2014年04月16日

Momonga Linuxはネットインストールで、その他

まだMomonga Linuxをまだインストール中。
DVDでインストールしようと思ったら、インストーラーが英語だけ(USBメモリーにUnetBootinでISOイメージを焼いた場合)、どうも別にDVD-Rを焼かなくてはいけないようなため、総合的にめんどくさいので、小さなネットインストールCDでインストールするよう方針変更。なんとこちらはインストーラーが日本語だった。変な話だ。検証するつもりはない。

そもそもDVDで3.7GBだと、時間がかかるという点でネットインストールと大きな違いはないから、単純にネットインストールを始めた。

Gpertedの特性として、sdaの番号が小さいものはより大きいものがあると削除できない。ということで、3つのパーテーションを作っておいて、そのうちひとつを空き領域にして、インストールすると再びフォーマットしてより大きい番号のsdaを作ってしまうので、この方法はダメだ。

すでにKororaは再インストールも成功しているので、一度削除してHDD全部を空き領域にした上で、Momongaをインストールしてみることにした。上の通り、DVDインストーラーがおかしいので、ネットインストールをしている。1801個のファイルをインストールするが、これはUbuntuやFedoraと同程度である。

なんか今日は天気がいいので出かけようとも思ったが、午前中にMomongaが終わらず、3時から笹井教授の会見をみていて、終わってしまった。

NHKと朝日新聞のヒステリックな質問がお笑いだったな。はじめてこの件で本当に科学的質問を何人か聞いた。全然理解出来なかったけど。

有力な反証仮説がないので、STAP細胞は、依然有力な仮説であるということで、科学ではこれは「存在する」ことを前提にしているという意味で、単なる仮説という意味ではない。その点で素粒子物理学ですら単なる仮説で本を書いて食っている科学者は多い。

笹井氏が、小保方氏に別に研究をすることがあってもいいと示唆したのも、紳士だな。

朝日新聞とNHK、もう真実を報道するなんて立場やめちまえよ。何が真実の基準になるかわかってないんだからよ。
posted by Kose at 18:58| -日本語非対応?ディストロ