2014年01月27日

Win7->UbuntuではVLCプレイリスト問題は生じないとかWMPストリームとか

Windows7のVLCサーバーからプレイリストをストリームし、Ubuntu12.04のVLCクライアントで受信しても、頭出しのコマ落ち問題は発生しなかった。

つまり、Fedora 20のGNOME3デスクトップが、XPマシーンでは辛かった可能性が一番高い。
サーバー側の問題かと思ったが、クライアントの処理能力の問題だということだ。YouTubeでも辛い場合XPマシーンだとあるからな。

他方、Windows Media Playerのストリーム機能はWin-Winな関係。インターネット接続をサポートしているが、その場合はWindows Liveのアカウントを介して行う。

そういうわけで、iTunesのホームシェアリングと同じで、使いにくいということだ。検討しない。

やはりVNC+VLC(紛らわしいな、2Vとしておく)がマルチプラットホームでは、今のところ最強タッグとする。
さらにVNC+VCL+VPN(更に紛らわしい、3Vとする)ならインターネットを介しても音楽程度なら大丈夫だろうと思う。

VNC=バーチャル・ネットワーク・コンピューティング
VLC=ビデオLANクライアント
VPN=バーチャル・プライベート・ネットワーク

どの国でも立ちションはするでしょう?<ー橋本&NHK新会長の感受性

VPNは3〜4月頃チャレンジしたい。あまりぼくには意味がないんだが。
posted by Kose at 18:29| VLC Media Player