2018年04月19日

テレ朝を見ないということはない

テレ朝のニュースはそもそも不愉快だから見ないんだが、テレ朝の午後3時〜5時ころの刑事ドラマの再放送はたいへんよくつけっぱなしにしてある。

科捜研の女と相棒は面白いと思う。それ以外は、つまらないんだけれど。

安倍/朝日戦争はどうでもよろしい。

今回は、不毛の憶測合戦が一夜にして終わってよかったと思う。
淡々と事実をもって静かにやってほしい。

うちでテレビが基本つけっぱなしなのは、寝たきりの母の気付け薬としてのためだ。相当でかい音でつけてある。録音に支障が出るほどでかい音なんだけれど、母がむやみと寝てしまわないようにでかい音にしてあるのだ。見守りしてないといけないので、基本近くにいるんである。

録音の際は、別の遠い部屋にアンプやモニターを置いて、布団をかけて遮音して、AudacityでPCにデジタル録音し、撮影を同時にやって、動画を取り込んで、ビデオ編集ソフトで同期させてオーディオを置き換えるんである。面倒だがやむを得ない。

新聞もテレビも、とにかくニュースというものは関心がないが、たとえば「ギブソンが夏手形の決済ができず倒産になる可能性がある」とかいうニュースはテレビで耳に入って調べた。たまには役に立つ。マライア・キャリーの躁うつ病のニュースも観たけど。

そこからギブソン、フェンダーの厳しい財務状況の英語記事をしらべた。アジア製の安いギター、普通に使えるんだよね。ものすごくよいい分けでじゃないけれど、普通の技量の素人がへぼい演奏をするには十分すぎる。その人口が98%で、高級ギターメーカーは2%相手に収益出さないといけない。おそらく日本のエレキギターメーカーも厳しいい。ギブソン、フェンダーや日本のメジャーなメーカーが月に数本か数十本つくるだけのプロショップにすぎないならどうぞ高級機いだしていただいて高く売って結構だと思うけれど。しかししょせんエレキなんで、本質はピックアップの磁界で振動する弦だけだ。それ以外はそれを音楽的に合理的に物理的に可能にするわき役なんである。対してバリエーションがあるわけではない。それが高級希少材や高級パーツを使って高くするなんてアホ以外の何物でもない。ベニヤとブリキでいいんだ。本当は。

昨日突然FACEBOOKに広告が出たのが、フェンダー正規品でテレキャス・ボディのストラトだ。二流メーカーがなんちゃってで作るようなコンセプトだ。
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https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/250707/

フェンダーオワタ・・・

そういうニュースはやらんの?

おっぱい触っていい?

posted by Kose at 09:36| 日記

2018年04月18日

改造中ギター(写真なし)

1)SELDERストラト=ミツヤ・ゴールドフォイル 目標4月中
 *ボディいじりすぎたのと、マウント法を変更するため新たなSELDERストラトに改造しなおすことを決定したところ
2)旧SELDERストラトにマンドリンネック 目標年内
3)ドッグイヤーP-90をソープバーP-90として偽フェンダーにマウント 目標5月いっぱい
 *コイルの低い方が低音が出やすい傾向があるため、低いドッグイヤータイプをゴールドフォイル風にトーンコントロールするという崇高な目標がある。
4)Legendストラト=テスコ・ゴールドフォイルマウント 目標5月以降
 *ゴールドフォイルは2つあり、1基だけフロントに搭載。リアには3で作ったトーンコントロールを伴うクロームカバーP-90を搭載。SUPROストリングスルーPUを使わないクーダーキャスターを作るという崇高な目標がある。これが8月ころから取り組んだゴールドフォイル調査の到達点。
 もう一基は、高いサンバーストボディにライ・クーダーとクリソツのピックガードを付ける予定。
 手順が確立できたら、あとは要はゴールドフォイルを入手したらそく改造して販売する体制ができる予定。1基しか使わないのでテスコ1台から何台も作れる。
5)SUPROストリングスルーPUの真似PUの実験。 目標不定
 これはまったく可能かどうかわからないけれど、ギター調査のきっかけ。昨年の5月からずっとやっている。SUPROラップスチール入手済みなので構造は把握している。ステンレス版の特注加工が必要なので二の足を踏んだままだ。

ゴミみたいなジャンクギターを改造して売れるものにするという基本的方針があって、それなりの完成度を要求しており、これまではその前段階のテストん次ぐテストだった。やっとそれぞれ完成の目算が立ちつつある。
実際手作業が莫大なので、ブログ書いている暇なかった。

財務次官セクハラ音声は合成であることに疑いはない。このためくだんの女性の実在を証明する義務が新潮社、マスコミや野党にはある。断片は実在すると思うが、整合性があるかは音声データからはわからない。

スタップ細胞の二の舞いか?なら毎日=TBSが疑わしい。
毎日はスクープのためなら何でもやる悪しき伝統がある。小保方さんもその犠牲者だったわけだ。

結果によってはマスコミ野党、リベラル・フェミニズム崩壊かもしれないな

posted by Kose at 20:56| 日記

1月からFACEBOOK中心になったけど、またこちらに戻ります

更新料を払わなくてはいけない時期なのでもうここやめるかなと思いましたが、FACEBOOKで変人扱いされる場合があるので、変人な話題はこちらに書くことにしました。

元凶
ストラトの左肩にクラシックマンドリンのネックをセットして、エレキ・マンドリンとのダブルネックにする改造。
クラシックマンドリンを解体してエレキマンドリンにすると書いただけで怒り出したマンドリン趣味の人がいて、アク禁にしたけど、大学のマンドリンクラブなどかつて盛んだった時代の遺物としてクラシックマンドリンが二束三文で大量に出るため、第二の人生を歩ませようという慈善活動だと理解できないのである。アーチドトップのフラットマンドリンと違って、クラシックマンドリンはフラットトップなので、装着はかなり簡単な方だと思うんだけれど。問題はせいぜいハードテイルにして4弦にするか、伝統的テールピースを改造して、8弦にするか程度。スペース的には、十分可能。
効能は、マンドリンから手を放しても、安易に触ると発言してはならないおっぱいの位置にとどまることだ。カッタウェイも深くて通常のマンドリンでは弾けないポジションまで物理的には指が届くようになる。演奏可能かは不明。
ストラトの左肩は細いので構造上強度に無理がある可能性があるため、破損してかまわないウルトラジャンクで試作してみるという段階だ。
クラシックマンドリンの解体は、水でぬらしたタオルを挟んでアイロンで熱して、接着剤が溶けたところで、カッターで切り込みを入れてはがすといいうやり方。30分くらいで完全にバラバラにできる。それ自体一つのスキルt経験だ。

次がネックをとりあえず張り付けた場合の感じで、僕には見た目もバランス悪くなく、この状態でギターを弾くのに何の支障もないことも確かめた。

AIよりは全然合理的なのにもかかわらず、うけいれられないのだろうな。本当に音楽やる連中はこと楽器のことになると権威主義的で保守的なのだ。

mandolin-size.png

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posted by Kose at 18:05| 日記

2018年03月24日

FACEBOOKに投稿してます

迂闊な偉い人の奥さんじゃないが、FACEBOOKがメインになってしまった。
ギターのペースが速いため、ほぼ無加工で画像や動画が掲載できるのはたまりません。
YouTubeを動画投稿に利用しなくていいし。

こちらへどうぞ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100014938203158
SnapCrab_NoName_2018-3-24_3-54-40_No-00.png
posted by Kose at 04:00| 日記

FACEBOOKに投稿してます

迂闊な偉い人の奥さんじゃないが、FACEBOOKがメインになってしまった。
ギターのペースが速いため、ほぼ無加工で画像や動画が掲載できるのはたまりません。
YouTubeを動画投稿に利用しなくていいし。

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posted by Kose at 03:56| 日記

2018年01月01日

あけましておめでとうございます

ゴールドフォイルの動画制作は、動画ファイルとオーディオファイルが同期しないという問題が解決できずに、年をまたいでしまいました。
もしできなければ、動画とオーディオは別に掲載するということで、拘泥しません。仮の動画は作成します。
今日からは、ピックアップの抵抗値、磁力、サイズをできるだけ綿密に計測することと、できるだけクリーンなギター出力の音声スペクトラムを記録して特徴を解析する作業を1週間くらいでやり、もってホームページ作成のデータをすべてそろえる作業の完了を目指します。
1月内には世界で類を見ないゴールドフォイルピックアップの総合的分析だけのホームページを完成させたいです。どんなロマン的戯言も含まない、物理的、歴史的な無味乾燥なお話です。
結論を先取りすれば、ライ・クーダーは、アコースティック楽器の名人として出発して、エレクトリックでもその感触を追い求めるため、疑似アコースティックな手法を取るのではなく、音響的レンジの広いピックアップとして、ゴールドフォイルとSUPUROのピックアップを採用したというのが真相だと考えます。アコースティックのシミュレーションではなく、アコースティック楽器のある種の現象学的特性と類似の響きをエレクトリックギターで表現できることを発見したというべきでしょう。
このためライのアコースティック演奏を無視して、ゴールドフォイルギターを使うのはあほだと言えます。
ゴールドフォイルギターは、ライ風ではなくとも、他の使い方、たとえばジャズには相性がいいんですが、なんらかの演奏スタイルや手法を発見して使わない限り、別に適当にアレンジしたストラトでもいいんです。
まあ、音楽的に個性的な音を求めるなら1本は試す価値があるかもしれない特別な音響特性をもつギターだということです。
結論として、これでライ・クーダーを誤解することで、過大評価されたゴールドフォイル神話は終わりです。
それは、60年代、新しく工業的に普及の始まったばかりの薄く広いフェライトマグネットを使用したタイプのピックアップで物理的に成功したもののひとつにすぎないということです。
やれやれ・・・

今年もよろしくお願いします。
posted by Kose at 06:20| 日記

2017年12月19日

生きている

ギターからアンプに作業が移る過渡期のため、非常に混乱していた。
ゴールドフォイル・ギターの動画は一応一通り撮影した。後は、テスコとミツヤの徹底比較の撮影だけだ。

その一部


こういう物理的比較のいぎが全く分からないギタリストがあまりに多くてあきれ返る。
厳密にこれでも同じ条件とはいいがたいが、それでもテスコの通常指示されるタイプであるゴールド・フォイルですらボディが違うと異なり、テスコ・ゴールドフォイルではないが、物理的に同じタイプに属するとみなしたいくつかのピックアップは、ゴールドフォイル間の違いより、大きく違うとはいいがたいということである。

定義として書いたけれど、面積の比較的大きい平板なフェライトマグネットを使用し、ポールピースをもたないピックアップは似たような音域の広い(拾う倍音の多い)音になるだろうということを検証している。

その違いはアンプのイコライザーで吸収できる程度のものだ。

ストラトを一緒に弾いたのは、ポールピース構造との違いをはっきりさせるためだった。しかしフェンダーのアンプだと、ストラトとゴールドフォイルの違いが、高音がいっぱい出るためはっきりしなくなることが分かった。

このため、高音の出にくいマーシャルのアンプでもう一度同じ撮影をしようかとも思う。

それが終わったら、今度は開放弦のスペクトラムの分析のため、録音をする。録音風景も撮影する。

とにかくギタリストとかコレクターとかいう連中は、目も耳も何にも不自由で、「ゴールドフォイル」とか「フェンダー」とかいう言葉に感覚が支配されてしまっている戯けの集合体で、あいつらと話をする言葉を僕はもっていないから、撮影にこだわっているのだ。

スペクトラムでは、耳で聞こえるほど、違いは出ないだろうと予想している。これは、マグネットカバーの実験で、耳では明らかな違いも、スペクトラムには全然出てこなかったことからそう思う。


とにかく

ギタリストとかコレクター=バカ

である。ブランドや骨董価値と、音の違いを区別できないのである。

全員死ねばいいと思う。

アンプ修理は好調だが、12月前半は、どうも在庫処分の捨て値品の供給の問題と、ボーナス前の年末財布ピンチ状態の需要の問題で、市場価格が恐ろしく低迷してしまったので、修理してもオクに出さなかった。現在価格は回復基調にあって、なんとかペイするレベルぎりぎりまで戻しているが、まだ需要供給は健全ではないので慌てない。クリスマスお正月あたりに、一斉に投入するつもりだ。

アンプ修理の問題点は、パーツ取りに買ったものが簡単に修理でき、しかも売れてしまうという点である。慢性的にパーツ不足気味だ。本当にボロくて本当の意味でのジャンク品を出してほしいものだ。

パーツを買っているとペイしない場合が出るからね。

フェンダーのアンプの修理には、ぼくが町田時代から20年以上使っているフェンダージャパンのアンプがパ^津鳥の供給源になっている始末である。

そういうわけで、何にも考えることなくこなさなきゃならない雑務に忙殺されていたのだが、真理の対応説は崩していない。
posted by Kose at 20:59| 日記

2017年12月01日

2100円で購入ジャパン・ビンテージ、9750円で放出!!!

今は、Legendストラトに、テスコとミツヤのゴールドフォイルを搭載して、動画撮影録音のための「練習」をやっているところだ。クリーントーンの課題曲は「枯葉」で、まだポジションに迷う。練習練習。
そろそろ、ゴールドフォイル調査のために入手したものも放出を始めた。
11月は、市場動向が非常に低調で、高いものを出しても落ちない公算が高いと思えた。
そこで2100円で落札したブラックフォイルギターを、動画付きで2800円で出したら、最終日あれよあれよと9750円を記録した。ブラックフォイルの価値をちゃんと実物ベースでテスコやミツヤと比較した記録がない。みつからない。ぼくは、現物で比較して、録画して、同じ音がし、構造はミツヤと同じであることを証明した。それを長々と書いた。今後、そのブラックフォイルの落札価格は変わるだろう。
動画撮影のひとつの問題は、背景がうまくないということだった。何しろ狭い部屋であれこれ作業中で、とても人様に魅せられたものではない。そこで、長い木の棒に白いシーツを留めて垂らす、移動式背景を作成した。これなら、いつどんな状況でも同じ様に撮影できるというわけだ。
練習をもう少し頑張って、今週中にテスコとミツヤの比較動画は終えたい。
それが終わったら、オリジナル・テスコ/ミツヤ・ゴールドフォイルギターとブラックフォイル(テスコとTomson)の録画を行う。すべて同じ曲を録画するので、最初成功すればあとは義務的な感じだ。
posted by Kose at 20:36| 日記

2017年11月28日

アンプ修理業順調!

アンプ修理を今日2個完了した。
30Wのマーシャルと12Wのフェンダー。
前者の動作は兄がやったが、その外装とは後者の動作と外装は僕がやった。
正常に鳴るし、マーシャルの方はノブの交換のため注文した商品が届けば完了だ。後者はジャンク部品取りのつもりで、800円で買ったが、ぼくがいつも使っているスクワイアのアンプよりきれいなので、ぼくのアンプの方を部品取りにして、800円のフェンダーを再生させることに変更した。1987年日本製アンプ全然動作悪くない。30Wのマーシャル動作品はお得だ。ぼくのアンプがぼろいから、こっちのマーシャルを使いたいと誘惑にかられる。30Wのアンプだとギターのメリハリの違いがより鮮明に出る。
最初の2台は大成功だが、上手く仕入れるのがいかに難しいか、お勉強中である。
保管スペースがないので、流れ作業で放出したいが、ボーナス時期まで少しの間ストックする。
アンプは鳴るか鳴らないかと簡単で、ギターは難しいなと思う。
昨日は、出品したギターに質問が来たので、回答しようと思って点検したら、一か所ネジの固着が新たに見つかった。1日かけて、ネジを完全に削り取り、交換したが、そのため、ピックガードと塗装に傷が増えてしまった。やむなく、入札がなかったので、1000円下げて出しなおした。もともと2100円のもんなので、まあいくらでもいいんだ。御託がたいへんたくさん書いてあって、それを読むだけで勉強になるし、試奏動画までつけてある。若い人に買ってもらえるといいとおもうのだが。
posted by Kose at 20:37| 日記