2014年04月16日

openMandrivaは日本語完全不可&Xubuntu 14.04LSTルックス記事(英語)紹介

openMandrivaは日本語不可&Xubuntuルックス記事翻訳

openMandrivaは、全く日本語のロケールが存在しない。リポジトリにもない。Magaie 4のほうが入力はできないが日本語対応は優れているのは明らか。デスクトップはGNOMEをアレンジしたもので、GNOMEより改良されているが、日本語全くダメということで暇つぶしにもならなかった。

一応コメントする。USBメモリーにISO(1.6GB)をUnetbootinで焼いて挿入したUSBメモリーからブートすると、メニューの中段に「Install」項目が出るので、それから直接インストールできる。他にISOイメージを用意する必要はない。4GBメモリーのUSBメモリー一個で簡単にインストールできる。インストーラーはMageiaと同じもので、エキスパートモードで、パーテーションを明けたり作ったりできる。他の手順はシンプルである。

Mageiaとともに今後の展開を見守りたい。ちょくちょくMagaiaサイトを見てみる。openMandriaはパスする。MangeiaはドライブのないいわゆるネットPC向けにできるだけWindowsに近いように作られたものと見た。デフォルトで大きなFedoraより一般ユーザー向けだが、遜色はない。サーバー公開したり、開発するのでない限り。

TurboLinuxを削除して、80GBのHDDを三等分し、最初のパーテーションにすぐKorora 20 GNOMEを再インストール。次のパーテーションに、Momongaを今日中にインストール。明日Xubuntu、Lubuntuをテストするために最後のパーテーションを残しておく。このため次の記事は、Momonga Linuxインストール記事になる予定。

さて訂正です。UTC0時は、日本の午前9時であった。
なのでUbuntuファミリーのアップグレードは、明日9時以降Ubuntuになります。
とりあえず使用感と出来ればスクショ。
インストール方法は遊んでみてからとなります。Virtual Box成功させていてよかったと思う。俺もまだ若いな。

次は、待望の?14.04のXubuntuの外観を紹介した記事である。明日9時まで待てない人は見てみてください。
Xubuntu 14.04の14の特徴(英語)
14 Features of Xubuntu 14.04
by Sean ・ April 15, 2014
http://smdavis.us/2014/04/15/14-features-of-xubuntu-14-04/
LightDM GTK+ Greeterのログイン・ロック画面に新しいテーマが導入された


LightDM GTK+ Greeter with the latest Greybird theme.

メタリックな感覚も加わって、かなり洗練されているように見える。どうなんでしょう。今Ubuntu12.04が最悪に重いので、心は明日へ・・・

posted by Kose at 14:03| -日本語非対応?ディストロ