2014年12月25日

Android-ADT&SDKインストールしました

なんとかEclipse LunaにAndroid-ADT&SDKをインストールすることには成功したが、それだけである。

成功の方法は

ADTの場合:

ヘルプ>新規ソフトのインストールで

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
*「:」は全角なのでコピーしてもそのままでは不可。半角に帰る必要あり。

のリポジトリを追加して、読み込まれたソフト全てにチェックしてインストール。

Eclipseを再起動すると

SDK Managerが起動して、基準としては4.1〜5.0とExtrasをすべてチェックしてインストール。

これだとGoogleサイトからダウンロードする必要がない。ダウンロードしたものからインストールしようとすると何かと失敗が多いことは学んだ。

Android Studioは、リモートデスクトップでWindowsマシーンでやればいいという結論。RealVNC、TeamViewer、Crome リモートデスクトップの3つをインストールした。商用ばかりで悪かったな。いずれも性能に大差はない。


ああ、なんかStap細胞は空集合になったらしい。空集合だが概念は存在するのである。これはナポレオンが死んでも概念は存在するのと似ている。


*****


ラッセルの確定記述は、誤りというより、中途半端なヘーゲル主義の残滓と言えるだろう。もしすべての特殊が一般性に還元できるとしたら、もう100年も経つのだから、天才数学者がナポレオンを算出する数式を発明していなければおかしい。


ラッセルは一つの歴史があることは信じていたのであり、しかもそれが一般性を持って存在すると誤って「確定記述」で告白したのだが、それはヘーゲルの残滓だ。残滓どころか、かりにそれが歴史哲学と結びつくとしたらあまりにアホくさい。分析哲学者は、確定記述が歴史哲学と全く無縁であることを「証明しなければならない」責務があると思う。


訂正
Weltgeschichteの綴りを間違えました。直しました。
posted by Kose at 19:51| 開発環境

2014年12月22日

Eclipse日本語化@Mint Linux 異変と対応 訂正!

デフォルトのEclipse Indigoでも最新版Lunaでも同じなんだが、なぜか日本語化ファイルpleiadesを設定したうえで、メニュー、/usr/bin/のシンボリックリンク、フルパスで開くと、pleiadesの起動がエラーになる。

Java環境よく知らんので、次の方法を取った。
バッチファイル制作、仮にeclipse2として、中身は
cd /usr/local/eclipse
./eclipse

だけ。ホームディレクトリにおいて
./eclipse2
でpleiadesもちゃんと起動して、日本語化されたEclipse lunaが起動する。
メニューもこのバッチファイルから呼びだせば、ちゃんと起動する。
シンボリックファイルは、階層が深いという理由で起動しない。
次善の策。そのうちちゃんとJava環境勉強して、何とかしたい。なんか環境変数とかいじるのかなと思う。

訂正!
上のスクリプトは
$ sudo chmod +x ./eclipse2

で実行ファイルにしないといけない。
そして今散歩して気づいたのだが
eclipse2
ファイルを /usr/bin にコピーすれば
eclipse2
だけで起動する(./eclipse2とかしないでいい)
$ sudo cp ./eclipse2 /usr/bin

メニューも同様。Linux MintのデフォルトのIndigoも同様に日本語化できると思われる。

すでに、Windows 7のEclipseにはAndroid-ADT & SDK設定済みだが、昨晩、Linux Mintにもインストールして、その後日本語化エラー問題に取り組んでいたわけだ。

とてもではないが、Androidはいじれない。あくまでJavaの勉強をする。

posted by Kose at 10:01| 開発環境

2013年11月23日

Ubuntu12.04LTSを再インストールして、Eclipse日本語化、ヘルプ内部表示成功

まだMozcをインストールしていないでこれを書いているのだが、完全にUbuntu12.04LTSをクリアインストールし直して、標準のEclipse 3.7 Indigoをインストール、Pleiadesで日本語化、C/C++プラグインをインストール、ヘルプが内部ブラウザで表示できるのを確認した。

どうも標準Pleiadesは、一部日本語化ができていないようなので、MergeDocからPleiades1.4.0をダウンロードしてインストールしなおそうと思う。

どうでもいいことだが、Eclipse 4.3 Keplerを/usr/local/に別にインストールしてみ。これでまたヘルプに不具合がでたら、こういうことはやってはだめだという検証になる。その場合は、Ubuntu12.04LTSのインストールからやり直し!

比較のため、旧Ubuntu12.04LTSはそのままである。WindowsXP領域をつぶして、新Ubuntu12.04LTSをインストールした。このため、旧Ubuntu領域は、さらに比較のため、Debian GNOMEをインストールしたいと思う。Ubuntu13.10のタブレット志向の強いデスクトップが、来年4月Ubuntu14.04LTSに継承されると思うと、それは使う気になれないし、Xubuntu、Lubuntuは日本語化が不十分なので、Debian Gnomeを今から使えるようになっていた方が将来性があるなと思うからである。UbuntuはDebian Gnomeに依存したディストリビューションなのであるから、その点からも、Debian学習は「いいね」じゃないかと思う。

Eclipse 3.7 Indigoとそのヘルプが内部ブラウザで表示されたデスクトップ部分

eclipse-Indigo.png
posted by Kose at 15:15| 開発環境

2013年11月22日

Ubuntu13.10をインストールするも、Eclipseのメニュバー表示されるが開かないバグ

Ubuntu13.04は厳しいな。
いくつか
su
が使えない。すべてsudoで対応。
vi
でVIM(Vi Imploved)が開かない(別にインストールしなくてはならない)。
Dashで大量の音楽等の表示が優先される。
Lubuntu-desktop、Xubuntu-desktopをインストールしても選択できない。そもそもGNOME-desktopがインストールされていない。

そして極めつけが、目的だったEclipseをインストールしても(Eclipse3.8というIndigo3.7のたぶんUbuntuオリジナルのマイナーバージョンアップ版で名前がない)、メニューバーのメニューが表示されても開かない。これは英語フォーラムで広くバグとして認識されているが、一般的な解決方が共有されているわけではない。一番の候補は
/usr/share/applications/eclipse.desktop

Exec=env ECLIPSE_MENUPROXY=0
と加えることらしいが、僕の場合はまだ成功していない。

なんか、Ubuntu13.10はLinuxとしても使える、グラフィカル優先の別のOS担ってしまったと言っていいだろう。

そのため、XubuntuとLubuntuのCDイメージをダウンロードして、Ubuntuを削除したうえでインストールし直すが、今日は精魂尽き果てた。Xubuntu、Lubuntuの日本語化がどうなのかは、まだわからない。

Ubuntu13.10は使ってはいけない。13.04のバグがひどく、それを直しただけのしょうもない未完成のバージョンである。14.04LSTが出るまで、我慢しよう。13.10では、Linuxの本での学習で大きな混乱が待ち構えている。残念である。

Linux Mintも日本語化に難があったので、調べて別のパーテーションにインストールするが、急がない。
posted by Kose at 20:04| 開発環境

2013年11月21日

Linux Mint でEclipse Kelper、ヘルプ内部ブラウザで表示成功!

う〜ん、Linux Mintで成功するなら、Ubuntuで成功してもおかしくないな。

Linux MintのEclipse 4.3 Kepler(C/C++追加済)と内部ヘルプの画像

eclipse_help.png

ところが、Linux Mintの方は、ダウンロードサイトへの接続が失敗するため、apt-get installが使えない。ソフトウエアセンターもダメである。なんとLinuxの最も得意な更新もできない。

つまり、Linux Mint再インストールしなくてはならないということだ。
そこで思ったのだが、単にいろいろいじりまわしたぼくのUbuntuのなにかの設定がいかれているだけで、Ubuntuを再インストールすれば、Eclipseもうまく行くかもしれない余地が出てきたということだ。ついでにやる価値はある。

幸い、日経Linuxの付録DVDにUbuntu13.10が収録されているので、近いうちに試してみたい。
posted by Kose at 22:56| 開発環境

CentOSでは、Eclipseのヘルプのエラーはなく正常に作動した

最後に最後、サーバーのお勉強のためインストールしていたCetOS6.4でEclipseのインストールを行なってみた。
日本語化は、Pleiadesで、Ubuntuの場合と同様である。C/C++プラグインのインストールも同じである。

違うのは、CentOS6.4の「ソフトウェアの追加と削除」でインストールされるのはEclipse 3.4 Heliosで、Ubuntuのデフォルト、3.7 Indigoの1世代前のバージョンであった。
Heliosは、そもそもヘルプは外部ブラウザを使用するしない仕様であった。このため、Ubuntuのエラーの検証にはならなかったが、そもそも外部ブラウザをヘルプで使用していたのだという事実がわかり、Ubuntuでヘルプに外部ブラウザを使うのは一向に構わないと理解することもできると捉えることも可能である。

さて、CentOSはサーバー用のディストリビューションなので、あまり外部ソフトをインストールするのははばかかられるが、OracleとIBMの製品であることが保証されているので、構わないであろう(基本的にEclipseはJava開発環境である)。ついでにNetBeansもインストールした。こちらは何事もなくインストールされた。

さてCentOS6.4にインストールしたのは、Eclipse最新版4.3 Keplerスタンダードである。
Ubuntuにも、/home/lib/のIndigoとは別に、/home/local/に4.3Keplerもインストールした。メニューはEclipse Indigo、Eclipse Keplerの2つを登録した。

その上で、同じようにCentOS6.4にも、Eclipse 4.3 Keplerを/usr/local/に別にインストールした。メニューも同様である。

さて、Eclipse 4.3 Keplerは内部ブラウザでヘルプが表示される仕様であることはUbuntuで検証した。

ヘルプを開いてみた。

CentOS6.4のEclipse 4.3 Keplerでは内部ブラウザにヘルプが支障なく表示された。

他にLinux Mintをインストールしたマシーンがあるので、それでも検証するが、Linux Mintは基本的にUbuntuの分家だからどうかなあ?
posted by Kose at 21:12| 開発環境

日本語では情報ないが、Ubuntu Eclipse のHelpで使用されるproxyにバグがあるため、とりあえず解決困難

英語のレポート、フォーラムでの発言
1)Eclipse help won't show under Ubuntu
http://stackoverflow.com/questions/3396485/eclipse-help-wont-show-under-ubuntu
2)Bug 318969 - [Net] On Ubuntu-Karmic (at least) Proxy settings are not working
https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=318969
3)Setting the network proxy doesn't change the synaptic proxy settings (gnome-network-preferences) for authenticated proxies
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/300271

などで、UbuntuにインストールしたEclipseでは、Helpを呼び出す際に使用するサーバー(内部apache)のproxyにバグがあるらしいという事だ。

色々解決策がフォーラムで提案されているが、半分理解ができない。いろいろのちのち解決したいが、今日も歯医者だし、何にも使っていないEcpliceにこれ以上時間はかけられない。

Window(ウィンドウ)>Prefarence(設定)>Help(ヘルプ)
*「ヘルプ検索を開く」>ブラウザー
*「ヘルプ・ビュー・ドキュメントを開く」>ブラウザー
*「ヘルプ目次を開く」>外部ブラウザー
として「Apply(適用)」
Window>Preference>General(一般)>WEBブラウザー
*外部ブラウザー
Chromiumは起動が速いのでデフォルトがChromiumならそのまま、FireFoxをデフォルトにしている場合は
 新規 > 名前 Chromiium、ロケーション /usr/bin/chromium-browser
でChromiumにチェック。内部ブラウザとスピードでは遜色ない感じ。なんか変だけど、とりあえず最も単純な解決策。

エライ人もっと何とかしてください。じゃあ、行ってきます。
posted by Kose at 09:53| 開発環境

2013年11月19日

またEclipseと格闘、日本語化とヘルプの不具合、Lubuntu、Xubuntuの再インストール

今日もまたEclipseだけで終わった。

*以下プラットホームはUbuntu12.04である。

問題の発端は、XubuntuやLubuntuが、GNOMEメニューと同期していなかったことだ。

結局わかったのは、Ubuntuソフトウェアセンターでのインストールも、apt-get install ecclipse(およびeclipse-platform)と同じく本体は、/usr/lib/eclipse/にインストールされること、/usr/bin/eclipseは/usr/lib/eclipse/eclipseのシンボリックリンクであり、/usr/lib/eclipse/eclipse.iniは、/etc/eclipse.iniのシンボリックリンクであることであった。

部分的にインストール方法で、小さなしかし決定的な違いがあって、原則的にUbuntuソフトウェアセンターでインストールするのが、安定的であるとして、結局前回と同じく同様にインストールした。

さらに、SynapticパッケージマネージャーにC/C++プラグインも日本語化Pleiadesプラグインも登録されていることがわかったので、そこからインストールした。ダウンロードしたPleiadesプラグインは使用せず、日本語化できた。ただし、/usr/lib/eclipse/eclipse.iniにPleiadesプラグインへのリンクが記述されないため、次の一文を末尾につける。/usr/lib/eclipse/下のiniファイルを編集すれば、/etc/eclipse.iniも変更されるのがシンボリック・リンクである。

-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

プラグイン名にバージョンが記されていないので、MergeDocサイトからダウンロードしても結果は同じであろう。

さて、メニューを同期させるため、XubuntuとLubuntuをインストールしなおした。
当初どうやったか忘れたが、まずXfceとLxdeを、sudo apt-get remove [xfce-session][lxde] で削除して(だと思ったが正確かどうかわからない)、

$ sudo apt-get install xubuntu-desktop

$ sudo apt-get install lubuntu-desktop

でインストール。今回はUbuntuログイン画面にアイコンがちゃんと表示され、ログイン後の起動画面も本物のXubuntu、Lubuntuと同じになった。感動!!!

そしてGNOMEメニューが反映されただけでなく、Ubuntuで変更を加えたヘルプの設定も反映された。感動!(当たり前なんだけれど)

さてヘルプの不具合だが、デフォルトでは、内部ブラウザ(ダイナミックブラウザ)やエディター画面など、Eclipse内部に表示される設定なのだが、これが不正なフォーマットだというエラーが出て、失敗するのだ。

実はヘルプ本体は英語なので、ブラウザで

http://help.eclipse.org/indigo/index.jsp

を見るのと内容は変わらない。そのため

ウィンドウ>設定>ヘルプ

のヘルプ表示画面を全部外部ブラウザに変更したところ、不具合は発生しなくなった。
不具合を直したいものだが、結果的に英語なので、ネットで調べがつかない場合、本当に困るまでこのままやる。

ということで、トホホな1日でした。腰が痛いの残っているし。
posted by Kose at 18:28| 開発環境

2013年11月18日

Eclipseのメインメニューへの登録、特にアイコン

いろいろなデスクトップで、いろいろなバージョンのインストールを試みたため、メニューがうまく自動的に登録されなくなった。

最終的にインストールしたのは、Ubuntu UnityのUbuntuソフトウェアセンターからであった。

起動コマンドは
/usr/bin/eclipse
である。メニューへの登録にはこのパスを記入する。
Unityではパスを記入すると、自動的にアイコンが表示される。

なお、本体は
/usr/lib/eclipse/
にインストールされる。日本語化はこのディレクトリに対して行った。

Unityのメニュー登録はGNOMEに反映されるが、XFCE(Xubuntu)、LXDE(Lubuntu)のメニューには反映されない。

LubuntuかXubuntuデスクトップのいずれかのメニューに登録すれば、それぞれ反映するようだ。

問題は、アイコンが/usr/bin/にも/usr/lib/eclipse/にもないことであった。

そこでGNOMEのアイコンのパスを確認すると

usr/share/icon/hicolor/48x48/apps/ecplise

であった。
XFCEまたはLXDEでのメニュー登録でアイコンを探すときは、このパスをたどれば、同じアイコンを登録することができる。

以上。
posted by Kose at 19:03| 開発環境

C/C++初心者はEclipse C/C++では「実行可能」に「Hello World ANCI C」流用がデフォルト(makefile問題棚上げ)

いろいろサイトを調べたが単純な説明はほとんど得られなかった。WindowsでのEclipseの説明だと、gccではなく、MinGWを使うような説明になっていて更に混乱する。日本語化Linuxでの説明は多いとは言えない。やれやれ、であるのは彼の生活スタイルの一部なのである。

結論として、「プロジェクト>自動的にビルド」を使用するデフォルト設定を利用するしかない初心者は、「ファイル>新規>Cプロジェクト」の「実効可能」項目を「空のプロジェクト」にするのではなく、「Hello World ANCI C プロジェクト」を選択する以外簡単な解決法がない。とりあえずは。

エディターに所定のHello Worldソースコードが表示されるが、それを消して、別のコードを書けばよいだけである。

もし、メイクファイルやリンカー、デバグに精通しているのなら、また別途設定可能だと思うが、初心者には無理である。

これを持ってEcplise C/C++のmakefile問題は棚上げして、解決したものとする。

精通しなくてはいけないのは、ライブラリやオブジェクトファイルのリンクを含むコンパイルの仕組みをCUIでやったことがないと、そもそもmakefileが何なのか、どのように記述し、プロジェクトに関連付けるべきなのかを承知してじゃないと、[スイングしなけりゃ]意味がないからである。
posted by Kose at 16:47| 開発環境