2014年04月13日

Puppyでパーテーションを作り、TurboLinux再インストール

PuppyLinuxは、基本的にUbuntuをアレンジしたものだと思われる。Ubuntuのリポジトリが使えるので、ハードディスクにインストールして超軽く、メモリもディスクも消費しないが最軽量ディストリビューションとして使うことができる。その気になれば、LibreOfficeその他重量級アプリケーションも使うことができる。リポジトリが非常に制限されているTurboLinuxよりいいかもしれない。

USBメモリーをHDDとしてそれにインストールすることができるが、数回何か保存すると、ブートできなくなってしまう症状がでたためおすすめできない。HDDにインストールしても数GBあればとりあえず動くのじゃないかな?

CDでも、新規ファイルは、HDDの任意のパーテーションにファイルとして保存ができる(CDには当然保存できない)。

さて、TurboLinux用のパーテーション作成だが、仮に半分パーテーションに分割するとすると、一つは未使用、もうひとつは適当な形式でフォーマットする。マイナーLinux、BSDだとフォーマットが色々違うので仮にである(Linuxならext4が普通)。TuboLinuxを未使用のパーテーションにインストール後、再びPuppyLinuxを再起動し、仮のフォーマットをしたパーテションを削除すれば、他のディストリビューションをインストールするのに使用することができる。

Gpartedは強力で、パーテーションができるだけでなく、ブートを書き込んだUSBメモリーも初期化できる(ブートが書き込まれると通常のメモリとして開くことができなくなるからUSBの節約になる)。FAT16、FAT32、ext*(Linux形式)でもなんでもフォーマットできる。ということで一家に一台PuppyLinux CD-Rディクスが、マイナーディストリビューション家必須であろうという教訓を得た。

PuppyLinuxが120MB程度なのに対し、KnopixはCD版で600MB超である。しかしPuppyLinuxがUSBブートシステムとして脆弱なので、Knopixを試す価値はある。まあ暇な時(基本暇なのだが)試してみる。

TurboLinuxはインストールしたが、面倒くさいことはやらないで、このまま他のディストリビューションのお試しに移りたい。

PC-BSDは、一応FreeBSDの知識を仕入れないと問題があるので、先にKoaraかMomongaに挑戦したい。

Ubuntu14.04リリースまで、あと4日。

posted by Kose at 18:58| -日本語非対応?ディストロ