2014年04月16日

Momonga Linuxはかわいく個性的だが、未完成

Momonga Linuxをネットインストールしてみた。デフォルトでは日本語化されていないのでびっくり・・・

language packを調べたらKDEのものならあったので、デフォルトのGNOMEからKDEに変更すれば何とかなると考えKDEに変更して成功した。

どう変更したかというと、ログイン画面(これもMomongaスタイルは未完成)に、Session、Language、Action、Themeのメニューがあり、Languageで日本語を(設定してもまた元に戻るが)、Sessionでデスクトップを指定できる。ここでKDE、日本語にしてログインし、設定の国と言語を日本にするとたぶんほぼ日本語化される。

なんと時刻と日付を自動設定にすると、ずれる。このため手動で設定する。

またデフォルトで、デスクトップの背景がないのでこれを適当なものを選ぶ。

なんとか、これで正常な状態になる。

KDEデスクトップは大変楽しいが、飲み込むまで、GNOME3と同じ程度面食らう。

コーデックやプロプリエタリ・ソフトはかなり揃っていると思われる。

メジャーなブラウザとかメーラーが入っていないので、それも問題だな。その他のソフトは未確認である。

インストール後これだけ四苦八苦したディストリビューションは初めてだ。日本製だと思っていたが、基本的に英語である。開発が遅れていることも確認したが、次に期待したいというところだ。もし孤島でこれしか使えないというなら、使えるディストリビューションだと言っておく。

そういうわけで、またの機会にゆっくりとインストールのプロセスや設定について楽しみながら再インストールしてみたい。

そういうわけで、テスト用のマシーンは、明日、Ubuntu、Xubuntu、Lubuntuのテスト用に全面的に使用する。

その後、Korora Projectをメインに入れるマシーンにしようと思う。

明日は、メインのUbuntuマシーンのアップグレードとテストマシーンでのクリーンインストールの両方をやってみる。

以降、Windows 7マシーンのVirtual Boxで、それぞれインストール過程のスクショを取ってブログにあげられれば嬉しい。
posted by Kose at 21:26| -日本語非対応?ディストロ