2013年10月26日

Javaもやってみる

Java Runtime Environment とJava Development KitをOracleのサイトからインストール。ついでいWindows7用のNetbeans(Linux用もあるが難しい上に日本語化が???なのでWindows版の日本語化のを見つけた)をインストールした(使ってみて、Linuxでもやってみる)。しらべてわかったのだがeclipseも同じだがNetbeansもフルインストールするとC/C++も含めJava以外の言語も使えるようになっている。まだ使ってない。

C:¥Java

というフォルダーを制作(便宜的、NetBeansとかだとworkspace)。

コントロールパネルのシステムで環境設定のPathに

C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_45\bin

を加える。

C:\Javaに適当なjavaプログラムを書き、***.javaと保存。

たとえば、
class Hello
{
 public static void main(String[] args)
 {
  System.out.println("Hello!");
 }
}


コンパイル
C:\javac Hello.java

クラスファイル生成
C:\Hello.class

インタープリター実行
C:\java Hello
Hello!

こんな感じだった。viやemacsばかり使っていたのでインデントやカッコの対応などは、普通のエディターでないのでびっくり。Gvimが使いやすいが、次のnotepad++というのが、「使える」。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/notepadplus/

NetBeansも暇をみてつかってみたいな。
posted by Kose at 13:58| 開発環境

2013年10月25日

MinGW、ベーシックインストールでC++もOK

C++のほかフォートラン、Objective-Cがベーシックインストールで可能なのはわかった(自分ができるわけではない)。Javaはわからん。面倒なので確かめないが、インストーラにvimが含まれているので、gvimを別にインストール必要はないかもしれないgvimは普通のエディターとほぼ同じように動作する(コピーはvi内ではなく、クリップボードにコピーされるからシェル内外でもコピペが通用する)。だったら他のエディタをエイリアスに登録すればいいわけだが、Linuxぽくないというだけ。Linuxでgeditを使うとやましい感じがする。

$ g++ test.cpp -o test

だからね。
posted by Kose at 11:46| 開発環境

Windows7にgcc+vi環境をつくる

WindowsのC言語の「無料の」環境は思わしくない。
MicrosoftはWindowsに特化したVisual BasicかC#だし、それを使って悪いことはないが本気でやるなら金を出せ方式である。以前はフリーだったBolandは有料化していてWindows7では動かない。あれこれあるのだが、完全にLinuxのgcc互換のコンパイラー(ただし端末)が使えるので、現状エクセルやるためにWindows立ち上げたり、C/C++やるためにUbuntu(現在はLubuntu)を立ち上げたりめんどくさいので、その互換gccをインストールしなおかつ、vi互換Gvimもインストールした。今後Emacsもコマンドラインから立ち上げるようにするつもりである。



(1)Windows用gccをインストール
これは次の記事に従った。

MinGWでWindowsソフト開発
http://doremi.s206.xrea.com/c/
MinGWはMinimal GNU for Windows???
CだけでなくC++他インストール可能ですが、現在まだ試してません。

次がMinGWをダウンロードするサイトです。
http://sourceforge.net/projects/mingw/

インストール先はCドライブ直下にご指導に従って 
C:\MinGW
にインストール。ベーシックがデフォルトだと思いますが、フルインストールも選択できます(まだしてません)。



(2)ディレクトリーの構造
C:\MinGW
- bin
- include
- lib
- libexec
- mingw32
- msys
- share
- var



(3)MinGWにパスを通す
binにコントロールパネルでPathを通さないと動きません。
コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>左メニュの「システムの詳細」
「システムのプロパティ」が開くのでその一番下の
「環境変数」をクリック
「Path」を指定し、「編集」
末尾に「;C:\MinGW\bin」を記入してOK。
*アクセサリ>端末で「MinGW」とタイプすれば開きます。

それではワークスペースが任意になってしまうのがLinux的でない。



(4)MsysでLinux的(Unix的)シェルをインストール(bashのようなもの)
C:\MinGW\msys\1.0\msys.bat を介して C:\MinGW\msys\1.0\bin\sh.exe を起動

かくしてたとえばWindowsのユーザー名が steavejobs PC名が apple だとすると

steavejobs@apple $

というコマンドプロンプトのシェルが使えるようになります。上のMsysのショートカットを作って貼っておけば、いつでも呼び出せます。
Msys.batの場所は
C:\MinGW\msys\1.0\msys.bat
です。なおメニューにバッチファイルは登録されないみたいです。



(5)msysのディレクトリ構造(なんちゃってLinux風)
msys>1.0>
-bin
-etc
-home
--steavejobs *ワークスペース
-include
-lib
-postinstall
-sbin *ここにgvimをフォルダーごと入れた(あまり考えなしに)
-share
-var
-
-

これで気分はgccなのですが、viかemacsが使えないと高まらないですね。



(6)Gvimをインストールする。
*どうもVectorのGvimはバージョンが古くて使えんみたい。

次を訪れてください。
Kaoriya
http://www.kaoriya.net/software/vim/
中ほどにダウンロードへのリンクがあります。解凍して任意のフォルダーに実行ファイルがフォルダーに出力されます。仮に vim74 とします。レジストリへの登録がないので、そのフォルダをざっくり切り取りして、MinGWの適当な場所に張り付けちゃいましょう。単にシェルのパスを通すとき、全然別だと混乱するという自分の頭の悪さのためです(Emacsをやっていないのはレジストリ登録があるため、Emacs本体のパスをちゃんと記録しないといけないから。後でやります)。

いきなり移したgvimを起動しちゃいます。ディレクトリを
C:\MinGW\msys\1.0\home\steavejobs\
で開き、ファイル名
.profile
で保存しちゃいます。「ドット」を最初に着けるのを忘れてはなりません。
その白紙の新規ファイルにたとえば

alias vi='"C:\MinGW\msys\1.0\sbin\vim74\gvim"'

のようにgvimを移動したディレクトりのフルパスを記入して。保存します。
この場合 /sbin/vim74/ の部分は私の勝手です。自身の決めた通りやってください。そうでないと動きません。
*なお\はLinuxではバックスラッシュですが、どうもうまく認識しない場合があるみたい・
 そこで上のようにシングルクォート内にダブルクォートでフルパスをウィンドウズ仕様の
 \をバックスラッシュ代わりに使うとちゃんと認識するみたい。

ついでにProgram Filesにインストールされた、emacsの場合は次の通り

alias emacs='"C:\Program Files\GNU\Emacs23\bin\emacs.exe"'

Windows版emacsはVectorにありました。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se494046.html



(7)Linuxみたいに起動
1.msysのショートカットを起動
2.シェルが開く
3.vi test.c とか適当に入力
4.動くCプログラムをviで書き保存
#include <stdio.h>>
int main(void)
{
 printf("Hello world!\n");
 return 0;
}
5.gcc test.c -o test
6.Hello World!
7.大成功。WindowsのLinux化でした。

以上全部オープンソースなので無料です。ただし詳しくないのでわかりませんが、GUIライブラリとかWindowsAPIについては知りません。C++などは今後の課題。
posted by Kose at 10:11| 開発環境

2013年10月22日

Linuxの開発環境 Geany

メジャーなEcipseやNetBeansは、日本語化最低でもデフォルトでは全くされていない?

まあ端末画面でお勉強しているだけだから、統合開発環境は要らないのだが、今日NetBeans7.4がリリースされたニュースを見て、UbuntuただしデスクトップはLubuntu(軽量で素晴らしい。デザインもXubuntuよりスマート)で、GeanyというGTK+対応のC/C++向け?(たがどうかまだ確かめていない)をインストールした。完全に日本語化されている。

EcipseやNetBeansはデフォルトではJava用の開発環境だからね。LinuxにはGKT+の他、QT(Windows版もあるらしい)用のプラットホームもあるらしい。

なんかエクセルやっているの大変つまらないので、禁煙がてら目先を変えてみた。
posted by Kose at 18:08| 開発環境

2013年07月20日

VIMの設定ファイルとGUI VIM

今日は、やっとLinux(Ubuntu)におけるC言語プログラミング学習が開始できた。

gccでcプログラムをコンパイルすると標準でa.outが出力され(名前を-oで指定することもできる)、./a.outで実行できるのを学習した。C言語自体については30年前勉強したのでこのレベルは全く問題ない。

さてプログラミングにはviを使っているのだが、実際にはvimへのシンボリックリンクである。ところがvimのタブが8文字もあるので、℃言語プログラミング大変見にくい。

~/.vimrc

を変更しろというような記事を多く見かけるが、そんなファイルは存在しない。
自分で作るのである。
つぎのページで初めてわかった。
http://naka7772.blog.fc2.com/blog-entry-242.html
例として掲載されているつぎの内容をエディターにコピーして ~/.vimrc(ホームディレクトリの非表示ファイルvimrc)として保存する。
syntax on " 構文ハイライト表示
set number " 行番号表示
set tabstop=4 " tab幅4
set shiftwidth=4 " シフト幅4
set expandtab " タブの代わりにスペースを挿入
set showmatch " 対応する閉じ括弧を表示
set smartindent " 新行のインデント
set backup " バックアップファイル作成
set backupdir=~/.backup " バックアップ先を指定
"バックアップ不要の場合は上記2行を削除、下のコメントアウトをはずす
"set nobackup
set fileencodings=sjis,utf-8 "Shift-jis対応


さてその他Wikipediaの記事が一番情報量多いが、多すぎて一度に読めない。

ところがそこでGUIのvim(vi improved)が存在することを知った。

まあGUIならgeditを使うのが正常だとおもうのだが、やはりviにこだわるのがLinuxなのであろう。インストールしたので(gvim=vi-gnome, rgvim=vi-gtk)、ちょい使ってみる。

そんなもの使うならいい加減emacsを使ったほうが知的に感じられるのだが…

この土日はなんとかemacsに挑戦してみたい。
posted by Kose at 17:35| 開発環境