2014年05月10日

4/28にUbuntu14.04LTS日本語リミックス版リリースされていた

他のディストリビューションに懸命になっていた間にUbuntu Japan Teamによる日本語リミックス版が4月28日リリースされていた

Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix リリース
https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404-ja-remix

リストされているのは64bit版だけに見えるが、末尾に
(5月7日追記)
i386版の日本語Remixを以下で配布しています。
ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso (md5sum: d60844fdd88c014dd2db10e889ec5a08)


だそうだ。
オリジナル版を昨日今日いじっていたのだが、FireFoxでフリーズするのはたまらん。各種GNOMEデスクトップをいじっていたが、Mozcが動かない。このため、最終的にLDXE版になってしまった。LDXEではMozcが動くである。ぐちゃぐちゃなので、さっきLubuntuに入れ替え、重量級ソフトを追加した。

日本語リミックスは明日にでもインストールしてみるが、信じられないほど重いので、2GBメモリ以上のマシーンでないと不愉快なディストリビューションである。いろいろたくさん比べたが、この重たさは、Windows Vistaクラス。こんな不完全なものを後2年使えというのは、Windows8の傲慢さに匹敵していると思う。

デスクトップとしては、openSUSE > Linux Mint > Lubuntu > Ubuntu > Kororaと言うところだろう。

う〜ん。デスクトップだけが肥大しているUbuntuの何がいいのかもはや分からない。インストールはせず、Virtual Boxでインストールのスクリーンショットをとっておしまいにさせたい。
posted by Kose at 20:02| -Ubuntu