2012年11月13日

Rebirthを64bitで動かせた(情報アップデート部分あり)

Rebirthは1997年初期開発されたソフトウェア・シンセサイザーである。

ウィキペディアにエントリーまであるほど有名らしい(ReBirth RB-338)。

The ReBirth Museum
http://www.rebirthmuseum.com/
からダウンロードできる。

しかし、CDイメージでの配布しかない。つまりISOイメージファイルである。
トップ>ダウンロード> ReBirth CD-ROM Image

登録して、ダウンロード可能にある。ウィキはファイル形式が特殊だと書いてあるが、現在はZIPに変わったため普通のアーカイバーがあれば解凍できる。

さてここで以前はCDに焼くところだが、仮想ドライブソフトでマウントするだけで実行可能である。

次の仮想ドライブソフトが穏健で便利なのでおすすめする。
Virtual CloneDrive
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/virtualdrv/vclonedrive.html
適当なイメージをダブルクリックするだけで、ドライブとしてマウントされる(コンテキスト・メニューにもある)。

先程解凍したファイルはISOイメージなので、それをダブルクリックすると仮想のドライブに表示される。

問題は、このままでは64bitのWindows7以降では動かないところである。

これに対応した、次のインストーラーが別に開発され配布されている。

ReBirth RB-338 2.0.1 Installer.zip
http://www.sendspace.com/file/p472uq

の「 Click here to start download from sendspace」をくりっくすればダウンロードされ、解凍し、インストールすると

C:\ReBirth RB-338

に64bitで動かすインストーラーがインストールされる。

面倒なことだが、先にReBirthのISOイメージをドライブにマウントしてから、ReBirth RB-338を立ち上げないと、必ずしも仮想ドライブの方を認識してくらない可能性があるので、この順番は大事である。
*たとえば先にCDから立ち上げた場合などは、リアル・ドライブへのCD挿入を求められるが、「無視」して動く。しかし毎回その「無視」をするのはダサい。

以上
*ReBirth RB-338 2.0.1 Installer.zipの情報は次のサイトによる。

Windows7(64bit)でRebirth RB-338をインストールするには(メモ)
(前向きな日々ブログ)
http://b7d.blogspot.jp/2010/12/windows764bitrebirth-rb-338.html

その記述とウィキペディアの記述を検証し直したものです。
仮想ドライブは使いやすいものを使ってください。

別に大したことはありません。博物館的なものです。
posted by Mondayota at 13:52| パソコン&ネット(雑)