2014年04月08日

PCLinuxOS(2) 日本語入力

1)Anthy(安全策) scim-anthy
Synaptic Package Managerで

scim-anthy

をインストール。

システム設定(○付き)アイコンをクリックして、システム>ロケール>下部の「入力」をIBUSからSCIMに変更。

再起動するとAnthyで日本語入力が可能になります。

2)Mozc ibus-mozc
Synaptic Package Managerで「mozc」を検索。
とりあえず不要なemacs-mozc以外をインストール

システム設定(○付き)アイコンをクリックして、システム>ロケール>下部の「入力」をIBUSに変更。

再起動

だがぼくの場合はibusアイコンを右クリックして日本語>Mozcを追加しても「反映されません」

よってPCLinuxOSのIBUSは作動しない場合があると結論して、scim-anthyでがまんすべしとしました。

いくつかのサイトを見ても、この点の残念感はかなり強いものがあるらしい。
おおもとのMandrivaが日本で普及してないため、Mabeiaとともに一向にバグが改善されないんでしょう。

デフォルトでは基本的なアクセサリやシステム関連アプリケーションしか入っていません。

firefox-jaインスートルしましたが、表示はちゃんと日本語もされるものの(当たり前か)、メニューは英語のままです。

メモリは1GBありインストール時のパーテションで3GBのSWAP領域を作り、約4GBのメモリがある仕様になってます。FireFox程度ではスワップせず、80%程度の使用にとどまります。Ubuntuはとりあえず、FireFoxだけで100%使い切るので、1GBきついのに比べこの点は良好。

YouTubeにアクセスするとFlashのインストールを求められます。
*Mageiaはノンフリーのアプリケーションがんがん入っているのでこういうLinux的問題はない模様

ダウンロードして、端末を開き/home/***/Downloadsディレクトリに移動
$ rpm -Uvh flashplugin-11.2.202.346-release.i386.rpm

でインストールできます。

YouTubeを動かしても、メモリはスワップせず、1GBメモリの90%で収まってます。
この再生の感じはMageiaと同じで、Mandriva系の特徴じゃないかな。

さて、その他アプリケーションをインストールしてみます。

昼食。

目次
PClinuxOS (1) 日本語化
http://lunedi.sblo.jp/article/92720160.html
PCLinuxOS (2) 日本語入力
http://lunedi.sblo.jp/article/92730272.html
PCLinuxOS (3) アプリケーション
http://lunedi.sblo.jp/article/92735880.html

■PCLinuxOS日本語化 まとめ■
http://lunedi.sblo.jp/article/94687217.html