2013年11月23日

Ubuntu12.04LTSを再インストールして、Eclipse日本語化、ヘルプ内部表示成功

まだMozcをインストールしていないでこれを書いているのだが、完全にUbuntu12.04LTSをクリアインストールし直して、標準のEclipse 3.7 Indigoをインストール、Pleiadesで日本語化、C/C++プラグインをインストール、ヘルプが内部ブラウザで表示できるのを確認した。

どうも標準Pleiadesは、一部日本語化ができていないようなので、MergeDocからPleiades1.4.0をダウンロードしてインストールしなおそうと思う。

どうでもいいことだが、Eclipse 4.3 Keplerを/usr/local/に別にインストールしてみ。これでまたヘルプに不具合がでたら、こういうことはやってはだめだという検証になる。その場合は、Ubuntu12.04LTSのインストールからやり直し!

比較のため、旧Ubuntu12.04LTSはそのままである。WindowsXP領域をつぶして、新Ubuntu12.04LTSをインストールした。このため、旧Ubuntu領域は、さらに比較のため、Debian GNOMEをインストールしたいと思う。Ubuntu13.10のタブレット志向の強いデスクトップが、来年4月Ubuntu14.04LTSに継承されると思うと、それは使う気になれないし、Xubuntu、Lubuntuは日本語化が不十分なので、Debian Gnomeを今から使えるようになっていた方が将来性があるなと思うからである。UbuntuはDebian Gnomeに依存したディストリビューションなのであるから、その点からも、Debian学習は「いいね」じゃないかと思う。

Eclipse 3.7 Indigoとそのヘルプが内部ブラウザで表示されたデスクトップ部分

eclipse-Indigo.png
posted by Kose at 15:15| 開発環境