2013年11月21日

CentOSでは、Eclipseのヘルプのエラーはなく正常に作動した

最後に最後、サーバーのお勉強のためインストールしていたCetOS6.4でEclipseのインストールを行なってみた。
日本語化は、Pleiadesで、Ubuntuの場合と同様である。C/C++プラグインのインストールも同じである。

違うのは、CentOS6.4の「ソフトウェアの追加と削除」でインストールされるのはEclipse 3.4 Heliosで、Ubuntuのデフォルト、3.7 Indigoの1世代前のバージョンであった。
Heliosは、そもそもヘルプは外部ブラウザを使用するしない仕様であった。このため、Ubuntuのエラーの検証にはならなかったが、そもそも外部ブラウザをヘルプで使用していたのだという事実がわかり、Ubuntuでヘルプに外部ブラウザを使うのは一向に構わないと理解することもできると捉えることも可能である。

さて、CentOSはサーバー用のディストリビューションなので、あまり外部ソフトをインストールするのははばかかられるが、OracleとIBMの製品であることが保証されているので、構わないであろう(基本的にEclipseはJava開発環境である)。ついでにNetBeansもインストールした。こちらは何事もなくインストールされた。

さてCentOS6.4にインストールしたのは、Eclipse最新版4.3 Keplerスタンダードである。
Ubuntuにも、/home/lib/のIndigoとは別に、/home/local/に4.3Keplerもインストールした。メニューはEclipse Indigo、Eclipse Keplerの2つを登録した。

その上で、同じようにCentOS6.4にも、Eclipse 4.3 Keplerを/usr/local/に別にインストールした。メニューも同様である。

さて、Eclipse 4.3 Keplerは内部ブラウザでヘルプが表示される仕様であることはUbuntuで検証した。

ヘルプを開いてみた。

CentOS6.4のEclipse 4.3 Keplerでは内部ブラウザにヘルプが支障なく表示された。

他にLinux Mintをインストールしたマシーンがあるので、それでも検証するが、Linux Mintは基本的にUbuntuの分家だからどうかなあ?
posted by Kose at 21:12| 開発環境