2014年04月25日

今朝のLinux いくつかのディストロ、インスト

Knoppix
日本では著名かもしれないKnoppixは、随所にアニメーションと使ったり、面白くはあるものの、mbr(マスターブートレコード)にGRUB(Legacy)をインストールしてしまうため、現在主流のGRUB2他のOSとのデュアルブートは困難。

撤退・・・Live版として使える点が良いという評価もあるらしい。起動が何しろ速い手軽なPuppy Linuxにユーティリティとしてはかなわないが、たとえば、WindowsしかないところでいきなりLinuxを本格的に使うのにはいいのかもしれない。どういう場面があるのかしれないが。しかしそういうためには、アニメーションを使うデザインは不要ではないか?

Berry Linux 日本語版
http://sourceforge.jp/projects/berry/

これもブートがたぶんGRUB(Legacy)だと思う。GRUB2は自分でOSを検索してメニュー化できる。Ubuntu系もその他多くもGRUB2採用の時代である。

ライブCDからのインストールになるがデスクトップにインストールアイコンがない。
メニュー>その他>BERRYのインストール>パスワードrootでログイン
全体か、あらかじめフォーマットされたパーテーションにしかインストールできない。フォーマット形式はext3に変更される。GRUBの問題で、インストール成功しても起動はできない。残念でした。後ほど設定について見当するかもしれない。

子猫が背景という趣味に走ったデザインは異色である。

Vector Linux
ロケールがない。完全英語版のみ。ブートローダーもないので、全体にインストールする他ない。撤退。

Tiny Core Linux
うんともすんとも言わなかった・・・後ほど取り組む。

まだDVDサイズのものがいくつか残っている。8GBのUSBでないと4GB超のISOは収まらない。買ってこないとな。最近使いすぎて2つ壊れた。
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Windows 7大容量ハードディスクに30GB割り当てたパーテーションに「Linux Mint」インストール成功。

上のようにMBRを勝手に書き換えるものは、現役マシーンには危なくて使えない。
そのためUbuntu派生版であるLinux Mintをおよそ1年ぶりにインストールしてみた。
メタリックなデザインがかっこいい。
ただし、日本語入力はデフォルトではだめで(キーボードアイコンがない)、Synapticパッケージマネジャーで
「ibus」を検索。「ibus」「ibus-anthy」「ibus-mozc」をチェックしてインストール。キーボードアイコンが出現したらそれを右クリックし「設定」>「再起動」で一丁あがり。

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Windows 7 マシーンをいじっていたら明らかに外付けHDDからブートが選択できるのがわかった。今日は「外付けHDDにパーテーションを作って、Linuxをインストールする」という変態技に挑戦したい。500GBあるので、何でも入るかもしれない。

昨日の垣根の手入れとかで腰とかボロボロに痛い。なんとか今日は4時半まで眠れた。さすがに疲れたのであろう。

今日は、ゴールデンウィークの余波で、来週火曜の医者の日がきょうに振り替えられた。きっと今日も暑くなるのだろう。先週は黄色のナイキのTシャツにオレンジのパーカーを着て行ったら精神科でキチガイかと思われた。たまたま慌てて取り出したTシャツが黄色だっただけである。オレンジのパーカーは雨天用でずっと使っているものである。組み合わせるとキチガイ色になってしまうのであった。やれやれ。
posted by Mondayota at 09:52| Linux

2014年04月23日

Lubuntu 14.04LTSにDropBox、Mozcをインストール

ソフトウェアにはDropboxはない。他のUbuntuディストリビューションにはあるのだが・・・Synapticパッケージマネージャーにはあるが有効にならない(する方法はあるかもしれないが)。

DropBoxサイト>ダウンロードページに書かれている方法で、簡単にインストールできる。
*openSSL事件の影響で一時コマンドラインからリポジトリにアクセスできなかったが、現在復活している。

アクセサリ>LXTerminalで端末を開き、DropBoxサイトの指示通りにコマンドを実行する。
コマンドラインで Dropbox をインストールする
Dropbox デーモンは 32 ビットおよび 64 ビット Linux サーバで機能します。Linux ターミナルで次のコマンドを実行するとインストールできます。

32-bit:

cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -

64-bit:

cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86_64" | tar xzf -

新規作成した.dropbox-distフォルダから Dropbox デーモンを実行してください。

~/.dropbox-dist/dropboxd

サーバで初めて Dropbox を実行する場合、使用中のブラウザでリンクをコピー、貼付けをして新規アカウントを作成したり、既存のアカウントとサーバを連携させるように指示がでます。その後、Dropbox フォルダがホームディレクトリに作成されます。コマンドラインから Dropbox を管理するにはCLI スクリプトをダウンロードしてください。

実行後、DropBoxのサインイン画面が開くので、サインインするかログインする。終了後、株のバーと、ホームディレクトリにDropBoxへのGUIリンクが作られる。

おめでとう!

Mozcは、Synapticパッケージマネージャーで、Mozcを検索し、IBus-Mozcをチェックして適用すれば、必要な4つのパッケージがインストールされる。キーボードアイコンを右クリックして設定。Mozcを追加し、Ibusを再起動する(システムを再起動しても同じ)。キーボードアイコンを左クリックして、MozcかAnthyを選択しておしまい。

Mozcは他のUbuntuデスクトップ(IBusを使うデスクトップ)なら同じである。

おめでとう!

実は理由はわからないのだが、LubuntuのパーテーションにZorin OS英語版がインストールされてしまったので、今さっきLubuntuをインストールしなおした。

やれやれ
posted by Mondayota at 20:27| Linux

2014年04月22日

Zorin OS 8 lite日本語版をインストール

デザインなどがWindowsに似せたUbuntuとしてだけ有名。
現行のバージョン8はUbuntu 13.10に対応するもの
coreとliteがあり、8からcoreが64bit、liteが32bitに変わった。なのでWindows XPマシーン対応は、Zorin OS 8 lite日本語版でなければならないということである。またISOファイルサイズがCDサイズに収めてあるので、XPを意識しているといえばそういうことになる。

配布元は「ライブCDの部屋」で、ミラーがないのでダウンロードCDサイズなのに2時間かかる。

ライブCDの部屋
http://simosnet.com/livecdroom/
ニュース 2014.4.11
ZorinOS 8 lite 日本語版

Ubuntu 13.10ベースのZrinOS 8 liteです.
バージョン8はcore版は出てましたがlite版は出ていませんでした.
この時期に出るのはXPのサポート切れによる需要目当てでしょう.
前バージョンの7.1はすでにサポート切れで、14.04ベースになると
予想されるバージョン9はUbuntu 14.04の公開から一ヶ月以上は遅れる
とみられ、その空白を埋めるために急遽作成したと思われます.

Zorin OS 日本語版 各バージョン
http://simosnet.com/livecd/zorin/

ZorinOS 8 lite 日本語版
http://simosnet.com/livecd/zorin/zorin-os-8-lite-jp.iso
*MD5は上のディレクトリで

なお今は、アクセスすらできない(2014/4/22 17:00)

Ubuntu派生版だが、UNetbootinを使用するか、CDに焼くこと。

インストーラーはUbuntuのものだが、なぜか縦長になって「次」が見えないが、ENTERを押せば大丈夫。2時間かけてインストールは十数分。やれやれ・・・

色がショッキング系なのでちょっとというひとには辛いものがある。あとで直してみる。
デザインに関してはLiveCDで試したほうがいいかもしれない。

Windowsににているというが、デスクトップはLXDEなので、Lubuntuと同じである。ソフトウェアセンターもLubuntuと原則同じである。多少アイコンに愛想がある。

デフォルトで日本語入力ができないという日本版・・・
Anthyがインストール済み Synapticパッケージマネージャーで「mozc」で検索して「mozc」の4つのファイルをインストール。
mozc-utils-gui ibus-mozc mozc-server mozc-data

メニュー>設定>キーボード・インプットメソッド
>IBusの設定
>全般(タブ)>「システムトレイにアイコンを表示する」にチェック
>インプットメソッド(タブ)
「使用するインプットメソッドをカスタマイズ」にチェック
「インプットメソッドの選択」>日本語>Mozc を選択
+追加で「インプットメソッド」欄にMozcが表示されればOK!

キーボード・アイコンが表示されていたら、「右クリック」で「再起動」をする。
 *右クリックで上のキーボード・インプットメソッド設定も表示できる
左クリックでAnthyかMozcを選択する。

以上で日本語入力設定完了!

スクリーンショット集

Zorin OS 8 lite 日本語版 IBus-Mozcを設定したあとのデフォルト画面
zorinos01.png

日本語入力できました
zorinos02.png

メニューはLubuntuと同じ形式ですが、XPに似てなくもない
zorinos03.png

いっそのこと壁紙を変えてしまいました
zorinos04.png

もしもXPが忘れられないなら


基本的にLubuntuです。どこが違うのかはよくわかりません。ともにソフトをインストールしなければ軽量です。Zorinはダウンロードに時間がかかったので、使わないわけにはいけない。Xubuntuも13.10からグレードアップに時間がかかったのでやはり使い込んでみます。Kubuntu、Lubuntuもしばらく使ってみます。

posted by Mondayota at 19:21| Linux

Xubuntu14.04LTSアップグレード版のMozc設定

デフォルトのIBus-Anthyで全然問題ないです。部分的な慣れに違いわありますが。

Mozcも使えます。

おそらくUbuntuファミリー
Ubuntu 14.04LTS、Kubuntu 14.04LTS、Xubuntu 14.04LTS、Lubuntu 14.04LTSなど共通だと思いますが、一番に日本語入力に問題があったXubuntu 14.04LTSの設定を例に紹介します。

まずUbuntuソフトウェアセンター(それに準ずるもの)でMozcのインストールが部分的にできます。実はClientがインストールされないバグがあるため、ソフトウェアセンターで、詳細なインストールができる「Synapticパッケージマネージャー」をインストールします。いずれも検索したほうが速いです。

Synapticパッケージマネージャーのインストール
Mozc0.png

すでにMozcをソフトウェアセンターインストールしていてもしてなくても構いません。
Synapticパッケージマネージャーで「Mozc」と検索します。下の4つをチェックして適用し、インストールします。
Mozc1.png

Anthyのアイコンを右クリック>設定を選び、Mozcを登録します。
Mozc2.png

右クリック>再起動 のあと、左クリック>Mozcアイコンを選択すれば、Mozcが使用可能になります。

MozcはGoogle日本語入力と同じものです(通信機能がないだけ)。

さて、Ubuntuで常用していた大きめのソフトをXubuntu 14.04LTSに入れた結果右端の大きなパーテーション17GB程度のうち11GBを使ってしまいました。LibreOffice、Gimp、Eclipseなど入れるとこんなかんじです。参考にしてください。
partation-xibuntu.png

KubuntuとLubuntuもこのドライブに入っているので(全部GRUBメニューでUbuntuになるのでわかりにくいんだが)、全部ソフトのインストールとMozc導入をこれからの作業にします。

あ、午前6時だ(3時からやってやっと終わりました)。
posted by Mondayota at 06:00| Linux

2014年04月21日

Xbuntu14.04LTSは日本語入力不可|13.10からのアップグレードがグッド!!!

つぎが現在Xubuntuサイトで頒布されているXubuntu14.04LTSのスクリーンショットである。
上のバーの右端にキーボードアイコン(AnthyやMozcが入っていればそのアイコンが表示される)がない。UbuntuソフトウェアセンターやSynapticパッケージマネージャー(ソフトウェアセンターでインストールが必要)で、IBus、SCIM、Mozc、Anthyのインストールをやって、再起動しても現れなかった。二度インストールしてダメだったし、IBusは基本だからインストーラーのバグだと判断することにした。
そのうち解消されるかもしれない。

xubuntu1404.png

やむを得ず、前のバージョンのXubutu 13.0からアップグレードした。日本語入力とメニュー方式は、Xubuntu 13.10のものが継承される。14.04のメニューにもバグらしいものがあるので(インストールしたものがメニューに表示されないケースがある)、多少ネットインストールに時間がかかるが、結果的にこちらの方が使えるし、使いやすい。

まず、Ubuntuの「ブータブルUSBの作成」でインストール用USBメモリーにインストーラーを焼いた。
まず最初に、13.10の場合、インストール画面の前にIBusが設定される。これが14.04ではなかった。
インストール完了後再起動すると、やはりIBusが設定されたメッセージがである。
バーにキーボード・アイコンがちゃんと出る。
そしてすぐ「新しいバージョンのUbuntuが利用可能です。アップグレードしますか」というポップアップメニューが出る。上のとおり13.10の方式が踏襲されるので「今すぐアップグレードする」を選択。約1時間かかる。

Xubuntu 13.10のスクショ *右上のキーボード・アイコンに注意
xubuntu1310.png

日本語入力してみる

xubuntu1310b.png

インストーラーの場合のXubuntu 14.04のメニュー
xubuntu1404b.png

13.10からのアップグレードの場合の14.10のメニューと日本語入力
 *右上のAnthyのアイコンにも注意
xubuntu1404c.png

14.04にもかかわらずポップアップも健在
xubuntu1404d.png

結論として、13.10からのアップグレードのXubuntu 14.04LTSなら、現在使える。使いたいかどうかは別として。

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おまけ
Xubuntu 14.04LTSのダウンロードはこちらだけど
http://xubuntu.org/getxubuntu/

Xubuntu 13.10のダウンロードはこちらで!
http://cdimage.ubuntu.com/xubuntu/releases/saucy/release/

MD5SUMS
http://cdimage.ubuntu.com/xubuntu/releases/saucy/release/MD5SUMS

xubuntu-13.10-desktop-i386.iso 16-Oct-2013 21:30 834M Desktop image for PC (Intel x86) computers (standard download)
http://cdimage.ubuntu.com/xubuntu/releases/saucy/release/xubuntu-13.10-desktop-i386.iso

以上お疲れ様でした。
posted by Mondayota at 21:48| Linux

Kubuntu14.04LTS日本語化インストール大成功!!!

なんと昨日が嘘のように、Kubuntu日本語で完全にインストールできました。
*小保方氏もKubuntuのようにリポジトリがダウンしていただけで、疑いがはれるといい思う。

Ubuntuのデスクトップがぐだぐだになったので(タブレット対応とキーボード対応とどっちつかずになった)、パソコンデスクトップとしてはKubuntu14.04LTSいいと思います。

Kubuntu14.04LTS *サイトは英語ですがインストーラーの最初で日本語を選択すれば後は日本語です。
http://www.kubuntu.org/

デスクトップは、わかりやすく、少し派手でかわいいです(Momongaもそうだったが)

Kubuntu1.png

LibreOfficeで日本語入力しました。これらスクショはKubuntuにインストールしたGimpで加工しました。この投稿全部Kubuntu14.04LTSからです。

Kubuntu2.png

Ubuntu使いにくい人には、1GBメモリあればとくにCPU速くなくてもOKなデスクトップです。

YouTubeもUbuntuより軽快です

ありし日のデュアン・オールマン 「ウィッピングポスト」ライブ・アット・フィルモアイースト
Kubuntu3.png


つぎXubuntu14.04LTSテストやります!!!
(午前3時からやっているのでつかれているが小保方氏の逆境に比べればなんでもない)
posted by Mondayota at 16:10| Linux

Ubuntu14.04LTSリポジトリ復活(2014/4/21 11:00頃)

まったく手の施しようのなかった
Mozc
Synapticパッケージマネージャー
ClassicMunu Indicator
の3つがインストール可能となり、インストール出来ました。最初のインストールに戻っただけなんだけど。

他のパッケージも問題ないようです。やはりアメリカ人が寝たからでしょう。

午後は予定を変更して、XubuntuとKubuntuのインストールをテストしてみたいと思います。

posted by Mondayota at 11:51| Linux

Ubuntuリポジトリ一部回復だが

「Ubuntu restricted extras」は昨晩は、インストール不能になっていたが、今朝はインストールできた。いくつか「Gimp」「Inkscape」もインストールできた。

しかし
Mozc
Synapticパッケージマネージャー
ClassicMenu Indicator
のようなパッケージがいまだインストールできない。なくても動くが、重要なソフトである。

とくにMozcがインストールできないとLXubuntu、Kubuntuなどに再チャレンジはできない。

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再インストールしたFedora 20をカスタマイズした。デフォルトだとGNOME3とCinnamon(得に使いやすいわけではない)が選択できるが、gnome-session-managerとSwitchdeskをインストールして、GNOME Classicが使えるようになった。ひと通りポピュラーな非フリーソフトも全部入れた。Mozcもだ。

さて、昨日の晩に、数日間チャレンジするディストリビューションをダウンロードは済ましている。時折、Ubuntuの方も触ってみる。

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Ubuntu Japan Teamの日本版リミックス、数日中に出ると書いてあったので、それを待った方が賢明のようだ。

https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404
Ubuntu 14.04 LTS リリース

4月18日

4月17日、UbuntuチームはUbuntu 14.04 LTSをリリースしました。

Ubuntu 14.04 LTSの特徴は、以下のプレスリリースに記載されています(英語)。

Ubuntu 14.04 desktop: trusted OS for consumers and business
Ubuntu 14.04 LTS: the cloud platform of choice

また、以下のサイトでUbuntuのデモを体験することができます。

Ubuntu online tour

利用前に、以下のリンクからリリースノートをご確認ください。

Ubuntu 14.04 LTS(Trusty Tahr) リリースノート ≫

インストール用DVDイメージのダウンロードは、Ubuntuのホームページから行うことができます。

Ubuntuのホームページで配布されているインストールイメージを使って、日本語のデスクトップ環境をインストールすることが可能です。
日本語話者向けのカスタマイズを行った「Ubuntu 14.04 LTS 日本語Remix」は数日中にリリースの予定です。

posted by Mondayota at 08:55| Linux

2014年04月20日

Ubuntu14.04LTSリポジトリがダウンしているみたい

「ソフトウェア」で現在何もリポジトリから取得することができない。
ミニマルCDによるインストールができないのもそのため。確認のためテストマシーンに入れてみたんだが・・・

Xubuntuをやっていたあたりからソースしか取得できず、しかも取得に失敗する症状が出ていた。このためXubuntuダメダメ説は間違いかもしれない。

負荷が高すぎているのかもしれない。リリース後アメリカで最初の日曜だからな。

実際日本のミラーサーバーもubuntu.comへのリンクでしかないことは確かめた。スマホOSとか欲かいているプロのやる仕事かよと言う感じである。

俺はあくまでもKorora押しである。非フリーソフトをプレインストールするデスクトップとしてはFedora本体より使い勝手のいいディストリビューションだ。Ubuntuばかり宣伝してきた日系Linuxって最低だよ。Ubuntu13.10をおまけにつけつづけた神経が分からない。Rasverry-piとかオタクなことしか書いてないし。1500円高すぎるから、まったく買わない。電子ブック出すとかいいきなっているけれど、値段かわらないし。ネットで調べるべきだよ。
Korora Project
https://kororaproject.org/

数日間、Ubuntu14.04LTSは放置しておく。LubuntuもXubuntuも。


Fedora20の再インストールに失敗している部分があるので、再再インストールする。Korora 20の再インストールもする。

その他未テストのディストリビューションで暇を潰す。

Absolute Linux
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_absolute-linux/

Berry Linux
http://sourceforge.jp/projects/berry/

Parsix GNU/Linux
http://www.parsix.org/wiki/WikiStart

Tiny Core Linux 日本語化プロジェクト
http://sourceforge.jp/projects/tinycore-jp/

Zorin OS *これはUbuntuをWindowsっぽくアレンジしたものらしい
http://zorin-os.com/

Joli OS *ネットブック志向みたい
http://www.jolicloud.com/jolios

Ubuntuファミリーで3日間四苦八苦するよりは、ダメならダメでいいから、気が楽だ。

つかれた。バカな女と付き合った後みたいに。
posted by Mondayota at 21:50| Linux

訂正:Lubuntu Xubuntu(?)インストール成功

追加 4/21 17:00
Xubuntu14.04LTSインストール失敗は、Ubuntuサーバーのリポジトリがダウンしていたのが原因でした。表示は完全に日本語化されます。

ただしなぜかデフォルトではIBus(キーボードインプットメソド)がインストールされていないので、UbuntuソフトウェアセンターでIBusを検索し、キーボードインプットメソド、IBus Anthy、Mozc Setupの3つをインストールします(Mozcがうまく動作しない場合にAnthy入れておきますが、Anthy改良されていて事実上大差なくなってます)。IBusの場合、Clientがインストールされないという場合があったので、Synapticパッケージマネージャーもソフトウェアセンターで検索インストールします。一旦ログアウトしてログインし直します。うまくアイコンバーにでない場合は、SynapticでIBusやMozcを検索してみてください。
*あまりうまくいかないかもしれない
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Ubuntuの「ブータブルUSBの作成」で作ったインストーラーUSBでともに支障なくインストールできた。

Lubuntuの日本語は申し分ない状態。Mozcもすぐ使えるようになった。デザインがクールになった点を除けばとくに変更はない。次のとおりXubuntuに欠陥があるので、とりあえずLubuntuのみおすすめする。
Lubuntu
http://lubuntu.net/

Xubuntuは、なんとデフォルトでIBusなり何なりがインストールされていない状態。すでにAnthyはインストールされているのに。ソフトウェアセンターでIBusをインストールして再起動すればAnthyが使えるようになる。なぜかMozcはソースしか提供されていない。Synapticパッケージマネージャーもソースしか提供されない。リポジトリを変更する必要があるというか、ちょっとXubuntuひどい。Flash pluginは依存性が解決できずインストールできない。

もうダメダメだね。

Xubuntuのマックまがいランチャーがなくなって、メニューボタンのプルダウンメニューに収まったのはいいけれど。Linux Mint的な?

そういうわけで、Xubuntuはしばし使う価値はない。Linux Minxtの方がいい。
Linux Mint
http://linuxmint-jp.net/


一応確認したので、Xubuntuは削除して、Ubuntu GNOMEを試してみたい。
*UbuntuでXfceを使えるのなら、こういう問題起きないのでよかったのだが・・・

Ubuntu GNOME
http://ubuntugnome.org/
追加:
ダウンロードしようとしたら、問題があるから14.04LTSはダウンロードするなと注意が書いてあったので、パス。
Important Note: Please DO NOT Download Ubuntu GNOME 14.04 LTS without READING the Release Notes - specially the Known Issues - Thank you!

Kubuntuをやってみる。
Kubuntu
http://www.kubuntu.org/
Get Kubuntu 32bit版1GB *ダウンロード速い
http://www.kubuntu.org/getkubuntu


それだけやったら、Virtual BoxでUbuntuのインストールプロセスを紹介する記事を投稿したい。

posted by Mondayota at 13:49| Linux