2014年01月03日

Window Swichはパス

TigerVNCの新フロントエンドを提供するというWindow SwitchのWindows版をインストールしてみた。
サイト
http://winswitch.org/index.html
しかしWin版のダウンロードの説明が変だ。
Simply download and run this installer. (US mirror)
The application will appear in your system tray once started. (Windows Vista and Windows 7 may require that you "unhide" it for easier access)
The server is limited to exporting the local display in full, you will not be able to launch individual applications or remote desktops when connected to a Microsoft Windows computer. (you may want to use an online account to connect to a proper server operating system)

このインストーラーをダウンロードして実行してください。(USミラー)
このアプリケーションは起動するとあなたのシステムのトレイに表示されます(Windows VistaとWindows 7は簡単なアクセスのため「隠さない」よう求めるかもしれません)・
サーバーはローカルのディスプレイ全体を表示させるのに制限されており、個々のアプリケーションを起動したりマイクロソフト・ウィンドウズに接続する場合リモートデスクトップを起動したすることはできません。(適切なサーバーオペレーティングシステムに接続するオンライン・アカウントを使うことができます)


そんでオンラインアカウントは、有料?レンタルサーバーサービスのサインアップ画面にリンクされている。
http://winswitch.org/signup.html

また、TigerVNCの説明のページにはWindow SwitchにTigerVNCが含まれていると書かれているが、インストールされているのはVNC(RealVNC)のロゴのVNCで、Tigerのロゴではなく、またVNCは選択肢のうちの一つで、シームレスセッションはXpra、NX、sshから(デフォルトはXpra)、デスクトップはXpra、(Real)VNC、NX(デフォルトはXpra)から選択するようになっている。またGstreamer Videoは選択できず、サウンド共有も選択できない。接続は基本的にsshのポート22を通じてで、いきなりハードルが上がる。Fedoraのファイアーウォールでsshとポート22を開けて、接続できたが、デスクトップが立ち上がらない。Xpraが起動していないからだ。うんざりする。

いや、もう一度デスクトップをVNCに変えて接続してもいいのだが、

この戦いは不利な感じがする。

商用ソフトのデモ版に引っかかっている感じがするのだ。いくつかの制限を外すには「金払え」というムードだ。そんなことはひとつも明確には書かれていないのだが。

そういうわけで、Window Switchはここでパスすることにした。これ以上VNCで格闘する気になれない。

TigerVNCの公式ページの翻訳の中で、Windows Switchを訳出したが、それは削除する。見なかったことにしてね。

WindowsからWindow Switchをアンインストールした。

ご迷惑様でした。TigerVNCのフロントエンドが残念なのに付けこまれた。
posted by Mondayota at 16:30| リモートデスクトップ