2015年05月19日

Sophos Anti-Virus for Linux(Free Edition)インストール体験記

無料版ソフォス・アンチウィルスfor Linux
プレスリリース
https://www.sophos.com/ja-jp/press-office/press-releases/2015/05/sophos-av-for-linux-free-edition.aspx
インプレス・ウォッチ・レビュー
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150518_702491.html

一応やってみたが、完全には成功に至らなかった。ディストロはLubuntu14.04である。スクリプトインストールなので、RPM、DEB関係はない模様。

インストール手順
フリー版ページ
https://www.sophos.com/ja-jp/products/free-tools/sophos-antivirus-for-linux.aspx
>Get Start
https://secure2.sophos.com/ja-jp/products/free-tools/sophos-antivirus-for-linux/download.aspx
>「個人情報の取扱について」を最後までスクロールして「同意」
>名前、姓、メアドを入力
>「送信」を押すとダウロードページ
>Download をクリック
>sav-linux-free-9.9.tgz ダウンロードされる
インストール
インストール手順についてはつぎのページ(PDF)を参照
https://secure2.sophos.com/ja-jp/medialibrary/PDFs/documentation/savl_9_free_sgeng.pdf?la=ja-JP
*/home/Username/ダウンロードにダウンロードされたとする
$ cd ~/ダウンロード
ダウンロード$ sav-linux-free-9.9.tgz
ダウンロード$ sudo tar xvzf sav-linux-free-9.9.tgz
ダウンロード$ sudo ./sophos-av/install.sh
1)テキスト画面で「ソフォス使用契約書」を「エンター」キーを押しながらすべてスクロール(長い)
2)ライセンス内容に同意しますか Y+エンター
3)Sophos Anti-Virusのインストール先を指定してください
 *特に指定しないならそのまま「エンター」
4)オンラインアクセスを有効にしますか Y+エンター
5)オートアップデートの種類を選択してください ソフォス(s) 自宅サーバー(o) なし(n)
s+エンター
6)プロキシが必要ですか *特になければ
n+エンター
インストール開始、完了のはず。
自分の場合リモートアクセスがmakeがないため失敗となった。
また検討する
posted by Kose at 08:28| Linux

2015年01月11日

LinuxコマンドラインでJavaしてみた

Lubuntu14.04LTSだが、 JavaSDK は互換IceTea7がインストールされ、パスは通っている
HomeにMyJavaフォルダ作成
 $ mkdir ~/MyJava
 $ cd ~/MyJava
プログラムはviで、書いてみる。
フィル名はTest1.java
 $ vi Test1.java
クラス名を必ずファイル名と同じにしなくてはいけない。プロググラム内容は省略
class Test1 {
 public static void main(String[] agrs) {
 ............
 }
}
メインクラスは、これが定石。パブリックで、静的で、返り値を持たず、引数としてargsという名のStrings配列を持つという意味だ。

コンパイル
$ javac Test1.java

Test1.class
が生成される。

Java仮想マシーンで実行
$ java Test1
成功1

昨日終えた本は、これすら書いてないほど、恐怖の入門書だったため、さっそくネットで調べてやってみた。
Eclipseだと、編集画面でどんどん自動的にprogram要素が補完されるため、正直「何も覚えられない」。
そういうわけで高い本は買わず、ネット記事で先の本と同程度のことをやってみることにした。

昨日板橋で借りた本で、観察依存性について更に突っ込んだ内容があった。
光を2つのスリットを通すと干渉波野模様が出るというのは必ずどの本にも書いてあるが、その際にも1つの光子を観察すると干渉波ができないということが確認されていると書いてあった。これはシュレジンガーの猫の喩え話とは違って、もっと大きな原子で実験されていることらしい。
どう解釈しても、光子が波でありかつ粒子であることは「事実である」。ニュートン物理学的に合理的解釈することはできない、受け入れるほかない現実がそこにあるという点が重大である。
これを解釈すると、素粒子の世界には入ることができない基本的事実である。
つまり原子論的物理観は、マクロな世界の事実である。どんなに頑張ってもカントに素粒子世界に対応するものは見いだせない。
素粒子世界についての哲学的解釈は存在するが、それは物理学者の解釈であって、哲学者の解釈ではありえない。まして現象学とかなんとか。
多くの精密科学はそうである。
しかし脳神経科学の脳神経科学者の解釈は正しくない。それほど精密でないからである。
生命活動の基本的レベルでの脳の働きはそこそこ精密である可能性はある。
だがゲーム脳があるとかなんとかは精神分析並みに占いである。
だがその線弾きは難しい。
言語能力は、所与で独立した脳の局所的能力か、それとも心の働きと共に獲得されるものか?
これは20世紀中前者が支配的だったが、たぶん後者に今世紀移ったと思われるが、では心の働きとはなにか?
これは言語哲学にとって大ピンチである。
あらゆる超越論的哲学は、心に依存しない記号と文法や概念のカテゴリーを想定しているのである。それ故、普遍的と主張しているのだが、そんなもの心の働きの一部だとなると哲学全滅の可能性がある。
もはや視覚について哲学者が論じることができる範囲は極めて小さい。
ちょっと前までは視覚の言語依存性について真面目に哲学的に考えられていたが、この件に関しては素朴実在論がおそらく正しいことは以前述べた。
すると、意識は言語によって構造化されているというたぐいのフランス哲学は終わりである。
物は生物である限りの人間として言語と関係なく見えているし、触れるし、哲学者の頭をビール瓶で殴って殺害することも可能だということだ。そして超越論的にではなく、実定法によって、殺人の罪で逮捕されるだろうということだ。それくらい哲学者には頭に来ているが実行はしない。デタラメを主張する権利は、ムハンマドを冒涜する権利と同程度だからだ。なんで小保方春子氏のでデタラメが社会的にメディアスクラム的に糾弾されて、フランス・ポストモダン的デタラメが糾弾されないのか不思議だ。要するに彼らの反実在論は、自らの反実在論でもあったわけだ。
いい加減な話だ。


posted by Kose at 05:23| Linux

2014年12月17日

LinuxでのコマンドラインOCR tesseract-ocr

Linx Mintでソフトウエアの管理でインストールした。HP(ヒューレパッカード)が開発し、Googleが管理しているOCRソフトである。
GoogleでOCRができるという話は聞いたがよくわからないのでこっちにした。
結果として90%以上の制度で読み取りに成功した。縦書に対応しているが、日本語用ファイルをインストール必要がある。
ライブラリ
$ sudo apt-get install libpng-dev
$ sudo apt-get install libjpg-dev
$ sudo apt-get install libtiff-dev
$ sudo apt-get install zlib1g-dev

本体
$ sudo apt-get install tesseract-ocr

日本語ファイル(各言語あり)
$ sudo apt-get install tesseract-ocr-jpn


コマンドライン(端末)で、スキャンして得た画像ファイルimage001.jpg をtext001にテキストファイル書き出す。まず面倒を避けて同じディレクトリで作業することを前提する。パスが通っているのでコマンドと同じように使う。
*出力ファイルtest001には自動的に拡張子 .txt がつくので引数に含めないこと。
*言語指定 -l が言語指定のオプション。-l jpnで日本語ファイルがインストールされていれば、指定可能
$ tesseract image001.jpg text001 -l jpn

以下
$ tesseract image002.jpg text002 -l jpn
$ tesseract image003.jpg text003 -l jpn
・・・・・


これではテキストファイルがバラバラなので
$ cat text001.txt text002.txt > text-all.txt

これは引数をたくさん書く場合めんどくさいので
$ cat text003 >> text-all.txt
$ cat text004 >> text-all.txt
・・・・・

とすればファイルの終わりにテキストが結合される。
その後、画像ビューアーとテキストエディタあるいはワープロでチェックすれば、無料でOCRできる。無料なら申し分ない。

Windows版もあるそうだ。
参考
http://jprogramer.com/ocr/1990/
posted by Kose at 15:01| Linux

InkScapeのレッスン終わり:フレーゲ「意義と意味冒頭」

テキストの加工を学んで一通りInkscapeのレッスンは終わった。
次はテキストの加工に使ったフレーゲ「意義と意味について」冒頭部分のPNG画像である。
おまけで、三角形の頂点と底辺の中心を結んだ線分の交点がa×b,b×c,c×aが同じだという文中の例を図形にした。もちろん底辺の中心でないと同じでないので、これは内的連環があるケースだと思われるが、また別途考えたい。
On Sense and reference.png
 
posted by Kose at 13:28| Linux

2014年11月19日

EPUB:LibreOffice拡張機能と一太郎

LibreOffice Witerの拡張機能 Writer2epub.oxt でかなり簡単にEPUBを出力できる。
Writer2epub
http://writer2epub.it/en/download/
で任意のディレクトリにダウンロード。
*LibreOffice拡張機能サイトには登録されていない(拡張機能マネージャーからオンラインアクセスできない)

ツール>拡張機能マネージャー
で「拡張機能マネージャー」を起動する。
「追加」をクリックして、ダウンロードしたディレクトリのWriter2epub.oxtを開き、拡張機能マネージャーを閉じる。
LibreOfficeを再起動する。
メニューに3つの「Writer2epub」(最低タイトル・表紙のデータの等詳細設定でOKで出力)「epub出力ボタン」「設定」の3つのアイコンが表示される。
出来栄えを気にしなければ、ほぼ一発でEPUBの出力。まだ使い始めて2回めなのでそういうものがあるという情報。
コツとしては、あらかじめ、タイトルや見出しなどXTML的要素をちゃんと整理して文書をつくっておくこと。
索引や目次や注やその他リンクも真面目にやればできるはずだ。
俺が適当にしてした、タイトルや見出しはちゃんと出力され、EPUBビューアーで表示することはできた。
ちなみにEPUBビューアーはFireFoxやGoogle Chromeのアドオンにあるので、めんどくさい人はそれを使うと邪魔臭くないと思った。もちろん、関連付けがされてると何かのビューアーが開くと思うが。

さて、おそらく、EPUBとKindle形式で、一番安くて完成度が高くて、使いやすいのは「一太郎」の最新版だと思われる。まったく新たに購入すると2万円超だが、MSオフィスか一太郎旧版がインストールされていれば優待バージョンで1万円弱でお手頃な選択肢である可能性が高い。登録ユーザーだと更に安い。俺は2001年バージョンしかないが、MSオフィスインストールしてあるので、優待バージョンで行けると思う。そのうち検討する。

今日1日でも「how」の訳語の統一は半分くらいしか終わらなかった。まだ「way」「case」「form」の訳語をの統一が残っている。まあそれで誤変換とか誤訳が多々見つかるので、それほど不毛な作業ではない。




posted by Kose at 21:46| Linux

2014年09月28日

Linux bashに脆弱性 I Shall Be Released 翻訳

今Lubuntuを使用しているが、bashとlinux-firmwareが自動更新された。
Linuxの中核のシェルであるbashに脆弱性が見つかって、世界中のSE駆り出されていることであろう。
ま、俺はデスクトップしか使ってないからいいんだけれど。
他のLinux、KororaとUbuntuも明日更新しよう。

Debian/Ubuntu
$ sudo apt-get update bash
RHL
$ sudo yum update bash

bashにコードインジェクションの脆弱性「Shellshock」、管理者に大きなショック
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1409/26/news071.html

ついでにディラン続き
I shall be released - The Band (written by Bob Dylan) in Woodstock


I Shall Be Released 翻訳

They say ev’rything can be replaced
Yet ev’ry distance is not near
So I remember ev’ry face
Of ev’ry man who put me here
 別に人は誰でもいいのだという
 そして心の距離は縮まない
 だから俺をここに置き去りにした
 人たちの顔を思い出す
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released
 西から東へ光が輝くのを見る
 いますぐにでも 今すぐにでも
 俺は自由になるんだ

They say ev’ry man needs protection
They say ev’ry man must fall
Yet I swear I see my reflection
Some place so high above this wall
 人は誰でも自分を守らなくちゃならないと言う
 人は誰でも堕落するものだと言う
 けど俺は自分を顧みると誓う
 この高い壁の上に登って
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released
 西から東へ光が輝くのを見る
 いますぐにでも 今すぐにでも
 俺は自由になるんだ

Standing next to me in this lonely crowd
Is a man who swears he’s not to blame
All day long I hear him shout so loud
Crying out that he was framed
 孤独な群集の中で俺の隣に立つ男は
 自分に非はないと誓う
 自分は嵌められたと大声で叫ぶのを
 俺は一日中聞くはめに
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released
 西から東へ光が輝くのを見る
 いますぐにでも 今すぐにでも
 俺は自由になるんだ

真意はこの歌も定かでない。自由への憧憬がとても弱々しい、言い訳がましいものだという感じである。
前回訳した2曲の辛辣さは表にでないが、明らかに、もはや自由の灯火が消え、か弱い願いに後退している気分を表現していると思われる。
この影響は少なくともイーグルスの「デスペラード」の「自由?ああ自由ね、いつか誰か話していたな」というデタッチメントにつながり、「ホテルカリフォルニア」の「いつでもチェックアウトできるが、決して離れることはできません」へとつながると1970年代のアメリカのロックファンは感じるのである。

イーグルスはYouTubeないので買ってください。イーグルスの歌詞は2011年の3月しこたま訳した。
posted by Kose at 22:11| Linux

2014年05月18日

Sambaの記事にフラストレーション

かなりのSamba(Windowsファイル共有)の設定の記事の「考え」が、古い。

最低限、Windowsファイル共有なのだから、LAN内で、WindowsからLinuxのSambaサーバーのファイルにアクセスするのでないと「無意味」。

ところが、いくつかの記事ではそうではないのである。そのため、とんちんかんな設定をしら〜と書いている記事がすくなくない。奇妙なスタンドアローンLinux・Sambaという形容矛盾が基本になっている。

これは現状では考えにくいが、たとえばtelnetでLinuxに別々のユーザー接続して、同じLinuxの共有ディレクトリを利用するというようなLinuxコンピュータがものすごく高価な時代の(まるでLinuxマシーンがメーンフレームであるかのような)考えである。マルチタスクなので問題はないが、ではtelnet接続するマシーンは唐変木かということになる。

しかし現在の少なくともGNOMEのnautilusファイルマネージャーの設計では、最低限、仮に別々の非管理者ユーザーが、別々のタイミングで同じマシーンの共有ファイルを使うという風に解釈できなくもない。

ついで、LAN内で、LinuxのSambaのファイル共有がいわばDropBoxの公開フォルダーであるような使い方である。この場合、Sambaが稼働しているマシーンのユーザーは管理者ユーザーだけであって、LAN接続している他のWindowsなり、Linuxマシーンは、パブリック・ユーザーということになる。まあ、小規模ビジネスLANなら考えうるケース。多くのLinuxサーバーの解説本におけるSambaの設定はこの思想である。よほどでかいディスクを使っているのだろう。

もっと簡単な家庭内LANあるいは単にマシーンは異なるが実質的ユーザーが同じで、どのマシーンでも管理者である場合。この場合は、どのマシーンもSambaクライアントであると同時にSambaサーバーであるということになって、単にどのマシーンで作業しているかで、あっちのファイルをこっちで、こっちのファイルをあっちでDropBoxを介さず使うと言うだけの話になる。

DropBoxや他のクラウドストレージの一般化で、古いメインフレームSamba的解説は、デスクトップユーザーには相当時代遅れになっていることがかかれていない。

Kororaも、Ubuntu同様デフォルトでSambaクライアントがインストールされており、Windowsネットワークの通常WORKGROUPを通じて、Windowsの公開ディレクトリなどにアクセスできる。

OKだ。

ところがUbuntu14.04では、フォルダーを右クリックして共有フォルダーにする一連の操作で、そのフォルダ(homeディレクトリの)はSambaサーバーのパブリックフォルダーになる。

この点では、Windowsより柔軟だ。

そこまで求めないが、思想として、DropBoxに負けないだけのHOMEフォルダー内の公開フォルダーのSambaサーバー・パブリックディレクトリー化が現代のデフォルトだろう。

そうでないとnautilus他のファイルマネージャーに「公開」フォルダーがデフォルトで設定されている意味が分からん。

古いSamba解説書の/shareディレクトリを作って、Samba管理者ユーザーを作って・・・というのはバカばっかの小規模事業所ならわかんでもないが、バカばっかの小規模事業所でSambaないしWindowsファイル共有を使えるようにバカに教えるより、USBメモリーを使う方がバカには理解しやすいと思うのだ。あるいはDropBoxや他のクラウドストレージの方が。SELinuxもFirewallも何の妙にあるのか少なくともSambaに関して理解不能である。Samba共有では自宅に持ち帰れないが、DropBoxやUSBメモリーなら自宅に持ち帰ることができるアドバンテージすらある。

アホのSamba解説者どもは何がやりたいのか最初に書け!

なのでUbuntu14.04並にバカでも使えるSambaでないと今後Sambaはすたれるだろうと思う。

といろいろ不毛なたくさんの記事を読んだだけで眠ってしまったので腹いせに書いた。

何ら進展はない。
posted by Kose at 05:36| Linux

2014年05月07日

ブート用Windows7外付けハードディスクを複数つけてPC増設の代わり&PCBSD Viturl Boxインストール成功

今、Windows7のVirtual BoxにPCBSDをインストール中。DVDブートができるのは、この音楽制作にしかもはや使わないWindows 7マシーンだけだから。USBにPCBSDのISOイメージを焼くためには「dd」とかいうコマンドラインでやるほかないらしく、それを手短に書いてあるサイトが見つからないため。Windows 7ならDVDからインストールできる。だがブートの問題があるから、同居はちょっとためらわれる。そのためVirtual Boxにインストール。ごく普通のインストーラーなので、とくに解説しない。DVDの読めるマシーンにVirtual Boxをインストールすれば、パーテーションとかブートローダーとか考える必要ない。死ぬほど楽だ。

さて、Windows 7はほとんど使わないのだが、外付けハードディスクからブートができることが分かっているし、64bitだし、メモリーは4GBだし、DVD読み書きができる。最新のLinuxディストリビューションは、64bit、2GBが前提になりつつある。

今回のUbuntu14.04リリースに伴うインストール遊びは、XPからの移行というテーマがあったから、大変な苦労をして、32bit、1GBメモリ、USBインストールという制限をクリアする挑戦だった。まあいい戦いだったと思う。

現在は、Ubuntuの成功を受けて、デスクトップ向け新ディストリビューションがヨーロッパを中心に出ているのに日経Linuxも追いついていないほどである。ここの方が日経Linuxより一部先進的である。知識もスキルもないが・・・

パソコンを新調すべきかどうか考えていたが、どう考えてもWindows8の時代にパソコンを買うのは馬鹿げている。中古も当たってみたが、Windows7のニーズが多いからか、そんなに安くない。今使っている二台のもとXPマシーンと同等かマシなパソコンを安く中古で手に入れるのは大変難しい。

それにパソコンばかり狭い部屋にあっても使うのに手間取ってよろしくない。

さっき閃いたのだ。

外付けハードディスクドライブからブートが出きるなら、安い外付けハードディスクドライブを買い足せば、その分だけ、パソコンが増やすことができるということ。テレビの録画用に1TBとか使い道のない外付けハードディスクドライブも1万円で入手できるから、アホなパソコンを買うより断然お得である。

1TBなんて、Linuxで使えないので(目的が分からない)、もっとハンディな奴で十分である。500GBなら、5000円台である。かくして、ブートローダーごとにハードディスクを揃えればいいということである。そんなことする必要はないがテスト用にひとつ5000円支払うのは、ボロい中古パソコンをリスクを犯して買うより、断然合理的である。4GBメモリーで64bitだし。

どうしようもないディストリビューションは、Virtual Boxで扱うということになる。

結構行き詰まり感があったが、これなら局面を打開できそうだ。

ArchLinux Gentoo Slackware FreeBSDなどコマンドライン・ディストリビューションのお勉強はVirtual Boxで充分だ。

さて、母の世話でほぼ家を平日長時間離れることができないことになったので、まあ母が頑張って生きている限り、Linux shellも含め、コマンドラインの地味なお勉強をするのが、一番いい暇つぶしだ。そういうわけでAmazonで外付けHDDを買うことになると思う。すぐじゃないけれど。

など書いている間にPCBSDのVirtual Boxへのインストール終わると思っていたが結構時間がかかる。

Systemだけで1時間経った。その後Install Component pots, src,Pruning other |10n files, keeping jaなどのインストール・プロセスでかなりの時間がかかった上に、インストール完了したら、Virtual Bixが停止してしまった・・・

再インストール・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 ユーザーを追加するのを忘れていた、だからか?ふらふら

再インストール再起動成功わーい(嬉しい顔) (ディスクを抜くのを忘れていたからかもしれない)

X-Windowシステムのテスト

デスクトップ起動しました(縦横比が若干おかしいが)

PCBSD.png

今日はここまで、睡眠薬が効いてきてもうこれ以上続けられない。また明日。このチャンネルで。
posted by Kose at 22:36| Linux

2014年04月25日

今朝のLinux いくつかのディストロ、インスト

Knoppix
日本では著名かもしれないKnoppixは、随所にアニメーションと使ったり、面白くはあるものの、mbr(マスターブートレコード)にGRUB(Legacy)をインストールしてしまうため、現在主流のGRUB2他のOSとのデュアルブートは困難。

撤退・・・Live版として使える点が良いという評価もあるらしい。起動が何しろ速い手軽なPuppy Linuxにユーティリティとしてはかなわないが、たとえば、WindowsしかないところでいきなりLinuxを本格的に使うのにはいいのかもしれない。どういう場面があるのかしれないが。しかしそういうためには、アニメーションを使うデザインは不要ではないか?

Berry Linux 日本語版
http://sourceforge.jp/projects/berry/

これもブートがたぶんGRUB(Legacy)だと思う。GRUB2は自分でOSを検索してメニュー化できる。Ubuntu系もその他多くもGRUB2採用の時代である。

ライブCDからのインストールになるがデスクトップにインストールアイコンがない。
メニュー>その他>BERRYのインストール>パスワードrootでログイン
全体か、あらかじめフォーマットされたパーテーションにしかインストールできない。フォーマット形式はext3に変更される。GRUBの問題で、インストール成功しても起動はできない。残念でした。後ほど設定について見当するかもしれない。

子猫が背景という趣味に走ったデザインは異色である。

Vector Linux
ロケールがない。完全英語版のみ。ブートローダーもないので、全体にインストールする他ない。撤退。

Tiny Core Linux
うんともすんとも言わなかった・・・後ほど取り組む。

まだDVDサイズのものがいくつか残っている。8GBのUSBでないと4GB超のISOは収まらない。買ってこないとな。最近使いすぎて2つ壊れた。
-------------------------------------------------------------------
Windows 7大容量ハードディスクに30GB割り当てたパーテーションに「Linux Mint」インストール成功。

上のようにMBRを勝手に書き換えるものは、現役マシーンには危なくて使えない。
そのためUbuntu派生版であるLinux Mintをおよそ1年ぶりにインストールしてみた。
メタリックなデザインがかっこいい。
ただし、日本語入力はデフォルトではだめで(キーボードアイコンがない)、Synapticパッケージマネジャーで
「ibus」を検索。「ibus」「ibus-anthy」「ibus-mozc」をチェックしてインストール。キーボードアイコンが出現したらそれを右クリックし「設定」>「再起動」で一丁あがり。

--------------------------------------------------------------------
Windows 7 マシーンをいじっていたら明らかに外付けHDDからブートが選択できるのがわかった。今日は「外付けHDDにパーテーションを作って、Linuxをインストールする」という変態技に挑戦したい。500GBあるので、何でも入るかもしれない。

昨日の垣根の手入れとかで腰とかボロボロに痛い。なんとか今日は4時半まで眠れた。さすがに疲れたのであろう。

今日は、ゴールデンウィークの余波で、来週火曜の医者の日がきょうに振り替えられた。きっと今日も暑くなるのだろう。先週は黄色のナイキのTシャツにオレンジのパーカーを着て行ったら精神科でキチガイかと思われた。たまたま慌てて取り出したTシャツが黄色だっただけである。オレンジのパーカーは雨天用でずっと使っているものである。組み合わせるとキチガイ色になってしまうのであった。やれやれ。
posted by Kose at 09:52| Linux

2014年04月11日

よく寝たので復活 理研のミラーサーバーを使い倒す

Mandrivaは公式サイトでは、フリー版打ちきりになっているようだが、理研のサーバーには残っている。

http://ftp.riken.jp/Linux/MandrivaLinux/official/2011/i586/install/images/

boot.iso 44MBを焼いて、残りはネットインストールする仕様らしい。なお年ではなくバージョン番号のものは、旧名称のMandrakeである。物好きな人はチャレンジしていただきたい。

理研ミラーサーバーにあるディストリビューションは次のとおりである。

MandrivaLinux/          10-Apr-2014 17:30    -   
atrpms/ 22-Dec-2013 10:59 -
centos/ 25-Jan-2014 20:51 -
cern/ 11-Apr-2014 08:43 -
dag/ 28-Apr-2012 09:21 -
debian/ 28-Feb-2014 10:55 -
fedora/ 12-May-2009 16:19 -
fedoralegacy/ 15-Aug-2006 05:10 -
freshrpms/ 17-Jul-2012 10:19 -
fuduntu/ 22-May-2013 04:40 -
gentoo/ 11-Apr-2014 03:16 -
jpackage/ 11-Apr-2014 04:36 -
kernel.org/ 11-Apr-2014 15:12 -
kernel/ 23-Nov-2012 22:15 -
knoppix/ 11-Apr-2014 06:55 -
linuxmint/ 22-Nov-2010 17:18 -
mandrake/ 10-Apr-2014 17:30 -
manjaro/ 11-Apr-2014 07:55 -
mepis/ 20-Apr-2005 14:46 -
misc/ 06-Nov-2011 22:29 -
momonga/ 20-Aug-2010 05:03 -
opensuse/ 11-Apr-2014 04:25 -
pclinuxos/ 17-Apr-2013 11:12 -
plamo/ 23-Aug-2009 04:14 -
porteus/ 11-Apr-2014 08:50 -
redhat/ 04-May-2007 14:05 -
repoforge/ 28-Apr-2012 09:21 -
rpmfusion/ 11-Apr-2014 13:48 -
sabayon/ 10-Mar-2011 03:21 -
scientific/ 11-Apr-2014 15:44 -
simosnet-livecd/ 11-Apr-2014 14:30 -
slackware/ 05-Nov-2013 09:40 -
slc/ 11-Apr-2014 08:43 -
ubuntu-iso/ 11-Apr-2014 15:07 -
ubuntu/ 11-Apr-2014 12:04 -
vine/ 11-Apr-2014 03:14 -
xfs/ 14-Jan-2013 06:00 -


ディストリビューション以外もあるけれど、momongaもあるじゃありませんか!
Fedoraのリポジトリは確認しました。rpmでいいのならopenSUSEも、使えるでしょう。
国の金なのでぜひ使い倒しましょう!!!
posted by Kose at 18:24| Linux