2013年11月03日

日本、南スーダンの憲法審査プロセスを支援

石油の話はあるとしても、いわゆる積極的な国際平和への貢献です。

Japan supports S. Sudan’s constitutional review process
日本、南スーダンの憲法審査プロセスを支援

Sudan Tribune - Sunday 3 November 2013
http://www.sudantribune.com/spip.php?article48656
November 1, 2013 (JUBA) - 日本政府は南スーダンの憲法審査プロセスの支援のため国連開発計画(UNDP)に30万ドルを確保した。
日本ーUNDP協力基金を通じて提供される基金は献金は、伝えられるところでは公開聴聞会で行われる南スーダンの憲法審査を支援し、メディア対策を支援し、2011年の暫定憲法の印刷と頒布を援助する。
南スーダン国連事務総長特別代表、ハイド・ジョンソンはその支援で日本に謝意を述べ、新たな国家を援助するため他の協力国が日本に習うようもとめた。
「新生国家として南スーダンは国民の意思を反映する憲法のさらなる発展を待望してきた。我々は南スーダンにおける民主主義、良好なガバナンス、法の支配をさらに促進するのに資するこの重要な任務を支援することに満足している」と在南スーダン日本大使赤松武は語った。
しかしUNDP南スーダン・ディレクターは日本政府により提供された支援が南スーダン政府が国民に享受させるよう努め、南スーダン憲法にその見解が反映されるようにしなければならないと強調した。
「これは草の根レベルの民主主義を強化し、南スーダンの民主主義の信頼を高めるだろうと、バラス・ハボスは言った。
昨年日本で南スーダン』大統領サルヴァ・キイルはアコルダ・マアン・ティエル教授が議長を務め、ウィリアム・アトウォン・アウェルが補佐する国民憲法審査委員会を創設を宣言した。
政党や市民団体のメンバーからなる45人の委員会に国家の恒久的な憲法を起草することを委任された。
しかし2009年以来、日本は伝えられるところでは選挙、レファレンダムの実施、民主政府、法の支配、社会治安と武器の統制などを含め、南スーダンのさまざまなUNDPプログラムを支援するため1400万ドル以上の資金を提供した。
(ST).
posted by Kose at 14:10| ダルフール&スーダン