2013年11月27日

Chromeリモートデスクトップ、Googleアカウントを使った簡単デスクトップリモート操作

Windows7のリモートデスクトップは、Pro以上でないと付属していない。
Linux向けバーチャルマシーンやリモートデスクトップを調べていたら、「Chromeリモートデスクトップ」というのを見つけた。Windows、Mac、LinuxそしておそらくAndroid対応である。
要はChrome,Linuxの場合はChromium自体が仮想デスクトップになるという仕掛けである。
これで、Windowsのインストールディスクがなくても、Linux、Mac、Androidで、起動しているWindowsがあれば、Googleのアカウントを通して共有できるという事だ。
Googleは悪さばかりしてきたが、これはすごい。
SurfaceにしかOfficeがついていないって?マイクロソフトさん。Windowsが1台あれば、そのOfficeをプラットフォームを問わず使用できる。Surface死んだ。

インストールから使用まで詳しくわかりやすい解説はGoogleサイトをご覧くだせいませ。

Chrome リモート デスクトップ アプリ
https://support.google.com/chrome/answer/1649523?hl=ja

さて、次が、UbuntuのChromiumからWindows7のMicrosoft Office Wordを開き編集した画面全体
*クリックするとフル画像が見れます

Chrome-desktop-full-small.png

ワードの画面部分に少し説明を入れた画像
*クリックするとフル画面が見れます

chrome-desktop-part-small.jpg

ワードに書いた文章は次のとおりである。
Windows7にChromeリモートデスクトップでアクセス
アプリの起動も簡単。
Linuxからの共有の例
0)GoogleアカウントにLinux ChromiumやGoogle Chromeでログインして共有する
 これでネット環境は無視できるようになる。LANでもインターネットでも可のはず。
1)ChromeリモートデスクトップをWindows、LinuxともにAッpストアで無料でインストール。Chromeリモートデスクトップを開く。
2)アクセスされる側、この場合Windowsの共有を先に有効にし、PIN(任意の文字列)
を入力再入力で、Windows側に教諭を確立するソフトがインストールされる。
3)アクセスする側、この場合Ubuntuの共有を有効にし、Windowsで設定したPINを入力
4)UbuntuのChromiumウィンドウ内にWindowsデスクトップが表示され操作も有効になる。
5)注意は、日本語入力は、Windows内で、日本語入力を始めないと、単にLinuxのIMEが立ち上がって、入力できない。また前半角の切り替えがLinux側が優先される感じ。今は、IMEバーで切り替えている。WindowsとLinux間のコピペも可能である。
6)詳しくは「Chrome リモート デスクトップ アプリ」@Google
https://support.google.com/chrome/answer/1649523?hl=ja
7)Androidもこの機能があるらしい。そのため、Androidからマイクロソフトご自慢のOfficeを使用できる可能性がある。とするとWindowsが起動していれば、SurfaceでなくてもマイクロソフトOfficeを使用できるということだ。


これでUbuntuでもなんでもLinuxで、Excelマクロへのお勉強ができる。

なんとログオフーログインは、ログイン画面以外は可能である(ログインはWindowsでやらなければならないし、PINの入力も必要)
再起動は一旦接続が切断され、Windows起動後LANが確立したあと「再接続」してPINを入力すればまた使用できる。
ここらへんが、遠隔操作ウィルスとの違いである。
アホみたいにPINを単純にすると、Googleアカウントが流出するとひどいことになる。極めて難しいPINにしなければならないし、同じPINを使い続けないように、すべきだろう。
posted by Mondayota at 11:59| リモートデスクトップ

2013年06月27日

Windows7をtelnet端末に

Windows7にもすでにtelnet端末とtelnetサーバーはインストールされているか、インストールできるもよう。

スタート>コントロールパネル>プログラム>「プログラムと機能:Windowsの機能の有効化または無効化」

にtelnetクライエントとtelnetサーバーのチェックがあるので、外れているものをチェックするだけ。
若干時間がかかる。
サーバーはチェックしない方がよろしい。telnetの操作を許すという意味だから。
telnet.jpg

スタートをクリックしてメニュー下部に表示されるコマンドラインに
telnet 192.168.0.*
のように入力すれば、この場合Ubuntuに接続された!
Windows7-telnet.jpg

だが日本語は思いっきり文字化けする。
--------------------------------------------
ここで昼飯を食う。あまちゃんおもしろくねえな。

さて、CentOSとUbuntuのsshは成功した。CentOSはデフォルトで入っており駆動もしていたみたいだ。Ubuntuはインストールされていなかった。Ubuntuのsshパッケージはサーバーとクライアントがセットになっているので、それをインストールするだけである。パッケージの本来の名称はsshではなくopensshである。

telnetとの相違点は、「ssh ユーザー名@IPアドレス」と打ち込む点だ。たとえば
$ ssh user1@192.168.0.*
ということだ。インタネット上のアカウントにも接続できるど道理である。

接続するか尋ねられるので yes か no かで答える(yではアカン)。

そしてパスワードを入力してログインできるというわけだ。

なんとsuコマンドでrootになれ、大変危険である。
----------------------------------------------------------------

ところでsshについてググっている間に、次のターミナルソフト(端末ソフト)がWindowsで有名らしいことがわかった。LinuxのUTF-8に対応しているので文字化けがないはずだ。
参考:
http://centossrv.com/openssh.shtml

Tera Term
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/

基本的にssh用(インターネットを通じた暗号化した接続)の端末エミュレータだが、telnetもつかえるようだ。

Windows7のスタートボタン上に登場したUbuntuのターミナル
SnapCrab_NoName_2013-6-27_15-15-38_No-00.png

だから何だってんだ?
posted by Mondayota at 13:39| リモートデスクトップ