2014年02月16日

使えるAndroidおやじ タブレット向けリモートデスクトップ・アプリの巻

タブレット向けリモートデスクトップ・クライアント・アプリの条件は

1.マウスと指が同期するように設計されていること
2.テキスト入力が同期していること

この2点で、VNCはこれを満たすことができない。
専用アプリを3つ試してみたところ次のふたつが合格であった。
1.TeamViwer もっとも同期が正確でストレスがない。個人利用フリー(プロ版だと格段に機能が違う)
2.SplashTop 若干同期が取れないこと、しばしばセッションが切れること、有償版買って頂戴ソフトであること

このためLinuxには不向きだったTeamViwerが今のところ一番いい感じがする(LinuxはVNCであり、クライアントはWineを使うWindowsソフトである)。

ともに初期画面でマウス操作と指でのやり方のインストラクション画面が表示される。なれるまで表示させておけばいい。

どうしてもChromeリモートデスクトップが見つからない。あるネット記事によるとChromeリモートデスクトップのタブレット版は完成度が低いとか評価されていた。

その他詳しい操作性はまだわからないが、TeamViewerだとPCでもタブレットでも同時に入力できる。なれるまで有り難い。

商用ではTeamViewerはフリーではない。電子会議システム等を含むクラウドシステムの一部である。

しかしやはりソフトキーボードでの例えばExcelの利用は困難だ。せめてBluetoothキーボードがないとOffice使用は無理かな?

やはりリモートデスクトップで7インチはキツイ。

しかし二大機能、音楽プレーヤー&電子書籍リーダーとしては10インチはでかい。
10インチタブレット買うなら、せこいローエンドノートPCを買うという選択肢が出てきてしまう。

この点でクソWindowsタブレットは「あり」かもしれんが、コストパフォーマンス次第だと思う。
posted by Mondayota at 14:27| リモートデスクトップ