2013年12月04日

どうでも良かった中古WindowsXP Proを復活させSP2をSP3にするが、意外と難しい

Linuxではありませんが、Linuxからリモートコントロールで当面使うため、CentOSをデュアルブートでインストールした、WindowsXPを当面使えるように、さらに取り組みました。

1)WindowsXP Pro SP2だった
第一にProなので、リモートデスクトップ機能が働くはず。これは収穫。なのでChromeリモートデスクトップではなく、Linuxのリモートデスクトップ機能を試験する対象マシーンとなるはず。

2)SP3インストール
SP2はすでにサポートの対象ではなくなっているため、SP3をインストールすることから始め無くてはならない。これは、マイクロソフトに紹介があるためにそれに従う。中古XPマシーンを買ってきたら、これから最初にやることとしたい。あと数ヶ月だけれど。

Windows XP SP3 をダウンロードしてインストールする方法
http://support.microsoft.com/kb/954441/ja
Windows のセキュリティ更新を受け続けるには、お使いの Windows XP を Service Pack 3 (SP3) に更新しておく必要があります。また、Windows XP SP3 のサポートは 2014 年 4 月 9 日 (日本時間) に終了します。この期限以降もWindows XP をご使用になる場合は、Windows のセキュリティ更新を受けるには、Windows 8 のような新しいバージョンにアップグレードする必要があることにご注意ください。詳細は、Windows XP サポート終了の重要なお知らせをご覧ください。

Windows XP SP3 をインストールする前に
Windows XP SP3 のインストールを開始する前に、あらかじめ重要なファイルのバックアップ を作成することをお勧めします。
まずWindows Updateの利用が指示されるが、マイクロソフトのサイトの自動検索機能が全く効かない。なので、手動でインストールする。<つぎのような解説がありそれに従えば問題なくインストールできる。
ダウンロード センターからインストール パッケージをダウンロードする方法の操作手順
次のマイクロソフト Web サイトからインストール パッケージを任意の場所にダウンロードします。 IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=5b33b5a8-5e76-401f-be08-1e1555d4f3d4
ダウンロードした WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe をダブルクリックします。[ファイルの展開] 画面が自動的に進みますのでそのままお待ちください。

・ファイルの展開
 [ソフトウェア更新のインストール ウィザード] 画面が表示されます。[次へ] ボタンをクリックします。
・ソフトウェア更新のインストール ウィザード
 使用許諾契約を確認し、同意していただける場合は [同意します] ボタンをクリックし、[次へ] ボタンをクリックします。
・使用許諾契約
 システムファイルのバックアップ先を変更するには [参照] ボタンをクリックし、任意の場所を選択します。変更する必要がない場合はこのまま [次へ] ボタンをクリックしてください。
・オプションの選択
 Windows XP SP3 のインストールがはじまります。しばらくお待ちください。
 注意 : Windows XP SP3 のセットアップ ウィザードを実行中にコンピューターの電源を切断しないでください。Windows XP SP3 のセットアップ ウィザードでは [キャンセル] を選択することができません。セットアップ ウィザードの実行中は、コンピューターの電源を切ったり、再起動したりしないでください。セットアップ ウィザードの途中で、コンピューターの電源を切って強制終了すると、コンピューターが起動できなくなるなどの致命的な問題が発生する場合がありますのでご注意ください。

・Windows XP SP3 のセットアップ ウィザード
 [インストールの完了] 画面が表示されます。[今すぐ再起動] をクリックしてコンピューターを再起動します。
・インストールの完了
 再起動後、Windows XP にログオンします。
この方法を実行できた場合は、インストールが正常にできているか確認してください。

上の説明のバックアップというのは、ユーザーフォルダーの内容のことを通常意味すると思うが、上のサービスパック3インストール前に、念のため初期状態に戻してもいいように、リカバリーディスクを使った。リカバリーディスク領域があり、リカバリーディスク作成ソフトも付属していた。DVDでないと入らない。これも結構時間がかかる。
 そして、問題が「リカバリーディスク・キーが不明」だということだ。いらないのかもしれないが、いるような気もする。ネットで調べたらインストールされているOSのプロダクトキーを表示させるフリーソフトが結構出回っていることがわかった。全部英語版である。
この記事にたよった。
紛失したWindows Vista/7のプロダクトキーを調べる方法

http://news.mynavi.jp/articles/2012/03/07/productkey/
そこで紹介されていた2つのソフトでテストしてみた。ともに同じ結果だった。XPでも機能する。Windows7でも機能した。有能なソフトである。前者は全く安全なソフトだと思うが、後者は強力な機能を持っている。
Product Key Finder
http://www.magicaljellybean.com/
Belarc Adviser
http://www.belarc.com/free_download.html
この内Beiacアドバイザーが多機能でセキュリテイ更新問題で大活躍することになるのはあとから思い知った。古いOSを組成させるにはマストアイテムである。
 なお、中古で買ってきたままなのでCentOSとデュアルブートするための、パーテションソフトEASEUS Partition Master以外特にインストールしたものはないのが、なるべくインストールを安全にするため、それ以外の不要なソフトをアンインストールし、デフラグを何度かやって、ディスクを整理しておいた、あくまで念のため。

3)SP3インストール後
 念を入れてやったため支障なく、SP3がインストールされた。これでXPサポート終了期限までサポートの対象のマシーンとして復活したわけだ。やったぜと思ったが、全然うまく行っていない。
(1) CPU稼働率が常に100%である。
 メモリークリナーで確認。
(2) やはりWindows Updategae機能しない
 SP2の時と同様、自動更新ができない。Advanced SystemCare 7をダウンロードして、各種メンテナンスをやったが、それでも解消されない。
 その時気づいたのが、プロダクトキー検出ソフトとしてインストールしたBelarc Adviserにセキュリティチェック機能があったことだった。当初危ないソフトじゃないかと思ったが、なんと未ンストールの更新ファイルの一覧を提供してくれる。
 なんと130以上の更新が掲載されていた。そしてその項目から、Microsoftの個々の更新ダウンロードページを開くようリンクされているではないか(ただしBeiad Adviseサイトのデータベースを通じて)。根気のいる作業であった。ジャンプ先の「ITプロフェッショナル向け」のリンクを開いて更新インストールファイルをダウンロードし実行する。こつこつと・・・(英語サイトにジャンプした場合はインストール出来ないとかも)。
 とにかく一つづつ更新して、120以下まで減らしたら、自動更新の通知のアイコンが表示され、最初は2個、さらに個々の更新ファイルをインストールして100代まで減らしたら、猛然と自動更新が始まり、少なくとも一挙に97個の更新がインストールされ、更新問題は解決し、今現在CPU稼働率はなんと0%、メモリは35%まで減った。
 もう一度BeLaic Adviserで調べたr」まだ2個更新ファイルがあった。やれやれ。Windows Updateより強力なBelarc Adviserだと見せつけられました。もしトラブルなければ手放せないアイテムですな。
 これで当面中古のWindowsXPは安全に動くことになるだろう。まだ問題はあるかもしれないが。これが昨日の晩と、今日の午前中の作業でした。

金持〜ち晴れるや〜!

金な〜しあなどるな〜!
posted by Kose at 12:15| パソコン&ネット(雑)

2013年10月18日

Windows Update履歴成功画像

つぎは昨日の作業で結果的に完全に更新が成功した後の更新履歴の画像。
自動更新だと「Windows 7 for x64-based systems用セキュリティ更新プログラム」と表示されるものが、スタンドアローン・インストーラーだと「Windows用セキュリティ更新プログラム」になる。「KB・・・」は同じ(同じでないと困る)。
SnapCrab_NoName_2013-10-18_9-11-12_No-00.png

というわけで昨日はこれでつぶれたが、図書館でエクセルの関数とマクロの本を借りてきた。サンプルファイルがダウンロードできるのかまだ調べていない。適当に頑張る。
posted by Kose at 09:27| パソコン&ネット(雑)

2013年10月17日

Windows7 for x64-Base SystemsのWindows Update失敗は、単発インストール可能

Windows Update で失敗したまま 【OKWave】
http://okwave.jp/qa/q6903314.html

上の解答をヒントに、インストール更新失敗を、単発で概ね解消後、自動更新で全部解消。
1)コントロールパネル
2)システムとセキュリティ
3)Windows Update>更新プログラムの確認をクリック
4)更新インストール欄下部の「更新履歴を表示します」をクリック
5)失敗の更新名をダブルクリック
6)ブラウザで、当該更新のページが開く
 *更新の種類によっては英語ページに飛ぶものがあり、その場合キーを取得するなど今わからない
7)「ITプロフェッショナル」のURLをクリック
8)OSバージョンごとに更新の一覧が表示されるので、ひとつづつクリックしてダウンロード
9)Windows Updateスタンドアローン・アプリケーションが起動
10)アプリケーションはPCを検索し、インストール/インストール済み/不要など表示する
11)インストール可能な場合はインストール
12)インストール後、再起動。ただし、複数ある場合は、一括で再起動でも失敗なし(ただし失敗しないとは保証しかねる)。
13)以上で9個更新成功し、残った6個の更新はWindows Updateで自動アップデートするとインストール成功

というわけで、原因は不明だが、何かひとつインストール失敗が起こると関連してインストール失敗が累積して、毎回大量の更新失敗が繰り返されるものとみられる。
posted by Kose at 20:57| パソコン&ネット(雑)

Windows7 for x64-Based Systems更新に不具合???

*この件は、場当たり的な方法だが、次のエントリーで解決した。
 http://lunedi.sblo.jp/article/78431982.html

2013年9月11日に更新されたWindows7 for x64-Based Systemsがインストール失敗し、以降1つの最新のセキュリティ更新を除いて、すべての更新がインストール失敗する。

見当のつくどんな解決策でも、更新は失敗に終わる。したがって現在俺のWindowsPCは、セキュリティ上やばいのかもしれない。

ということで、原則としてネットにはUbuntuで接続することにした。

Windowsが死んだを9月11日とすることにした。

エクセルなどの学習は基本的にネット接続する必要がないので(音楽とか画像とかも)、ダウンロードの必要があるならばUbuntuで接続して、共有フォルダーか、DropBoxで受け渡しすりゃいいんだ。

マイクロソフトはすでに死んでいる。自分のOSもうまく扱えないなんて。

速いところ、エクセルからLibreOfficeへの引っ越し作業スキルを確立したい。

次はインストール失敗した今日の更新のリスト画像
SnapCrab_NoName_2013-10-17_16-43-57_No-00.png
posted by Kose at 16:50| パソコン&ネット(雑)

2013年09月24日

ミスリード:新iPhone販売台数、3日で900万超(全紙)

「新iPhone販売台数、3日で900万超」というのは全世界でである。

日本ではわからない。どうも、キャリア幹部は発言を控えているようだ。

今回のモデルチェンジは主に中国市場向けという意味合いが強いのは周知だから、「中国で売れたか」が焦点なので、全くこの大本営発表に意味はない。

他のいくつかの記事で、限定のゴールド以外売れ残っていて、いつでも買える状況だというのは確からしい。

またアイフォーン5Sの指紋認証は透明溶剤に指紋を転写したもので簡単にパスできる手法がYouTubeにアップされている。曰く、「指紋なんかどこででも簡単に採取できるから認証に使うべきではない」ということである。

iPhone 5S Touch ID Fingerprint Hack & iOS 7 Passcode Bypass







posted by Kose at 10:59| パソコン&ネット(雑)

2013年09月12日

Yahoo!JAPAN再登録

Yahoo!コメントの仕様が変更されたので、新たに登録しなおした。なおYahoo!メールは広告目的とはいえスキャンされるため、メールは使わない。

ネトウヨが仕様変更されて、悔しがっているのが面白い。

まあ、毎日新聞はMy Yahoo!に出ないようにする。これでNHKニュースを見ないで済むようになると思う。いろいろ長短あってめんどくさいが、めんどくさいのが人生で、アホみたいにスマホでLINEスリスリしているとめんどくさいことが無いように感じて→転落人生しかも10代から。あるいはアホ写真津田大介にだまされてウケ狙いで投稿したら→停学。
posted by Kose at 21:02| パソコン&ネット(雑)

2013年08月06日

無教養の共用体

共用体は構造体とはなんの関係もない。

ソースのデータ構造の記述形式が似ているだけである。

構造体はほぼデーターベースと同じたぐいのものであるが、共用体はデータベース性はなんにもない。

共用とは同じメモリ領域を異なる型の変数名で「共用」するという意味である。

なので、かなり特殊な目的以外使い道がないであろうと思う。

また同じメモリ領域を使うためたとえば

union sample {
int sample1;
int sample2;
int sample3;
} data;

という共用体を定義して

data.sample1 = 123;
data.sample2 = 456;
data.sample3 = 789;
として
printf("%d\n",data.sample1);
と出力すると値は

789

である。同じメモリを共有しているからである。union をstructに変えた構造体なら

123

である。
したがって書き換えられる可能性のある共用体の使用は、メモリの節約程度の意味しかない。

「これならわかる」の例。
struct part {
int workday;
int payment;
};
struct baito {
int payment;
};
typedef struct member {
....
union pay {
struct part part1;
struct baito baito1;
}
}; what?

unionは同じメモリを共用するのでこの宣言はpart1(int2つ)、baito1(int1つ)のメモリを共有するぞという意味だ。

でプログラム内ではなんと構造体の配列を使うため、それぞれの配列に共有されるメモリが割り当てられるので、実際、上書き現象は起こらない

のだが・・・

実際には、いずれにせよint 2つのメモリが確保されるので(struct part型にあわせてメモリが確保されるため)、この共用体の使用には何も意味がないというわけだ。

したがってバイト型とパート型を構造上区別する意味は何もないと思われる。

そんなこんなで一向に先に進まない。

貧乏はやだな(‘jjj’)/
posted by Kose at 11:23| パソコン&ネット(雑)

2013年08月05日

バイナリファイルエディター?

「バイナリファイルエディター」ととつぜん「これならわかるトレーニングドリルC」に出てきたから何じゃそりゃ、と思いネットで調べると:

Windowsの場合は、フリーソフトとか使うらしい。
Vector
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/bin/edit/

LinuxではViにもEmacsにもバイナリーモードというものがあるのでそれを使う。
Vi
http://www.miuxmiu.com/archives/2010/12/04/vi_binary_files_edit_command.html
Emacs
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/124editbinary.html

未だEmacsが使えないので、Viを今日は使った。オプションをつけて Vi -b file と開く。
16進数で表示は[esc] :%!xxd
だそうだ。

そういうことは「これならわかるトレーニングドリルC」には一切書いてない。¥1800ですから。
posted by Kose at 17:36| パソコン&ネット(雑)

2013年08月02日

思ったより時間がかかった「やさしいC」

昨日で終わるはずだったが、さすが最終局面の

配列とポインタの応用
色々な型(構造体他) *共用体はすべての項目に同じ値しか代入できないことは慶応の先生の本には書いてなかった
ファイルの入手力 *バイナリーファイルのランダムアクセスは死ぬかと思った

は時間がかかり半日要した。

どれくらい覚えているかというとなんともいえないが、scanf("%d", &number)の&を書き落とさなくなっただけでも成果としたい。

まだ財政緊縮中につき、同レベルのC言語の他の本を読む。
慶応の先生がかなり書き漏らしていたように、同じ本はやらないほうがいい。
ということで「猫でもわかるC言語プログラミング」か「これらなわかるトレーニングドリルC」のいずれかか、両方かである(今後はわかっているところは無視するから更に速い)。

アルゴリズムを扱っている後者からやろうと思う。前者はWindows Programを作ろうというふらちな内容があるのでプンプンである。
posted by Kose at 11:33| パソコン&ネット(雑)

2013年07月31日

「やさしいC」300p到達

300pはちょうど、ポインタにより複数の戻り値を得る関数という慶応の先生では触れられてもいなかった話題であった。

void swap(int man, int woman)
{
int op;

op = man;
man = woman;
woman = op;
}
という「関数」は、main関数で呼び出しても何も起こらない。戻り値がないからだ。
manとwomanをグローバル変数にすれば(たぶん)有効だと思うが。

戻り値が1つという、思いもよらないC言語の基本的文法がネックになっているだ。
しかし実際は2つできるのじゃないかと


int swap(int man, int woman)
{
int op;

op = man;
man = woman;
woman = op;
return man, woman;
}

としたら少なくともGCCは正常にmanとwomanの値を交換した。こんなことは、ネットを検索しても出てこない。間違った方法である。やれやれ。他の処理系では知らん。

正しくは
swap (&man, &woman);
.....
void swap(int *man, int *woman)
{
int op;

op = *man;
*man = *woman;
*woman = op;
}
という事だそうである。大変難しそうに見えるが、実際ポインタが関与しているのは、関数との変数の受け渡しだけである。
&manはポインタの印で、manはポインタ(メモリの位置)だが、*manは変数の値のことなので

int op;

op = *man;
*man = *woman;
*woman = op;

のいずれも全部intの変数である。

値の交換はしばしば非常に時間がかかるソートに不可欠な処理なので、どう考えても、戻り値が使えたとしてもポインタを使うべきだと思うが、そんなに時間を要するプログラムなら関数にしないで、main内に、あるいはソートの関数をつくるならその中に全文書いても大したことはないと思われる。

明日は雨だ、雨だと天気予報が言っているので、もう確実に「やさしいC」読破は確実だろう。まあ土曜まで怪しい。

tenki7-31.png
posted by Kose at 19:02| パソコン&ネット(雑)