2014年05月15日

結局Korora20(Mate)にした

Fedoraいじっていたが、結局デスクトップ仕様にすると、Kororaと同じになるから、Korora Project 20を一台にUbuntu14.04LTSとデュアルブートさせることにした。openSUSEのマシーンにKororaが入っているので、それをFedoraに変える。

節操がないといえば節操がないがKororaはFedora+非フリーソフトである。結構FedoraやCentOSに非フリーソフトをインストールする話はたくさん上がっているが、Kororaがその答えである。とくにFedoraからかけ離れた機能は他にはないように思える。「ソフトウェア」「Synaptic」がないのは気づいたが。システム設定関連が全部「コントロールセンター」というのに集まっているのが嬉しい。

最終的にGNOME→Cinammona→MATEに落ち着いた。MATEは基本的にCentOSのデスクトップと同じで、アプリケーションしかないGNOMEと、スタートから何でも表示するCinnamonとことなり、GNOMEクラシックに近く「アプリケーション」「場所」「システム」が分かれている。これが常識的感覚だと思うんだが。

Adobe Flash Playerについては、おそらく正式にライセンスを受けたバージョンが導入されたのじゃないかと思う。しかし最新バージョンではないので例えば、Yahoo!のニュース映像とか厳しい奴は再生できない。

DVDがLinuxで再生できないではないかという検索によく引っかかるのだが、パソコンでは有償のソフト以外(つまり著作権代金を支払った)暗号を解読して再生してはいけないのであって、できないのではない。これはWindows8発売時にも起きた事件だ。

これはDVDの暗号(大したものでなく画像を歪めるていどのもの)をデコードするlib*v*cssというライブラリのインストールが常識だということだ。*の部分は推測に任せる。リポジトリはlivnaであって、通常はじめからこれを組み込んでいるインストーラーはないと思う。Kororaもしないだろう。

確かめる気がないのは、そもそも僕がDVD見ないから。ディズニー大ヒット映画と村上春樹の短編のどちらかを読まないと、死刑というなら、村上春樹を読んでため息をつく。レリゴー

なんでもデイブ・メイソンがセルフカバーを含む新作を出すそうだ。5月28日発売らしい。

Future's Past / Dave Mason

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レリゴー、レリフロー!

Let it go, Let it flow / Dave Mason 2007/4/28


Let it go, Let it flow / Dave Mason 1978 Live