインストール、メニュー等も完全に日本語化。
しかし、日本語入力に切り替わらない・・・

誰か試しているのか調べたがまったく検索上位にはいない。

「ライブCDの部屋」
http://simosnet.com/livecdroom/

で、次のように書かれている。

ニュース 2013.12.24
Korora 20 GNOME 日本語版

KororaはFedoraベースのディストリビューション.
Korora 20はFedora 20をベースとしていますが、バージョン3.10.2.1の最新版のGNOMEを搭載しており、
洗練されたデスクトップは完成度が非常に高いです.
GNOMEと統合されたIBUS 1.5はさすがに他の環境のような不具合はありません.
KororaはFedoraとの互換性を売りにしていますが、Fedoraとの違いは、アプリが追加してあること、flashやコーデック類が最初から入っていることなどです.
この日本語版はibus-mozcとtakaoフォントを付け加えてありますが、最初からIMと日本語フォントが入っていてオリジナルのままでも日本語環境で使用できます.
KororaにはGNOMEのほかにKDE,MATE,Xfce,Cinnamonの各エディションがあります.


ということで、今回はCinnamonでやったのがいけなかったのか?
くじけず、GNOME版をダウンロードして再チャレンジ。
やれやれ・・・

Korora Projctに挑戦

Momongaは、独自のリポジトリ使用らしい。RPMかDEBかよくわからない。両方をアレンジしたような感じがする。日本語化は確実なので、あとは拡張性ということになるだろうけれど、TurboLinuxの場合同様リポジトリが独自だとそちらのほうがめんどくさい。このため、後回しにしたい。

先にやるのは

Korora Project(コロラ・プロジェクト)
*「Koara」ではなかった。「コロラ」。すまん。
https://kororaproject.org/

ダウンロード *Cinnamonデスクトップ 32bit
https://kororaproject.org/download
ダウンロードとチェックサムは終えた。

概要は
https://kororaproject.org/about
訳さないけれど
About. Introducing Korora

Korora was born out of a desire to make Linux easier for new users, while still being useful for experts.

Originally based on Gentoo Linux in 2005, Korora was re-born in 2010 as a Fedora Remix1 with tweaks and extras to make the system “just work” out of the box.

Why Fedora? Lots of reasons!


朝飯食ったら焼いて、インストールする。LiveDVD形式である。大きくなく、1.6GBである。
ベースはFedoraで、ユーザーフレンドリーで軽量のデスクトップ・ディストリビューションだそうである。アドビ、Google、マルチメディアコーデック、DropBoxなどがデフォルトである(アドビはライセンス取得しているらしい)。
デスクトップにはCinnamon, GNOME, KDE, MATE, Xfceが用意されている。
感じとしては、rpm系のUbuntuないしLinux Mintを狙ったものだろう(aboutにあるようにもとはGentooだった)
問題は日本語化であるが、Fedoraが日本語対応しているので、完全とは行かないまでも期待はもてる感じがする。

空き領域にインストールしてみるが、良ければTurboLinuxと交代させるかもしれない。次のMomonga Linuxも同様の方針。

Turbo Linuxは1万円払う気はしないね。これだけディストリビューション・ラッシュの中では。