2017年11月26日

6本目放出

詳細な動画録音その他電磁的特製調査を行うギター以外はこれですべて放出した。
家族との相談で、SUPROラップスチールとテスコEP−8は「家宝」として残ることとなった。
残りはボーナス時期に点々と放出するつもりだが、ゴールドフォイルギターは、1台以外ピックアップ取りにする予定。
少なくとも、テスコ・ゴールドフォイル・ストラト1台、ミツヤ・ゴールドフォイル・ストラト2台を製作するつもり。スリムブラックフォイルはジャンクから採取したPUがあるのでテレキャスにつけたい。テレキャスにつけるのを止めたのは、テレキャスがお手頃ではなかなか手に入らないからだ。本当にすぐ売れてしまうし、新品だとテレキャスと言っていいのかわからないものがほとんどなのに高いので買う気になれない。ストラトならそこそこのがある程度の期間を取れば入手はそう難しくない。
テスト中だが、ストラトではミツヤの方が、鳴る。装着が難しいのだけれどね。
ラップスチールは、テスコのいずれかを放出。
残るのは、家宝以外ではVisionとラップスチール1台だけとなるだろう。
Visionの製図が済んでいないので来週やる。
今日中に、Legend装着テストの録音録画をある程度完成したい。いろいろ背景とかたいへんなのだが、今日放出したギターの試奏動画で予行演習をした。まあまあだった。

動画で、クリーンとドライブを切り替えるため、アンプをいじらないように、BOSSのオーバードライブ/ディストーションを3000円で即決落札。90年代御用達だったもので、いい感じだ。

アンプは、いずれもジャンクを4台落札した。2つは使用可だけどぼろく、2つは動作に問題だがキレイ。フェンダーとマーシャルである。うまくいけばきれいに動作するアンプに再生できる可かもしれない。
今現在フェンダーの難あり品を数台狙っている。高い。レアものも含まれるのでお財布とレア度との相談である。

ストラトだけれど、現有のスクワイアとレイド・バックを改造してもいいかなと思う。それは来年の話だからいろいろ検討する。できればフェンダージャパンの改造品で出品したいものだ。その前に、安ボディとミツヤでどれくらい手ごたえがあるか調べるかもしれない。

一応ヤフーショッピングのお店のアカウントも作った。
まずゴールドフォイル・ストラトが商品。

posted by Kose at 06:56| 日記

2017年11月25日

数日中にゴールドフォイル試奏動画撮影のためピックガードなしに臨時改造

ピックガードの出し入れ、ネジの装着、はんだ付け、いずれも事故の元なのなるべく避けたい。
このためザグリにシムを一杯敷き詰め、それにPUをむき出しで装着した。センターとか任意の装着も可能だ。
コントロールは厚手の紙でガムテープ留めである。かっこ悪いが、テストにはベストである。
ここまで来たら、今はまずもってギターの練習のみ。
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posted by Kose at 06:31| 日記

アンプ修理業はじめました

楽器メーカーに勤務していた兄が退職して、契約社員で別の仕事はじめたんだけど、まるで畑違いで、退屈みたい。
そこで、暇つぶしに、ジャンクアンプの修理で売るのはどうかと聞いたらいいというので、昨日からジャンクアンプを集め始めた。
利ザヤが送料以上、1000〜2000円ないと赤字である。
ざっと見たら、投資に値するのはほぼフェンダーに限られるようだ。ギターよりは安い。
とりあえずフェンダーとマーシャルの部品取り用のを落札した。これは売っても送料分赤字になる。一応使って使えないことはないので、最悪ぼくが使う。一個は恐るべし800円で、初期スクワイア、裏にELKの文字が見られる。マーシャルは、ノブの欠品が少なくないので、そのためにひとつたくさんノブのあるマーシャルのジャンクも買った。
あと、電源系が復活すれば動作の見込みがあるきれいなフェンダーのジャンクは再生目的で落とした。
この3台で兄が面白がってくれればさらに続けたい。
posted by Kose at 06:08| 日記

2017年11月23日

計画変更

eBayで見ても、テスコ・ゴールドフォイルPUの入手が難しい。
このため、テスコPUギターは放出せず、PUを採取する。実際テスコ・ゴールドフォイル・ギターはしばしば状態が悪く、ギターとしては演奏可能なものとして評価がすることが難しいからだ。抜け殻は放出するけど。1000円で。
もっと希少なリペア済ギターは簡単に動画撮影して放出する。十分、テスコゴールドフォイル・ギターより演奏性が高く価値もある。
その選択中だ。できるだけ早く撮影したい。
ゴールドフォイルPUは、テスコ、ミツヤ両方のストラトコンポーネントギターをゆっくり作る。本番の動画撮影はゆっくりやればいい。
取りあえず、1)放出ギターの簡単撮影、2)テスト機でのテスコ、ミツヤ撮影の二つを11月中に済ませたい。
もちろん本格的にはボーナス時期後に放出だが、11月25日の給与後でも安いのならまあいいかもしれない。
未練なくどんどん放出する決意を固めた。
他の企画がたまっているからだ。
posted by Kose at 07:49| 日記

2017年11月21日

試奏動画用ギター以外ほぼ放出完了

5本放出しました。
全体的にはちょっとプラス程度でした。ボーナス前の11月にやったのがまずかったと思う。
そのため、残ったギターは、ボーナス後まで放出しない。

放出したが、その代わりにかなり安くZEN-ON Auditionジャンク品を落とした。これは無慈悲にピックアップを取るためだ。これからもゴールドフォイルギター出たら、たまに改造用に落とす。現有のものは、ギターとしてレストアする修行用と考える。テスコ1台は、改造用にピックアップを取る。記録を見て仕入れ値が安かった奴を。

結果的に、テレキャスではなく、ストラトで試作機を2台作る。テスコ用とミツヤ用。これで、ピックガードの型を作ってしまう。そしてその後の特注の時、それをサンプルで送って、作ればいいという形だ。テレキャスをやるとしても、穴は同じだからやはりサンプルに使えるはずである。

こうすればゴールドフォイルが落ちた時、同時に何かストラトを落として、コピーを作ればいいというわけだ。

正直ゴールドフォイルギターは、どんなに状態が良くても、現代的に使えるギターとは言えない。ネックが太い、鳴りが悪い、チューニングが合わない。このため、ゴールドフォイルを生かす道は改造が最善なのである。

ゴールドフォイルは鳴りがいいギターにつけなければその能力を発揮できない。たぶんフェンダーのストラトにつけるのとフェルナンデスにつけるのでは、音が違うと思う。それは音域が広く、ボディの影響が反映しやすいからだ。フェンダーのギターがいいとはわからない。フェンダーに付けるとフェンダーのゴールドフォイル音になるというだけで、それがいい音かどうかは誰も知らない。

posted by Kose at 20:48| 日記

2017年11月18日

地道な作業

テレキャスターのピックガード加工は1枚目大きくなりすぎて大失敗。
2枚めすぐやる気力が出ないのでテレキャスターは一時断念。

テストは、レジェンド・ストラトでやることにして、課題曲を練習中。
「枯葉」「アクロスザ・ユニバース」「ブルース」「ホテルカリフォルニア」

本番はストラト・ピックガード・カスタム加工を業者に依頼することにした。9000円位の見積もり結果。本体はできればフェンジャパが良かったが、お手頃で入手できないので、フェルナンデスかスクワイアあたりで物色中。

SUPROラップスチールのジャック穴開け中。昨日懸命にやったが、一回りまだ小さい。ひたすらヤスリで慎重に加工中。なんとか鳴らしたい。ネジは今日は階に行けそうにないので、もう少し先になる予定。

試奏録画録音ができないと、なかなかたまったギターを放出できない。未だ部屋が狭い。あと1カ月かかりそうだ。それでも今日で目標の5本の放出は済む予定。

テスコゴールドフォイルの1本はピックアップ採取のため、ボディのみの放出になる予定。1本は放出。ゼンオンは放出。トムソン系のは2本あるが、1本放出。EP-2Lはバインディングの剥離が見つかったため修理中で、出来が良ければ放出。

ビンテージ系で残るのは、テスコSM-2L、Visionの2本のみになるだろう。

ゴールドフォイル改造ギターは、ストラト1本(2PU)、テレキャス1本(1PU)まで整理する予定。

後は売れそうにない安いギターばかりが残るが、まあ粗大ゴミだなあ。

アコーデオンは、まれに状態の悪くはないものが安く出る。検討中。

ああ、地道な努力中。


posted by Kose at 06:09| 日記

2017年11月16日

SUPROの構造が分かったのでまねる

完コピは無理だが、支柱にマグネットを使い、ストラトシングルのマグネットを取り、天板と底板を帯磁性のステンレス板にすればいいのじゃないか?
構造はこれなら単純だ。
これを使う。
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4本で十分でしょう。15mmと18mmがあるようだけれど、ストラトの構造だと、ピックガードから弦が10mmなので、どちらでもいいといえばどちらでもいい。
フェライトで横長で縦に立てた場合縦に方向性があるものが見つけられない。
いや、別に支柱部分全部がマグネットでなくてもいいので、ネオジム磁石を支柱部分に組み込めば強力でダイソー・キャン★ドゥで買える。

もっと構造についてよく考えよう。考える前にまずSUPRO鳴らさないといけないのだ。
posted by Kose at 19:17| 日記

2017年11月15日

カホン買おう

来年から打ち込み極力やらない方針になったので、ドラムとベースとキーボードをなんとかしたい。
ドラムは、カホン。
しかし本格的なサイズのカホンは一般家庭ではゴミバケツのようにデカい。
そこでトラベルカホンというものがあり、それなら邪魔臭いない。いくつかあるけれど、これがいい感じだ。

MEINL Percussion マイネル トラベルカホン TCAJ1BK 【国内正規品】 ¥ 4,410 通常配送無料


ベースは特に邪魔くさい。そこで何かバイオリンベースか、ZO3ベースか、ピグノーズベースに絞る。

そしてキーボードは、ピアニカか、アコーディオンということになるだろうね。検討中。

ザ・バンド・ファンであり、フーターズ・ファンなのでまるきり、これでよいのである。

posted by Kose at 05:56| 日記

2017年11月14日

なんとか放出目標達成できそう

この1週間で3本はけた。あと2本放出予定。

ゴールドフォイルのタイプ違い検証テスト録画録音に二週間くらいかかる
その後、著名なゴールドフォイル・ギターの試奏・録音録画、ピックアップの電磁的音響的数値の測定をやる。っ誰も今までやっていなさそうなのが信じがたい。

分析哲学的に唯名論者であり、存在論的に素朴実在論者である。

ゴールドフォイルという名前が実在するということはない。そういう名前が共有されており、典型的にテスコの実在のタイプは、工業製品だから対応する実在もある。

だが、実在するゴールドフォイルはその場合静的に実在する物に対応するだけである。

そのモノは、他のピックアップと比較可能な状態で、ピックアップとしての働きをさせたとき実在の必要条件を満たす。

だが、ピックアップだけからは、人間の現象学的主観性に届くことはない。

ギターとして適切な装着をし、アンプに出力した時、ギターを聞く能力を得ている脳神経の回路を通して、それでもなお他のタイプのピックアップと異なる場合、ゴールドフォイルの音はカテゴリーとして実在のタイプになる。

そしてウィトゲンシュタイン的問題だが、実在はカテゴリーに従属するわけではなく、カテゴリーは単に家族的類似性を指示するに過ぎない。

まず、ギターの個体の違いという家族的類似がある。同じタイプの実在のゴールドフォイルでも、古いギターではかなり音が本当に異なることは観察した。このためテレキャスでの同一ギターでの観察をしなければならないのである。

またライ・クーダーが手にしたテスコSS-4Lは奇妙なハイパス回路をもっていて、実際音がまるでAMラジオで効いているような音になりがちである。フェンダーも奇妙なトーン回路のついたジャガー、ジャズマスター、ムスタングを出しているが、60年代の日本のギターはこのトーン回路に著しい影響を受けて訳が分からないところがある。なのでテスコのオリジナルギターを鳴らしても、それはゴールドフォイルの可能な音色の一部しか出せない可能性がある。

ではライ・クーダーが聞いている音はどんなものだろうか。これはフェンダー・ストラトキャスターに装着した場合の音だろう。

フェンダーのギターをむやみに改造できる身分ではないので、安いストラトでテストしたが、明らかにテスコのギターのクセが取れたストレートな音色が出ることを最小限確認した。

これで唯名論の問題はクリアしたとする。

さてカテゴリーの家族的類似を認めると、テスコ以外のミツヤ製ゴールドフォイルも、ノーブランドのブラックフォイルもその家族的類似の範囲に入るのである。

テレキャスでのテストはこの実在のタイプは異なるが最終的な現象学的属性としての音の同一性と差異を確かめる作業である。

メーカーが違うからテスコ以外にゴールドフォイルだけが本物で、他は偽だということにはならない。

繰り返すけれど、テスコの古いギターはゴールドフォイルの能力を狭めていると考える以上、テスコギターのゴールドフォイルは、偽の状態といってもいい。だから他のタイプが同じ現象学的カテゴリーに入る場合、それはやはりゴールドフォイルと同じと言わざるを得ないのである。

さて、試奏の録画録音はこの家族的類似性の問題に決着をつける目的である。

だが、結論はすでにわかっていて、薄くてやや幅広のフェライトマグネットを使用したピックアップにはゴールドフォイルの現象学的特性を実現する可能性があるということである。

通常のシングルピックアップが可能な限り1点の弦の振動をとらえることを理想としているのに対して、ゴールドフォイルにはその理想がなく、かなり広い弦の振動を同時にとらえてしまう正反対の性質をもっているからだ。

この広い弦の振動を同時に捉える性質が、最終的に現象学的主観性で、一般的なシングルコイルとは響きが異なって聞こえる特性として実現するのである。

これがストラトのハーフポジションと共通性が見られる理由でもある。

ギターバカや、コレクターには言葉「ゴールドフォイル」と物「ゴールドフォイル」しか存在しないかもしれないが、本当の実在は、同時に捉えられた広い弦の振動が可能とするアンプの出力音が素朴実在論的に実在するゴールドフォイルの「真」であると結論する。

ジョン・サールのエピゴーネンがゴールドフォイルを語るならこういう感じだ。
デリダ主義者なんかだとテスコの本物のゴールドフォイルが理想的でない時点で、全然訳が分からないこと言うほかないであろう。
posted by Kose at 19:11| 日記

2017年11月13日

我が家の前に自販機設置工事のため何もなし

なんだか近くにどんどん新築一戸建て建つなあと思っていたら、至近の何か学校の学習農園だった広い土地に今大型マンション立てておる。そこら中で、なにがしか新築住宅課マンションの工事をやっている我が家の周辺である。
そして何だかフランス人が多い。一か所はたぶんフラン人所有のマンションで、どうも民泊に使われいるらしい。そのほかにも数組フランス人のグループがうろうろしている。おそらく板橋駅近くのフランス学院のせいなんじゃないかと想像しているんだが。
そういうわけで、なにがしか人通りが多くなったのは確かで、自販機の営業の人が飛び込みで、うちの敷地に自販機置かせてくれと話しかけてきた。荒れ果てた小さな庭があるので、その端ならいいよおということで、とんとん拍子で話が進んだ。そこには大きな夏ミカンの木があったのだが、それを切り倒して、コンクリで今日土台を作り、我が家の中から配線を引く工事をした。まあ家の前が児童公園で、犬の散歩やらでなんかかんか人いるしね。猫と鳥だけの時間もあるんだけど。
本当に売れるのかわからんけど、ぼくが自販機マニアだから、ぼくの小遣いで結構売れるのは確実である。缶コーヒーが大好きなんである。中毒と言ってもいい。買いすぎに注意しなくてはならないくらいである。
ここら辺商店が全然ないから、あっちかこっちかちょっと歩いて行かないと自販機は確かにないんだよ。
たぶん自販機の周辺、ゴミが散らかるから毎日掃除しないといけないとは思うんだけれどね。土だから草むしりも必要だろうし。
なんだか適当に植物刈り残して帰っちゃったので、雑草の伐採はやった。相当根が深いのもあって、ご苦労様であった。
そんなこんなで今日はギターに触れることはなし。配線工事のため、ギターを避難させなくてはならなかったからだ。まあたまにはそういう日があってもいいか・・・

posted by Kose at 18:50| 日記