2014年04月08日

PClinuxOS(1)日本語化(日本語入力は次)

PCLinuxOSはMandrivaの派生版(rpm)で、Mageiaの兄弟分(姉妹分でいいです)になります。
CD版KDEのISOファイルでインストールすると「英語」しか選択肢がありません。

PCLinuxOS CDイメージKDE版イメージファイルダウンロードは
http://www.pclinuxos.com/get-pclinuxos/kde/#PCLOS%20mirrors

次のブログは、PCLinuxOSバージョン2013.4で最新版の日本語化についての解説です。

Flora 210W NL4にPCLinuxOS 2013.04 KDEをインストールした。むぅ...
http://plaza.rakuten.co.jp/sorriman/diary/201304100001/

とりあえず上の指示に従って、日本語化チャレンジ
1)Synaptic package manager のリポジトリをKDDILABS.JPに変更。
 Setting>Repsitories>http//ftp-srv2.kddiabs.jp/Linux/pclinuxos/apt/
 *ブログのJAIST.JPは非対応になってます
2)最低限次をインストールするらしい。特に一番目が重要。
 locale-ja, kde4-l10n-ja, scim-anthy, firefox-ja, font-ttf-japanese*
 *フォントは複数あります。その他「-ja」「Japan」で日本語版アプリケーションを検索できますが、必ずしもすべてがインストール可能ではありません。
3)○印ないにレンチとドライバーがXを描いたアイコンがシステムのコンフィギュレーション設定。これをクリック。
4)systemをクリックし、manage localization for your systemをクリック
5)「japanese」が表示されます
 ・次へ
 ・国選択→日本
 ・入力メソド デフォルトではIBUS *今後検討します
 ・次へ
 ・再起動
6)システムメニューの大半は日本語化されますが、アプリケーションは場合によります。
7)ロケール変更
 ・KDEシステム設定 ○のないレンチとドライバーアイコン
 ・ロケール 日本となっています。うれしい日の丸
 ・Languagesタブ 日本語をPrefferd Languagesに加え、apply
 ・KDEシステム設定の表示がすべて日本語に変わります applyが「適用」に変更になります
 ・適用 → 再起動
8)これで入力関係の設定になるはずですが、まだAnthyもMozcも入ってないし、キーボードが英語キーボードレイアウトのままで@マークが「SHIFT+2」だったり。

ここで一服。図書館に行って、アレクサンドル・コイレに関する本借りてきます。

目次
PClinuxOS (1) 日本語化
http://lunedi.sblo.jp/article/92720160.html
PCLinuxOS (2) 日本語入力
http://lunedi.sblo.jp/article/92730272.html
PCLinuxOS (3) アプリケーション
http://lunedi.sblo.jp/article/92735880.html

■PCLinuxOS日本語化 まとめ■
http://lunedi.sblo.jp/article/94687217.html