2014年05月18日

Sambaの記事にフラストレーション

かなりのSamba(Windowsファイル共有)の設定の記事の「考え」が、古い。

最低限、Windowsファイル共有なのだから、LAN内で、WindowsからLinuxのSambaサーバーのファイルにアクセスするのでないと「無意味」。

ところが、いくつかの記事ではそうではないのである。そのため、とんちんかんな設定をしら〜と書いている記事がすくなくない。奇妙なスタンドアローンLinux・Sambaという形容矛盾が基本になっている。

これは現状では考えにくいが、たとえばtelnetでLinuxに別々のユーザー接続して、同じLinuxの共有ディレクトリを利用するというようなLinuxコンピュータがものすごく高価な時代の(まるでLinuxマシーンがメーンフレームであるかのような)考えである。マルチタスクなので問題はないが、ではtelnet接続するマシーンは唐変木かということになる。

しかし現在の少なくともGNOMEのnautilusファイルマネージャーの設計では、最低限、仮に別々の非管理者ユーザーが、別々のタイミングで同じマシーンの共有ファイルを使うという風に解釈できなくもない。

ついで、LAN内で、LinuxのSambaのファイル共有がいわばDropBoxの公開フォルダーであるような使い方である。この場合、Sambaが稼働しているマシーンのユーザーは管理者ユーザーだけであって、LAN接続している他のWindowsなり、Linuxマシーンは、パブリック・ユーザーということになる。まあ、小規模ビジネスLANなら考えうるケース。多くのLinuxサーバーの解説本におけるSambaの設定はこの思想である。よほどでかいディスクを使っているのだろう。

もっと簡単な家庭内LANあるいは単にマシーンは異なるが実質的ユーザーが同じで、どのマシーンでも管理者である場合。この場合は、どのマシーンもSambaクライアントであると同時にSambaサーバーであるということになって、単にどのマシーンで作業しているかで、あっちのファイルをこっちで、こっちのファイルをあっちでDropBoxを介さず使うと言うだけの話になる。

DropBoxや他のクラウドストレージの一般化で、古いメインフレームSamba的解説は、デスクトップユーザーには相当時代遅れになっていることがかかれていない。

Kororaも、Ubuntu同様デフォルトでSambaクライアントがインストールされており、Windowsネットワークの通常WORKGROUPを通じて、Windowsの公開ディレクトリなどにアクセスできる。

OKだ。

ところがUbuntu14.04では、フォルダーを右クリックして共有フォルダーにする一連の操作で、そのフォルダ(homeディレクトリの)はSambaサーバーのパブリックフォルダーになる。

この点では、Windowsより柔軟だ。

そこまで求めないが、思想として、DropBoxに負けないだけのHOMEフォルダー内の公開フォルダーのSambaサーバー・パブリックディレクトリー化が現代のデフォルトだろう。

そうでないとnautilus他のファイルマネージャーに「公開」フォルダーがデフォルトで設定されている意味が分からん。

古いSamba解説書の/shareディレクトリを作って、Samba管理者ユーザーを作って・・・というのはバカばっかの小規模事業所ならわかんでもないが、バカばっかの小規模事業所でSambaないしWindowsファイル共有を使えるようにバカに教えるより、USBメモリーを使う方がバカには理解しやすいと思うのだ。あるいはDropBoxや他のクラウドストレージの方が。SELinuxもFirewallも何の妙にあるのか少なくともSambaに関して理解不能である。Samba共有では自宅に持ち帰れないが、DropBoxやUSBメモリーなら自宅に持ち帰ることができるアドバンテージすらある。

アホのSamba解説者どもは何がやりたいのか最初に書け!

なのでUbuntu14.04並にバカでも使えるSambaでないと今後Sambaはすたれるだろうと思う。

といろいろ不毛なたくさんの記事を読んだだけで眠ってしまったので腹いせに書いた。

何ら進展はない。
posted by Mondayota at 05:36| Linux

2014年05月17日

Korora & Fedora 20 Sambaサーバーに取り組む

Korora Project 20もSambaクライアントはデフォルトでOKである。場所の「ネットワーク」を開けば半自動的にWindowsファイル共有のWORKGROUP中の公開フォルダーを開けることができる。

Fedoraは調べてないが、問題はSambaサーバーの方である。

Fedora 20 Sambaでググっても、猿でもわかるSambaサーバーという記事はない。
というのも、SELinuxとFirewallをSamba導入と共に設定しないといけないからだ。Firewallを見てみるとsamba-clientがpublicで開かれているのは確認できた。それ以上の情報はない。

ネット情報はだいたい少ないし、間違いがあるか、古い。このためできるだけオリジナルのドキュメントからやらないといけない。
偶然出来ましたけど・・・という記事をこれ以上加える気がしない。

第一にほぼ自分しか使わないような、家庭内LANなら、SELinuxとFirewallを切ればいいだけの話である。
テストとしてやる分にはまずこの状態で実行してみるのが順序というものだ。

第二に、Firewallだけ起動して、実行可能な条件(たぶんsamba / Publicだとおもが)を探す。

最終的に、LAN内Sambaが実行可能なSELinuxのより狭いポリシーを探す。

以上を、Samba、Firewall、SELinxのバージョン情報を含めて公開するのが目標。

いきなりハードル高い。CentOSで挫折したのもSELinuxだったからな。しかしこの場合、ターゲットが限定的なので、もしうまくできれば逆にSELinuxの意味が若干は理解できるようになるだろう。

Firewallが、内外の通信の許可遮断に関するものであるのに対し(Sambaもそれに該当するし、外部からの侵入を許可するから、より厳しい条件になるわけだ)、SELinuxは現在知っているところでは、あるプロセスが行ってよい挙動を許可または拒絶する厳しいセキュリティだ。Sambaだけでも10個位ポリシーがある。

これじゃイカンともしがたいわけである。

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まあそもそもろくにパーテーション区切って、ホームとルートを分けていないインストールの仕方ではセキュリティも何もあったものではないのだが。しかしFedora 20に関してはそもそもブログが少なく、公式ドキュメントも殆どなく、あまりに安直なだけか、条件に依存しただけの高慢なブログしかないので、幸い母の介護で外出できないから、取り組みたい。

母の話だが、昨日ほぼ2週間ぶりに「ことば」を話した。最初は何か言葉らしきものだったが、2度目から言葉に変わった。必ず言葉を話すというわけではないが、気が向くと言葉を話すみたいだ。また若干立って補助付きで歩くことができるようにもなった。

2週間前はこのまま老衰でお陀仏だと思ったんだが、しぶとい母である。槇文彦の濃密な歴史的文脈のお宝、国立競技場が解体開始されるより前に母が他界することはありえない。国立競技場が解体されても、文脈は解体できないであろう。少なくとも槇文彦とか頭のおかしい建築家や中澤新一とかいうポストモダン崩れの三流ロマン主義哲学者の実念論的歴史哲学においてはである。

母は、唯物論的にそのうち灰となるが、それまで睡眠の乱調をなんとかしつつ、痛い腰をかばいつつ介護する。

なんだったら槇文彦や頭のおかしい建築家や中澤新一らの脳から垂れ流される汚物のためのオシメを替えに行ってやってもいい。
posted by Mondayota at 14:49| Linux

2014年05月15日

結局Korora20(Mate)にした

Fedoraいじっていたが、結局デスクトップ仕様にすると、Kororaと同じになるから、Korora Project 20を一台にUbuntu14.04LTSとデュアルブートさせることにした。openSUSEのマシーンにKororaが入っているので、それをFedoraに変える。

節操がないといえば節操がないがKororaはFedora+非フリーソフトである。結構FedoraやCentOSに非フリーソフトをインストールする話はたくさん上がっているが、Kororaがその答えである。とくにFedoraからかけ離れた機能は他にはないように思える。「ソフトウェア」「Synaptic」がないのは気づいたが。システム設定関連が全部「コントロールセンター」というのに集まっているのが嬉しい。

最終的にGNOME→Cinammona→MATEに落ち着いた。MATEは基本的にCentOSのデスクトップと同じで、アプリケーションしかないGNOMEと、スタートから何でも表示するCinnamonとことなり、GNOMEクラシックに近く「アプリケーション」「場所」「システム」が分かれている。これが常識的感覚だと思うんだが。

Adobe Flash Playerについては、おそらく正式にライセンスを受けたバージョンが導入されたのじゃないかと思う。しかし最新バージョンではないので例えば、Yahoo!のニュース映像とか厳しい奴は再生できない。

DVDがLinuxで再生できないではないかという検索によく引っかかるのだが、パソコンでは有償のソフト以外(つまり著作権代金を支払った)暗号を解読して再生してはいけないのであって、できないのではない。これはWindows8発売時にも起きた事件だ。

これはDVDの暗号(大したものでなく画像を歪めるていどのもの)をデコードするlib*v*cssというライブラリのインストールが常識だということだ。*の部分は推測に任せる。リポジトリはlivnaであって、通常はじめからこれを組み込んでいるインストーラーはないと思う。Kororaもしないだろう。

確かめる気がないのは、そもそも僕がDVD見ないから。ディズニー大ヒット映画と村上春樹の短編のどちらかを読まないと、死刑というなら、村上春樹を読んでため息をつく。レリゴー

なんでもデイブ・メイソンがセルフカバーを含む新作を出すそうだ。5月28日発売らしい。

Future's Past / Dave Mason

davemason_futurespast.jpg

レリゴー、レリフロー!

Let it go, Let it flow / Dave Mason 2007/4/28


Let it go, Let it flow / Dave Mason 1978 Live
posted by Mondayota at 16:24| Linux

2014年05月14日

不毛な日々:Ubuntu14.4と同居させるディストロ

Ubuntu14.04LTS日本語Remixは、オリジナルより落ちないしエラーメッセージがはるかに少ないのでこのままメインマシーンで使用続けることにした。

半分のパーテーション、約30GBに、本当は毛色の全くことなるCentOS6.5を入れたかったのだが、UbuntuがGrub2、CentOSがGrub(Legacy)しかも、CentOSはGrubだけ別のパーテーションにインストール仕組みなためか?UbuntuのGrub2が自動検出するということができなかった。このため、インストールを何度試したかしらん。Grub2の設定にも手を入れたが、Grub2は、エントリーを書き込むことができるGrubとことなって、自動で他のLinuxを検出するスクリプトらしい。Grubの方を変更して、Ubuntuを認識させるというほうが簡単だろうが、ここらで精根尽きた。

同じREHL系ということで、Fedora20を午前中インストール終えたところだ。

もっとシェルやサーバーについてお勉強するためである。あらためFedora20とKorora20がどう違うかというと見た目は全く同じと言っていいが、Flashとかのマルチメディア、プロプリエタリソフトが、Fedoraには入っておらず、Kororaには入っているということだ。

Fedoraの難関は、CentOSもそうだろうけれど、SELlinuxとFirewallの設定。Ubuntuに比べたらはるかに頑強である。Fedoraで、VLC LanのストリーミングをFirewallを有効にして受信することができなかった。これは昨年冬ころの話か?

まだ母親がそれなりに精神活動のあったころのことだ。ねばってFedoraでここらを習得したい。

いまは母に精神活動はほとんどない。う〜とはいうが、いいのかわるいのかよくわからない。

新聞マスコミのなんでもいいか、わるいか断定的宗教裁判論調よりぜんぜん母の見解のほうが適切である。

さてやっと、母を起こしたりするときに痛めた腰などの痛みがとれてきた。眠れない腰が痛い、母の介護で疲れると、1周間死ぬかと思った。いずれも改善傾向が見られるので、なんかLinuxシェルをFedoraで勉強してみたりしよう。

外付けハードディスクを買うつもりだったが、母のケーキ代に吹っ飛びつつある。う〜ん。
posted by Mondayota at 14:20| Linux

2014年05月12日

Ubuntu 14.04 LTS日本語リミックス・インストール(付スクリーンショット)

Ubuntu 14.04 LTS日本語リミックス・インストール(付スクリーンショット)
Ubuntu 14.04 LTS(4月17日リリース)を日本語環境に最適化したバージョン。
日本語はもちろん動作も安定しているようだ。日本語入力にはオリジナル版のIBusでなくFcitxが使用されている。

Ubuntu 14.04 LTS日本語リミックスISOイメージを次からダウンロードする
 *64bit(4/28リリース)がメインで、32bit(5/7リリース)は、リストの下部にある

Ubuntu Japan Team Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix リリース
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404-ja-remix

ダウンロードしたISOイメージをDVDまたはUSBメモリーへ焼く方法については別を参照されたい
*UNetbootinが対応していないかもしれない情報あり。その場合にはCDサイズのオリジナル版やLubuntuをインストールした後、「ブータブルUSBの作成」ソフトで(Ubuntu日本語リミックスは上書きすればいいだけの話)

A) インストール

DVDまたはUSBを挿入し、再起動または起動直後F12を押して、DVDまたはUSBからブートする
*BIOSの設定がまだでF12が有効となっていない場合がある。

Ubuntu-1404-LTS-32-001.png

「日本語」と「Ubuntuをインストール」を選択
Ubuntu-1404-LTS-32-003.png

インストール中のアップデートとサードパーティライセンスにチェック

Ubuntu-1404-LTS-32-004.png


パーテーション パーテーションの事前の設定により異なる ここでは全体を使う
Ubuntu-1404-LTS-32-005.png


インストール開始(バックグラウンドで)

タイムゾーン *デフォルトでTokyoになっているはず
Ubuntu-1404-LTS-32-006.png


キーボードの選択 デフォルトで可
Ubuntu-1404-LTS-32-007.png

ユーザーの設定 ユーザー名=本名 ホスト名は自動のものでなくわかりやすいものに変更
Ubuntu-1404-LTS-32-008.png

Ubuntu-1404-LTS-32-009.png

インストール 20分位? 案内が表示される
Ubuntu-1404-LTS-32-010.png

Ubuntu-1404-LTS-32-011.png

Ubuntu-1404-LTS-32-012.png

Ubuntu-1404-LTS-32-013.png

Ubuntu-1404-LTS-32-014.png

Ubuntu-1404-LTS-32-015.png

Ubuntu-1404-LTS-32-016.png

Ubuntu-1404-LTS-32-017.png

インストール完了 & 再起動
Ubuntu-1404-LTS-32-018.png

B)初期設定

ログイン
Ubuntu-1404-LTS-32-101.png

パスワード入力
Ubuntu-1404-LTS-32-102.png

ログイン成功 *Virtual Boxなので縦横サイズが変なのは勘弁して
Ubuntu-1404-LTS-32-103.png

日本語入力のチェック Fcitx+Mozcであることがわかる

Ubuntu-1404-LTS-32-105.png

Ubuntu-1404-LTS-32-106.png

アップデートのアイコンが出るのですぐアップデート 結構かかる

Ubuntu-1404-LTS-32-107.png

Ubuntu-1404-LTS-32-108.png

Ubuntu-1404-LTS-32-109.png

アップデート完了 & 再起動
Ubuntu-1404-LTS-32-111.png


C) いくつかの初期設定の例

再ログイン
Ubuntu-1404-LTS-32-201.png

1.Fcitx-Ibusの日本語入力の様子

Ubuntu-1404-LTS-32-202.png

以下はVirtual Boxでなく、ハードディスクにインストール済みのUbuntu 14.04 LTS 日本語リミックス
*Virtual Boxでソフトウエアの追加に不具合が出たので

2.Unityデスクトップ全体 *だいぶすでにカスタマイズしているが
ubuntu1404b-001.png

3.UnityのDashメニュー、頭の悪い人工知能的
ubuntu1404b-002.png

4.Gimpでスクリーンショットを編集
ubuntu1404b-003.png

5.ソフトウェアで未インストールの優秀カスタマイズソフトをインストール
ubuntu1404b-004.png

DropBox
 *インストール後、Dashバーのアイコンをクリックすると設定画面がポップアップ。DropBoxが初めて起動。登録・サインイン必要

ubuntu1404b-005.png

Classic Menu Indicator
 *UnityにGNOMEクラシックのメニューを加える。やはりDashバーのアイコンをクリックしてはじめて起動

ubuntu1404b-006.png

GNOME flashback
 *GNOMEクラシック・デスクトップを選択可能にするパッケージ
 *もうひとつのGNOME化ソフトだと更にめんどくさいGNOME3になってしまう
ubuntu1404b-007.png

ubuntu1404b-008.png

6.Windowsファイル共有(Samba)
 *方法はWindowsの操作に似せてある

ubuntu1404b-009.png

「ファイル共有」ディレクトリを共有します 右クリック
ubuntu1404b-010.png

共有ポップアップ LAN内なので全部チェック
ubuntu1404b-011.png

共有確認 初回はSambaをインストールするか尋ねられるのでインストールする
ubuntu1404b-012.png

左の「ネットワークを表示」をクリック>Windowsネットワーク>WORKGROUPが表示されたところ
*LAN接続設定状況によって、このあとここ止まります
ubuntu1404b-015.png

例: Windows公開ディレクトに収集したディストリビューションISOイメージたち

ubuntu1404b-017b.png

6,GNOME flashbackでログイン(GNOMElashbackなどがインストールされるとミニアイコンが出てデスクトップが選択可能になる)
GNOME(lashback)デスクトップ *Unityがない。またGNOME3でないのでActivityもない
 *懐かしのプルダウンメニュー

ubuntu1404b-018.png

Classic Menu Indicatorもおなじことさ

ubuntu1404b-019.png

場所を開く

ubuntu1404b-020.png

Lubuntuなどのようにシステムメニューが独立していない。なので最終的にLXDEのほうがいいかも説になってしまう。
とくに重く感じられる場合

お疲れ様でした。
posted by Mondayota at 05:10| Linux

2014年05月10日

4/28にUbuntu14.04LTS日本語リミックス版リリースされていた

他のディストリビューションに懸命になっていた間にUbuntu Japan Teamによる日本語リミックス版が4月28日リリースされていた

Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix リリース
https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404-ja-remix

リストされているのは64bit版だけに見えるが、末尾に
(5月7日追記)
i386版の日本語Remixを以下で配布しています。
ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso (md5sum: d60844fdd88c014dd2db10e889ec5a08)


だそうだ。
オリジナル版を昨日今日いじっていたのだが、FireFoxでフリーズするのはたまらん。各種GNOMEデスクトップをいじっていたが、Mozcが動かない。このため、最終的にLDXE版になってしまった。LDXEではMozcが動くである。ぐちゃぐちゃなので、さっきLubuntuに入れ替え、重量級ソフトを追加した。

日本語リミックスは明日にでもインストールしてみるが、信じられないほど重いので、2GBメモリ以上のマシーンでないと不愉快なディストリビューションである。いろいろたくさん比べたが、この重たさは、Windows Vistaクラス。こんな不完全なものを後2年使えというのは、Windows8の傲慢さに匹敵していると思う。

デスクトップとしては、openSUSE > Linux Mint > Lubuntu > Ubuntu > Kororaと言うところだろう。

う〜ん。デスクトップだけが肥大しているUbuntuの何がいいのかもはや分からない。インストールはせず、Virtual Boxでインストールのスクリーンショットをとっておしまいにさせたい。
posted by Mondayota at 20:02| Linux

2014年05月07日

ブート用Windows7外付けハードディスクを複数つけてPC増設の代わり&PCBSD Viturl Boxインストール成功

今、Windows7のVirtual BoxにPCBSDをインストール中。DVDブートができるのは、この音楽制作にしかもはや使わないWindows 7マシーンだけだから。USBにPCBSDのISOイメージを焼くためには「dd」とかいうコマンドラインでやるほかないらしく、それを手短に書いてあるサイトが見つからないため。Windows 7ならDVDからインストールできる。だがブートの問題があるから、同居はちょっとためらわれる。そのためVirtual Boxにインストール。ごく普通のインストーラーなので、とくに解説しない。DVDの読めるマシーンにVirtual Boxをインストールすれば、パーテーションとかブートローダーとか考える必要ない。死ぬほど楽だ。

さて、Windows 7はほとんど使わないのだが、外付けハードディスクからブートができることが分かっているし、64bitだし、メモリーは4GBだし、DVD読み書きができる。最新のLinuxディストリビューションは、64bit、2GBが前提になりつつある。

今回のUbuntu14.04リリースに伴うインストール遊びは、XPからの移行というテーマがあったから、大変な苦労をして、32bit、1GBメモリ、USBインストールという制限をクリアする挑戦だった。まあいい戦いだったと思う。

現在は、Ubuntuの成功を受けて、デスクトップ向け新ディストリビューションがヨーロッパを中心に出ているのに日経Linuxも追いついていないほどである。ここの方が日経Linuxより一部先進的である。知識もスキルもないが・・・

パソコンを新調すべきかどうか考えていたが、どう考えてもWindows8の時代にパソコンを買うのは馬鹿げている。中古も当たってみたが、Windows7のニーズが多いからか、そんなに安くない。今使っている二台のもとXPマシーンと同等かマシなパソコンを安く中古で手に入れるのは大変難しい。

それにパソコンばかり狭い部屋にあっても使うのに手間取ってよろしくない。

さっき閃いたのだ。

外付けハードディスクドライブからブートが出きるなら、安い外付けハードディスクドライブを買い足せば、その分だけ、パソコンが増やすことができるということ。テレビの録画用に1TBとか使い道のない外付けハードディスクドライブも1万円で入手できるから、アホなパソコンを買うより断然お得である。

1TBなんて、Linuxで使えないので(目的が分からない)、もっとハンディな奴で十分である。500GBなら、5000円台である。かくして、ブートローダーごとにハードディスクを揃えればいいということである。そんなことする必要はないがテスト用にひとつ5000円支払うのは、ボロい中古パソコンをリスクを犯して買うより、断然合理的である。4GBメモリーで64bitだし。

どうしようもないディストリビューションは、Virtual Boxで扱うということになる。

結構行き詰まり感があったが、これなら局面を打開できそうだ。

ArchLinux Gentoo Slackware FreeBSDなどコマンドライン・ディストリビューションのお勉強はVirtual Boxで充分だ。

さて、母の世話でほぼ家を平日長時間離れることができないことになったので、まあ母が頑張って生きている限り、Linux shellも含め、コマンドラインの地味なお勉強をするのが、一番いい暇つぶしだ。そういうわけでAmazonで外付けHDDを買うことになると思う。すぐじゃないけれど。

など書いている間にPCBSDのVirtual Boxへのインストール終わると思っていたが結構時間がかかる。

Systemだけで1時間経った。その後Install Component pots, src,Pruning other |10n files, keeping jaなどのインストール・プロセスでかなりの時間がかかった上に、インストール完了したら、Virtual Bixが停止してしまった・・・

再インストール・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 ユーザーを追加するのを忘れていた、だからか?ふらふら

再インストール再起動成功わーい(嬉しい顔) (ディスクを抜くのを忘れていたからかもしれない)

X-Windowシステムのテスト

デスクトップ起動しました(縦横比が若干おかしいが)

PCBSD.png

今日はここまで、睡眠薬が効いてきてもうこれ以上続けられない。また明日。このチャンネルで。
posted by Mondayota at 22:36| Linux

openSUSE13.1インストール

UNetbootinで8GB USBメモリーとDVD-R両方にopenSUSE-13.1-DVD-i586.isoを焼く。

「openSUSE.org Wikiサイト」から
http://software.opensuse.org/131/ja

4〜5番目にポピュラーなので詳しくは書きません。

マシーンは東芝Dynabook Satelite J70 Celron 1.7GHz 1GBメモリ 80GBHDD
*XPマシーンとしてはまあまあでないの?

1)初期画面 言語を日本語とすると日本語表示され、キーボードも日本語になり、ライセンスも日本語表示
 さすがポピュラーなディストリビューションは話が速い
2)ハードウェアと追加リポジトリの自動設定
3)インストールモード 新規インストールで、「自動設定を利用する」の他、「インストール前にオンラインリポジトリを追加する」「別途のメディアで提供されるアドオン製品をインストールする」もチェック
4)ネットワーク設定=>自動設定 LANにつながっていれば大丈夫
5)リポジトリ選択 
メインリポジトリ(非オープン)
メインリポジトリ(オープン)
更新リポジトリ(非オープン)
メインアップデートリポジトリ
 にチェック
6)リポジトリの追加 自動 割と遅い ライセンス同意もあり
7)タイムゾーン
8)デスクトップ選択 GNOMEかKDEか KDEがデフォルトのようなのでKDEで行っとく
9)パーテーション デフォルトで行っとく *デュアルブートでないので
10)ユーザー 名前・パスワード
11)インストール概要 GRUB2他確認
12)インストールの実行
 パッケージライセンスの確認 同意
 インストール開始 15:45
 インストール終了 16:48
 *途中ルーターの調子が悪くなって数分中断があった
13)再起動(自動)
14)自動設定 2分
15)KDEログイン
16)ソフトをチェック
 1.日本語入力 Anthy Mozc デフォルトでインストール
 2.ブラウザ FireFox バージョン29.0 5月に入ってアップグレードされたバージョン
 3.Samba共有 デフォルトでWORKGROUPに接続 フォルダー>ネットワーク>Samba共有
 4.ファイルの追加 アプリケーション>システム>コントロールセンター
 5.DropBiox リポジトリになし コマンドラインでインストール
32-bit:

$ cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -

****

$ ~/.dropbox-dist/dropboxd
なぜか英語だが成功 ホームとバーにリンク表示される。ではSamba共有でスクショをUbuntuに送って、アップ。
 *Samba共有はクライアント。Sambaサーバーはまた別途。

openSUSE 13.1 のスクリーショット

openSUSE1.png

MageiaとSabayonとの格闘を思うと、何て簡単なんだ。デフォルトで共有やMozcが設定されているのはFedoraやUbuntuより優秀。なおホスト名の設定がインストーラーにないので適当に変更しないと「Linux」になる(localhost.localdmainよりはマシだが)。

今日はルンルンだな。

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日記

今日は完全に、母を朝から夕方まで世話する最初の日となった。昼食はちゃんととってくれたし、帝京大学あたりまで日中車椅子で散歩もした。母は比較的元気だ。寝返りを定期的にしたり、水分の補給も定期的にした。
11:30〜13:30までずっと付き合った。僕の昼食は11:30前であった。なれないので結構体力消耗するが、なんとか今は回復した。
睡眠の乱調は続いているし、腰痛も続いているのだが・・・
posted by Mondayota at 17:43| Linux

2014年05月06日

成功しないSabayon Linux 14のインストール

Sbayon Linuxのインストールは困難につき断念

1.リリース版は2013年12月版で最初のインストールは成功するが、アップデートを行わなければならず、そうするとブートに失敗する致命的エラーが生じる
 *いわゆるローリング・アップデートで、ほとんど全面的なアップグレードと同じほど行われるためだと思われる
2.マンスリー(2014年4月)、デイリー版(2014年5月)は、そもそもインストーラーが正常に機能しない。

2日に渡って1にと2それぞれ3回やったが、とくに1のアップデートが2時間以上かかるためこれ以上無理。
可能性としては、GNOME版をやっているのだが、KDE版、Xfce版があるため、そちらだと回避できる可能性はなきにしもあらず。

以上大失敗のご報告でした。

以下は、アップデート前までの成功の記録です。ご参考までに・・・

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Sabayon Linuxはイタリア人が主導しているGentooo Linuxのデスクトップ版ディストリビューション。

Gentoo Linuxは、Slackware、ArchLinux、FreeBSDなどとならぶテキストベースのLinuxである。FreeBSDの派生版PCBSDも挑戦したが、それはFreeBSDが少しも分かっていない状態ではインストールもできないことが分かったのでパスした。

ArchLinuxの有力な派生版デスクトップとして前回Manjaroを紹介した。
Slackware派生版にはopenSUSEがある(使ったことないけれど)。
FedoraのKororaもこのUbuntuデスクトップ対抗デスクトップ・デストリビューションの位置づけとなる。

Sabayonは、ManjaroやMandriva系(PCLinuxOS、Mageia、openMandriva)のデスクトップより完成度が高く、いくつかの点で野心的でもある。とりあえずいろいろテストするだけでもかなり時間がかかるので、それは回を改めたい。

名前から分かるがDebianがなんぼのものじゃ、という姿勢。デスクトップはかなりの種類がある。

以上、御託でした
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注意しなくてはならないのは、release版(現状2013年1月版)でインストールすると、ローリングアップデートスタイルなため、膨大なソフトがアップデート開始され、2時間かかるという点。

このためMonthly(現状14年4月)やDaily(現状14年5月版)も配布されているが残念ながらインストーラーがうまく起動しない。

2時間以上時間がかかることを余裕を見てインストール。

日本のミラーには、今が話題の理研の他、KDDI、筑波があるが、さすが理研が速い。
Sabayonサイトは当然ながらイタリア。
理研のISOミラー
ftp://ftp.riken.jp/Linux/sabayon/iso/

ファイル名はGNOME版で
Sabayon_Linux_14.01_x86_GNOME.iso 1730560KB 2013年12月18日
*Xfce、KDEなどもある。インストール後デスクトップを切り替えることができる(LXDEもある)がIBusが起動しない場合が多い

FireFox以外でダウンロードした場合は.md5ファイルを名前をつけて同じフォルダーに保存し
$ md5sum -c Sabayon_Linux_14.01_x86_GNOME.iso.md5
Sabayon_Linux_14.01_x86_GNOME.iso OK
と表示されればOK

UNetbootinでUSBメモリーに焼くだけで、他にDVDを焼く必要はない。
USBメモリーをさして電源をON、F12でUSBブート。Installationを選択

■インストール■

1.インストール言語の選択
Japanese(日本語)

□ Full language support (Download extra language packs)
□ Asian fonts support(IME download extra fonts)

にもチェック
→ Next

2.キーボードの選択 *ここから日本語表示
日本語

→ 次

3.インストールのデバイスタイプ
よくわからないので
「基本ストレージデバイス」のまま
→ 次

4.インストールデバイスの選択
 USBがささっているのでそれも表示されるが、HDD(ATA 製品名)にチェックして選択
→ 次

5.ホスト名
 LAN内のホスト名なので適当に識別できれば何でも可
sabayon14
 とか・・・
→ 次

6.ルートパスワード
su のパスワード。適当に・・・
→ 次

7.ユーザー名とユーザーパスワード
 ユーザー名とフルネームは同じでよい。適当に・・・
→ 次

8.パーテーション 次の中から適当なものを選択
◯全ての領域を使用する *パーテーションを使わない場合、初心者向け
◯既存のLinuxシステムを入れ替える *上書き
◯現在のシステムを縮小する *それでできた空き領域にインストール
◯空き領域を使用する *あらかじめパーテーションソフトGpartedなどで空き領域を作った場合
◯カスタムレイアウトを作成する *上級 保証しかねる
→ 次

8.パーテーションの選択
 ケースにより異なるが、空き領域あるいは上書きならば最大領域を選択
→ 次

9.恫喝には負けず、フォーマット
「選択したディスク分割オプションを書き込みます削除及び際フォーマットするパーテーションにあるデータはすべて失われます」

 「変更をディスクに書き込む」を選択&Enter
 フォーマットの実行

10.ブートローダーを/dev/sdaにインストールする
*/dev/sda はHDDのこと
*パスワードなど使わないのが普通
→ 次

11.インストール開始
 約600程度がインストールされる(事後処理も含む)。15分程度かかる。散歩、お茶などどうぞ
 *メッセージはここではすべて英語

12.再起動

13.ブートローダー画面 GRUB2である。

14.GNOMEログイン画面

15.デスクトップの選択
 サインイン左の歯車アイコンをクリックすると
 XBMC
 XSession
 GNOME
 Fluxbox
・GNOME
 GNOMEクラシック
 カスタム
 Sabayon Media Center
 StreamBox
と言うリストが表示される。多くはマルチメディア用。初期設定はメニューがわかりやすい「GNOMEクラシック」でやる。StreamBoxは他のデスクトップに影響が出るので選択肢ないほうが賢明。
 パスワード入力→Enter

16.ホームフォルダー名の日本語化
 *Welcome画面が出るがめんどうなのでクローズする
 一応最近のデフォルトの日本語名に変更する(英語名のほうが端末では簡単であるが)
名前を変更する→クリック

17.Rigo Application Browserを開く?
 リポジトリの更新 YES あっという間

18.メニュー>Sabayo>Download Location
Riken(理研)が選択されているか確認

19.アップグレード
 自動的に「Upgrade Now」の通知がポップアップするので、クリック
 Rigoがアップグレードプロセスを表示する
 ライセンスを受け入れるか → Accept forever → アップグレード即開始

 660件のアップグレード、900以上のファイルのインストールが行われる

 Rigoの右下のボタンが表示されない不具合があるので、Rigo自体を左上端にドラグすると最大画面表示となる。

 右下の「Show me」をクリックすると進捗バーが表示される。

 進捗バーの下の「Show Application Management Progress」行頭の三角アイコンをクリックして▼にするとコマンドラインのプロセスを見ることができる。

 長い多い・・・仕事している感はわかる。

 約2時間かかるので、他の用事をする
 *14.1から14.5になる大幅な変更が加わるためである。マンスリーが使えないのが痛い!
 *この間に、Windows 7のVirtual BoxにFreeBSD10.0をインストールしてみた。
 *ついで、PCBSDも

19.再起動

必ずブートエラー!!!

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ローリング・アップデートの短所がもろでた感じだ。
次の公式リリースの時まで待つべきである。いつ?6月か、12月だと思うが、調査不十分ですいません。ディストリビューションとしては、Mageiaと同じ程度に期待ができるだけにもったいない。

posted by Mondayota at 21:43| Linux

2014年05月03日

Manjaro(ArchLinux派生版)、インストールと日本語化ほぼ完全成功

この記事は、ManjaroのFireFoxでMozcを使用して書いたものである。

Manjaro
http://manjaro.org/

テキストベースのArch Linuxのデスクトップ版として、ArchBangの日本語化をVirtualBoxでやろうと思っていたが、疲労のためのびのびになってしまった(Linuxインストール性疲労を解消するため秋葉原散歩に行ったが)。

ふとArchBang日本語化のブログを見ていたらふと、Arch LinuxのフォークでManjaroの方がデスクトップとして完成度が高いという情報を見たため上のサイトから

manjaro-xfce-0.8.9-i686.iso 1.1GB

をダウンロードして、午前中インストールした
*UNetbootinでUSBメモリに、またDVD-RにISOイメージをそれぞれ焼いてインストールした。

さて一回失敗して、Manjaroユーザー画面が出てしまったが、2度めはライブ画面が出た。
ライブ画面からインストール。日本語がインストーラーで選択できる(インストーラーがベータ版だとのことわりがあったが支障はなかった)。

一発目で、完全に表示は日本語化されていた。更新のあと、アプリの日本語化を追加(FireFoxなど)。もう一度インストールしなおさなければならない事態に陥って、ふとインストーラーメニューを見たら、「start」の他に「nonfree」があった。つまりライセンがあるソフトをインストールする場合は後者でインストールしなければならないという意味である。

日本語表示がアンチエイリアスがかからないという問題があって、若干美的に問題がある。True Type Fontがあるのかないのか、今後の検討課題である。

Xfceだが、バーは下なのでCinnamon的である。

とりあえず言語アイコンがない。ソフトウェアの追加と削除で調べる。
ibusもscimもあるがどちらも有効にならない。
有効になったインプットプラットホームは
Fcitx
であった。
これにはAnthyもMozcもある。ただしこのプラットホームの場合、両方入れちゃうと全角半角で、切り替えになるので、とりあえずAnthyは削除した(インプットメソドの切り替えキーの指定を変えればいいだけだが)

ブートローダーはGRUB2である。

大方のソフトは入っている。デザインはクールとは言いがたい。フォント問題もあるし。ふぉんとにもう!

DropBoxはサイトのコマンドラインでのインストール方法で、バーとホームディレクトリに登録されたので、申し分ない。

Arch Linux系で初めて実用化できたので嬉しい。

Manjaro Linuxは、バージョンを見ればわかるとおり、0.8.9とまだベータ版である。だが日本語フォント問題以外大きな問題は感じられない。テキストベースのLinuxがおそらくUbuntuに刺激されてだと思うが、どんどんデスクトップとしての完成度を上げているようだ。

Manjaro Linuxスクリーンショット。Mozcのアイコンが見える。
Manjaro01.png

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追加:

日本語フォントのアンチエイリアスの問題だが、ソフトウェアの追加と削除で「ttf」で検索。そのうち「droid」フォントパッケージをインストール。

「設定マネジャー」>「外観」>「フォント」>「デフォルトフォント」>droid sans fallback | regular | 10pt

でデスクトップやソフトのフォントはアンチエイリアスのゴシックとなって大変きれいになる。しかしエディターや一部の表示はそのままとなる。

検討したい。

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Arch Linux入門にもならないほどビジュアル化してあるので、そういう意味ではまだArchBangのPC98時代的作法のほうがいいのかもしれないが、とりあえず急ぐので、ArchBangは中断する。


あとは、FreeBSD系、Slackware系、Gentoo Linux系を征服するのが、次の目的になるだろう。
もっともSlackwareのフォークにはopenSUSEとPuppy Linuxがあるので、前者をインストールしてみれば済む。
PCBSDというのがどんなのだったか何ら記憶がないので調査する。
Genntoo系はSabiyonが有力みたいだが、これも記憶がない。

今日は、Manjaro Linuxをひと通り使ってみることにする。
FreeBSD系には、PCBSDというのがあったはずだ。

日本人がヨーロッパ系のディストリビューションの動向にたいへん関心の薄いことがわかった。そりゃ英語どころかフランス語やらドイツ語やら北欧語やらとなったら、IT野郎は頭パンクでスキンヘッドだろうからな。ところが日本語のほうが特殊だとIT野郎は全然気づかないわけだ。ヨーロッパから見れば、日本語など2バイト文字圏の一つでしかない。つまりハングルと中国語の位置づけと何ら変わりがないということだ。最近つくづく思い知らされる。たぶん、いろいろなインストーラーを見ていると、同じ多言語化パッケージを、ディストリビューションの垣根を超えて使っていると思われる。

日本語化日本語化と叫び続けているのがアホらしく思う。まあこれを読む人は日本語ネイティブの人だからしょうがないんだけれどさ。
posted by Mondayota at 18:08| Linux