2014年04月14日

Korora Projctに挑戦

Momongaは、独自のリポジトリ使用らしい。RPMかDEBかよくわからない。両方をアレンジしたような感じがする。日本語化は確実なので、あとは拡張性ということになるだろうけれど、TurboLinuxの場合同様リポジトリが独自だとそちらのほうがめんどくさい。このため、後回しにしたい。

先にやるのは

Korora Project(コロラ・プロジェクト)
*「Koara」ではなかった。「コロラ」。すまん。
https://kororaproject.org/

ダウンロード *Cinnamonデスクトップ 32bit
https://kororaproject.org/download
ダウンロードとチェックサムは終えた。

概要は
https://kororaproject.org/about
訳さないけれど
About. Introducing Korora

Korora was born out of a desire to make Linux easier for new users, while still being useful for experts.

Originally based on Gentoo Linux in 2005, Korora was re-born in 2010 as a Fedora Remix1 with tweaks and extras to make the system “just work” out of the box.

Why Fedora? Lots of reasons!


朝飯食ったら焼いて、インストールする。LiveDVD形式である。大きくなく、1.6GBである。
ベースはFedoraで、ユーザーフレンドリーで軽量のデスクトップ・ディストリビューションだそうである。アドビ、Google、マルチメディアコーデック、DropBoxなどがデフォルトである(アドビはライセンス取得しているらしい)。
デスクトップにはCinnamon, GNOME, KDE, MATE, Xfceが用意されている。
感じとしては、rpm系のUbuntuないしLinux Mintを狙ったものだろう(aboutにあるようにもとはGentooだった)
問題は日本語化であるが、Fedoraが日本語対応しているので、完全とは行かないまでも期待はもてる感じがする。

空き領域にインストールしてみるが、良ければTurboLinuxと交代させるかもしれない。次のMomonga Linuxも同様の方針。

Turbo Linuxは1万円払う気はしないね。これだけディストリビューション・ラッシュの中では。