2013年12月27日

今日リモートデスクトップは休憩

CentOS6.4から書いてます。
CentOSへのTigerVNCのインストールを少しやろうと思い、パッケージマネージャーをのぞいたり、ネット情報を集めたりしましたがUbuntu同様納得できない。

まずパッケージマネージャーをtigervncで検索すると4つのソフトがヒットします。
TigerVNC_packagemanager.jpg

1) Java TigerVNC viewer applet for TigerVNC server
 tigervnc-server-applet-1.1.0-5.el6_4.1(noarch)
2) TigerVNC module to Xorg
 tigervnc-server-module-1.1.0-5.el6_4.1(i686)
3) A TigerVNC server
 tigervnc-server-1.1.0-5.el6_4.1(i686)
4) A TigerVNC remote display system
 tigervnc-1.1,0.5.el6_4.1(i686)

vnc-serverでヒットするのは1〜3。vncviewerでヒットするのは4ではなく
5)Client for VNC and Windows Terminal Server
tsclient-2.0.2-8.el6(i686)

です。
実験的にインストールしたのは4のクライアントで、ちゃんと自動的にメニューにも登録され、Windows7のTigherVNCサーバーに接続したらディスプレーサイズが全くコントロールできないという次第。
それをアンインストールして、3(yum -y install tigervnc-serverでもインストールされるサーバー)しましたが、なんとTeamViewerがvncserverとして登録されており、起動できず、TeamViwerをアンインストールしたところで、脱力しました。

さてネット情報は、特定のマシーン環境でインストールしました情報しかないので、しょうがない英語のサイトを読むようにしましたが、それほど多くありません。

なぜか?そもそもCentOSはサーバー向けディストリビューションなので、中上級者はターミナルで操作するはずであって、CentOSのデスクトップを見て操作する需要がないから。

暗号化されたTelnetサーバーがあればいいだけの話になってしまうため、CentOSのリモートデスクトップサーバーというのは、盲腸みたいな機能という事になるからだろうと推測する。

TigerVNCクライアントになると更にほとんど日本語情報はなくなり、英語に頼る他ありません。

さらに3と4以外のソフトが何なのかも情報が得られません。

CentOSでVNCをやる人はリポジトリにあるから選択しているだけで、しばしばクライアントはWindowsのRealVNCを使うという、超主流派志向の人ばかり目立ちます。UbuntuでTigerVNCがほとんど使われないのと同じくらい。

TigerVNCはおそらく一番高速でフロントエンドが良ければいいと思うんだよね。
UltraVNCはWindowsネイティブだし、TightVNCは限界を迎えているし、しかしRealVNCフリー版はライセンス付きフリーだから、プロプリエタリだと思うので、Linux界的には、主流と考えるのはおかしい。別に好きずきだけど、そこにあるからやりましたをネットに流すのは、アホバカツイッターと正直違いがないと思うわけ。

こうしていろいろ挫折を繰り返したことで、それぞれの性格もわかったし、TeamViewerが、VNCであって、標準VNCを排除するインストールの仕方には賛成できかねますなと思ったり、ローカルのサウンドの鳴らないVNCの本来の用途はなにかよくわからなくなっている時代にあるとも思ったり。

しかし、単に批判的なだけでもしょうがないので、少なくともサーバーマシーンであるCentOSのリモートデスクトップサーバーはナンセンスかもしれないので、わざわざ年末年始、とくに紅白歌合戦をやっている頃、今Debianが入っているパーテーションに、Fedoraをインストールした上で、Fedora上で、TigerVNCをテストすることにしました。

それにはまた下準備がいるため、眩暈がするので今日は単に休憩!!!

さて、今日は寒すぎてあえて遠くへ外出する気にもなれないけれど、キーボードばかり叩いていて肩こり、腰痛に悩まされているから、できるだけ外出します。

でも買い物はしません。VNCのテストが終わったら、なんかAndroidタブレット買って、寝ながらパソコンをやりたいなと思います。それは完全に年越しだ。

Wifiとか白ロム(白ロムタブレットはかえって本体が高い)とか検討したけれど、そもそも大して外出しないからどれだけ安くても対費用効果は極めて低いので、安いホテルLan端子専用Wifiルーターを買って、家の中だけで遊ぶ予定。外国人観光客が日本はWifiが繋がらないと文句をテレビで言っていたが、携帯3社のスマホ戦争の影で、そこら辺異常に遅れている感じがするから、契約しない。だいたいスマホの必要性を全く感じないし、電車のスマホ乗客には、嫌悪感しか感じない。NHKに登場する村上春樹のファンみたいな感じだ。バカみたいだということだ。排外主義デモ隊も病んでいるが、電車スマホも、村上ファンも皆同じように病んでいる。相手をしてもらいたいのだ。

ところで、先週母親に昭和の懐メロCD3枚とラジカセ(CDラジオ)をプレゼントしたことは書いた。本当に気に入ったらしく、少なくとも毎日1〜2時間聞いてたまに歌う。

最近はそれらが流行した頃のことを話すようにまでなった。どうしたんだママン。

16歳ころ、動員で福井から、兵庫の伊丹の工場に動員されて働いていたということだ。ちゃんと計算が合うかどうか確かめてないけれど、まあ一時かなりぼけた母親の話なので整合性は問題にしない。
岡山から同じ工場に来ていた長谷茂さんと母は親しかったのがよほどの思い出らしく、最近その話で持ちきりだ。茂さんはしーちゃん、母はなぜかマルちゃんと呼ばれていたそうだ。当時の状況下では恋愛沙汰はありえないが、たぶん母の初恋の相手の話なんだと思う。厳しい時代で何の楽しみもないが、その流行歌と、しいちゃんと宝塚から六甲山に遠足に行き、一緒に弁当を食べたことが、母の一生で一番幸せな思い出だそうだ。その後茂さんは福井を尋ねてきたそうだが、すでに父(僕の)と戦後のどさくさに紛れて結婚してしまったため、二度と合うことはできなかったそうだ。母(ぼくの)は、父(ぼくの)のことを葬式の一部のこと以外綺麗サッパリ忘れてしまったが、しいちゃんのことは流行歌とともに蘇ってきたのである。

posted by Mondayota at 13:31| リモートデスクトップ