2014年05月14日

不毛な日々:Ubuntu14.4と同居させるディストロ

Ubuntu14.04LTS日本語Remixは、オリジナルより落ちないしエラーメッセージがはるかに少ないのでこのままメインマシーンで使用続けることにした。

半分のパーテーション、約30GBに、本当は毛色の全くことなるCentOS6.5を入れたかったのだが、UbuntuがGrub2、CentOSがGrub(Legacy)しかも、CentOSはGrubだけ別のパーテーションにインストール仕組みなためか?UbuntuのGrub2が自動検出するということができなかった。このため、インストールを何度試したかしらん。Grub2の設定にも手を入れたが、Grub2は、エントリーを書き込むことができるGrubとことなって、自動で他のLinuxを検出するスクリプトらしい。Grubの方を変更して、Ubuntuを認識させるというほうが簡単だろうが、ここらで精根尽きた。

同じREHL系ということで、Fedora20を午前中インストール終えたところだ。

もっとシェルやサーバーについてお勉強するためである。あらためFedora20とKorora20がどう違うかというと見た目は全く同じと言っていいが、Flashとかのマルチメディア、プロプリエタリソフトが、Fedoraには入っておらず、Kororaには入っているということだ。

Fedoraの難関は、CentOSもそうだろうけれど、SELlinuxとFirewallの設定。Ubuntuに比べたらはるかに頑強である。Fedoraで、VLC LanのストリーミングをFirewallを有効にして受信することができなかった。これは昨年冬ころの話か?

まだ母親がそれなりに精神活動のあったころのことだ。ねばってFedoraでここらを習得したい。

いまは母に精神活動はほとんどない。う〜とはいうが、いいのかわるいのかよくわからない。

新聞マスコミのなんでもいいか、わるいか断定的宗教裁判論調よりぜんぜん母の見解のほうが適切である。

さてやっと、母を起こしたりするときに痛めた腰などの痛みがとれてきた。眠れない腰が痛い、母の介護で疲れると、1周間死ぬかと思った。いずれも改善傾向が見られるので、なんかLinuxシェルをFedoraで勉強してみたりしよう。

外付けハードディスクを買うつもりだったが、母のケーキ代に吹っ飛びつつある。う〜ん。
posted by Kose at 14:20| -Ubuntu