2014年04月22日

Zorin OS 8 lite日本語版をインストール

デザインなどがWindowsに似せたUbuntuとしてだけ有名。
現行のバージョン8はUbuntu 13.10に対応するもの
coreとliteがあり、8からcoreが64bit、liteが32bitに変わった。なのでWindows XPマシーン対応は、Zorin OS 8 lite日本語版でなければならないということである。またISOファイルサイズがCDサイズに収めてあるので、XPを意識しているといえばそういうことになる。

配布元は「ライブCDの部屋」で、ミラーがないのでダウンロードCDサイズなのに2時間かかる。

ライブCDの部屋
http://simosnet.com/livecdroom/
ニュース 2014.4.11
ZorinOS 8 lite 日本語版

Ubuntu 13.10ベースのZrinOS 8 liteです.
バージョン8はcore版は出てましたがlite版は出ていませんでした.
この時期に出るのはXPのサポート切れによる需要目当てでしょう.
前バージョンの7.1はすでにサポート切れで、14.04ベースになると
予想されるバージョン9はUbuntu 14.04の公開から一ヶ月以上は遅れる
とみられ、その空白を埋めるために急遽作成したと思われます.

Zorin OS 日本語版 各バージョン
http://simosnet.com/livecd/zorin/

ZorinOS 8 lite 日本語版
http://simosnet.com/livecd/zorin/zorin-os-8-lite-jp.iso
*MD5は上のディレクトリで

なお今は、アクセスすらできない(2014/4/22 17:00)

Ubuntu派生版だが、UNetbootinを使用するか、CDに焼くこと。

インストーラーはUbuntuのものだが、なぜか縦長になって「次」が見えないが、ENTERを押せば大丈夫。2時間かけてインストールは十数分。やれやれ・・・

色がショッキング系なのでちょっとというひとには辛いものがある。あとで直してみる。
デザインに関してはLiveCDで試したほうがいいかもしれない。

Windowsににているというが、デスクトップはLXDEなので、Lubuntuと同じである。ソフトウェアセンターもLubuntuと原則同じである。多少アイコンに愛想がある。

デフォルトで日本語入力ができないという日本版・・・
Anthyがインストール済み Synapticパッケージマネージャーで「mozc」で検索して「mozc」の4つのファイルをインストール。
mozc-utils-gui ibus-mozc mozc-server mozc-data

メニュー>設定>キーボード・インプットメソッド
>IBusの設定
>全般(タブ)>「システムトレイにアイコンを表示する」にチェック
>インプットメソッド(タブ)
「使用するインプットメソッドをカスタマイズ」にチェック
「インプットメソッドの選択」>日本語>Mozc を選択
+追加で「インプットメソッド」欄にMozcが表示されればOK!

キーボード・アイコンが表示されていたら、「右クリック」で「再起動」をする。
 *右クリックで上のキーボード・インプットメソッド設定も表示できる
左クリックでAnthyかMozcを選択する。

以上で日本語入力設定完了!

スクリーンショット集

Zorin OS 8 lite 日本語版 IBus-Mozcを設定したあとのデフォルト画面
zorinos01.png

日本語入力できました
zorinos02.png

メニューはLubuntuと同じ形式ですが、XPに似てなくもない
zorinos03.png

いっそのこと壁紙を変えてしまいました
zorinos04.png

もしもXPが忘れられないなら


基本的にLubuntuです。どこが違うのかはよくわかりません。ともにソフトをインストールしなければ軽量です。Zorinはダウンロードに時間がかかったので、使わないわけにはいけない。Xubuntuも13.10からグレードアップに時間がかかったのでやはり使い込んでみます。Kubuntu、Lubuntuもしばらく使ってみます。