2014年04月09日

Windows XPからUbuntu14.04LTS移行の方法(とりあえず12.04をインストール)

追加
UNetbootinで作成したUSBインストーラーでは正常にインストールできない可能性が大きい。
Ubuntu謹製の「ブータブルUSBの作成」で作成すれば、インストーラーが正常になる
*まだUbuntu 14.04LTSしか確認していない(2014/4/20 10:50)
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待ちわびた、Windows XPサポート終了になりました。
GoogleやAppleとの競争に没入して、膨大な既存のユーザーを置き去りにしようとしたマイクロソフトの迷走で、結局多くの人が「そのまま」を選んだと思われます。

そこでチャンス!LinuxのUbuntuにしましょう(LubuntuでもXubuntuでもいいんだけれど)。

しかし問題は5年間のサポート期間のあるLTS(Long Time Suport)バージョンが4月17日つまり11日後リリースされる予定だという事です。

待ったほうがいいかもしれないし、さらにリリース直後バグが出やすいので、さらに日本語Limixが出るまでさらに1ヶ月待ったほうが賢いとも思われます。

そこで推奨!

Ubuntu 12.04LTS本家版あるいは、日本語リミックスをすぐにインストールする。

Download Ubuntu Desktop
http://www.ubuntu.com/download/desktop
*ほとんどはインストール時に日本語化されます

Ubuntuの日本語環境
http://www.ubuntulinux.jp/japanese

Lubuntu(最軽量)*Officeが弱い メモリー512MB以下の場合
http://lubuntu.net/

Xubuntu *メモリー1GBで余裕
http://xubuntu.org/

ディスクイメージをダウンロードして、DVDに焼き、CD/DVDドライブからブート(F2かF12を押しながらパソコンを起動)すればインストールできます。

注:DVDドライブがない場合
USBメモリーにUnetbootinというアプリケーションでイメージを焼き、さらに同じイメージをUSBメモリーにコピーするか、DVDに焼いて外付けDVDドライブからインストールします。なぜか最初のイメージはブートして、ISOイメージを探すだけの役割しかありません。

インストールできたら、端末あるいはTerminal(コマンドラインのテキスト入力窓)の使用法だけマスターします。

4月17日以降、14.04LTSに移行するまで、適当に慣れてください。
最低限、管理者権限(suあるいはsudo)の使用法はどこかで読みます。

4月17日以降
1)アップデート・マネージャーがアップグレイドの通知を自動的にするはずです。その指示に従います。
2)手動アップデート
 端末で
$ su
パスワード:
で管理者となる。あるいは
$ sudo
を付してコマンドを実行します

管理者の場合
$ apt-get update
$ do-release-upgrade
ユーザーの場合
$ sudo apt-get update
$ sudo do-release-upgrade
追加:上のコマンドがうまくいかない場合は;
$ su
$ update-manager -d
またh
$ sudo update-manager -d


これで、14.04LTSにアップグレードされるはずです。
ただし、12.04LTSのサポート期間は5年なので2017年4月までサポートされるはず。このためアップグレードしなくてもよいということになります。
14.04LTSからローリングアップデイト方式になり、サポート期間中アプリケーションがアップグレイドされるとOSはそのままアプリケーションだけアップグレイドされます。Ubuntu12.04LTSのアプリケーションは、ほとんど1世代前のものにとどまっています。GimpとかEclipseなどは顕著。

以上の理由で、早速Ubuntu12.04LTSをインストールして、慣れたら14.04LTSへのアップグレイドを検討するというのが、安全ではないでしょうか?
posted by Kose at 10:12| -Ubuntu

2014年03月29日

Ubuntu 14.04 final betaのYouTube動画。

Ubuntu14.04 final betaのYouTube動画。
全画面にしてみるとぼけているがインストールしたみたいに見える。
posted by Kose at 14:29| -Ubuntu

Ubuntu 14.04 final betaのYouTube動画。

Ubuntu14.04 final betaのYouTube動画。
全画面にしてみるとぼけているがインストールしたみたいに見える。
posted by Kose at 14:29| -Ubuntu

2014年03月26日

Ubuntu 14.04 final Beta リリースみたい

次のはLubuntuのツイッター記事だけど

Lubuntu Official @LubuntuOfficial 12分前
Final beta testing time is here! The milestone can be found here: http://iso.qa.ubuntu.com/qatracker/milestones/313/builds

多分全ファミリーのベータ2が掲載。見てみるとi386版はバグが多いなあ(まあテストが多いということかもしれない)

自己犠牲の精神のある方はどうぞ。

posted by Kose at 16:46| -Ubuntu

2014年03月19日

Ubuntu14.04LTS(TrustyTahr)リリーススケジュール再確認

TrustyTahr/ReleaseSchedule - Ubuntu Wikiより
https://wiki.ubuntu.com/TrustyTahr/ReleaseSchedule

March 27th 2014 Warning ! Final Beta Freeze (Mon), Warning ! Final Beta

April 17th 2014 Warning ! FinalRelease, Ubuntu Ubuntu 14.04 LTS

なんだが
Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) Daily Build
http://cdimage.ubuntu.com/daily-live/current/

18-Mar-2014 アップデートの14.04のディスクイメージが利用できることになっている。まだファイナルベータ1?公式版じゃないから普通の人は手を出さないように!!!

次の記事から現段階で利用可能なものはファイナルベータ1でデスクトップはGNOMEだけ。3月27日のファイナルベータ2でUnityが利用可能になるらしい。
やはり公式リリースは4月17日で良いようだ。
日本語リミックスは従来通りなら約1か月後だが、ま、そもそも元のDebian自体が多言語化しているので、4月17日バージョンでよほど英語が死ぬほど嫌いだと言う人以外は使えんじゃないだろうか。まあ英語が死ぬほど嫌いな人はLinuxに手を出さないほうがいいとお思うけれど。

Canonical Unveils Ubuntu Linux 14.04 LTS Beta 1
Mar 3, 2014 Christopher Tozzi | The VAR Guy
http://thevarguy.com/ubuntu/030314/canonical-unveils-ubuntu-linux-1404-lts-beta-1
Canonical unveiled the first beta versions of the new OS Feb. 27
- a build for the GNOME interface and several other variants are included in beta 1.
The final release of 14.04, won't be available until beta 2 appears March 27
Ubuntu 14.04 will have its official release April 17.

Ubuntu公式サイトでダウンロード可能となっているのはUbuntu13.10と12.04LSTである。

俺はどうするかな。今はFedora 20使っていて十分なんだよな。断然Ubuntuより軽快だし。

とりあえず、今の12.04LTSを入れかえてみて、おさいふ次第で、ジャンクでないノート(つまりバッテリー切れしていないノート)を買ってきて14.04入れるかもしれない。

ちなみに、Windows 9が来年4月にリリースされて、こちらも随時アップデートになるらすい。
いったいXPサポート切れが2014年4月で9リリースが2015年4月ってなめてんのかよと言うもっぱらの声。Windows7はまあ、起動が鈍過ぎで、一回Linux慣れすると使えないというのが正直な感想。OneNote無償化したり、iPad向けOfficeを発売したり、Win8路線は放棄されつつあるようだが・・・。俺は知らない。
posted by Kose at 11:54| -Ubuntu

2014年02月09日

Windows XPサポート切れとUbuntu 14.04リリースの間:追加 2

追加 2014/4/20 10:50
UNetbootinで作成したUSBインストーラーでは正常にインストールできない可能性が大きい。
Ubuntu謹製の「ブータブルUSBの作成」で作成すれば、インストーラーが正常になる
*まだUbuntu 14.04LTSしか確認していない
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追加 2014/4/18:
1)クリーンインストールの場合
インストーラー初期メニュで、「Install」を選択しないと、日本語化できません。
2)12.04空のアップグレードの場合
*デスクトップの選択が難しくなります(Unity以外使用中ではUnityはインストールされません)。GNOMEを使用するとGNOME Classicが使用不能になります。かならず目的に応じてアップグレード・デスクトップを選択しておく必要があります。
 アップグーレードのコマンドは次の二通りあるようです(管理者権限が必要)
$ apt-get update
$ do-release-upgrade

$ update-manager -d

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ちゃんと調べた結果、新しい記事を書きました。それを転載します。
http://lunedi.sblo.jp/article/92781649.html

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Windows XPからUbuntu14.04LTS以降の方法(とりあえず12.04をインストール)

待ちわびた、Windows XPサポート終了になりました。
GoogleやAppleとの競争に没入して、膨大な既存のユーザーを置き去りにしようとしたマイクロソフトの迷走で、結局多くの人が「そのまま」を選んだと思われます。

そこでチャンス!LinuxのUbuntuにしましょう(LubuntuでもXubuntuでもいいんだけれど)。

しかし問題は5年間のサポート期間のあるLTS(Long Time Suport)バージョンが4月17日つまり11日後リリースされる予定だという事です。

待ったほうがいいかもしれないし、さらにリリース直後バグが出やすいので、さらに日本語Limixが出るまでさらに1ヶ月待ったほうが賢いとも思われます。

そこで推奨!

Ubuntu 12.04LTS本家版あるいは、日本語リミックスをすぐにインストールする。

Download Ubuntu Desktop
http://www.ubuntu.com/download/desktop
*ほとんどはインストール時に日本語化されます

Ubuntuの日本語環境
http://www.ubuntulinux.jp/japanese

Lubuntu(最軽量)*Officeが弱い メモリー512MB以下の場合
http://lubuntu.net/

Xubuntu *メモリー1GBで余裕
http://xubuntu.org/

ディスクイメージをダウンロードして、DVDに焼き、CD/DVDドライブからブート(F2かF12を押しながらパソコンを起動)すればインストールできます。

注:DVDドライブがない場合
USBメモリーにUnetbootinというアプリケーションでイメージを焼き、さらに同じイメージをUSBメモリーにコピーするか、DVDに焼いて外付けDVDドライブからインストールします。なぜか最初のイメージはブートして、ISOイメージを探すだけの役割しかありません。

インストールできたら、端末あるいはTerminal(コマンドラインのテキスト入力窓)の使用法だけマスターします。

4月17日以降、14.04LTSに移行するまで、適当に慣れてください。
最低限、管理者権限(suあるいはsudo)の使用法はどこかで読みます。

4月17日以降
1)アップデート・マネージャーがアップグレイドの通知を自動的にするはずです。その指示に従います。
2)手動アップデート
 端末で
$ su
パスワード:
で管理者となる。あるいは
$ sudo
を付してコマンドを実行します

管理者の場合
$ apt-get update
$ do-release-upgrade
ユーザーの場合
$ sudo apt-get update
$ sudo do-release-upgrade

追加:上のコマンドがうまくいかない場合は;
$ su
$ update-manager -d
またh
$ sudo update-manager -d


これで、14.04LTSにアップグレードされるはずです。
ただし、12.04LTSのサポート期間は5年なので2017年4月までサポートされるはず。このためアップグレードしなくてもよいということになります。
14.04LTSからローリングアップデイト方式になり、サポート期間中アプリケーションがアップグレイドされるとOSはそのままアプリケーションだけアップグレイドされます。Ubuntu12.04LTSのアプリケーションは、ほとんど1世代前のものにとどまっています。GimpとかEclipseなどは顕著。

以上の理由で、早速Ubuntu12.04LTSをインストールして、慣れたら14.04LTSへのアップグレイドを検討するというのが、安全ではないでしょうか?
posted by Kose at 17:37| -Ubuntu

2013年11月08日

Ubuntu 13.10 日本語 Remix リリースだとか、ほか

Ubuntuは12.04LTSを使用中だが、それでもメモリ1GB、Core Duo 2の東芝ダイナブックK17でもきついので、デスクトップをXfceにしてXubuntu化して使用中である。Ubuntu最新版はWindowsとあまり重さに違いがないみたいなので、14.04LTS時にまた考える。タブレットと二股が成功しているのかあまり調べていないし。ライセンス付ソフトを使う分には、Ubuntu系が楽だ。Windows7のサポート終了は7年後だということで、東京五輪まで今のせこいノートパソコンは使えるのだが、まあWindows終わっているので、そのうちマックを買って、今のノートにUbuntuを入れるのがよかろうと思う。今のUbuntuのはCentOSに変えることになるだろう。CentOSはCUIで使えばよいのだ。めんどいけど。
それより、早くExcelお勉強済まして、LibreOfficeへの変換について研究したいなと思う。LibreOfficeはWindowsにも入っているので、今のWindowsは、GCCやBCCでC/C++のお勉強もできるので、Linuxの一時的代わりにもなっているしな。NetBeansはWindowsは日本語版があるので、Linux版の日本語化の際の参考にもなるであろう。
あ、今「ホテル・カリフォルニア・リプライズ」の完成道半ばである。今メジャーのワルツ部分を鋭意作成中である。「サタデイナイト」とか「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」のようなワルツ曲の変奏にしようか迷っている。「ホテルカリフォルニア」をメジャーに変えてもいわゆるサブドミナントマイナー系のコードが単に全音づつ降りていくだけなので、面白いコード進行ではないからだ。
ああ、いそいで完成させてコンピュータのお勉強にカムバックしなくては。

Ubuntu 13.10 日本語 Remix リリース
Japan Ubuntu Team 2013年11月6日
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1310-ja-remix
Ubuntu 13.10日本語 Remixをリリースしました。

日本語Remixについて ≫
Ubuntu 13.10(Saucy Salamander) リリースノート ≫

これまでのリリースと異なり、今回は64bit版と32bit版を提供しています。これは、www.ubuntu.comのUbuntu Desktopダウンロードページにおいて64bit版がデフォルトとなったことに伴う変更です。搭載メモリが2Gバイト以下のPCにインストールする場合は、32bit版をおすすめします
posted by Kose at 21:15| -Ubuntu

2013年10月21日

Xubunt、Lubuntuでダブルクリックでフォルダーを開く

1)システムツール>Thurnerファイルマネージャーを開く
2)ファイルマネージャー>編集>設定>振る舞い
3)デフォルトの「ダブルクリックでアクティブにする」を「シングルクリックでアクティブにする」に変更
4)閉じる

今まではダブルクリックしても単に選択状態にしかならかったが、これでシングルクリックで選択>ダブルクリックで実行になる。ただしウィンドウズと違って既定のアプリケーションがないので、ファイルは左クリックでアプリケーションで開かなければならないようだ。まあ既定のアプリケーション問題は調査不十分なので調べるつもり。

まだタバコやめているぞ。
posted by Kose at 18:13| -Ubuntu

XubuntuでもLubuntuでもフォルダーをダブルクリックで開けない問題

UNITYとGNAMEではこの問題は生じない。直感的にウィンドウズ的でない。左クリックで「開く」なら開く。今後研究する。
Lubuntuはベンチマークが表示されるようになっているが、ブラウザ起動時はCPU100%だが、FLASH再生時は80%で済むことがわかった。しばらくいろいろ試してみる。
ああ、今日はなんか体しんどかったが、あまり天候不順が続くため、天候不順を理由にタバコ吸っている場合ではないから、さっきタバコやめた。さっきだから当てにならないが。
posted by Kose at 17:08| -Ubuntu

FlashがクラッシュするのでUbuntuデスクトップをXfce4(Xubuntu)に変えた

Ubuntuのメニュシーステムはかなり使いにくい。最近使ったアプリ、最近使ったファイル、インストールされたアプリが数個表示されるだけで、たまに使うアプリの呼び出しが全く系統的でない。
半透明になるアイコンもウィンドウズ7臭いし。13.10がそろそろ発表になるという事だが(X-Systemをやめて新GUIシステムに変更になるらしい。グラフィックチップに制限があるらしい)、最新のUbuntuデスクトップを満足に使うには、Core 2 Duoに2GB程度のパワーが必要なんじゃ中と思う。
XPマシーンだとXfce4(Xubuntu)か、LXDE(Lubuntu)にデスクトップを変えるといい感じである
これはUbuntuをインストールしたまま、ネット接続状態で
Xubuntuの場合
$ sudo apt-get install xfce4

あるいはLubuntuの場合
$ sudo apt-get install lxde

でインストールし、再起動。
ログイン画面のパスワード欄の右上のUbuntuの小さな丸いマークをクリックすると可能なデスクトップが表示される。GNOMEもインストール済みだった。

なおデフォルトのアプリが変更されるので
設定>気に入りのアプリケーション
でメーラーやブラウザを任意に変えなくてはならないかもしれない。

変更したばかりだから、十分確認はしていないが、ほぼそれ以外はUbuntuから継承されるようである。
Xubuntuで使用メモリが3分の2、Lubuntuで2分の1になるようだ。
まあデザインはXP時代の古典的なものをアレンジしたものだ。
まあ1GBマシーンだとUbunntuはきつきつ、Xubuntuで楽勝な感じ。1GBない場合はLubuntuにしましょう。
とXubuntuに変更した、Ubuntuマシーンからの投稿でした。
posted by Kose at 10:54| -Ubuntu