2015年07月03日

AnyDesk:サウンド・動画対応リモートデスクトップ

AnyDesk 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/anydesk/
オリジナルサイト
http://anydesk.com/remote-desktop

1)おなじアプリを両方で起動する。そのままで、初期PINで互いに接続可能。
2)インストールするとPINのかわりにPC名に由来する名前が設定される
3)(インストールした場合)クライアント側でAnyDexkを起動し、サーバー側のPINまたはPC名を入力すると、サーバー側で「承認」を求める
4)サーバー側で承認すると直ちに接続し、可能な限り大きな、縦横比の正しいリモートデスクトップ画面が表示される
5)サウンドは「両方で」鳴る。この場合音を出したくない方のサウンドを切ることでいずれかで鳴らすことができる。
6)動画は、少しコマを間引いているような感じだが、遅れや極端なひどいコマ落ちはない。

そういうことでこれまで存在したリモートデスクトップ史上初めてのほぼ完全なサウンド・動画対応ソフトだと評価できる。
ホームユースの場合は損がないソフトだ。

posted by Kose at 12:38| パソコン&ネット(雑)

2015年06月26日

PDFビューアならこれ、Foxit J-Reader

Adobe Acrobat ReaderがAdobe Acrobat Reader DCになって、編集機能バージョンを買え買え広告付きになり、むっとしている人は多いのではないか。買うと高いのでシャレにならない。
いろいろ探していたが次がアドウェア、広告なしの無料版で、編集機能付きでおすすめだると思った。

FoxitJapan、無償の高速PDFビューワー「Foxit J-Reader 7.1」を公開
編集ツールにおける箇条書きのサポートや高DPI環境への対応改善など
窓の杜ニュース
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150625_708822.html

Foxitサイト
http://www.foxit.co.jp/
無料版ダウンロードページ(窓の杜でもダウンロード可能)
http://www.foxit.co.jp/products/foxit-j-reader

ビジネス版でも8000円代で買えるからAdobeよりたぶんお得だと思うがそこまでおすすめしない。
他の無料ビューアーはしばしば何か好ましくないオマケがついてくる。
Adobe Acrobat Reader DCがウザいと思う人はお試しあれ。
posted by Kose at 06:48| パソコン&ネット(雑)

2015年05月15日

GNUPACK(Cygwin+Emacs+Vim) on Windows7

完全にWindows上にUNIX環境を構築するパッケージ、Cygwinに定番エディターEmacsとGVimをバンドルしたパッケージ。
GUNUPACK
http://osdn.jp/projects/gnupack/
最新版 gnupack 13.01-2015.05.10 (日付: 2015-05-10) をクリック。
GCCを含むパッケージ gnupack_devel-13.01-2015.05.10.exe 186.8 MB
をダウンロード
C:\に解凍。
startup_cygwin.exeをクリックすれば起動。デスクトップにショートカットを貼れば楽々起動。
設定ファイル setup.ini
をメモ帳で開き変数を設定(しないとホームディレクトリに移動せず、起動ディレクトのままになる仕様)

僕の例
# 変数説明
# ROOT_DIR gnupackのインストールディレクトリ
# DESKTOP_DIR ユーザ デスクトップディレクトリ
# USER ログオン ユーザ名
# INIT_DIR 起動時のカレントディレクトリ

[Reserved Variable]
ROOT_DIR = C:\gnupack_devel-13.01-2015.05.10
DESKTOP_DIR = C:\Users\MY-WINDOWS\Desktop
USER = MY-WINDOWS
INIT_DIR = C:\gnupack_devel-13.01-2015.05.10\home


Cygwinだけだと vi はオリジナルのまま。たとえば上下左右バックスペース・キーが使えない。GVimならそれらキーを使用可能。
Emacsは独立したソフトとして起動。*僕は使えないけれど、サール先生はEmacsを使っているらしい。
GNUPACK-DEVELなら、GCC付属ですぐコマンドラインで今すぐCとC++プログラムもVIMで楽々。

さすが、数年Linuxをやっていたから、以前だったら考えられないほど楽々使用可能だ。
それは、数冊新しいサールの本を訳したら、以前は全く判読できなかった、『志向性』をかなり楽々読める様になったのと似ている気がする。サール先生には失礼だが。

今日中に、サール先生「生物学的自然主義」アップ可能と思います。意外な文章も存在必見!
posted by Kose at 08:43| パソコン&ネット(雑)

2015年05月10日

LibreOffice校正用拡張機能LanguageToolインストール

LanguageTool
http://extensions.libreoffice.org/extension-center/languagetool
LanguageTool is a style and grammar proofreading software for English, French, German, Polish, Dutch, Romanian, and a lot of other languages.

“LanguageTool”は英語、仏語、独語など多数の言語のためのスタイルと文法を校正(proofreading)するソフトウエアです。 LanguageToolは検出できないスペルミス、たとえばThere/Their、no/now などの間違いを検出するツールと考えてください。また一部の文法ミスも検出できます。
サポートする言語は: Asturian, Belarusian, Breton, Catalan, 中国語, Danish, Dutch, English, Esperanto, French, Galician, German, Greek, Icelandic, Italian, 日本語, Khmer, Lithuanian, Malayalam, Persian, Polish, Portuguese, Romanian, Russian, Slovak, Slovenian, Spanish, Swedish, Tagalog, Tamil, Ukrainianです。言語に応じてサポートのレベルに違いがあることに注意してください。

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LibreOffice Writerを起動
 フリーのLibreOfficeはつぎ:
 https://ja.libreoffice.org/

ツール>拡張機能マネージャー>「他の拡張機能をオンラインで取得」
 LanguageTool
 を取得後、拡張機能マネージャーでインストール。
ツール>LanguageTool>Option
 で言語を「日本語」に設定
ツール>LanguageTool>Check Text (F7)
 で校正。

どれくらい使えるかは、機会があったら報告します。
まあ一番安くて親切なのは一太郎+ATOKだと思う。うっとおしいくらいだが。「の」連発なんて逐語訳だと避け難い。
posted by Kose at 09:48| パソコン&ネット(雑)

完全フリー校正ソフトTomarigi 日本語表現法開発プロジェクト/青山学院インストールしてみた

かなり高機能な学術向け高機能校正ソフトみたいです。
インストールが面倒な部分があるので普及してないかもしれません。リンク切れもありますし。
ワード/一太郎の校正機能を使うかプロ仕様のうん十万円のソフトを使うかという厳しい選択肢しかないように思えた中、この青学が開発したソフトは救世主です。
大学生のコピペばかりしてないでぜひ使いましょう!

mecabとCabochが移動していたので探し、記載しました。
ちなみにCacbohaはCaboChaは表記ミスです。校正ソフトのホームページなのに…(これで苦労しました)。

さっきやっとインストール成功しました。リンク切れで時間かかった。使用感はまた何かの機会に使用し報告できたらと思います。
かわいいアイコンがないのは青学謹製のご愛嬌です。


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Tomarigi 日本語表現法開発プロジェクト/青山学院
ダウンロードページ 完全無料
http://www.pawel.jp/download/tomarigi/
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OS Windows 7 ※1
.NET Framework 3.5以上
形態素解析ツール Mecab v0.996以上
係り受け解析ツール Cabocha v0.68以上
※1 .NET Framework 3.5が必要
任意
音声合成ツール※2 Microsoft Speech Platform – Server Runtime
※2 読み上げを利用する場合のみ必要
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Tomarigi v325
http://www.pawel.jp/wp-content/uploads/2014/06/Tomarigi0325.zip
※v325では,ポータブル環境構築のバグを修正しました.

※下記のインストール方法では,Mecab 0.996・Cabocha 0.68の利用を案内しておりますが
PC環境によっては,これらのバージョンが動作しない場合があります.
その場合は,上記バージョン以上のMecab・Cabochaをインストールし,ご利用下さい.
MecabやCabochaを単独で実行した際,エラーが起きる場合は,Tomarigiも動作しません.
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インストール/アンインストール
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インストール

※Tomarigiを起動した後のヘルプメニューの「自然言語解析ツールの確認」および「音声利用の確認」にも、案内があります。

専用サイトから .NET Framework 3.5をダウンロードするか、Windows Updateで導入する。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/aa569263
専用サイトからmecab-0.996.exeをダウンロードし、インストールする。
※デフォルトのインストールオプションにて(文字コードは、Shift_JIS)
 ※リンク切れになってます。移動先は次:
http://taku910.github.io/mecab/
専用サイトからCacboha 0.68CaboCha0.68をダウンロードし、インストールする。
※デフォルトのインストールオプションにて(文字コードは、Shift_JIS)
 ※リンク切れになっています。移動先は次:
http://taku910.github.io/cabocha/
読み上げ機能を利用する場合は、x86/SpeechPlatformRuntime.msiとMSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msiをダウンロードし、インストールする。
 ※IEでないとダウンロード出来ないかもしれません。
x86/SpeechPlatformRuntime.msi
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27225
MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=27224
 ※リストからja-JP_Haruka.msiを選択する必要があります

このサイトのダウンロードページより、zip形式で圧縮したプログラムをダウンロードする。
ダウンロードしたzipファイルを適当な個所に解凍し、Tomarigi3.exeを実行して、使用を開始する。
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アンインストール

Tomarigi自体は、解凍して作成されたフォルダごと削除して下さい。レジストリ等の変更は、一切していません。その他のツールに関しては、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」等から、削除して下さい。
posted by Kose at 07:10| パソコン&ネット(雑)

2014年12月04日

EPUBリーダーについて(読書端末専用ソフト以外の場合)

EPUBファイルは、ビューアーアプリケーションが必要。
しかも表示がうまくいかない事例はネットを見る限りよくある話なので選択肢はわりと広くない。

FireFoxのアドオンは「よくない」。なのでそれは使わず(インストールしてあったら、アドオンを削除)ダウンロードして、専用ソフトで開いたほうがいいと思われる。Google Chromeは未確認。IEについて知らない。
*前の投稿でクリックだけでダウンロードできなかったのは、FireFoxアドオンのせいであった。
 アドオンを削除したら、クリックだけでダウンロードできた。そういう不具合が生じる可能性がある。

タブレット、スマホの場合は、おそらくかなりいろいろあると思われるが、試した限り「Andorid」の場合は「天下一読(Moon+ Reader)」が具合がいい。アプリによっては表示がうまくいかなかったり、ファイルが壊れているとされたりするケースもすくなから多い。

LinuxではE-Book Viewer(単品でもあるかもしれないが、俺の場合Calibreといっしょにインストールしたものだ)。caribleは電子書籍管理ソフト。作成の場合元の文の行で表示されたものが、全部改行されるという不具合が見られる。まああまり設定とか見てないんだけれど。

WindowsではAdobe Degital Editionが簡便

Digital Editions のインストール手順
http://helpx.adobe.com/jp/digital-editions/kb/8409.html
ちゃんとインストールされていれば、.epub のデフォルトのソフトとして関連付けられる。

Macは知らんが、Adobe Digital Editionは当然使えるだろう。

こういう点で、PDFの方が便利だとか(Adobe Digital Editionで開くならなおさらだ)、オンラインFlipの方が便利とか言えるかもしれないが。

Linuxの場合E-Book Viewerはコマンドラインで
$ ebook-viewer [filename].epub
で読める。それで起動したものがGUIで本ぽいのではあるが。

EPUB形式の正体は、他でも同じだろうけれど、XTMLである。これからお勉強して「きれいな」EPUBをつくりたいとおもうのだが・・・
<title>タイトルです</title>
というようなものだが、ホームページ同様CSSが使用でき「きれいな」デザインのEPUBを作ることができるらしい。
今後の研究課題である。

まだ全然「きれいに」作成するのに成功してない。結構手間がかかる。単にテキストだけの場合も、きれいにするために元の文書を正しく整形しておかなくてはらない。めんどくさい。

こういうめんどくささを嫌いうと、なんでも世界の「あるもの」は「readiness-to-hand」で身体の延長のようであり、アウシュビッツの事件も意味に還元されるというわけである。東紀之とか古市憲寿らが、事件の記念館を観光するのが事件であるように語るのは、ネット世代の幻想ではなく、ハイデガーに由来し、スティーブ・ジョブズがデジタル化した「readiness-to-hand」という「誤り」を分析できないという現実的な無能力を恥知らずにも自白しているということである。

まさしく俺のパソコンの脇のグラスが倒れて、キーボードにかかり、キーボードの「readiness-to-hand」性が失われてしばらく、今でも一部、キーボードはその「present-at-hand」性をむき出しにしているのである。

この件はもう少しで終わる「現象学的幻想」の訳で説明するつもりだ。readiness-to-presentation中である。
posted by Kose at 10:46| パソコン&ネット(雑)

2014年10月31日

電子書籍追加:Flipソフト・サービス+EPUBも

Windows環境にいないんでお試ししていないが、さらに調べてみた。

■フリーFlip作成ソフト(英語)

Boxoft PDF to Flash (freeware) Win Mac?
http://www.boxoft.com/pdf-to-flash/
*有料版もある会社の無料版、完全無料と書いてあるが、実際インストールしないとわからないかもね。
 オンラインサービスとちがって、HTMLページにswfを自分でアップロードして、埋め込みタグを書くということになると思うんだけれど。誰か自己犠牲の精神を発揮してほしいものだ。俺暇ない。

Free PageFlip
http://pageflip-books.com/pageflip3/
フリーだが、Adobe Flash CS3が編集に必要。もっていれば無料。持っていなければCreative Cloudで月2180円必要。まあAdobe使うならInDesignでEPUBが王道らしいけれど。

■Flipオンラインサービス追加

Flash Flipping Book
http://www.flash-here.com/
*これは、オンラインサービスでなく、オンラインコーンバートサービスかもしれない。フリー版はロゴが入るそうだ。

aXmag
http://data.axmag.com/submit.html
これはオンラインコンバート&シェアサービス *見た目わかりやすい

■EPUBサービス

次のサイトにたくさん紹介されているが、基本EPUBはEPUB形式をしらないとそもそも書いていることがわからない性質がある。
一太郎のEPUB出力は縦書きストにはいいかもね。また暇を見てこれらもさらに調べたいものである。

電子書籍情報まとめノート
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yama88/make.html

次のはFlipサービスに近いみたいだ
https://romancer.binb.jp/
ボイジャーの個人向け電子出版サービス「Romancer」
Word(.docx)、テキスト、PDF、連番画像(ZIP圧縮)から手軽にEPUB 3を作成
BinBで公開することができる(閲覧ページのURLを個別に発行)
EPUBファイルのダウンロードも可能
posted by Kose at 06:10| パソコン&ネット(雑)

2014年10月30日

Flip:Flash形式(swf)電子書籍の調査

先日はいきなり早朝テストして、失敗してしまった。おそらくファイルが大きすぎたか、フォント指定とかまずかったかである。明朝にしたいのだが、たいていゴシックになる。その他、画像を複雑に使うわけではないので問題はないと思う

次は欧米の無料オンラインFlip電子書籍サービスである。いずれもPDFをアップロードしてオンラインの電子ブックに変換掲載される。

Issuu 
これが一番ポピュラーなサービス
URL: http://issuu.com/

Flipsnack
ページ数に制限がある
http://www.flipsnack.com/

Pagegangster
*未体験
http://www.pagegangster.com

その他探せばまだあると思うがなにせ無料オンラインなので気をつけていただきたい。

ローカルソフトは多くない
シェアウェア 9,396円(税込)
Flip PDF *ベクターから。他のサイトは試用版
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se492711.html

フリップブックメーカー 45,000円〜 まあカスタマイズ性が高いということ。
http://flipbookmaker.jp/

画像やレイアウトに凝るFlipだとまあそれなりにかなり高いと思う。無視する。

さて、これは使える!!!E-PUBよりいい。E-PUBソフトって要するにレイアウト中心だから、文字だけの本だとめんどくさいだけである。おそらくFlipはHTML5でできているはずで、E-PUBはホームページの親戚であるXTMLである。LibreOfficeにE-PUBプラグインというのがあればいいと思うのだが、研究中。当然ながらPDFを媒介にするより、HTMLで書きだしたほうがXTMLに変換しやすいと思われるとか、検討中である。KindleブックはWindowsで試してみる。

少し短いのを翻訳したら、またテストをしてみたい。
posted by Kose at 14:31| パソコン&ネット(雑)

2014年10月29日

Flash電子書籍のテスト:やはり失敗したので削除

ここにフラッシュ版電子書籍がありました。とほほ・・・

何度も失敗してます。内容はあくまで下書きで途中です。読めたものではありません。
posted by Kose at 05:13| パソコン&ネット(雑)

2014年10月15日

オープンソフト電子出版ソフトSigil@Ubuntu〜まだ未使用だけど

Sigilはオープンソースの電子出版ソフトで、WindowsとMacは次のサイトでダウンロード、インストールできる(らしい)。
Linuxはソースから構築することになっているが、一覧にDebian系がない(なくてもいいのか?)。
トップページ
https://code.google.com/p/sigil
インストールページ
http://web.sigil.googlecode.com/git/files/OEBPS/Text/installation.html

調べたら、Ubuntu用のたぶん非公式リポジトリがある。
How do I install Sigil? @ AskUbuntu
http://askubuntu.com/questions/297286/how-do-i-install-sigil

端末で次を実行するだけ
$ sudo add-apt-repository ppa:sunab/sigil-git
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install sigil
ちゃんと日本語化されている!!!
ただしXTMLとして制作する必要があるようだ。

Sigilスクショ *タグ表示の場合
 日本語入力ができない。プレビューが崩れる。要研究!
suntitled.epub- - Sigil_013.png
posted by Kose at 11:17| パソコン&ネット(雑)