2013年11月19日

またEclipseと格闘、日本語化とヘルプの不具合、Lubuntu、Xubuntuの再インストール

今日もまたEclipseだけで終わった。

*以下プラットホームはUbuntu12.04である。

問題の発端は、XubuntuやLubuntuが、GNOMEメニューと同期していなかったことだ。

結局わかったのは、Ubuntuソフトウェアセンターでのインストールも、apt-get install ecclipse(およびeclipse-platform)と同じく本体は、/usr/lib/eclipse/にインストールされること、/usr/bin/eclipseは/usr/lib/eclipse/eclipseのシンボリックリンクであり、/usr/lib/eclipse/eclipse.iniは、/etc/eclipse.iniのシンボリックリンクであることであった。

部分的にインストール方法で、小さなしかし決定的な違いがあって、原則的にUbuntuソフトウェアセンターでインストールするのが、安定的であるとして、結局前回と同じく同様にインストールした。

さらに、SynapticパッケージマネージャーにC/C++プラグインも日本語化Pleiadesプラグインも登録されていることがわかったので、そこからインストールした。ダウンロードしたPleiadesプラグインは使用せず、日本語化できた。ただし、/usr/lib/eclipse/eclipse.iniにPleiadesプラグインへのリンクが記述されないため、次の一文を末尾につける。/usr/lib/eclipse/下のiniファイルを編集すれば、/etc/eclipse.iniも変更されるのがシンボリック・リンクである。

-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

プラグイン名にバージョンが記されていないので、MergeDocサイトからダウンロードしても結果は同じであろう。

さて、メニューを同期させるため、XubuntuとLubuntuをインストールしなおした。
当初どうやったか忘れたが、まずXfceとLxdeを、sudo apt-get remove [xfce-session][lxde] で削除して(だと思ったが正確かどうかわからない)、

$ sudo apt-get install xubuntu-desktop

$ sudo apt-get install lubuntu-desktop

でインストール。今回はUbuntuログイン画面にアイコンがちゃんと表示され、ログイン後の起動画面も本物のXubuntu、Lubuntuと同じになった。感動!!!

そしてGNOMEメニューが反映されただけでなく、Ubuntuで変更を加えたヘルプの設定も反映された。感動!(当たり前なんだけれど)

さてヘルプの不具合だが、デフォルトでは、内部ブラウザ(ダイナミックブラウザ)やエディター画面など、Eclipse内部に表示される設定なのだが、これが不正なフォーマットだというエラーが出て、失敗するのだ。

実はヘルプ本体は英語なので、ブラウザで

http://help.eclipse.org/indigo/index.jsp

を見るのと内容は変わらない。そのため

ウィンドウ>設定>ヘルプ

のヘルプ表示画面を全部外部ブラウザに変更したところ、不具合は発生しなくなった。
不具合を直したいものだが、結果的に英語なので、ネットで調べがつかない場合、本当に困るまでこのままやる。

ということで、トホホな1日でした。腰が痛いの残っているし。
posted by Kose at 18:28| 開発環境