2014年10月27日

Deja Dubバックアップ+DropBoxでLinux自動クラウドバックアップ

今や株式会社ではクラウドに自動バックアップ同期は当たり前だし、おそらくWinやMacでも何かあるのだろう。OneDriveとかiCloudとかとローカルソフトで。
WualaというサービスとソフトがLinux対応しているという記事を読んだのでやったが、有料に変わっていた。
そこでもともとあるUbuntuのDeja Dubバックアップのソースをホームディレクトリのしかるべきディレクトリにして、ディスティネーションをホームディレクトリのDropBoxディレクトリにすると合わせ技で、然るべきディレクトリが完全にDropBoxにバックアップされる。
俺ってひどいバカじゃないような気がするんだが・・・

posted by Kose at 13:58| -Ubuntu

2014年05月14日

不毛な日々:Ubuntu14.4と同居させるディストロ

Ubuntu14.04LTS日本語Remixは、オリジナルより落ちないしエラーメッセージがはるかに少ないのでこのままメインマシーンで使用続けることにした。

半分のパーテーション、約30GBに、本当は毛色の全くことなるCentOS6.5を入れたかったのだが、UbuntuがGrub2、CentOSがGrub(Legacy)しかも、CentOSはGrubだけ別のパーテーションにインストール仕組みなためか?UbuntuのGrub2が自動検出するということができなかった。このため、インストールを何度試したかしらん。Grub2の設定にも手を入れたが、Grub2は、エントリーを書き込むことができるGrubとことなって、自動で他のLinuxを検出するスクリプトらしい。Grubの方を変更して、Ubuntuを認識させるというほうが簡単だろうが、ここらで精根尽きた。

同じREHL系ということで、Fedora20を午前中インストール終えたところだ。

もっとシェルやサーバーについてお勉強するためである。あらためFedora20とKorora20がどう違うかというと見た目は全く同じと言っていいが、Flashとかのマルチメディア、プロプリエタリソフトが、Fedoraには入っておらず、Kororaには入っているということだ。

Fedoraの難関は、CentOSもそうだろうけれど、SELlinuxとFirewallの設定。Ubuntuに比べたらはるかに頑強である。Fedoraで、VLC LanのストリーミングをFirewallを有効にして受信することができなかった。これは昨年冬ころの話か?

まだ母親がそれなりに精神活動のあったころのことだ。ねばってFedoraでここらを習得したい。

いまは母に精神活動はほとんどない。う〜とはいうが、いいのかわるいのかよくわからない。

新聞マスコミのなんでもいいか、わるいか断定的宗教裁判論調よりぜんぜん母の見解のほうが適切である。

さてやっと、母を起こしたりするときに痛めた腰などの痛みがとれてきた。眠れない腰が痛い、母の介護で疲れると、1周間死ぬかと思った。いずれも改善傾向が見られるので、なんかLinuxシェルをFedoraで勉強してみたりしよう。

外付けハードディスクを買うつもりだったが、母のケーキ代に吹っ飛びつつある。う〜ん。
posted by Kose at 14:20| -Ubuntu

2014年05月12日

Ubuntu 14.04 LTS日本語リミックス・インストール(付スクリーンショット)

Ubuntu 14.04 LTS日本語リミックス・インストール(付スクリーンショット)
Ubuntu 14.04 LTS(4月17日リリース)を日本語環境に最適化したバージョン。
日本語はもちろん動作も安定しているようだ。日本語入力にはオリジナル版のIBusでなくFcitxが使用されている。

Ubuntu 14.04 LTS日本語リミックスISOイメージを次からダウンロードする
 *64bit(4/28リリース)がメインで、32bit(5/7リリース)は、リストの下部にある

Ubuntu Japan Team Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix リリース
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404-ja-remix

ダウンロードしたISOイメージをDVDまたはUSBメモリーへ焼く方法については別を参照されたい
*UNetbootinが対応していないかもしれない情報あり。その場合にはCDサイズのオリジナル版やLubuntuをインストールした後、「ブータブルUSBの作成」ソフトで(Ubuntu日本語リミックスは上書きすればいいだけの話)

A) インストール

DVDまたはUSBを挿入し、再起動または起動直後F12を押して、DVDまたはUSBからブートする
*BIOSの設定がまだでF12が有効となっていない場合がある。

Ubuntu-1404-LTS-32-001.png

「日本語」と「Ubuntuをインストール」を選択
Ubuntu-1404-LTS-32-003.png

インストール中のアップデートとサードパーティライセンスにチェック

Ubuntu-1404-LTS-32-004.png


パーテーション パーテーションの事前の設定により異なる ここでは全体を使う
Ubuntu-1404-LTS-32-005.png


インストール開始(バックグラウンドで)

タイムゾーン *デフォルトでTokyoになっているはず
Ubuntu-1404-LTS-32-006.png


キーボードの選択 デフォルトで可
Ubuntu-1404-LTS-32-007.png

ユーザーの設定 ユーザー名=本名 ホスト名は自動のものでなくわかりやすいものに変更
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インストール 20分位? 案内が表示される
Ubuntu-1404-LTS-32-010.png

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インストール完了 & 再起動
Ubuntu-1404-LTS-32-018.png

B)初期設定

ログイン
Ubuntu-1404-LTS-32-101.png

パスワード入力
Ubuntu-1404-LTS-32-102.png

ログイン成功 *Virtual Boxなので縦横サイズが変なのは勘弁して
Ubuntu-1404-LTS-32-103.png

日本語入力のチェック Fcitx+Mozcであることがわかる

Ubuntu-1404-LTS-32-105.png

Ubuntu-1404-LTS-32-106.png

アップデートのアイコンが出るのですぐアップデート 結構かかる

Ubuntu-1404-LTS-32-107.png

Ubuntu-1404-LTS-32-108.png

Ubuntu-1404-LTS-32-109.png

アップデート完了 & 再起動
Ubuntu-1404-LTS-32-111.png


C) いくつかの初期設定の例

再ログイン
Ubuntu-1404-LTS-32-201.png

1.Fcitx-Ibusの日本語入力の様子

Ubuntu-1404-LTS-32-202.png

以下はVirtual Boxでなく、ハードディスクにインストール済みのUbuntu 14.04 LTS 日本語リミックス
*Virtual Boxでソフトウエアの追加に不具合が出たので

2.Unityデスクトップ全体 *だいぶすでにカスタマイズしているが
ubuntu1404b-001.png

3.UnityのDashメニュー、頭の悪い人工知能的
ubuntu1404b-002.png

4.Gimpでスクリーンショットを編集
ubuntu1404b-003.png

5.ソフトウェアで未インストールの優秀カスタマイズソフトをインストール
ubuntu1404b-004.png

DropBox
 *インストール後、Dashバーのアイコンをクリックすると設定画面がポップアップ。DropBoxが初めて起動。登録・サインイン必要

ubuntu1404b-005.png

Classic Menu Indicator
 *UnityにGNOMEクラシックのメニューを加える。やはりDashバーのアイコンをクリックしてはじめて起動

ubuntu1404b-006.png

GNOME flashback
 *GNOMEクラシック・デスクトップを選択可能にするパッケージ
 *もうひとつのGNOME化ソフトだと更にめんどくさいGNOME3になってしまう
ubuntu1404b-007.png

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6.Windowsファイル共有(Samba)
 *方法はWindowsの操作に似せてある

ubuntu1404b-009.png

「ファイル共有」ディレクトリを共有します 右クリック
ubuntu1404b-010.png

共有ポップアップ LAN内なので全部チェック
ubuntu1404b-011.png

共有確認 初回はSambaをインストールするか尋ねられるのでインストールする
ubuntu1404b-012.png

左の「ネットワークを表示」をクリック>Windowsネットワーク>WORKGROUPが表示されたところ
*LAN接続設定状況によって、このあとここ止まります
ubuntu1404b-015.png

例: Windows公開ディレクトに収集したディストリビューションISOイメージたち

ubuntu1404b-017b.png

6,GNOME flashbackでログイン(GNOMElashbackなどがインストールされるとミニアイコンが出てデスクトップが選択可能になる)
GNOME(lashback)デスクトップ *Unityがない。またGNOME3でないのでActivityもない
 *懐かしのプルダウンメニュー

ubuntu1404b-018.png

Classic Menu Indicatorもおなじことさ

ubuntu1404b-019.png

場所を開く

ubuntu1404b-020.png

Lubuntuなどのようにシステムメニューが独立していない。なので最終的にLXDEのほうがいいかも説になってしまう。
とくに重く感じられる場合

お疲れ様でした。
posted by Kose at 05:10| -Ubuntu

2014年05月10日

4/28にUbuntu14.04LTS日本語リミックス版リリースされていた

他のディストリビューションに懸命になっていた間にUbuntu Japan Teamによる日本語リミックス版が4月28日リリースされていた

Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix リリース
https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404-ja-remix

リストされているのは64bit版だけに見えるが、末尾に
(5月7日追記)
i386版の日本語Remixを以下で配布しています。
ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso (md5sum: d60844fdd88c014dd2db10e889ec5a08)


だそうだ。
オリジナル版を昨日今日いじっていたのだが、FireFoxでフリーズするのはたまらん。各種GNOMEデスクトップをいじっていたが、Mozcが動かない。このため、最終的にLDXE版になってしまった。LDXEではMozcが動くである。ぐちゃぐちゃなので、さっきLubuntuに入れ替え、重量級ソフトを追加した。

日本語リミックスは明日にでもインストールしてみるが、信じられないほど重いので、2GBメモリ以上のマシーンでないと不愉快なディストリビューションである。いろいろたくさん比べたが、この重たさは、Windows Vistaクラス。こんな不完全なものを後2年使えというのは、Windows8の傲慢さに匹敵していると思う。

デスクトップとしては、openSUSE > Linux Mint > Lubuntu > Ubuntu > Kororaと言うところだろう。

う〜ん。デスクトップだけが肥大しているUbuntuの何がいいのかもはや分からない。インストールはせず、Virtual Boxでインストールのスクリーンショットをとっておしまいにさせたい。
posted by Kose at 20:02| -Ubuntu

2014年04月30日

Ubuntu 14.04LTSの簡単GNOME Classicデスクトップ化(GNOME Flashback Session)

Get a Classic Desktop in Ubuntu 14.04 with GNOME Flashback Session
http://www.omgubuntu.co.uk/2014/04/ubuntu-14-04-classic-gnome-flashback-session

Synapticパッケージマネージャーで「gnome-session-flashback」を検索、「gnome-session-fallback」とともにインストール。「fallback」は移行ファイルなので後で削除。

再起動後、ログイン画面にUbuntuマークがつき、それをクリックすると、2つのクラシックメニューとUnityデスクトップを選択できるすぐれもの。

GNOMEデスクトップをインストールするパッケージもあるが、それとは別。ログイン画面や背景がオリジナルGNOMEに変わる。flashbackは変わらない。

これでチッコい「ClassicMenu Lindicator」は不要。

gnome-session-flashback.png
posted by Kose at 06:59| -Ubuntu

2014年04月27日

Ubuntu系のWindowsネットワーク(ファイル共有) 追加更新2014/9/22

この記事は、Ubuntu→Windows共有フォルダーのアクセスのガイドです
Windowsのホームグループの設定が最初に必要です。ホームグループのデフォルト名が「WORKGROUP」です。
ホームグループの共有設定の詳細で「パスワードを無効にする」ととりあえずテスト中は楽です(Windows側がマルチユーザーだとそれぞれ起動しているユーザーごとにパスワード設定しないといけないはずなため。家庭内LAN以外ではオススメできません)
なおファイル共有はIPアドレスを自動検索して認識する方法なので、ごきげんななめの場合もありえます。他のセキュリティの堅いディストロではファイアーウォールを設定しなくてはならないケースがあると思います。Ubuntu系はその困難はないようです(Fedora、CentOSなどサーバー向けディストロは厳しい!!!)。
どうしてもファイル共有がうまく行かない場合は、DropBoxのほうが遥かに簡単です。
2014/09/22 更新
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Lubuntu Windowsネットワーク共有(ファイル共有)
Sambaのインストールが必要
ソフトウエアセンターで「samba」を検索。いくつか出るがsambaのみインストール。
メニューにSambaが追加されるので、公開フォルダーへのフルパスを登録すると共有フォルダーになる。

今回はLubuntuとUbuntuそれぞれ14.04でのみ確認した。Unik一般のPubulicフォルダーをhomeディレクトリ外に作るのではなく、homeフォルダーの「公開」フォルダーを共有する。

Lubuntu編

「公開フォルダ」を右クリックして、プロパティ>アクセス権「すべて」
ホームフォルダー>場所メニュー>ネットワークをクリック
Windows共有>WORKGROUP
で接続されているファイル共有ホストがすべて表示される。
たとえばWindows7をクリック>公開されているフォルダーがすべて表示される
WORKGROUPをブックマークするとフォルダー左アイコンメニューに、Windowsネットワークへのリンクが表示されるので便利

Ubuntu編
スクショがないのですまんが、Ubuntuの場合は公開フォルダーを右クリックすると、共有フォルダーにすると言うメニューがあるので
それをクリック。自動的にSambaのインストールが求められる。ただしインストーラーにバグがあり、途中で止まり、パスワード認証なしのアドオンが追加されない。
Sunapticパッケージマネージャーで「libpam-smbpass」だけを追加インストールすると、完全公開共有フォルダーに設定可能になる・

Xubuntu、Kubuntuの検証はまだだが、いずれかが参考になるだろう。UbuntuはWindowsと類似だが、それでもSambaファイルの設定が必要である。Lubuntuは明示的にSambaで公開フォルダーを指定しなければならない。Windowsユーザーにしたら少し敷居が高いかもしれない。

しかし一般のLinuxのSamba設定は大変難しい部類に入るので、Ubuntu系は可能な限り簡単にしたと評価できるだろう。
posted by Kose at 22:10| -Ubuntu

Bodhi LinuxライブCDの部屋版成功&Ubuntu14.04 Lubuntu14.04追加テスト

Bodhi Linux 12.04ライブCDの部屋版は「実は成功していた」。
「入力窓がありません」というのは意味のない表示で、実はデフォルトでMozcが使えた。一晩かかってしまった。
デスクトップはEnlightmentで、いくつかのスタイルが選べる(Enlightmentというのは「啓蒙」のこと)。最大の問題は、ソフトの数が異常に少なく、デフォルトでは有名ソフトが全然使えない状態だということだ。Synapticパッケージマネージャーで見ると全部のソフトがインストール済みだ。
ブートローダーは、Ubuntu派生版なのでGRUB2で問題ない。
軽量ネットブックみたいなマシーンでこれだけ使う分にはいいかもしれないが、汎用性がない。Debファイルをインストールする機能がつけられているので、UbuntuなりDebianのファイルを導入することは可能だと思う。
Lubuntuでなぜいけないんだかが不明な点で、Zorin OSと似ている。

Lubuntuのファイル共有機能(Windowsネットワーク・サーバー&クライアント)

他のファミリー版はフォルダーの脇にデフォルトで「ネットワーク」が表示されるが、Lubuntuはされない。
Synapticパッケージマネージャーだと何を選択してよいのかまるで分からないので、Lubuntuソフトウェアで「samba」を検索してそれをインストールする(検索窓は最大化しないと出ない)。
そしてフォルダーを開いて上部のメニューで
移動>ネットワーク、でWindowsネットワークが表示されるので、それを開き、さらにワークグループを開く。この状態で「ブックマークに追加」すると、ワークグループへのリンクが、フォルダーの左横アイコンメニューに表示される。これでほぼ他のUbuntuファミリーと同じ仕様になる。

Ubuntu 14.04 LTS再インストール
 とにかくやたらフリーズする現象が続いたので、完全に再インストールした。ホームフォルダーは、Windowsに退避してあるので、心配ない。

*ファイル共有
 ファイル共有は、Ubuntuの場合フォルダー左の「ネットワークを表示」アイコンをクリックするだけである。数分時間がかかる。

*Synapticパッケージマネージャーのインストール
 Synapticパッケージマネージャーを最初にインストールする。これは人気のソフトに表示されているはず。

*Mozcのインストール
 ついで、MozcもUbuntuソフトウェアセンターで検索してインストールしても反映されないのがトリッキーである。Synapticパッケージマネージャーが直ちに必要になる。すると肝心の「ibus-mozc」がインストールされていないのがわかる(ソフトウェアセンターのバグだろう)。他に必要な3つのファイルはインストール済みである。それをチェックして適用でインストール。一度ログアウト・ログインしなおした後、言語アイコンをクリックし、テキスト入力設定をクリック。使用する入力ソース欄(Anthyが登録されているはず)下の「+」をクリック。一覧が出るので、下の検索欄でmozcと入力してヒットすればOK。「テキスト入力」欄を閉じ、言語アイコンをクリックすれば、赤いMozcアイコンが表示されるはずである。UbuntuではIBusメニューに更新の機能がないみたいなのでログアウトログインしないといけないということ。
 なおSynapticは開かず、DashメニューのMozcアイコンをクリックするだけでインストールされるかもしれない。後から気がついた。 追記:メニューからはインストールできない(やはりibus-mozcがインストールされない)。

*DropBox
 DropBoxはソフトウェアセンターでインストール後、DASHメニューでDropBoxを検索して実行すると、サインイン・ログイン/ポップアップが出るのでアカウントにログインしてインストールすると、リンクがバーとホームフォルダーに作られる。これは他のファミリーと同じ。

*Ubuntu 14.04LTSでのプルダウンメニューの追加

 ほとんど新しい機能がない14.04で唯一当たらしかったのがプルダウンメニューを追加するボタンを加えることができるようになったこと。しかしその機能は「ClassicMenu Indicator」という名で(GNOME2/GNOME Classicの形式だそうだ)、ソフトウェアセンターで「menu」と検索すれば、比較的上位に表示される。1しかしこれはドイツ製である。canonical製品ではないから、Windows 8のボタン問題で急遽リポジトリに加えられた感じがする。
 もちろんインストール済みソフトをツリー形式でブラウズすることができるという当たり前の機能である。カテゴライズに文句はあっても、ツリー構造を否定するような奴は、ドゥルーズ=ガタリとかにかぶれたマヌケに違いない。
 色々文句はあるだろうが、デスクトップの入れ替えを否定したUbuntu=Unityが見捨てられない大きなアイテムの位置を占める。
 ソフトウェアセンターでインストールするとDASHのバーに表示されたアイコンをクリックすると、上部バーにアイコンが加わる。
 やはり、Unityは多少でも非力だと、重すぎる。なんでGNOMEを削除したのかまったく理解できない。なんでタブレットとが完全互換でなければならないのかも説得力がない。マイクロソフトの悪いところだけ見習っているUnityであった。Xubuntu、Lubuntuがなければ、Ubuntuは何の価値もない。単にソフトをXubuntu、Lubuntu、Kubuntuに提供するリポジトリのことをUbuntuと考えるのが正しい。ファックなディストリビューションだな。これなら俺はWindowsを使うよ。マーク・シャトルワースって、三流のビル・ゲイツ気取りかよ???

 Ubuntuファミリーで一番いいのは多少知識はいるがLubuntuである。XubuntuもIBusインストール問題がなければ、いい。

 おそらく、GW明けにでも日本語版リミックスが出ると思うので、それまでUbuntu 14.04は放っておく。どうしようもなバージョンである。
posted by Kose at 15:37| -Ubuntu

K/X/L/ubuntuの再現テスト &Bodhi Linux途中

Ubuntu 14.04 LTSファミリー編

Lubuntu 14.04 LTSのリポジトリには、DropBoxがあり、Lubuntuソフトウェアからインストールすると、メニュー(インターネット)にDropBoxインストーラーが登録される。それを実行すると、一般的なDropBoxのサインイン、ログイン画面がポップアップする。
Xubuntu、Kubuntuも「***ソフトウェア」でインストール可能である。当たり前か。
ホーム・ディレクトリとバー右にリンクが貼られる。

DropBoxサイトのコマンドラインによるインストール方法と基本的に同じことである。

Kubuntu 14.04 LTSは書いたかもしれないが、インストーラーの最初の画面中央上の言語欄で日本語を指定すると、すらすらインストールが終わってしまう。IBus−Anthyがデフォルトでインストールされる見事さだが、IBus-MozcはSynapticパッケージマネージャーでインストールしても反映されない。この点については他のブログも同じだった。

昨日書いたが逆にXubuntu 14.04 LTSは、IBusそれ自体がデフォルトでインストールされないので、Synapticパッケージマネージャーで「ibus」と検索し、IBus、IBus-Anthy、IBus-Mozcをチャックして、同時にインストールすれば、日本語入力可能になる。

いろいろごきげんがあるものだ。Ubuntu 14.04 LTSとLubuntu 14.04 LTSはデフォルトで問題なく日本語入力でき、Mozcの設定も可能である。なお今のAnthyは、それほどMozcに引けを取るわけではなく、Ubuntuデフォルトのインプットメソドなので、無理してMozcはいれないでも抵抗は感じない。
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おまけ、再現テスト・シリーズ

 低評価に終わったディストリビューション(絶望的なのは除く)を追試する。Ubuntu派生版の一部の評価を変えたからである。ディストリビューション・インストールのコツが高まったのが理由である。

Bodhi Linux編

Bodhi Linux 2.4がライブCDの部屋で公開されている。オリジナル版は、インストーラー2バイト文字が、全部文字化けする。Bodhiは菩提のことであるから、漢字が表示できない菩提Linuxというのほどナンセンスなことはない。しかしそれを差し置いて、愛好家は少なからずいるみたいで、ライブCDの部屋バージョンで普通に使っているようだ。Ubuntuの派生版だが、デザインの大人っぽさと軽量化にこだわっているらしい。ライブCDの部屋のサーバーが遅いのでダウンロードに2時間位かかる。

その間オリジナルバージョンを文字化け状態でインストールしてみることがきる。Ubuntuのインストーラーと同じ画面だから文字化けしていてもなんとかなる。しかしインストール後まだ英語バージョンで、言語設定で日本語(ja UTF-8)にすると「文字化けする」。やれやれ・・・

そこでブログで触れられることが多い「ライブCDの部屋」版日本語化Bodhi Linuxを一応試してみることにした。

CDに焼いてインストールしてみた。まずインストーラーは日本語化されている。しかし、なぜかインストーラーが途中で停止してしまう。

この代わりにUSBに焼いてインストールした。結果的に日本語化されたBodhi Linuxのインストールに成功したかに見えた。

しかし!日本語入力ができない。IBusとIBus-Mozcも入っているが、「入力窓がありません」というメッセージが出る。またブートーローダーがうまく働いているのかが確認できなかった。

ここまで昨夜。

今朝から再インストールを条件を変えてやっているが、初回のインストール成功以上の結果が出ていない。午前中に改善が見られなかったから、撤回する。

そういう結果を受けて、基本的に「ライブCDの部屋」なら日本語化できるというのは、基本的には「使えない」という結論に至った。

さてBodhi Linuxの次は以下のディストリビューションの再現テストを行うつもり。日本語とドロップボックスとブートローダーが評価の中心である。

PCLinuxOS 日本語が限定的の評価
Mageia 4 日本語不可の評価
Momonga 使えるが開発が停滞しているのと、意図がよくわからないという評価
TurboLinux リポジトリが拡張性がないという評価
ArchBang 日本語不可の評価だった

あと、やはり開発が停滞中だが2000年代では国産ディストリビューションとして高い評価を得たVINE LinuxもopenSUSEとともにWindows 7 外付けHDDで、今後テストしたい。

posted by Kose at 10:40| -Ubuntu

2014年04月25日

Xubuntu 14.04LTS再インストール&日本語入力成功

XubuntuサイトからISOイメージをダウンロードし、4GBのUSBメモリーにUbuntuの「ブータブルUSBの作成」ソフトで、ISOイメージを焼く(Windowsだとどうなるのかよく知らない)。

パソコンにUSBメモリーをさし、再起動直後、F12を押して、USBブートを選択。USBメモリーからインストール開始。途中略。完了。

やはり、言語変換のキーボードアイコンがない。

前回は、忙しかったので、13.10からアップデートして対応したが、今回はIBusの設定の仕方が修行の末よくわかったので、Xubuntu 14.04LTSで日本語入力を可能にした。

1)「ソフトウェア」で、「Synapticパッケージマネージャー」をインストール。
2)「Synapticパッケージマネージャー」の「検索」で、IBus Ibus-Anthy IBus-Mozcをチェックして適用。ダウンロードとインストールが行われる
3)パソコンを再起動する。するとキーボードアイコンが表示され、右クリックでMozcとAnthyがインストールされているのが確認できる
4)MozcまたはAnthyを選択する。すると日本語入力が可能になる。

以上でした。

日本語が入力できたXubuntu 14.04LTS+FireFoxのスクショ。
右上に赤い「あ」のMozcのアイコンが見える。
Xubuntu1404.png
posted by Kose at 19:36| -Ubuntu

2014年04月23日

Lubuntu 14.04LTSにDropBox、Mozcをインストール

ソフトウェアにはDropboxはない。他のUbuntuディストリビューションにはあるのだが・・・Synapticパッケージマネージャーにはあるが有効にならない(する方法はあるかもしれないが)。

DropBoxサイト>ダウンロードページに書かれている方法で、簡単にインストールできる。
*openSSL事件の影響で一時コマンドラインからリポジトリにアクセスできなかったが、現在復活している。

アクセサリ>LXTerminalで端末を開き、DropBoxサイトの指示通りにコマンドを実行する。
コマンドラインで Dropbox をインストールする
Dropbox デーモンは 32 ビットおよび 64 ビット Linux サーバで機能します。Linux ターミナルで次のコマンドを実行するとインストールできます。

32-bit:

cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -

64-bit:

cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86_64" | tar xzf -

新規作成した.dropbox-distフォルダから Dropbox デーモンを実行してください。

~/.dropbox-dist/dropboxd

サーバで初めて Dropbox を実行する場合、使用中のブラウザでリンクをコピー、貼付けをして新規アカウントを作成したり、既存のアカウントとサーバを連携させるように指示がでます。その後、Dropbox フォルダがホームディレクトリに作成されます。コマンドラインから Dropbox を管理するにはCLI スクリプトをダウンロードしてください。

実行後、DropBoxのサインイン画面が開くので、サインインするかログインする。終了後、株のバーと、ホームディレクトリにDropBoxへのGUIリンクが作られる。

おめでとう!

Mozcは、Synapticパッケージマネージャーで、Mozcを検索し、IBus-Mozcをチェックして適用すれば、必要な4つのパッケージがインストールされる。キーボードアイコンを右クリックして設定。Mozcを追加し、Ibusを再起動する(システムを再起動しても同じ)。キーボードアイコンを左クリックして、MozcかAnthyを選択しておしまい。

Mozcは他のUbuntuデスクトップ(IBusを使うデスクトップ)なら同じである。

おめでとう!

実は理由はわからないのだが、LubuntuのパーテーションにZorin OS英語版がインストールされてしまったので、今さっきLubuntuをインストールしなおした。

やれやれ
posted by Kose at 20:27| -Ubuntu