2014年05月08日

Virtual Boxにいろいろいインストールしてみた


Virtual Boxは(既に書いたとおり)、ブートローダーの問題を気にしないでなんでもインストールできるのが最高。

まだ、Virtul Box上のLinux他をテストしたわけではないが、優秀である。
問題があったのはPCBSDで、他はインストールディスク可変で無問題なのに、これだけ14GBないといけないと自己主張した。FreeBSDのインストールは簡単なのだが、終わり方がVirtual Boxだとおかしく、「再起動かライブCDか」の選択で、常識的に「再起動」をえらぶとインストールが再度開始され、しかも失敗に終わる。3度目で気づいた。ライブCDをえらんで、コマンドプロンプトで「poweroff」するのが正しい、Virtual Boxでの終わり方。Parsix LinuxはエラーでVirtual Boxにはインストールできなかった。

以下、午前中にVirtual Boxにインストールしたディストリビューションとスクリーンショット。
 *とりあえず、入れただけで動かしていない。後日の課題とする。

Absolute Linux *ブートローダーがLiloなのでデュアルブートインストールできなかった

Absolute Linux_s.png

FreeBSD
 *そもそもLinuxでないし、たぶんデュアルブートは無理だし、PCBSDインストール学習が目的だし

FreeBSD_s.png

PCーBSD *USBインストールのしかたがわからないからとりあえずVirtual Boxに

PCBSD_s.png

Knoppix *Knoppix自体にスクショソフトが入ってないから

Knoppix_s.png

Tiny Core Linux
 *超軽量Linuxなんだがインストール不能だった。Virtual Boxにはインストールできた
TinyCoreLinux_s.png

TurboLinux *あまり使うことはないだろうということで

TurboLinux_s.png

まだ他にもVirtual Boxの方が扱いやすいものがあるとおもうが、またの機会。
以上で、とりあえず収集したディストリビューションすべてをインストールしたことにする。

次はUbuntu 14.04 LTS日本語リミックスが出るまで、インストール遊びは止める。
posted by Kose at 14:32| 仮想マシーン