2013年12月09日

TeamViwer(リモートデスクトップ)の試用


すべての機能や組み合わせを確かめたわけではなく、Ubuntu、Windows 7 home、Windows XPでの基本操作のテスト

方法1 表示される数字のIDとパスワードを別のマシーンのTeamViewerに入れて接続
方法2 メアドでアカウントを作り、そこにそれぞれ登録して接続

利点と欠点は以下のとおり、Windows7からUbuntuに接続した例

クリックすると拡大表示
SnapCrab_NoName_2013-12-9_8-32-29_No-00.png

上のLibreOfficeの文章
TeamViewer
http://www.teamviewer.com/ja/

TeamViewerの利点
1. それぞれのマシーンにTeamViewerをインストールをすれば、TeamViewerアカウントで簡単接続
2. 一時的な接続は、TeamViewer Quick SuportをTeamViewerサイトからダウンロードしてインストールすれば、サーバーに接続(=クライアント、サーバーにもなれるらしいが未確認)
3. ほぼすべてのプラットホームに対応

TeamViewerの欠点

1. サーバーの日本語入力が、うまく変換されない
2. Linuxは英語版のみ!!!
3. 少なくともフリー版はサウンド転送が不可(サーバー側で音がなるだけ)

あとからわかったことだが、TeamViewer起動中にクライエント側のソフトを立ち上げると不具合が起こる場合があるかもしれない(今回はブログのアップロード機能が機能しなかった)。

したがって、Chromeリモートデスクトップとことなり、Ubuntuをサーバーにできるが、日本語入力に欠陥があり、サウンド面で劣るため、どちらもまだ完成度が低いとしか言えない。
しかしUbuntuのサーバー化を除けば、Chromeのほうが優秀だろう。

Win、Mac、タブレットは多分問題ないのでまた別の接続法を調べて、Ubuntuをサーバー化できる方法を中心に後日さらに調査したい。
posted by Mondayota at 08:57| リモートデスクトップ

2013年12月08日

リモートデスクトップ調査 中間報告 RDP系

複数のOSの複数の方法(RDP、VNC、デスクトップ共有、クローム・デスクトップを含む)によるリモートデスクトップを虱潰しに調べているが、大きな成果は上がらない。まだ完成度が低いのだ。

1)サーバーの送信データの種類と大きさと帯域とタイムラグ
静止画像表示
テキスト表示(リモートデスクトップの場合は小さな画像である)
動画(通常不可)
音声(VNCは非対応、RDPは対応)

などの問題がある。基本的に、デスクトップを細かく分割して、画像をクライエント側が受けて再構成するという方法である。いちいち分割再構成していると大変重くなるので、変化のある部分だけ送受信して再構成するのが通常の技術で、更にデータを圧縮解凍するのが現在標準であるらしい。要するに地デジと似ているが、動画はいちいち書き換わるので、不可なわけだ。しかし圧縮音声ファイルは、転送が簡単なのでMP3は再生できる。だから

RDP系なら、iTunesに登録した音楽をリモートで再生できる!
ただし、サーバー側も音が出てしまうらしいので、いまいち。

2)クライエント側の入力の正しいサーバー側への反映
日本語入力が出来る場合とできない場合がある。出来る場合も、リモートデスクトップ側のIMEを使わないといけない感じ。できれば、IMEを同じにしておくといいかもしれない。なんとWindows7home premium→Ubuntuのデスクトップ共有の場合、キーボードが、英語配列に認識されてしまった(Chrome RDPはLinuxをサーバーにはできない状況、クラアントに離れるので、Windows、MacをLinuxから操作はできる)。

このように使い方によっては(静止的で、帯域が広い場合)、強力な武器だが、動的な場合、ローカルでYouTubeなどを通すか、DropBoxを通して再生するように使い分けるというのが現状であろう。

したがってMS Office>MP3>Adobeソフト>ムービー編集・DTMという感じだろう。

DTMは出力が、VSTプラグインに切り替わる所為か、Ubuntuで音声を出力させることができなかった。ココらへんは、ソフトの入出力の環境に依存するから一意的にはわからないだろうな(VSTではなく、標準ドライバーなら大丈夫かもしれない。VSTにするのはオーディオ入力時のタイムラグを短くするためなので、オーディオ入力をしないなら標準ドライバーで構わない)。ムービー編集の方はそもそも動画がダメなんだから、余計ダメだろうと思ってやらなかった。

方法とOSごとの対称性は次の通り
Windowsリモートデスクトップ接続 Win7home→WinXPpro *できないこともないが、落ちる
*WinVistaPro、Win7Pro、Win8ProならMSの言うとおりなら可のはず(下位互換性がない)
Ubuntuリモートデスクトップ・ビューアー Ubuntu→Win7home *不可
Ubuntuリモートデスクトップ・ビューアー Ubuntu→WinXPPro *可
*RDPである証拠
Chromeリモートデスクトップ Win7home→WinXPPro *可 iTuneが使えた!
Chromeリモートデスクトップ WinXPPro→Win7home *可
Chromeリモートデスクトップ Ubuntu→Win7home WinXPPro *不可
Chromeデスクトップ共有 Win7home→Ubuntu *表示操作は可、キーボード入力のキーボード配置がなぜか英語になって不可
調べたのは以上だが、まだVNCは全然調べていないし、最近知ったフリーのおそらくRDPソフトも調べていない。

なんだか深みにハマったというのはこのことか・・・やれやれ

posted by Mondayota at 16:54| リモートデスクトップ

RDPはWindowsに限定されず、RDPフリーソフトがある

WindowsでもRDPは必ずしも万全ではないようだ。設定は難しいし、セキュリティが甘くなるし。

次の記事はマイクロソフトの公式記事よりいいね!
レッツ! Windows 7 - リモートデスクトップ編(1)
1 Windows 7時代のリモートデスクトップ接続

http://news.mynavi.jp/articles/2010/02/22/w7/
そもそも「リモートデスクトップ接続」がWindows OSの標準ツールとして最初に搭載されたのはWindows XPが最初ですが、同機能の根幹となるRDP(Remote Desktop Protocol)が標準搭載されるようになったのは、Windows NT 4.0 Terminal Server Editionから。ターミナルサービスがシステム管理者や好事家に知られるようになり、普及し始めたのは、Windows 2000 Serverのターミナルサービスとして搭載された頃でしょう。かく言う筆者も10年前にWindows 2000 Serverを建て、ターミナルサービスをあれこれと試した記憶が残っています。
一見するとリモートデスクトップ技術はMicrosoftが開発したように見えますが、同機能は米Citrix Systems社(現Citrix Systems社)がWindows NT 3.51をマルチユーザー化するために開発したWinFrameが出発点。同社はMicrosoftとの共同開発契約に合意し、独自に「MetaFrame」というパッケージを開発して大手企業に販売を行ないつつ、MicrosoftにはMultiWinというOSをマルチユーザーに対応させるための技術をOEM提供しました。その成果として生まれたのが前述のWindows NT 4.0 Terminal Server Editionです。このような経緯を踏まえますと、Windows OSのリモートデスクトップ接続機能は、MetaFrameのサブセット版に当たると言っても過言ではないでしょう。


そこで調べたら独立した、フリーソフト(非商用の場合)が存在する。
【窓の杜】
リモートデスクトップソフト「TrueRemote」安定版が1年半ぶりにバージョンアップ
各部の処理を一新することでビジネス利用に耐えうる安定性を確保
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120123_506759.html

【開発者IchiGekiのブログ】
TrueRemote – 超高速リモートデスクトップ
http://blog.x-row.net/?p=47

このフリーソフトもテストの価値はあるが、つまりRDPテクノロジーは、多分フリーではないかもしれないが、他のリモートデスクトップ・ソフトで使用されているのは確実だということだ。「Google/Apple(Cloud)リモートデスクトップRDP/VCN」「TeamViwer」、Linux KRDC、リモートデスクトップの2つ(VNCとRDCの切り替えができる)などがRDPの少なくともクライアントであるのは確か。
そもsもWindowsRDPも万全でないため、上のフリーソフトがRDPサーバー機能を提供するならかなり価値が高い。
マイクロソフトの独善のが上の一部は切り崩せる。まして2020年までお持ちのWindows7がハード的にポンコツになってもRDP/VNCサーバーとなって古いソフトをより新しいパソコン・タブレットで使用できるので、この点で今後生きる技術じゃあるまいか。

追加

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TrueRemote作者の新バージョンのリモートデスクトップフリーソフト

Brynhildr v1.0.0.3(差し替え版)(13/11/18)
音声転送に対応した音声転送に対応した「TrueRemote」後継のリモートデスクトップソフト
(フリーソフト) 対応OS : Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/8/Server 2012
【窓の杜】
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/brynhildr/
製作者IchiGekiのブログ
http://blog.x-row.net/?p=2455

その他iOSリモートデスクトップ
Orthros iOS版リモートデスクトップ(Appstoreにあり)
http://blog.x-row.net/?p=3116

ブログで作者がある程度サポートしているらしい。

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LinuxのリモートデスクトップビュワーとKRDCはクライアントだけで、ホームエディションは非対応。

Windows 7 home premiumのリモートデスクトップ接続からWindows XP proに接続し、表示され背景も表示されたが、ダウンした。また後日ご報告。
posted by Mondayota at 09:27| リモートデスクトップ

2013年12月07日

追加:Windows 7 ホームプレミアムにおけるRDP調査中

色々調べて、パーソナル・ユーザー向けのホーム・ディション(Windows 7の場合は、home premium、他はhome edition)では、RDP(リモートデスクトッププロトコル)サーバーの機能がなく、そのWindows PCに、他のクライアントPCから接続はできないのは確かな情報だ。

Windows homeエディションには「リモートデスクトップ接続」がアクセサリにすでにインストール済みである。これはRDP仕様で、Windows home→Windows Proの接続のためのクライアントソフトである。もともとWindowsサーバーからWindowsデスクトップを操作するためマイクロソフトが一から開発した仕様で、オープンではないはずだ。

そのため、RDP自体、他のOSは基本的に使えない。通常他のOSとのリモートデスクトップ機能はVNC(バーチャル・リモート・コントロール)を使うのはデフォルトに使うのが普通である。

RDPはデスクトップが閉じず、場合によっては、複数のアカウントが接続することもできるらしい。VNCは、デスクトップがログアウトされ、シングルアカウントでしか利用ができない可能性がある。この特徴で、RDPとVNCのいずれかか見分けることができる一つの点である。

またRDPのほうが、VNCより速いのも確かな情報。

なおRDPもすべてのウィンドウズの機能が使えるとは限らないらしい。

さて、Windos 7 Premiumにパッチをあてて、RDPサーバー機能を実現する手法があるのも確かだ。これはMicrosoftの公式のフォーラムで公開され削除されていないので、準公式手法だが、あくまでもハッキングの一種の位置づけである。
以下調査中、有益だったサイトのリスト

1)Windows 7 RTM concurrent remote desktop patch (英語)
http://experts.windows.com/frms/windows_entertainment_and_connected_home/f/114/t/79427.aspx

ソフト名は
Concurent RDP Pathcherと表示されるが、タイトルのconcurrent remote desktop patchと同じ事である(「並列処理遠隔デスクトップパッチ」か?)

2)Windows 7 Home Premium で リモートデスクトップを使う
2012年02月16日
http://blog.livedoor.jp/rappazubon/archives/51943235.html
で、元のWinndows 7とSP1では、パッチが異なることが書かれている。

より古い次の記事では、おそらくこの点に関わると思うがSP1では2つのシステムファイルを、変更しなくてはならいと指摘されている。
3)Windows 7 Homeエディションに、リモートデスクトップ接続はできない?
2011年9月2日
http://gogotorotan.blogspot.jp/2011/09/windows-7-home.html

その根拠となる記事は
4)Enable Remote Desktop On Windows 7 Home Premium – 64 & 32 Bit(英語)
February 23, 2010 by Andrew Block
http://andrewblock.net/2010/02/23/enable-remote-desktop-on-windows-7-home-premium-64-32-bit/
こちらには、2つのシステムファイルのZIPファイルへのリンクが張られている。

以上がから、この手法は上級者の手法で、2)に掲載されているバージョンの異なるパッチを選択するのがそれでも比較的安全な手法だと思える。

ぼくはやらない。Windowsに手を加える意思も暇も(原則暇だが、今はLinuxで手一杯だ)がないからである。

Win7homeからWinXPproに「リモートデスクトップ接続」プログラムを試用してみるくらいで、このネイティブのRDPの件は忘れることにしたほうがいいみたいだ。

以上から、LinuxクアントからWin7にリモート接続の手法、あるいはプログラムを色々調べる作業に移りたい。一部はRDNをサポートしているものもあるかもしれないが、多くはVNCである。VNCはフリーソースで、その派生版がWindowsでも多数ある。RealVNCが開発を終えたRealVNCの直系ソフトだが、Ubuntuで人気のX11VNCサーバーがサポートするものとして、TightVNCとUltlaVNCが掲載されている。

このバージョンの多さは、VNCの手法に直接依存する。もとのVNCは、単にデスクトップ画像を小分けして送信するという単純なものだった。画面が更新されるたび、大量の情報が送られることになる。この画像送受信の問題を解決するため、差分送信や圧縮技術が取り入れられたため、有為な差のあるVNCソフトが開発されたという訳である。この送受信技術のため、どうしても「遅い」わけだ。

Ubuntuでも、かなり多くのVNCソフトが登録されていて、どれがどんな特徴があるのか、RDPをサポートしているのかしないのか、まだ全然情報が無いので、今後調べるつもり。

追加:
参考になるWindows 7 リモートデスクトップ記事
レッツ! Windows 7 - リモートデスクトップ編(1) 2010/02/22
http://news.mynavi.jp/articles/2010/02/22/w7/
一見するとリモートデスクトップ技術はMicrosoftが開発したように見えますが、同機能は米Citrix Systems社(現Citrix Systems社)がWindows NT 3.51をマルチユーザー化するために開発したWinFrameが出発点。同社はMicrosoftとの共同開発契約に合意し、独自に「MetaFrame」というパッケージを開発して大手企業に販売を行ないつつ、MicrosoftにはMultiWinというOSをマルチユーザーに対応させるための技術をOEM提供しました。その成果として生まれたのが前述のWindows NT 4.0 Terminal Server Editionです。このような経緯を踏まえますと、Windows OSのリモートデスクトップ接続機能は、MetaFrameのサブセット版に当たると言っても過言ではないでしょう。


posted by Mondayota at 10:14| リモートデスクトップ

2013年12月06日

改訂 PocketCloud リモートデスクトップ - RDP / VNC(アップルタブレット用)他

まだ調査中です。調査内容の一部のメモ
1.アップルApp Storeでその名も「PocketCloud リモートデスクトップ - RDP / VNC」というリモートデスクトップ・アプリを300円で売っている件 え?iPad10インチ型落ちが急上昇?
 追加:Google Playでも「PocketCloud リモートデスクトップ RDP/VNC」販売確認。

2.ウィンドウズのデフォルト「リモートデスクトップ接続」(アクセサリ)はRDPのクライエントソフト。

3.RDPとVNCはまだ仕組みがわからないが異なる規格である。スピードならRDP、汎用性ならVCN。したがってアップルもグーグルも、いずれかのプログラムを使っているので、ほとんど技術的には既存のものをクラウドで結びつけたものと想像される。汎用性の観点で、たぶんVNCのほうが多用されている気がする。可能なら、RDPサーバーを設定するかもしれない。もっと調査が必要。
 追加:Chromeリーモートデスクトップをログアウトさせない(色々調べた一つの特徴)ところを見ると基本的にVNCだと推測

4.UbuntuのUnityデスクトップにウィンドウズの「リモートデスクトップ接続」は接続できず、何らかの形でGNOMEデスクトップに接続するよう誘導するシェルスクリプトを書かなくてはならない、かなり面倒なものである。このため「リモートデスクトップ接続」は基本的にウィンドウズどうしの接続に限定されているといていいだろう。そのうちWin7からWinXPに接続するテストを暇があったらやってみたい。

5.本格的な外出先からのタブレットPC接続は10インチiPadが本命だろう(接続環境いを考えないなら)。まあテストしか興味が無いので7インチのASUSで済ます。

6.だから少なくともRDPとVNCの企画と言うかしようというか仕組みというか、学ばない限り、TeamViwer」とか「Chromeリモートデスクトップ」とか「PocketCloud リモートデスクトップ - RDP / VNC」のようなスマートに二次的に開発されたソフトを使っているべきだ。

7.そのため、VNCとRDPについてはかなり学習・テスト後にならないとブログに掲載しないことにした。
posted by Mondayota at 20:54| リモートデスクトップ

リモートデスクトップソフトTeamViewer 9(窓の杜より)

リモートデスクトップ・サーバー、ビュワーは、Linuxでは問題ないし、WinPro版でも問題ないが、パッチを貼ったり、VNCサーバー・クライエントをインストールするのは注意がいる。自己責任だ。なのでもう少し調べるまでインストールは全部やめた。そんなおり、フリーソフト老舗「窓の杜」を訪ねたら、「Teamviewer」なるリモートデスクトップソフトが紹介されていた。日付は一昨日、12月4日である。奇遇だ。

リモートデスクトップソフト「TeamViewer」の最新版「TeamViewer 9」が正式版に
複数セッションのタブ切り替えをはじめとするさまざまな機能改善が施される

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20131204_626244.html
「TeamViewer」は、Windows/Mac OS X/Linuxに対応するマルチプラットフォーム対応のリモートデスクトップソフト。タブレット端末やモバイル端末向けの接続アプリも用意されている。リモートコントロールだけでなく、オンラインサポートやオンラインミーティング、プレゼンテーションなどにも利用可能で、個人の非商用であれば無償で利用することが可能。
・・・
 また“コンピュータ&パートナー”リストには通知機能が統合。接続先のPCをデスクトップへドラッグ&ドロップすることで“クイック接続”のためのショートカットファイルを作成することもできる。ショートカットをダブルクリックすれば、当該PCへすばやく接続可能。セッション画面を開くことなく、[送る]メニューや“コンピュータ&パートナー”リストからファイル転送が利用できるようになった・・・
 さらに、クリップボード機能が強化されたのも大きな変更点。クリップボードを介してファイルやフォルダをやり取りできるようになった。

 そのほかにもビデオ転送の高速化、“Wake-on-LAN”への対応、2段階認証によるアカウントの保護などが新たにサポートされている。

「TeamViewer」Windows 版
【対応OS】
Windows 98/Me/NT/2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7/Server 2008 R2/8/Server 2012およびWindows Home Server/Home Server 2011
【ソフト種別】
フリーソフト(個人の非商用のみ)
【バージョン】
9.0.24322(13/12/03)

URL
TeamViewer - ネット経由のパソコン遠隔操作(リモートコントロール)ソフト
http://www.teamviewer.com/ja/
Twitter / TeamViewer: The final version of TeamViewer ...
https://twitter.com/TeamViewer/status/407909854003462144
TeamViewer 9 | すべての新機能の概要
http://www.teamviewer.com/ja/download/currentversion.aspx
TeamViewer - 窓の杜ライブラリ
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/teamviewer/

【Linux版】
http://www.teamviewer.com/ja/download/linux.aspx
Ubuntu, Debian
Download deb v9.0.24147 32-Bit/Multiarch
Download deb v9.0.24147 64-Bit

RedHat, CentOS, Fedora, SUSE
Download rpm v9.0.24147
その他のシステム(公式にはサポートされていません)
Download tar.gz v9.0.24147

【Mac版】
http://www.teamviewer.com/ja/download/mac.aspx

【モバイル版】
http://www.teamviewer.com/ja/download/mobile-app.aspx
Android、iOS、WindowsPhone、WindowsRT
その他

ということで、モバイルから、リモートデスクトップをやるのはデフォルトになっているんだな。なんか買おう。クリスマスにだが(歯医者が多分それまでに概ね終了するからに過ぎないのだけれど)。

とりあえず紹介だけ。そのうちインストールして報告するかもしれないが、その場合はやはりAndoroidタブレットPCを入手してからでないと、ネタとして面白みにかけるかな。


posted by Mondayota at 17:07| リモートデスクトップ

削除:Windows7リモートデスクトップ機能調査中間レポート

いくつかのブログで紹介されていますが、確信が持てないので削除しました。
また注意深く調べたら書きます。
posted by Mondayota at 15:16| リモートデスクトップ

Ubuntuリモートデスクトップ・ビューアーによるWindows XP Pro SP3の遠隔操作

LANでつながったUbuntuからWindows XPを「リモートデスクトップ・ビューアー」というLinuxソフトで遠隔操作してみた記録である。

6000円の中古XPはSP2だったものの、professional版であった。homeエディションは、Windows XPだろうが、Windows7だろうが、リモートデスクトップのサーバーとなる機能がない。このため現役のWin7をテストに使うのでなく、サポート期限切れのWindows XP SP2を、先日サポート期限が残っているSP3にバージョンを上げた。それはすでに書いたとおりだが、結構厄介だった。厄介だったが、根性でやったのは、このテストのためであった。

Windows homeエディションにはWin7でもWinXPでも「リモートデスクトップ接続」のソフトが「アクセサリ」に入っている。ちょっと試したが、Ubuntuへの接続はまったくうまくいかなかった。後日の課題とする。この場合、homeエディションの機能はクライエント機能である。リソースを提供する方がサーバー、受け取る方がクライエントである。逆のような気がするかもしれないが。

Ubuntu12.04LTSには特にインストールすることなく、「リモートデスクトップ・ビューアー」の他に、「Remmina リモートデスクトップ・クライエント」と「デスクトップの共有」があったがとりあえず、接続し、操作が簡単だったのが「リモートデスクトップ・ビューアー」であったので今回それを使用した。他についても、暇なら(原則暇なのだが)またテストするかもしれない。

LAN外からの接続は何がしか別にサーバーを通じてアクセする他ないだろう。その点で、Googleアカウントを通じて接続するGoogleリモートデスクトップは超簡単である。スピードで言うと、どうもLAN内では、IPアドレスを通じた操作のほうが明らかに速い。Googleリモートデスクトップわずかにタイムラグがある。Googleリモートデスクトップでは、サーバー側のデスクトップは表示されたままだからいかにも面白い。「リーモーとデスクトップ・ビューアー」等では、サーバー側のWindowsはログアウト状態になる。

さてゴタクはこれぐらいにして、手順どおりにリモートデスクトップの働き方を可能な限りスクリーンショット付きで紹介する。

1)Ubuntuリモートデスクトップ・ビューアーを起動

GNOMEでのメニュー

ssRDV00.png

起動直後

ssRDV01.png

2)リモートデスクトップ・ビューアー設定画面
接続先のIPアドレスとユーザー名を入力 *IPアドレスはWindowsでは「アクセサリ>コマンドプロンプト」で「ipconfig」、Linuxでは、端末(Terminal)で「ifconfig」を実行して、確認できる。LANローカルIPアドレスは、家庭では192.168.0.*(会社では192.168.1.*の場合もあるかも)。LANに接続しているパソコンごとに割り当てられる。

ssRDV02.png

3)ホストのIPアドレス(LAN内)とユーザー名を設定。

ssRDV03.png

4)接続

ssRDV04.png

5)Windows XPログイン画面
ユーザー名は設定済みなので正しければ、そのユーザーのパスワードを入力してログイン

ssRDV05.png

6)Windows XP画面 その1 *Ubuntuフレーム内表示トップ
Ubuntuのメニュー内に、Windows XPが全面表示されるが、最下部のメニューバーまで表示できないので、スクロールしなければならない。

ssRDV07.png

7)Windows XP画面 その2 *Ubuntuフレーム内表示ボトム、スタートボタンが表示
スクロールして、スタートボタンを表示して、メニューを表示させる



8)メニューを開く
ワードを起動するため、メニューを全部開く。

ssRDV08.png

9)マイクロソフトWordを開く(昔購入した古いバージョンを再インストールしたもの)

ssRDV09.png

10)ワードの画面、文書のタイトルを「リモートデスクトップビューアー」として保存済み

ssRDV10.png

11)UbuntuのgeditのテキストをWindows XPワードにコピー *この投稿の下書き

ssRDV11.png

12)ワードのテキストアートを挿入してみた

ssRDV12.png

13)ワードの文書をUuntuのPublicディレクトリに保存

ssRDV13.png

14)全画面表示ではUbuntuのスクリーンショットが使えなくなるので、Windows XPのスクショソフトで撮った画像をUbuntuのPublicディレクトリにコピー

Windows XPのスクショソフトで撮った全面表示画面(背景以外はWindows XPそのもも)

ssRDV14b.png

その画像をUbuntu Publicディレクトリーに移動

ssRDV14.png

15)切断する

ssRDV15.png

16)UbuntuのPublicフォルダーを開く

ssRDV16.png

17)ピクチャーディレクトリにPublicのスクショを移動して

ssRDV17.png

19)Publicのワード文書をUbuntuのドキュメントフォルダーに移動

ssRDV19.png

20)LibreOfficeで開いてみる

ssRDV20.png

21)LibreOffice-Writerで綺麗に開くことが出来ました

ssRDV21.png

22)LibreOffice文書形式(.odt)で名前をつけて保存

ssRDV22.png>

以上終わり。

DropBoxをWindows XPに入れていればもっと簡単だったかな?
その他、RDP形式(リモートデスクトップ・ビューアーもそれ)でホームエディションで実行する裏技が書かれている記事を見つけたが、通りすがってしまった。また別に、VNC形式というものがあり、サーバー・クライアントがセットになっているので、ホームエディションで使えるかもしれない。Windows自体はこれを提供しておらず、TightVNC、RealVNC、UltraVNCが日本での定番ソフトとなっているらしい。そして、UbuntuにはX11VNCServerがある。基本は、これらのVNCサーバーが両方で起動していることが条件で、いづれかから、VNCクライエントで接続するというわけらしい・・・

これらもまた暇になったら(原則暇なんだが)、テストしてみるかもしれない。
posted by Mondayota at 12:54| リモートデスクトップ

2013年11月28日

Windows7 home版では、リモートデスクトップは(Chromeを除いて)現状困難と判断

LinuxというかUbuntuには数個のリモートデスクトップのソフトがデフォルトで登録されている。だが、それらを試しても、接続できない。それはつまり「Window7home premium版に
リモートデスクトップサーバー機能がないから」というのが結論。

紛らわしいことに、ホームプレミアムにもなんとリモートデスクトップサーバー機能を可能にする「メニューだけ」存在する。

スタートメニュー>「コンピュータ」を右クリック>プロパティ>左メニュー欄の「リモートの設定」でチェックすればいいように思えるが、これは「なんちゃって」である。

remote.jpg

これは機能しない。
次のブログを参考にした。正しいが「機能しない」と明言したのにそのまま続けているので困惑した。Proなら機能するから参考に。

UbuntuからWindows7へリモート接続。VirtualBoxの「リモートディスプレイ」機能でシンクライアント的に利用する。
http://old.viva-ubuntu.com/?p=4127

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WindowsXP時代から、Microsoftのけちくさい機能制限を乗り越えるため「VNC」というLinuxから多分派生したリモートデスクトップ・サーバー・クライエント・ソフトの派生バージョンを機能のないWindows上で実現するフリーソフトが配布されているが・
UltraVNC RealVNC
などがXP時代から発展したフリーソフトである。そして現在一番人気のあるのがRealVNCなのだが、Win7ホーム対応版のバージョン4.5は配布停止されたみたいで、Vectorで入手可能なRealVN4C.1日本語版は、バージョン古くてWin7ホームではインストールは出来ても、起動できない。ぼくのPCの設定に問題があるのかもしれないが、その組み合わせを全部解決するのに時間を割く趣味がない。Chrome Remote Desktopですでに快適に簡単に機能を実現できているからね。

次のようなサイトを参考にした。内容を疑うわけではない。いろいろな失敗の可能性を担保する。
RealVNCの使い方!Windows 7 Home Premium(XP Home Edition)でリモートデスクトップ実践!備忘録
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/realvncwindow-1.html

Ubuntu 12.04からKRDCでWindowsへリモートデスクトップ接続

http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-954.html

UbuntuからWindows7へリモート接続

で、少なくともWindowsをHostとした場合の、IPアドレスの取得方法が書いてあるので、これは前にもやったことがあるのだが(Telnet接続の時)またど忘れしていたところ教えて頂いて嬉しかった。

コマンドプロンプト(メニューのアクセサリにある)で(LinuxのTermial、端末に相当)

$ ipconfig

と入力すると、Windows自身のIPアドレス等が表示され、IPv4 アドレス」をメモる。これがもし可能な場合、リモートデスクトップのクライエントがターゲットとするHOST名に代わるIPアドレスとなる。

Linux環境の場合、Usr@host名をかけとされている場合が多いが、LAN内ではipconfigによるIPv4アドレスを使うしかしょうがないと思う。Windowsにサーバーがないんだから。
一般に
192.168.0.1
のような値になtるはずだ。ただし最後の桁はLAN内のパソコンの台数だけ異なる。

Ipconfig.jpg

つぎは仮想のついでで見つけた興味深いVMPlayer仮想デスクトップ環境について、そのうち取り組むつもりである。もともとLinuxをWindos上のVMplayerでやるというのが2010年以前の普通のスタイルだった感じがする。
posted by Mondayota at 11:28| リモートデスクトップ

2013年11月27日

Chrome リモートデスクトップ追記:再設定、IME、PIN方法論:一部訂正

この記事はUbuntuのChromeからWindows7のChrome起動して、サクラのブログに書き込むという実証実験だ。
今から書き込んでいるスクショを撮り、Windows7のPhotoshop Elementsで縮小画像を作成し、ここに掲載する。

縮小画像、クリックすると原寸画像を見ることができる。


SnapCrab_NoName_2013-11-27_.jpg


Photoshop Elementsの画像 アドビのソフトはLinuxでは使えないが・・・

SnapCrab_NoName_2013-11-27_17-46-50_No-00.png

このような作業は全くストレスがない。

ただし、自動的にWindows7のAeroが停止される。

全く作業をしていない時、CPUの稼働率は最低5%まで落ちる。メモリも通常の50%強(4GB)で、リモートデスクトップが負荷を高くしている様子は見られない。

さて、強調しなくてはならないのは

最初に設定したPINを変えると動かなくなる

ということ。もし変えてしまったら、Windowsに最初の利用時インストールされる

Chrome Remorte Desktop Host

というソフトを、「ソフトウエアのアンインストールと変更」でアンインストールして、最初から設定を始めないといけない。つまりPINを新たに設定しなければいけない。

そうして、Linux側の以前設定したPCの名前は削除して(オフラインになっていると表示される)、ブラウザを再読み込みすると、新たなPC名が表示される。これで回復する。

IMEの使い方がわかった。

Linux側のIMEの日本語を全半角でオフにしたうえで、Windows側の記入欄にカーソルを置いて、全半角で日本語入力に変える。

さてPINは数字だけのようである。では思えきれない数字の列をどうしたらいいのかしばし考えた。円周率を10桁くらい書く?これはかえってわかりやすいだろう。任意の数字のルートを計算して、その10桁を使う。これは良さそうだ。エクセルで計算できるだろうしな。もっと簡単な方法を見つけた。

お気に入りの任意の本の背表紙に印刷されているバーコードの番号(2つある)を使う。メモをとることにもならないし、どの本かは推測不可能である。しかもはっきり印刷されている。このバーコード番号は13桁である。本がなければCDでも雑誌でもバーコード番号は付いている。そして、番号は覚えられないが、どの本かは間違える可能性が大変低い。本をなくしたらそれまでだが。

これは完全に非数学的暗号化でノーベル賞級の発見だと思わない???

もちろん、あらゆるパスワードにも適用できる。その場合は数字だけじゃダメなので、ISBNとその数字部分を使えばいいわけだ。

なんと所有していない本の番号が使える。Amazonで恣意的に本を検索すればそのISBNを知ることができる。たとえばヴィトゲンシュタインの「確実性の問題」のデータは次のとおりだ

ISBN-10: 4469110191
ISBN-13: 978-4469110197

ただし、この本は息の長い古典的全集なので大丈夫だが、絶版になると検索出来ない可能性があるのでやはり物理的に購入した本をソースにするほうが確実性が高い。

不確実性と偶然性に確実性と物質性を与える哲学的方法論なのであった。なんちって。

さて、Windows7 home Premium版でも、というかXP時代からリモートデスクトップのクライアント「サーバー(コマンドを受けて動く側)」になる機能はあったことがわかった。全く勉強不足だった。だってリモートデスクトップのサーバー
クライアント(コマンドを送って結果を受信する側)」になるマシーンを持っていなかったから関係がなかったのである。
*サーバーとクライアントの関係を逆に勘違いしていたので訂正

LinuxではKDEデスクトップのソフトでリモートデスクトップサーバー機能があるものがあるみたいだ。KRDCその他いろいろあるらしい。まだ試みていない。この場合IPアドレスかサーバーホスト名の指定が必要であるらしい。このへん疎いので、まあ焦らずそのうち試みる予定。GChomeリモートデスクトップはブラウザの同期機能で、IPアドレスを使わない点が優れている。IPアドレスが変わることはしばしばだしね。

FireFoxも設定の同期機能が、アカウントを作らずに行えるので、FireFoxにも類似機能は搭載可能だと思えるな。

実験のため、クリスマスにでも安いAndroid端末を買って、さらに実験してみたいと思う。

はじめてAndoidの必然性を感じた事件である。
posted by Mondayota at 18:45| リモートデスクトップ