2017年06月21日

Windows 10 Creators Update 先日自動的にされたみたいだ

何が良くなったかわからないが、DAWソフト用のASIO4ALLが使えなくなったような。
確認してませんが。
ASIO4ALLにすると鳴らない。
SONNAR環境設定.png

何かいいこと(悪いこと)があるのかはまだわからない。確かUbuntuのBASHが使えるとか使えないとか?Bash on Ubuntu on Windowsの、Creators Updateでの強化点&新機能
http://www.buildinsider.net/enterprise/bashonwindows/creatorsupdate

Bash on Ubuntu on Windowsをインストールしてみよう!
http://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb
窓の杜のレビューでもみて勉強したい。
posted by Kose at 06:25| 日記

なんでもない日記;腰が痛くて眠れなかった

座って、図面作りの作業ばかりやっていたのが悪かったのでしょうか?

試作して、また方針変えました。Rを正六角形かそのアレンジに変えて構造を単純にするつもりです。これなら、コンパクトさと単純さを並立可能な気が。そういう図をたくさん書いているので、腰が痛くなった。1mm〜5mmの世界なんですよ。

そういうわけで、今日はパソコン作業はお休み日にしたいと思います。年取るっていやですね。目は悪いし、腰は痛いし。

雨みたいですが、少し出かけるかもしれません。

あ、中華シングルサイズ・ハムバッカー、こちらのショップでは、ちゃんと説明がありました。
Yibuy 48/50/52mm エレキギター ピックアップ 4線 シングルコイルピックアップ ハムバッカー (ホワイト) ¥ 3,603

エレクトリックギターに適しています
表面は単一コイル構造ですが、内部は二重コイル構造です
内部構造:内部銅線が逆転し、磁気テープが薄い銅製紙に付着する。 クロムダブルトラック
ポテンショメーターを引いたときにシングルコイルをダブルコイルに切り替えることができます


少し日本語の説明もまとも。一部意味分からないけれど。
これ最初に行ってみようかな?まあ来月くらい。

posted by Kose at 05:45| 日記

2017年06月18日

イタバシ来たー!加賀陸軍工場跡地、文化審議会史跡指定を答申!{東京新聞}

陸軍板橋火薬製造所跡 近代産業遺産「高い価値」
東京新聞 2017年6月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201706/CK2017061702000147.html
 16日に国の文化審議会が史跡に指定するよう答申した陸軍板橋火薬製造所跡(板橋区加賀1)には、現存する国内最古の火薬研究所と射撃場の跡があり、近代の産業遺産として価値が認められた。区は製造所跡を、史跡公園として整備。東京五輪・パラリンピックがある2020年に一部オープンし、23年に全面開業する。 (増井のぞみ)
 特に貴重とされる射撃場は一八七七(明治十)年にできた。小銃などの弾の速さを計測する弾道管が火薬の燃焼実験室から延び、五十メートルあったうち三十メートルが今も残る。現在は区立加賀公園として使われている場所の築山には、射撃場から弾を撃ち込んだレンガ積みの標的がある。
 また、敷地の一部は戦後の一時期、理化学研究所(理研)板橋分所として使われた。共にノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹や朝永(ともなが)振一郎が研究室を構えた、一部レンガ造りの物理試験室が建つ。
 史跡公園は面積約一万三千平方メートル。区は本年度中に、跡地を所有者から購入。二〇二〇年、旧理研分所に湯川や朝永の研究室を再現し、区の産業史を学べる博物館を開館する。二三年には射撃場を復元するなどする。
 いたばし観光ボランティアの辺見美代治さん(72)は「地元の小学生の郷土学習にも役立てられる」と期待する。区教育委員会の吉田政博学芸員は「火薬製造所跡は軍事研究の先駆けとなった場所で、欧米の最先端の技術を導入した日本の近代工業発祥の地。東京五輪に向け、国内外から多くの人が訪れる場所にしたい」と意気込んだ。

<陸軍板橋火薬製造所跡> 明治政府が国内で初めて建設した火薬工場。加賀藩前田家下屋敷跡に1876年に開所し、1945年8月の終戦まで稼働した。明治から昭和にかけての火薬の研究、実験、製造、貯蔵など一連の工程を示す遺構がそろっている。1903年に設けられた火薬研究所は日本初の近代的な理工学系研究所とされる。


理化学研究所跡、加賀公園築山のある地域への交通 極地研究所もあった。加賀公園には、軍用トロッコの解説がある。

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posted by Kose at 13:02| 日記

2017年06月16日

なんでもない日記:リサイクルショップで一部壊れた三脚500円を修理完成

この間使った三脚は、ビデオ用ではなくて、携帯用のポータブルなものでものすごく不安定だった。

昨日ふと十条商店街のリサイクルショップで5百円で三脚がふたつ売られていた。一つは明白に壊れていたのでもうひとつを買ったもうひとつを買った。定価を見ると10,800円ではないか。

だがこれも壊れていた。支柱の可動部の部品が欠けて、3本のうち1本がブラブラ状態。それでも使えないことはないのだが、自作改造趣味に走っているぼくは挑戦した。
部品が割れていたため、瞬間接着剤でも接着面を合わせるのは難しかった。
そこで、ギター改造用に無駄に買っていた蝶番をその部品の代用にするよう接着して昨晩寝た。
ちゃんとくっついていた。
激しい扱いには耐えられないかもしれないが、家庭での使用には耐えられそうだ。

1万円が500円!

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接着剤がはみ出てあまりきれいではないが、中央が修理部分
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posted by Kose at 10:49| 日記

2017年06月14日

やはり、スクワイア・ストラトCARにする

サイズの正確さがたいへん重要になってきたため、フェンダーであればそれにこしたことはないのだが、スクワイアのストラトを近々入手することにした。

エントリー用のコピーモデルでサイズについて考えるのは、いささか不毛だ。

先日、本命を変えると宣言したが、やはりスクワイア・ストラト・スタンダードのキャンディ・アップル・レッドに戻すことにした。変えると宣言したのはClassic Vibe Stratocaster 50s Maple Sherwood Green Metallicとというマッチングヘッドの機種だったが。2日で飽きた。。

デザイン変更も大きかった。旧デザインは、どんな機種へも応用可能な風に構想していたが、新デザインはストラトシングルコイルピックアップだけである。

旧デザインの着脱のロック方法も完全に単純でいいのを考えたが、新デザインではまたあたらしく考えないといけないが、旧デザインのアイディアは流用できるかもしれない。新デザインは、1枚のスチール板を折り曲げて立体化する方式だ。1枚で固定式にした方が速いが、やはり着脱式は譲れない気がする。新デザインの場合は、完全に新しい小マグネット6個式にするほかない。まるでピックアップがついているかのような、理解しやすいデザインになる予定だ。もっと金属の型抜きなら簡単構造なんだけれどね・・・

とにかく近々お茶の水に行って、CARのストラトを買ってくる。

それ以外はシャレ以外では買わないようにしたい。

それより、もう少し磁力の強い小マグネット(この場合同じ500ガウスなら面積が大きい方が強い)を探す方が重要だ。事務用マグネットなら両端に2つで十分だが、リング式小マグネットの非力さには参った。結局事務用マグネット小を足さないとよい結果は得られないのだ。

天気がよければ外出する。ここのところ明け方冷えるため、腰が痛んでなんども起きてしまい日中不調が続いていて、外出できない(通院は更に疲れただけだった)。

お天道様お願いします。
posted by Kose at 21:49| 日記

2017年06月13日

なんでもない日記

今日は通院だったが、雨なので三田線で行った。時間がかかった。

薬局のソバのユニクロで、ビートルズのTシャツ990円で売っていたので買おうと思ったらサイズ売り切れだった。くやしい。

帰ってきたらふと神がおりてきて、ミニ・マグネット六連カバー作成とビデオ撮影をすぐにやった。やはり、外出するとかなり気分が変わるようだ。我が家は、母のためテレビ大きな音でつけているのでそれが結構入っていたのをヘッドフォンで聴いて知った。ギターはスピーカーで聞くと大差ないように聞こえるが、ヘッドフォンで聞くと明らかに違う。デザイン的には今回の方がクールだし、マグネットを合理的に隠せる点も大きい。また、ホームセンターか東急ハンズでも行ったとき、適正なものが選べるかどうか探して検討したいと思う。今回のは自力ではほとんどスチールにくっついてられないくらい磁力が弱いものだった。奥が深い。

着脱式の簡便な方法については、アイディアは脳内でできている。
余計な部品なし。加工工程は3個だけ。上手く行けば暴れても大丈夫なくらい大丈夫なくらい固定できるはずだ。

CAD学習が終わったら、本命ストラト絶対入手するけれど、バッカスのキャンディ・アップル・レッドのストラトとスクワイア・バレットのホワイトのSSHのいずれか、あるいは両方、入手するかもしれない。

それぞれ理由があって、マーク・ノップラー仕様のものがやはり欲しいからと、ストラトハムバッカーのサイズのテストをしたいからである。もしカバーではなくピックアップの本体以外全部改造するなら、ストラトハムバッカーサイズで作るだろうからだ。

まあ両方とも大きな理由ではないし、やはり試作機完成までは物欲の正当化に過ぎない気がする。

イラストレーターは美大卒業の美人デザイナーに基本を教えてもらったから、割とスムースに入れたが、CAD友だちはおらん。友だちがおらんということではDAW使用者の友だちもいない。

だいぶ前、同窓会の余興のオケを作るという話があって、ぼくはてっきり打ち込みでやるものと思って用意したんだけど(「コーヒールンバ」とかコピーした)、なんと売れてはいないけど現役のシンガーが一人いて、さっさとバンドのメンバーにスタジオで録音させるという暴挙に出たのでぼくの出番はなかった。

コヒ―ルンバはルンバではなく、南米ベネレーラのローカルなリズムでハープ(スペイン語でアルパ)で演奏した曲。ルンバ王ペレス・プラードがカバーしたからルンバになっちゃったんだろう。日本語の歌詞はま恐るべき創作。原詩はかなりリアリズムの悲劇的哀愁のうただ。



まあCADができないものに他人を非難する資格はないのだ・・・
posted by Kose at 21:09| 日記

2017年06月12日

なんでもない日記:ストラト購入候補変更!

むふふふ。
マーク・ノップラーのマネでキャンディ・アップル・レッドのストラトを猛烈に欲しかったが、最近の改造ブームで、気が変わりつつあったことは書いた。
マーク・ノップラー・ブームのせいでフィンガーピッキングがずいぶん上達して、スライドも全部フィンガーピッキングでできるようになった。
その上、ストラト・リアピック・マグネット・カバーの開発で、ボリュームが出にくいストラトの1〜2弦の音を強くすることに成功しつつある。試作機でも、十分なところまで来た。
そこでお手頃な上位機種でマッチングヘッドのあることを今日知った。キャンディ・アップル・レッドからそれに宗旨を変えることに決めた。
CADで製図して、自家製の完成形ができたら、それを買う。これでなかなか進まないCADの学習に本腰が入るんじゃないか?
マグネット・カバーのデザインもInkScape上では、完成一歩手前だ。
左手の腹でブリッジ辺りをミュートしながら、ピッキングするのに邪魔にならない範囲にまで収めつつある。
最初は、スプロのマネだったが、別物になった気がする。
最後に残っている課題は、こうだ。台とカバーを分ける。当面ストラトの場合、その弱い音がその特徴の一部なので、カバーをつけたり外したりできた方が、「よい」のである。
その場合、「着脱する際、容易にしっかりとハマって外れないなんかの方法」が思いつかない。
上のように手のひらに収まるほどコンパクトなので、ネジとかバネとかは使いたくないのである。
それが思いつくまで、完成には至らない予定。そうしないとストラトも買えないのだ。
う〜ん。
今月中になんとか完成形の試作機の製図ができるところまで行くことが日々生きる目標。
安ギは発作的に買うかもしれないけれど・・・
とにかくCADだ。
posted by Kose at 20:28| 日記

2017年06月07日

本当になんでもない日記

今日は昨日やりかけたことを断片的に継続して少し進めただけだった。

ホカロンの中身は、さびがきつくて汚れがひどかった。ポリ袋に磁石を入れて、遠くから吸い付いたものだけを選別して(非常に粒子が細かい)、更にKURE5-56を混ぜてかき混ぜたらなんとかサビっぽさはかなりなくなった。使えるかどうかまだわからないが、明日挑戦できたらしたい。あまり乗り気ではないのだ。上手く行かなかったら「実験くん」で適当にお茶を濁そうと思う。

実験くんとさびたホカロンの中身

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実験用の画用紙製の箱と高さを確実に調整するために積んだ一円玉。

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サビが取れて黒くなったホカロンの中身。若干油臭い。作業用の段ボールにKURE5-56がずいぶん垂れたシミが残る。

Mag-DSCN0149.JPG

周波数解析データのCVSの処理を表計算ソフトでいろいろ試みた。
「ピーク値」をどのように選び出すか、その関数について試行錯誤した。

たとえば
=IF(AVERSGE(A1:A100)<A50);A50;"")
とか
=IF(MAX(A1:A100)=A50;A50;"")
とか


今のデータは4095個もあるため、100個の平均との比較くらいでないとデータが多すぎる。もっといい関数の考え方がないか考え中である。

そもそもデータがだいぶ長い音、といっても数秒だが、なのでそれでデータが乱雑になっている可能性がある。明日は操作可能な限り、微少な時間のデータでやり直そうと思う。音声編集ソフトで拡大すれば、波数個まで選択できるんじゃないかと思う。まあそれも程度問題かもしれないが。

CADは、直線を角度を決めて引けるようになった。あまりはかどらない。

ソニックブルーのストラトは少ない。バッカスの次はフェンダー・ジャパンである。スクワイアのアフィニティのサーフ・グリーンでもいい気がするが。しかしそれは、自作のピックアップ改造が終了して、業者に依頼する直前のテスト段階まで必要はないのである。たぶんその頃には気分は全く変わっている可能性を排除しない。もっと候補がたくさんあれば別なんだが。その前に、キャンディ・アップル・レッドのストラトを買うだろう。Legendは完全に改造のために買ったのだが、今回の実験で非常に役立ってくれているので、愛着がわいてしまって、そのレッドの値段高めのストラトと比較するまでは少なくとも改造できない。他のギターよりアタッチメントをつけたLegendの方が音がいい。信じてくれないで構わないのだが。別にLegendに悪いところはないので、それはそれだという気がする。

比較をするストラトと改造するストラトは別でなければならない。うーん、かわいいLegendではなく、バッカス・ストラトが改造の候補としては有力なんだけれど。ちなみにLegendストラトの最新版にはブルーのマッチングヘッドがあるので、それでもいいかなとも思う。マッチングヘッドのストラトという物自体数が少ないからだ。バッカスが1.5万円切りで、Legendだと1万円切りである。妙にひどく安い値段の世界で悩むな。両方買ってもたいしたことはない。

強いて言えばどっちがいいかな?

バッカス


Legend



とかなんとか、物欲にうなされながら工作とか計算とかやっていて、身体悪くなりそうだったが、残念だが、元気である。


posted by Kose at 20:54| 日記

2017年06月06日

なんでもない日記:Jw_cadやっと線引きに入る

Jw_cad、たいへん前置きが長く、いっこうに作図に入れないでいましたが、本日、「直線を引く」に到達しました。前置きは、要するに実物大と画面大の関係とか製図ソフトの肝の部分でした。またあとで読み直しますが。

製図に慣れていないのと、目が悪いので、鉛筆と方眼紙では、正確な図面を作れず、試作機の制作に入るには、CADの習得はこのデジタル時代に取り組まないのは負けだと思い、一念発起取り組んだわけです。

イラストレーターのベジェ曲線とかも、当然ながらとしくってから覚えたものです。鉛筆画でデッサンしたのをきれいに清書するにイラストレーターもってないのでInkScapeで描画して、コンビニのコピー機で印刷して、それにペンで修正して、デザインを詰めるという地道な作業はやってます。結構本気です。

何しろぼくは千葉大工学部工業意匠学科入学なので、いわば本当はこういうことを本業にする可能性があったわけです。病気で中退しちゃったけれど。

病気で中退した後、家でくすぶっていたとき、図書館の本を猛烈読んで、東洋大に行って司書の資格を取って図書館に勤めたわけ。それはぜんぶ病気のための寄り道で、やっと40年経って、もとの道に戻ったという感じだ。

試作機が上手く行ったら小口を扱っている専門業者があるみたいなので、そこに比較的厚いスチール板(磁性ステンレス板)の加工を発注して、完成版を作るのが今のマイブームの到達点だ。その際に、CADは必須である。だからCAD学習は本気である。

可能な限り、科学的データをとりたいので、周波数解析ソフトとか磁力線観察とかやっているが、まだこれといった成果は出ていない。周波数グラフの数値を、エクセルで(エクセルはもっていないのでCalcだけど)に入力して、たとえば同じ音のはずの周波数グラフの最大値、最小値、平均値のグラフのような処理をすればだいぶ科学的になるだろうと予想はしているけど、たいへんだよな。

磁力線の今日の失敗したテストで、ひとつわかったことは、リアの磁力線が一番大きく出ているのは、センターピックアップへの方向だということだ。それも弦に沿って伸びているのではないかと思われるが、はっきり観察できなかったのが残念だ。センターはフロントとリアと極性が逆なので、ハムバッカーのような磁力線の出方をしているのではないかと言うことがわかった。さて、ではスチールカバーをつけるとそのセンター方向の磁力線に変化が出るのかどうかも調べられるだろう。

このテストが上手く行けば、磁力線の方向と範囲についての科学的データとなるだろう。バカみたいな独り相撲のような気がするが、それはSTAP細胞があるのかないのかよりは、再現性が期待できる。

さて、このテーマは、世界史上初のソリッドボディ・エレキギターは、レオ・フェンダーの独創により、ラップスチール開発から派生して誕生したのであり、スパニッシュギターから派生したギブソンとは、似て非なるものだという歴史的経緯を遡って、それをある程度再現することから始まった。

アンプやエフェクターによってギターの音が大きく変えられるようになって、フェンダーの試行錯誤の一部は完全に見失われたことについて歴史書を書くこともできるだろう。テレキャスターの盲腸みたいなフロントピックアップとか、ジャズマスターやジャガーの謎のスイッチ群についてである。おそらくレオ・フェンダーの念頭には親交の多かった折衷的なウェスタン・スイング系ミュージシャンの影響で、カントリーのサウンドと、ジャズギターのサウンドの二つに応えようとして、後者については上手く行かなかったということである。その後、ロックやフュージョンによってその新たな応用法が開拓されることになるのだ。云々・・・

ギター界の貧弱な修辞法には驚くばかりだが、確かに簡便な測定法というのがないからかもしれない。

誰か、そういうソフトを開発してくれたら嬉しい。AIでやってくれ。今の改造ブームが終わったら、まじめにPythonとディープラーニング勉強したいと思っているので、自分でできたら面白いかもしれないが、その道は遠い。本当にギターを語る奴らのロマン主義には辟易する。

明日は、砂鉄実験をなんとか成功に導きたい。ホカロンよ、頼む!!!

posted by Kose at 22:07| 日記

2017年05月31日

明日は池袋。スライドバー他入手のつもり

スライドバーとフィンガーピックを買わなければ、ラップスチールの勉強ができない。
先ほど、マグネット・カバーでピグノーズ・ラップスチールがたいへんよい音を出すことがわかったので、道具を買う気になった。本はKindleで購入済みなんだけれど。

マグネットカバーのテスト用に、工作が面倒なので、ストラトのピックガードもついでに入手したい。
ピックアップの形の穴を開けるのが、たいへんなんである。素材も難しいし、Rは不細工になるし。
できたら、シングルとハムバッカーの両方の穴のあるモノがあれば、ストラトは3つピックアップがあるので、シングル、ハムバッカー、テレキャスリアの土台を1枚から切り出すことができるだろう。ハムバッカーは普通ただの四角だから簡単なんだけれどね。ストラトのリアがRがある上に、斜めだから、工作の工程が多いし、失敗も多い。

効果があるのはわかったが、まだベストな効果はどういう場合かは、定かでない。ピックアップを変えてテストすれば、学ぶことは多いだろう。実際、昨日の設計図に基づく試作機は、どうしてもゲインが下がるという難点を抱えていたし、スチール(磁性金属)で弦を完全に囲むと、ノイズを拾い(特に人体のイズ)、そのためアース線をつけなければならないこともわかった。リッケンバッカーのホースシュー・タイプは、ピックアップのマグネットごとスチールで囲んで、裸のピックアップの磁力線の流れに沿った仕組みになっていると思うが、ビスコ5号機だと、磁力線を断ち切るような効果をスチールの台が果たしてしまうため、上手く働かないのだと思われる。これで学習したことは、磁力線の流れを遮断してはいけないため、台は非磁性物(アルミ、アクリル、非磁性ステンレスなど)でないといけないと言うことだ。完全に、ピックアップガードを改造していいなら、ハムバッカーサイズにして、ホースシュータイプのようにピックアップ全体を囲むように細工できる。それはまたそれで別の選択肢だし、まあ、ほとんどピックアップの改造と行っていいレベルなので、もう少し知恵がついたら考えるかもしれない。

いろいろ学んだが、とにかく実験専用のモノを、理想の追求の前に作らなくては、ならないことがわかった。

ビスコ5号機でもうひとつ学んだことは、リアピックアップ、ぎりぎりまで後ろに下げれば、ある程度高さがあっても、弾けることだった。それは、音の問題じゃなくてデザイン性と構造の問題(国立競技場か?)のせめぎ合いである。なんかポストモダンなデザインはないのだろうか?

さてもともと徹底改造用の安テレを買う気だったが、いろいろ買った工具類で、その予算は使い果たしてしまった気がする。なので、スイッチ付きトーンポットというものを考えた面もある。

イケベに行くと思うが、そういうポットを置いているかどうかも見てきたい(あれば数百円のモノなので買うけれど)。
posted by Kose at 20:11| 日記