2017年11月13日

ギター、1台放出

改造を始めたら、部屋が散らかりっぱなしなので、最終的にほーむぺーじでメインとなるギター以外部屋から出てもらうことにした。
すでに2台放出したが、1万円弱ならスムースにはけることが経験則でわかった。なので仕入れ価格にかかわらずだいたい1万円内外で放出する予定。
昨日も1台はけた。少し部屋が広くなった。
マンドリンとラップスチール仕入れたのは単に小さいからだった。5本くらいはけるまで、ギターは買わない。あと2本はけないといけない。
そのころにはメインのギターも同程度の価格でほうしゅつするか、ピックアップを取るかいずれかだ。
やはり60年代ギターのピッチの不安定さや弾きにくさは相当なストレスだ。
EP−8は歴史的価値があるので、残るだろうな。弦高は自分でブリッジ削って調整したし、第一味わいがあって見ていて飽きない。もっぱら「枯葉」を弾いている。

5本はけたらギターではなく、スクール・アコーディオンを仕入れる。なかなか音出し確認とれている安いものはたいへん少ない。修理できないし。マンドリンとわけが違う。そこそこの価格のものを買うんじゃないだろうか。

もう打ち込みは飽きたので、将来的に可能な限り生音楽器を少しずつ増やしていきたい。その次はカホンかな?ボンゴかな?クラーベスかな?ベースはしょうがないのでバイオリンベースいつか仕入れたいものだ。

posted by Kose at 07:59| 日記

2017年11月12日

Tポイントだけでヤフオクで落札したラップスチールとクラシックマンドリン

お金を使わなかった。着払いだったので1400円払ったけど。

ラップスチールは、以前入手した黒い50年代のいかした奴とピックアップなど主要部分が同じで、少しシンプルなもの。出品が「Guyatone ラップスチールギター」というタイトルだったため、テスコでも、スチールギターでも、ラップスチールでも検索できない状態で、1回しか競らず落札できたのでお安く済んだ。

ピックアップにホコリ除けのフォイルがついている点が同じなのだが、微妙だけど、今回のはゴールド(前のはシルバー)だ。

一番望んだのは、前の奴で欠品だったブリッジのバーを入手すること。そんなもの本体を手に入れずに入手できない時代だから、高いものに手を出すわけにはいかず、多くを見送った。今回他の点も含めて前のと共通点が多く、ブリッジ+αでたいへんお得になった。

バーは単なるスチール棒ではなく、傾斜がついていることが分かった。このため前のものに臨時で取り付けたバーもそのように加工しなおそうと思う。

今回のもののテールピースが、EP−8と類似の方式で、ゴールドフォイルとともに、エレキ前夜テスコの設計者に漠然とゴールドフォイルギターの背景となる考えが用意されていたと主張してかまわないその証拠位なると思う。

コレクターの阿呆というのはこういう史的考察が完全に欠落している。

さてもう一つは、クラシック・マンドリン。
ほぼ冗談で、ソリッドボディに改造するため、とりあえず観察の目的で1200円で買った。
修理痕がトップ板にあり、何かの接着剤で汚れているのと、表面の塗装が白濁していた。トップ板とネックを流用しようと思ったのに、残念だが、まあテスト用としてはこれくらいぼろい方が気が楽である。
一応きれいにして、弦を張ったらまともになるじゃありませんか。弦1本ないけど。丸い突起状のボディ以外は何ら問題がない。よほど丸い突起状の部分を切り取ってやろうかと思うくらいである。まあもっと精密に構造を観察したい。写真だとわからないが、非常にゆるいアーチドトップになっている。ネックはボディにほぼ並行で、ブリッジがやたらと高い。
ソリッドボディ化階層をするかどうかは来年の課題だけれど、一応改造のとき必ず必要な100mmのCクランプを4つ注文してある。何を改造するにせよ、これは必ず必要だからね。

IMG_4663.JPG

ピックアップ(ゴールド!!!)とブリッジ、テールピース、ノブもゴールド!
IMG_4665.JPG

トップ板の汚れ
IMG_4666.JPG

トップ板はジャンク写真で見た二重構造ではなく、ギターと同じ構造である。なので解体もトップ板についてはギターと同じだ。
IMG_4667.JPG

アーチドトップをなんとか写真撮影しました。
IMG_4668.JPG

IMG_4670.JPG
posted by Kose at 13:04| 日記

2017年11月10日

さてギター趣味も11月いっぱいで終わりにできる感じがする

いつからだろう?
さかのぼると4月頃にギターの話題が増え、Legendストラトをリサイクルショップで買った5月19日以降、全くギターの話だけになっていったようだ。ヤフオクでのジャパンビザール購入は8月で、このころからゴールドフォイルに集中するようになった。
もう十分ゴールドフォイル系ギターたまったので、資料化が終わり次第投げ売りしていくつもり。買値はぼくが強気だったから、1.5倍くらいの価格で買っているのが調べてわかった。まあ買値の半額で放出するだろう。

ゴールドフォイルの外形はほとんど何も意味はない。ゴールドフォイルと見える金色のものは紙に印刷したものかなと思う。基本はまったくDeArmond社のハーモニーと同じ趣旨である。実際にそのコピーを搭載した箱モノギターを1950年代に売っている。ギター自体はヤマトとかマルハとか古いギターメーカーに外注したものだという説がある。また50年代にアメリカ向けにラップスチールギターを作って販売したようだが、その一部のモデルにゴールドかシルバーのフォイル風のホコリ除が付けられている。すでに50年代ゴールドフォイルが製作される用意は整っていたと思われる。

テスコの電気技術者にハーモニーを高く評価する人がいたか、アメリカのオーダーで売れたからかわからないが、テスコはこのハーモニー改造ピックアップを主に60年代前半に多くのギターにつけた。ただし、おそらく外形は、ハーモニーと世に出たばかりのギブソン・ハムバッカーを、ピックアップ自体はハモニーをベースに作ったものが「ゴールドフォイル」っだと言っていい。

ゴールドフォイルの特徴は、広くて平たいフェライトマグネットを使って大きな出力を得ようとした、他のメーカーではほぼなかった設計にある。

重要なのは、フェンダーやギブソンのアルニコ・マグネットが効果で、ようやく普及を始めた(50年代に実用化されたがすぐにはエレキギターに採用されなかった)ころ、歴史的偶然で、生産されたと言って過言でない。

金色も穴もビスも全くゴールドフォイルに関係はない。

だが時流は、フェンダー・ジャズマスターやジャガーのサーフサウンドの流行で、音域の狭いシャープなサウンド向きのピックアップに向かう。テスコもグヤトーンのマネみたいなのを作る。このため日本人はこの構造のピックアップを評価する方向性をもっていなかったし今も持っていない。

平たく薄いマグネットとコイルがもたらす効果が、音域の広さ、ダイナミックレンジの広さである。低音から高音まで様々な倍音の弦の並みを拾う。

これがゴールドフォイルの本質的物理的構造である。

単音ドライブ・ギターソロではこういう特性は生かせないか、とくに高音の倍音は消えるし、低音は不快な音になる可能性もある。

ライ・クーダーが発見したのは彼が、ドライブギターを弾かないが、強い音は欲しかったからだ。

ゼンオンは良いアイディアでゴールドフォイルの性能を高めたピックアップを作ったと思われる。
テスコはシャープなピックアップ志向に妥協して、スリムな僕がブラックフォイルと呼ぶタイプのよりパワーのあるピックアップを付けた。

しかしエレキブームの終焉で、テスコにもはやオリジナルなこのタイプのピックアップを付けたロックの時代にマッチしたギター生産する能力がなくなってしまったらしい。

その名残がいわゆるVisionのブラックフォイルで、これの中古は週一位でヤフオクに出るくらい世間に出回っている。当初音があまりにゴールドフォイルに似ているため、テスコ製かと信じていたが、おそらくフジゲンが、ゼンオンタイプをアレンジさせて、作ったものだと今は、考えている。というのもおそらくフジゲン製の輸出モデル(DECCA/NORMA)のものが、ありそうでない(というのもそれほどジャガーやジャズマスターの影響が強かった)ボディの小さいストラトという点で共通性が高いからだ。

まあ以上のようなことを写真や図やデータで埋め尽くして、ホームページで詳しく書くだろうと思う。それは12月になるだろう。

ぼくの60歳の誕生日は、ギターとの格闘の中で、過ぎ去っていた。
あと10年は、このネタでいろいろまだできそうな気がする。
楽しいな。
posted by Kose at 21:28| 日記

2017年11月08日

クラシックマンドリン、ソリッドボディ化計画 3

この写真でトップの構造がよくわかる。

ネックと指板は角度がついていて、高いブリッジに向けて、弦はさらに角度がついている。
1.フラットにするためセットネックの角度を変更するか、クラシカルのままこの角度を使うか?
2.ナットが低く、ハイフレットでの弦高が高い。
3.フラットマンドリンは、弦とネックの角度は平行になるようになっている点、クラシック・マンドリンと異なる。

これらから、ギターに近い、平行な構造に変えるか、ネック=ブリッジ構造は変えないか選択する必要がある。そもそも変更が可能かは実物を解体しないとわからない。

ちなみに解体は、通常タオルを挟んで、アイロンをあて、膠を溶かしてはがす。ギターの修理の基本らしい。アコギの解体とか大ごとなのでやりたくない。組み立てられないし。マンドリンは改造には都合のいい大きさだ。

マンドリンは5度チューニングで、ギターは基本4度チューニング。
5度チューニングだと(バイオリンも同じ)、基本的に低い弦で4音弾いて(ドレミファ)、高い弦でさらに4音弾く(ソラシド)ため、小指は必須なのがギタリスト辛いところ。

8弦4コースの複弦のため、押弦がきついのもギタリストにつらいところ。

なので、単弦にして、ギターチューニングも可能にするのがいいだろう。
この場合はギターの12フレット以上を弾くのとほとんど何も変わらないだろう。

そうすると可能な限り、角度をなくす方向でネックをセットする方法を、実物が来たら考えたい。

場合によっては、フェンダータイプブリッジの場合、シムを入れる必要があるかもしれない。もとのソリッドボディに固い木をネジ止めする感じか?

SnapCrab_NoName_2017-11-8_12-43-51_No-00.png
posted by Kose at 13:03| 日記

2017年10月28日

テスコの抜け殻を売ったら結果的に8千円

テスコのボディとネックだけ、邪魔なので、ヤフオクに出しました。
2000円超えで、落札は上出来なんだけど、ヤフオクのキャンペーンで、Tポイントが6千円以上ついて、8千円ゲットしてしまった。
停滞しているテスコ・ゴールドフォイルのデータ取りの仕事もが全とやる気が出た。

クーダーキャスター改造のためのテスト用に2000円以下で、ストラトタイプをゲットしようと挑戦中。さすが2000円以下は少ないが、いい線行きそうなものもある。2000円以上は絶対に出さない。まあ送料が15000円するので、1500円ならいいんだけどね。

たぶん、ゴールドフォイルは、ピックガードの高さ分邪魔だと思うんだ。なので、ピックガード加工が必要だけれど、本番の前に、スキル上げないと。結構きれいにカットするのは難しい。電動ヤスリで微調整するのがコツだそうだ。そういうわけで全く練習のためのギターだから状態はどうでもいい。ボロクソにしたら、フレット交換の練習台にするかもしれない。あるいは、ストラトなので3PUだが、5PUのストラトとかに改造するのも面白いかもしれない。

電動ヤスリ、もう少し上等なのを買うかもしれない。またフレット交換は専用ニッパーが必要。やすりとかももう少し欲しい。

フレット交換ができるようになったら、もうリペア仕事にしてもいいと思うよ。

木工や塗装は、家に場所がないのでほぼ断念。

あと今計画しているのは、ジャンクとなったビンテージギターボディに、クラシックマンドリンのネックをつけて、ソリッドボディマンドリンを作ることだ。結構アコースティック・マンドリンのボディは大きい。長さだけならストラトと同じである。ここは中華パーツで、ソリッド用の4コースブリッジテールピースが見つかると嬉しいんだが。つまり、ウクレレと同じで、その場合は、マンドリン副弦8弦ではなく、4弦になるということだけれど。

などなど

posted by Kose at 10:42| 日記

2017年10月25日

TEISCO EP-8(旧タイプ) ホロウギター・ハーモニータイプPU 完成

たいへん時間がかかりました。
10月8日落札。完成10月25日。17日かかりました。一番は中華パーツの取り寄せだったんだけど、それ以外も問題山積で気力が出なかった。

まず出音がなかったので、ホロウボディの中から配線を全部出して、チェック。なかなかどこが悪いのかわからなかった。結果的に、「プラグを入れた場合」ジャックがショート。このため、配線に関してはジャックを新品に交換しただけで、出音確認。若干ポットの端子にぐらつきが見られたが、様子を見ることにして中に戻しました。
IMG_4243.JPG

次いで、パーツ交換。
ペグが、6連のを無理やり3連に変えて回転方向がヘンテコ。このため台湾製のキクタニの少しレトロなタイプのペグに交換(その後自分も反対に取りつけて付け直すことになるんだが)。しかしヘッド裏何度かペグが交換されていた様子で、穴だらけ。のちにボディの傷を治すときに外して、タイトボンドとニスでふさぎました。
IMG_4339.JPG

ついで交換したのは、ボリュームとトーンのノブ。オリジナルは
IMG_4345.JPG

類似のもがなく、ルーカス・ミュージックという日本のパーツメーカーの1800円のレトロな、そしてゴールドを使ったこんなノブに交換。
IMG_4346.JPG
かっこいい。

中国からナットとブリッジを取り寄せている間に、後に落札したLakeホロウギターとDECCA/NORMAゴールドフォイルギターのレストアを完了。EP−8以降だいぶテスコ・ゴールドフォイル路線の周辺ばかりになってきて焦り始めたのは正直本当。だが、ゴールドフォイルの誕生と消滅を押さえないと、コレクターのノスタルジーと同じなので、ここが重要。結果的に後で書きますが、EP−8のレストアで、なぜゴールドフォイルができたのかはほぼすいてできたと思うことになります。

中国からナット、ブリッジ到着。ブリッジが非常に高く、2日くらいかけて半分以上削ってやっとチューニング可能な弦高に。ナットも丁寧に削って、弦を張りました。しかしブリッジの支柱が6mm以上出っ張っていて、怪我しそうな感じなので、日本製パーツのブリッジをサウンドハウスに至急注文。中国製の方が、固くてブリッジが斜めに直線のためよかったのだが、やむを得ずジャズギター用の3弦ワウンドタイプのブリッジ。チューンOマチックにしてもよかったが、ノブ同様レトロ感を優先しての結果。

この間、水性ニスで、ネックやボディの結構目立つ傷を塗り少なくとも一目ではわからない程度に。

2日後丸一日かけて、今度はノミを使って大胆にブリッジを削り、ライトゲージ(.010)でチューニングが合い、弦高が必要最低限低くなるように削り、昨日全体が完成しました。

テスコ・ハーモニー・ピックアップは、十分ゴールドフォイルのタイプと言えるトーンをもっています。しかしホロウボディのため低音は大きいけれど、高音は弱く、ソリッドのゴールドフォイルと直接は比較できません。
さて、このEP−8は、1962年のカタログや『日本のヴィンテージ・ギター』に掲載されているものとは違い、プラスチックのコントロールパネルがなく、ポットは直付け、セレクターは金属板につけられており、ネットの情報を総合すると50年代末のものだと推定されます。
EP−8の形ですが、シングルカッタウェイといえばそれまでですが、通常のホロウボディのギターに比べるとボディが小ぶりで、むしろレスポールシェイプのバランスと言っていいと思います。
レスポールは1957年にハムバッカーを搭載し(それ以前はP−90)、そのシェイプがEP−8に取り入れられたとするのに時系列では無理がない。ましてハムバッカーはできたばかりで、日本では入手不能だっただろう。そこでハーモニーPUが採用されたと考えることができます。
そして、さらにハーモニーPUにそれ自体機能を持つかどうか定かでないビスの列を加えたものがゴールドフォイルとなっただろうという設計者の意図を推定することができます。時系列出も無理はないのですが、レスポールシェイプのソリッドボディ・ゴールドフォイルギターというものをテスコがなぜ作らなかったのかは、サーフミュージック特需で、フェンダー/ギブソンそっちのけで大量生産モデルをテスコ・グヤトーンが乱発したという大きな流れの中に消えてしまったと思います。
このEP−8のハーモニーPUと、テスコ・ラップスチールの一部に採用された、ホコリ除けのフォイル(ゴールドやシルバーだった)、そして表面的なギブソン・ハムバッカーの模倣から、フェライト磁石をだいたいに使って薄く平板なマグネットとコイルをもつ特殊な構造のピックアップが結果的にできたというのがゴールドフォイル誕生のいきさつだと思います。

IMG_4329.JPG

IMG_4330.JPG

IMG_4332.JPG

IMG_4333.JPG

IMG_4334.JPG

セレクター
IMG_4335.JPG

IMG_4337.JPG

ラベル
IMG_4338.JPG

IMG_4340.JPG

IMG_4341.JPG

IMG_4342.JPG

木製でバインディングされたいかにも古さを語るピックガード
IMG_4343.JPG

posted by Kose at 14:26| 日記

2017年10月09日

そういうわけでギター収集は終わり、CAD学習再開

最終目標は、ストラトキャスター・リア・ピックアップ・エンパワー・ピックアップカバーの生産だからね。
8月でそれに取りかかるつもりが、ゴールドフォイル・ギター収集にそれてしまった。
ゴールドフォイルは、まず安いテレキャスのフロントに搭載して、効果を実証したいが、ギターが減らない限り、テレキャスを買う気はない。
なので、ゴールドフォイル系ギターの記録サイト構築が先の課題だ。
一番面倒なのは、設計図と回路図の作成だ。写真で十分じゃないかというが、ネットの写真に真実はない。
写真と設計図の一対があって、真なのだ(真理の対応説)。
そのため明日から、ギターのことは忘れて、一気にCADの残りの学習をやる。
ちょっと腰痛と胃痛で、頑張れるかわかんないけど。
調査は、1本づつやると最初思ったが、同じ種類の調査を全部にやる。最後に演奏を録画して、放出である。
古いゴールドフォイルギターは、たいへん弾きにくい。
テレキャス用のゴールドフォイルはeBayで調達済みなので、収集したギターからピックアップだけ外すことはしないつもりだ。
そうやってヤフオクに出しても、大した金額では売れない。なぜならゴールドフォイルギターがどんな音がするか誰もほとんど知らないからだ。それに高い金を払う人口は極めて少ない。もともとのシンプルな構造から言って、1万円でも高いと思う。新品8000円でいいような種類のピックアップだ、本来は。そしてローラー社がライ・クーダー使用モデルのレプリカを効果で発売したため余計話はおかしくなった。収集したゴールドフォイルで、ライのタイプが一番いいというわけではない。バカじゃないのかと思う。
いくつもタイプがあることは前回の写真で明らかにした。ZENONのものが最も高出力で、使いやすいのだ。全音のは2マグネット1コイルタイプで、広い面積の弦の振動を同時に拾うということを明らかに意図して設計されたものだと思う。1マグネット1コイルだと意図がわからないのだ。たまたまそんな音が出ましたというだけの話になる。コレクターはバカだから、何にも知らねえんだ。だから設計図が必要なんだ。

posted by Kose at 21:10| 日記

2017年09月06日

UBUNTU再開

ギターの類いをヤフオクで売りまくったついでに、Linux用の安PCをヤフオクで買った。
やっとPhython〜AIの環境ができる予定だ。

ギターは概ね、そろったがもう少しパーツを仕入れる必要がある。
結局SUPROピックアップは、イケベの渋谷店か秋葉原店でオーダーすればいいことがわかった。4万円である。
すでにストラト、ゴールドフォイルがそろっているので、あとは4万円SUPROを買えば、クーダーキャスター制作が可能な状況まで来た。
カリフォルニアに親戚がいるので、北米価格で買って送ってもらうこともできるのだが、あまり大きな違いは出ないと思う。
今日はジャンク・ゴールドフォイル・テスコを落札しようと思っていたが、さっきいきなり2万円超えになり、オークション終盤に耐えられないとおもうので降りた。テスコのギター自体は必要ないのだ。また適当なときにeBayで買う。

さて、バカみたいなギターオヤジはやめて、少し知的生活に戻ろうとおもう。

Windows10マシーンが
PC-Windows10.JPG

Ubuntu16.04LTSマシーンに
PC-UBUNTU.JPG

ただしWifiがうまく動かないのでLANケーブル使用である。

手順だが、以前一番簡単だと思った方法を踏襲した。
1)PuppyLinuxをダウンロードしてそのISOイメージをCD-Rに焼く。
PuppyLinux
http://openlab.jp/puppylinux/

2)そのCD-Rを入れて再起動すると、今度のパソコンは起動順位がHDDよりDVDドライブだったため、そのままPuppyLinuxが起動

3)PuppyLinuxの初期設定をして、「Gparted」で、パーテーションを変更して50GBほど、Ubuntu用に確保。

4)Ubuntu日本語リミックスをダウンロードしてDVD-Rに焼く
https://www.ubuntulinux.jp/

5)UbuntuのDVD-Rをドライブに入れて再起動。

6)Ubuntuが起動。インストールを選択。パーテーションの変更のメニューが出てきたのは初めての体験。そのまま50GBにUbuntuをインストール。

7)再起動すると、UbuntuかWindows10かいずれか起動するかのメニューが出る。これでいずれも使用できる環境となった。

今まで使ってきたPCはDVDドライブとUSBの接触が悪くて、その内使えなくなるかもしれない感じ。だが、面倒くさいDAW環境がこちらに入っているため、当面DAW用に使用する。そろそろDAWソフトのバージョンも古くなってきたので、その内また検討したい。ゴールドフォイルの音の違いを録音する課題がこれから待っているし。

ちなみに新たに買ったVOXのアンプは、USB出力があるらしい。ケーブルがないので試してないが、いい音で録音できればいいと思う。LINE6 POD2.0はクリーントーンが全然ダメで、ダイレクトに入れたり、プリアンプ/コンプレッサーをかましたり、苦労してきたのだ。歪んでる分にはよかったんだけれどね。そうPOD2.0もアンプと交代にいまヤフオクにかけているところだ。部屋からものが減ってたいへんよいシステムだ,ヤフオクは。
posted by Kose at 19:38| 日記

eBayで買ったゴールドフォイル到着

8月25日落札で、ペイパルで支払って、9月5日今日到着した。
本体は8,730円位、送料が1,400円くらいで、11,000円かかったが、日本ではLoller社正規ゴールドフォイル・レプリカが28,000円。ヤフオクでも2万円で取引されているので、破格に安い。だいたい1万円前後でかなり多く取引がある。

今日のはおそらく、ライ・クーダーと同じものだと思う。5.7kΩ、中央ビス列、中央の1コイルを上下に2マグネットで挟む形式で、これは通販用Visionの黒フォイルと同じ形式だ。
TEISCO WG-2Lより、Echoのゴールドフォイルに形態は似ている。
その内、もう少しゴールドフォイルPUが入手できたら、比較解体ショーを行いたい。
今回のは安いストラトに、ハーフサイズ黒フォイルPUをリアにしてフロントというかセンターに置く暫定的な改造をしたいと思っている。
いずれ、クーダーキャスターの改造を行いたいが,その予行演習でもある。
IMG_3742.JPG

正面
IMG_3745.JPG

裏 コイルとマグネットがわかる
IMG_3743.JPG

TEISCO WG-2Lゴールドフォイル
IMG_3542.JPG

Echoゴールドフォイル
IMG_3747.JPG

VISION VEG21 黒フォイル裏、今回のゴールドフォイルと同じ
IMG_3140.JPG
posted by Kose at 13:56| 日記

2017年09月05日

板橋区稲荷台のお祭り 2017年9月2日〜3日

ちょっと足をケガしていて、外に出て歩き回るの難しかったので、なるべく歩かないで済ませた。

9月2日土曜日
子ども神輿
IMG_3643.JPG

IMG_3644.JPG

IMG_3645.JPG

IMG_3647.JPG

IMG_3648.JPG

IMG_3649.JPG

IMG_3653.JPG

IMG_3656.JPG

IMG_3658.JPG

9月3日日曜日
大人神輿
IMG_3670.JPG

IMG_3671.JPG

IMG_3672.JPG

IMG_3673.JPG

IMG_3674.JPG

IMG_3675.JPG

IMG_3678.JPG

IMG_3679.JPG

IMG_3681.JPG

IMG_3684.JPG

日暮里山公園へ

IMG_3685.JPG

IMG_3686.JPG

IMG_3688.JPG

IMG_3690.JPG

IMG_3692.JPG

IMG_3694.JPG

日暮里山公園
IMG_3695.JPG

IMG_3696.JPG

IMG_3703.JPG

IMG_3705.JPG

IMG_3706.JPG

盆踊り
IMG_3714.JPG

IMG_3715.JPG

IMG_3716.JPG

IMG_3717.JPG

IMG_3718.JPG

IMG_3720.JPG

ジェンカ
posted by Kose at 17:09| 日記