2013年12月23日

リモードデスクトップ中間報告とキーボード・マウス共有

リモードデスクトップ中間報告とキーボード・マウス共有

今日はクリスマスイブで天皇誕生日なので、リモートデスクトップは、ひと休み。
これだけやっていると、一体何をやっているのか(ノートにつけているがごちゃごちゃ)、わからなくなる。

中間報告としてこんな感じ。Sはサーバー、Cはクライアント(ビューアー)
 *結果としてビューアーは何でもいい
○ RealVNC : VNC free(5 users) Windows S/C Linux S/C
○ TightVNC: VNC free Windows S/C Linux S/C *256色
未 TigerVNC: VNC free Winindows S/C Linux(rpm系デフォルト)
○ UltraVNC: VNC free Winindows S/C Linux -
○ Concurrent RDP Patch: RDP free Win S
○ Chrome リモードデスクトップ: Win S/C Linux C *サウンド可
○ Team Viewer: VNC+Cloud Win S/C Linux(wine) S/C *サウンド不可
未 xrdp: Linux S キーボード設定難しい
未 rdesktop: Linux S

Ubuntu Remmina Linux C
Ubuntu リモードデスクトップビューアー Linux C
Ubuntu デスクトップ共有 S

使いやすいのは、RealVNCだがフリーが5ユーザーまで制限がある他、しばしばライセンスに変更があるので、それも現状そうだということで、絶対オススメというわけではない。また所詮VNCなのでサウンドのサポートがないので、それも機能だけで、VNCを選べない理由だ。TightVNCは、色深度が256色だけで、さすがに実用上むりがあるのはいなめない。Tigerはレッドハット系(Fedora、CentOS、openSUSEなど)ではデフォルトの地位を得ている。Debian−Ubuntuは情報が乏しい。Windows版しかないが、ライセンスがフリーなのでUltraVNCは機能的にRealVNCと同等だ。
エンドユーザー向けとしてChromeはサウンドサポートで絶対的に優位。TeamViewerはこの点でマルチメディア環境が当たり前の現在見劣りがする。

Windows系のRDPのテストはほとんどやっていない。ビューアーとの相性があるのかないのか念頭になかった。今後の課題とする。

UbuntuではRemminaが、リモートデスクトップ共有より扱いやすい。ともにVNC、RDP他のプロトコルをサポートしているので、とりあえず、Remmina主義者になった。

と思っていたら、あれこれデスクトップを操作するのはいいのだが、隣のパソコンを操作していて、サーバーとクライアントを変えると、いちいち向かうパソコンを変えているわけだ。

そこで、UltraVNCの検索をしているとき、リモート・キーボード・マウスだけのソフトがあるのを知った。よく証券取引所で4つとかそれ以上のスクリーンを操作するのはこれらを使うのかと納得した。

窓の杜に登録されているのはつぎの2つ。Microsoft・・・はWindows謹製であろう。SynergyはLinux版があることを確かめた(quicksinergyとして、Ubuntuリポジトリにある)。近いうちに、テストしてみたい。
Microsoft Garage Mouse without Borders v2.1.2.1212(13/01/28)
一組のキーボード・マウスで同一ネットワーク内の複数PCを操作可能にするソフト [フリーソフト]

Synergy v1.4.15(13/10/23)
1組のマウス・キーボードで複数PCを操作 [フリーソフト (寄付歓迎)]
posted by Mondayota at 17:03| リモートデスクトップ

2013年12月22日

TightVNCビューアー、Ubuntuインストールはほぼ失敗、Win-TightVNCもテスト

Ubuntuにおけるtightvncserverインストールは成功した。「デスクトップ共有」(デフォルトのVNCサーバー)とバッティングするため、Winからの接続ポートを5901にしなければならなかったが(デスクトップ共有が優先的に5900が割り当てられているため)。

さて、Ubuntu側のTightVNCのサーバーは標準リポジトリで簡単にインストールできたが、ビューアー(クライアント)はそうは行かない。

Synapticパッケージマネージャーをtightvncで検索すると次の通りサーバー/ビューアがヒットする。

TighVNC-ubuntu2win-viewer-synaptic.jpg

ネットで調べても、使われている気配がない。tightvnc-javaは、RealVNCビューアーとバッテイングしてインストールが正常に終了できない。

/usr/bin/vncviewer

が現在のところ先にインストールしたRealVNCを参照しているから。

TghitVNCViewer-ubuntu2win-xviewer-install.png

xthightvncviewer

はインストール成功し、起動できるが、デフォルトでは最低限の機能しかない。
ホスト(IPアドレス)入力>パスワード入力>サーバー側のサイズで表示(メニューとかなし)

TightVNC-ubuntu2win-xviewer-finished.png

その他、暗にインストールされているTightVNCクライアントの使用法は、ネットでしらべてもmanの簡潔な情報以上のものがないので、これ以上追求しない。

とりあえず今回はまだUltraVNCやTigerVNCのテストを急ぎたいので、デフォルトでインストールされているリモートデスクトップビューアーでアクセスする(他はテストは省略)。

念の為WindowsのTightVNCのポートを5901に変更しておく。指定しないとRealVNCが起動する状態である。

TightVNC-ubuntu2win-connected2TightVNCServer.jpg

RealVNCが起動した場合(右下のロゴに注意)

TightVNC-ubuntu2win-connected2RealVNCServer.jpg

ワード2010で書いたレポートと画像

TightVNC-ubuntu2win-connected2TightVNCServer-photo.jpg

レポートの内容 テキスト
Windows 7 のTightVNCサーバーにリモートデスクトップビューアーで接続。
ポートを5901にしたのでRealVNCではない。
ポートを指定しないとRealVNCに接続する
サウンドはリモートのみ。ムービーは小画面でもカクカク
画像は劣化していない。

Windows7のTightVNCは2.7.10で最新だが、動画の成績が他のVNCより悪い。
TigerVNCに開発陣が移籍したためWindowsでも生き残りは難しいか?
しかし、どのリモートデスクトップ機能でTightVNCのソースが使用されているかわからない。このライセンスの問題によって商用化志向の強いRealVNCがVNCの正統だという見解が疑わしいとみなされるのである。

さて、もっとも基本的なVNCとしてTightVNCを使ってみた。大変勉強になったが、実用的には問題がある。

次はUltraVNC(サーバー/クライアント)をWindows7とWindowsXPにインストールして遊んでみる。もちろん、Ubuntuのビューアーからも接続してみる。

その後におそらくフリーのVNCとしてはもっとも有望だとみなされる感じがするTigerVNCを調査テストしてから大掃除でもしたいと思う。

posted by Mondayota at 13:12| リモートデスクトップ

UltraVNC公式サイト私訳(UltraVNCはWindowsソフト):未検証

UltraVNC
WindowsのRDPに代わるVNCリモートデスクトップ/クライアント。
Linuxは対応していないので、Linux側は他のVNCソフトに頼る。

UltraVNC公式サイト(英語)
UltraVNC Remote PC Support
Remote Control Software for all VNC

http://www.uvnc.com/home.html
1.1.9.6 released Windows 8コンパチブル
UltraVNCは手元のスクリーンで(インターネットやLAN通じて)別のコンピュータのスクリーンを表示させる協力で、使いやすく、フリーのソフトウェアです。それはあたかも手元のコンピュータの前に座り、その場から、離れた場所のコンピュータを使用できることを意味します。
 
 コンピュータサポートを提供する場合は、世界中のどこからでも顧客のコンピュータにすぐにアスクセスでき、離れた場所からヘルプデスク問題を解決できます!SingleClickのようなアドオンを使えば、顧客のコンピュータはソフトを別にインストールしたり、ヘルプデスクサポートを受けるため複雑な手続きを踏む必要さえありません。

 重要な特徴:ファイル転送、ビデオドライバー、追加の暗号プラグイン、MSログオン、テキストチャット、ビュアーツールバー、ファイル転送をともなうJavaビューアー、ビューア自動スケーリング、自動再接続、良好なパフォーマンス、非常に多くの他の諸機能。

 アドオン:Repeater、Single Clickジェネレーター、NATtoNATコネクター、これらは最も複雑な接続状況をたやすく扱うのに役立ちます。

UltraVNCはWindows OS(95、98、Me、NT4、2000、XP、2003、Vista、Windows 7...***)で稼動します。埋め込み型JavaビューワーでJavaをサポートするブラウザやOS(Linux、Mac他)から接続しファイル転送をさせることができます
** 95-NT4: 古い1.0.2だけがサポートします
** 2000 は特別なビルド(VS2000)がなおサポートします。VS2010コンパイラーはVS2000ともはや互換性がありません。

互換性

すべてのVNCはひとつのソースから始まった(VNCの歴史を見よ)。そしてその通信は(幾分ルーズだが)RFBプロトコルに従う。この共通のスタート地点はデスクトップ共有の簡単なクロスプラットホームができるよう、大半のVNCが(様々な派生版と)今日「通常」うまく協調できるようにするのを好むことを意味します。

暗号化

UltraVNCはリモートスクリーンを100%見ることを可能にするマン・イン・ミドル攻撃の可能性を引き下げるビューアーとサーバー間の通信をセキュアにするオプションのDSM暗号を使用しています。

ファイル転送

リモートコンピューターへ、またはからファイルを移送できるようにすることは、(特に「シングルクリック」リモートモジュールを使うとき)非常に手軽な特徴です。これはクライアントにメールでファイルを送ったり、他の様々なファイル転送の方法を使う必要をなくします。
ビューアーとサーバー間でフォルダー全体を転送でき、その際転送前に圧縮します。そして最小限の帯域で最大限の柔軟性を得ることができます。

チャット


UltraVNCチャットシステムは直感的なグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)を使った埋め込み型テキストチャットで、ローカル(ビューアー)とリモート(サーバー)感の簡便で迅速な通信ができるようになります。

これは実行時のVNC通信を使い、いつでも立ち上げることができます。

スクリーンを更新できるよう、後で再開し、会話を続けるためチャットウィンドウを最小化できます。一旦チャットウィンドウを閉じれば、すべてのテキストは失われます。これは通信を高速にすることを意図したもので「唯一の」方法ではありません。

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ダウンロード・リスト・ページ
UltraVnc ( 11 項目 )
www.uvnc.com/downloads/ultravnc.html
 UltraVCNサーアーとビューアーはあるコンピュータのスクリーン(サーバー)を、別のスクリーン(ビューワー)で表示することができる強力で、使用が簡単で、フリーのソフトウェアです。プログラムにより、ビューアーで別の場所のサーバーコンピュータをマウスとキーボードで操作することができます。
UltraVNCは他のVNC製品にはないいくつかの特徴を持った、WindowsPC向けに設えられたVNCアプリケーションです。
(ultravncダウンロード・カウンター・リセット 2012年9月14日)

Single Click ( 1項目 )
http://www.uvnc.com/downloads/single-click.html
 UltraVNC Single Click(SC)は何もインストールすることなく、顧客のコンピュータの容易なリモート操作を可能にするためカスタマイズされ、事前に設定することができる小さな(300KB)UltraVNCサーバーです。
 UltraVNC SCはインストールの必要もなく、レジストリも使用しません。顧客はただ小さな(事前に設定された)実行ファイルをダウンロードし、接続するためクリックしなければなりません。接続は顧客のファイアーウォールを通して容易にアクセスできるよう、リスニング・ビューアーにサーバーで初期化されます。

Repeater ( 1 項目 )
http://www.uvnc.com/downloads/repeater.html
 UltraVNCリピーターには2つのユニークな機能があります:
 モード1: ひとつのポートだけを使って、(リッスン・モードで)複数のサーバーに接続ができます。単一のポートを通じて複数のサーバーに接続し、 repeater ですべての接続データがやり取りされます。
 モード2:プロキシとして repeaterを使うことで、ビューアーとサーバーはともに接続できます。すべての接続データは、サーバーとビューアーがファイアーウォールやルーターの迂回することを認め、repeaterを通じてやり取りされます。

PcHelpware ( 1 項目 )
http://www.uvnc.com/downloads/pchelpware.html
Mirror Driver ( 1 項目 )
http://www.uvnc.com/downloads/mirror-driver.html
オプションのミラードラーバーはVNCをスピードアップします(XP-WIN7)
http://www.uvnc.com/downloads/screenrecorder.html
ScreenRecorder ( 1 項目 )
http://www.uvnc.com/downloads/screenrecorder.html
Encryption Plugins ( 1 項目 )
http://www.uvnc.com/downloads/encryption-plugins.html

************************************************************************
ダウンロード個別ページ

UltraVNC
http://www.uvnc.com/downloads/ultravnc.html
(略)
# 項目タイトル/日付/ヒット数
1 Download ultravnc 1.1.9.6/2013年12月16日/24,737件
2 Download UltraVNC 1.1.9.3/2013年5月1日/1,010,959件
3 Download UltraVNC 1.1.8.9/2012年11月27日/906,436件
4 Download UltraVNC 1.0.9.6.2/2012年2月16日/408,392件
5 Download UltraVNC 1.0.9.6.1/2011年4月28日/118,599件
6 Download UltraVNC 1.0.9.6/2011年4月3日/91,322件
7 Download Release 1.0.9.5/2010年11月26日/33,036件
8 Download UltraVNC 1.0.9.1/2010年10月12日/24,490件
9 Download UltraVNC 1.0.8.2/2010年10月12日/45,925件
10 Download UltraVNC 1.0.5.6/2010年10月12日/25,277件
11 Download UltraVNC 1.0.2/2010年9月30日/51,191

Single Click
1 Single Click downloads/223,947件
Repeater
1 Repeater downloads/80,677件
PcHelpware
1 pchelpware downloads/58,968件
Mirror Driver
1 Mirror Driver downloads/143,938件
ScreenRecorder
1 ScreenRecorder downloads/54,791件
Encryption Plugins
1 Encryption Plugins downloads/68,481件

************************************************************************

日本語の紹介記事

窓の杜 UltraVNC
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/ultravnc/
UltraVNC v1.1.9.6(13/12/16)
Windows向けに最適化された「VNC」互換のPCリモート操作ソフト
フリーソフト
対応OS : Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7/8
ファイルサイズ 3.2MB

UltraVNC(64bit版)v1.1.9.6(13/12/16)
Windows向けに最適化された「VNC」互換のPCリモート操作ソフト
フリーソフト
対応OS :  Windows XP/Server 2003/Vista/7/8(64bit版)
ファイルサイズ 2.8MB

Vector UltraVNC
UltraVNC 日本語インストール版
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se396437.html
バージョンが古く、WindowsNTまでしか動作確認されていないので、省略。

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そういうわけで、おりをみてWinWinな関係を、Windows7とWindowsXPでテストした後、Linuxの他のVNCサーバー/クライアントとの相性を見たい。
posted by Mondayota at 08:48| リモートデスクトップ

2013年12月21日

TightVNC:Windows7最新版:Ubuntuは旧版がリポジトリに、CentOSはTigerVNCがリポジトリに

TightVNCの公式サイト
http://www.tightvnc.com/

TightVNC-site1.jpg

英語である。
最新版2.7.10はWindowsVista以降で、XP以前とUnix版は1.3.10でソースのみの配布。
SourceForgeで配布されている日本語化フリー版VNC1.3.10もソースである。

公式サイトを翻訳した。
なぜTightVNCが無視されるのかの理由がわかる。
TightVNC Software
フリー、軽量、高速、信頼性

リモート操作/リモートデスクトップ/ソフトウェア

TightVNCって何?


TightVNCはフリーのリモート操作ソフトウェア・パッケージです。TightVNCを使えば、手元にリモートコンピュータがあるかのように、そのデスクトップを見て、手元のマウスやキーボードでそれを操作できます。

TightVNCは:
 個人商用共にフリーで、完全なソースコードが利用でき、管理、技術サポート、教育その他多くの目的で有用で、Windows、Unix、Javaクライアントで利用でき、RFBプロトコル仕様に従った標準VNCソフトウェアと互換性があります。

TightVNCなら:
 外出中の費用と時間を節約でき、友達や家族の離れた場所のコンピュータの問題を解決するのに役立ち、離席してもあなたのコンピュータに何も問題が無いことが保証されます。

Download Now!
 Get your free copy of TightVNC!
http://www.tightvnc.com/download.php

More free downloads from TightVNC Group:
 TightProjector − project a desktop onto many networked PCs
http://www.tightvnc.com/projector/

ニュース
2013年7月24日 – 新バージョン2.7.10更新
 バグフィックスされ、ファイル転送ユーザーインターフェースと全画面モードの拡張された重要なコンビネーション・サポートが改善された最新のTightVNCが利用できるようになりました。ダウンロードページで完全な変更点のログを読み、更新バージョンをダウンロードしましょう。
・・・・・
ログ
http://www.tightvnc.com/whatsnew.php#2.7.10
ダウンロード
http://www.tightvnc.com/download.php

----------------------------------------------------------------------------
ダウンロード
Licensing Terms

TightVNCソフトウェアには2つのライセンスのオプションがあります:

 GNU General Public Lisense バージョン2(しばしばGNU GPLと略される)。これはデフォルトのオプションです。これは完全にフリーだが、ソースと共に統合することは認められていません。ライセンスのテキスト全文を読んでください。
 商用ソースコードライセンス。GPLとは異なり、フリーではありませんが、プロプリエタリ製品に統合することが認められます。商用ライセンスについてさらに読んでください。

TightVNC for Windows (Version 2.7.10)をダウンロード


TightVNC 2.7.10 はいずれのWindowsないしWindows Server(全リストを見てください)で動きます。32ビットも64ビットもサポートしています。トラブルを避けるため最新バージョンをインストルするよう確かめてください。

 Installer for Windows (64-bit) (2,367,488 bytes)
 http://www.tightvnc.com/download/2.7.10/tightvnc-2.7.10-setup-64bit.msi
 Installer for Windows (32-bit) (2,105,344 bytes)
 http://www.tightvnc.com/download/2.7.10/tightvnc-2.7.10-setup-32bit.msi

TightVNCソースコードもダウンロードできます(あるいは商用ライセンスを購入):

 TightVNC C++ source code for Windows, ZIP archive (3,463,494 bytes)
 http://www.tightvnc.com/download/2.7.10/tightvnc-2.7.10-src.zip

 Announcement of TightVNC version 2.7.10もアナウンスも見てください。
 http://www.tightvnc.com/release-2.7.10.php

TightVNC Java Viewer (Version 2.7.2)をダウンロード


TightVNC Java ViewerはJavaをサポートするいずれのシステムでも動きます。Java SE version 1.6以降が必要です。

 TightVNC Java Viewer JAR in a ZIP archive (720,395 bytes)
 http://www.tightvnc.com/download/2.7.2/tvnjviewer-2.7.2-bin.zip

TightVNC Java Viewer source code もダウンロードできます(あるいは商用ライセンスを購入):

 Java Viewer source code, zipped JAR archive (455,371 bytes)
 http://www.tightvnc.com/download/2.7.2/tvnjviewer-2.7.2-src.zip

DFMirage Driver (推奨されるアドオン Add-on)をダウンロード


DFMirage mirror display driver はWindowsでTightVNCの最高のパフォーマンスを引き出します。DFMirageによって、TightVNC Server は非常に効果的な方法で画面を更新を探し、ピクセルデータを受け取ります. TightVNC をフリーで使用するなら、DFMirage もフリーです。

 Download DFMirage driver
 http://www.tightvnc.com/download/dfmirage/dfmirage-setup-2.0.301.exe

以前のバージョン


Windows 95/98/ME, Windows NT 4.0、またはUnix互換システム(Linuxを含む)で使用する場合は、TightVNC 1.3.10.をダウンロードしてください。
http://www.tightvnc.com/download-old.php

ファイルの検証


すべての実行ファイルとパッケージ(.EXEファイル)はGlavSoft LLCによってデジタル署名されています。デジタル署名を確認してください。

ということでLinux版TighVNCは開発終了し、Win版以外のフリー版は実行ファイルは直接配布されておらず、ソースからmakeしなくてはならない!XP時代で、TightVNCはエンドユーザー向けの配布は終了したので、(理由なく)無視されるようになったというわけだ。

Windows 7には2.7.10をインストールすることができるのは公式ページのとおりだ(あとで紹介する)。
ではLinuxではTightVNCは1.3.10をmakeする以外ないのか?できるのである。最近(2013年9月17日)の英語サイトで簡潔に書かれていた。
Setting up TightVNC on Ubuntu 12.04
http://www.hiddentao.com/archives/2013/09/17/setting-up-tightvnc-on-ubuntu-12-04/
Now install TightVNC:
$ sudo apt-get install tightvncserver

Ubuntuの標準リポジトリに入っているということ。TightVNC1.3.10は個人商用ともフリーなので、フォークにも使われていている可能性がある。TigerVNCもそうであろう。2.7.10の場合商用は有償である。

Ubuntuソフトウェア登録のVNC対応ソフト
・X11VNCアーバーはTightVNCとUltraVNC(のクライアント?)をサポート。
・SSL/SSH VNCビューアーTightVNCクライアントの高機能版。
・tightvncserver(「仮想ネットワークコンピューティングサーバーソフトウェア」)
・tightvnc-java(「TighrVNC-javaアプレット及びコマンドラインプログラム」)
の4つがインストール可能である。

CentOSを調べたらTigerVNCが標準リポジトリに入っていた。

TigerVNC.jpg

TigerVNCの他、Vino、Viagre他が標準リポジトリに入っている(グリーンの部分)。

TigerVNC2.jpg

リポジトリが利用できない場合は、ソースコードをコンパイルする実力をつける修業をする他ない。
 う〜ん、俺も仕事始めは、「TightVNCをソースコードからコンパイルする」という挑戦から始めるとするか?)。タイトルに書いたとおり、CentOSの標準リポジトリにはTigerVNCが入っている。DebianにはUbuntu同様TightVNCが標準リポジトリに入っている。つまり、TightVNCとTigerVNCの一番の違いはこの点、つまりDebian系か、RedHat系かということだ。TigerVNCのdebファイルは公式サイトで配布されている。この点でディストリビューションなりOSなりの対応の差のほうが、VNCフォークの好き嫌いや性能より大きいということだ。

Unix系の最新バージョン1.3.10なのだが、Ubuntu12.04は1.3.9だった。

そういうわけでTightVNCは死んでいないし、リポジトリに入っていて知らずに使っている可能性もあり、またRealVNCが商用を中心にしているのに対し、むしろ開発用のソースを提供する立場を維持していると考えるべきであろう。

Ubuntu側のサーバーは、VNC対応ならなんでもいいので(今回はデスクトップ共有を先にテストしたが、不具合を起こすので、TightVNCサーバーをインストールする結果となった)、以下Windows 7にTightVNCサーバー2.7.10をインストールする。

 なおVNCのプロセス(Linuxのdaemon)はスタートアップで起動しているので、然るべき方法で停止しなくてはならない。Linuxもkillで他のdaemonを停止しなくてはならない。テスト中なのでこのようにサーバープロセス(デーモン)を複数起動しているのだが、何か気に入ったら、一つにして他は削除するのは言うまでもない。

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TightVNC2.7.10 64bit版をダウンロードし、インストール後、Ubuntuリモートデスクトップビューアーで接続する

Windows版2.7.10 32bit 64bitダウンロードページ
TightVNC-site2.jpg

64bit版をダウンロードする。

TightVNC-site2-DL.jpg

保存する

TightVNC_Windows_savingin_intaller.jpg

実行する

TightVNC_Windows_installer_execute.jpg

インストール初期画面

TightVNC_Windows_Installer_1.jpg

ライセンス合意

TightVNC_Windows_Installer_3_accept.jpg

追加タスク選択

TightVNC_Windows_Installer_5_select_additional_task.jpg

インストール開始

TightVNC_Windows_Installer_7_install_start.jpg

インストール中

TightVNC_Windows_Installer_8_installing.jpg

インストール完了

TightVNC_Windows_Installer_9_finish.jpg

Windowsファイアーウォールの設定変更 失敗の最大の原因
テストに過ぎないのでLAN内だけ許可とした
*セキュリティソフトのファイアーウォールを使用している場合は、たぶん起動時に確認される

TightVNC_Windows_firewall_allow2.jpg

Windowsスタートメニューにビューアー・サーバーとも登録されている。
今回は、Windows側をビューアー、Ubuntuをサーバーとする

TightVNC_Windows_menu.jpg

***********
Ubuntu側のTightVNCのインストールと起動

UbuntunoSyanapticパッケージマネージャーに登録されているTightVNC

TightVNC-Server-Ubuntu-Synaptic.jpg

Synapticパッケージマネージャーなら設定は自動
*apt-get install tightvncserver の場合は先頭の英語サイトを参照のこと

端末でUbuntuのTightVNCサーバーを起動する

TightVNCServer-ubuntu.jpg

これだけ

***********
Windows7でTightVNCビューアーを起動

TightVNC_New _Connection.jpg

ホストのIPを設定 192.168.0.* (UbuntuのLAN内ローカルIPアドレス)
*Ubuntuの端末で $ sudo ifconfig で調べる。

TightVNC_New _Connection_IPset.jpg

接続(connect)

TightVnc-Viewer_ Authentication.jpg

Ubuntu(GNOMEデスクトップ)に接続成功!

TightVNC_connected_to_Ubuntu_TightVNCServer.jpg

デスクトップ共有の場合は、Ubuntu側で、リモート接続の承認ウィンドウが開く。TightVNCサーバーは出ない。

TightVNC-Desktop-Share.jpg

LibreOffice Writer を開く
*Windows版もあるんだけどね。頭の古い課長あたりがMSオフィスしか知らないんだ。

TightVNC-Ubuntu-X desktop- TightVNC Viewer_Writer.jpg

テスト結果をLibreOffice−Writerに書く

*Windows全画面のスクリーンショット

TightVNC-Windows-to-Ubuntu-TightVNCServer.jpg

内容
判別しにくいが、これはUbuntuリポジトリのTightVNCServerをインストールして端末で起動(メニューには表示されない)、起動している「デスクトップ共有」のポート15900を避け、ポート5901でWindows7のTightVNCビューアーから接続。これは場合による。
Ubuntu[デスクトップ共有」では描画が更新されない不具合が出た。

TightVNCサーバーはマルチセッションで、Ubuntuマシーンのデスクトップに変化はない。
サウンドはリモート()サーバー側)のみ、ムービーは全画面でもスムースだった。

日本語入力は、やはりクライアント側を直接入力にして、サーバー(リモート側)の入力プロンプトでCTRL+SPACEで日本語変換を切り替えるステップが必要。

RealVNCではビューアー側の日本語入力が停止する仕様だったと思いだした。

サウンドやムービーを検証

TightVNC_Ubuntu-X-desktop_TightVNC Viewer_Movie.jpg

上部のメニューバーでWindowsのTightVNCクライアントのオプション画面を開く

TightVNC_Ubuntu-X-desktop_TightVNC Viewer_Connection-Option.jpg

上部バーに接続情報を表示させるメニューがある。

TightVNC_Ubuntu-X-desktop- TightVNC-Viewer_Information.jpg

TightVNCの右上のバーの☓をクリックして、セッション終了。

お疲れ様でした。WindowsのTightVNCサーバーへのUbuntuからの接続は次回。
posted by Mondayota at 19:58| リモートデスクトップ

2013年12月20日

ペンギンの杜:リモートデスクトップ集(訂正あり)

ペンギンの杜
カテゴリー
category/ネット関連/VNC、リモートデスクトップ
http://bit.ly/19W5m1J
 *Linuxフリーソフトサイト:たぶん個人運営で有志登録
 *あまり話題になっていないソフトが多く掲載されているので、単に転載
サイト情報は確認し、訂正したものがある。廃止されているものもある。
またほとんど英語サイトなのだが、その英語の冒頭の解説を転載した。
方式や、対応OSについては確認していない。ペンギンの杜でLinux主要リポジトリについては確認されている。

FreeRDP (フリー)
 Windowsの画面を表示するリモートデスクトップシステム
メインページ http://www.freerdp.com/
ライセンス フリー
Debianパッケージ reerdp
Ubuntuパッケージ freerdp
RPMパッケージ freerdp
FreeBSD Ports freerdp
登録日 2013-11-22
公式サイトの説明(英語)
FreeRDP: A Remote Desktop Protocol Implementation
FreeRDP is a free implementation of the Remote Desktop Protocol (RDP), released under the Apache license. Enjoy the freedom of using your software wherever you want, the way you want it, in a world where interoperability can finally liberate your computing experience.

PyHoca (フリー)
 X2Go用のGUIクライアント
概要 X2Go用のGUIクライアント
メインページ ?
Wiki http://wiki.x2go.org/doku.php/wiki:development:build-howto-mswin:pyhoca-gui
ライセンス フリー
Debianパッケージ pyhoca
Ubuntuパッケージ pyhoca
RPMパッケージ pyhoca
登録日 2012-08-07
Wikiページ説明(英語)
Build PyHoca-GUI for MS Windows
To make development of pyhoca possible, you need several tools.
Pyhoca is written in python and the gui is written in wxpython. Currently due to problems with the winrandom package, it is only possible to generate a 32 bit version of pyhoca. When installing, please keep the order given here

GTK VNC Viewer (フリー)
 小さなGNOME用VNCクライアント
メインページ https://launchpad.net/gtkvncviewer
ライセンス フリー
Debianパッケージ gtkvncviewer
Ubuntuパッケージ gtkvncviewer
RPMパッケージ gtkvncviewer
FreeBSD Ports ?
登録日 2012-06-23
メインページ説明(英語)
A small GTK tool to connect to VNC servers, which saves known servers in gnome-keyring.

noVNC (フリー)
 HTML5で作ったVNCクライアント
メインページ(変更) http://kanaka.github.io/noVNC/
ライセンス フリー
Debianパッケージ novnc
Ubuntuパッケージ ?
RPMパッケージ novnc
FreeBSD Ports ?
登録日 2012-02-11
公式ページ説明(英語)
VNC client using HTML5 (WebSockets, Canvas) with encryption (wss://) support.

Spice (フリー)
 仮想化されたデスクトップ機器と接続する
メインページ http://www.spice-space.org/
カテゴリ [ネット関連/VNC、リモートデスクトップ], [エミュレータ/その他]
ライセンス フリー
Debianパッケージ spice-client
Ubuntuパッケージ spice-client
RPMパッケージ spice
FreeBSD Ports ?
登録日 2012-02-09
説明
回路シミュレータではない。リモートアクセスができる。
公式サイト説明(英語)
The Spice project aims to provide a complete open source solution for interaction with virtualized desktop devices.The Spice project deals with both the virtualized devices and the front-end. Interaction between front-end and back-end is done using VD-Interfaces. The VD-Interfaces (VDI) enable both ends of the solution to be easily utilized by a third-party component.

X2Go (フリー)
 リモートデスクトップシステム
メインページ http://www.x2go.org/
参考ページ http://www.kkaneko.com/rinkou/linux/x2go.html
関連ソフト PyHoca
ライセンス フリー
Debianパッケージ x2go
Ubuntuパッケージ x2go
RPMパッケージ x2go
FreeBSD Ports x2go
登録日 2012-01-30
公式サイト説明(英語)
What Can I do with X2Go?
X2Go is a terminal server software for setting up Unix-based terminal servers. X2Go falls into server and client components. On the server there are some obligatory core components (not very many!) and a variety of server add-ons and extensions.
Windows、Mac版あり

RD Connection Manager (フリー)
 リモートデスクトップ管理システム
メインページ(廃止)
参考ページ(日本語) http://www.moongift.jp/2010/07/rd-connection-manager/
参考ページ(ダウンロード) http://sourceforge.net/projects/rdpdesk/
ライセンス フリー
Debianパッケージ ?
Ubuntuパッケージ ?
RPMパッケージ ?
FreeBSD Ports ?
登録日 2011-01-18
説明
複数、複雑なリモートデスクトップ操作を一括で管理
SourceForge説明(英語)
Remote Desktop (RD) Connection Manager allows easy working with remote desktops and servers. It supports: Citrix ICA, Microsoft Windows terminal services (RDP), VMRC, VNC as well as VDI: VMWare Workstation, VMWare ESX and ESXi servers, Microsoft Hype

Ulteo Open Virtual Desktop (フリー)=Ulteo
 Web上で動くオープンソースの仮想デスクトップ
メインページ http://www.ulteo.com/home/
参考ページ http://sourceforge.jp/magazine/09/04/24/0239237
参考ページ http://sourceforge.jp/magazine/08/02/04/0026244
ライセンス フリー
Debianパッケージ ?
Ubuntuパッケージ ?
RPMパッケージ ?
FreeBSD Ports ?
登録日 2010-09-14
公式サイト説明(英語)
Ulteo Open Virtual Desktop (OVD) is a virtual desktop and application delivery platform that supports Windows Remote Desktop Services and Linux hosted desktop and application sessions. OVD enables organizations to integrate and seamlessly deliver them as a secure service to clients based on Windows, Linux, MacOS, Android and IOS platforms.

Remmina (フリー)
 GNOME向けリモートデスクトップクライアント
メインページ http://remmina.sourceforge.net/
カテゴリ [X window/GNOME関連], [ネット関連/VNC、リモートデスクトップ]
ライセンス フリー
Debianパッケージ remmina
Ubuntuパッケージ remmina
RPMパッケージ remmina
FreeBSD Ports remmina
登録日 2009-12-19
公式サイト説明(英語)
Remmina is a remote desktop client written in GTK+, aiming to be useful for system administrators and travellers, who need to work with lots of remote computers in front of either large monitors or tiny netbooks. Remmina supports multiple network protocols in an integrated and consistent user interface. Currently RDP, VNC, NX, XDMCP and SSH are supported.

Remmina is released in separated source packages:
 "remmina", the main GTK+ application
 "remmina-plugins", a set of plugins
Remmina is free and open-source software, released under GNU GPL license.

Grdc (フリー)
 GTK、GNOME用リモートデスクトップクライアント
メインページ(廃止)
 http://grdc.sourceforge.net/
 Remminaに変名 *Remmina参照のこと

SSVNC (フリー)
 より安全なVNCを実現する
メインページ http://www.karlrunge.com/x11vnc/ssvnc.html
カテゴリ [セキュリティ関連/その他(セキュリティ)], [ネット関連/VNC、リモートデスクトップ]
ライセンス フリー
Debianパッケージ ssvnc
Ubuntuパッケージ ssvnc
RPMパッケージ ?
FreeBSD Ports ?
登録日 2009-08-24
公式サイト説明(英語)
The Enhanced TightVNC Viewer, SSVNC, adds encryption security to VNC connections.

The package provides a GUI for Windows, Mac OS X, and Unix that automatically starts up an STUNNEL SSL tunnel for SSL or ssh/plink for SSH connections to any VNC server, such as x11vnc, and then launches the VNC Viewer to use the encrypted tunnel.
The x11vnc server has built-in SSL support, however SSVNC can make SSL encrypted VNC connections to any VNC Server if they are running an SSL tunnel, such as STUNNEL or socat, at their end. SSVNC's SSH tunnel will work to any VNC Server host running sshd that you can log into.
The Enhanced TightVNC Viewer package started as a project to add some patches to the long neglected Unix TightVNC Viewer. However, now the front-end GUI, encryption, and wrapper scripts features possibly outweigh the Unix TightVNC Viewer improvements (see the lists below to compare).
The SSVNC Unix vncviewer can also be run without the SSVNC encryption GUI as an enhanced replacement for the xvncviewer, xtightvncviewer, etc., viewers.

Start on Windows (フリー)
 Windows 用の rshd のようなもの 廃止か?
メインページ(廃止) http://www.tsg.ne.jp/GANA/S/sow/
参考ページ(日本語) http://hehe.s9.xrea.com/root/txt2html.xcg?sow.txt
ライセンス フリー
Debianパッケージ ?
Ubuntuパッケージ ?
RPMパッケージ ?
FreeBSD Ports ?
登録日 2008-11-12

Desktop on Demand (フリー)
 GNOMEベースのリモートデスクトップ
メインページ(廃止)https://desktopondemand.com/
新公式ページ http://www.econocom.com/bundled-offers/desktop-demand-econocom/the-issue
SourceFoge http://sourceforge.jp/magazine/08/04/18/024231
参考ページ http://opentechpress.jp/developer/08/04/18/024231.shtml
ライセンス フリー
Debianパッケージ ?
Ubuntuパッケージ ?
RPMパッケージ ?
FreeBSD Ports ?
登録日 2008-4-28以前
説明
インストールせずにUSBスティックにコピーしておくだけで、どこにあるどのコンピュータからでも実行できる。
s新公式ページ説明(英語)
Desktop On Demand is an end-to-end solution for industrialising your IT equipment installations and refreshes. Our cradle-to-grave approach processes the assets from procurement right through to disposal.

Ulteo (フリー)=Ulteo Open Virtual Desktop
 
既出

MetaVNC (フリー)
 窓指向なVNC
メインページ http://metavnc.sourceforge.net/
参考ページ1 http://metavnc.sourceforge.net/index-j.html
参考ページ2 http://metavnc.sourceforge.net/pukiwiki/
カテゴリ [X window/ユーティリティ(x)], [ネット関連/VNC、リモートデスクトップ]
ライセンス フリー
Debianパッケージ ?
Ubuntuパッケージ ?
RPMパッケージ metavnc
FreeBSD Ports ?
登録日 2008-4-28以前
説明
リモートのデスクトップを一つのウインドウとして表示できる。
アプリケーションウィンドウ以外の領域を透過領域とできるのであたかもリモートのウインドウのみが表示されているようにすることもできる。
公式ページ解説
MetaVNC pursues a remote desktop environment that users can control applications on different hosts seamlessly. MetaVNC is a window aware VNC. MetaVNC merges windows of multiple remote desktops into a single desktop screen. MetaVNC also comes with its own task bar and application menu, which makes it easy to control applications or windows on different hosts.
Furthermore, the Win32 version and linux version of MetaVNC viewer merges remote desktops with local desktops.
It enables Linux and Windows remote desktops and local desktops to co-exist seamlessly!
If you use MS-Windows as a main desktop and connect remote Linux desktops through VNC, you must love it!

grdesktop (フリー)
 Windowsリモートデスクトップにアクセスできるrdesktopのフロントエンド
メインページ http://www.nongnu.org/grdesktop/
参考ページ http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/431usexprd.html
ライセンス フリー
Debianパッケージ grdesktop
Ubuntuパッケージ grdesktop
RPMパッケージ grdesktop
FreeBSD Ports grdesktop
登録日 2008-4-28以前
公式ページ説明
grdesktop is a GNOME frontend, for the remote desktop client (rdesktop).
It can save several connections (including their options), and browse the network for available terminal servers.

rdesktop (フリー)
 Windowsリモートデスクトップにアクセスできる
メインページ http://www.rdesktop.org/
参考ページ http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/431usexprd.html
関連ソフト grdesktop
ライセンス フリー
Debianパッケージ rdesktop
Ubuntuパッケージ rdesktop
RPMパッケージ rdesktop
FreeBSD Ports rdesktop
登録日 2008-4-28以前
公式ページ説明(英語)
rdesktop is an open source client for Windows Remote Desktop Services, capable of natively speaking Remote Desktop Protocol (RDP) in order to present the user's Windows desktop. rdesktop is known to work with Windows versions such as NT 4 Terminal Server, 2000, XP, 2003, 2003 R2, Vista, 2008, 7, and 2008 R2.
rdesktop currently runs on most UNIX based platforms with the X Window System, and other ports should be fairly straightforward.
rdesktop is released under the GNU Public Licence (GPL), version 3. Please send feedback, bug reports and patches to the appropriate mailing list. Patches can also be submitted to the SF patch tracker.
posted by Mondayota at 10:28| リモートデスクトップ

2013年12月19日

VNCは何でもいいが得手不得手がある

1)Ubuntuの「リモートデスクトップビューアー」はRDP,VNC、SSHをサポートしている
 Windows 7 のRealVNCサーバーにも、Concurrent RDP Patchにでもアクセスできる。RDPパッチは高速だが、「リモートデスクトップビューアー」をRealVCNビューアーと比べると格段に前者が遅い。テキストももたつくことがある。

2)よく正体のわからなかったUbuntuの「デスクトップの共有」はおそらくVNCサーバーである。この2)の部分は、Windows7のRealVNCビューアーから書いている。
 この行は、Ubuntu自身で書いている。つまり、マルチセッションだということだ。
 この行は、Windows 7のビューアーで書いている。1)の場合より遅くない。
 したがって、UbuntuのVNCビューアーは他の高速ビューアーにしたほうがいい感じがする。

3)ビューアー・サーバー・ビューアー
 さらに今これを見ているWindows 7をUbuntuのビューアーで見るとどうなるのだろう。Windows側がRealVNCビューアーなのだが、UbuntuもRealVNCビューアーで接続すると無限ループになる処理が追いつかないので、描画が断片的になる。切断すれば大丈夫なので、悪趣味な人は一度体験してみるとおもしろいかも。

viewer-server-viewer-loop.png

4)UltraVNCサーバーはWindows版だけ?
色々情報を集めていると、どうもそうらしい。この点を含めないで、Tight、Urtra、Tiger、Realを並列するのは全くおかしい話だ。
 Ultraは2013年にもアップデートされているから、動いている。
 Tightの記事は、XP時代のものがほとんだが、しかし高速化マルチOSという点では、シュアである。
 その後継として開発されたTigerは利用者が少ない。
 だから、マルチOSとしてTightをテストとして使うのは古いと言ってもまだ意義あることだ。
 Tigerはそれを踏まえて使うべきだだろう。
 Ultraは、Windowsをターゲットに考えてテストして見るべきだろう。

5)ひとくくりにVNCといっても得手不得手がある。
 遅いかもしれないが枯れたソフト。
 速いかもしれないが、情報の乏しいソフト
 OSへの対応具合。JavaやWineのような仮想環境を使っているのかネイティブなのか。

6)なんでこんなことやっているのだろう
 リモートデスクトップは2000年代はパソコンのエンドユーザーサポートが一番の目的だったらしい。
 しかし今では、仮想化マルチプラットホームのよく目的の定まっていないソフト群に変わっているような気がする。
 Chromeリモートデスクトップは優秀だが、どうもアップルのクラウドのほうが先行していたような気がする。マックを持っていないので調べらるきないけれど。
 まあ年内はよくわけわからなくても、とにかくテストする。テストするたび一元的にはわからなかった事柄がわかってくる。
 次のサイトは新しいものではないと思うが、VNC全般についての初心者向けのすぐれた解説だ。

VNCクライアントはお好みで
http://www.obenri.com/_vnc/vnc_client.html
posted by Mondayota at 18:58| リモートデスクトップ

ライセンス付きフリー版RealVNCインストール(Windows)と使用(Windows7とUbuntu)

英語ライセンス付きフリー版(5ユーザーまで)ダウンロード
*すべて英語だが、特に難しくはないと思うので、英語の説明は省きます

---------------------------------------------------------------------------
第1節 RealVNCのダウンロード(Windows)

RealVNCホームページ(英語)
http://www.realvnc.com/
RealVNC-site-2.jpg

RealVNCダウンロードページ
http://www.realvnc.com/download/
RealVNC-site-3.jpg

Windows版ダウンロードページ 32/64bit インストーラー(exe)をダウンロード
http://www.realvnc.com/download/vnc/
RealVNC-site-4.jpg

同意
RealVNC-site-5.jpg

ダウンロード開始
RealVNC-site0.jpg

保存する。VNC-5.1.0-Windows.exe
RealVNC-site1.jpg

ライセンス最初の画面 *ピンク色部分 TRYをクリック *ハイジ〜は関係ない
RealVNC-site2.jpg

ライセンス取得 ページ
名前、メアド(再記入)、国(Japanを選択)を記入し、継続をクリックする。
メールが配信され、ライセンスキーの記載されたメールがメアドに送られる。
また継続をクリックしたあと、ライセンスキーが表示されたページが開く。
RealVNC-License-download.jpg

ライセンスキーが得られればフリー版として制限なしに使用できる。ライセンスを取得しないと30日試用版のまま。Linuxも同じ。

----------------------------------------------------------------------------
第2節 RealVNCのインストール例(Windows 7の場合)

Windows 7版(32/64bit)インストール *やはり英語、Windows版の例

ダウンロードしたインストールファイル(VNC-5.1.0-Windows.exe)を開く

通常のWindowsソフトのインストーラーと同じなので、適当に。
RealNC-install-8.jpg

RealNC-install-7.jpg

RealNC-install-6.jpg

VNCサーバーのインストール
RealNC-install-5.jpg

VNCビューアーのインストール
RealNC-install-4.jpg

デスクトップのショートカット作成
RealVNC-Install-3.jpg

ファイアーウォール設定
*ただしパブリックを開くので後でローカルLANを開き、使用しないならパブリックは
 閉じる必要がある。
 のちに説明。

RealVNC-Install-3.jpg

インストール開始
RealVNC-Setup_install-1.jpg

インストールが完了すると、Windows 7の場合はメニューのRealVNCに次のソフトが登録される
1.VNC Server
2.VNC Viewer
3.VNC Address Book
4. Advanced
- 1.Enter VNC Server License Key
- 2.Start Listening VNC Viewer
- 3.VNC Server (User Mode)

4-1.のEnter VNC Server License Keyでメアドに掲載されたキーを入力(コピペ)すれば、30日試用版から、フリー版に変更される(5ユーザーまで)。

----------------------------------------------------------------------
第3節 Linuxの場合のRealVNCのダウンロードとインストール 簡略版
 *概ねWindowsを参考にしていただきたい

先日のメモで書いたが、RealVNCサイトのダウンロードページで、Linuxをクリック。32bit、64bitいずれかをダウンロード(Debian系かRedHat系かは自動判別される)。
ダウンロードされるのは、tar.gzファイルで、解凍すると、ServerとViewerの2つの、「.deb」ファイルが抽出される。メモしたとおり
$ dpkg -i VCN-Viewer-5.1.0-Linux-x86.deb
$ dpkg -i VCN-Severr-5.1.0-Linux-x86.deb

で標準のリポジトリと同様にインストールされ、メニューに登録される。
メニューではインターネットのカテゴリーに
1.VNC Server
2.VNC Viewer
3.VNC Address Book
4.Enter VNC Server License Key
の4つのソフトが登録される。めんどくさいUnityの場合は、RealVNCではなく、VNCで検索する。たくさんのVNCソフトがありうるが、アイコンで判然とするはず。

ライセンスも同様である。

------------------------------------------------------------------------------
第4節 RealVNCの使用 Windows VNCサーバーにUbuntu VNCビューアーで接続

サーバー〜Windows側の設定
Windows 7のVNC Serverを起動した上で、Ubuntu(LXDEデスクトップ)のVNC Viewwerから接続する。WindowsのソフトをUbuntuで使う形になる(再生や保存はWindows側でなされるので、ファイル共有(smb)や、DropBoxの併用が簡単であるーファイル転送をサポートするリモートデスクトップソフトもあるがなんとかと頭は使いようで安く済む)。

まずWindows 7の(Real)VNCサーバーを起動 *ログイン可能なIPアドレスを表示する
RealVNC-Server-2.jpg

前に触れたが、どうもインストーラーのファイアーウォールの設定がおかしいので、確認しておく。
接続失敗の第一の原因はファイアーウォールの設定だから。

インターネット接続はしないのでLAN内だけ許可しておく(ご自身の都合でどうぞ)
RealVNC-Windows-firewall-setting.jpg

Ubuntu(LXDEデスクトップ)の(Real)VNCビューアーで、Windowsの(Real)VNCサーバーに接続

VCNサーバーに表示されたIPアドレスを記入(Windowsでipconfigを調べないでいいだけスマートになっているな)

RealVNC-Viewer-ubu-win-login.jpg

オプションをクリックしてディスプレイが「Scale to Windows size」であることを確認して「OK」。
RealViewer-Ubu-Win-option-display.jpg

接続(connect)

1)成功の場合 すぐ非暗号化確認と認証のウィンドウに移る
2)失敗の場合 少しでももたついたら失敗、タイムアウトする。
 接続失敗は、VNCサーバー(この場合Windows)のファイアーウォールとサーバーのオプションを確認すれば解決できる。

暗号化しないで接続して良いかの確認画面。LAN内なのでそのまま次へ(Continue)。
RealVNC-Ubu-Win-Unencyryptedconnection.jpg

ログイン画面 パスワードを記入 *サーバーで設定したもの
RealVNC-Viewer-ubu-win-Authentication.jpg

ログイン成功!!! *最初RealVNCのロゴが右下に表示されるのでわかりやすい
RealVNC-Ubu-Win-Connected.jpg

ワード 2010で書いてみる
RealVNC-ubu-win-word.jpg

サウンドや動画をテストするが、VNCの特性としてサウンドは最低でもサーバー(リモート)側でしか鳴らなず、動画は小画面なら可、全画面はカクカク。

アドビも使えるよ TOKYO!!!
RealVNC-Adobe.jpg

切断のためフロートメニューを表示させる
RealVNC-Ubu-Win-Close.jpg

切断の確認 Yesで切断
RealVNC-Ubu-Win-disconnect.jpg

----------------------------------------------------------------------------
Ubuntu(LDXEデスクトップ)にWindows 7から接続

多少の違いはあるかもしれないが、UbuntuからWindowsへを参考にしていただきたい。

RealVNC-Win-Ubu2b.jpg

おわり。

つぎは、TightVNCとUltraVNCをテストしてみる。それで2013年の仕事納めとしたい。

猪瀬直樹さんご苦労様でした。
posted by Mondayota at 16:20| リモートデスクトップ

2013年12月18日

RealVNC昼食後のメモ:RealVNCはLinuxでもライセンスが必要

RealVNCのWindows7 64bit版のインストールはおそらく完全に成功した。

Linux32bit版もダウンロード後

$ dpkg -i VCN-Viewer-5.1.0-Linux-x86.deb
$ dpkg -i VCN-Severr-5.1.0-Linux-x86.deb

あるいはDEBファイルを右クリックしてUbuntuソフトウェアセンターで開くでもいい。

さてトリッキーなのはDashホームからRealVNCでは呼び出せないのだ。検索ワードは

VNC****

である。アイコンがRealVNCのものだから判然とするが。呼び出さないとどうにもこうにもならないのは、5.1.0ではライセンスキーを入力しないと使えないから、そこまでやらないと使って見る以前にアクティベーションができないからインストール終了しないわけだ。

RealVNCに言及しているサイトは、フリーが無制限だった時代のものである。FedoraがRealVNCを標準VNCとしながら、TigerVNCをサポートしたのは、その辺の事情があるのかもしれない。

アクティベーションのソフトは「Enter VNC Server License Key」という独立したソフトである。
その他
サーバー VNC Server(user mode)
クライアント VNC Viewer
よくわからないもの VNC Adress Book

まだアクティベーションしていない。ここまで来るのに、何度も散歩をして頭を整理して、ようやくDACHホームから呼び出す道を見つけたところだ。まだコマンドラインではどうなのか全然わからない。TigerVNCはコマンドラインしかわからなかったし(また挑戦してみるが)。

VNCはやはり組み合わせが多数に及ぶから、ネットのたまたまインストールできただけの情報は大変不十分である。まあ、WindowsではRealVNCはいいと思うけれどね。しかしWindows側でも他のもっとシンプルなVNCを試さないと、そのネットの古い情報を再現できないように思える。RealVNCはLinuxでは今や標準ではない。

このため、デフォルトでUbuntuでインストール可能になっている、VNCサーバー・クライアントは「何」なのだというのを虱潰しに調べないといけない。これは標準インストール以外も結構あるので、1日分のお仕事になっちゃう感じがする。

そういうことで、成功するにせよ失敗するにせよ、RealVNCが一段落ついたら、3番目位に標準のUltraVNCも試したい。

Windows7ホームをリモートデスクトップ・サーバーにしようとしたら、Concurrent RDP Patcherを使ってRDP接続するか、VNCサーバーを動かすか、もっと楽ちんで馬鹿でも猿でも使えるChromeリモートデスクトップかTeamViewerのいずれかである。

これらのうち、とにかくVNCだけ全くうまくいかない。Windows7とUbuntuのどちらがサーバー・クライアントであってもだ。ネットのVNC簡単説は疑わしい状況に変わっているような気がうする。そのエライ人たちにしたら笑止千万なことなんだろうけれど。

またLinuxでのRealVNCのアクティベーションと稼働とWindows版との相互接続ができたらメモる。モメているというのが真相なんだが。

こんなに続けられているのもボズ・スキャッグスの新譜がものすごくいいからだ。



ちなみにこのポストは、Win7にXRDPで接続して書いた。心理学者や社会学者の犯しやすい間抜けた方法だと思う。
posted by Mondayota at 13:07| リモートデスクトップ

朝飯前のVNCメモ:朝食後のメモ

歯医者直前に慌てて書いたため、編集がひどかったので訂正した。またRealVNCのURLも入れた。
------------------------------------------------------------------------
朝食後のメモ

なんと
Vector配布日本語化RealVNCフリー版はWindows Vista、7に対応していないと判明!

RealVNCサイトのフリー版ダウンロードは煩雑
http://www.realvnc.com/download/
64bit版を選択し、更にFree Licence onlyをチェックした上で名前、メアド、国の入力が必須。入力後、継続をクリックすると、メアドに送信。ライセンスキーも表示されるので一応メモ。メールを読むと5ユーザーまで。リンクでダウンロードページに飛ぶ。あれさっきダウンロードしようとしたページじゃね?まあ32/64bit版を再度ダウンロード。インストーラーを起動。まあ全部OKでインストール(ファイヤーウォール例外も含む)。最後にオプション画面が開く。
○Vist our web site to obtain a license key
●Apply a license key you already posess
それで後者を選択して進むとライセンスキー入力欄が。メールに記載されていた(WEBに表示されメモしておいた)ライセンスキーを入力(コピペ)、次にVNC Authenticationの表示。次に「unencrypted connections are asseptable」にチェックすると次にが有効になる。パスワードの設定。前の欄が気になるので長いパスワードにして次に。「適用」のボタン出現。クリックすると完了のはずが、赤く「There is 1 problem」の表示後、サーバーのパッチとアップデートの窓が開く。「Yes」。問題は解決されていないので「詳細」を開くと、どうもポート似コンフリクトがあるというメッセージ。「解決」をクリック。詳細画面が開くのでデフォルトポート番号5900を5901に変更して「OK」(多くの記事で、VNCのポート問題は扱われている)。解決してインストール完了しました。

さてこれから歯医者なので使ってみる時間がありません。ではまた。
-------------------------------------------------------------------
朝飯前のメモ

VNCは、汎用的で(Win、Mac、Linux、タブレット、Javaアプレト搭載のブラウザ)、派生VNC(オリジナルのAT&TのVNCは、開発を停止し、RealVNCに引き継がれたため、RealVNCが正統という誤解がある)が何であっても、相互に接続できる。

基本的にセキュアでなく、LAN外ではSSHの併用などが必要。

Windowsでは、そもそもプロプリエたりだから、RealVNCフリー版を使用するのが一般的(Vectorで配布)。UltraVNCがそれに準ずる(Vectorで配布)。便利なTeamViewerも基本はVNCらしい(要調査)。

サーバーは、OSないしディストリビューションで、限定されている場合が多いようだ。通常「デスクトップ共有」のタイトルでメニューに登録されているのがVNCサーバーである場合が多い。

RDPサーバー/クライアントでもVNCが併用されている場合が多い
UbuntuのXRDPはvnc4serverやsshが併用されているらしい。

VNCについて網羅的に解説した記事が少なすぎる。まあ通常非常に簡単だからかもしれないがそれなりに時間が経過し実績がある基本技術なのに不満なものだ。リモート接続したが、プロトコルが何かわからないままの可能性すらある。
1.サウンドをサポートしていない、動画は厳しい
2.派生版の高速化の比較
3.サーバー設定が、あまりに派生が多いので、ネット情報が古くて通用しないか、誤った情報を含まれている可能性がある。
4.Linux側は、一部を除いてインストールはともかく、デーモンの起動までコマンドラインであるか、GUIの場合どの派生VNCを使っているのかもわからないという点が現在ぼくが陥っている現在の状況。

う〜ん、時間がかかっているのは、3と4の組み合わせが多すぎることだ。

Windows側はRealVNCかUltraVNCで素人はいいでしょう。

Linux側は初期状態のデフォルトのVNC(なんだかわからない)でもかまわないかもしれない(Ubuntu 12.04では「デスクトップ共有」がそれに当たる)。

そういうことで、初心者は、WindowsにRealVNCフリー版を入れ、とりあえず、Ubuntuのデスクトップ共有を使ってみるというのが安直な考え方か?

すでにXRDPインストールの際vnc4serverをインストールしているので、こういう場合どうなるんだろうか、よくわからない。

またあやふやな朝飯前のポストでした腹へった。
posted by Mondayota at 06:45| リモートデスクトップ

2013年12月17日

TigerVNCは諦める:情報が少ない

一応数少ないサイトを参考にTigerVNC(Server Client)を専用リポジトリからUbuntuにインストール起動してみたが
1.Windows側のTigerVNC-viewerカラのアクセスに失敗する
 まあそれは何ごとにもあることだが
2.Ubuntuのサーバーデーモンの起動が手動だ。
3.他のVNCサーバーをアンインストールしなければならない

このため、もっとデフォルトのVNC(とりあえず、TightVNC、UltraVNC、RealVNC)で慣れてから、そのうち再度挑戦するかもしれない。Windows側もアンインストールしておく。

4時半からやって、やっと残念な結果と判断した。 *NHK「ごちそうさん」最中

参考にしたサイト:
Ubuntu 12.04でTigerVNCを使用する
http://enokis.dip.jp/2013/10/19/ubuntu-12-04%E3%81%A7tigervnc%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B/

RealVNC から TigerVNC へ乗り換えるべき理由 (2)
http://w.vmeta.jp/tdiary/?date=20130203

英語オリジナルサイト
Original TigterVNC Site for Debian-Ubuntu
TigerVNC packages

http://vnc.devloop.org.uk/
Front End
There is a new front-end for TigerVNC, available here.
The installer packages and the repository contain TigerVNC.

"here" is Window Switch
http://winswitch.org/
doownload page
http://winswitch.org/downloads/
It listed
Windows Simply download and run this installer.
"this installer" is
http://winswitch.org/dists/windows/WinSwitch_Setup.exe

Linux
Ubuntu and Debian
Fedora RPM repository
CentOS/RedHat 6 and centos CentOS/RedHat 5
rpm Generic RPMs
Gentoo ebuilds

Android(beta)
Mac OS
FreeSD
OpenSolaris
Generic Java Client(alpha)

Repository for Ubuntu and Debian
http://winswitch.org/downloads/debian-repository.html

Ubuntu / Debian
To install TigerVNC only, run the following commands as root:

$ sudo wget -O - http://winswitch.org/gpg.asc | apt-key add -
$ sudo echo "deb http://winswitch.org/ VERSION main" > /etc/apt/sources.list.d/winswitch.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install tigervnc-server tigervnc-viewer

This will install the packager's public key, add the repository to your list, update the list of packages and finally download and install vnc.

posted by Mondayota at 08:17| リモートデスクトップ